「壱乃醸 朝日」「飛乃流 朝日」とゆるやかな一歩目

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     福岡県では5月14日に緊急事態宣言が解除され、ゆっくりと慎重に

    再スタートを切ってますが、原酒店の週末限定「角打ち未満」も

    5月22日(金)・23日(土)に再開しました。

     

    写真のように入り口を開放して外にも小さなテーブルを出して

    準備しました。

     

    密にならない程度のお客様でよかったのですが、予想通りというか

    予想以上に閉口したのが蚊と虫が店内に無断で入ってくる事。

     

    蚊取り線香3つと虫コナーズ2つで対応しましたが、お客様よりも躊躇なく

    入店してきて、店内をウロウロするだけで何も買ってくれません。

     

    そしてこの2か月間、体を甘やかせてきたツケが…滅茶苦茶疲れました!

     

    本日日曜日は疲労回復に努めています。

     

    今週よりも来週〜で、少しずつ前に進みます。

     

     

    その「角打ち未満」でも推している奄美群島・喜界島の黒糖焼酎「朝日」シリーズ。

     

    福岡では黒糖焼酎が弱いと先述した事がありますが、原酒店から少しずつでも

    黒糖焼酎の良さを広めていきたいと思っています。

     

    黒糖焼酎  壱乃醸 朝日

               (いちのじょう あさひ)

     

    鹿児島県大島郡喜界町 朝日酒造

     

    原材料 黒糖(沖縄産・奄美産・喜界島産)・米麹(タイ米・黒麹)

    アルコール度数 25度

     

    1.8L   2905円(税込み3196円)

    720ML 1476円(税込み1624円)

     

    四代目社長、喜禎(きてい)浩之さんが東京農大醸造科卒業後、

    修行を終えて島に帰って考案し、造り出した一品です。

     

    通常の黒糖焼酎は米1:黒糖2の割合で仕込みますが、この焼酎は

    通常の2.5倍の黒糖を使用し黒麹で仕込んでいます。

     

    黒糖のしっかりした風味を感じる事ができ、コクがあります。

     

    ロックはもちろん、薄めのお湯割りや水割りでも

    腰くだけにならない味わいでキレも良いです。

     

    味の濃い料理との相性がいいのは黒糖焼酎共通だと言えます。

     

    特筆すべきは原料つながりで、黒糖との相性は最高です!

     

    「黒糖を多く使っていると甘くなるんじゃないか?」

     

    そう考える方も多いと思われますが、糖分はアルコール発酵時の

    酵母の栄養分で、酵母がアルコールと炭酸ガスに変えていきます。

     

    さらに糖分は蒸留時に気化しませんので、黒糖の甘い香りと

    ほのかに甘い味わいは残ってますが、糖質は0なのです。

     

    芋焼酎もそうですが黒糖焼酎の甘みは米麹由来の部分も多く、

    多くの黒糖を使用するとキレが良くなると考えてもらって

    構わないようです。

     

     

    飛乃流 朝日(ひのりゅう あさひ)

     

    鹿児島県大島郡喜界町 朝日酒造

     

    原材料 黒糖(沖縄産・奄美産・喜界島産)

    ・米麹(国産米・白麹)

    アルコール度数 25度

     

    1.8L   2666円(税込み2933円)

    720ML 1380円(税込み1518円)

     

    「壱乃醸 朝日」は麹米にタイ米を使い、通常の2.5倍の

    黒糖を使ってパンチがあり、キレが良い味わいですが、

    この「飛乃流 朝日」は黒糖の量は抑え、麹米に国産米を

    使用しています。

     

    因みにタイ米はあの1993年(平成5年)の米不足で

    緊急輸入してから、焼酎の麹米として普及しました。

     

    タイ米は主食米としては不評でしたが怪我の功名というか、

    吸水が一定していて、蒸してもポロポロとしてて米粒の

    捌けが良く、味わいにもコクが出て、焼酎の麹米としては

    とても相性の良い米です。

     

    国産米を麹米に使っている「飛乃流 朝日」は比較的

    あっさりとしていて、お湯割り・水割り・ロック等

    どんな飲み方でも合い、どんな料理にも合わせやすいのが

    特徴です。

     

    そんなやや淡白な印象の「飛乃流 朝日」に「これ」を

    少々加えるとガラリと表情が変わります。

     

    以前紹介した「ナツメグパウダー」。

     

    黒糖焼酎らしさを消さずに黒糖が引き立ちます。

     

    邪道かも知れませんが、試してみる価値はあります。

     

    「角打ち未満」でも「味変」を体験できますよ!

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    「繁桝 博多一本〆 純米酒 生々」と「角打ち未満」再開!

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        連休明けに持続化給付金のオンライン申請したのですが、

      2週間近く経っても、受付しましたとも、不備がありましたとも、

      何の音沙汰もありません。

       

      「スピード感をもって、務めてまいる、所存、で、あります」

       

      句読点の切り方が変で、その口調にスピード感も感情もなく、滑舌に

      著しく問題のある「あの方」が原稿棒読みでおっしゃってましたが、

      確かに曖昧な「感」であって「スピーディ」とは言ってませんね。

       

      いい加減、手続きの速度を、早めてもらわないと、持ち堪え、られない

      事業者や、個人、が、続出してしまう、の、で、あります!

       

      こんな状況下で政府に文句を言うな!という意見も聞かれますが、

      納税者が声をあげる事がおかしいでしょうか?

       

      これは是々非々であって、イデオロギーとは関係ありません

       

       

       さてさて、3月28日を最後にコロナ禍でお休みしていた

      週末限定「角打ち未満」、5月22日(金)から再開します。

       

      5月22日(金)・23日(土) 18:00〜22:30

       

      入り口を開けて換気を良くして営業しますが狭い店内、

      ウイルスは目に見えませんし、対応に完璧はありません。

       

      不安な方はまだ暫くは遠慮してもらった方がいいかも知れません。 

       

      原酒店自体は通常営業していましたが、飲食店さんへの

      配達がほとんど無い為にずっと暇でした。

       

      暇に慣れると気持ちまで緩んでしまいそうです。

       

      慎重にいきますが、これから少しずつ感染拡大以前に

      戻すべく、気を引き締めていきます。

       

      メニューはこれまで通り、週替わりで行きますが…

       

      「村尾」は常時メニューに入れますよ!

       

       

      今年は博多祇園山笠も中止になりましたが、

      日本酒の「博多一本〆」は健在です!

       

      1.8L(一升瓶)もありますが、まずは「家飲み」用に720ML

      (四合瓶)を入荷しました。

       

      繁桝 博多一本〆 純米酒 生々
          (はかた いっぽんじめ)
      福岡県八女市 高橋商店

      原材料 米・米麹(夢一献・山田錦)
      精米歩合 55%  日本酒度 +2
      酸度 1.4  アルコール度数 16度  要冷蔵


      720ML 1250円(税込み1375円)

       

      純米酒と名乗っていますが、精米歩合55%の特別純米酒です。

       

      やや辛口ですっきりしていてファンが多いお酒です。

       

      再開する週末限定「角打ち未満」でも飲めますよ!

