「陸奥八仙」シリーズ、1月の限定品と白鵬の立ち会い

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     日馬富士の傷害事件、式守伊之助のセクハラ問題と

    昨年の九州場所以来、大揺れに揺れる大相撲の初場所が

    始まりました。

     

    月曜〜土曜は仕事中でテレビ観戦できませんが、初日は

    買い物から帰ってきた幕内後半からテレビで観ました。

     

    子供の頃から相撲は好きで、今回の騒動で一ファン

    として言いたい事は山ほどありますが、あまりにも

    多すぎてこれまで触れませんでした。

     

    が、まずは一つ…横綱・白鵬の立ち会いについて。

     

    横綱審議委員会から張り差しとカチ上げに、横綱としての

    品格と美しさに著しく欠けるといった意味の苦言が呈された

    白鵬の注目の初日。

     

    新小結の阿武咲(おうのしょう)相手に普通に胸から当たって

    新鋭の馬力に一気に持っていかれそうになりましたが、土俵際の

    上手さで何とか初日を飾りました。

     

    評議委員長の池坊某女史は張り手もカチ上げもルール上

    認められているのだから問題ないのでは…的な発言を

    していました。

     

    これ、半分は間違いありません。

     

    しかし半分は「この婆さん、相撲を知らんな」です。

     

    立ち会いの張り手やヒジ打ち紛いのカチ上げを、格下が

    格上相手にやれるものじゃないという「暗黙のルール」が

    存在するのは相撲ファンなら誰しも知っている事です。

     

    白鵬はどの力士よりも格上になるので、白鵬に対しての張り差し

    やヒジ打ち紛いのカチ上げは事実上存在しないのです。

     

    つまり、一方的でフェアではないのです。

     

    もし「暗黙のルール」を破って本場所で白鵬に対してやれば、

    貴乃岩のように何処かで制裁を受ける事でしょう。

     

    白鵬が「受けて立つ」強さに陰りが見えてきた頃から、勝つ為に

    なりふり構わなくなってきて、相撲に美しさがなくなってきました。

     

    白鵬の足腰のしなやかな強さ、運動神経、勝負勘の良さは

    大横綱として認めますが、彼が尊敬する双葉山・大鵬からは

    どんどん遠ざかっているのが現状ではないせしょうか?

     

    「実るほど頭を垂れる稲穂かな」…誰か教えてあげられる人は

    彼の近くにいないのでしょうか?

     

     

     

    膵炎の経過観察で3週連続で猫の病院に行った

    憂鬱な顔のジミロン君。

     

    経過は良好で、もう来なくていいとの事で、

    あと1週間分のお薬を貰って帰りました。

     

     

    寒波到来で全国的に野菜の価格が高騰しています。

     

    国内最大級という産直店の「伊都菜彩(いとさいさい)」に

    行ってきましたが、考える事は誰しも同じで…

     

    駐車場待ちの列が凄くて、店内も…

     

    葉物が追加陳列されると瞬時に売り切れてました。

     

     

     

    昨年の11月から取り扱いを始めた、青森県八戸市の八戸酒造さんの

    お酒、「陸奥八仙」「陸奥男山」シリーズはおかげさまで好評です。


    雪解け水の湧き水を使用した「陸奥八仙」の柔らかい華やかさ、

    港町の男達に愛され続けた「陸奥男山」の剛直な辛口。

     

    醸されるお酒の幅の広さと実力を存分に表現してくれてます。

     

    「陸奥八仙」シリーズの中で原酒切れの為、唯一未入荷だった

    「黒ラベル純米吟醸」が、まずは生原酒バージョンとして

    蔵出しされます。

     

    陸奥八仙 黒ラベル 純米吟醸 生原酒

     

    青森県八戸市 八戸酒造

     

    原材料 米・米麹(華吹雪)  精米歩合 55%

    日本酒度 -1  酸度 1.5   酵母 まほろば吟

    アルコール度数  17度  要冷蔵

     

    1.8L   3150円(税込み3402円)

    720ML   1625円(税込み1755円)

     

     

    「特別純米」「赤ラベル特別純米」「ISARIBI特別純米」という

    特別純米3種のうち、一番辛口の「ISARIBI」の新酒が生原酒として

    間もなく入荷します。

     

    陸奥八仙 ISARIBI(いさり火) 特別純米 生原酒

     

    原材料  米・米麹(華吹雪)

    精米歩合  麹米55% 掛米60%

    日本酒度+5  酸度1.9

    使用酵母 協会901号

    アルコール度数 16度  要冷蔵

     

    1.8L     2850円(税込み3078円)

     

    「黒ラベル 純米吟醸 生原酒」「ISARIBI 特別純米 生原酒」とも

    1月18〜19日頃に入荷予定です。

     

    定番酒に加えて限定酒が毎月蔵出しされます。

     

    僕自身、毎月案内するのを楽しみにしています。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    遅ればせながら今年もよろしくお願いします

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           謹賀新年

       

      旧年中はお世話になりました

      今年もよろしくお願いいたします

      平成三十年 元旦

       

      新年のご挨拶が遅くなりました。

       

      前回の大晦日のブログで記したように、12月の

      最終週にE子さんがインフルエンザに罹り、

      寝室に隔離した為、僕とジミロン君はリビングでの

      寝起きが数日。

       

      安物のソファで寝ると翌朝、体が痛い。

       

      熟睡してないようで段々疲れが取れなくなってきました。

       

      ジミロン君はそれとは無関係でしょうが、12月

      30日に何度も吐いたとE子さんからの報告。

       

      幸いかかりつけの猫の病院が大晦日も午前中だけ

      診察しているとの事。

       

