「陸奥八仙」春の限定酒と暗い世相でも「春うらら」

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     収束の気配が見えない新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、

    遂に東京オリンピックの1年程度の延期が決まりました。

     

    大都市が実質閉鎖されたような世界の情勢を見れば、

    日本はいくらかマシとは思うけど、イベントや公演の

    自粛・延期・中止のオンパレードでお金が動いてません。

     

    ワクチンか有効な治療薬の開発が「経済が死ぬ」「芸術が死ぬ」

    前に間に合えばいいのですが、こればかりは今はわかりません。

     

    お金の心配が無い人はごく一握りだと思います。

     

    オリンピック延期の日程が決まれば、そこを収束のメドと見なし、

    どこまで我慢すればいいのかの一応の目安にはなりそうです。

     

    まだまだ厳しい状況は続くでしょうが「朝が来ない夜はない」、

    笑顔と希望と持って苦しい日々を乗り切りたいものです。

     

    お金は心配だけど体は元気な僕は免疫力を高め、今できる事に

    全力で当たって夜明けを待つのみです。

     

     

    そんな世相でも確実に春の盛りに近付いています。

     

    原酒店の近くの舞鶴公園(福岡城跡)のお堀端の桜。

     

    毎年この一本だけ開花が早いのです。

     

    この桜の木だけ八分咲きです。

     

    そして、その桜の木がある歩道の植え込み。

     

    車を停めて見入ってしまいました。

     

    まだまだ楽観的な気持ちにはなれませんが、

    心が和む「春うらら」です。

     

    春だよねぇ、和むよねぇ、ジミロン君!

     

    そして毎度お騒がせの空飛ぶ悪童チャチャイ、

    コイツまたやってくれました。

     

    炎症止めの抗生剤のカプセルを盗み食いしたようです!

     

    主にカプセルを食べたみたいで中の薬は床にこぼれていました。

     

    悪童に現在異状なしでひと安心。

     

     

    そして桜といえば、この「桜」の画像を忘れていました!

     

    さつま寿 桜

    鹿児島県南九州市 尾込商店

     

    原材料  さつまいも(南薩産コガネセンガン)・米麹(黒麹)

    アルコール度数  25度

     

    1.8L 1962円(税込み 2158円)

     

    「角打ち未満」でもお出ししていますが、やはり別格の美味しさです。

     

    例年瞬殺ですが、今は飲食店さんが厳しい状況もありまして

    あと数本だけあります。

     

    今回も店頭には出していません。

     

    購入ご希望の方は毎度お手数ですが、メールアドレス

    sakayanohara@yahoo.co.jp

     

    もしくはFAX

    092-741-1230にて

     

    事前にご連絡をお願いいたします。

    facebookやLINE等、SNSで僕と繋がっている方は

    そちらに連絡されても結構です。

    ※電話でのご応募はご遠慮願います。

     

     

    こちらも既に「角打ち未満」では楽しんでもらっている春の限定2銘柄です。

     

    陸奥八仙 華想い 純米大吟醸 生酒

     

    青森県八戸市  八戸酒造

     

    原材料  米・米麹(華想い)

    日本酒度 -3  酸度 1.5  アミノ酸度 0.8

    アルコール度数 16度  要冷蔵

     

    1.8L      4050円(税込み4455円)

    720ML  2125円(税込み2338円)

     

    青森県の酒造好適米「華想い」を使用しています。

     

    華想いは主に吟醸・大吟醸系に使われているようです。

     

    ふっくらとした旨みを感じ、ボリューム感のあるお酒です。

     

    甘みはしっかりと感じますが、「陸奥八仙」十八番の酸で

    すっきり切れるので、和洋中どんな食事にも合うと思います。

     

    新酒の生酒はこのお酒が今期最後となります。

     

     

    そして昨年大人気だったウララ〜ウララ〜ウラウラで♪

     

    「URARAラベル」、昨年の純米造りから今期は吟醸造りに変わりました。

     

    陸奥八仙 URARA(うらら)ラベル(吟醸酒)

     

    原材料  米・米麹(青森県産)・醸造アルコール

     

    日本酒度  +1  酸度 1.3  アミノ酸度 0.9

    アルコール度数 16度  火入れ酒

     

    1.8L      2950円(税込み3245円)

    720ML  1625円(税込み1788円)

     

    吟醸酒らしく華やかで軽やかで後味スッキリ。

     

    先週の「角打ち未満」でも「おかわり」がかなり出ました。

     

    今週の「角打ち未満」は27日(金)と28日(土)

    18:00〜22:30オーダーストップです。

     

    今回案内した「さつま寿 桜」「陸奥八仙 華想い 純米大吟醸生酒」

    「陸奥八仙 URARAラベル」、すべてお店で飲めます。

     

    発酵食品(お酒を含む)は免疫力を高めます!

