寒北斗酒造、若手チャレンジ第3弾「 黄金比率30VISION」

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     福岡国際センターにて大相撲九州場所が初日を迎えました。

     

    九州場所が始まると福岡にも晩秋が訪れたなぁ、

    という季節の風物詩でもあります。

     

    写真は初日前日に配達で訪れたもので、発売日にチケットを

    取り損ね、今年も残念ながらテレビ観戦のみとなります。

     

     

    関東と関西の覇者同士の実質的な学生日本一決定戦だった

    甲子園ボウルが、「全日本アメリカンフットボール選手権 決勝」

    となり、各地区の優勝校同士のトーナメントが始まっています。

     

    中四国リーグ優勝の島根大を破った北陸リーグ優勝の金沢大と、

    1回戦シードの九州リーグ優勝の西南学院大との試合が11月12日、

    平和台陸上競技場にて行われました。

     

    僕のかかりつけの整骨院の先生が西南のチームトレーナーで、

    選手も大勢そこに通っています。

     

    結果は予想通り、総合力で大きく上回るグリーンの西南学院大が

    27-7で余裕の快勝でした。

     

    次週は東海リーグ覇者の名古屋大との試合で、そこで勝てば

    関西1部リーグの2位校と、更にそこで勝てば関西1部優勝校と。

     

    そこで勝利すればやっと甲子園ボウルですが、現実的に見ると

    関西1部上位校との差は歴然としていて、勝敗の興味は…

    という所まで正直いってないのが現状です。

     

    僕の現役時代だったら西南学院大の選手の体格・戦術等は

    十分に関西1部中堅くらいの実力はありますが、年々競技

    レベルが上がっている中で昔と比較しても意味がない事です。

     

    近年、九州リーグでは突出している西南の強さですが、

    実質関西2部上位くらいの実力でしょう。

     

    ただ、折角地方リーグにも頂点への道が開けたのですから、

    何十年かけても関東・関西以外が「甲子園を制す」という

    「痛快すぎる夢」をモチベーションにしてほしいものです。

     

     

     

    「寒北斗」誕生30周年を機に若手蔵人と酒販店と力を合わせ、

    次の30年も「福岡で一番美味しい酒であり続ける」為に

    立ち上げたプロジェクト「30VISION」(さんまる びじょん)

    の第3弾が発売されます。

     

    第1弾は酒米「雄町」で仕込み、第2弾は福岡県産の新しい酒米「壽限無」で

    生酒を発売し、好評を博しました。

     

    第3弾の発売のきっかけは、インパクトのある壽限無と柔らかい味わいの

    雄町をブレンドしたらどんな味わいになるだろう?と思い、何通りにも

    配合を変えながら試してたところ、思いがけない香味を持つお酒が

    誕生したそうです。

     

    あまりにも良い香味だったので広く味わっていただきたいと思い、

    発売を決定したとの事です。

     

    名前の由来は配合の比率が、偶然にも美の基準といわれる黄金比率に

    近かったのでこう名付けました。

     

    ちなみに僕が高校の美術の授業で教わった黄金比は9:15だった

    記憶がありますが、近似値は1:1.618…だそうです。

     

     

    寒北斗 黄金比率30VISION(純米酒)

    (おうごんひりつ さんまる びじょん)

     

    福岡県嘉麻市  寒北斗酒造

     

    原材料 米・米麹

    精米歩合 65%   アルコール度数 15度

     

    1.8L      2685円(税込み2900円)

    720ML  1343円(税込み1450円)

     

    「30BISION」企画に女性社員が昨年より新しく参加しました。

     

    その女性社員さんの手書きのラベルです。

     

    酒造りに感銘を受け「蔵人ってカコイイ!」という衝動が

    よく表れてるいいデザインだと思います。

     

    「酒販店もカッコイイ、特に原酒店!」と思われるよう、

    頑張らなければいけませんね、僕も(笑)

     

    11月15日(水)入荷予定です。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    筋肉痛ですが(笑)、今年も「さつま寿 旬」の季節になりました。

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       福岡ではまだまだ実感はありませんが、

      暦の上では立冬ですね。

       

      11月5日の日曜日、福岡市中央区の舞鶴小・中学校の

      体育館にて秋の中央区のインディアカ大会が行われました。

       

      男女混合戦で12チーム参加。

       

      若い連中が多く、勝ちにいきたいチャンピオンシップ6チームと

      オッサン・オバサンが多く、初心者も混じっていて、あまり

      ガツガツいかないフレンドシップの6チーム。

       

      4人の合計年齢が200歳に迫る(!)我が赤坂チームは

      フレンドシップ6チームに参加。

       

      午前は3チームずつに分かれてのリーグ戦を1勝1敗で2位。

       

      もうひとつのリーグの2位との決勝リーグへのワイルドカード争いの

      1セットマッチに破れ、午後は4〜6位を決めるリーグへ…

      (平たく言えば最下位決定リーグ)

       

      一昨年は優勝、去年は3位だったので本来なら悔しいはずですが、

      慢性的なメンバー不足が解消できず、普段の練習すらままならず

      今回は完全にぶっつけ本番です。

       

      結構ハードな競技なので捻挫や肉離れをしないよう、

      勝敗は度外視(結果的に 笑)して感覚を取り戻す事に

      専念して午前中は終わりました(という言い訳)。

       

      何とか感覚を取り戻してきた午後は既に疲労困憊。

       

      一応連勝して4位でしたが、ここ10年では経験した事のない

      筋肉痛(激甚)で、月曜日は一歩足を踏ん張る毎に「イタタタ」

       

      腕を動かすと肩が「ギシギシ」

       