      膵炎(すいえん)との診断で、その日から薬入り

      キャットフードの日々。

       

      僕は風邪のようで微熱ですが体がだるく、大晦日の仕事が

      終わって帰宅してからずっと横になってました。

       

      一家全滅の元旦、トピックス全くなし(笑)

       

      一歩も外に出なかったのは数年振りでした。

       

      2日・3日は夕方だけ配達しましたが、

      三社詣りに行く元気はなし。

       

      4日に櫛田神社の前を通りかかったので、

      空いてたらお詣りしようかと…

       

      行列だったので断念。

       

      それでもお陰様で2人+1匹とも体調が上向いて

      きたので、7日の日曜日でも三社詣りに行こうかと

      考えてます。

       

       

       

      年末に紹介しようと思っていた限定芋焼酎が年始第1弾になりました。

       

      年を跨ごうが美味しいものは変わりませんので…(笑)

       

      芋焼酎 限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ

                     白濁無濾過タイプ

       

      鹿児島県南九州市知覧町  知覧醸造

       

      原材料  さつまいも(南薩産コガネセンガン)

                 米麹(タイ米・黒麹ゴールド菌)

      アルコール度数 25度

       

      1.8L  2200円(税込み2376円)

       

      「限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ」は知覧醸造さんの

      通年販売の限定品です。

       

      芋焼酎 限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ

                   

      1.8L  2200円(税込み2376円)

       

      従来の「武家屋敷 黒こうじ」はNK菌(ニュークロ)を使用

      してますが、河内ゴールド型黒麹(黒麹ゴールド)を使用し、

      風格ある焼酎を目指し挑戦してみました。

       

      すると黒麹菌が持つコク、香りを有しながら、独特の

      甘み・旨みがさらに向上したそうです。

       

      「無濾過バージョン」は「限定品」のそのまた「限定品」です。

       

      無濾過焼酎特有のパンチはもちろんありますが、

      深みのある香りと上品な甘み…掛け値なしに

      素晴らしい焼酎に仕上がってます。

       

       

      こちら名前は「武家屋敷」ですが、知覧醸造さんの

      黒麹のレギュラー焼酎「ちらんほたる」の新酒です。

       

      芋焼酎  武家屋敷 旬酒(しゅんしゅ)黒麹

       

      原材料  さつまいも(南薩産コガネセンガン)

                 米麹(タイ米・黒麹NK菌)

      アルコール度数 25度

       

      1.8L  2050円(税込み2214円)

       

       

      芋焼酎 ちらんほたる

      1.8L 1990円(税込み2150円)

       

      知覧醸造さんの焼酎のファンに共通する

      褒め言葉は「飲み飽きしない」です。

       

      これって意外と大事な要素なんですよね。

       

       

      今年も原酒店、元気にやっていきますので

      よろしくお願いします。

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      「大和桜 匠」と今年もありがとうございました!

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         何だかんだグズグズと更新が滞っている間に、

        いよいよ押し詰まって大晦日になってしまいました。

         

        何篇か書こうと準備していたのですが、

        これが今年最後の更新になります。

         

         

        最終週に入りE子さんがインフルエンザに罹り家庭内隔離。

         

        寝室に入れない僕は安物のソファをマット代わりにして、

        ジミロン君と寝る毎日。

         

        朝になると体が痛いし、(有難くない事ですが)さして

        忙しくもない年末にもかかわらず疲れが溜まってて、

        何故かジミロン君ともども体調下降気味。

         

        猫の病院で診てもらったらジミロン君は膵(すい)炎だそうです。

         

        で、自宅のほうは正月の準備が何もできてません。

         

         

        まぁ焦っても仕方がないので、30日・31日のボクシングを

        楽しみたいと思います。

         

        井上尚弥、異次元の強さ!

         

        世界ランカーのボワイヨ選手が練習生に見えました。

         

        来年2月にアメリカで行われる「SUPERFLY 2」での出場が有力視

        されてましたが、統一戦予定の他団体のチャンピオンとの交渉が

        不成立となり、モチベーションの低下が懸念されましたが心配無用。

         

        1ラウンド終盤のカウンターの左フックで実質勝負は決しました。

         

        長身でリーチがある相手には正対すると右ストレートが届きにくいので、

        角度をつけて相手の死角からの左フック一閃。

         

        3ラウンドの抉るボディはボワイヨ選手が壊れるんじゃないかと

        心配になる程でした。

         

        もう大橋ジム・フジテレビの予算では高額なファイトマネーで

        他団体のチャンピオンを招聘するのは無理なのかも知れません。

         

        来年はバンタム級に上げてアウェイに遠征する覚悟で、

        ヒリヒリするようなビッグマッチに臨んでほしいものです。

         

         

        もう随分前になりましたが、福岡城天主台付近で開催されている

        「チームラボ 城跡の光の祭」に罹患前のE子さんと行ってきました。

         

        「起き上がり小法師」状の大きな風船(エイリアンの卵みたいですが)を

        押すと倒れて、戻ってきたら色が変わります。

         

        煌びやかというより、幻想的な風景です。

         

        天主台の城壁の至るところにプロジェクションマッピングが

        映し出されてます。

         

        以前にも書きましたが、福岡城には天守閣があったのか

        無かったのか定かではなく、現在も有無の議論がなされてます。

         

        夏の「一夜城」。

         

        書割りパネルでした(笑)

         

        その天守台からの眺め。

         

        次々に色が変わり、寒いけど見飽きません。

         

        1月28日まで毎日18時〜22時でやってます。

         

        帰省や旅行で正月休みに福岡に来られている方にはおすすめです。

         