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    「八梅」、陸奥八仙の純米酒仕立ての梅酒と祝日の「角打ち未満」

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       新型コロナウイルスの影響で、身近なところでは

      飲食店さんが大打撃を受けています。

       

      その煽りをモロに受け、原酒店も3月の売り上げは

      ちょっと見たくない数字になっています(汗)

       

      世界規模の感染拡大も恐ろしいですが、現在感染していない

      身としては、身近に迫る「経済の死」がもっと恐ろしいです。

       

      食べていけなくなった人達が街に溢れる前に効果的な施策を…

       

      イデオロギーの左右関係なく、一納税者として切実に思います。

       

       

      ここのところヒマで午前の配達が早く終わるので、ドラッグストアや

      ホームセンター巡りをしています。

       

      マスク目当てですが、どこにもありません(涙)

       

      タイミングもあるみたいですが、開店と同時にというのが

      無理なので現状マスク購入は難しいです。

       

       

      景気の悪い話はここまでにして…

       

      身近に迫る危機を知ってか知らずか、相も変わらず毎日

      バトルを繰り広げるジミロン君(下)とチャチャイ(上)。

       

      ジミロン君の喉に噛み付いたチャチャイにキックで反撃の図。

       

      悪童チャチャイが先住のジミロン君に先に仕掛けるのです。

       

       

      自宅の賃貸マンションのお向かいの桜も暗い世相に関係なく

      可憐な花を咲かせ始めています。

       

      昨年10月から軽減税率が導入され計算がややこしくなり、ずっと

      頭痛のタネだった確定申告が終わり、猫と桜に癒されています。

       

       

      前回記していた「山猪」と「さつま寿 桜」が入荷しました。

       

      入荷本数が少ない「山猪」はほぼ完売しましたが、本数が多い

      「さつま寿 桜」はあと少々余裕があります。

       

      購入ご希望の受付けは続行しています。

       

      「さつま寿 桜」

      1.8L 1962円(税込み 2158円)

       

      複数本希望にも対応いたします。

       

      ご希望の方はメールアドレス

      sakayanohara@yahoo.co.jp

       

      もしくはFAX

      092-741-1230にて

       

      宜しくお願いいたします。

      facebookやLINE等、SNSで僕と繋がっている方は

      そちらに連絡されても結構です。

      ※電話でのご応募はご遠慮願います。

       

       

      3月20日は珍しく金曜日の祝日(春分の日)。

       

      祝日にお客さんは来るのか一抹の不安はありますが、

      20日(金・祝)・21日(土)と「角打ち未満」やります!

       

      18:00〜22:30オーダーストップ。

       

      朝〜昼間は店を閉めてますが、16時頃から準備で店を開けます。

       

      決して舐めてなく、かといって恐れ過ぎもどうかと思う

      元気な方々のご来店をお待ちしています。

       

      街中ではありますが近くには城跡や学校等があり会社など無く、

      「わざわざ」来てもらう必要がある原酒店です。

       

      わざわざ来てくれたお客さんには満足してもらえる

      お酒をご用意しています。

       

       

      そして今週はこれを「角打ち未満」の週替わりメニューに入れます。

       

      陸奥八仙の梅酒  八梅(はちうめ)

       

      青森県八戸市  八戸酒造

       

      原材料  日本酒(使用米 まっしぐら)・梅(南部町産豊後梅)・糖類

      日本酒度 -28    酸度 15.7   アルコール度数 9度

       

      1.8L        3250円(税込み3575円)

      720ML   1725円(税込み1898円)

       

      八戸酒造さんが自蔵の日本酒で漬け込んだ梅酒を、

      極々少量だけ瓶詰めして蔵出ししています。

       

      寒冷地の青森県と梅が結びつかなかったのですが、

      青森県南部町は全国有数の豊後梅の産地だそうです。

       

      梅は中国西南部の山岳地帯が原産で、日本には弥生時代に

      渡来したと伝えられています。

       

      梅は温暖な気候を好む植物です。

       

      和歌山や群馬、山梨などのほか九州、四国が主な産地です。

       

      なのに、どうして青森で?

       

      実は「豊後」は、冷涼な気候を好む「あんず」との自然交雑実生なので、

      「うめ」の中では最も耐寒性が強いのです。

       

      昔から実生で栽培されてきた「うめ」には地方品種がたくさんあります。

       

      「豊後」もそのひとつ。品種自体は大分原産とのことですが、南部地方で

      ずっと昔から栽培されてきた青森の「豊後」は、おそらく、青森独特の

      品種なのではないでしょうか、という事です。

       

      程よい酸味と甘みを感じ、さっぱりスッキリと飲みやすい梅酒です。

       

      冷蔵庫でよく冷やして、又はロックがおすすめです。

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      「伊佐大泉 BLACK」と「山猪」「さつま寿 桜」

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         ギリシャで東京オリンピックの採火式が行われました。

         

        しかし新型コロナウイルスの有効な対処法が確立しない中、

        感染が世界中に拡大するニュースに一喜一憂する(一喜はないか)

        日々が続きます。

         

        大馬鹿者の感染者が身勝手にも飲みに行き「ウイルスをばらまく」と

        言って本当に感染させたりもして…

         

        連日の報道は忌々しい話題一色で、自粛・中止のオンパレードには

        危機感や焦燥感を通り越し、「エークソ、なるようになれ!」という

        変な開き直りも芽生え始めるのを「いかんいかん!」。

         

        自分を戒める3月中旬現在です。

         

        守らなければならない家族も猫もいますので、今できる事を冷静に考え、

        恐れ過ぎず、かといって舐めずに手洗い・消毒等を頻繁にやっていこう

        というのは変わっていません。

         

         

        確定申告の入力作業が徹夜で一段落した3月11日の夜、前回お知らせした

        上方落語の桂九雀さんの落語会が福岡・大名の紺屋ギャラリーで予定通り

        開催されました。

         

        当然自粛される方も出て、いつもよりお客さんは少なかったですが、

        会場は盛り上がり、まぁ笑いました。

         

        今はどんな職業でも大差ないでしょうが、SNSで見かける表現者の

        友人・知人の投稿には悲痛な思いが見て取れて辛くなります。

         

        僕が長くいた演劇の世界は「無観客」では成り立ちません。

         

        長い期間稽古して公演の準備をした上での中止は、心情がわかるだけに

        「断腸」どころではない思いが想像できます。

         

         

        しかし恐れ過ぎず、かといって舐めてもいない原酒店は今週も

        「角打ち未満」やります!