      何事も同じですが、準備が肝心と痛感の週明けです。

       

       

      テレビのピカソを観入るジミロン君。

       

      夏場はだらしなくお腹を上に体を伸ばしたり、

      「ラスコー洞窟の壁画」状態になってましたが…

       

      秋が深まり朝晩冷えてくると…

       

      アンモナイトになったり…

       

      一緒に布団に入って「愛人状態」になってます(笑)

       

       

      秋になり新焼酎が多く蔵出しされてますが、当店人気一番の芋焼酎、

      「さつま寿」の年に一度の新酒「さつま寿 旬」の入荷が近づきました。

       

      例年通り予約注文を承ります。


      芋焼酎 さつま寿 旬

      鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

      原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
          米麹(国産米・白麹)・鹿児島2号酵母使用
      アルコール度数 25度

      1.8L 1962円(税込み2119円)

      11月20日頃から順次蔵出し予定です。

      申し込みはメールかFAXのみでお願いいたします。


      sakayanohara@yahoo.co.jp

      FAX 092-741-1230

       

      ※電話での申し込みはご遠慮願います。

      今回は入荷本数を少し増やしてもらいました。

       

      基本的にはお一人様一本でお願いしてますが、

      複数本購入ご希望の方も承ります。


      入荷日までご予約の受付けをしています。

       

      ご予約の本数が入荷本数を超えた場合は、

      こちらで調整させてもらいます。

       

      杜氏も兼ねる尾込社長に電話にて聞いてみました。

       

      今期の芋の出来は収穫当初はすこぶる良いとの事でしたが、

      通してみると「まぁ例年並みかな」だそうです。

       

      毎年造りや蒸留のどこかに手を加え、イメージする

      理想の焼酎像を追いかける「気さくな求道者」のような

      尾込さんですが、今期も正解のない方程式に挑んでいます。

       

      去年の「旬」は美味しいけど少しおとなしいという感想が

      多かったと伝えると、「旬」はレギュラーの「さつま寿」の

      新酒なので、新酒だけ「寿」から突出するのもどうかと考え

      工夫してみた結果だそうで、あの「旬」はあれで「あり」だと

      僕は思います。

       

      新酒は荒ければいいという訳ではありませんが、

      今年はもっと「ガツン」と来る「旬」になるんじゃないか…

       

      お話していて想像しました。


      そして「旬」のベースに「寿」があるのは言うまでもありません。



      芋焼酎 さつま寿

      原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
          米麹(国産米・白麹) 鹿児島2号酵母使用
      アルコール度数 25度

      1.8L(右)  1867円(税込み2016円)
      900ML(左) 1010円(税込み1090円)
      720ML(中) 1057円(税込み1142円)

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      「繁桝 限定純米大吟醸 壱火」と新たに「陸奥八仙」!

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         まずはお知らせです。

         

        10月1〜2日に強行軍で青森県の八戸市を訪れましたが、

        目的は日本酒の人気蔵元さんとの特約店の交渉でした。

         

        先月記したブログではまだ取り引きが決まった訳では

        なかったので名前を伏せてましたが、晴れて取り引きが

        決まりました。

         

        安永4年(1775年)創業で「陸奥男山」で地元では

        親しまれてきましたが、近年は「陸奥八仙(むつはっせん)」

        で全国的な人気蔵に成長した八戸酒造さんです。

         

        歴史を感じる玄関前で駒井 秀介(ひでゆき)専務と。

         

        今月から入荷する予定ですが、アイテム数が多いので

        随時案内していきます。

         

        原酒店の新たな「エース」として扱いますので、

        末永くご愛顧の程よろしくお願いいたします。

         

         

         

        原酒店のお向かいさんの古〜い家屋が解体されました。

         

        駐車場になるそうです。

         

        それはいいんですが、生垣というか「ちんちく塀」も

        取り払われます。

         

        ちんちくは、「珍竹」「沈竹」などと書かれましたが、

        「蓬莱竹」のことで、中国南部地方が原産、中国では

        「鳳尾竹」とよばれています。

         

        またこの竹は鉄砲の火縄の材料となることから、

        南は沖縄から北は駿河あたりまで諸国で、この竹を

        植えることが奨励されていたそうです。

        福岡の城下町には下級武士の宅地のまわりに、

        土の塀ではなくちん竹の生け垣があり、

        練塀やちん竹の生け垣の続く町並みは、博多、

        福岡城下の特色ある景観を形成していました。

         

        そこに住む人たちは「ちんちく殿(どん)」と

        あだ名されていたそうです。

         

        貧しい武士をからかっているのですが…

         

        このお宅は、というかこの辺りは下級武士の屋敷では

        なかったのですが、何らかの事情で明治になって

        「ちんちく塀」にしたのではないか…と通りすがりの

        郷土史家らしき方はおっしゃってました。

         

        では、そのお向かいの原酒店も元は立派な武家屋敷?

