G.W.の営業予定とF社のはなし「豪快オヤジ」編

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     平成から令和にまたがるゴールデンウィークの営業予定

     

    平成31年 4月28()・29()・30退位の日)

    令和元年5月 1即位の日)・2(木)・3)・

                      4()・5()・6(振休

     

    青字の4/30・5/1・2・3は営業予定です。

     

    閉店はいつもより早い19時頃の予定ですが、僕が店にいる

    時間は長いと思いますので、遊びがてらいらしてください

     

     

     

    長くブログを書いている方は理解していただけると思いますが、

    マンネリを感じてパソコンに向かうのが億劫になる時があります。

     

    それで今回は気分転換、前回も書いた大阪で約17年バイトでお世話に

    なったF社のはなしを記しますので、お酒の紹介はありません。

     

    2013年に書いたものを少々改訂してます。

     

     

    今回は20代後半の頃…

    5年程前からバイトとしてお世話になっているF社が、

    冷蔵庫などの大型家電商品の配送を始めた夏のことです。

    ここ数年と同じような猛暑。

     

    しかし今よりもずっと景気が良かったので

    猛烈な忙しさとなりました。

     

    大阪は夕凪といって夕方になると風がピタッと

    止まるので、夜は一層蒸し暑く感じます。

     


    運転手も助手もトラックも足りず、

    「明日の仕事に穴を開けないよう…」
    毎日が冷や汗もので綱渡りの状態でした。

    朝7時30分に出勤、自分の仕事のピアノや金庫の運送作業をし、

    (芝居の稽古中はここで終わりますが、オフの時はこの後)

    汗だくで帰ってきた後に延着している家電配送の現場への指示や

    翌日の配車や人の手配に追い回され、帰る時には日付が変わって

    いる事が当たり前。

    「俺、バイトの劇団員なんだけど…」

    暑く長い毎日にウンザリし切っていました。

    約17年の間に勤務地が大阪市都島区→大阪府松原市

    →大阪市鶴見区と変わりましたが、何もかもが手探りで

    一番ガチャガチャしていたのが、この都島の時代です。

    そこは大阪のJR環状線の京橋と桜ノ宮の中間あたり。

    町全体が雑然としててラブホテル街も近く、川沿いには

    故物商やバラック小屋もまだ残っており、映像や写真で

    見るような「終戦後」の匂いが微かに残ってました。

    お世話になった当初は、大手引越しセンターの助手集めが

    主な業務で、僕は引越し助手の日雇いバイトでした。

    その後、エアコン脱着などの電気工事、ピアノ・重量物運送、
    ハウスクリーリング等手を拡げますが、どの分野も「専門家」が

    ほとんどいない「素人集団」なのです。

    それでも数年を経て「最強の素人」に変貌していた僕は、
    正社員が少ない為、電気工事以外のほとんどの現場作業と

    その指導、事務作業も(仕方なしに)こなしてました。

    その夏はまだ専用の倉庫も車庫もなく、前の歩道には下取りの

    冷蔵庫やエアコン、そして物凄い量の段ボールが溢れかえっていて、

    見るも無残な会社の外観になってました。

    (ネットで探したら昔の社屋が当時のままで残っていました)

     

    ただでさえ「あれ」な建物の上に、前の歩道に溢れかえる

    廃家電と段ボールで「見るも無残」という雰囲気はわかって

    もらえると思います。

     

     

    当時、大阪の都心部の裏街には金属や段ボールを集める

    ホームレスの「オヤジ」達が沢山いたのです。

    F社周辺にも犬顔の「犬オヤジ」、エアコンの室外機をコソコソと
    自転車の荷台に積んで持って帰る「コソコソオヤジ」…

    知らず知らずの内にベテランとなっていた僕は、

    時にマナーの悪いオヤジを叱り飛ばしたりします。



    そんなある夜、「その人」は現れました。
     

     

    2階の事務所から降り、廃家電と段ボールと発泡スチロールの

    ゴミの山にため息をつきながら片付けをしていたところ…

    街灯に照らされた向こうから小柄なオヤジがスタスタと
    こちらに歩いてきます。

    「この段ボール、持って行ってもいい?」

    オヤジは甲高く明るい声で尋ねてきました。

    見ると上半身裸、年齢は40代か?、身長は150センチ台と

    小柄ですが、盛り上がった大胸筋、引き締まって黒光りする

    上半身は軽量級のレスリング選手を思わせるものがありました。

    (おぉ、なんか豪快なオヤジやなぁ!)

     

    「いいよ。でも発泡スチロールとかPPバンドとか
    仕分けしてちゃんと片付けてよ」

     

    〜珍しい者好き〜

     

    当然、僕の好奇心センサーが大きく反応したのは

    言うまでもありません(笑)

    上半身裸のオヤジがカッター片手にテキパキとした作業を

    見ていると、こちらも片付けが楽しくなってきました。

    「じゃあ、あと頼むね」


    僕は帰ります。


    翌朝、出勤すると辺りは綺麗になってました。


    それから毎晩「豪快オヤジ」は現れました。

    オヤジの快活さと甲高い声と綺麗な作業は、一緒にいるだけで
    楽しく、疲れ切った僕の夜の「憩いの時」になってきました。

    人間としての最後の尊厳をも失くしてるんじゃなかろうか?

     

    そんなオヤジが多い中、「豪快オヤジ」は口髭こそ生やして

    ますが短髪で小ざっぱりしてて臭いもありません。
    (もっとも上半身はいつも裸で真っ黒でしたが)


    あの人達にも「縄張り」というものがあるのか、次第に

    豪快オヤジが「現場班長」のようになり、他のオヤジ達に

    指図して作業してました。


    いよいよ馴れてくると、豪快オヤジは僕に冷たい缶コーヒーを

    買ってきてくれたり…

    (奢ってもらったよ!)

