まだまだ新酒が!「陸奥八仙」から生酒3銘柄

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    梅雨のような雨が続く真冬のはずの福岡です。

     

    25日の土曜日は終日雨で…

     

    「角打ち未満」も暇で寂しいものでした。

     

    週の最後に空振りする気分を表すと…

     

    まぁ、こんな日もあるか(笑)

     

     

    中国・武漢発の新型コロナウイルス、大流行の兆候。

     

    大相撲初場所の徳勝龍、そのうち負けるだろうと思っていた

    ところが、まさかまさかの幕尻優勝!

     

    NBAのスーパースター、コービー・ブライアントさんの

    まさかの事故死のニュースには、人の命の儚さを思わずには

    いられません。

     

    悪いニュースといいニュースが極端過ぎて、まとめられる

    文章なんて思い浮かびませんが、とにかく生ある限りは

    前を向いていくのみです。

     

     

    奉献酒を届けに行った博多の総鎮守・櫛田神社。

     

    来週の月曜日は節分なんですね。

     

     

    今回の本題は「陸奥八仙」「陸奥男山」シリーズを醸す

    青森県八戸市の八戸酒造さん。

     

    全国・世界を奔走してお酒を広める兄、全量白麹での酒母造りで

    他に無い酒造りに邁進する弟、若き駒井兄弟が牽引するお酒は

    原酒店でもかなりの勢いでファンを増やしており、「陸奥八仙に

    外れなし」が浸透してきています。

     

    昨年末、国内外で開催されたコンテストでもっとも評価された

    酒蔵を選ぶ【世界酒蔵ランキング2019】が発表され、なんと

    八戸酒造さんが654蔵中3位にランクインされました!

     

    国内外のコンペティションに出品し、評価されたポイントの

    合計だそうです。

     

    勿論コンテストに出品しない蔵元さんもあるでしょうから

    絶対的な順位ではありませんが、近年の国内外での高い評価の

    目安にはなると思います。

     

     

    今月の限定酒は新酒の生酒3銘柄が入荷しています。

     

    今回は蔵元さんからのキャッチコピーをそのまま載せます。

     

    無濾過生原酒らしいボリューム感。

    酸のしっかりした辛口酒!

     

    陸奥八仙 ISARIBI(いさり火) 特別純米 生原酒

     

    原材料  米・米麹(華吹雪)

    精米歩合  麹米55% 掛米60%

    日本酒度+5  酸度 1.6

    アルコール度数 16度  要冷蔵

     

    1.8L     3250円(税込み3575円)

     

    比較的おだやかな香りとキリッとした辛口の飲み口で、どんな

    料理にも合うであろう美味しい生酒に仕上がってます。

     

    ★蔵元さんおすすめのペアリング

    エビ・イカのマリネ、白身魚のエスカベッシュ(洋風南蛮漬け)、キャベツの酢漬けなど

     

     

    果汁を連想させる香り豊かでフレッシュな吟醸生。

     

    陸奥八仙 ピンクラベル吟醸生酒

     

    原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

        醸造アルコール

    精米歩合  麹米55% 掛米60% 

    日本酒度 ±0  酸度 1.0

    アルコール度数 16度 要冷蔵

     

    1.8L       3250円(税込み3575円)

    720ML   1725円(税込み1898円)

     

    ほんのりと華やかな果実香と爽やかな味わいが軽い余韻を残して

    スッと消え、杯を重ねる事ができそうなお酒です。

     

    ★蔵元さんおすすめのペアリング

    酢豚、ボロネーゼ・ブルーチーズのはちみつがけなど

     

     

    完熟フルーツを思わせる華やかでボリューム感ある味わい。

     

    陸奥八仙 黒ラベル 純米吟醸 生原酒

     

    原材料 米・米麹(華吹雪)  精米歩合 55%

    日本酒度 +1  酸度 1.5

    アルコール度数  16度  要冷蔵

     

    1.8L   3650円(税込み4015円)

    720ML     1925円(税込み2118円)

     

    「陸奥八仙」特有の華やかさを持ちつつ、米の甘みとボリュームも感じて、

    こちらも本当に「フワッ」と喉の奥に消えてゆく感じです。

     

    「ピンクラベル吟醸」がスッキリしてて少し物足りないという方には、

    こちらの方がおすすめかも知れませんね。

     

    ★蔵元さんおすすめのペアリング

    カマンベールチーズ、焼きエビや焼きガニ、魚介類のグラタンなど

     

     

    八戸酒造さんとの取引はまだ3造り目ですが、酒質がグングン上がっている

    蔵元さんと実感できますし、お客さんとも共有できます。

     

    そんな右肩上がりの蔵元さんとの付き合いは、なかなか楽しいものです。

     

    来月はあの「裏男山」が入荷予定です!

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    「大和桜 匠」とお騒がせ針飲み猫チャチャイのその後

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       前回記した悪童チャチャイが裁縫針を飲み込んで、救急の

      動物病院に行ったのは1月15日(水)の夜でした。

       

      11万の請求は痛過ぎますが、内視鏡で無事に針を取り出してもらえて

      まずはひと安心でした。

       

      しかし週の半ばの深夜に及ぶ騒動は、週後半にずっしりと

      疲労を残してくれました。

       

      で、どうして針を飲み込んだのか?

       

      針に通していた糸に反応したのでしょうが、僕とチャチャイが膝突き合わせて

      「どうして?」って聞いても完全黙秘で教えてくれません。

       

      そんなチャチャイ、翌日テレビの奥に置いてあったキャリーバッグを

      勝手に引っ張り出して、匂いを嗅いで取り調べをしていました。

       

      ファスナーを開けると中に入り込みます。

       

      ジミロン君も病院に連れて行かれる時に使う

      怖い怖いキャリーバッグの中の様子を見てます。

       

      昨夜このバッグで病院に連れていかれて怖い思いをした

      筈なんですが…一体何を考えているのやら?

       

      もう一度連れて行かれたい?それはないでしょう。

       

      さすがに麻酔して胃カメラを入れられ、胃の洗浄をしてから針を

      取り出したので、喉か胃に違和感はあるのでしょうか?

       

      少し食べる量が減ったかな?