         

        いえいえ、昔は堀の一部か沼地だったそうで、

        原家のルーツは佐賀県三養基郡基山町の百姓です。

         

        その基山町と鳥栖市の一部は佐賀藩の領地ではなく、

        対馬藩の飛び地領でした。

         

        対馬藩が朝鮮通信使の応接の費用に幕府より加増された

        領地だそうですが、福岡・久留米・佐賀の大藩に囲まれ

        色々と大変だったそうです。

         

        その話はまたいずれ…

         

        戦前、今の福岡市博多区で酒屋を開業したじいちゃんが、

        戦時中の道路拡張でこちらに移されてきたので、ここ

        中央区赤坂での酒屋歴は70数年です。

         

        数日で「ちんちく塀」も取り払われ…

         

        物心ついてからずっと見ていたお向かいさんが

        急に更地になって、まだ違和感があります。

         

         

        「隠れ人気銘柄」

         

        入荷本数が少ないのでひっそりと案内していますが、

        毎年好評で、今年も入荷しました。


        「繁桝 限定純米大吟醸生々」の「ひやおろし」
        または「秋あがり」バージョンです。



        繁桝 限定純米大吟醸 壱火(いちび)
        福岡県八女市 高橋商店

        原材料 米・米麹(山田錦100%) 精米歩合 50%
        日本酒度 +1.5 アルコール度数 16〜+17度

        1.8L    3000円(税込み3240円)

        720ML  1500円(税込み1620円)

        冬に搾った春の限定品、「限定〜生々」(写真)を数か月
        -5度の冷蔵庫で貯蔵後、火入れして更に15度の蔵の中で
        数か月を過ごし、絶妙のタイミングを見計らって
        ごく少量だけ瓶詰めします。

        「生々」のフレッシュな果実香をわずかに残し、
        落ち着いてグッと旨味が増した味わいを、
        この価格帯であっさりと実現するのは実は凄い事で、
        玄人筋をも唸らせるお酒なのです。

        >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



        11月1日は「本格焼酎の日」…で「新焼酎 伊佐大泉」入荷!

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           早や10月も終わり、今年も残り2か月になりました。

           

          11月に始めないと年末にバタバタしてしまう事柄が多いので、

          年末に向けて何をすべきか頭を整理する月にするべきでしょうね。

          (自戒を込めて!)

           

           

           

          11月8日(水)に20代の頃からの知り合いの上方落語家、

          桂 九雀さんの落語会が福岡市中央区大名の紺屋ギャラリー

          にて行われます。

           

          小さな会場で毎回、本当に楽しませてもらってますが、

          今回は元・宝塚歌劇団の早風 優さんがゲストで残席が

          僅かだそうです。

           

          生の上方落語に接してみたいという方がいらっしゃったら、

          原の携帯090-8161-8984まで連絡ください。

           

           

           

          10月1日は「日本酒の日」で全国各地でイベントが開催され、

          僕は青森県の八戸でのイベントに参加したのは先述しましたが、

          11月1日は「本格焼酎の日」です。

           

          普通8〜9月から仕込みが始まり11月1日前後に新酒が

          できあがるから「本格焼酎の日」にしたそうです。

           

          本格焼酎とは単式蒸留された焼酎乙類のことで、

          連続蒸留された甲類(ホワイトリカーほか)と区別

          されてますが、かつては甲より乙が劣るネガティブな

          イメージが付きまとっていました。

           

          そこで、原料の風味豊かで味わい深い乙類焼酎を

          「本格焼酎」と呼ぶようになったのです。

           

          原酒店はここ数年、何事もなかったように「本格焼酎の日」を

          スルーしてきましたが(笑)、今年はとっておきの新焼酎の

          発売日を「本格焼酎の日」に持ってきました。

           

          10月8日に訪問した「伊佐大泉」の大山酒造さん

          地下タンクに貯められた蒸留したての原酒。

           

          「鹿児島の北海道」の伊佐地方は冬場は寒冷地なので

          冷却濾過機を必要としていません。

           

          タンク内の品温が下がって油分が固まって浮いてくるので、

          手作業で掬い取るのです。


          品温が下がると「フーゼル油」が

          分離して浮き上がってきます。

           

          しかしこの時期はまだアルコールに溶け込んでいて

          油分が固まって浮いてこないので「無濾過」を謳って

          いませんが、当然ながら無濾過。

           

          今年から透明瓶に変えた為、強烈な濁りがわかります。

           

          注ぐ前に軽く振ってください。

           

          お待たせしました!

           

          新焼酎 伊佐大泉(いさだいせん)

           

          鹿児島県伊佐市菱刈町 大山酒造

          原材料 さつまいも(シロユタカ)
          米麹(タイ米・白麹)

          アルコール度数 25度
           

          1.8L  2000円(税込み2160円)

           

          今年は装い新たに透明瓶での蔵出しで、

          原料芋はシロユタカのみとなってます。

           

          まずは味わってみてください。

           

          今年も大きなインパクトを残すのは間違いないでしょう。

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          「繁桝 ひやおろし」2種と村田諒太はやっぱり強かった!

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             台風21号は皆様の住む町に大きな被害を出さずに

            過ぎ去ったでしょうか?

             

            天候の事は仕方ないにしても、今回も総選挙の投票率の低さ…

             

            逆に都合がいい方々もいるようですが、仮にも先進国と

            いわれる中で半数近くが棄権とは…

             

            そんな無関心な人達に限って「誰がやっても一緒」と。

             

            憲法改正の国民投票も棄権するつもりなんですかね?

             

            中国のように選挙がなく、民意が全く反映されない

            国のほうがいいんですかね?

             

            毎回溜息が出てしまいます。

             

             

            そんな日曜日の夜、各局が開票速報番組を流す中、

            村田諒太選手がリマッチに完勝、やっぱり強かった!