         

        年内最後の商品紹介になります。

         

        ここのところ若々しくも荒々しい蒸留したての

        芋焼酎の紹介が続いてましたが、今回は全く

        正反対のコンセプトでじっくり甕熟成させ、

        年に1度だけ蔵出しされるレアな「大人の芋焼酎」

        を紹介します。

        何度か記していますが、芋焼酎に限っては
        蒸留後すぐに美味しく飲める稀有な蒸留酒です。

        しかしこの蔵元さんはトレンドには揺るがない

        ポリシーのもと、レギュラー酒の「大和桜」も

        最低1年以上熟成させて瓶詰します。

        その「大和桜」の特別な「匠(たくみ)」、

        入荷しています。


        芋焼酎 大和桜 匠(たくみ)

        鹿児島県いちき串木野市 大和桜酒造

        原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
            米麹(国産米・白麹)
        アルコール度数 25度

        1.8L 2667円(税込み2880円)

        その年に蒸留した「大和桜」の原酒の中で、
        杜氏の若松徹幹さんが「これは!」と思った
        ひとタンク分だけ甕壷で1年以上熟成させた
        ものを瓶詰めして出荷しています。

         

        昨年は有機栽培の芋を使用して仕込んだそうで、

        ちょっと有機芋特有のクセがあり、今期の「匠」は

        冷やして飲むよりもお湯割りがおすすめだそうです。

         

        もしラベル選手権があれば、僕は間違いなく1位に

        投票する切り絵ラベル。

         

        そして先述の1年以上の熟成を経て瓶詰めされる

        レギュラー酒がこちら…


        芋焼酎 大和桜

        アルコール度数 25度

        1.8L  2190円(税込み2365円)
        720ML 1200円(税込み1296円)


        大和桜 35度(右奥)

        1.8L  2857円(税込み3086円)


         

        今年も沢山のアクセス数に支えられた

        「原酒店の気ままブログ」。

         

        1年間ほんとうにありがとうございました。

         

        新年は1月4日より通常営業いたします。

         

        来年も宜しくお願いいたします。

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        その名に恥じない美味しさ!「寒北斗 黄金比率30VISION」

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           まずは業務連絡です。

           

          通常は日・祝が店休日ですが、23日(土・祝)は

          店を開けます。

           

          いつもは配達で店を空けている事が多い僕ですが、

          配達の予定が少ないこの日は、できる限り店内にいて

          お客様と接しようと思ってますので、多くの方々の

          ご来店をお待ちしてます。

           

          そして24日(日)は通常通りお休みします。

           

          で、年内は大晦日まで営業します。

           

           

          端っからわかり切ってはいるんですが、

          年末は色々とやらなければならない事が多く、

          例年師走も中旬も過ぎると迫るタイムリミットに

          焦り出してしまいます。

           

          今年も順調に例年通りの道を辿っています(笑)

           

          生きてる間に一度くらい、計画的に余裕を持って

          師走を乗り切りたいものです。

           

           

          寒北斗酒造さんが格好いいタペストリーを作られました。

           

          ご来店された方ならご存知でしょうが、原酒店は小さな酒屋です。

           

          店前に飾る場所にも苦心します。

           

          先に掛けてあった同じサイズの「繁桝」と一本のパイプに

          くっつけて、地元・福岡のライバル?を仲良く並べました。

           

          寒いこの時期、日本酒は造りの最盛期を迎えようとしています。

           

           

          「寒北斗」誕生30周年を機に若手蔵人と酒販店と力を合わせ、

          次の30年も「福岡で一番美味しい酒であり続ける」為に

          立ち上げたプロジェクト「30VISION」(さんまる びじょん)

          の第3弾が発売され、期待に違わぬ評判です。

           

           

          第1弾は酒米「雄町」で仕込み、第2弾は福岡県産の

          新しい酒米「壽限無」で生酒を世に出しました。

           

          第3弾の発売のきっかけは、インパクトのある壽限無と

          柔らかい味わいの雄町をブレンドしたらどんな味わいに

          なるだろう?と思い、何通りにも配合を変えながら

          試してたところ、思いがけない香味を持つお酒が

          誕生したというのは以前記しました。

           

          名前の由来は配合の比率が、偶然にも美の基準といわれる

          黄金比率に近かったのでこう名付けました。

           

          寒北斗 黄金比率30VISION(純米酒)

          (おうごんひりつ さんまる びじょん)

           

          福岡県嘉麻市  寒北斗酒造

           

          原材料 米・米麹

          精米歩合 65%   アルコール度数 15度

           

          1.8L      2685円(税込み2900円)

          720ML  1343円(税込み1450円)

           

          「雄町」の甘酸っぱくふくよかな香りと、「壽限無」の

          シャープでキレのいい味わいが絶妙な一体感を出してます。

           

          お世辞抜きで、素晴らしいお酒に仕上がっています。

           

          入荷してからなかなか案内できぬ間に完売寸前になってましたが、

          追加注文分(最終)が入荷しました。

           

          年末年始に是非とも味わってもらいたい「黄金比率」です。

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          「蒸留したて むろか利八」白麹・黒麹と目指せゴールド免許!