    その日を生きる事に精一杯であろう豪快オヤジも、毎晩の大量の

    段ボール収集で少し余裕ができたのでしょうか…

    僕の「豪快オヤジ好き」は他のF社の連中にも
    知れ渡ってきて、色々と報告が入ってきます。

    「昨日の夕方、そこの中華料理屋から豪快オヤジが出てきました!」

    「へぇ〜、やっぱり裸だった?」

    「作業服着てましたよ」

     

     

    …作業中は裸、よそ行きは作業着…

     

     

    何だかよくわからないけど「豪快オヤジ流ドレスコード」

    には笑えました。



    不運が重なってか、自業自得なのかは知りませんが、
    望んで今の境遇になった訳ではないであろう豪快オヤジ。

    僕は別に同情などはしてません。

    何処から流れてきて、何処を寝ぐらにしているかも知りませんし。

    ただ、中華料理屋で食事していたと聞いて何となく嬉しくなりました。



    ある夜、豪快オヤジは

    「昨日は凄かったよぉ!朝6時までかかって2400円になったんだぁ!」

    歯切れのいい関東方面の言葉です。

    当時、段ボール1kgが8円だったそうで、2400円という事は

    何と段ボール300kg!

    (豪快オヤジ、ホームレスじゃなくても

    やっていけるんじゃないのかな?)

    親しくもなった事だし、余計なお世話と思いつつも

    以前からの疑問を思い切ってぶつけてみました。

    「オヤジさん、毎日夜通しそれだけ働くんだったら、

    夜勤の現場作業でもした方が良くない?」

     

    豪快オヤジ、甲高く明るい声で

    「それが俺は駄目なんだよぉ!」

    …何でも気が短かすぎるそうです。

    つい先日も近所の酒屋で段ボールを貰おうとしたら断られ、

    カッとなった豪快オヤジは店のショーウインド目がけて

    カッターを投げつけガラスを割ってしまったそうです。

    当然弁償を請求され、段ボール回収の親方に

    立て替えてもらったとの事。

    そう明るく話すオヤジに

    「そっかぁ…」

    としか僕は言えませんでした。


    豪快オヤジと僕はその夏限りでした。


    秋になると冷蔵庫を梱包した段ボールはめっきりと減り、
    豪快オヤジの食い扶持になるだけの量はありません。

    翌年には配送部門がやっと運送業の体を成し、大阪近郊の

    松原市に移転したため僕もそちらの勤務になりました。

     

     

    しかし今でも蒸し暑い季節になると「豪快オヤジとの夏」を

    思い出してしまうのです。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    「繁桝 雄町純米 生々」と電柱のバイト募集の貼り紙

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       福岡では花見の時期も終わり、またまた更新が滞りました。

       

      今回は以前記した大阪で約17年間お世話になったF社の話から… 

       

       

      「原さん、外の電柱にこんなんありましたよ」

       

      僕が劇団の稽古場に着くと、ひとつ年下の後輩Iがアルバイト募集・

      日当6000円・日払いとある貼り紙を剥いで持ってきてました。

       

      「土方より良さそうやね」

       

      「面接行こうか」

       

      初めての大掛かりなテント公演が終わったばかりでした。

       

      大阪・梅田のコンテナヤード跡地に劇団四季の「キャッツシアター」

      という立派なテントが建っていて、その傍に「巨大バラック」の

      ような手作りの汚いテントを建てての公演でした。

       

      設営→公演→撤去・片付け…結構な期間かかりっきりだったので、

      終わった時は疲労と充実感と寂しさとがないまぜだったのを

      覚えていますが、そんな感傷よりも何よりも金がない!

       

      住んでいるアパートの家賃や光熱費・食費、稽古場までの交通費…

       

      ひとつのバイトすら長続きせず、月にいくら稼げば生活できるか

      という計算は曖昧、自分が学生なのか社会人なのかも曖昧。

       

      甘い甘い意識の時期でしたが、とにかく働かないと生きて

      いけないのだけは明白。

       

      さすがに待ったなしで焦ってました。

       

      Iと一緒に面接に行った場所は、大阪市都島区役所の

      裏手のビルの1階の奥。

       

      近くには桜ノ宮のラブホテル街があります。

       

      事務所には容姿は十人並みですが、前歯が一本抜けた

      若い女性事務員がひとり。

       

      履歴書を書いていったのがアホらしくなるほど適当な

      面接でしたが、仕事内容は引越し大手のA引越しセンターの

      引越し助手やその他諸々、前日の夕方に出勤確認の

      電話を入れて、仕事の日は朝7時にここに来て…と。

       

      それだけは理解できました。

       

      面接後、Iとは仕事の内容よりも前歯が抜けた事務員の

      残念さばかりを話題にしてゲラゲラ笑ってました。

       

      Iとは別の日の初日、早起きが苦手な僕は前夜はほぼ寝ずに

      出勤して7時に事務所に着いたはいいが、事務所は鍵が

      開いてなく前で何人も待ってました。

       

      15分ほど経ったでしょうか、中から寝起きの人が出てきて

      「これを着て」とダンボールを指さしました。

       

      後から知ったのですが設立したばかりのこの会社、

      引っ越し作業中に傷がついた家具の補修もの仕事の一つで、

      寝起きの人はほぼ徹夜で補修作業していた社員の人でした。

       

      で「これを着て」と言われたダンボールの中には、洗ってない

      グシャグシャで汚いツナギが何着も!

       

      大きなサイズを選んで他人の汗臭いツナギを着ても次の指示がなく、

      しばらくボンヤリしてました。

       

      この時点で(ここは失敗、今日で辞めよう)。

       

      暫くするとA引っ越しセンターのツナギを着た運転手らしき

      人が事務所に現れ「10何人」。

       

      「じゃぁ行って」

       

      徹夜明けらしき人に言われてゾロゾロついて行ったら、表に

      停めてあった1トン半のトラックの幌の荷台に乗せられ出発。

       

      幌を閉められ暗い荷台に10数人が無言の中、今日が初めてじゃ

      なさそうな高校生らしきバイトの子に

       

      「何処に行くの?」

       

      「さぁ…」

       

      (何処に連れて行かれるかも知らんままで、お前それでいいんか!)