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      「焼酎新時代」の旗頭が醸す「大和桜」シリーズで家飲み

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         福岡県では緊急事態宣言が解除されましたが、僕の周りの皆さんは

        割と慎重で様子見からの再スタートが多いみたいです。

         

        全てが以前の100%には戻らないと思うので、巻き返しには個々の

        知恵や人間力が試されるのかも知れません。

         

        我が家の17日の日曜日はstay home続行でトランポリン!

         

        想像以上に足と体幹トレーニングになります。

         

        慎重といえば、週末限定「角打ち未満」を今週末の22日(金)から

        慎重に再開しようと考えています。

         

        アベノマスクは未着ですが、マスク不足も徐々に解消されつつあります。

         

        となると、これから暑くもなり汗もかくので、

        より質の良いマスクが必要になります。

         

        僕が着けているのは友人の田中祐二君が手掛ける本藍製のマスク。

         

        藍は抗菌力が高く、洗って何度でも使えるので、興味がある方は

        本藍染の製作・販売をしている福岡市中央区大名にある真空館さんへ。

         

         

        ここから本題です。

         

        先日も案内した雑誌「dancyu」のムック本「読本 本格焼酎。」

         

        目次の見出しは「開幕!焼酎新時代」で、若手の蔵元さんが多く

        取り上げられていますが、その中でも一番小さな規模の蔵元さんで

        あろう大和桜酒造の若松徹幹さん(テッカン君と僕は呼んでますが)が、

        丁寧な造りだけでなく、圧倒的な発想力やプロデュース力、焼酎業界

        以外の人々を巻き込む影響力で「新時代」の旗頭的存在感を放っています。

         

        「重く造って軽く売る」なんて言葉、普通は心血込めて造る杜氏さんの口から出る

        ものじゃありません。

         

        職人とプロデューサーと営業マンが一人の体内に棲んでいる…

         

        それがテッカン君です。

         

        こぢんまりとした仕込み蔵ですが、作業の導線がすべて見渡せる配置になってます。

         

        蔵は一次・二次仕込みともに甕壺仕込み。

         

        洗米・製麹はドラムを使用せず全て手作業。

         

        石造りの室(むろ)で麹を繁殖させます。

         

        芋洗い・処理もテッカン君本人が徹底的にやります。

         

        黙々と作業する姿は「効率性より大事なものがある」と

        無言で語っているように見えます。

         

        白麹仕込みのカスタードクリームのような二次醪。

         

        ここでのアルコール発酵を終えたら蒸留に移ります。

         

        蒸留した原酒を1年以上熟成させて(細かい工程は他にもありますが)、

        割り水して瓶詰めされたものがこれです。

         

        芋焼酎  大和桜

         

        鹿児島県いちき串木野市 大和桜酒造

         

        原材料  さつまいも(コガネセンガン)・米麹(国産米・白麹)

        アルコール度数  25度

         

        1.8L      2190円(税込み2409円)

        720ML  1200円(税込み1320円)

         

        芋香は強烈ではありませんが雑味の少ないジワジワくる旨味、この目で

        見てるせいかも知れませんが、丁寧な仕事が伝わってきます。

         

        芋焼酎初心者の方は水割りかロック、飲み慣れた方はそれに加えお湯割りで、

        どの飲み方でも満足いくと思います。

         

        柑橘香が強くない柑橘系を絞っても美味しく楽しめます。

         

        一升瓶の包装紙は真っ白でこのラベル以外に銘柄はわかりません(笑)

         

        ヤマトザクラヒカリ

         

        原材料  さつまいも(コガネセンガン)・米麹(鹿児島県産コシヒカリ・白麹)

        アルコール度数  25度

         

        1.8L      2571円(税込み2828円)

        720ML  1410円(税込み1551円)

         

        レギュラー焼酎の「大和桜」と兄弟のような銘柄ですが、麹米を鹿児島県産

        コシヒカリを使用していて、芋も米も当然水もオール鹿児島の一品です。

         

        大和桜 紅芋

         

        原材料 米麹(国産米・白麹)・サツマイモ(紅さつま)

        アルコール度数 25度


        1.8L   2933円 (税込み3226円)  

        720ML 1524円 (税込み1676円)

         

        テッカン君が鹿児島に帰ってきた時、蔵は区画整理で

        近くに移転の最中でした。
        時は焼酎ブーム真っ只中の2004〜5年頃。

         

        ちなみに僕は2003年の初冬に福岡に帰ってきました。


        移転作業が長引いて仕込みの開始がかなり後ろにズレ込んだそうです。
        麹に使用する米は前もって買い付けなければなりません。
        予定する仕込みの量で注文します。


        開始が後ろにズレ込んだせいで、仕込みの最中に芋

        (コガネセンガン)の収穫時期が終わってしまいました。
        このままでは米が余ってしまいます。


        でも冷凍芋や粗悪な芋は使いたくない。


        米焼酎でも造るか?
        さぁ、どうする?


        …そんな時に、
        「青果用で高価だけどいい紅さつまがある」

        という話があり、残りの仕込みは紅さつまで仕込みました。



        ただ、これはあくまでレギュラーの「大和桜」用で
        紅さつまで「大和桜」か、コガネセンガンで仕込んだ分と
        ブレンドして「大和桜」で出す予定だったそうです。

        ところが蒸留してみると全然味わいが違う!

        当然といえば当然ですが、当時は試行錯誤の真っ最中。

        結局、1シーズン寝かせて「大和桜 紅芋」としてひっそりと世に出ました。

        「紅(赤)芋系」の焼酎が流行りそうだ、という理由ではなく、苦肉の策が

        紅(赤)芋系最高峰ともいえるこの焼酎誕生のきっかけだったのです。

         

        この紅芋焼酎(特に35度)がソーダ割りが合うのは各所でかなり浸透している

        ようですが、テッカン君は「コーラ割り」もおすすめしています。

         

        「コークハイ」の感覚でしょうが、紅芋以外は合わないそうです。

         

        合いそうなものだったら固定観念に囚われずに、何でもチャレンジしてみて

        くださいというのがテッカン君のスタンスです。

         

        そこは僕は静観のスタンスです(笑)

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        「陸奥八仙 夏吟醸」…福岡が緊急事態宣言を解除した日

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           今日5月14日、福岡県が緊急事態宣言と特定警戒区域地域から

          解除されます。

           

          4月に緊急事態宣言が出た7都府県では最初の解除になります。

           

          これを書いてる現時点ではどの業種が休業要請や時短営業要請が

          緩和されるかわかりませんが、とにかく再出発への小さな一歩に

          なりそうです。

           

          ただ一気に緩めると元の木阿弥になりそうなので、アクセルと

          ブレーキを同時に踏むような微妙な舵取りが必要です。

           