       

      翌日の変化といえばその程度です。

       

      最近たまに見かける「ロンチャチャトレイン」。

       

      一見寛いでるように見えますが、ここからチャチャイがジミロン君の

      尻に噛みつく事があるのでジミロン君、全く油断できません(笑)

       

      今週の「週末限定 角打ち未満」は24日(金)と25日(土)の

      18:00〜22:30です。

       

      先週の店内の様子。

       

      今週末は雨予報です。

       

      天気はいいに越した事はありませんがどうでしょうね?

       

       

      さて本題です。

       

      秋から初冬にかけて荒々しくも若々しい蒸留したての

      芋焼酎の紹介が続いていて、実はまだ続きますが、

      新焼酎とは正反対のコンセプトでじっくり甕熟成させ、

      年に1度だけ蔵出しされるレアな「大人の芋焼酎」を紹介します。


      何度か記していますが、芋焼酎に限っては蒸留後すぐに

      美味しく飲める稀有な蒸留酒です。

      (芋は穀物ではなく水分の多い野菜だからでしょうか?)

      しかしこの芋焼酎は蒸留した「大和桜」の中でも

      杜氏の若松徹幹さん(テッカン君)が一番気に入った

      タンク分を甕貯蔵に移し、1年熟成と2年熟成を

      ブレンドして瓶詰めした贅沢な「大和桜」です。

      そんな年に一度の蔵出しの「大和桜スペシャル」の「匠(たくみ)」が

      昨年末に入荷しています。

       

      芋焼酎 大和桜 匠(たくみ)

      鹿児島県いちき串木野市 大和桜酒造

      原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
          米麹(国産米・白麹)
      アルコール度数 25度


      1.8L 2667円(税込み2934円)

      先日テッカン君と電話で話をして、今期の「匠」の

      セールスポイントを聞いてみました。

       

      割とスムーズに飲めるよう仕上げているそうですが、

      スムーズ過ぎると飲み手の印象に残らなくなるので、

      「スムーズだけどスムーズ過ぎない」絶妙なバランスを

      心がけて調整したようです。

       

      今週末の「角打ち未満」から店内でも飲めるように

      考えています。

       

      今季の「匠」はお湯割りは勿論ですがロックがおすすめですかねぇ…

       

      杜氏のテッカン君は話していました。

       

      そして先述の1年以上の熟成を経て瓶詰めされる

      レギュラー酒がこちら。



      芋焼酎 大和桜

      アルコール度数 25度

      1.8L  2190円(税込み2409円)
      720ML 1200円(税込み1320円)


      大和桜 35度(右奥)

      1.8L  2857円(税込み3143円)

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      「寒北斗 純米生酒」「shi-bi-en冬」とチャチャイ裁縫針を飲み込む!の巻

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         1月なので当たり前ですが、暖冬の福岡も寒くなってきました。

         

        今週の「週末限定 角打ち未満」は17日(金)と18日(土)の

        18:00〜22:30です。

         

        無添加本みりんの「三河みりん」のハイボール「三河ハイ」以外にも

        開発中のハイボールもあります。

         

        寒いので純米酒の燗酒・芋焼酎のお湯割りもご用意しています。

         

         

        今回は本題から。

         

        寒北斗酒造さんからの「冬の定番酒」ともいえる人気の2銘柄も

        昨年末には入荷していましたが、案内が遅くなりました。

         

        寒北斗 純米寒仕込み生酒

        福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

         

        原材料 米・米麹(麹米 山田錦・掛米 夢一献)

        精米歩合 55%   日本酒度 +3〜+4

        アルコール度数  18度     要冷蔵

         

        1.8L       2700円(税込み2970円)
        720ML 1350円(税込み1485円)

         

        一応季節限定品ですが、通年に近い取り扱いをしています。

         

        この時期、搾りたての新酒の香りを楽しむもよし。

        冷蔵貯蔵で少し落ち着いた味わいを楽しむもよし。

         

        自信を持っておすすめできます。



         そしてもうひとつは辛口純米酒「shi-bi-en(しびえん)」シリーズの

        冬バージョンで無濾過の生原酒です。

         

        寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en
        冬バージョン 無濾過生原酒

        原材料 米・米麹(山田錦・夢一献)
        精米歩合 55%  日本酒度 +7.0
        酸度 1.6  アミノ酸 1.0
        アルコール度数 16度  要冷蔵


        1.8L   2700円(税込み2970円)
        720ML 1350円(税込み1485円)

         

        スッキリとした辛口の中にも、さわやかなお米の甘みを感じる

        「shi-bi-en」シリーズの中でも人気が高い冬バージョンです。

         

        日本酒は冷酒でも体を内側から温める効果があります。

         

        燗酒が美味しい季節ですが、暖かい部屋で搾ったままの

        無濾過生原酒もなかなかのものです。

         

         

        今回の本題はここまでです。

         

        この後は気が向いたらお読みください。

         

        年末はアクシデントがあったりしてバタバタしていましたが、

        年が明けて1月15日の夜までは比較的静かな日常でした。

         

        ケンカばかりしているジミロン君(左)と悪童チャチャイ(右)

        ですが、たまには仲良く…それはいいんです。

         

        1月15日、仕事が終わって夜の8時過ぎに僕は予約していた美容室に

        行って、10時前に「今から帰る」とE子さんに電話している最中でした。

         

        E子さんは縫い物をしてて、テーブルに載せている裁縫箱の針山を

        チャチャイが漁って…

         

        針を咥えた!

        やめなさい!

        あっ飲み込んだ!