       

      腹立たしくなりましたが、それもすぐにため息に。

       

      (やっぱり失敗、今日で絶対辞めよう)

       

      着いた先は名神高速の吹田インター近くにあったA引っ越しセンターの

      当時の営業所。

       

      ようやく呑み込めたのは、この時期は引っ越し繁忙期。

       

      関東方面から荷物を積んで運転手一人で来るトラックに

      数名乗り込んで、引っ越し先の荷下ろし作業の助手でした。

       

      作業を終え営業所に戻り再び幌トラックに乗せられ、都島の事務所に

      帰ってきたのが夜の7時頃。

       

      「原君お疲れ!」

       

      初めて会った配車業務の人に貰った日当は6000円プラス

      残業2時間でたったの1000円ですが、合計7000円。

       

      さっきまで今日で辞めようと思ってましたが、その日の

      飯代にも事欠く身に7000円は大きいです。

       

      次の出勤予定はまた連絡しますと言葉を濁しましたが、

      帰路、また行こうかなと考えてました。

       

       

      一方、一緒に面接を受けたIはというと…

       

      2日目の某大学内での移転作業中、何を思ったか途中で

      勝手に帰ってしまったのです。

       

      稽古場で事情を聞いたら、誰かと揉めたとかではなく

       

      「ホンマ、しょうもない仕事でダルかったんですわ」

       

      (…俺は何日続くかな?)

       

      そんな青っちい頃でした。

       

       

       

      本題は雄町特有のコクがあるのにスッキリしていてキレがいいお酒で、

      原酒店の「隠れ看板酒」入荷の案内です。



      繁桝 雄町 特別純米生々

      福岡県八女市 高橋商店

      原材料 米・米麹(岡山県産雄町)
      精米歩合 60%  日本酒度 +2〜3
      アルコール度数 16〜17度  要冷蔵

      1.8L  2500円(税込み2700円)
      720ML 1250円(税込み1350円)

       

      酒米「雄町」はかなり穂が高く他のイネよりも

      30センチ以上高くなるそうです。

      台風に弱いだけじゃなく、肥料をやりすぎると風がなくても
      倒れてしまい、栽培には高度な技術が必要な品種だそうです。


       

      原始的ともいえる品種で粒も15%程大きいそうです。

      そんな厄介ともいえる品種の「雄町」ですが、
      現在の酒米の王様「山田錦」には出せない
      深い味わいを醸し出すのです。
      (もちろん造り手の腕次第ですが…)

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      「知覧Tea酎」再入荷とダイエットの必要性

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         元号が平成から令和に替わっても変わらないであろう、

        ジミロン君とチャチャイ。

         

        毎日毎日飽きずにバトルを繰りひろげています。

         

        今更仲良くなってくれとは言いませんが、せめてお互いを

        無視する事はできないのでしょうか?

         

        特にチャチャイの方。

         

        チャチャイの襲撃がなければバトルは始まらないのです。

         

        そのチャチャイ、最近新しい戦術を編み出しました。

         

        仰向けに寝転んでジミロン君がかかってくるのを待ち受けます。

         

        「どこからで来い!」

         

        まるで柔道の寝技の達人が下からアリ地獄に引きずり込む仕草のよう。

         

        達人はいいのですが、チャチャイの体型に変化が…

         

        明らかに顔とお腹がプクプクで走るとお腹が揺れます。

         

        去勢後は太りやすくなるとは聞いてましたが、まだ子猫

        (推定生後10〜11ヶ月)だし、子猫のうちは好きなだけ

        食べさせてよいというネット情報を鵜呑みにしてたら

        この有様。

         

        先週、かかりつけの猫の病院にジミロン君共々診てもらったら、

        推定5歳のジミロン君の体重は5.18kg、子猫の筈のチャチャイは

        既に5kg!

         

        「5kgは子猫じゃないですよ」と獣医さん。

         

        ダイエットが必要との事で早速2割ほど餌を減らしてます。

         

        ダイエットの必要に迫られているのは実はチャチャイだけでなく、

        僕も餌の量を2割ほど減らし始めました(笑)

         

         

         

        こじつけのようになりますが、本格焼酎は蒸留酒なので

        糖質・プリン体0でヘルシーなお酒です。

         

        昨年、僕の心配をよそにその品質の良さでヒット商品と

        なった「知覧Tea酎」。

         

        在庫を切らせていた四合瓶(720ml)も再入荷しました!

         

        緑茶芋焼酎  知覧Tea酎 (ちらん てぃーちゅう)

         

        鹿児島県南九州市知覧町 知覧醸造

         

        原材料 サツマイモ(知覧町産コガネセンガン)

                  緑茶(知覧町産一番茶葉)・米麹(タイ産米・白麹)

        アルコール度数  25度

         

        1.8L                2900円(税込み3132円)

        720ml(箱入り)  1700円(税込み1836円)

         

         

        知覧醸造さんは芋焼酎製造業と緑茶の生産農家を兼業していて

        毎年、9月から12月頃まで焼酎造りに専念し、それ以外の時期は

        茶畑の管理・茶製造をしています。

         

        森社長は以前から緑茶と芋焼酎の美味しさを一つにできないかと思い、

        昨年の秋、二次醪(もろみ)にサツマイモと地元・知覧の厳選された

        一番茶葉を同時に仕込んだ新たな焼酎に挑戦しました。

         

        二次醪に100グラム1000円!の高級茶葉を贅沢に加えてます。

         

        そして食わず嫌いの方々へ…想像以上に美味しいんです!