             

            10・22 東京・両国国技館

            「N'DAM vs. MURATA2」


            ○WBA世界ミドル級タイトルマッチ 12回戦
            同級1位・村田諒太(帝拳)

                   7回終了TKO

            王者・アッサン・エンダム(フランス)


            ○WBC世界フライ級タイトルマッチ 12回戦
            王者・比嘉大吾(白井具志堅)

                  7回1分10秒TKO

            同級6位・トマ・マソン(フランス)


            ○WBC世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦
            王者・拳四朗(BMB)

                    2−0

            同級1位・ペドロ・ゲバラ(メキシコ)
            ※114−114、115−113、116−112

             

            まさかの判定負けから5ヶ月後のダイレクトリマッチ。

             

            前戦はおかしな判定に涙を飲みましたが、世界の一線級に

            村田選手がはたして通用するのだろうか?という疑問が

            ありましたが、十分に「強さ」は見せつけたと思いました。

             

            今回、1〜2ラウンドはやや体が重いかなと心配しましたが、

            前戦同様堅固なブロックでジワジワとプレッシャーをかけ、

            前戦では少なかったジャブとボディブローでエンダム選手を

            削り、手数も多く次第に圧倒します。

             

            エンダム選手もサークリグで回って距離を取ったりクリンチで

            距離を潰して対応しようとしてましたが、どれもが手詰まり

            となり、残りのラウンドにダメージを蓄積させられてKOされる

            よりも、ギブアップを選択したと思います。

             

            村田選手本人も試合後のインタビューで潔く言ってましたが、

            WBA世界チャンピオンになったとはいえ、群雄割拠の世界の

            ミドル級では横綱クラスはGGGことゴロフキン選手や

            カネロことアルバレス選手が君臨しています。

             

            村田選手の現在地といえば、小結クラスのエンダム選手に

            完勝したので、優勝1回の関脇といったところでしょうか?

             

            真の頂点に立つには、まず大関クラスを撃破する事からです。

             

            特別スピードがある訳じゃなく、華麗なフットワークや

            ボディワークでパンチかわしカウンターを打ち込む

            タイプでもありません。

             

            パッと見に派手さがなく強さを感じさせにくいタイプですが、

            欧米人やアフリカ系をも圧倒するフィジカルの強さと、

            相手を追い込む技術と頭脳は超一流です。

             

            本場アメリカの花形階級のミドル級のスターの一人に

            日本人選手がいる。

             

            そんな夢のような話が遂に現実になってきました!

             

             

            それとセミファイナル、WBCフライ級タイトルマッチを

            TKOで初防衛を果たした比嘉大吾選手。

             

            単なる突進型のファイターかと思っていましたが、

            マソン選手の堅牢なガードの隙間を巧みに攻略し、

            冷静な戦術と技術を見せつけました。

             

            試合後に井岡一翔選手と対戦したいと言ってましたが、

            所属するジム内での問題で去就すら定かでない井岡選手

            との対戦は不透明ですし、そもそも井岡選手は

            リスクのある相手との戦いは選ばないと思います。

             

            それよりも井上尚弥選手と共に軽量級のニュースター

            としてアメリカに進出してほしい逸材です。

             

             

             

            秋になると日本酒のどの蔵元さんも、ひと夏の
            熟成を経て飲み頃になったと自信を持つお酒、
            「ひやおろし」や「秋あがり」を出荷しますが、

            既に一通り出回った感があります。

             

            本来は空調がなかった時代に、外気と室内の温度が

            同じくらいになってから蔵出しするお酒だったので、

            ここ福岡では10月の中旬くらいがその時期なのかも

            知れません。

             

            案内が遅くなった言い訳にしか聞こえないかも

            知れませんが(笑)、これからが「ひやおろし」の

            季節到来と思ってもらってもいいかと思います。

             

            繁桝 本醸造ひやおろし

             

            福岡県八女市 高橋商店

             

            原材料  米・米麹(夢一献)・醸造アルコール

            精米歩合 65%  日本酒度 +4  酸度 1.4

            アルコール度数 16〜17度

             

            1.8L  1848円(税込み1996円)
             

            冷やでも常温でも燗でもいける万能タイプですが、

            「燗」の美味しさに病み付きになる人も結構います。


            繁桝 特別純米ひやおろし

            原材料 米・米麹(夢一献)
            精米歩合 60% 日本酒度 +2〜3
            アルコール度数 16〜17度

            1.8L  2095円(税込み2263円)
            720ML 1048円(税込み1132円)


            飲みごろになった「繁桝 特別純米ひやおろし」、常温やぬる燗は
            もちろんですが、ロックでも美味しくいただけます。
             

            どちらも地元では絶大な人気を誇る「繁桝」の定番酒の

            「ひやおろし」バージョンです。


            価格も割とお手頃です。

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            今年も大好評!「白濁無濾過 鶴見」「鶴見原酒」それと…

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               全国的にどうかわかりませんが、雨が続きますね。

               

              日曜日のプロ野球CS第2戦、阪神vs.DeNAの泥濘戦は

              選手もお客さんも可哀相でした。

               

              僕も大学時代にアメリカンフットボールの試合で

              あのような泥濘戦を経験した事があります。

               

              あれはどこかで開き直ってバカにならないと、

              なかなか試合に集中できるものではありません。

               

              さて、ファイナルステージはどうなりますか?

               

              テレビを観るジミロン君。

               

              放送内容からすると、彼も芸能界の薬物汚染には

              苦々しい思いでいるのかも知れません。

               

              もっとも秋になって食欲が増しているので、

              カリカリの量の方が関心事かも…ですね(笑)

               

               

              先日お邪魔した鹿児島県阿久根市の大石酒造さんと、

              伊佐市の大山酒造さんからの限定品の入荷と入荷予定の

              お知らせです。

               

              9・10・11と3ヶ月連続で瓶詰め・蔵出ししてもらう「超弩級」の

              芋焼酎、「白濁無濾過 鶴見」10月分が入荷しました。

               

              芋焼酎 白濁無濾過 鶴見

              鹿児島県阿久根市 大石酒造

              原材料 さつまいも(阿久根産シロユタカ)・米麹(白麹)
              アルコール度数 25度

              1.8L 2250円(税込み2430円)