         

        「一旦電話を切るから「猫が針を飲み込んだ時」で調べて!」

         

        すぐE子さんから電話があり「すぐに病院に…」

         

        「救急の動物病院を調べて連絡して…」

         

        病院からはすぐに来てほしいとの事ですが、結構離れています。

         

        何度か前を通った事があったので場所は大体わかります。

         

        帰宅して晩御飯がまだだったので、パンを持ってチャチャイを

        バッグに入れ、咥えた針を落としてないかカーペットを確認して

        在宅時間2〜3分ですぐ出発。

         

        パンを食べながら高速に乗り急ぎます。

         

        助手席のE子さんはチャチャイが入ったバッグを膝に乗せて

         

        「チャチャイが死んじゃったらどうしよう…」

         

        泣いてます。

         

        「まだ生きとるよ!」

         

        僕も内心焦ってますが、まだ見ぬ獣医さんを信頼して何とか

        してくれるんじゃないかと希望を持ってました。

         

        高速を降りて国道3号線バイパス沿い、福岡空港よりも南の

        西月隈というところにある救急動物病院に着きました。

         

        病院自体は改新築中で、隣のプレハブで仮開院しています。

         

        エコーや心電図や酸素吸入箱など人間の病院と大差ありません。

         

        レントゲンを撮ってみると…

         

        やっぱり針を飲み込んでて胃の中にありました。

         

        放置しておくと便で出てくる可能性は極めて低く、胃や腸の

        壁を突き抜けて体内に残って危険な状態になるそうです。

         

        人間と同じで麻酔をかけて内視鏡で針を取り出すそうです。

         

        麻酔の副作用での不測の事態に備えて同意書にサインします。

         

        E子さんは受付で、僕は煙草を吸いに車に戻り待機します。

         

         

        1時間ほど経ったでしょうか、診察室に呼ばれました。

         

        無事、針を取り出してくれました。

         

        糸の部分を咥えて飲み込んだのでしょうか?

         

        麻酔が効いててまだ眠っている悪童。

         

        飲み込んだ針の痛みの自覚もまだ出てなかったようなので、

        どうして夜遅くに怖い病院に連れて来られたかわからないまま

        で納得いかないでしょうが、駐車場の車の下から保護した時と

        同じく再び命拾いしました。

         

        そして…

         

        夜間の救急だし、人間と同じ内視鏡手術だし、(猫は税金払ってないから)

        健康保険もないし(笑)、高くつくだろうなと想像はしていましたが…

         

        約11万円!!!!!!!!!!!!

         

        …衝撃的で痛すぎる出費ですが、悪童の命が助かったということで…

         

        仕事頑張って稼ぎます!!!

         

        夜中、帰ってきた時はまだ麻酔が残っていてフラフラしていましたが、

        翌朝にはいつもの悪童チャチャイに戻ってジミロン君に襲い掛かっています。

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        「知覧 武家屋敷 旬酒」と日本酒パーティーと遅い初詣

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           前回記しましたが、重要書類を2種類提出して新年最初の

          「週末限定 角打ち未満」を10日(金)・11日(土)に

          無事スタートできて少し気持ちが軽くなり、個人的には

          12日の日曜日にやっと正月が来た気分でした。

           

          疲れ切っていたので寝て起きて昼風呂に入って

          猫と遊んでまた寝て…

           

          働き者の薄皮を被っていますが、根は怠け者なんですよ。

           

          久々にダラダラと幸せな休日でした。

           

          その前の1月11日の土曜日は弊ブログには何度も登場している

          2017年ミス日本酒・福岡の安藤彩綾さん主催の第6回日本酒

          パーティーが開催されました。

           

          今回は土曜日の昼・夜の2部構成。

           

          原酒店のお酒を毎回使っていただいて宣伝もしてくれて、

          なかなか有難いパーティーです。

           

          しかし今回は土曜日開催で昼は仕事中、夜は「角打ち未満」の

          時間帯にかかり残念ながら参加を断念。

           

          昼の部に代理でE子さんが友人と参加してきました。

          なので今回のレポートは写真とE子さんからの報告によります。

           

          昼の部と夜の部のお酒は違うものを出したそうですが、

          昼の部で出過ぎてお酒が足りなくなったとか…

           

          今回は焼き師に焼いてもらう肉料理とのコラボ。

          美味しくてお酒がすすんだみたいですね。

           

          初めて使用する中央区清川のLassicでの開催でした。

           

          この会のもうひとつの楽しみは、彩綾さんの「ミス仲間」の

          美女たちが参加するところにもあります。

          (今やオッサンの僕としては若く美しい女性と接する事が

          できる数少ない貴重な機会なのですが、今回は残念…笑)

           

           

          日にちは遡りますが9日の木曜日、博多の商売の神様

          「十日恵比寿神社」の宵えびすに参拝に行ってきました。

           

          10日の本えびすと11日の残りえびすは「角打ち未満」に

          かかるため宵えびすにしたのですが、凄まじい人出!

           

          予想通りとはいえ、本殿の参拝にまともに並ぶと2〜3時間は

          かかりそうなので、福引券を買って脇の福引の列に並び、

          福引直前の本殿の隅っこでパンパン。

           

          テレビ報道等の影響でしょうか、以前は人もまばらだった

          「裏えびす」も凄い行列だったので、お賽銭も入れずに

          隅っこから手を合わすだけで断念。

           

          今年はご利益はないかも(汗)

           

          まぁ、罰当たりな程信仰心が薄い僕なので全然気にもしてませんが…

           

          福岡では初詣は三社詣りが定着していると、この時期は

          毎年のように記しているような気がします。

           

          罰当たりな僕でも十日恵比寿神社一社だけでは何となく

          締まらないのです。

           

          それは年末に掃除していないとか、正月にお雑煮を食べてないとか、

          その程度の気分なのですが、十日恵比寿神社を一社目として、12日の

          日曜日も日が暮れてから二社参りました。

           

          福岡では有名な神社のひとつ、愛宕神社。

           

          海際の小高い丘陵の上にあります。

           

          おみくじは大吉でした!