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        「橙華」…お花見にバッチリ合う華やかな芋焼酎

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           早や3月も終わろうとして新年度を迎えます。

           

          4月になると新元号が発表され、その後の10連休など

          未体験の多くの時間を迎える事になりそうです。

           

           

          配達中に中洲の昭和通沿いに見かけたホテル。

           

          「変なホテル」…思わず車を止めて写真を撮りました。

           

          目を引く名前でロボットがお迎えするそうです。

           

          それはそれでいいのですが、自ら「変な〜」と名乗る事には

          ちょっと違和感があります。

           

          僕も「ちょっと変わってるね」とか昔から人に言われたり

          してますが、自分から「僕は変わってますよ」とか言いませんし、

          原酒店の名刺にも「私ちょっと変わってます」とは書いてません。

           

          面白いとか変わってるとかは人からの評価であって、自分で

          名乗ったり謳ったりすることに格好悪さを感じるのです。

           

          自分で面白いとかひょうきん者とか言う奴に限って、ただの

          お調子者の空回りが多いと思うのは僕だけでしょうか?

           

           

          「変なホテル」つながり?で前回記した大阪で長年バイトした

          F社の中に、僕の評価では明らかに「変なヤツ」がいました。

           

          僕がF社でバイトを始めて1年ほど経過した頃だったでしょうか?

           

          Mという男が入ってきました。

           

          僕と同い年でデイブ・スペクター似のよく喋る男です。

           

          眼鏡をかけて一見聡明そうに見えるので社長に気に入られ、

          現場作業のバイトからすぐに営業の社員に昇格しました。

           

          よく喋るだけで仕事を取ってくるなら世話はない訳で、

          営業は無理と見なされ、加えて給料の前借りが多く社長の

          評価急降下、現場作業の日払いバイトに戻されました。

           

          日払いの現場作業には運転手当が1000円つきます。

           

          Mと一緒の現場の日、僕が到着する前からMは運転席に

          座り込み、ハンドルを握ったままで僕の顔を見るや否や

           

          「原さん、今日は僕が運転するからね!」

           

          運転手当に執着するMの運転はそれはそれは下手で、

          助手席にいるとイライラしてしまいます。

           

          次に一緒の時も出発前から運転席と一体化したようなMに

           

          「運転手当はお前につけるから俺に運転させろ!」

           

          前借りの連発で社長を呆れさせたMの金欠は「飲む・打つ・買う」

          ではなく、実は信仰する宗教にお金がかかっていたのです。

           

          掌をかざす宗教です。

           

          以下、これは宗教や信仰に対してとやかく言っているのではなく、

          Mに対してとやかく言っているのだと、ご理解の程お願いします(笑)

           

          僕は人間観察が好きなので移動の車中、肯定も否定もせずに

          Mの話を聞いていると、どうやら関心がある人と勘違いされ、

          ハンドパワーの話やこの宗教には2派あるとか散々聞かされました。

           

          ある日、和歌山の現場に僕とMの運転の車2台で向かってたら

          Mの車がおじいさんが運転する原付バイクと接触し、Mは病院に

          向かいました。

           

          一足先に現場に着いていた僕は連絡を受けて、Mの車の同乗の人達を

          拾いに病院に行くと、待合室のベンチに座っているおじいさんの前で

          ひざまづくMが遠目に見えました。

           

          土下座して謝罪してるのかなと近づいてみると…おじいさんの足に

          掌をかざしてました。

           

          診察を待つおじいさん、掌よりも早く治療を受けたかったのでは?

           

          あとこれは聞いた話…帰路の車中、ガス欠になりかけたそうです。

           

          運転するM、ガソリンスタンドに入らずにガソリンメーターに

          向かってずっと掌をかざしていたままで運転。

           

          信仰は一向に構いませんが何事にも程度というものがあります。

           

          そんなMへの現場作業員からの苦情は多く、社長の知り合いの

          ラブホテル専属の清掃に一人飛ばされ、やがて人知れず消えて

          しまいました。

           

           

          福岡はソメイヨシノが満開になりました。

           

          お花見で大勢で飲むお酒はどんなものがおすすめですか?

          という声はこの時期、少なからずあります。

           

          基本は好きなものを飲めばいいと思いますが、皆さんが

          普段あまり飲んだことのないもので、かつ美味しければ

          喜ばれるんじゃないですか?と幹事さんに伝えたりします。

           

          前回は日本酒だったので、今回は芋焼酎でいきます。

           

          「鶴見」「莫祢氏」の、というか、結構なアイテム数の焼酎を

          取り扱わせてもらっている鹿児島県阿久根市の大石酒造さんが醸す

          紅茶のような、オレンジのようなとも形容できる

          華やかな香りの「名は体を表す」芋焼酎です!

           

          芋焼酎  橙華(とうか)

           

          鹿児島県阿久根市 大石酒造

           

          原材料  さつまいも(はまこまち)・米麹(白麹)

          アルコール度数  25度

           

          1.8L      2500円(税込み2700円)

          720ML  1400円(税込み1512円)

           

          その焼酎の原料芋は「ハマコマチ」(農林58号)

           

          「ハマコマチ」の芋切り風景。

           

          果実を思わせる中身ですが、糖度が高く「干し芋」になる事が

          多いようです。

           

          手前が「橙華」の2次仕込みの醪(もろみ)。

           

          比べる対象を思いつかないような、アルコールを感じさせない

          華やかな香りとしっかりした味わい。

           

          飲み方は口の中に入れてからジワジワと香りが立ってくる

          ロックや水割りが合うと思います。

           

          クラッシュアイスでの水割りも格別だと思います。

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          春の「shi-bi-en にごり酒」と花見におすすめのお酒

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             18歳から40歳過ぎまで20数年を過ごした大阪。

             

            大学時代から「南河内万歳一座」という劇団に所属して活動して

            いましたが、なかなか食べていけないのがこの世界の常です。

             

            悲しいかな僕もご他聞に漏れず、アルバイトをしながら

            糊口を凌いでいました。

             

            公演で長期に渡って休む度にクビになりバイト先を転々と

            する者も多く、僕もしばらくは腰が定まりませんでした。

             