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             前回のつづき。

             

            久々に焦りました。

             

            違反者講習の残り半分、試験場での座学を済ませたら

            晴れて累積点数が0になります。

             

            前述しましたが、違反者講習を受ける対象者は

            ・免許の累積点数が6点になっている人
            ・累積の内容が基礎点数3点以下の違反行為であること
            ・過去3年間に、違反者講習を受けたことがない
            ・免許停止処分を受けたことがない

             

            という方です。
            ただし、以下の項目に該当する方は、

            違反者講習を受講することができません。

            ・過去3年以内に免許停止(保留)処分を受けた者
            ・過去3年以内に免許取消(拒否)処分を受けた者
            ・過去3年以内に違反者講習の受講歴がある者
            ・過去に「道路外致死傷」や「重大違反そそのかし等」をした者

             

            という事です。

             

            しかし一番受講者が多い筈の福岡試験場ではやらず、

            福岡市内から遠い試験場でしか受講できないのは

            若干「嫌がらせ」を感じますが…

             

            という訳で12月14日の木曜日、普段より早起きして

            福岡市内から1時間程の飯塚市の筑豊試験場へ。

             

            受付時間が朝の8:30から8:50までなので、

            8:30着目標で7:30に自宅を出て、コンビニで

            コーヒーなんぞ買って余裕で福岡都市高速の

            姪浜入り口に差し掛かったら、

            何と「事故渋滞 西公園から5km」との表示が!

             

            自然渋滞の5kmなら10分から15分くらいで抜ける

            筈ですが、事故渋滞の5kmだと30分かそれ以上。

             

            「まずい…」

             

            目前に急に暗雲が垂れ込めてきました。

             

            一般道で西公園入口を目指しますが、高速の渋滞の

            影響でこちらも渋滞。

             

            ナビの予想到着時間は8:56。

             

            (アウトやん…)

             

            (明日仕切り直しか?)

             

            (いや金曜日はもっと仕事を抜けにくく

            なるし…とりあえず向かおう!)

             

            西公園から都市高速に乗って糟屋で降りて、山越え前の

            八木山バイパスの入口手前で既に8:30過ぎ。

             

            試験場に事故渋滞で延着しそうな旨を電話したら、

            「9時の講習開始後は受け付けはできません」

             

            (う〜む、さすがお役所)と思いつつ、この先

            渋滞のない事を願いつつ焦りながらの安全運転(笑)

             

            幸い渋滞なく8:56、試験場の入口着。

             

            駐車場に車を停めて館内に入り受け付けへダッシュ!

             

            中年男、必死のダッシュ!

             

            周囲を気で圧する勢いで8:58着!

             

            「いいですかぁ!」

             

            「ギリギリですね」

             

            何とか受け付けてもらい受講料9950円を払って教室へ。

             

            無事受講できて累積点数が0になりましたが、店に戻っても

            午前中の仕事は溜まってるし昼飯を食べる暇もありません。

             

            しかし他の誰が悪い訳でもなく自業自得です。

             

            「目指せゴールド免許!」

             

            こんな「貴重な」経験はもうしたくありませんので(笑)

             

             

             

            12月に入って日本酒も焼酎も次々に新酒の限定品が

            入荷していますが、なかなか更新できずに中旬を過ぎ、

            案内の順番待ちが列を作ってます(汗)

             

            今季分はまだ開栓してませんが、スポーツドリンクと

            見まごう姿には毎年この時期そそられます。

             

            5代目イケメン社長兼杜氏の吉永章一さんが醸す「利八」。

             

            鹿児島県指宿市の吉永酒造さんの、白麹仕込みの「利八」、

            黒麹仕込みの「利八」、それぞれの蒸留したての無濾過の

            新焼酎が入荷しています。

             

            芋焼酎 蒸留したて むろか利八 白麹

            鹿児島県指宿市 吉永酒造

            原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)・米麹(国産米)
            アルコール度数 25度

            1.8L 2269円(税込み2450円)

             

            一般的には「何ですか?この濁りは」でしょうが、この美味さを

            知ってる人のは垂涎ものの「濁り」です。

             

            蒸留したて むろか利八 黒麹

            1.8L 2315円(税込み2500円)

             

            そして「利八 黒麹」の原酒を甕壷で熟成させたものが「陶眠 利八」。

             

            すでに熱心なファンがついている限定品が同時に入荷しています。

             

            芋焼酎 陶眠利八(とうみん りはち)

            原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                米麹(国産米・黒麹)
            アルコール度数 25度

            数量限定、シリアルナンバー付き

            1.8L 2190円(税込み2366円)


            写真の甕壷は鹿児島県指宿市の吉永酒造さんの創業以来

            というか、それ以前から百数十年使用している甕壷です。

            外気の温度変化に影響されにくいように地中に埋め込んでいます。

             

            しかし鹿児島県の指宿市は温泉地で、地中の温度が

            高いので他所の甕壺よりも浅めに埋めてます。


            蒸留した原酒を甕壷で熟成させたら、何故か
            タンク熟成とは異なる風味になる焼酎があります。

            手入れの良い甕壷に限るという条件つきですが…

            科学的に解明されてるのかはわかりませんが、

            甕熟成がいいのは遠赤外線効果とか、

            甕が呼吸しているからとか言われてます。

            さほど長期の甕貯蔵している訳じゃないようですが、
            このトロッとしたまろやか感は何なんでしょうね?

             

            余程こちらの甕の質が良いのでしょう。

             

            それ以前に焼酎の質が良いのは言うまでもありません。

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            「陸奥八仙」、定番酒の次は新酒の生酒!