         

        店内ではアルコール消毒の用意をしています。

         

        熱がある方や体調が良くない方には自粛してもらって、

        元気がある方のご来店をお待ちしております。

         

        笑いや楽しい時間は免疫力を高める効果があるそうで、

        九雀さんの落語会でもそう思いました。

         

         

        前回告知した2銘柄、まずこちらが入荷しました。

         

        ご予約で店頭分は残り少なくなっています。

         

        芋焼酎 山猪(やまじし)

        宮崎県小林市須木 すき酒造

        原材料 甘藷(ジョイホワイト)・米麹(国産米・白麹)
        アルコール度数 25度

        1.8L  2200円(税込み2420円)

         

        そして、おなじみの「桜」も一両日中の入荷予定です。


        芋焼酎 さつま寿 桜

         

        鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

         

        原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
            米麹(国産米・黒麹NK菌)・鹿児島2号酵母使用
        アルコール度数 25度


        1.8L 1962円(税込み 2158円)

         

        購入ご希望の受付けは続行しています。

         

        入荷本数を増やしてもらったので、

        複数本希望にも対応いたします。

         

        ご希望の方はメールアドレス

        sakayanohara@yahoo.co.jp

         

        もしくはFAX

        092-741-1230にて

         

        宜しくお願いいたします。

        facebookやLINE等、SNSで僕と繋がっている方は

        そちらに連絡されても結構です。

         

        同送ご希望の商品がございましたら記しておいてください。

        ※電話でのご応募はご遠慮願います。

         

         

        そして一蔵一銘柄の「伊佐大泉」から新しい「伊佐大泉」が!

         

        芋焼酎  伊佐大泉 BLACK

         

        鹿児島県伊佐市菱刈町 大山酒造

         

        原材料  さつまいも・米麹(タイ米・黒麹)

        アルコール度数 25度

         

        1.8L  1800円(税込み 1980円)

         

        先月の大試飲会で試飲して入荷を決めました。

         

        充分な甘みがあり、今後造りを重ねて「どっしり感」が加われば強力な芋焼酎に

        成り得ると思いました。

         

        初登場のこのホープも入荷していますので、いかがでしょうか。

        >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



        「さつま寿 桜」「山猪」、あと九雀さんのご予約受付始めます!

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           御存知の通りの異常事態で混沌とした中で2月が終わり、

          3月になりました。

           

          デマによるトイレットペーパーの不足から、ティッシュペーパー、

          紙おむつ、生理用品、はたまたカップ麺まで品切れしてるのを

          日曜日にホームセンターに行った時に目の当たりにしました。

           

          デマだったとネット上で拡散しても、その前のデマも拡散

          し続けているから情報はグチャグチャで酷いものです。

           

           

          ひとつ零細商店の立場から僕の考えを言わせてもらいます。

           

          このまま中止・自粛続きでは世の中でお金が回らず、近いうちに

          経営体力の弱いところから支払不能で潰れていくんじゃないでしょうか。

           

          ここで政治向きの事はあまり書きたくないですが、政府をはじめ行政が

          そこの手当を急がないと取り返しのつかない事態になりそうです。

           

          本当に食べていけなくなる人が間違いなく凄い数で出てきます。

           

          それと何でもかんでも中止一方ではなく、何とか工夫をこらして実施する

          道を探る行為や人を、闇雲に批判するのは絶対にやめてほしいと思います。

           

           

          数年前から年に2回程、福岡・大名の紺屋ギャラリーにて

          小さな規模の落語会を続けている上方落語の桂九雀さん。

           

          今回の騒動のさ中ですが、

          こちらは3月11日に決行します!

           

          今回は用心する人は自粛してください。

           

          行く・行かないは個人の判断にお任せしますが、

          面白いのは絶対に保障します。

           

          ご予約の連絡はチラシの連絡先以外に原の方でも承ります。

           

           

          そして確定申告の締め切りも1か月延びたようで、一瞬頬が緩みかけ

          ましたが、インターネット申告は変わらず3月16日が締め切りとの事。

           

          昨年後半から提出書類に追われ続け切羽詰まった感覚がやや

          麻痺してますが、待ったなしには変わりません。

           

          今週が勝負です、と自分を戒めてみます!

           

           

          本題はファン待望の限定芋焼酎2銘柄、

          今年も「山猪」が下界に降りて今きます!