            まだ昭和だったある日、劇団の後輩が電柱の貼り紙を剥がして

            稽古場に持ってきたのは日払い仕事で、その後輩と面接に行った

            先はビルの1階の奥の一室にできたばかりの怪しげな会社で、

            歯が1本抜けた若い女性事務員がかなりいい加減な面接をしてきました。

             

            仕事の内容はどうやら引越し関連のようです。

             

            怪しいので1日行って日当貰ったらすぐ辞めよう…実際に

            後輩は僕と違う現場の2日目の仕事の途中で勝手に辞めて

            帰るという離れ業をやってのけました。

             

            僕はというと…1日目は「絶対今日で辞める」と固く心に

            誓いながら作業してましたが、事務所に戻って日当6000円+

            残業2時間でたった1000円ですが計7000円貰ったことで

             

            「これで何日間は凌げるな」

             

            前日に電話して翌日の仕事の有無を確認するのですが、

            稽古場に行く電車賃にも苦労している身、また3日後に

            仕事に入って…それから17年もお世話になりました。

             

            大手のA引っ越しセンターの作業助手や前日梱包、翌日開梱、

            ハウスクリーニング、エアコン・照明等の脱着工事、ピアノや

            金庫等の重量物の移動などが主な業務で、工事以外は何でも

            やってました。

             

            後年には家電メーカーや家電量販店の大型家電の配送・設置。

             

            身分はアルバイトのままですが、徐々に社員よりも古株となり

            現場作業だけでなく、事務所での配車業務、事故対応やクレーム処理、

            スーツを着て営業や全国のピアノ運送業者の会議の出席を任されたり…

             

            殆どの業者は社長が出席しますが、我がF社は営業課長(アルバイト 笑)

             

            会社は大きくなっても相変わらずいい加減なところがあって、

            ”偽”担当者として色んなところに顔を出しました。

             

            わけのわからないアルバイト生活でしたが、社会勉強と人間観察は

            十分にさせてもらいました。

             

            そんなF社も僕が福岡に帰った数年後には倒産。

             

            当時の仲間の殆どが散り散りになりましたが、今でも連絡をくれる

            後輩がいます。

             

            24日の日曜日、今は「まっとうな」職に就いている2人の後輩が

            僕に会いに福岡に来てくれました。

             

            今シーズン最初で最後の「牡蠣小屋」に行ってから海岸沿いの洒落た

            カフェで接点のなかった15〜6年の積もる話をして、夜は屋台で一献。

             

            懐かしくも楽しい一日でした。

             

            F社ネタで面白い話は色々とありますので、いずれ記します。

             

            原酒店からほど近い「ふくろうの森」の桜は3分〜5分咲きって

            ところですが、一番早い木は25日現在7分咲きです。

             

            今週末は桜の名所は花見客で賑わうでしょう。

             

            今回はお花見シーズンにピッタリなお酒3銘柄の紹介です。

             

            まずは寒北斗酒造で唯一のにごり酒です。

             

            一般的ににごり酒というとほんのり甘口を連想される方が

            多いと思いますが、キリッとした辛口のにごり酒がこれで、

            「shi-bi-en(シビエン)」シリーズの春バージョンです。

             

            寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en
            春バージョン(にごり酒火入れ)

            福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

            原材料 米・米麹(麹米 山田錦・掛米 夢一献)
            精米歩合 55%  日本酒度 +7

            酸度 1.7  アミノ酸度 1.3
            アルコール度数  16度


            1.8L   2571円(税込み2777円)
            720ML 1285円(税込み1388円)

             

            辛口の味わいですが、切れのいい後口に微かに感じる

            米の旨味と甘みが爽やかなお酒です。

             

            火入れしてますが品質保持の為、要冷蔵でお願いします。

             

             

            お次は入荷案内だけして試飲がまだだった「陸奥八仙」の華やかな

            春の限定酒2銘柄。

             

            陸奥八仙 華想い 純米大吟醸50 生原酒

             

            青森県八戸市 八戸酒造

             

            原材料 米・米麹(華想い) 精米歩合 50%

            日本酒度 ±0  酸度 1.5

            アルコール度数 16度   要冷蔵 

             

            720ml 1925円(税込み2079円)

             

             

            今回初めて入荷した「陸奥八仙」シリーズの「純米大吟醸」。

             

            華やかな香りは勿論ですが、生原酒にありがちな「棘」というものを

            一切感じさせない抜群の出来だと個人的には思いました。

             

            咲き誇る桜の下での一献は、暫しの幸せに浸れること請け合いです。

             

            陸奥八仙 URARAラベル(純米酒)

             

            原材料 米・米麹(青森県産米100%)

            日本酒度 +2 酸度 1.4 アミノ酸度 1.0

            アルコール度数 16度  (1回火入れ)

             

            720ml 1625円(税込み1755円)

             

            「陸奥八仙」の純米吟醸や純米酒の中から4種類の原酒を

            ブレンドして華やかなお酒に仕上げています。

             

            春うららと「♪ウララ ウララ ウラウラで♪」と

            連呼するあの方にかけて…

             

            口に含むと「八仙香」とでも言うべきか?華やかな香りが

            口いっぱいに広がり微かな酸と米の旨味を感じながら

            スッと切れていきます。

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            「さつま寿 桜」入荷とジミロン君、謎の添い寝

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               春分の日の今日は初夏を思わせる陽気で、店を開けずに

              半分仕事の僕は午前中の配達で汗だくになってしまいました。

               

              強風と共に午後から気温が下がってきましたが…

               

              気候の変化によるものなのか、ジミロン君の寝床にも変化が…

               

              「悪童」チャチャイはケージの3階が寝床で固定してますが、

              先住のジミロン君は気に入った数か所の場所を自由に寝床に

              しています。

               

              リビングのカーペットの上かベッドのE子さんの横が

              多いですが、時として何の理由なのか?