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               今年は明らかに冬の到来が早いようです。

               

              前回も書きましたが、これくらいで寒いと言って

              いるようでは北国の人達に笑われそうですが、

              福岡は明らかに例年よりも寒いです。

               

              12月に入って日本酒も焼酎も限定品が次々と入荷してて、

              早く紹介しなければいけませんが、まずは新規取り引きで

              原酒店初登場の「陸奥八仙」シリーズを割り込ませてもらいます。

               

               

              その前に、「陸奥八仙」に全く無関係ではなく、

              自らの恥を晒すような話ですが…

               

              実は「陸奥八仙」の八戸酒造さんがある

              青森県八戸市へ行った10月1日(日)のこと。

               

              福岡からの直行便がないので、岩手県の花巻までが空路。

               

              そこからレンタカーで170km程離れた八戸に向かいました。

               

              写真は盛岡インターを過ぎたあたりで見える岩手山。

               

              その日は晴天で思ったよりも暖かく、東北道から

              八戸道に入り気分良くドライブしていたら…

               

              後ろの白い乗用車から突然サイレンが!

               

              「ん、覆面パト!えっ、俺か?」

               

              俺でした。

               

              109km走行で9kmオーバーではなく、

              29kmオーバー!

               

              高速道路は制限速度100kmではなく

              80km区間が殆んどなんですね、実は。

               

              3点減点に反則金。

               

              それ以前に配達中の携帯電話で1点ずつ2回。

               

              後日、夜間にシートベルトで引っかかり1点で合計6点。

               

              1年365日ほぼ毎日運転しているとはいえ、気をつければ

              避けられる軽微な違反を重ねてしまい、頭を掻きむしりたい

              気分になりました。

               

              本当に愚か者です。

               

              で、免停で講習の通知が…ではなく軽微な違反の

              累積6点に限って救済措置のような「違反者講習」

              なるものが2010年から始まっています。

               

              違反者講習を受ける対象者は、

              ・免許の累積点数が6点になっている人
              ・累積の内容が基礎点数3点以下の違反行為であること
              ・過去3年間に、違反者講習を受けたことがない
              ・免許停止処分を受けたことがない

              という方です。
              ただし、以下の項目に該当する方は、違反者講習を受講することができません。

              ・過去3年以内に免許停止(保留)処分を受けた者
              ・過去3年以内に免許取消(拒否)処分を受けた者
              ・過去3年以内に違反者講習の受講歴がある者
              ・過去に「道路外致死傷」や「重大違反そそのかし等」をした者

               

              以前も一度違反者講習を受けたのですが、3年以上前だったので

              今回も講習を受ければ免停を免れます。

               

              1日講習と2日講習があるのですが、平日に1日つぶすのは

              仕事上無理なので、午前中が2回の2日講習を選択。

               

              前回は指定された特別養護老人ホームで紙おむつを畳む作業でした。

               

              今回も同じ老人ホームですが、車イスと歩行器の計6台を拭いて

              くださいとの事で雑巾だけ渡されて放置。

               

              30分で終わってしまいました。

               

              これで放免してもらえる訳ではなく、2階の各部屋の

              洗面所をクレンザーで磨いてくださいとの事で、

              洗面器とスポンジとクリームクレンザーを渡されて

              再び放置。

               

              1時間弱で終わったのでフロア長に報告しようと

              ウロウロしていたら、入所者の方々と一緒にいる

              職員さんから「あの洗面器を持ってウロウロされてる

              方はどなたでしょうか?」

               

              不審者と間違えられる始末。

               

              何とか規定の時間をやりすごし書類に判を押してもらい

              この日は終了。

               

              急ぎ店に戻って午後から溜まっている仕事をこなしました。

               

              2日目は試験場での講習なのですが、福岡試験場ではやってなく

              飯塚市にある筑豊試験場まで今週行く予定です。
               

               

              次々に入荷している「陸奥八仙」「陸奥男山」シリーズですが、

              これまでは火入れの定番商品でした。

               

              今回入荷した2銘柄は搾りたての新酒の生酒で、数量限定品です。

               

              陸奥八仙 赤ラベル特別純米 無濾過生原酒

               

              原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

              精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度+1  酸度1.8

              使用酵母 まほろば吟

              アルコール度数 16度  (要冷蔵)

               

              1.8L      2850円(税込み3078円)

              720ML   1525円(税込み1647円)

               

              芳醇でほのかに甘酸っぱくフルーティな赤ラベルの無濾過の生酒です。

               

              こちらはピンクラベル吟醸の搾りの最初の

              「あらばしり」の無濾過生酒です。

               

              陸奥八仙 銀ラベル吟醸 あらばしり無濾過生原酒

               

              原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

              精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度-1  酸度1.6

                   醸造アルコール

              使用酵母 まほろば吟

              アルコール度数 17度  (要冷蔵)

               

              1.8L      2850円(税込み3078円)

              720ML   1525円(税込み1647円)

               

              「赤ラベル特別純米」とほぼ同じスペックですが、

              火入れバージョンは吟醸のほうがややスッキリ

              しています。

               

              期待度大ですが、どちらもまだ開栓していないので、

              皆さんと一緒にこの新酒の清冽な香りと味わいを

              楽しんでみたいと思っています。

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              次は「陸奥八仙 特別純米」と「陸奥男山 超辛純米」

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                 福岡でも最高気温がひと桁台と寒くなってきました。

                 

                これくらいで寒いというと北国の人からは笑われそうですが、

                近年では12月初旬で最高気温が10℃を切るって滅多にないんです。

                 

                以前、岩手県の盛岡の人と話をしていると「仙台は暖かい」と

                言うので「えっ?」というと、「盛岡の最低気温が-6℃

                くらいの時、仙台は0℃くらいだから」と返ってきました。

                 

                寒い暖かいの基準点がこちらとは大きく違うんですね。

                 

                南北に長い日本、夏は殆んどの地域で30℃を超え南北の

                気温差があまり大きくない(湿度は別として)気がしますが、

                冬の気温差と降雪量には歴然とした違いがあります。

                 

                テレビで北朝鮮籍らしき木造船の漂着の様子を観ていると、

                寒々とした荒れた冬の日本海が嫌でも目に入ります。

                 

                そんなとき冬の北国、特に豪雪地帯の数ヶ月の経済活動は

                どうなっているんだろう?とぼんやり考えたりします。

                 

                タイヤにチェーン巻く必要すら殆んどない福岡で、仮に

                冬の数ヶ月が豪雪に覆われたら、交通だけでなく経済活動

                全てにおいてマヒして停滞するでしょう。

                 

                自分の身に置き換えてみると、そんな気象条件下で

                酒屋は食っていけるでしょうか?