           

          年に一度の蔵出しですが、一応「新焼酎」の範疇に

          入るものかと思います。

           

          3月中旬までには入荷予定です。

           

          芋焼酎 山猪(やまじし)

          宮崎県小林市須木 すき酒造

          原材料 甘藷(ジョイホワイト)・米麹(国産米・白麹)
          アルコール度数 25度

          1.8L  2200円(税込み2420円)

           

          そして、おなじみの「桜」も3月中旬の入荷予定です。


          芋焼酎 さつま寿 桜

           

          鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

           

          原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
              米麹(国産米・黒麹NK菌)・鹿児島2号酵母使用
          アルコール度数 25度


          1.8L 1962円(税込み 2158円)

           

          例年通りご予約のみでの販売にさせてもらいます。

           

          「山猪」「桜」とも入荷まで受付けいたします。

           

          入荷本数を増やしてもらったので、

          複数本希望にも対応いたします。

           

          ご希望の方はメールアドレス

          sakayanohara@yahoo.co.jp

           

          もしくはFAX

          092-741-1230にて

           

          宜しくお願いいたします。

          facebookやLINE等、SNSで僕と繋がっている方は

          そちらに連絡されても結構です。

           

          同送ご希望の商品がございましたら記しておいてください。

          ※電話でのご応募はご遠慮願います。


          「さつま寿 桜」は「さつま寿」の新酒ではなく、近年の

          進化が著しい黒麹仕込みの「神座(かみくら)」の新酒です!

           

          因みに、「さつま寿」の新酒は「さつま寿 旬」です。

          「神座」は原酒を3年程熟成させてアルコール度数28度で
          瓶詰していますが、「桜」は新酒を25度で蔵出しします。



          芋焼酎 神座(かみくら)

          原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
              米麹(国産米・黒麹NK菌)
          鹿児島2号酵母使用
          アルコール度数 28度

          1.8L   2495円(税込み 2745円)
          720ML 1438円(税込み 1582円)

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          「杜の蔵 純米燗ノ酒」と原酒店はいつも通りです!

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             皆さんも同じような感覚をお持ちかも知れませんが、どんよりとした

            雲が低く垂れこめ、それが日々低く重くなってこちらに迫り来るような…

             

            報道を目に耳にする度、そんな重苦しい気分の毎日です。

             

            個人的には中学の同級生の訃報もズシリと追い打ちをかけています。

             

            新型コロナウイルスの世界的蔓延でリーマンショック級の不景気になる

            不安があります。

             

            インバウンズ需要の恩恵などほぼ関係の無いうちのような零細酒屋でも、

            既に影響は出始めています。

             

            企業からのお達し、イベントの中止等で人が動かなくなると外食産業が

            打撃を受け、当然のようにお酒も動かなくなります。

             

            今、自分たちにできる事は、デマや流言に惑わされないよう冷静な対応と、

            うがい手洗いをこまめにして、でき得る限りいつも通りの社会生活を送る…

             

            そんなところですか。

             

            外を眺める時だけは仲良しの、いつも通りの面々。

             

            暗い話題はここまで。

             

            先週20日に鹿児島県の焼酎の大試飲会に参加した翌21日の金曜日、急遽

            滞在を延ばしてくれて「角打ち未満」に来てくれた、原酒店のエース焼酎

            「さつま寿」「神座」を醸す尾込商店の瀧山さん(愛称タッキー)。

             

            何せ急な話だったのでお客さんが来てくれるか?

             

            せっかく来てもらったのに誰も来ないじゃタッキーに申し訳なさすぎる…

             

            そんな一抹の不安がありましたが、写真の後も続々とお客さんが来てくれて

            お蔭様で盛会になりました。

            (コアな焼酎メンバーの方々、無断掲載ゴメンナサイ!)

             

            そして今週も週末限定「角打ち未満」はやります!

             

            2月28日(金)・29日(土)18:00〜22:30

             

            元気な方、心に元気をチャージしたい方、お待ちしています。

             

            店内でアルコール消毒できるようご用意しています。

             

            また寒が戻ってきたようなので、今週はこのお酒をお出しします。

             

            お燗をイメージしたラベルで、筑後平野で見かける「カササギ」もいます。

             

            杜の蔵 純米 燗ノ酒

             

            福岡県久留米市三瀦町 杜の蔵

             

            原材料  米・米麹(福岡県産米)

            精米歩合  65%〜75%のブレンド

            アルコール度数  14度

             

            1.8L  2300円(税込み2484円)

             

            ほどよい米の旨味が楽しめる、上質のお燗用に酒質設計されたお酒です。

             

            お燗の温度は45℃〜55℃位が良さそうですが、「角打ち未満」では

            お客さんの温度の希望を聞いてから燗をつけます。

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            急告、2月21日(金)の「角打ち未満」に尾込商店の瀧山さんが来店します!

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               2月20日(木)、福岡の天神のソラリアホテルにて

              薩摩焼酎・奄美黒糖焼酎 大試飲会inFUKUOKAが

              開催されました。

               

              新型コロナウィルスの陽生反応が福岡県内の人からも出たという

              報道がされた直後で、受付けではマスクを渡されブースの蔵元さんも

              マスク着用という緊張感のある空気になりましたが、とりあえず

              無事に開催されてよかったです。

               

              13時から15時までは酒販店と飲食店のみ、15時から終了の18時まで

              一般客も入場と去年から時間を分けたので、さほど混雑はしてませんが

              相変わらずの盛況ぶりです。

               

              マスク姿の知覧醸造の森暢社長と尾込商店の瀧山修一さん。

               

              僕はというと、いつものように配達を抜けての駆け足参加ですが、

              知り合いの飲食店さんたちに「あそこの○○はいいですよ!」

              とか情報交換。

               