           

          愛宕神社の境内から見た百道浜方面の夜景は綺麗です。

           

          次は自宅から比較的近い紅葉八幡宮。

           

          普段神頼みはしませんが「家内安全」「商売繁盛」は軽く祈願しました。

           

          これで曲がりなりにも三社詣りできました。

           

           

          年末に入荷して案内しきれなかった日本酒・焼酎が越年して

          順番待ちをしています。

           

          「飲み飽きしない」美味しさが特徴であり、最高の褒め言でもある

          知覧醸造さんの「ちらん ほたる」の新焼酎で、今期分も好評です。

           

          芋焼酎  武家屋敷 旬酒(しゅんしゅ)黒麹

           

          原材料  さつまいも(南薩産コガネセンガン)

                     米麹(タイ米・黒麹NK菌)

          アルコール度数 25度

           

          1.8L  2150円(税込み2365円)

           

          「荒濾過」と謳ってますが、実際はほぼ「無濾過」です。

           

          香りや甘味の輪郭がはっきりとしているところが新酒らしいといえば

          新酒らしいところですが、ひとこと「美味しいねぇ」という言葉が

          漏れてきそうな完成度の高い新焼酎です。

           

          先代から続く米麹→芋→芋という3段仕込みという、この蔵元さんの

          丁寧な造りが成せる業かも知れません。

           

          この旬酒の通年商品が「飲み飽きしない」と称賛される「ほたる」です。

           

          芋焼酎 ちらんほたる

           

          原材料  さつまいも(南薩産コガネセンガン)

                     米麹(タイ米・黒麹NK菌)

          アルコール度数 25度


          1.8L 1991円(税込み2190円)

           

           

          そして間もなく入荷する知覧醸造さんの

          もう一つの新焼酎の予告です。

           

          限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ 白濁無濾過タイプ

           

          原材料  さつまいも(紫芋・南薩産コガネセンガン)

                     米麹(タイ米・黒麹ゴールド菌)

          アルコール度数 25度

           

          1.8L  2200円(税込み2420円)

           

          この限定焼酎の入荷は初めてではないのですが、

          今期分はここが違います。

           

          原料芋が紫芋(パープルスイートロード)とコガネセンガンの

          2段仕込み、米麹の一次仕込みを加えると3段仕込みです。

           

           

          今週の「週末限定 角打ち未満」は17日(金)と18日(土)の

          18:00〜22:30です。

           

          写真の?のハイボールも是非味わってみてください。

          好評ですよ!

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          今年もよろしくお願いします…「陸奥八仙 シルバーラベル」と「新春祝酒」

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             新年も一週間以上過ぎてしまい誠に遅ればせながら、

            明けましておめでとうございます。

             

            昨年12月は「週末限定 角打ち未満」という名の角打ちを

            スタートした以外にもバタバタとしてて余裕がなく…

             

            年賀状もやや「やっつけ」気味でしたが(汗)、

            今年も宜しくお願いいたします。

             

            珍しく仲良くお昼寝の年賀状のモデルさん♂♂。

             

            疲れて帰宅しても彼らには癒されます。

            (チャチャイが散らかすトイレ掃除は大変ですが)

             

             

            提出しなければいけない大事な書類をず〜っと大事に

            懐に温めていましたがいよいよ期限が迫り、年末には

            待ったなしで完全に尻に火がついてました。

             

            ひとつは酒販免許関連で税務署に申請する書類。

             

            もうひとつは商工会議所に提出する報告書。

             

            ねっ、名前を聞くだけでお固く煩雑そうでしょ?

             

            これが手をつけずに懐で温めたくなるんですよ(笑)

             

            「正月三ヶ日にじっくりとやろう…」

             

            その三ヶ日も夕方だけですが、2日から配達が始まり棚卸しも

            やらなきゃいけないので、年末の疲れを取るのに精一杯。

             

            そんなこんなでまだ余裕がなく、年始恒例の三社詣りにも

            行ってないのです。

             

            事務作業ができないって訳ではないのですが、好きじゃないので

            後回し、また後回し…で、いよいよ切羽詰まらないと動かない

            この素晴らしい性格。

             

            この歳からでも何とか変えなきゃいけません。

             

            確定申告もそこに待ってますし、ふ〜っ。

             

             

            で、1月4日から店を開けての仕事始め。

             

            まだ正月休みの飲食店さんが多いから、午前の配達が終わると

            夕方まで時間が空きました。

             

            (昼飯食って一旦自宅に帰って書類か昼寝をしよう)

             

            比較的自宅に近い場所にオープンした「資さん(すけさん)うどんに」に

            行きましたが、まだ正月休みの続きのせいか順番待ちのお客さんが一杯!

             

            「資さんうどん」は諦めて、入った所とは違う通り沿いにも出入口があるので

            そちらから出て、初めて通る道に曲がって自宅の方角に車を走らせていると…むっ!

             

            今にも崩壊しそうな廃墟!

             

            いやいや、一軒だけ中華料理屋の幟が立ってる。

             

            僕の中のマニアックな部分の真ん中に何かが刺さりました。

             

            (腹も減ったしここにしよう!)

             

            中に入ると年配のご夫婦らしき2人が営んでいるようですが、客は0。

             

            やや心配になりましたが、結論から言うと結構いけました。

             

            出前が多い店のようですが、帰宅してE子さんにこの写真を見せて

            今度一緒に行こうと誘ったら、あっさり拒絶(笑)

             

            まぁ、女性が好きな店じゃないのは間違いないか。

             

             

            1日働いて翌日曜日は定休日。

             

            書類と格闘しながらも、夕方は博多の街中で古いアパートを

            リノベーションしたアートスペースの「冷泉荘」へ。

             

            福岡の小劇場を中心に活躍する女優さん4人が10年前から

            定期的にやっている落語会「月光亭」。

             

            旧知の女優さんがやっているので初めて足を運びました。

             

            大阪にも同じように女優さん達が活動している「焼酎亭」

            というのがあって、交流もあるようです。

             

            プロじゃないと侮るなかれ!

             

            YOUTUBEが師匠とか言いながら10年もやっていると…

            ましてや人前に出る事に関してはプロです。

             

            存分に楽しめました。

             

             

            帰宅後、直ちに書類に向かい6日の月曜日に福岡税務署、8日(今日)の

            水曜日に商工会議所(東京)に一応提出(郵送)しました。

             

            まだ細部で再提出する書類が出てくのは間違いありませんが、

            分厚い書類の束が2つなくなり随分と気持ちが軽くなりました。

             

            で、やっと新年初のブログにかかっている次第です。

             

             

            そして新年最初の週末限定「角打ち未満」は

            10日(金)・11日(土)からスタートします!

             

            ☆18:00〜22:30オーダーストップ

             

            今後はこの時間帯で営業していきます。

             

            原酒店ともども、こちらも宜しくお願いいたします。

             

             

            長すぎる前置きになってしまいましたが本題です。

             

            昨年末に2銘柄入荷していましたが、案内が年明けになってしまいました。

            既に「角打ち未満」でも飲んでもらっていますが、どちらも好評です!