                 

                北国には食っていけてる酒屋が実際にあるという事は

                それなりの方策があるのでしょうが、1年12ヶ月稼動

                できる有難味をもう少し感じなければいけませんね。

                 

                 

                 

                寒冷の地・青森県の八戸市は太平洋側で豪雪地帯ではありませんが、

                新規でお取引を始めた八戸の蔵元さんのお酒の第2弾が入荷しました。

                 

                内部の仕込み蔵の入り口です。

                 

                洗った酒米はこれから蒸しの工程に入ります。

                 

                屋根裏部屋といいますか、階上のこのスペースには

                昔からの資料が展示されてます。

                 

                 

                「陸奥八仙」の特別純米酒は3銘柄ありますが、

                こちらはノーマルな特別純米酒です。

                 

                ふんわりとしたお米のいい香りと、クリーミィとでもいいますか、

                最近の日本酒ファンに人気なのも納得の、なめらかな味わいです。

                 

                陸奥八仙  特別純米

                 

                青森県八戸市 八戸酒造

                 

                原材料  米・米麹(まっしぐら)

                精米歩合  60%  日本酒度 +3   酸度 1.4

                使用酵母 協会1001号

                アルコール度数 15度  (火入れ2回)

                 

                1.8L     2650円(税込み2862円)

                720ML  1375円(税込み1485円)

                 

                ※八戸・福岡間の送料がかかっていますので、蔵元さんの

                HPの価格よりも若干ですが高くなっています。

                ご了承の程、よろしくお願いします。

                 

                こちらは、昔から八戸の海の男達に愛された銘柄

                「陸奥男山」の「超」辛口バージョンです。

                 

                陸奥男山  超辛純米

                 

                原材料  米・米麹(まっしぐら)

                精米歩合  65%  日本酒度 +13   酸度 1.9

                使用酵母 協会11号

                アルコール度数 15度  (火入れ2回)

                 

                1.8L     2650円(税込み2862円)

                720ML  1375円(税込み1485円)

                 

                「やっぱり日本酒は辛口じゃないと…」と言われる方は

                いまだに多いので、そんな方には絶対のおすすめです。

                 

                「陸奥八仙」が「柔」とすれば、「陸奥男山」は「剛」のお酒です。

                 

                どちらのお酒もレベルが高く、お客様からも大好評です。

                 

                八戸酒造さんと取引を始められて本当に良かった…

                 

                つくづく感じながら今書いています。

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                年に一度の「さつま寿 旬」入荷と、「躾」「指導」について…

                0

                   大相撲九州場所は横綱・日馬富士の暴行問題の報道が

                  本場所に先行して、混乱のまま終わったという印象で

                  残念というしかありません。

                   

                  そんな間にも北朝鮮籍らしき謎の漁船漂着が続出とか、

                  またミサイル発射とかと、世界の動きは止まってません。

                   

                  いつまでもトップニュースが日馬富士問題というのも

                  いかがなものでしょうか?

                   

                  昨今の報道の大小のバランスが良くない気がします。

                   

                  とか言いながら、話を相撲に戻します(汗)

                   

                  大相撲の暴行問題はテレビ・ネット・新聞・

                  週刊誌等で書き尽くされてる感がありますが、

                  行き過ぎた鉄拳制裁はなかなか根絶しません。

                   

                  日馬富士の引退で幕引きとはならないでしょう。

                   

                  というか、警察の捜査が終了して誰かが処分を受けても

                  根本的な問題の解決には至らないと思います。

                   

                   

                  以下は個人的な考えです。

                   

                  喧嘩やDV以外の「躾」や「指導」名目の暴力。

                   

                  モンゴルはじめ余所の国の事情は知りませんが、

                  日本では明治以降の軍が強大過ぎて、その影響が

                  いまだ深く残っている気がします。

                   

                  まず高校の運動部の坊主頭。

                   

                  僕も高校の柔道部に入部して当たり前のように

                  坊主頭にしました。

                   

                  何故坊主頭なのか?

                   

                  当時は深く考えてはなかったのですが、

                  兵隊は坊主頭でしたよね。

                   

                  軍隊の名残りが日本人の精神構造の中に深く

                  根差しているのではないでしょうか?