              終了後、毎年恒例の「お疲れ様会」

               

              大試飲会の最初の年は尾込商店の瀧山さん、知覧醸造の森さん、

              指宿の吉永酒造の吉永さんと僕とE子さんだけのささやかな酒席

              でしたが、年々人数が増えて「蔵元さんに更に疲れてもらう会」に

              なってきたので、去年から人数を絞らせてもらいました。

               

              それでも高良酒造さんや植囿酒造さんも参加して賑やかな会になりました。

               

              そんな席の会話の流れで「さつま寿」「神座」の尾込商店の蔵人というより

              尾込社長の右腕で鹿児島焼酎業界の名物男・瀧山修一さんが滞在を延ばして

              21日金曜日の「角打ち未満」に来てくれる事になりました。

               

              鹿児島行きの新幹線の最終の時間もあるので18:00〜20:00まで

              店にいてくれる予定です。

               

              急な話ですが「さつま寿」や「神座」を実際に造っている人から

              話を聞きながら飲める滅多にない機会です。

               

              お時間にご都合がつきそうな方、ご来店をお待ちしてます!

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              「裏男山」「陸奥八仙赤ラベル」人気の生原酒と遅い寒波

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                 天気予報では言ってましたが、やっと冬らしい寒波が

                福岡にもやってきました。

                 

                今週に入ってこの冬初めて足首が隠れる長い靴下を履いてます。

                 

                街中で積もる雪を僕は見てないけど、遅い初雪も観測したとの

                報道がありました。

                 

                ただ鹿児島オールスター蔵元参加の大試飲会がある20日(木)は

                穏やかな天気に戻ってほしいものです。

                 

                大試飲会に参加した蔵元さんが滞在を延ばして21日金曜日の

                「角打ち未満」に来てくれたらテンション爆上がりですね。

                 

                 

                寒くなり始めた休日の16日の日曜日、友人で世界的バンドネオン奏者の

                川波幸恵さんが出演するコンサート、「ダブルの響き」に行ってきました。

                 

                会場のクローバルホール桜坂は一見小さなマンション風ですが、

                完全防音の施設でエレベーターもグランドピアノが乗る大型のもの、

                原酒店から遠くない場所にこんな施設があるとは全然知りませんでした。

                 

                2台のバンドネオンとピアノのアンサンブル。

                 

                幸恵さんのバンドネオンの力強い音は聴き慣れていますが、

                鈴木崇朗さんの繊細な音色は対照的で、元々がクラシック畑の

                早川絵美さんの柔らかなピアノとが絶妙に絡み合っていて、

                いい日曜日の午後の時間を過ごす事ができました。

                 

                 

                帰り道、以前住んでいた部屋の近くを通ってみました。

                 

                鴨やアオサギのロンリー君や今はうちの猫、当時地域猫の

                ジミロン君らと仲良くなった油山川沿いです。

                 

                アオサギがいたので車から降りて「ロンリー君」と

                呼んでみました。

                 

                逃げもしない代わりに反応もしなかったので、

                この子は「別サギ」ですね(笑)

                 

                ロンリー君なら餌付けしていたので、僕が呼ぶと

                思い出して反応する筈なので…

                 

                そういえば、僕が夜な夜なロンリー君に魚をあげてるのを

                近所の人達は知っていたそうで、後から知り合いになった

                地域猫をお世話している方は、僕が魚屋さんだと思っていたと

                E子さんに言ってたそうです。

                 

                夜のスーパーで半額の魚を買う魚屋さんでした(笑)

                 

                 

                急に寒くなってきたので燗酒に合う日本酒を割り込ませようとも

                思いましたが、原酒店では昨冬一番人気だった生酒が年に一度の

                入荷をしたので、燗酒はまたの機会にします。

                 

                裏男山 超辛純米 生原酒

                 

                青森県八戸市 八戸酒造

                 

                原材料 米・米麹(華吹雪・まっしぐら)

                精米歩合 麹米 55% 掛米 65%

                日本酒度 +6  酸度 1.4  アミノ酸度 1.6

                アルコール度数 17度            要冷蔵

                 

                1.8L  3250円 (税込み3575円)

                 

                辛口なのですが、米の甘みも存分に感じる事ができ美味しい!

                 

                今期もリピーターからの注文必至なので多めに入荷しましたが、

                次回はまた来年になりますので、ご購入はお早目がいいかも

                知れません。

                 

                 

                全国的には「陸奥八仙」シリーズの中でも一番人気の「赤ラベル」。

                こちらも年に一度の生原酒が入荷しました。

                 

                陸奥八仙 赤ラベル 特別純米生原酒

                 

                原材料 米・米麹(華吹雪・まっしぐら)

                精米歩合 麹米 55% 掛米 60%

                日本酒度 ±0  酸度 1.6

                アルコール度数 16度            要冷蔵

                 

                1.8L      3250円(税込み3575円)

                720ML  1725円(税込み1898円)

                 

                この「赤ラベル」が陸奥八仙の特徴を一番表しているお酒だと思います。

                 

                華やかな香りと柔らかな口当たり、お米の甘みをしっかり感じさせる

                旨口でありながらも、切れのいい酸でスパッと締める。

                 

                更に生酒は搾りたての炭酸ガスのプチプチ感を楽しむ事ができるお酒です。

                 

                今週末21日(金)と22日(土)の「角打ち未満」でもメニューに入れてます。

                 

                是非ご賞味ください!