             

            陸奥八仙 シルバーラベル 吟醸あらばしり無濾過生原酒

             

            原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

            精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度-1  酸度1.6

                 醸造アルコール

            アルコール度数 17度  (要冷蔵)

             

            1.8L       3250円(税込み3575円)

            720ML   1725円(税込み1898円)

             

            素晴らしく上品な香りと米の甘みをしっかりと感じる事ができ、

            一瞬甘口かと思わせながら切れの良さは相変わらずで、

            「陸奥八仙に外れなし」の定評を裏切らない美味しいお酒です。

             

            もう一銘柄、去年の年末年始も彩った華やかな純米吟醸酒が

            今期も入っています。

             

            陸奥八仙 新春祝酒  純米吟醸無濾過生原酒

             

            青森県八戸市  八戸酒造

             

            原材料 米・米麹(華吹雪)

            精米歩合 55%

            日本酒度 +2 酸度 1.8

            アルコール度数 16度  要冷蔵

             

            1.8L       3650円(税込み4015円)

            720ML   1925円(税込み2118円)

             

            「陸奥八仙」らしく華やかな香りと、やや辛口の味わいも酸でスッと切れ、

            年末年始の疲れを癒しながら杯を重ねられそうなお酒に仕上がっています。

             

            どちらも「角打ち未満」でお出ししています!

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            「瀧 純米吟醸 フリーラン 直汲み無濾過生」とジュニアさん…

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               まずはお知らせから…

               

              年内の営業は例年通り大晦日までやってます。

               

              19時くらいまでは店を開けている予定です。

               

              原酒店自体は4日から営業いたします。

              (5日は定休日です)

               

              そして週末限定「角打ち未満」、年明けは10日(金)・11日(土)

              からスタートする予定です。

               

              18:00〜22:30オーダーストップ

               

              今後はこの時間帯で営業していきます。

               

               

              列をなして待っている商品紹介は年越し確定ですが、

              必ず案内しますので宜しくお願いします。

               

               

              こちらは新商品ですが、総計300本限定で特約店からの

              予約を取って瓶詰めした限定品中の限定品です。

               

              瀧 純米吟醸フリーラン 直汲み無濾過生

               

              佐賀県唐津市  鳴滝酒造

               

              原材料  米・米麹(山田錦)

              精米歩合  50%   日本酒度  +3.0

              アルコール度数  16度     要冷蔵

               

              1.8L     3100円(税込み3410円)

              720ML  1680円(税込み1848円)

               

              少し白ワインを思わせるフルーティな香りの「フリーラン」。

               

              鳴滝酒造酒造さんのお酒は超軟水で仕込むからか、

              総じて柔らかな酒質が共通する特徴ですが、このお酒は

              タンクに溜めない直汲みで、しかも無濾過なので数字以上に

              辛口に感じ、パンチのある味わいに仕上がってます。

               

               

               

              ※ここからは本当に私事ですので、読みたくない方は

              スルーしてください。

               

              年の瀬にショックな知らせがありました。

               

              大阪芸大の1年先輩のOさんの訃報を同じ芸大の先輩の

              facebookで知りました。

               

              芸大の舞台芸術学科の音響効果を専攻していたOさん。

               

              Oさんの先輩で同姓の方がいらっしゃったので、僕が入学した

              時には先輩たちから「ジュニア」と呼ばれていました。

               

              なので僕は「Oさん」と呼んだ事がなく「ジュニアさん」と呼んでました。

               

              当時、現在も隆盛を誇る「劇団☆新感線」の音響をされていて、

              僕も高校の先輩筋の関係で新感線の手伝いを入学早々からやってました。

               

              若き日のジュニアさんは「仕事師」ではありますが、長髪でちょっと

              ジャッキー・チェン似の優しい風貌で、女性陣からの人気もありました。

               

              役者はなかなか食えませんが、学生時代からバリバリやっている舞台美術・

              照明・音響等の専攻の人たちは、卒業後もその道のプロになる人が多く、

              ジュニアさんもそのひとりでした。

               

              卒業後、僕も長く演劇業界にいましたがジュニアさんとの接点はなく

              疎遠になっていましたが、3年半ほど前にfacebookで繋がり30年以上

              振りに接点ができました。

               

              地元である香川県の高松在住のジュニアさんから連絡があったのは、

              それから1年後くらいだったでしょうか。

               

              弊ブログを熱心に見てくれていたようです。

               

              「音響の仕事の量を絞って、昔からやりたかった飲み屋をやりたい」

               

              日本酒はこちらでだいたい揃うけど、焼酎は高松で入るメジャーなもの

              だけじゃなく、原君が扱っている小さな蔵の焼酎を数種類入れたいから

              送ってくれないか?という内容でした。

               

              凄く嬉しかったです。

               

              大学時代の短い接点しかなく、30年以上疎遠だった先輩から

              このブログで紹介している決してメジャーとは言えない「あれ」や

              「これ」を店で扱いたいと言ってもらって…その優しさ。

               

              学費も高く、教職免許を取得する学生以外は卒業後に就職先もままならない

              芸術大学で「何かを創りだす」作業に時間と情熱を共有した人には、今や町の

              小さな酒屋でしかない僕の想いでも通じるんだ、と。

               

              想いが通じるのでジュニアさんとの話は早かったです。

               

              念願叶って2017年の秋の「閑鳥」オープンに向け、店内の装飾に前掛けや

              タペストリーが欲しいと言われて送った前掛けが写っています。

               

              若き日のジャッキー・チェン似の風貌はどこかに行って、

              完全無欠な居酒屋のオヤジになってますが…

               

              ブログで面白そうな焼酎を紹介したらジュニアさんからメールが入って

              「それ、取っておいて」

               

              年に数回焼酎を送りながら先月2周年を迎えました。

               

              E子さんとも「いつか高松のジュニアさんの閑鳥に行こう」と話してました。

               

              「土曜の夜の仕事終わりで急いで新幹線に乗って岡山下車、高松行きの最終の

              マリンライナーに乗れば営業時間内に間に合うね」

               

              一泊して日曜日は美味しいうどん屋案内してもらって博多に帰ろうと。

               

               

              それが急に叶わなくなりました。

               

               