                   

                  頭を打つ事も多い柔道だから、髪の毛はあった方が

                  いいのではないかと思うのですが、問答無用の坊主頭。

                   

                  格好よくいうと、坊主頭も部の「ドレスコード」です。

                   

                  兵隊と違って、どうしても嫌なら部を辞めるという選択肢は

                  (特待生とかはその選択肢すら怪しいですが)ありましたが…

                   

                  あと目下の者に対する鉄拳制裁。

                   

                  確かに服装と髪型の個性を剥奪して、力(鉄拳)で

                  押さえつけたら統制は取れ易くなるような気がします。

                   

                  ただ相撲や柔道は格闘技です。

                   

                  競技自体がただでさえ痛いのに、更に殴られたら

                  たまったもんじゃありません。

                   

                  反省よりも殴られない為の姑息な知恵がつくだけです。

                   

                  幸い僕は先生や先輩に怒りの感情任せにボッコボコにされた事は

                  ありませんでしたが、実際に鉄拳制裁はありました。

                   

                  日馬富士の件は貴の岩に非があったにしてもやりすぎで、

                  完全に傷害事件で論外ですが、今日もどこかで「躾」

                  「指導」の名目で誰かが殴られている事でしょう。

                   

                  僕自身もかつて後輩に手を上げた事がありますし、

                  体罰に関しては偉そうに言える資格はありませんが、

                  指導者も先輩も怒りの感情任せにせず、もっと

                  「言葉の力」を信じ、言葉を磨いて…

                   

                  綺麗事ならいくらでも書けますが…でも、

                   

                  …腹が立った時にそこまで理性的になれるか?

                   

                  …本当になれるか?

                   

                  …う〜ん

                   

                   

                  僕がある種のイデオロギーのフィルターを通して書いてる

                  訳じゃないのは理解していただけてると思ってますが、

                  僕らが生まれる前の軍隊の習慣が、現在も無意識の内に

                  深く根付いている気がして、本当に難しい問題です。

                   

                   

                  鉄拳制裁はここまでにして本題です。

                   

                   

                  「さつま寿 旬」、入荷してます。

                   

                  茶瓶を通しても濁っていて、オイリーな見た目です。

                   

                  毎回有難い事にご予約の段階でほぼ完売ですが、

                  本数を増やしてもらった今回は、店頭には出しませんが

                  あと1〜2本だけ余裕があります。

                   

                  ご入り用の方はメールかFAXのみで

                  お急ぎ連絡お願いいたします。

                  sakayanohara@yahoo.co.jp

                  FAX 092-741-1230

                   

                  ※電話での申し込みはご遠慮願います。

                   

                  芋焼酎 さつま寿 旬

                  鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

                  原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                      米麹(国産米・白麹)・鹿児島2号酵母使用
                  アルコール度数 25度

                  1.8L 1962円(税込み2119円)

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  「陸奥八仙」、まずは3銘柄入荷しました!

                  0

                     またまた更新が滞ってしまいましたが、いつの間にか

                    晩秋を通り越して初冬を思わせる気候になりました。

                     

                    風邪を引いたりしてませんか?

                     

                    我が家のジミロン君がやや風邪気味のようです。

                     

                    家では絶対切らせてくれない爪切りも兼ねて、

                    先週の日曜日の午前中に猫の病院に連れて行きました。

                     

                    朝、起きてからの僕やE子さんの会話や動きで、

                    ジミロン君からすると不穏な気配を察するんですかね?

                     

                    こちらが動く度に逃げ回るんです。

                     

                    平日より日曜日のほうがゆったりしている筈なんですが…

                     

                    「おまえらニャー、また俺を恐い所に

                    連れて行くつもりだニャー!」

                     

                    何とか捕まえてバッグに入れて車に乗せますが、

                    相変わらず病院はかなり怖いようです。

                     

                    診察台に乗せられると緊張で固まって、

                    完全に猫の置き物状態(笑)

                     

                    全く無抵抗で先生にされるがままです。

                     

                    鼻炎だそうで注射を打ってもらい、1週間分の

                    お薬をもらって帰りました。

                     

                     

                    この日はジミロン君を自宅に帰して原酒店へ。

                     

                    休みなので仕事ではなく、作業です。

                     

                    青森県八戸市から「陸奥八仙」が入荷しました。

                     

                    まずは店内に暖簾を掛けて…

                     

                    もう一枚の暖簾を細工してタペストリー(日除け幕)風に。

                     

                    幟旗も立てて。

                     

                     

                    「陸奥八仙」の八戸は全国有数の漁獲高を誇る港町です。

                     

                    当たり前といえば当たり前ですが、魚屋さんの店頭に

                    並ぶ魚の種類が福岡とはかなり違います。

                     

                    八戸在住の友人によると、この蔵元さんの昔からの

                    銘柄「男山」は辛口の「海の男の酒」で、古くから

                    地元で愛されています。

                     

                    現在は生産量の8割以上が「陸奥八仙」で残りが「男山」です。

                     

                    外観は歴史を感じる建物ですが、内部で最新の設備が

                    次々と導入されてます。

                     

                    築100年の煉瓦造りの蔵の内部の鉄骨にはスコットランド製の刻印が入ってました。

                     

                     

                    八戸酒造さんのお酒はアイテム数が多いですが、まずは3銘柄入荷しました。

                     

                    一口で言うと「陸奥八仙」は華やかな香りと味わいを持つお酒です。

                     

                    八戸の原風景が残されている蟹沢地区の湧水(がんじゃの水)を使用

                    していて、優しい口当たりはどの「八仙」にも共通しています。

                     

                    ※八戸・福岡間の送料がかかっていますので、蔵元さんの

                    HPの価格よりも若干ですが高くなっています。

                    ご了承の程、よろしくお願いします。

                     

                    陸奥八仙 ISARIBI(いさり火) 特別純米

                     

                    青森県八戸市 八戸酒造

                     

                    原材料  米・米麹(華吹雪)

                    精米歩合  60% 日本酒度+6  酸度1.6

                    使用酵母 協会901号

                    アルコール度数 16度  (火入れ)

                     

                    1.8L     2650円(税込み2862円)

                    720ML  1375円(税込み1485円)

                     

                    このお酒は「芳醇旨口」の陸奥八仙の中では比較的すっきりとした

                    辛口で、燗酒にもよく合います。

                     

                    陸奥八仙 赤ラベル 特別純米

                     

                    原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

                    精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度+3  酸度1.7

                    使用酵母 まほろば吟

                    アルコール度数 16度  (火入れ)

                     

                    1.8L      2850円(税込み3078円)

                    720ML   1525円(税込み1647円)

                     

                    「ISARIBI」と同じ特別純米ですが、この赤ラベルのふんわりとした

                    滑らかな味わいを何と形容したらいいのでしょうか?