               

              2〜3日前から僕の枕を寝床にするのです。

               

              それも僕が寝た後から来て、強引に枕に座り込みます。

               

              僕の頭がありますから当然枕の空白部は狭い。

               

              それでも…無理矢理この状態!

               

              顔半分に頭を乗せてきます。

               

              顔が熱いんですがぁ!

               

              耳の中が毛でモゾモゾするんですがぁ!

               

              かわいいから許すんですが、考えてみるとジミロン君は

              推定5歳、人間だと30代後半のオッサンです。

               

              去勢してるから完全なオッサンではないか?

               

              まぁ穏やかな春って事ですね(笑)

               

               

              少し前の予報ではソメイヨシノの開花が3月中旬で日本で一番

              早いと報道されていた福岡ですが、予報後に平年並みの寒さに

              戻ったせいか、足踏み状態が続き、春分の日の今日3月21日に

              やっと開花宣言が出たようです。

               

              毎日の配達で寄る歓楽街・中洲には「アーコレード供廚箸いζ鶺┷が

              植えられていて、ソメイヨシノよりも早く開花が見られます。

               

              そして、こちらの「桜」は入荷しました。


              芋焼酎 さつま寿 桜

               

              鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

               

              原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                  米麹(国産米・黒麹NK菌)・鹿児島2号酵母使用
              アルコール度数 25度


              1.8L 1962円(税込み2119円)

               

              「さつま寿 桜」は「さつま寿」の新酒ではなく、

              黒麹仕込みの「神座(かみくら)」の新酒です!

               

              因みに、「さつま寿」の新酒は「さつま寿 旬」です。

              「神座」は原酒を3年程熟成させてアルコール度数28度で
              瓶詰していますが、「桜」は新酒を25度で蔵出しします。

               

              あと数本の余裕がありますので、購入希望の方はお急ぎの

              連絡お願いいたします。

               

              メールアドレス

              sakayanohara@yahoo.co.jp

               

              もしくはFAX

              092-741-1230にて

               

              宜しくお願いいたします。

               

              前回と繰り返しになりますが、毎年「桜」は飲むけど

              「神座」は長くご無沙汰という方が結構多いような…

               

              焼酎ブームの頃、この「神座」も「さつま寿」と並び

              プレミア焼酎の一銘柄と化してました。

               

              当時「名のある焼酎はあらかた飲んだ」という方も、実際には

              その後10年以上口にしていない銘柄は多いと思います。

               

              当時と比べて「神座」の進化は素晴らしいものがあります。

               

              当時はややアルコール感がありましたが、今やまろやかでドッシリ。

               

              先日も尾込社長と電話で「神座」がここ数年、酒質が目立って

              向上した旨の話題になりました。

               

              造りの進歩に加えて、熟成期間も3年以上取って瓶詰めしているのも

              一因かなぁとおっしゃっていました。

               

              水割り・ロック・お湯割りとどれもおすすめです。

               

              「昔飲んだ事がある」という方も「今の神座」を是非味わってみてください。


              芋焼酎 神座(かみくら)

              原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                  米麹(国産米・黒麹NK菌)
              鹿児島2号酵母使用
              アルコール度数 28度

              1.8L  2495円(税込み2695円)
              720ML 1438円(税込み1553円)

               

              「桜」が少年期の焼酎だとしたら、「神座」は成熟した大人の魅力の焼酎です。

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              春うらら、「陸奥八仙」限定酒2銘柄と激闘必至のビッグマッチ

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                 珍しく連日の更新になります。

                 

                眠い目をこすって書くには理由があります。

                 

                この機を逃すとこれを記す意味がなくなるのです。

                 

                既に本日になりますが16時(夕方4時)ゴング、20年前なら

                薬師寺vs.辰吉や畑山vs.坂本に匹敵するビッグマッチです。

                 

                悲しいかなボクシング人気が低迷する現在は両雄の知名度も高くなく、

                ゴールデンタイムではなく土曜日の夕方からの試合ですが、TBS系の

                全国ネットの生中継なので録画しておいて損はないと思います。

                 

                3.16 岐阜メモリアルセンターで愛ドーム


                ●WBO世界フライ級タイトルマッチ 12回戦
                王者・田中恒成(畑中) × 4位・田口良一(ワタナベ)

                 

                田中恒成選手(右)は昨年9月、中国で大番狂わせでチャンピオンになった

                木村翔選手(左)と年間最高試合の激闘の末、僅差の判定で世界最速タイで

                3階級制覇を成し遂げました。

                 

                日本国内では現時点で井上尚哉選手に次ぐ存在の23歳の若きチャンピオンです。

                 

                一方の田口良一選手はWBAライトフライ級王座を7度防衛し、IBFチャンピオンとの

                王座統一戦にも勝利しましたが昨年陥落し、階級をひとつ上げて再起戦がいきなり

                田中選手への挑戦という形になります。

                 

                実は両者が別団体のライトフライ級のチャンピオン時代に統一戦が

                決まりかけていたのです。

                 

                しかし田中選手が防衛戦で勝つには勝ちましたが、両目の眼窩底骨折

                という重症を負いビッグマッチが流れてしまったのです。

                 

                「THE FATE」というのは、それでも2人が闘う「運命」「宿命」

                にあったという意味だと思います。

                 

                予想は32歳の田口選手に対して23歳の田中選手の勢いが勝るだろうという

                声が多いようですが、減量苦から解放された田口選手の粘り強さと気の強さは

                ファン周知のところです。

                 

                年間最高試合になる激闘になってもおかしくない試合です。

                 

                ここに記す事によって少しでも興味を持ってくれる人が増えれば

                一ボクシングファンとしては嬉しいです。

                 

                 

                ここ1年強での日本酒の紹介では一番回数が多い「陸奥八仙」シリーズ。

                 

                ご来店のお客様におすすめしたら「素晴らしく美味しかったです」との

                嬉しい言葉と共にリピーターが増えています。

                 