          いまだ緊急事態宣言が解除されてない地域への国内でのモデルケース

          にもなるでしょう。

           

          新型コロナウイルスを完封するなら、ワクチンが世界の隅々に

          普及するまで今の状態のままでいるべきでしょうが、そうなると

          日本の経済が、というか僕も経済的には死んでしまう。

           

          楽観視はできないけど、悲観し過ぎると動けなくなる。

           

          そこでのひとまずの緩和。

           

          ヒステリックな「自粛警察」が一層パトロール強化しそうです。

           

          楽観と悲観の振り子の中で国や自治体だけでなく個人個人も

          一層の冷静な判断が必要になります。

           

          原酒店の週末限定「角打ち未満」の再開も冷静に判断してから

          皆様にお知らせします。

           

          最近、どうやら脱走願望の節があるジミロン君。

           

          推定6歳半の年長猫ですが、甘えん坊気質は相変わらずで

          深夜、寝ている僕の上で佇んでいるのをE子さん撮影。

           

          猫から猫への新型コロナウイルスの感染もあると

          報道されているので、尚更脱走は厳禁です。

           

           

          飲食店さんへの時短要請が一部緩和されても、一気に外に溢れても

          逆に危険なので、まだしばらく「家飲み」は続くでしょうね。

           

          飲食店さんだけでなく、家飲みのファンの間でも

          共通認識になってきた「陸奥八仙に外れなし」

           

          初夏を思わせる昨今の福岡、見た目も涼しげな夏吟醸が入荷しました。

           

          陸奥八仙 ブルーラベル 夏吟醸

           

          青森県八戸市  八戸酒造

           

          原材料  米・米麹(華吹雪・まっしぐら)

              醸造アルコール

          精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度-1  酸度1.3

          アミノ酸度 0.7 使用酵母 まほろば吟

          アルコール度数 14度  (1回火入れ)

           

          1.8L       3050円(税込み3355円)

          720ML   1725円(税込み1898円)

           

          ひとくち口にするとワインを思わすほんのり甘い果実香が広がり、

          「陸奥八仙」シリーズ特有の柔らかな酒質の中に酸を感じ、後は

          スッと切れる印象で、気持ちのいい余韻が残ります。

           

          アルコール度数が14度と少し低めにしており、冷やしてスイスイ飲めて、

          暑さで疲れた体に優しく染み透る、美味しい夏酒になってます。

           

          近々再開できるかも知れない週末限定「角打ち未満」でも

          お客様に味わってもらいたいと思っています。

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          今月もやります!「茶屋・村尾・寿・神座」ちょっと贅沢な家飲み焼酎セット

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             新型コロナ禍以降、正確にいうと4月から平日の仕事も早々に終わり、

            とっとと帰宅する日々が続いています。

             

            外出自粛要請が出て以降、皆それぞれがそれぞれの方法でstay homeを

            工夫されてると思いますが、それもある程度の変化がないと飽きてきます。

             

            僕も家にいる時間が増え、録画したテレビを観たり読書をしてりしてますが、

            一番多いのは猫のジミロン君・チャチャイとゴロゴロしている時間です。

             

            彼らは嬉しそうですが、運動量が減ったのに食事の量が変わらないので、

            飼い主はかなりヤバい体型になってきています(汗)

             

            うちにはワンダーコアがありますが、いきなりガッツリ腹筋する気に

            イマイチならないのはやっぱり歳のせいでしょうか?

             

            この際、昔から苦手な縄跳びをやって苦手克服しようとも思ってますが、

            元々運動不足で球体のE子さんは縄跳びは膝が怖いからトランポリンが

            やりたいとの事。

             

            そこで日曜日に購入しました。

             

            同じ事を考えてる人が多いようで、売り切れ寸前でGET。

             

            中国製で用途の説明がない代物なので、ネットで運動の

            バリエーションを見つつやってみます。

             

            それにしても、いつまでstay homeが続くのでしょうか?

             

            福岡県では緊急事態宣言が解除されなくても休業要請の緩和が検討

            され始めたようですが、緩むとまた感染者が増えてまた締める…

             

            その繰り返しの長期戦が濃厚じゃないでしょうか?

             

            この先何もかもがコロナウイルス蔓延以前に戻るかどうかも不透明なので、

            しばらくはリスクが少ない試行錯誤が必要ですね。

             

            僕はここまで生きてきての自己診断で、いま大冒険できる程の

            先見性と才覚は残念ながら持ち合わせていないようなので…(汗)

             

            まずは小さくても試行錯誤できるように気持ちの余白を残せる

            生活と思考を心がけます。

             

             

             

            先月記した「薩摩茶屋」参戦!ちょこっと「村尾」もは、お陰様で

            大きな反響でした。

             

            売り上げ激減で出勤しても店内に居る事が多く、通常なら商売にあるまじき

            外部との接触を少なくしている日々の中で、ブログの反響が大きいと励みに

            なります(炎上は要りません、ハイ  笑)。

             

            そして今月も家飲みをもっと楽しんでもらえたらと思いご用意しました。

             

            ちょっと贅沢な家飲み焼酎セット

             

            薩摩茶屋  1.8L    1830円(税込み2013円)

            村尾        1.8L    2600円(税込み2860円)

            さつま寿  1.8L    1867円(税込み2054円)

            神座        1.8L    2495円(税込み2745円)

             

            今回も6セット限りですが、以上の4本で家飲みを

            楽しんでいただけたらと思います。

             

            おひとり様1セットで、ご希望件数が多くご用意している

            数を越えた場合は、一旦締め切らせてもらって個別に連絡

            いたします。

             

            いつまで続けるか明言できませんが、今の状況で飲食店さん

            への納品が少ない間は「家飲みセット」を続ける予定です。

             

            ※6本入りの箱で送りますのであと2本分余裕があります。

             

            同送ご希望の方は焼酎でも日本酒でも構いませんので、

            弊ブログを参照して同送の商品を決めてください。

            (ホームページは現在リニューアル中です)

             

             

            ゆうパック送料 100サイズ(税込み)

             

            福岡県内              986円

            九州・中国         1029円

            沖縄                  1228円

            四国・近畿         1115円

            北陸・東海         1220円

            関東・甲信越      1393円

            東北・北海道      1592円

             

            購入ご希望の方はお手数ですが、メールアドレス

            sakayanohara@yahoo.co.jp

             

            もしくはFAX

            092-741-1230にて

             

            ご連絡をお願いいたします。

            facebookやLINE等、SNSで原と繋がっている方は

            そちらに連絡されても結構です。

            ※電話でのご応募はご遠慮願います。

             

             

            「角打ち未満」再開の暁には「薩摩茶屋」「村尾」

            どちらも常時飲んでいただけるように予定しています。

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            「瀧 特別純米 無濾過生」と自粛警察の暴走パトロールに注意!