               

              大石酒造さんが謳うこの焼酎の特徴は

              ●日本一芋くさく甘味があり個性ある商品を目指して製品化。

               

              ●蒸留したままの焼酎を無濾過でそのまま25度にして
               瓶詰めしました。


              ●初めて芋焼酎を飲まれる方には不向きです。
               特に新酒の香りなど。

              ●気温等によっては白濁しオリが出ますが、自然の味・香りの成分です。

               よく振ってお飲みください。



              蒸留した原酒から浮遊物だけを取り除き、25度に
              割り水して検定後すぐに瓶詰め・出荷しています。

               

              白麹の一次醪(米麹)です。

               

              こちらも白麹の二次醪(芋をかけての発酵)の様子。

               

              「鶴見原酒」も瓶詰めしてもらいました。

               

              芋焼酎 鶴見原酒

              原材料 さつまいも(阿久根産シロユタカ)
                  米麹(白麹)
              アルコール度数 37度

              1.8L 3133円(税込み3384円)

              蒸留した原酒を殆んど濾過をかけず瓶詰してますので、
              ため息が出るほど複雑な旨味がたっぷりと詰まっています。

              「おぉ、鶴見の正体はこれかぁ…」

              不思議な事に辛口の「鶴見」の原酒が辛口に感じないのです。

               

              もともと正式に商品化されてる訳ではなく、
              原酒店ほかいくつかの酒屋さんの無理を聞いて
              特別に瓶詰めしてもらってますので、その時
              瓶詰めする原酒のタンクのアルコール度数を
              手書きで記しています。

               

              今回のアルコール度数は37度です。

               

              こちらも一度試してもらいたい逸品です。

               

               

              こちらは11月初旬に入荷予定の新焼酎です。

               

              新焼酎 伊佐大泉(いさだいせん)

               

              鹿児島県伊佐市菱刈町 大山酒造

              原材料 さつまいも(シロユタカ)
              米麹(タイ米・白麹)

              アルコール度数 25度
               

              1.8L  2000円(税込み2160円)

               

              昨年初めて鹿児島県外にも蔵出しした「新焼酎 伊佐大泉」。

               

              インパクトは大でした!

               

              今年は装い新たに透明瓶での蔵出しで、

              原料芋はシロユタカのみとなってます。

               

              今年もご予約を承ります。

               

              ご希望の方はメール

              sakayanohara@yahoo.co.jp

               

              もしくはFAX

              092-741-1230にて

               

              宜しくお願いいたします。

              facebookやLINEで僕と繋がっている方は

              そちらでも結構です。

              携帯のCメールでも構いません。

              ※くれぐれも電話でのご応募はご遠慮願います。

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              今度は鹿児島へ!芋焼酎仕込み見学ツアー

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                 先週の八戸に続き、10月8日の日曜日

                今度は鹿児島に行ってきました。

                 

                八戸は飛行機とレンタカーの乗り継ぎでしたが、

                今回はお客さんを乗せて行くので、レンタカーの

                10人乗りワゴン車。

                 

                土曜日の仕事終わりで車を借りに行きました。

                 

                自宅マンション近くに借りている駐車場に

                一晩停めますが、車長が長過ぎてはみ出して

                しまうのを、苦心して何とか駐車。

                 

                翌朝、秋晴れというより夏のような日差しの7時に

                自宅を出発して7時半に「喜々」さん近くの集合場所へ。

                 

                「喜々」さんのマスターやお客様を乗せて9人で出発。

                 

                快調なドライブで10時40分頃、最初の目的地、鹿児島県

                伊佐市菱刈町の「伊佐大泉」の大山酒造さんに到着。

                 

                現地で別働隊?の2名が合流。

                 

                現地に到着した時は蒸留の最後の方でしたが、

                写真の方は工程順に並び変えてます。

                 

                何度か紹介していますが、大山酒造さんは甑(こしき)

                で米を蒸し、製麹(せいぎく)は室(むろ)で「もろ蓋」を

                使っています。

                 

                外気も30度近く暑い日でしたが、麹室の温度はそれ以上で

                一定の湿度もあるので室の中に入るとすぐに汗だくになります。

                 

                米粒は団子状になると麹菌(白麹)が食い込み

                にくくなるので、一粒一粒がパラパラになるように

                ほぐします。

                 

                杜氏の山下さんは芋焼酎造りの胆は麹造りだと

                口癖のように力説します。

                 

                山下さんが持っているのは酵母。

                 

                「伊佐大泉」は鹿児島2号酵母を使って仕込みます。

                 

                出来上がった米麹に水と酵母を加えてアルコール

                発酵させます(一次仕込み)。

                 

                麹の酵素で米のデンプンが糖化していて、

                酵母がその糖分を食べて、アルコールと

                炭酸ガスを出します。

                 

                櫂棒を使って攪拌して発酵の手助けをします。

                 

                一方こちらでは二次仕込みに使用する芋を洗っています。

                 

                芋焼酎に使用する芋はコガネセンガンが多数派ですが、

                大山酒造さんではシロユタカがメインで、コガネセンガンを

                併用しています。

                 

                洗った芋がコンベアーで2階に送られ…

                 

                ここで芋を蒸します。

                 

                芋のヘタの部分を落とさずに蒸すのは、

                大山酒造さんの特徴です。

                 

                蒸し上がった芋は冷ました後に粉砕され、

                十分にアルコール発酵が進んだ米麹に

                加えられます。

                 

                米麹の5倍の量の芋が加えられ二次仕込みが始まります。

                 

                アルコール発酵が進んだ二次醪(もろみ)。

                 

                米も芋もかなり溶けてクリーミーな感じ。

                 

                素人目の感覚ですが、コガネセンガンは

                カスタードクリームのような見た目ですが、

                シロユタカは例えれば生クリームか

                擂りおろした山芋にも見えます。

                 

                白麹の二次醪はほのかにバナナのようないい香りが

                しますが、調子に乗って醪に鼻を近づけるのはご用心を!