                写真は先週、八戸酒造の駒井秀行専務(左から4番目)が福岡に来られ、

                専務旧知の「博多島一」さんにてご一緒した時のものです。

                 

                今月の限定酒2銘柄、お花見シーズンにピッタリな華やかなお酒です。

                 

                今回はどちらも720mlのみの入荷です。

                 

                陸奥八仙 華想い 純米大吟醸50 生原酒

                 

                青森県八戸市 八戸酒造

                 

                原材料 米・米麹(華想い) 精米歩合 50%

                日本酒度 ±0  酸度 1.5

                アルコール度数 16度   要冷蔵 

                 

                720ml 1925円(税込み2079円)

                 

                 

                入荷したばかりなので試飲した感想は次回以降に…そしてもう一銘柄

                 

                陸奥八仙 URARAラベル(純米酒)

                 

                原材料 米・米麹(青森県産米100%)

                日本酒度 +2 酸度 1.4 アミノ酸度 1.0

                アルコール度数 16度  (1回火入れ)

                 

                720ml 1625円(税込み1755円)

                 

                「陸奥八仙」の純米吟醸や純米酒の中から4種類の原酒を

                ブレンドして華やかなお酒に仕上げているそうです。

                 

                春うららと「♪ウララ ウララ ウラウラで♪」と

                連呼するこの方にかけて…

                 

                平成も終わるというのに昭和のセンス(笑)、いいですね。

                 

                すみませんがこちらも入荷したばかりで試飲できてないので、

                次回以降に感想を記します。

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                まずは「山猪」入荷!まもなく「さつま寿 桜」

                0

                   先週末に終わりました、確定申告。

                   

                  帳簿入力が終わった瞬間だけはこんな気分。

                   

                  翌日以降に用事が入っていたので「この日に終わらせよう」

                  という日が後ろにズレなかったというだけで、何も偉くは

                  ありません、はい。

                   

                   

                  上方落語の桂九雀さんの福岡での落語会。

                  もう7回目か8回目か?

                   

                  僕は配達先から直行で少し遅れて着きましたが、

                  小さなスペースは既に満員でした。

                   

                  会を重ねる度に観客数が増え、最初の数回はお客さんも

                  様子見的なところもありましたが、僕の到着時には早くも

                  席は暖まっておりドッと沸いてました。

                   

                  九雀さんのお弟子さんで、福岡市出身の元タカラジェンヌ

                  風早優さんも3度目の里帰り落語です。

                   

                  落語に関しては初心者ですが、当然ですがただの素人とは違い

                  上達のスピードが早く、メリハリの利いた話と所作で客席を

                  沸かすのは流石としか言いようがありません。

                   

                  今回の九雀さんはお客さんのリクエストに応えた「池田の猪買い」

                  を含めた3席「花筏」「百年目」、風早さんが1席「代書」の計4席の

                  豪華な会でした。

                   

                  一度触れたらハマります!

                   

                  次回もお知らせします。

                   

                   

                   

                  本題、まずは「山猪」が下界に下りてきました!

                   

                  マニアがこの濁りと油分を見たら…

                   

                  お待たせしました!

                   

                  芋焼酎 山猪(やまじし)

                  宮崎県小林市須木 すき酒造

                  原材料 甘藷(ジョイホワイト)・米麹(国産米・白麹)
                  アルコール度数 25度

                  1.8L  2200円(税込み2376円)

                   

                  年男の杜氏さんが造った「山猪」。

                   

                  今年の出来は香りもあり、旨味もあり、余韻も長く続き

                  亥年にふさわしい味わいになったと蔵元さんも自負しています。

                   

                  こちらも今週中に入荷予定です。


                  芋焼酎 さつま寿 桜

                   

                  鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

                   

                  原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                      米麹(国産米・黒麹NK菌)・鹿児島2号酵母使用
                  アルコール度数 25度


                  1.8L 1962円(税込み2119円)

                   

                  例年通りご予約のみでの販売にさせてもらいます。

                   

                  予約本数に余裕があれば、複数本希望にも対応いたします。

                   

                  あと少し余裕がありますので、購入希望の方はお急ぎの

                  連絡お願いいたします。

                   

                  ご希望の方はメールアドレス

                  sakayanohara@yahoo.co.jp

                   

                  もしくはFAX

                  092-741-1230にて

                   

                  宜しくお願いいたします。

                  facebookやLINEで僕と繋がっている方は

                  そちらでも結構です。

                   

                  同送ご希望の商品がございましたら記しておいてください。

                  ※電話でのご応募はご遠慮願います。


                  「さつま寿 桜」は「さつま寿」の新酒ではなく、

                  黒麹仕込みの「神座(かみくら)」の新酒です!

                   

                  因みに、「さつま寿」の新酒は「さつま寿 旬」です。

                  「神座」は原酒を3年程熟成させてアルコール度数28度で
                  瓶詰していますが、「桜」は新酒を25度で蔵出しします。

                   

                  焼酎ブームの頃、この「神座」も「さつま寿」と並び

                  プレミア焼酎の一銘柄と化してました。

                   

                  当時「名のある焼酎はあらかた飲んだ」という方も、実際には

                  その後10年以上口にしていない銘柄は多いと思います。

                   

                  当時と比べて「神座」の進化は素晴らしいものがあります。

                   

                  当時はややアルコール感がありましたが、今やまろやかでドッシリ。

                   

                  先日も尾込社長と電話で「神座」がここ数年、酒質が目立って

                  向上した旨の話題になりました。

                   

                  造りの進歩に加えて、熟成期間も3年以上取って瓶詰めしているのも

                  一因かなぁとおっしゃっていました。

                   

                  水割り・ロック・お湯割りとどれもおすすめです。

                   

                  「昔飲んだ事がある」という方も「今の神座」を是非味わってみてください。


                  芋焼酎 神座(かみくら)

                  原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                      米麹(国産米・黒麹NK菌)
                  鹿児島2号酵母使用
                  アルコール度数 28度