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                「利八新酒 ろ過仕立て」…一番遅い?3種の新焼酎

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                   今年も近付いてきました!

                   

                  鹿児島県のオールスター蔵元勢揃いの大試飲会。

                   

                  何回目になるでしょうか?

                   

                  私事で思い出すと、3年前の1月に地域猫のジミロン君を引き取って

                  ペット可の賃貸マンションに引越ししてから短期間に2度の脱走をし、

                  大試飲会の前夜に3度目のこの時は大脱走。

                   

                  夜通し探したけど現れず、大試飲会当日はE子さんは自宅待機で

                  不参加なんて事もありました。(結局、試飲会終わりの夜中に捕獲)

                   

                  毎年、平日開催なので仕事を抜けての駆け足参加ですが、これだけの

                  蔵元さんが揃って、かつ試飲客が多い試飲会は他には知りません。

                   

                  ただ酔っ払いたいだけの一般客が多かったせいか、昨年から

                  酒販店・飲食店関係以外の一般客の入場人数を制限しました。

                   

                  主催の南九州酒販さんも試飲会の凄まじい賑わいと焼酎の実売が

                  一致しない事に苦慮したのかも知れません。

                   

                  僕もこの会の賑わいと原酒店の来客数が一致しない事に

                  毎年首を捻っていますので…(笑)

                   

                  とはいえ、ブームが去ってかなり経つのにこれだけの焼酎ファンが

                  存在するっていう事は励みになっているのも事実です。

                   

                  写真は昨年の試飲会ですが、当日の模様はレポートする予定です。

                   

                  大試飲会の翌日は金曜日、そう2月21日(金)と22日(土)は

                  週末限定「角打ち未満」の日です。

                   

                  大試飲会の余韻を今度は原酒店で楽しんでください。

                   

                  福岡滞在を延ばした蔵元さんが来てくれたら嬉しいですね。

                   

                  因みに今週はバレンタインデーの14日(金)と15日(土)の

                  18:00〜22:30まで「角打ち未満」という名の角打ちをやってます。

                   

                   

                  「利八」の吉永酒造さんから鹿児島の南日本新聞のこんな記事の

                  切り抜きをいただきました。

                   

                  抗老化に効果があるのは初耳でしたが、糖質0・プリン体0はもっと

                  浸透させていいと思っています。

                   

                   

                  今回はその吉永酒造さんの「利八」3銘柄の濾過したての新酒の紹介です。

                   

                  昨年末には「新酒以前」ともいえる蒸留したての無濾過焼酎を

                  白麹・黒麹と2種類蔵出ししましたが、ガス臭を落ち着かせ

                  軽く濾過をかけた今回の焼酎がレギュラーの「利八」の正式?の

                  新酒といえるかも知れません。

                   

                  レギュラー酒の「利八」は白黒問わず、熟成された貯蔵酒を基に
                  出来上がった新酒を継ぎ足し継ぎ足しされた「仕継酒」として
                  現在の風味を醸し出していますが、あえて濾過したての新酒を
                  そのまま味わってもらうべく瓶詰め・出荷されます。

                  (写真は濾過の工程です)

                   

                  前年秋から冬にかけて仕込んだ新酒のみを瓶詰めしていますので、

                  仮にその年の出来が良くなくても調整がきかない恐さはありますが、

                  あえてそれを世に問うてます。

                   

                  実は昨年、「利八 黒麹」の評判がとても良かったのです。

                   

                  そして今季は黒麹の評判は変わらず、白麹の「利八」の酒質が無濾過の

                  状態でパンチが効いててかなり上がってるので、社長兼杜氏の吉永章一

                  さんに電話で聞いてみました。

                   

                  酒質の向上には様々な要素があるのでしょうが、今期は蒸留器の中で

                  熱を加え気体になった醪(もろみ)を冷やして再液化させて(即ち焼酎)

                  垂れてくる部分「垂れ口」の温度を上げてみたそうです。

                   

                  我々素人が気付かない小さな「気づき」と改良の積み重ねと研鑽が

                  そこにはあります。

                   

                  消費者である飲み手は「旨い」「まずい」と無責任に言いっ放しでも

                  一向に構いませんが、造り手は旨くなけりゃ売れず、家族も従業員も

                  食べていけなくなるので「旨い」「まずい」には大きな責任を負ってます。

                   

                  酒屋は…飲み手と造り手のどちらの接点にもなりますが、良かろうが

                  悪かろうが飲み手の声を造り手に届け、「気づき」のきっかけのひとつに

                  なるよう心掛けるのが責任であろう…と考えてます。

                   

                  焼酎ブームの頃、人気銘柄の蔵元さんにいい顔したいばかりに褒める一方で、

                  勘違いして「裸の王様」状態になった所もチラッと知ってたりしますもので㊙

                   

                  芋焼酎 利八新酒「ろ過仕立て」白麹(左)


                  鹿児島県指宿市 吉永酒造

                  原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                      米麹(国産米・白麹)
                  アルコール度数 25度


                  1.8L 1905円(税込み2096円)



                  利八新酒「ろ過仕立て」黒麹(中央)
                  1.8L 2000円(税込み2200円)


                  原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                      米麹(国産米・黒麹NK菌)
                  アルコール度数 25度