              最後にメールでやり取りしたのが半月前の12月12日。

               

              焼酎の取り置きのメールが入ったので、明日発送しましょうかと

              返信を入れたら待ってほしいと。

               

              公にはしていないけど今週の頭から検査入院していて、

              ちょっと時間かかるかも…と。

               

              書き入れ時の年末に大変だなぁと思いつつも、そんなに

              悪いとは知りませんでした。

               

              商売をしていたら病気はお客さんにマイナスイメージしか

              与えないので多くは伏せます。

               

               

              それにしても早すぎます。

               

              念願叶って店を出してまだ2年です。

               

              まだまだやりたい事、やらなきゃいけない事が山ほどあったでしょう。

               

              メールの内容からして前を向いていて、ジュニアさん自身も「まさか!」

              だったのではないでしょうか。

               

              ジュニアさんと同じく個人商店の身の僕に同じ事が降りかかると…

              残された人たちの事を思うと…呆然としています。

               

               

              高校・大学を卒業してすぐ就職した同年代の人たちは、経済的にも

              ある程度の形を作り上げて、サラリーマンとしての店じまいの準備に

              入っています。

               

              僕はいわゆる「一般人」としては約20年遅れなので、何も成し遂げていません。

               

              これからやらなきゃいけない事が多いので、健康は絶対条件なのです。

               

               

               

              ジュニアさんには安らかに眠ってくださいとか言っても、闘病の苦痛から

              解放された安らかさはあるでしょうが、とても眠れる気持ちにはなれないでしょう。

               

              なので、その辺をウロウロしておいてください。

               

              そして、まだまだ為すべき事が多い僕に力を貸してください。

               

               

              訃報を知って2日、まだ気持ちの整理がついていないので、

              今ここに記して自分を落ち着けようとしています。

               

              今年最後のブログになるかも知れない一遍にそぐわない内容なのは

              百も承知ですが、どうかお許しください。

               

              僕は明日も走り続けます。

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              「寒北斗 干支之祝酒」と年末の営業日のお知らせ

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                 バタバタしていてなかなかブログを更新できない内に、

                今年も押し詰まって残り1週間になりました。

                 

                余裕がないといいながらも23日のボクシング、村田諒太・

                八重樫東・寺地拳四朗各選手の試合は見逃しませんでしたが…

                 

                ただ、ここに感想を書く余裕は本当にありません(笑)

                 

                 

                まずはお知らせから…

                 

                年内の営業は例年通り大晦日までやってます。

                 

                それと年内最後の日曜日、29日は13時から18時まで店を開ける

                予定にしていますので、正月前のお買い物に是非ご来店ください。

                 

                そして週末限定「角打ち未満」、年内の最後は27日(金)・

                28日(土)に営業します。

                 

                18:00〜22:30オーダーストップ

                 

                今後はこの時間帯で営業しようと思っています。

                 

                年明けは3日(金)・4日(土)はお休みして、10日(金)・11日(土)

                からスタートする予定です。

                 

                原酒店自体は4日から営業いたします。

                (5日は定休日です)

                 

                ブログの更新が滞っていると先述しましたが、入荷している

                限定品を年内に案内できるか、かなり怪しくなってきました。

                 

                それでここに駆け足で商品名だけ紹介します。

                (他にもありますが詳細は改めて案内します)

                 

                陸奥八仙 シルバーラベル 吟醸あらばしり

                無濾過生原酒

                 

                青森県八戸市  八戸酒造

                 

                1.8L      3250円(税込み3575円)

                720ML  1725円(税込み1898円)  

                 

                陸奥八仙 新春祝酒 純米吟醸 無濾過生原酒

                 

                1.8L      3650円(税込み4015円)

                720ML  1925円(税込み2118円)  

                 

                次は芋焼酎の限定品

                 

                武家屋敷 旬酒(しゅんしゅ)

                 

                鹿児島県南九州市  知覧醸造

                 

                1.8L     2150円(税込み2365円)

                 

                大和桜 匠(たくみ)

                 

                鹿児島県いちき串木野市  大和桜酒造

                 

                1.8L    2667円(税込み2934円)

                 

                以上、簡単過ぎるので29日にご来店していただければ、

                じっくりと商品の説明をさせてもらいます。

                 

                 

                 

                週末は「角打ち未満」で帰りが遅いので、22日の日曜日は

                ゆっくり寝たいと思っていました。

                 

                しかし前日あたりから悪童チャチャイのおしっこが出てないような…

                 

                猫は用を足した後、砂をかけておしっこやウンチを隠します。

                 

                以前にも記しましたが、チャチャイは用を足した後に不必要な程

                砂かけるというか、砂を飛ばしてトイレの外も砂だらけにします。

                 

                「炭鉱夫」と僕は呼んでますが、砂だらけにしているのでトイレ掃除を

                しようとしても土曜日からトイレにオシッコの塊が見当たりません。

                (オシッコが固まる紙製の砂を使っています)

                 

                日曜日の朝も砂は外に飛び散っていますが、トイレの中におしっこが

                見当たりません。

                 

                去年の7月に保護して以来、病気どころか体調を壊した事もない超健康体

                ですが、猫は腎臓をやられやすいと聞いているので少々心配になり、

                日曜日は午前中だけ開院している「ねこの病院」に連れて行きました。

                 

                このプクプク野郎、先住のジミロン君を大きく超える5.66圓法

                 

                幸い腎臓は傷んでなく膀胱炎でした。

                 

                注射してお薬もらって…さすがの悪童チャチャイも病院は怖かったようで、

                その日はずっと僕とE子さんに甘えてました。

                 

                翌日からはおしっこも出て悪童復活!