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               連休が終わって予想通り緊急事態宣言が延長され、

              福岡県は特定警戒13都道府県に指定されました。

               

              大阪府では吉村知事が具体的な出口戦略を提示しましたが、

              国からも大枠を、福岡県でも具体策を早く出してほしいものです。

               

              感染者が少ない県では経済活動再開の道筋を立てているようです。

               

              ただ一度に全部開放すると再び一気に感染者が増える恐れがあるので

              少しずつでしょうが、とにかく光が見えるのは嬉しい事です。

               

              でも、自粛期間が延長されて真面目に外出を自粛されてる方々の

              ストレスと我慢が限界に来てるんじゃないでしょうか?

               

              唐突ですが、ある年代以上の方は「頭脳警察」という

              ロックバンドをご存知でしょう。

               

              頭脳警察は知らなくてもPANTAさんを知ってる人は

              少なくないと思います

               

              何が言いたいのかって?

               

              最近は「頭脳警察」ならぬ「自粛警察」が活躍…というか、

              一部で猛威を振るって暴走しているようです。

               

              時間だけはあるので、ネット上を常時パトロールしていて

              「〜が店を開けている」

              という情報があれば、けたたましくサイレンを鳴らし本当の

              警察や役所に通報して、ネットでは袋叩き。

               

              平時では「ある筈」の寛容さが無くなって、様々なものを

              見る目が厳しくなっているのは僕も同じかもしれません。

               

              車で走行中、マスクをしていない道行く人を見てしまいますし、

              「マスクをしないのはオッサンが多いな…」と批判的な目を

              向けてしまう自分がいます。

               

              受付を始めた持続化給付金もオンラインでの手続きが煩雑で、

              何かとイライラしてしまいがちですが、クレーマーにならぬよう

              自分を戒めています。

               

              自粛警察だけでなく、今や世間の批判の標的になっている感のある

              パチンコ店といまだに行ってる●●たち。

               

              官民各所にお金が回っているせいか、何故かパチンコ批判が表面化する事が

              ありませんでしたが、この事態になって一気に噴き出した感があります。

               

              ●●にも支給される10万円の定額給付金ですが、ぜひギャンブル依存症の

              治療費にあててほしいですが…無理でしょうね。

               

              何もせずに10万勝ったくらいの感覚で、次の軍資金になるのでしょう。

               

               

              緊急事態宣言が延長され飲食店さんは休んだままか時短営業なので、相変わらず

              仕事は”ド暇”ですが、毎週末に「家飲み」用のお酒を購入する為にご来店される

              お客様は確実に増えています。

               

              今週も週末を前に「家飲み」用に人気があるお酒を入荷・補充しました。

               

              人気のお酒のひとつ、今期分の「瀧」の特純生を今回案内します。

               

              瀧 特別純米酒 無濾過生
               

              佐賀県唐津市 鳴滝酒造

               

              原材料 米・米麹(麹米 山田錦・掛米 山田錦)
              精米歩合 60%  日本酒度 +1.0  酸度 1.8  アミノ酸度 1.4
              アルコール度数 15度    要冷蔵

              1.8L      2600円(税込み2860円)
              720ML  1300円(税込み1430円)

               

              今期分は日本酒度+1とやや中口に仕上がってますが、この蔵元さんの

              超軟水の地下水由来か、ふっくらやわらかな酒質で、未飲の方には

              是非とも味わっていただきたいお酒です。

               

              前回、黒糖焼酎の項で喜界島の石灰質の土壌で地下水が硬水だと

              記しましたが、こちら佐賀県唐津市の鳴滝酒造さんの地下水は

              超軟水です。

               

              昔は唐津市の中心部に蔵がありましたが、移転の地を現在の場所に

              求めた時に地元の人達から「あそこに蔵を移すなら旨い酒に違いない」

              と言われたそうです。

               

              その位の名水の地だと地元では知られていたのです。

               

              食中酒として最適だと思います。

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              「南の島の貴婦人」「陽出る國の銘酒」…家飲みの冷凍庫に高濃度の黒糖焼酎を!

              0

                 新型コロナウイルス対策支援の特別定額給付金(例の10万円)

                の受付けが始まりました。

                 

                僕とE子さんはマイナンバーカードを持ってないので書類の

                郵送待ちですが、うちの両親はカードを持っているので僕が

                ネットで申請してみました。

                 

                やってみて…こりゃ高齢者にはネット申請は煩雑過ぎる!

                 

                パソコンでやってみたけど、結局ICカードリーダーが無いと不可能。

                 

                個人宅にICカードリーダーなんてありますか?

                 

                結局、足かけ2日かけてスマートフォンにて申請完了。

                 

                次は事業者向けの持続化給付金の申請作業にかかります。

                 

                 

                これを書いてるのが5月3日(明けて4日)の深夜。

                 

                緊急事態宣言が1か月程度の延長が正式に発表される前です。

                 

                しかし今月一杯我慢すれば事態は収束に向かうのでしょうか?

                 

                誰も知らない行先に向かっている列車に乗っている気分です。

                 

                 

                間違いないのは、これで原酒店の売り上げ激減状態が5月も

                続くのがほぼ確定したという事くらい。

                 

                ため息ばかりついてても仕方ないので、まずは3月4月と変わらず

                今できる事をやるのみです。

                 

                愛飲家の皆さんも家飲み続行確定ですよね?

                 

                こちらもブログ更新の頻度を上げて、スーパーや量販店にはない

                おすすめの家飲みのお酒を案内していきます。

                 

                 

                現在発売されている雑誌「dancyu」のムック本「読本 本格焼酎。」

                 

                世界の蒸留酒の中の本格焼酎という切り口になっていて、焼酎ブームが

                過ぎた後の「焼酎新時代」を切り開いて、新たなファンを開拓していこう

                という意欲が感じられる一冊になってます。

                 

                家飲みのお供にいかがでしょう?

                 

                最後に近いページに奄美群島の黒糖焼酎の小さな特集があります。

                 

                今回は黒糖焼酎の案内、それも飲食店にはあまり置いてなくて、

                主にバーとかで飲めるアルコール度数の高いものを家飲みで

                楽しんでもらって、すこしでもstay homeを充実したものに

                と考えています。

                 

                高濃度のお酒が苦手な方は単に読み物として眺めてください(笑)

                 

                 

                以前も記しましたが、おさらい的に奄美群島の黒糖焼酎とは…

                 

                黒糖は奄美群島(沖縄もですが)の特産品で、昔から泡盛や黒糖酒を

                造っていたそうです。


                終戦後の1946年(昭和21年)から1953年(昭和28年)
                までアメリカの占領下におかれ、その間黒糖を本土に

                移出できませんでした。

                米が足りなくなり泡盛は造らなくなりましたが、
                余剰品となった黒糖で蒸留酒を造ってました。

                 

                サトウキビが原料の蒸留酒では「ラム」が有名です。
                ラムは酒税法上「スピリッツ」になり、焼酎よりも

                酒税が高くなります。


                日本に返還されてから、これまでの実績が考慮され
                「米麹」を使うという条件で、奄美群島だけ特例で
                ラム(スピリッツ)よりも税率が安い「黒糖焼酎」が