                  利八新酒「ろ過仕立て」ジョイホワイト(右)

                  原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                      米麹(国産米・黒麹ゴールド菌)
                  アルコール度数 25度


                  1.8L 2095円(税込み2305円)

                   

                  今期の「利八 ジョイホワイト」は一般的な黒麹のNK(ニュークロ)から

                  黒麹ゴールドに変え、より香ばしさが増してるそうです。

                   

                  ジョイホワイト原料の新酒自体が希少ですし、レギュラーの

                  「利八 ジョイホワイト」との飲み比べもおすすめです。


                   

                  焼酎用に開発されたジョイホワイト(農林44号)

                  ジョイホワイトで醸した上質の焼酎の味わいは
                  ロックや水割りが定番のように思われていますが、
                  これは骨太で
                  お湯割りでも美味しくいただける

                  「利八」シリーズのジョイホワイトです。

                  間もなく入荷予定ですが、ご予約も承ります。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  年に一度の「繁桝 大吟醸 箱入娘 生々」が店内で飲めますよ!

                  0

                     新型コロナウィルスの感染拡大で、低く垂れこめた暗雲に

                    覆われたような冴えない気分の日々が続いています。

                     

                    それに伴い悪影響も徐々に広がっているようです。

                     

                    当分は色々な意味で我慢が必要みたいですね。

                     

                     

                    暖冬の福岡も節分以降、少し寒くなってきました。

                     

                     

                    前回記した一部のボクシングファンを一瞬狂喜させた村田vs.カネロ戦、

                    5月日本開催は「やはり」というかなくなったようです。

                     

                    僕は半信半疑でしたが、ないとなれば残念です。

                     

                    〜ボクシングWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太選手の次戦の相手が、

                    今世界で一番稼ぐ男・「カネロ」ことサウル・アルバレス選手(メキシコ)に!

                     

                    というか、村田の相手がカネロというのは日本の報道だけで、世界的には

                    カネロの次戦の相手が村田で5月に日本開催になるかも?です。

                     

                    5月24日に東京ドームではなく埼玉スーパーアリーナで開催?

                     

                    一部報道で決定みたいな感じで出たけど、どうなんでしょう?〜

                     

                     

                    生観戦の為には500円玉貯金しなきゃ…と思いましたが、元々は4月の

                    博多座の劇団☆新感線の公演(木戸銭高い!)の為の500円玉貯金です。

                     

                    秋以降にあるかも知れないビッグマッチの為に、新感線が終わってから

                    改めて500円玉貯金します。

                     

                     

                    そしてもうひとつのビッグマッチは決定しました。

                     

                    軽量級では異例のラスベガスでのメインイベントです!

                     

                    4・25 (日本時間26日)米・ラスベガス
                    WBA、IBF&WBO世界バンタム級王座統一戦12回戦


                    WBA&IBF王者・井上尚弥(大橋) 

                                     × 

                    WBO王者・ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)

                     

                    世界的スーパースターの階段を昇り始めた井上尚弥選手と、WBSSバンタム級

                    トーナメントで井上選手の対抗馬と言われていたテテ選手をTKOで破り3階級

                    制覇した、フィリピンの強打者カシメロ選手。

                     

                    勝った方が3団体統一チャンピオンになります。

                     

                    こちらは日帰り不可なのでテレビ観戦と決めてます(笑)

                     

                    この話題はいずれまた書きます。

                     

                     

                    話は変わり先月のブログに記しましたが、1月4日に昼飯を食べた

                    廃墟のような建物で営業している中華料理屋さん。

                     

                    結構美味しかったのでE子さんに「今度行こう」と誘いましたが、

                    「遠慮しときます」との回答でした。

                     

                    毎週金・土の「角打ち未満」を初めて以来、週末は長時間労働に

                    なるので、用事が入ってない日曜日は昼過ぎまでダラダラして

                    疲れ切った体を癒してます。

                     

                    2日の日曜日もそんな一日で、昼過ぎというか夕方前に買い物に

                    行こうとしましたが空腹です。

                     

                    「先にどこかで飯食おう」とだけE子さんに言って車で出発。

                     

                    行先も言わず有無を言わさずハイ到着(笑)

                     

                    日曜日も営業しています。

                     

                    僕は皿うどんと焼き飯、E子さんは焼きビーフンを注文。

                     

                    店を出た後「結構いけたでしょ?」「美味しかった」

                     

                    そうなんです、美味しいんです。

                     

                    こんな外見ですが、それを気にしない方にはおすすめです。

                     

                    廃墟なんて書いてるのでここでは店名を伏せますが、

                    行ってみたい方には個別で教えます(笑)

                     

                     

                     

                    今回紹介するお酒は創業300年を越えた「繁桝」の

                    高橋商店さんの最高級の大吟醸「箱入娘」。

                     

                    その「箱入娘」の年に一度だけ蔵出しの生酒です。



                    繁桝 大吟醸 箱入娘 生々

                    福岡県八女市 高橋商店

                    原材料 米・米麹・醸造アルコール
                    原料米 山田錦100%  精米歩合 40%
                    日本酒度 +3〜+5
                    アルコール度数 17〜18度  要冷蔵


                    720ML  3400円(税込み3740円)

                     

                    蔵元さん曰く、名前の通り大切な娘を育てるように

                    酒造りの技を尽くした贅沢なお酒です。

                     

                    厳寒の時期に仕込まれる大吟醸酒の搾りの様子です。

                     

                    今週末7日(金)・8日(土)の「角打ち未満」で

                    「今週の日本酒」メニューに出そうと考えています。

                     

                    他の日本酒のように一杯400円では出せないので

                    特別価格にはなりますが、「それでもいいよ」という

                    方は是非、店内でも味わってみてください!