                 

                同じく22日、クリスマスイブイブの夜、以前からお世話に

                なっている福田マスターのいる中洲の「BAR ZEBRA」にて、

                友人のバンドネオン奏者・川波幸恵さんのライブ♫

                 

                バタバタ続きの日々の癒しになりました。

                 

                11月のエア・バンドネオン大会にわざわざアルゼンチンは

                ティグレからやってきた世界的?エア・バンドネオニストの

                ファン・カルロス・ハラに再来日のオファーがありました。

                 

                ファン・カルロスに伝えておきます…とだけ答えておきました(笑)

                 

                 

                本題は干支をデザインしたラベルの「寒北斗」の純米酒。

                 

                贈答品やお年賀、年男・年女の方へのプレゼントに

                最適ではないでしょうか。

                 

                                    えとのいわいざけ

                寒北斗 干支之祝酒 純米酒(箱入り)

                 

                福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

                 

                原材料  米・米麹   精米歩合 65% 

                アルコール度数 15度

                 

                1.8L     2818円(税込み3100円)

                720ML  1409円(税込み1550円)

                 

                「寒北斗」の数種類の純米酒の原酒をブレンドして、

                冷酒でも燗酒や屠蘇酒としても楽しんでいただけるよう

                まろやかに仕上げた純米酒です。

                 

                実際に「美味しい」という声を沢山聞いてますので、

                正月用のお酒として自信を持っておすすめできます。

                 

                数量限定ですので在庫が無くなり次第、今期分は終了いたします。

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                最後の「寒北斗 黄金比率 30VISION」と年内の営業のお知らせ

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                   はや12月も半ばを過ぎ、今年も残り半月…

                   

                  早く片付けなければいけない事務作業が捗っておらず、

                  例年とは違う焦りを感じまくっている師走です。

                   

                   

                  週末限定「角打ち未満」、今週末が3週目になります。

                   

                  年内は20日(金)・21日(土)と27日(金)・28日(土)に

                  営業します。

                   

                  今週は19:00〜22:00オーダーストップ、

                  来週は少し前後に延ばせたら、と思っています。

                   

                  年明けは3日(金)・4日(土)はお休みして、10日(金)・11日(土)

                  からスタートする予定です。

                   

                  あと年内最後の日曜日、29日は午後から数時間ですが店を開ける

                  予定にしていますので、角打ち未満はやってませんが正月前の

                  お買い物に、是非ご来店ください。

                   

                  営業自体は例年通り大晦日までやってます。

                   

                  先週、ご夫婦で立ち寄ってくださったこの方。

                   

                  福岡の方はご存じでしょうが、ウクレレや司会で

                  おなじみの「おかはち」さん♪

                   

                  実は結構ご近所さんなのです。

                   

                   

                  本題ですが、焼酎の新酒ラッシュが一段落したら

                  日本酒の新酒が続々と入荷します。

                   

                  その前に案内が遅くなっていた限定酒が

                  「まだ〜ぁ?」と出番を待ってました。

                   

                   

                  「寒北斗」誕生30周年を機に若手蔵人と酒販店と力を合わせ、

                  次の30年も「福岡で一番美味しい酒であり続ける」為に

                  立ち上げたプロジェクト「30VISION」(さんまる びじょん)。

                   

                   

                  第1弾は酒米「雄町」で仕込み、第2弾は福岡県産の

                  新しい酒米「壽限無」で生酒を世に出しました。

                   

                  第3弾の発売のきっかけは、3年前にインパクトのある

                  壽限無と柔らかい味わいの雄町をブレンドしたらどんな

                  味わいになるだろう?と思い、何通りにも配合を変えながら

                  試してたところ、思いがけない香味を持つお酒が誕生した

                  というのは以前記しました。

                   

                  名前の由来は配合の比率が、偶然にも美の基準といわれる

                  黄金比率に近かったのでこう名付けました。

                   

                  今期は「雄町」も「壽限無」の両方が超辛口となったので、

                  超辛口ブレンドとなりました。

                   

                  来年からは新たな挑戦が始まりますので、「黄金比率」での挑戦は

                  今期分が最後になります。

                   

                  寒北斗 黄金比率30VISION(純米酒)

                  (おうごんひりつ さんまる びじょん)

                   

                  福岡県嘉麻市  寒北斗酒造

                   

                  原材料 米・米麹(雄町X壽限無)

                  精米歩合  麹米45%  掛米 65%  

                  日本酒度 +12   アルコール度数 15度

                   

                  1.8L      2685円(税込み2954円)

                  720ML  1343円(税込み1477円)

                   

                  「雄町」の甘酸っぱくふくよかな香りと、「壽限無」の

                  シャープでキレのいい味わいが絶妙な一体感を出してます。

                   

                  お世辞抜きで、素晴らしいお酒に仕上がっています。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  「蒸留したて むろか利八」と「角打ち未満」スタート

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                     準備していた週末限定「角打ち未満」、12月6日(金)・7日(土)に

                    プレオープンとしてスタートしました。

                     

                    狭い店内なのでスペースを作るのに結構苦労しました。

                     

                    店内にある物を倉庫に移さなきゃいけませんが、倉庫の上部には

                    触った事のない埃をかぶったダンボール箱がいくつも…

                     

                    開けてみると多分1970〜80年代の猪口、グラス、灰皿等、かつては

                    メーカーさんからの販促品が沢山出ていたのです。

                     

                    高度成長期から好景気の時代が偲ばれます。

                     

                    今は本当に酒屋が減ってしまいましたが、当時は余程のヘマをしない限り

                    酒屋も堅調でした。

                     

                    そんな時代の遺物を人にあげたり処分したりしてスペースを作り、

                    陳列棚を可動式にして何とか収まりました。

                     

                    そんなこんなで始まる前に既に疲労困憊してしまう始末。

                     

                    まずは11月30日の土曜日に近所の友人達を呼んで「味見会」。

                     

                    オリジナルのハイボールを試飲してもらって、改良の参考にしました。

                     

                    なかなか好評でしたよ!

                     

                    そして先週のプレオープン。

                     

                    友人・知人がお客さんの大部分だったので、何とか慌てず焦らず

                    できましたが、本番は今週末からです。

                     

                    オープンを30分早めます。

                     

                    週末限定「角打ち未満」(実際は角打ちですが 笑)

                     

                    12月13日(金)・14日(土) 19:00〜22:00

                     

                    お待ちしています!