                認められました。

                 

                酒税法で焼酎の発酵の原料に「糖類を使用してはならない」

                とあるので、上記の経緯から奄美群島だけの特例なのです。



                「米麹」を使う為、麹由来のまろやかさやコクがあり、
                「ラム」とは違う黒糖焼酎の個性になってます。

                 

                黒糖焼酎を飲まれた事がない方は、イメージ的に「甘い」と

                思われるかも知れません。

                実際には、発酵中に糖分は酵母の栄養分となるので、甘みが

                減少してゆきます。

                さらに蒸留するので、他の焼酎と同じく糖質はゼロなので

                スッキリとした飲み口です。

                銘柄によっては辛口もあるんです。

                もちろん黒糖由来のコクのある甘い香りは残っています。

                 

                 

                で、今回紹介するのは喜界島の朝日酒造さんの2銘柄。

                 

                代表銘柄は「朝日」、25度と30度があります。

                 

                地元・喜界島では伝統的に30度が愛飲されているそうです。

                 

                地元では「夏でもお湯割りで」が多いそうですが、水割り・

                ロック(特にクラッシュアイスは絶品)・ソーダ割り…

                 

                コクはあるけどクセはないので、どんな飲み方でも美味しくいただけます。

                 

                あと、この蔵元さんというか喜界島の特徴は「水」。

                 

                奄美群島でも喜界島・与論島・沖永良部島は珊瑚礁が隆起してできた島で、

                石灰質が多い土壌です。

                 

                地下水もミネラル分を多く含んだ硬水で、仕込み水・割り水も硬水になります。

                 

                アルコール度数25度の焼酎だったら75%は水、30度だったら70%は水ですから、

                焼酎の味わいに水は大きな役割を果たしています。

                 

                有名な「灘の宮水」も中硬水ですが、ミネラル分が多いと酵母が活動し易く、

                アルコール発酵がスムーズに進むそうです。

                 

                 

                そして主原料の黒糖は焼酎の原料の中で一番高価です。

                 

                その黒糖の元になるサトウキビは、地域振興策で沖縄産が一番安価なので

                多く使用されていますが奄美産、そして喜界島産も使用しています。

                 

                朝日酒造さんではサトウキビを自社栽培し、自社製糖もしているので

                その収穫から工程の画像をいくつか紹介します。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                こうして出来上がった黒糖を再び熱で溶かし、一次仕込みで

                アルコール発酵させた米麹に加えます(二次仕込み)。

                 

                二次仕込みでアルコール発酵を終えた醪(もろみ)を蒸留しますが、

                水とアルコールの沸点の違いで、蒸留の最初のほうはアルコール度数が

                70〜80度の非常に高い液体(焼酎)が垂れてきます。

                 

                これを初垂れ(ハナタレ)と呼びます。

                 

                酒税法上、焼酎はアルコール度数45度以下に規定されているので、

                (しれ以上の度数はスピリッツに分類され別の製造免許が必要です)

                ギリギリ45度以下に割り水されたものが商品化されています。

                 

                南の島の貴婦人

                 

                鹿児島県大島郡喜界町 朝日酒造

                 

                原材料 黒糖(沖縄産・奄美産)・米麹(タイ米・白麹)

                アルコール度数 44度

                 

                300ML 2000円(税込み2200円)

                 

                割り水してアルコール度数を45度以下にしますが、

                鮮烈な香りと舌触りが楽しめるのは変わりません。

                 

                冷凍庫に入れてもアルコール度数が高いので凍りません。

                 

                それをグラスに注ぐとピュアな黒糖の香りと、水分は半分凍って

                ますのでトロリとした何とも言えない感触が楽しめます。

                 

                現在はお休みしている週末限定「角打ち未満」でも冷凍ストッカーに

                常時入れていて、いつでも楽しめるようにしていますが、ご家庭の

                冷凍庫でももちろんできます!

                 

                酒名「南の島の貴婦人」の由来のオオゴマダラ蝶。

                 

                オオゴマダラ蝶はマダラチョウ科で、羽には白地に黒のマダラ模様、

                羽を広げると15センチメートルもある大型の美しい蝶で、優雅に舞う

                姿から「南の島の貴婦人」とも呼ばれています。


                喜界島が北限と見なされていて、町は「オオゴマダラ保護条例」を

                制定して保護しています。

                 

                 

                朝日酒造さんは上記のように1999年からサトウキビの自社栽培を始め、

                収穫したサトウキビを製糖し、仕込んだ焼酎の原酒がこれです。

                 

                陽出る國の銘酒(ひいずるしまのせえ) 2001年ヴィンテージ

                 

                原材料 黒糖(喜界島産)・米麹(国産米・白麹)

                アルコール度数 出来高(44〜41度)

                 

                360ML 2857円(税込み3143円)

                 

                陽出る国(ひいずるしま)とは喜界島が奄美群島の一番東に位置し、

                最初に朝日が昇る事を意味しています。

                 

                「せえ」とは「酒」の喜界島の方言です。

                 

                今回案内する分はその自社産のサトウキビを最初に使用した

                2001年ヴィンテージです。

                 

                原酒を5年間熟成させ瓶詰して、更に瓶内熟成が進んで

                いますので19年古酒になります。

                 

                トロリとして高度数のアルコールの刺激をほとんど感じさせません。

                 

                飲み方としてはチェイサー(水)を横に置いてのストレートと、

                上記の冷凍庫に入れたパーシャルショットをおすすめします。

                 

                ウィスキーにチョコレートが合うように、黒糖焼酎には

                当たり前ですが黒糖が最高に合います。

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                「利八」シリーズでstay home延長でも踏ん張ろう!

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                   「一寸先は闇」とはよく言われますが、一寸先どころか

                  手元すら見えてない最悪の4月が終わって5月に入ります。

                   

                  いつかは夜明けが来るのでしょうが、現在の手探り状態からは

                  まだまだ光明が見えず、何一ついい話題はありません。

                   

                  加えて緊急事態宣言の延長の可能性が大になりましたが、

                  色んな意味でどこまで我慢できるか自信はありません。

                   

                  とにかく潰れないよう踏ん張りますが…

                   

                  そして毎回こんな事ばかり書いてて、それもいい加減

                  ウンザリしてます。

                   

                   

                  世界中がstay homeの現在ですが、そんな中で少しでも

                  ストレスを軽減するように、少しでも孤立しないようにと

                  SNSを使った動画ライブ、様々なリレー形式の企画等、

                  工夫を凝らす人達が大勢いますし、それを応援する為に

                  乗っかろうと思っています。

                   

                  そのひとつにfacebookで鹿児島発の「本格焼酎リレー」という

                  企画が始まっていて先日、僕にバトンが回ってきました。

                   

                  ド素人酒屋の頃の焼酎との出会いから現在までを簡単に

                  記しましたので、抜粋文ですが未読の方はどうぞ…

                   

                  #本格焼酎リレー 

                   

                  まず、感染拡大を続ける新型コロナウイルスの影響で休業を

                  余儀なくされている飲食店さん、売り上げ激減で存亡の危機に

                  立たされている我々酒販店、当然そのあおりを大きく受ける蔵元さん、

                  stay homeでストレスと不安が高まる愛飲家の方々、感染の危険性が

                  高いにも関わらず、命懸けでcovid19に立ち向かう医療関係者の方々…

                   

                  この状況下でもパチンコを打つ●●以外のすべての人にエールを送ります!