                     

                    生酒のまま瓶詰めして火入れ(瓶燗)してるので、生酒のような

                    炭酸を微かに感じることができます。

                     

                    陸奥八仙 ピンクラベル吟醸

                     

                    原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

                        醸造アルコール

                    精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度-1  酸度1.5

                    使用酵母 まほろば吟

                    アルコール度数 16度  (火入れ)

                     

                    1.8L      2850円(税込み3078円)

                    720ML   1525円(税込み1647円)

                     

                    「赤ラベル特別純米」とほぼ同じスペックですが、吟醸造りで

                    華やかさ、柔らかさ、切れの良さがバランス良く揃っています。

                     

                    ワイン党の方や日本酒初心者の方にも気に入ってもらえるで

                    あろう「ピンクラベル」です。

                     

                    以上、駆け足での案内になりましたが、今後も次々と

                    入荷しますので、末永いお付き合いをお願いいたします。

                     

                     

                     

                    なお、「さつま寿 旬」も入荷しました。

                    ご予約のお客様には順次連絡させてもらいます。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    寒北斗酒造、若手チャレンジ第3弾「 黄金比率30VISION」

                    0

                       福岡国際センターにて大相撲九州場所が初日を迎えました。

                       

                      九州場所が始まると福岡にも晩秋が訪れたなぁ、

                      という季節の風物詩でもあります。

                       

                      写真は初日前日に配達で訪れたもので、発売日にチケットを

                      取り損ね、今年も残念ながらテレビ観戦のみとなります。

                       

                       

                      関東と関西の覇者同士の実質的な学生日本一決定戦だった

                      甲子園ボウルが、「全日本アメリカンフットボール選手権 決勝」

                      となり、各地区の優勝校同士のトーナメントが始まっています。

                       

                      中四国リーグ優勝の島根大を破った北陸リーグ優勝の金沢大と、

                      1回戦シードの九州リーグ優勝の西南学院大との試合が11月12日、

                      平和台陸上競技場にて行われました。

                       

                      僕のかかりつけの整骨院の先生が西南のチームトレーナーで、

                      選手も大勢そこに通っています。

                       

                      結果は予想通り、総合力で大きく上回るグリーンの西南学院大が

                      27-7で余裕の快勝でした。

                       

                      次週は東海リーグ覇者の名古屋大との試合で、そこで勝てば

                      関西1部リーグの2位校と、更にそこで勝てば関西1部優勝校と。

                       

                      そこで勝利すればやっと甲子園ボウルですが、現実的に見ると

                      関西1部上位校との差は歴然としていて、勝敗の興味は…

                      という所まで正直いってないのが現状です。

                       

                      僕の現役時代だったら西南学院大の選手の体格・戦術等は

                      十分に関西1部中堅くらいの実力はありますが、年々競技

                      レベルが上がっている中で昔と比較しても意味がない事です。

                       

                      近年、九州リーグでは突出している西南の強さですが、

                      実質関西2部上位くらいの実力でしょう。

                       

                      ただ、折角地方リーグにも頂点への道が開けたのですから、

                      何十年かけても関東・関西以外が「甲子園を制す」という

                      「痛快すぎる夢」をモチベーションにしてほしいものです。

                       

                       

                       

                      「寒北斗」誕生30周年を機に若手蔵人と酒販店と力を合わせ、

                      次の30年も「福岡で一番美味しい酒であり続ける」為に

                      立ち上げたプロジェクト「30VISION」(さんまる びじょん)

                      の第3弾が発売されます。

                       

                      第1弾は酒米「雄町」で仕込み、第2弾は福岡県産の新しい酒米「壽限無」で

                      生酒を発売し、好評を博しました。

                       

                      第3弾の発売のきっかけは、インパクトのある壽限無と柔らかい味わいの

                      雄町をブレンドしたらどんな味わいになるだろう?と思い、何通りにも

                      配合を変えながら試してたところ、思いがけない香味を持つお酒が

                      誕生したそうです。

                       

                      あまりにも良い香味だったので広く味わっていただきたいと思い、

                      発売を決定したとの事です。

                       

                      名前の由来は配合の比率が、偶然にも美の基準といわれる黄金比率に

                      近かったのでこう名付けました。

                       

                      ちなみに僕が高校の美術の授業で教わった黄金比は9:15だった

                      記憶がありますが、近似値は1:1.618…だそうです。

                       

                       

                      寒北斗 黄金比率30VISION(純米酒)

                      (おうごんひりつ さんまる びじょん)

                       

                      福岡県嘉麻市  寒北斗酒造

                       

                      原材料 米・米麹

                      精米歩合 65%   アルコール度数 15度

                       

                      1.8L      2685円(税込み2900円)

                      720ML  1343円(税込み1450円)

                       

                      「30BISION」企画に女性社員が昨年より新しく参加しました。

                       

                      その女性社員さんの手書きのラベルです。

                       

                      酒造りに感銘を受け「蔵人ってカコイイ!」という衝動が

                      よく表れてるいいデザインだと思います。

                       

                      「酒販店もカッコイイ、特に原酒店!」と思われるよう、

                      頑張らなければいけませんね、僕も(笑)

                       

                      11月15日(水)入荷予定です。

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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