                 

                アルコールと同時に炭酸ガスを発生しており、

                鼻血が噴き出しそうな強烈な刺激臭がします。

                 

                十分にアルコール度数が上がったら、いよいよ蒸留です。

                 

                このブログを覗かれる方はご存知でしょうが、蒸留は

                水とアルコールの沸点の違いを利用してます。

                 

                醪に蒸気を吹きかけると水分よりもアルコールが

                先に気化します。

                その蒸気を集めて冷却した管を通し、再び液化させます。

                 

                蒸留の初め(初留)はアルコール度数70〜80度も

                あるんです。

                 

                蒸留の止め時は蔵元さんによって違いますが、

                雑味が多くなるので、アルコール度数10度前後で

                止めます。

                 

                出来上がった原酒は37〜8度が一般的です。

                 

                阿多(あた)杜氏の流を汲む大山酒造さんは

                地下タンクを使用してます。

                 

                湯気もうもうのポタージュスープではなく…

                 

                これが蒸留した後の「焼酎粕」です。

                 

                昔使っていた仕込み蔵。

                 

                数年前に川内川が氾濫した大洪水で地中に

                埋めた甕壷が浮き上がったそうです。

                 

                いつの日か、この甕壷を復活させたいと

                山下さんはおっしゃってました。

                 

                ちょうどお昼時になったので、山下さんの手配でスペシャルなお昼ごはん。

                 

                豚しゃぶがこれまで食べた事がない位美味しいのと、

                伊佐米の新米の美味しさにはお世辞抜きで驚きました!

                 

                ここ伊佐地方は「鹿児島の北海道」と言われる程、

                冬は寒冷の盆地で、朝晩の寒暖差が大きく鹿児島県では

                数少ない米どころなのです。

                 

                ここで作業に戻る山下さんと、別働隊の一人とはお別れ。

                 

                山下さん、お忙しい中ありがとうございました!

                 

                 

                一行は山を越えて西に向かいます。

                 

                 

                1時間強走って阿久根市の大石酒造さんに到着。

                 

                焼酎ファンにはお馴染みの年季入りまくりの蔵の正面。

                 

                道路を挟んだ向かいの敷地には芋の処理場や瓶詰め作業場など…

                 

                ご覧のような風景です。

                 

                様々な「鶴見」を試飲をさせてもらいながら

                大石社長兼杜氏の説明を受けます。

                 

                機械を扱うのが好きで仕方ない大石社長の論理的で

                丁寧な説明と温かい人柄は、初対面でもすぐに

                ファンになってしまいます。

                 

                こちらはドラムと三角棚で製麹(せいぎく)します。

                 

                左2枚が白麹の一次醪で右が黒麹の一次醪。

                 

                白麹と黒麹はクエン酸を出すので、腐造の心配がほとんどありません。

                (クエン酸を出さない黄麹は温度管理に細心の注意が必要です)

                 

                食べてみると酸っぱいです。

                 

                芋を加えて1日目の二次醪(黒麹)。

                 

                パチパチ、ピチピチと音を出し微生物が躍動しています。

                 

                大石酒造さんも主にシロユタカを使用しているので、

                白麹の二次醪は生クリーム状です。

                 

                2台の小型の蒸留器が並んでいます。

                 

                大石社長手製の「復刻」かぶと釜蒸留器。

                 

                大石酒造さんの目印の煙突跡にて。

                 

                仕込み真っ只中にお邪魔したにもかかわらず、本当に親切に

                対応してくださった大石社長はじめ蔵の皆様、感謝しても

                しきれません。

                 

                ありがとうございました。

                 

                 

                ここで別働隊の1名とは別れ帰路につきますが、

                ちょっとだけ寄り道したくなりました。

                 

                阿久根市と「さつま島美人」の長島を結ぶ黒乃瀬戸大橋。

                 

                東シナ海と八代海を結ぶ海峡で、日本三大渦潮に

                数えられています。

                 

                橋を渡って長島側から見てますが、早い潮の流れが

                写真でもわかると思います。

                 

                早々に長島を離れ国道3号線を北上して高速に乗り、

                朝の集合場所に帰ってきたのが夜の9時前。

                 

                600km程を走破して流石に疲れましたが、初めて

                芋焼酎の仕込みに触れた皆さんが喜んでくださって、

                「伊佐大泉」と「鶴見」へ思い入れが深まったであろう

                実り多い日帰り旅行でした。

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                10月1日は「日本酒の日」in八戸

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                   もう何日か過ぎてしまいましたが、10月1日(日)は

                  「日本酒の日」でした。

                   

                  全国各地でイベントが行われたのは日本酒ファンの

                  方ならご存知だと思います。

                   

                  僕はというと朝からジミロン君に2日分の餌を与え

                  「頼むから、頼むからいい子でいてね♪」

                  と文字通り猫なで声で懇願して、E子さんと福岡空港へ…

                   

                  目的地は青森県の八戸市ですが、福岡からの直行便がある

                  最寄りの岩手県の花巻空港行きの飛行機に乗ります。

                  (最寄といっても八戸までかなり遠いですが)

                   

                  「えっ、小っちゃ!」

                   

                  まるで自家用ジェット、俺たちは錦織圭様御一行かっ!

                   

                  小っちゃくても地方路線は運賃が高いんです!