                   

                  現在お休みしている「納豆すぱとちょい呑み焼酎 ずばばば」の松本夫妻から

                  バトンを受けた福岡市中央区で小さな酒屋を営む原酒店の原謙二郎といいます。

                  昨年12月から毎週金曜土曜だけの週末限定「角打ち未満」という名の角打ちを

                  始めましたが、4月に入ってコロナ禍で角打ちの方は休んでます。

                   

                  昭和10年頃の創業で、80余年の酒屋の3代目ですが、家業に就いたのは

                  40歳を過ぎてからの遅いスタートでした。

                   

                  大阪芸大から演劇の勉強を始めて先輩達の劇団に参加して、

                  そのまま20年ほど舞台の役者をやってました。

                  紆余曲折があり凱旋ではなく、割とひっそり福岡に帰って

                  家業に就いた時は焼酎ブーム真っ只中でした。

                  父の代の店は昔ながらのビール中心の販売で、ディスカウント店や

                  大手業務用酒販店にやられ放題。

                  焼酎の棚も品不足でスカスカ…こりゃいかんと思って鹿児島や宮崎を

                  走り回ったのは2003〜4年頃です。

                   

                  誰の紹介も何の手懸かりも無かったので、最初はどんな品揃えか

                  酒屋さんを見て回ったり…

                  焼酎楽園等の雑誌を見て、蔵元さんに訪問する旨のアポ電をしても

                  「来るだけ無駄足になりますよ」と言われる事もありましたが、

                  この業界を何も知らない元役者の僕の話を面白がって聞いてくれる

                  蔵元さんもあり、その人柄や情熱に触れて、こちらの熱も段々上がってきました。

                   

                  そんな蔵元さん達が供給するのに目一杯の中、少しずつうちに卸してくれる

                  枠を作ってくれて…その当時に築いた人と人との繋がりを軸に現在に至っています。

                   

                  そして焼酎ブームが落ち着いて結構な月日が経過しました。

                  酒屋も飲食店さんも食べていく為に、売れる商品に力を入れます。

                   

                  それは当たり前の事ですが、焼酎蔵は売れるからといってワイン蔵や

                  日本酒蔵に変わる事はできません。

                  その土地で焼酎を美味しくする為に研鑽するしかないのです。

                  そこは絶対に忘れちゃいかんと思っています。

                   

                  以上抜粋ですが、上記に記した焼酎ブームの狂騒状態の時にど素人の僕の話を

                  聞いてくれた蔵元さんとは、神酒造さん、尾込商店さん、吉永酒造さん、

                  大石酒造さん、大山酒造さん…そのあと大和桜酒造さん、知覧醸造さん…

                   

                  偶然か必然なのか薩摩半島の蔵元さんばかりで、いま原酒店の棚に並んでいる

                  上記の蔵元さん達とのお付き合いを軸に少しずつ広げていきました。

                   

                  今回はその中の砂風呂で有名な指宿の吉永酒造さんの焼酎を案内します。

                   

                  焼酎ブームのまっ只中の15年程前、吉永酒造さんの別販売ルートのPB焼酎

                  「砂のかけはし」が好評でした。

                   

                  前もって電話を入れて初めて伺った時は仕込みの時期ではなかったのは記憶してます。

                   

                  創業は明治38年ですが、それ以前から焼酎を造っていたそうです。

                   

                  日露戦争時でとにかく日本は金が必要でした。

                   

                  その年から酒税を徴収するようになり、各家庭で造っていた焼酎は税務署の管理下、

                  造りを止めるか酒造業として正式に創業するかの分かれ道になったそうです。

                   

                  この話は亡くなられた4代目の吉永俊公さんから聞いた話です。

                   

                  当時は奥様と2人で切り盛りしていた蔵で、以前の酒名「さつま白雪」から

                  「利八」に変わった経緯など教えてくれました。

                   

                  帰り際に取り引きの話を切り出したら、数量に余裕のない中、

                  うちへの分を割いて出してくれると言ってくださいました。

                   

                  それまでの鹿児島行きは空振り続きだっただけに、これは本当に嬉しかったです。

                   

                  本当に店に芋焼酎が不足していました。

                   

                  表面はニコニコしていただけだった筈ですが、内心はガッツポーズでした。

                   

                  現在は4代目の跡を継いだ5代目の章一さんとお母さんとで切り盛り

                  していますが、この蔵元さんの素朴で暖かい雰囲気は変わってません。

                   

                  まずは通年商品の「利八シリーズ」

                   

                  芋焼酎  利八(右)

                   

                  鹿児島県指宿市  吉永酒造

                   

                  原材料  さつまいも(コガネセンガン)・米麹(白麹)

                  アルコール度数  25度

                   

                  1.8 L  1905円(税込み2096円)

                   

                  利八 黒麹 (中央)

                   

                  原材料  さつまいも(コガネセンガン)・米麹(黒麹NK菌)

                  アルコール度数  25度

                   

                  1.8L   2000円(税込み2200円)

                   

                  利八ジョイホワイト(左)

                   

                  原材料  さつまいも(ジョイホワイト)・米麹(黒麹NK菌)

                  アルコール度数  25度

                   

                  1.8L  2095円 (税込み2305円)

                   

                  初めて覗いた方には申し訳ありませんが実は「利八」に関してはかなり

                  語ってきたので、今回は「水」について章一さんに聞いてみました。

                   

                  太平洋と錦江湾の境目あたりに位置する指宿市の中でも、吉永酒造さんは

                  比較的海に近い場所にあります。

                   

                  地下水もミネラル分が多く、微量の塩分も含まれているそうです。

                   

                  「軟水」ではなく、「灘の宮水」と同じように「中硬水」でしょうね。

                   

                  酵母の栄養分が豊富でアルコール発酵には適しています。

                   

                  微量の塩分が酒質にどう作用するか聞いてみたら、スイカに少量の塩をかけると

                  甘さが引き立つのと同じく、「利八」の甘みを引き立たせる効果があるそうです。

                   

                  なるほど、結構「目から鱗」の話でした!