                     

                     

                    日本酒の新酒が続々と入荷していて案内が追い付いてませんが、

                    まだまだ焼酎も蒸留したてのほやほやの新焼酎が入荷しています。

                     

                    先月訪ねた蔵元さんのひとつ、鹿児島県指宿市の吉永酒造さんから

                    白麹・黒麹の2種類の「利八」が届きました。

                     

                    黒麹の二次醪(もろみ)

                     

                    醪に高温の蒸気を吹きかけ、沸騰した気体を冷やすと再液化して

                    このように焼酎になります。

                     

                    そして浮遊物を取り除き、25度に割り水して瓶詰めすると…

                     

                    その中身は…

                     

                    瓶の内側に油分が付着しているのは無濾過焼酎の証です。

                     

                    芋焼酎 蒸留したて むろか利八 白麹

                    鹿児島県指宿市 吉永酒造

                    原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)・米麹(国産米)
                    アルコール度数 25度

                    1.8L 2269円(税込み2469円)

                     

                    ひとくち含むと濃厚な芋とガスが入り混じった香りの後で、

                    ガツンとした舌ざわりと深いところで甘みが追いかけてきます。

                     

                    年々進化している「利八」、今期は素晴らしい出来になってます!

                     

                    こちらもフーゼル油が浮いています。

                     

                    蒸留したて むろか利八 黒麹

                     

                    原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)・米麹(国産米)
                    アルコール度数 25度


                    1.8L 2315円(税込み2547円)

                     

                    黒麹特有のビターな味わいの中に、何故か爽やかさを僕は感じました。

                     

                    そのシーズンの焼酎の出来が一目瞭然の楽しみな、しかしある意味怖い

                    フレッシな新焼酎を味わってみてください。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    新酒第1弾!「陸奥八仙 ヌヴォー」2銘柄と「角打ち未満」のお知らせ

                    0

                       九州といえど日本海側に位置して冬場はそれなりに寒い福岡。

                       

                      朝晩は寒くなってきたので、滅多に窓を開けなくなりました。

                       

                      朝、出勤前に少し開けるとジミロン君(左)とチャチャイ(右)が

                      走ってきます。

                       

                      外を眺める時だけは仲良く座っていますが、9:1の割合で

                      ケンカばかりしている困った♂猫(玉無し)同士です。

                       

                       

                      前回に引き続きお知らせです。

                       

                      以前から僕が配達に出てて留守にしている事が多く、お店に来られる

                      お客さんとお話しができる時間を作りたいと思っていました。

                       

                      狭い店内を少し改装して準備していましたが、ようやく今週末から

                      スタートできる運びになりました。

                       

                      「週末限定・角打ち未満」

                       

                      10人も入れば一杯になる店内ですが、こんなネーミングで

                      週末の金曜・土曜限定でお酒を飲めるようにします。

                       

                      実際には角打ちですが「未満」としたのは週に2日だけの

                      それも夜の数時間のみの営業なので、角打ちを名乗るのは

                      毎日角打ちされているお店に申し訳ないので、控えめに

                      名乗って営業します(笑)

                       

                      僕とE子さんの2人でやるので当面は夜の19:30〜22:00までの

                      営業とさせてもらいます。

                       

                      慣れてくればもう少し前後に時間を延ばそうと考えています。

                       

                      朝から通常営業しながらの準備だったので、こちらに対応の余裕が

                      できる迄は短い時間での営業をご了承願います。

                       

                      日本酒・焼酎の和酒中心ですが、「松園式炭酸システム」という

                      強炭酸を作れる器具を購入したので、ウイスキーだけではない様々な

                      オリジナルハイボールをご用意します。

                       

                      角打ちとしては後発も後発なので、以前からアイデアを温めていた

                      先発店にはない、たぶん原酒店でしか飲めないハイボールがあります。

                       

                      メニューは週替わりで(とはいっても金・土だけですが)ホワイトボードに

                      書いてお知らせします。

                       

                      ツマミも乾きものが中心ですが、美味しいお酒と楽しい会話でいい時間を

                      過ごしてもらえるようやっていきますので、宜しくお願いいたします。

                       

                      プレオープン  12月6日(金)・7日(土) 19:30〜22:00

                       

                      オープン    12月13日(金)・14日(土)19:30〜22:30

                       

                      ※原酒店は日・祝以外、朝10:30から営業しています。

                       

                       

                      12月になり日本酒も新酒がどんどん蔵出しされます。

                       

                      まずは北の方から搾りたての新酒が詰めあがって到着しました!

                       

                      陸奥八仙 ヌーヴォー 直汲み

                      特別純米 無濾過 生原酒

                       

                      青森県八戸市  八戸酒造

                       

                      原材料  米・米麹   精米歩合  60%  日本酒度 ±0

                      酸度  1.8  アルコール度数  16度   要冷蔵

                       

                      1.8L     3350円(税込み3685円)

                      720ML   1725円(税込み1898円)

                       

                      直汲み(じかぐみ)って?

                       

                      槽汲み(ふなぐみ)とも呼ばれていますが、出てきたお酒を

                      タンクに一旦貯蔵せず、そのまま瓶詰めされたものです。

                       

                       

                      もう1銘柄、同時に入荷してます。

                       

                      こちらも「直汲み」ですが、微かに濁った「おりがらみ」になってます。

                       

                      陸奥八仙 ヌーヴォー おりがらみ

                      特別純米 無濾過 生原酒

                       

                      原材料  米・米麹   精米歩合  60%  日本酒度 ±0

                      酸度  1.8  アルコール度数  16度   要冷蔵

                       

                      1.8L     3350円(税込み3685円)

                      720ML   1725円(税込み1898円)

                       

                      「おりがらみ」って…?

                       

                      下の写真のように漉した後にのこった細かい酒米の粉を

                      「滓(おり)」といいます。

                       

                      搾ったお酒をタンクに貯蔵すると「おり」は底の方に沈殿します。

                       

                      その「おり」を取り除かずに瓶詰めしたものを「おりがらみ」とか

                      「かすみ酒」とか呼ばれてます。

                       

                      このお酒は「直汲み」のあとに「おり」を少量加えてます。

                       

                      華やかな香りとお米の味わいを感じ、発酵時のピチピチとした

                      ガスを感じるフレッシュなお酒です。

                       

                      ひとくち含むと米の甘みに陸奥八仙特有の爽やかな酸味が

                      追いかけてきてスッと切れる起承転結のある味わいなので、

                      辛口ではないけど飲み飽きしないお酒に仕上がっています。

                       

                      もちろん「角打ち未満」でも飲めるようにご用意します。

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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