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    今期分は攻めてます「限定蔵出し武家屋敷 白濁無濾過」と村田vs.カネロ実現か?

                    0

                       新型コロナウィルス拡大の報道が大きくなるにつれて

                      目に見えて街中の人が減っている気がします。

                       

                      今できる事はフェイクニュースや煽りに踊らされる事なく、

                      冷静な対応とうがい・手洗いくらいでしょうね。

                       

                       

                      福岡では6日連続で雨が続いています。

                       

                      異常気象には慣れましたが、梅雨でもないのに尋常じゃありません。

                       

                      今週末の「角打ち未満」は月を跨ぎます。

                       

                      1月31日(金)・2月1日(土)

                       

                      18:00〜22:30オーダーストップ

                       

                      週末は天候が持ち直してくれたら有難いですね。

                       

                      そして今週はこんなのをお出ししようかと考えています。

                       

                      詳しくはお店に来てのお楽しみという事で…

                       

                       

                      ちらほらと噂は出ていましたが…

                       

                      ボクシングWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太選手の次戦の相手が、

                      今世界で一番稼ぐ男・「カネロ」ことサウル・アルバレス選手(メキシコ)に!

                       

                      というか、村田の相手がカネロというのは日本の報道だけで、世界的には

                      カネロの次戦の相手が村田で5月に日本開催になるかも?です。

                       

                      5月24日に東京ドームではなく埼玉スーパーアリーナで開催?

                       

                      一部報道で決定みたいな感じで出たけど、どうなんでしょう?

                       

                      本当に実現すれば物凄い事です!

                       

                      ただカネロはミドル級だけでなく、スーパーミドル、ライトヘビーと

                      2階級上のチャンピオンまで破っているので、何級でやるのか不透明です。

                       

                      この男昨年、11戦400億円というとてつもない契約をDAZNと結んでいます。

                       

                      しかし有耶無耶になっているドーピング問題や自分有利な契約体重での

                      対戦等、ダーティなイメージもあるカネロを個人的には好きにはなれません。

                       

                      攻守共にスキがないカネロですので、実現するとすれば村田選手が圧倒的に不利です。

                       

                      が、それでも村田選手には相手を「圧殺」する一発を持っています。

                       

                      もしこの一戦が実現すれば、どの位凄いのかと例えますと…

                       

                      モハメッド・アリvs.日本人

                      (アントニオ猪木戦はボクシングルールではない)

                      マイク・タイソンvs.日本人

                       

                      その位の超超超ビッグマッチです。

                       

                      本当に実現して日曜日開催なら僕はテレビ観戦では済まない

                      ような気がします(笑)

                       

                      万難を排して観に行く事になるんじゃないでしょうか。

                       

                       

                       

                      新焼酎ラッシュも一段落ですが、まだ2月まで入荷予定があります。

                       

                      限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ」は通年商品ですが、その新酒の

                      白濁無濾過バージョンが入荷しました。

                       

                      芋焼酎 限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ

                                     白濁無濾過タイプ

                       

                      鹿児島県南九州市知覧町  知覧醸造

                       

                      原材料  さつまいも(南薩産コガネセンガン・

                                                 パープルスイートロード)

                                 米麹(タイ米・黒麹ゴールド菌)

                      アルコール度数 25度

                       

                      1.8L  2200円(税込み2420円)

                       

                      知覧醸造さんの焼酎に共通する飲み飽きしない落ち着いた

                      味わいに、黒麹ゴールド菌由来でしょうか?華やかさを

                      感じる香りはお湯割り・ロック・水割りのどれでも美味しい

                      「オールラウンダー」です。

                       

                      この蔵元さんは先代から3段仕込みをしています。

                       

                      米麹をアルコール発酵させるのが一次仕込みで、蒸して

                      粉砕した米の5倍の量の芋を加えるのが通常の二次仕込み

                      ですが、知覧醸造さんは米麹→芋→芋と芋を2回に分けて

                      醪(もろみ)に加えているのです。

                       

                      これが飲み飽きしない美味しさの秘訣かどうかは素人には

                      わかりませんが、違いが出るからこそ3段仕込みなのでしょう。

                       

                      昨秋、仕込みを訪ねた時の森 暢社長。

                       

                      お茶農家と兼業なので、焼酎の仕込みが終わっても

                      一息つけずにお茶の方に忙殺されるそうです。

                       

                      そして「落ち着いて飲み飽きしない焼酎」が通り名のように

                      なっている(原が勝手に言ってるか?笑)知覧醸造さんですが、

                      今期のこの焼酎は攻めてます!

                       

                      いつもの原料芋は「コガネセンガン」ですが、今期は高価な紫芋

                      (パープルスイートロード)が2段目で、3段目にコガネセンガン

                      という恐ろしく贅沢な原料で仕込んいます。

                       

                      アルコール発酵中のパープルスイートロード。

                       

                      ここにコガネセンガンが加わって発酵させ蒸留します。

                       

                      これはちょっとそそりませんか?

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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                        蔵。 (03/15)
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