                   

                  こちらは濾過したての新酒です。

                   

                  利八新酒「ろ過仕立て」白麹(右)


                  原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                      米麹(国産米・白麹)
                  アルコール度数 25度


                  1.8L 1905円(税込み2096円)



                  利八新酒「ろ過仕立て」黒麹(中央)


                  原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                      米麹(国産米・黒麹NK菌)
                  アルコール度数 25度

                   

                  1.8L 2000円(税込み2200円)



                  利八新酒「ろ過仕立て」ジョイホワイト(左)

                  原材料 さつまいも(南薩産ジョイホワイト)
                      米麹(国産米・黒麹ゴールド菌)
                  アルコール度数 25度


                  1.8L 2095円(税込み2305円)

                   

                  今期の「利八 ジョイホワイト」は一般的な黒麹のNK(ニュークロ)から

                  黒麹ゴールド菌に変え、より香ばしさが増してます。

                   

                  ジョイホワイト原料の新酒自体が希少ですし、レギュラーの

                  「利八 ジョイホワイト」との飲み比べもおすすめです。


                   

                  焼酎用に開発されたジョイホワイト(農林44号)

                   

                  そして濾過以前の蒸留したての新酒、あと少し在庫があります。

                   

                  芋焼酎 蒸留したて むろか利八 白麹(右)

                  原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)・米麹(国産米)
                  アルコール度数 25度


                  1.8L 2269円(税込み2469円)

                   

                  蒸留したて むろか利八 黒麹(左)

                   

                  原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)・米麹(国産米)
                  アルコール度数 25度


                  1.8L 2315円(税込み2547円)

                   

                  ひとくち含むと濃厚な芋とガスが入り混じった香りの後で、

                  ガツンとした舌ざわりと深いところで甘みが追いかけてきます。

                   

                  こちらはフーゼル油が浮いています。

                   

                  最後は「利八 黒麹」の原酒を甕貯蔵したら、どうしてここまで

                  まろやかになるのか!の不思議な逸品です。

                   

                  陶眠利八(とうみん りはち)

                  原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                      米麹(国産米・黒麹)
                  アルコール度数 25度

                   

                  1.8L 2190円(税込み2409円)

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  「三河みりん」「琥珀の料理酒」…”超”調味料でstay home!

                  0

                     いよいよ誰も経験した事のない、想像すらできなかった

                    異例のゴールデンウィークに突入しました。

                     

                    これを書いているのは4月29日「昭和の日」、いつもの祝日なら

                    営業している飲食店さんがあるので、店を閉めたままで配達だけの

                    「半分営業」しているところですが、この事態で飲食店さんも

                    全休しています。

                     

                    例年福岡のG.W.は「博多どんたく」があり、一部の飲食店さんは

                    書き入れ時なのですが、今年は本当に何もないstay homeの連休です。

                     

                    原酒店、ゴールデンウィークの営業予定

                     

                    4月29日(水・祝)休み(既に今日ですが 汗)

                    4月30日(木)通常営業

                    5月1日  (金)通常営業

                    5月2日  (土)通常営業

                    5月3日  (日)休み

                    5月4日  (月・祝)11:00〜18:00営業

                    5月5日  (火・祝)休み

                    5月6日  (水・祝)休み

                    5月7日  (木)〜通常営業

                     

                    5月4日の月曜日(みどりの日)は僕が店番をしています。

                     

                    挙ってご来店をお待ち…とは言い難い状況ですが、

                    「家飲み」の補充によろしければ。

                     

                     

                    この状況下、苦しいのは原酒店や飲食店さんだけじゃありません。

                     

                    福岡を代表する企業のひとつ、明太子の「ふくや」さんも

                    春の旅行シーズンや、G.W.の旅行や帰省シーズンに向けて

                    準備していた商品が大量に余っています。

                     

                    そこで自社の工場と食の博物館を兼ねた「ハクハク」の駐車場を

                    利用してドライブスルーもできる特別価格販売を始めました。

                     

                    現・社長の川原武浩さん自身が演劇人でもあり、大学時代から

                    僕が20年所属していた「南河内万歳一座」を応援してくれていて、

                    僕より年下なのに今もって何かと世話になりっ放しで…

                     

                    26日の日曜日、せめて万分の一でもの気持ちで色々と

                    購入させてもらいました。

                     

                    全部「ふくや」の商品なので味と品質は保証します!

                     

                    期間は当面の間で定休日は火曜・水曜日です。

                     

                    https://117hakuhaku.com/news/2514/

                     

                     

                    さてさて、stay homeが続く日々、多くの方が家で食事されてると思いますが、

                    原酒店では”超”調味料も以前から取り扱っています。

                     

                    リピーターの方が結構いらっしゃるし、僕自身が料理をしないので説得力に欠けるし、

                    あえてここで案内する必要もないかと思っていましたが、ここは登場の番ですね(笑)

                     

                    三州  三河みりん

                     

                    愛知県碧南市  角谷文治郎商店

                     

                    原材料 もち米(佐賀県・北海道・愛知県)・米麹(愛知県産米)

                        本格焼酎(愛知県産米・自社港本町蔵製)

                    アルコール度数 13.5度  エキス分 43度以上

                     

                    700ML  1114円(税込み1225円)

                     

                    原材料の欄を見ればわかる通り、糖類等の添加物を一切使用してないのです。

                     

                    みりんの製法は詳しくないので、蔵元さんの紹介文を参照します

                     

                    本来の「みりん」の原料は、もち米、米麹、本格焼酎のみ。

                    蒸したもち米と米麹を焼酎といっしょに仕込み、搾って、

                    長期間の醸造熟成を経た後に、みりんになります。

                     

                    もち米のおいしさを、醸造という日本伝統の技で引き出したのがみりんなのです。

                    アルコール度数は14度前後で、酒税法上では酒類として分類されます。

                    まろやかな深い甘みが特長で、飲んでおいしいみりんこそ、

                    調味料にも最適な本物のみりんだと言えるでしょう。

                     

                    現在では、伝統的製法と工業的製法の2種類の製法がありますが、

                    角谷文治郎商店の「本格仕込み三州三河みりん」は、伝統的製法を採用。

                    より自然な栽培方法の原料を使用し、昔ながらの蔵の中で、

                    素材の持ち味を大切に醸しています。

                     

                    ♢伝統的製法

                    日本の伝統的製法です。上質なもち米を原料に使用し、和釜で蒸煮。

                    仕込み後のみりんもろみを長期糖化熟成します。

                    みりん本来の製法で、乙類焼酎(米焼酎)を用います。

                    醸造・熟成期間は2年がかりです。

                     

                    ♢工業的製法

                    戦後から行われるようになった工業的な製法です。

                    加圧蒸煮や高温液化などの処理を施して、短期間ででんぷんやたんぱくの

                    利用率を増します。

                    乙類焼酎ではなく、ホワイトリカーなどに甲類焼酎を用います。

                    醸造・熟成期間は40日から60日ほどです。

                     

                    こういった説明が必要な高品質の商品こそ、量販店でもティスカウント店でもない

                    酒屋で扱う価値のある商品だと考えています。

                     

                    熟成を経て瓶詰めされるみりんの濃い琥珀色は一般的に市販

                    されているみりんの色の概念を覆します。

                     

                    蔵元の三角佑亮さんのfacebookから画像をお借りしました。

                     

                    実は料理だけでなく、三河地方では昔から正月の屠蘇に

                    使われていると聞いて、氷を入れて味見してみたら結構

                    いけると発見したのは数年前でした。

                     

                    次に炭酸割りしたら、美味しいけど麹の香りがちょっと気になる。

                     

                    水で割って強炭酸ガスを充填したら…上質なハイボールになった!