                  1.8L  2495円(税込み2695円)
                  720ML 1438円(税込み1553円)

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  まもなく下山!亥年の「山猪」

                  0

                     待ったなしの確定申告。

                     

                    今週中に帳簿入力を終わらせるべく、

                    火がついた尻でパソコンに向かってます。

                     

                    帰りの車中、久し振りに聴いたこの曲が耳から離れず、

                    疲れを癒してくれてます。

                     

                    「寝た子を起こす子守唄」

                     

                    作詞 阿木耀子  作曲 宇崎竜堂

                     

                    カバーの加藤登紀子さんがよく知られていて流石に

                    上手いなぁと思いますが、オリジナルの豊島たづみ

                    さんもいい味があります。

                     

                    https://www.youtube.com/watch?v=mh7g-GILhpA

                     

                    待ったなしとは言いながら、3月3日(日)小倉にて僕の

                    古巣の南河内万歳一座と、ここ数年の福岡公演は必ず観てる

                    空晴(からっぱれ)の合同公演「隠れ家」を観てきました。

                     

                    滅法面白い芝居だったので珍しく上演台本を買って帰りました。

                     

                     

                     

                    亥年の年男?焼酎「山猪」、まもなく山から下りてきて

                    皆様の前に姿を現します。

                     

                    「さつま寿 桜」同様、ご予約も承ってます。

                     

                    芋焼酎 山猪(やまじし)

                    宮崎県小林市須木 すき酒造

                    原材料 甘藷(ジョイホワイト)・米麹(国産米・白麹)
                    アルコール度数 25度

                    1.8L  2200円(税込み2376円)

                     

                    年男の杜氏さんが造った「山猪」。

                     

                    今年の出来は香りもあり、旨味もあり、余韻も長く続き

                    亥年にふさわしい味わいになったと蔵元さんも自負しています。

                     

                    通常の焼酎(右)と比べると濁りもしっかりわかります。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    春うらら、「さつま寿 桜」、開花のお知らせ

                    0

                       ここ数日、すっかり「春うらら」の福岡です。

                       

                      午後、中州に配達に行くと毎日のように下を向いた人達が

                      川沿いに集まっています。

                       

                      どうやらこの辺りはポケモンの巣らしく、大人たちが黙ってスマホと睨めっこ

                      している様は、スマホゲームをやらない僕には異様な光景です。

                       

                      桜の開花予想も福岡が一番早いようで、こんな陽気の時は中学生の時に

                      ヒットしたこの曲が頭の中で鳴り始めます。

                      https://www.youtube.com/watch?v=WH9afolfyrk

                       

                      田山雅充さんの「春うらら」、中学生にはちょっと色っぽい歌詞で、

                      親には聴かせたくない歌でした(笑)

                       

                      そしてもうすぐ2月も終わり。

                      3月には春の限定焼酎の中でも人気1〜2を争う2銘柄

                      「さつま寿 桜」と「山猪」が入荷予定です。


                      芋焼酎 さつま寿 桜

                       

                      鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

                       

                      原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                          米麹(国産米・黒麹NK菌)・鹿児島2号酵母使用
                      アルコール度数 25度


                      1.8L 1962円(税込み2119円)

                       

                      3月中旬の入荷予定です。

                       

                      例年通りご予約のみでの販売にさせてもらいます。

                       

                      予約本数に余裕があれば、複数本希望にも対応いたします。

                       

                      本日よりご予約承ります。

                       

                      ご希望の方はメールアドレス

                      sakayanohara@yahoo.co.jp

                       

                      もしくはFAX

                      092-741-1230にて

                       

                      宜しくお願いいたします。

                      facebookやLINEで僕と繋がっている方は

                      そちらでも結構です。

                       

                      同送ご希望の商品がございましたら記しておいてください。

                      ※電話でのご応募はご遠慮願います。


                      毎年しつこいようですが「さつま寿 桜」は「さつま寿」の

                      新酒ではなく、黒麹仕込みの「神座(かみくら)」の新酒です!

                       

                      因みに、「さつま寿」の新酒は「さつま寿 旬」です。

                      「神座」は原酒を3年程熟成させてアルコール度数28度で
                      瓶詰していますが、「桜」は新酒を25度で蔵出しします。

                       

                      なのでこちらも併せてどうぞ!


                      芋焼酎 神座(かみくら)

                      原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                          米麹(国産米・黒麹NK菌)
                      鹿児島2号酵母使用
                      アルコール度数 28度

                      1.8L  2495円(税込み2695円)
                      720ML 1438円(税込み1553円)

                       

                      正解のない「理想の焼酎」を求め研鑽を欠かす事のない尾込社長、

                      今回はどんな「桜」そして「神座」を楽しませてくれるでしょうか?

                       

                      お客さんがいるのにポーズを取るおバカな2人ではなく、一所懸命

                      説明している方が尾込宜希(よしき)杜氏兼社長です。

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                      • 「知覧Tea酎」再入荷とダイエットの必要性
                        原酒店 (04/07)
                      • 「知覧Tea酎」再入荷とダイエットの必要性
                        蔵。 (04/06)
                      • 「橙華」…お花見にバッチリ合う華やかな芋焼酎
                        原酒店 (03/31)
                      • 「橙華」…お花見にバッチリ合う華やかな芋焼酎
                        蔵。 (03/31)
                      • 「さつま寿 桜」入荷とジミロン君、謎の添い寝
                        原酒店 (03/25)
                      • 「さつま寿 桜」入荷とジミロン君、謎の添い寝
                        蔵。 (03/24)
                      • まずは「山猪」入荷!まもなく「さつま寿 桜」
                        原酒店 (03/16)
                      • まずは「山猪」入荷!まもなく「さつま寿 桜」
                        蔵。 (03/15)
                      • まもなく下山!亥年の「山猪」
                        原酒店 (03/08)
                      • まもなく下山!亥年の「山猪」
                        蔵。 (03/07)

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