                   

                  花巻空港からレンタカーで八戸へ。

                   

                  東北道、盛岡あたりで見える標高2000m超の岩手山。

                   

                  空路2時間、陸路2時間程で八戸着。

                   

                  ホテルにチェックインした後、八戸在住の田口君と合流。

                   

                  彼は東京、僕は大阪が本拠地でしたが、

                  かつての芝居仲間で20年弱ぶりの再会!

                   

                  E子さんと3人でこの夜の「日本酒の日」のイベント会場

                  八戸市中心部の「はっち」に着くと、実は田口君には内緒で…

                   

                  宇梶剛士君がこっそり合流。

                   

                  彼も八戸には深い所縁があり、東京から駆けつけてくれました。

                   

                  柱の影から背後に回り、田口君のテカテカ頭をパチン!

                   

                  ギョッとして恐怖に慄く田口君。

                   

                  サプライズ大成功(笑)

                   

                  お互いにいい年してるのに、2つ年が下というだけで

                  今もって捕まった宇宙人にされるとは…

                   

                  青森県の各蔵元さんがブースを出しています。

                   

                  午後6時、東北6県の各会場(青森県の会場はここ)と

                  東京の会場とで同時に乾杯!

                   

                  賑わう会場を4人抜け出し宇梶君の馴染みの店へ。

                   

                  生のホヤを食べるのは多分初めてですが、

                  臭みが全くなく美味しい。

                   

                  おかわりしました!

                   

                  八戸名物のイカは予想通りの美味しさ。

                   

                  イベント会場に戻り、明日お邪魔する蔵元さんの

                  社長と専務にご挨拶して「ハーモニカ横丁」へ。

                   

                  何のオブジェでしょう?

                  とにかくパチリ。

                   

                  福岡だったら中洲の人形小路か六本松の

                  裏通りのような昭和テイスト。

                   

                  田口君の弟さんがやってるお店へ…

                   

                  イベントの打ち上げを抜けて専務が来てくれました。

                   

                  盛り上がり過ぎて、隣のテーブルの結婚式帰りの

                  グループと何故か合体。

                   

                  楽しい夜は更けて…

                   

                  決して「その気」はありません。

                   

                  寒くなかったのは幸いでした。

                   

                   

                  翌10月2日(月)、今回の八戸訪問の主目的です。

                   

                  まずは蔵元さん近くの「みなと食堂」で朝食。

                   

                  ヒラメの漬け丼とせんべい汁のセットとサンマの刺身。

                   

                  腫れぼったい顔してますがガッツリ完食。

                   

                  そして蔵元さん訪問。

                   

                  日本酒に詳しい人ならわかるかも知れませんが、

                  まだ取引がないので社名・酒名は今回はひとまず

                  伏せさせてもらいます。

                   

                  宇梶剛士君が主役格で出演した映画「ライアの祈り」の

                  ロケ地になった近年注目の蔵元さんです。

                   

                  元々知っている酒名と蔵元さんでしたが、友人が

                  出演してる映画に出てきたというだけの細〜い

                  手がかりを手繰りに手繰って、ここまで来ました。

                   

                  白い漆喰の蔵と大正時代建立のレンガ造りの

                  コントラストが美しい蔵元さんです。

                   

                  中で専務と色々と話をして、仕込みの現場も見学させて

                  もらいましたが、取引が始まってからの公開にします。

                   

                  地元では馴染みのかつての代表銘柄は今もありますが、

                  現在の主力銘柄の別の名前になってます。

                   

                  勿体ぶって申し訳ありませんが、現時点で取引のない

                  蔵元さんとの「暗黙のマナー」みたいなものです。

                   

                  もっとゆっくりとお話ししながら見学したかったのですが、

                  花巻空港発福岡行きの便が14:00発なので、再会を約して

                  慌ただしく蔵元さんを後にしました。

                   

                  超特急でお土産を買い、八戸道→東北道→花巻空港ギリギリセーフ。

                   

                  再び自家用ジェット?へ。

                   

                  夕方着いた福岡は大雨。

                   

                  月曜日の夕方までの仕事は前もって済ませてましたが、

                  夕方以降の分は店に帰ってきて即配達。

                   

                  タイトなスケジュールの最後に雨中の配達は、

                  流石に堪えてグロッキーになりました。

                   

                  そして帰宅。

                   

                  一泊二日の留守の間、すっと気懸りだったこの方は…

                   

                  いい子にしてくれていて助かりました。

                  ホッしたら即ダウン(笑)

                   

                   

                  そして、取引が決定したら必ずここで報告させてもらいます。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  2004年蒸留古酒「一轍」入荷しました!

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                     衆議院が解散して一気に選挙モードに入りました。

                     

                    投票日も決まっていて待ったなしなので、四の五の言って

                    られないのはわかりますが、ドロ〜ンとした目をした

                    東京都知事に日本中が振り回されている感があります。

                     

                    一有権者として、なるべく冷静に事の経過を見たいと思います。

                     

                     

                    それとひとつ業務連絡です。

                     

                    10月1日の日曜日、商用で青森県の八戸市に行きます。

                     

                    福岡からの直行の航空便が岩手県の花巻しかないので、

                    そこからレンタカーで向います。

                     

                    一日一便しかないので、帰りが2日の月曜日の夕方になります。

                     

                    2日の月曜日の配達・発送等の対応ができませんので、

                    ご了承の程、宜しくお願いいたします。

                     

                     

                     

                    先月から案内していました「さつま寿」「神座」の尾込商店さんの

                    2004年蒸留の古酒の原酒「一轍」が入荷しました。

                     

                    お陰様で既にご予約で完売しています。

                     