                     

                    現在お休み中ですが、昨年12月に始めた週末限定「角打ち未満」の

                    隠れ看板メニュー「三河ハイボール」にも使われているのです。

                     

                    お次の超調味料は杜の蔵の純米料理酒!

                     

                    百福蔵  琥珀の料理酒

                     

                    福岡県久留米市三瀦町  杜の蔵

                     

                    原材料 米・米麹・酒粕

                    アルコール度数 15度

                     

                    720ML 900円(税込み990円)

                     

                    こちらの説明も料理をしない僕より蔵元さんの説明を

                    参照した方が説得力があるでしょう(笑)

                     

                    天然由来の濃潤なコクとうまみが琥珀色に輝く
                    おいしい料理のためのお酒

                     

                    福岡・糸島で農薬を使わず契約栽培した酒米「山田錦」を贅沢に使用。

                    蔵伝”熟成酒粕四段仕込”が生み出す通常の2倍以上の天然うまみ成分が、

                    いつもの料理をぐっとおいしく、風味豊かに仕上げます。

                     

                    溶け込んだ天然の旨み成分は、通常の料理酒の2倍以上。

                    だから少しの量で味が調い、風味がアップ。

                     

                    糖類・塩・化学調味料 不使用

                     

                    おすすめ 煮物・焼き物・スープ・デザートにもどうぞ

                     

                    以上、いつもの料理をより美味しく引き立たせる脇役を

                    今回初めて案内しました。

                     

                    ゆうパックにて全国発送もしています。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    「陸奥八仙 natural sparkling」シュワシュワで重苦しさを飛ばそう!

                    0

                       いまだ感染拡大が続く新型コロナウイルスの影響で重苦しい

                      気分の何週目かの週末です。

                       

                      このままのペースで感染者が増え続くと5月6日以降も

                      緊急事態宣言が続行され、経済的に更に追い込まれる

                      人や会社が増えるでしょうから何とも憂鬱です。

                       

                      今月、売上8割減を堂々と?キープしている原酒店も

                      もちろん例外ではありません。

                       

                      友人から送られてきた画像ですが、福岡市博多区のオフィス街

                      祇園付近のローソンは土・日休みになってます。

                       

                       

                      大阪府では休業要請に応じないパチンコ店名を公表しましたが、

                      ●●が押しかけてきて満員だそうで、危惧していた事態が現実に

                      なりました。

                       

                      人権的に公表すべきではないというのはけだし正論でしょうが、

                      それはパチンコ・パチスロにハマった事がない人が言う理想論でも

                      あると思います。

                       

                      以前も書きましたが僕もかつて●●だったから言えますが、こんな

                      状況下でも朝から行列を作っている●●はパチプロではなく病人です。

                       

                      れっきとした「ギャンブル依存症」という病気なのです。

                       

                      この病人達は自分だけはパチンコ屋で感染しないと思っているし、

                      よしんば他人に感染させる恐れがあるという想像はついても、

                      自分が打ちたいという誘惑に比べれば、他の全ての事柄はどうでもよく

                      優先順位は極めて低いものなのです。

                       

                      借金して打っても、必ず勝って返すと思っている●●です。

                       

                      そんな病人から金をむしり取り、かつ感染リスクが高い施設が

                      今必要でしょうか?

                       

                      賭け事をを無くせとは思いませんが、こんな「遊技場」と称した

                      まやかしの「賭場」をいつまで黙認するのでしょうか?

                       

                      休業補償が無いからって、誰もまだ補償されてないし、苦しいのは

                      一緒ですって(遅い事には僕も痺れを切らせてますが)!

                       

                      店を閉めない限り●●は来ますって!

                       

                      これ以上書くと「この国の闇」から暗殺される危険性が再び

                      高まってくるので、ここまでにしときます(笑)

                       

                      ただ、いまだにパチンコ屋に行く●●は攻撃対象になっても仕方ない

                      部分はありますが、日本中が自粛生活が長くなって他者に対しての

                      寛容さが無くなり、少しヒステリックになっている気がします。

                       

                      他道府県ナンバーの車に投石する等、平時だったら正気の沙汰じゃありません。

                       

                      ここは冷静に我慢してこそ「日本人は民度が高い」と

                      誇れるんじゃないでしょうか。

                       

                      自粛ではなく強制的に外出を禁止されてますが、屋内で段ボール遊びに

                      興じる悪童チャチャイ。

                       

                       

                      前回案内した「ちょっと贅沢な家飲み焼酎セット」

                       

                      「村尾」のネームバリューの圧倒的な力か、強力ラインナップの

                      成せる業か、有難い事にすぐに予定数量を超えてしまいましたので、

                      今回は一旦終了とさせてもらいます。

                       

                      「村尾」以外はまだ在庫がありますので、ご来店も発送も歓迎します!

                       

                       

                      さてさて、まだまだ続きそうな家飲み状態ですが、頻繁に更新している

                      ブログ効果が出てきたか、25日の土曜日は普段の週末の数倍のお客様に

                      来店していただきまして、本当に有難い思いでした。

                       

                      今回は先に紹介した「聚楽太閤 純米スパークリング」に続きまして

                      「陸奥八仙」のスパークリング純米酒の案内です。

                       

                      陸奥八仙 natural sparkling

                                   ナチュラル スパークリング

                       

                      青森県八戸市  八戸酒造

                       

                      原材料  米・米麹(華吹雪)   精米歩合  麹米55%  掛米65%

                      日本酒度 -20   酸度 +3   アルコール度数 13度  (火入れ)

                       

                      500ml  2025円(税込み2228円)

                       

                      甘みと白麹由来の?酸味と微炭酸のバランスが良く、

                      あまりアルコールを感じさせない口当たりです。

                       

                      下戸の僕でもスイスイいけそうですがあくまで日本酒、

                      気を付けて和らぎ水をご用意してください(笑)

                       

                      お酒を搾ったあと瓶に詰めて、まだ発酵中の醪(もろみ)少量足します。

                       

                      すると醪を栄養分とした「瓶内後発酵」が始まり、炭酸ガスが発生します。

                      シャンパンと同様の製法といっていいと思います。

                       

                      「聚楽太閤 純米生酒うすにごり」のように生酒として出荷する蔵元さんも

                      ありますが、こちらの「natural sparkling」は瓶ごと火入れ(瓶燗)しています。

                       

                      量に比して結構な価格ですが、気持ちのいいシュワシュワで

                      重苦しい気分を飛ばすのにはおすすめです。

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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