                    ありがとうございました。

                     

                    流石に高級感のある「顔」をしています。

                     

                    芋焼酎  一轍(いってつ)

                     

                    鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

                     

                    原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)・米麹(国産米・白麹)

                     

                    2004年蒸留(12〜13年古酒)

                     

                    アルコール度数 36度(原酒)

                     

                    箱入り、価格は 1.8L  8800円(税込み)

                                       720ML  3900円(税込み)

                     

                    箱の横には西郷隆盛の終生の愛読書だった江戸時代の儒学者、

                    佐藤一斎の「言志晩録」の一文がしたためられています。

                     

                     この度本格焼酎「一轍 〜いってつ〜」を発売することになりました。

                     

                    2004年、もっと芋らしい味わいのある焼酎を造ってみたいと、特に出来の

                    良い黄金千貫を用意し、芋のヘタを切らず、そのまま仕込んでみました。

                    出来た当初こそ芋々とした味わいがありましたが、まだ雑味が強すぎたため、

                    当初この焼酎は世に出ることはありませんでした。

                     

                    翌年、蔵の改修に伴い設備が変わると、その後仕込んだ焼酎の味も幾分

                    変わってしまいました。

                    これ以降蒸留器に手を加えたり、仕込み配合をかえたりと試行錯誤の年月が

                    続きました。

                    紆余曲折がありましたが、今やっと尾込商店として造りたい焼酎のかたちが

                    おぼろげながら見えてきたように思います。

                     

                     この「一轍」は昔の蔵で仕込んだ、蔵に残る最後の原酒で、以前の尾込商店の

                    味わいを残す唯一の焼酎です。

                    干支を一巡りするほどの時間がかかりましたが、雑味は複雑な味わいへと変化し、

                    果実を感じさせる甘い香りがひろがる焼酎になり、この度ようやく世に出る

                    こととなりました。

                     

                     この間起こったさまざまな出来事が、自分たちが進んできた道に刻まれた

                    一つの轍(わだち)のように思えてきて、この焼酎を「一轍」と名付けました。

                     

                     こうやって毎年造り続けてこられたのも、ひとえに酒販店さんや飲食店さん、

                    当社の焼酎を飲んでくださる皆様のおかげと、あらためて感謝しております。

                     

                     未だ道半ばではありますが、まだまだ新しいことにも挑戦しつつ試行錯誤

                    しながら、この先も皆さんに楽しんでいただける焼酎を造っていきたいと

                    思っています。

                     

                     

                                                (株)尾込商店

                                                  尾込宜希

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    「寒北斗 純米ひやおろし」とタンゴ ファンタジア

                    0

                       9月24日(日)、福岡市の電気ビルみらいホールで

                      アルゼンチンタンゴのコンサート「TANGO FANTASIA」

                      〜恋❤したくなるタンゴファンタジア〜を観てきました。

                       

                      ニューヨークを拠点に世界中で活躍するエクトル・デル・クルト

                      タンゴ五重奏団とダンサーのミリアム&レオナルドという世界の

                      超一流どころを招聘したのは、なんと友人のバンドネオン奏者の

                      川波幸恵さん!

                       

                      拠点を東京から地元の福岡に移して、プロモーターを恃まず

                      自らプロデュースしての苦労が実り、前売りで完売しました。

                       

                      普段、全くと言っていい程アルゼンチンタンゴに縁のない僕ですが、

                      ピアノ、バンドネオン、ベース、バイオリン、チェロの五重奏と

                      川波幸恵さんのバンドネオンの一糸乱れぬアンサンブルが見事。

                       

                      セクシーかつアクロバティックなダンスのミリアム&レオナルドに

                      圧倒される素敵な時間になりました。

                       

                      もっともっと賞賛の言葉を並べたい程の素晴らしさです!

                       

                      終演後、ロビーで即席サイン会を行うピアノのグスターヴォ・

                      カサノヴさんと川波幸恵さん。

                       

                      圧倒的なダンスを見せたミリアム&レオナルドのお二人も

                      気さくに記念撮影に応じています。

                       

                      メチャクチャ恰好いいお二人と俺も撮りたいなぁ…

                       

                      調子に乗ったオヤジもレオナルドさんの

                      決めのポーズのつもりで…(笑)

                       

                      そしてエクトル・デル・クルト・タンゴ五重奏団の

                      CDを聴きながらこのブログを書いています。

                       

                       

                       

                      秋の味覚、日本酒の「ひやおろし」の入荷が続きます。

                       

                      何度もしつこく繰り返しますが…

                       

                      厳冬期に搾ったお酒をひと夏越して、ほどよい
                      熟成状態になった秋口に2度目の火入れ(熱処理)を
                      せずに出荷するものを「ひやおろし」と呼びます。

                       

                      程良く熟成した香りと深い味わいは、秋の旬の料理との
                      相性が抜群です。


                      寒北斗 純米ひやおろし


                      福岡県嘉麻市(旧 嘉穂町) 寒北斗酒造

                      原材料 米・米麹(山田錦・夢一献)
                      日本酒度 +4.0  酸度 1.7  アミノ酸度 1.1  

                      9号系酵母使用     アルコール度数 16度

                      1回火入れ  生詰  要冷蔵

                      1.8L  2666円(税込み2879円)
                      720ML 1333円(税込み1440円)


                      「寒北斗 純米ひやおろし」は5月に火入れを行いタンクにて

                      貯蔵、熟成させたお酒をそのまま瓶詰めしてます。

                       

                      今季分は香りは穏やかで味もまるみが出て余韻も残り、

                      いい熟成具合で今が飲み頃で、栗ご飯にも合いますよ。

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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