「鶴見 黄麹」で暑気払い!

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     平年なら梅雨明けが他地域よりも早いはずの

    九州北部も、1日遅れてようやく明けたようです。

     

    先々週の豪雨で大きな被害が出た朝倉郡東峰村の

    高取焼宗家(従妹の嫁ぎ先)に泥浚いの手伝いに

    行きたいと思いながら、治り切ってない腰痛に

    二の足を踏んでいる昨今です。

     

    この暑さの中、不明者の捜索に携わる自衛隊員や

    消防隊の方々、復旧の手助けをされている

    ボランティアの方々には本当に頭が下がります。

     

    しかし個人の頑張りには限界があります。

     

    これから長期戦になりそうなので、

    あまり無理はしてほしくはないです。

     

     

    夏が苦手な僕に連日の蒸し暑さ…

     

    確実に効いていて、低空飛行の日々が続いています。

     

    被災地で頑張ってる方々をニュースで観ると

    俺も頑張って…とは思いますが、やっぱり

    頑張れない時は頑張れません、ゴメンナサイ。

     

    「あと何年生きるか知らんが、こんな夏をあと

    何十回も迎えないかんのなら俺は…」

     

    「7月と8月が無い1年にならんかな…」

     

    そうなると今後、僕の誕生日は消滅します(笑)

     

    等々毎日溜息をつきながら仕事しています。

     

    可愛いだけが主な任務のこの方も暑さは苦手です。

     

     

     

    暑い暑いと連呼してても涼しくならないので本題にします。

     

    焼酎の麹菌は主に白麹と黒麹を使用しますが、かつて

    (明治〜大正時代)は日本酒と同じ黄麹を使用してました。

     

    クエン酸を出さない黄麹は温暖な南九州では、醪(もろみ)の

    発酵中に腐ってしまう「腐造」が頻発していたそうです。

     

    その後、沖縄の泡盛に使われるクエン酸を出す黒麹が伝わって、

    その突然変異を培養させた白麹が主流になりましたが、

    しっかりとした温度管理が可能になった近年、華やかな香りが

    特徴の黄麹焼酎が復活しています。

     

    年に一度の限定品、「鶴見 黄麹」が入荷しています。


    芋焼酎  鶴見黄麹(つるみ きこうじ)

    原材料  さつまいも(阿久根産シロユタカ)・米麹(黄麹)
    アルコール度数  25度

    1.8L  2300円(税込み2484円)

    一般的に淡麗な味わいで、やや線が細いと言われる

    黄麹焼酎ですが、そんな黄麹焼酎に対する既成概念を

    この「鶴見 黄麹」は軽く覆しています。

     

    レギュラーの「鶴見」と麹が違うだけで、同じ原材料・

    製法で仕込む、華やかかつ骨太な「鶴見」です。

     

    昔は「焼酎」というのは夏の季語だったそうで、

    暑い夜に汗をかきながら焼酎のお湯割りを飲むのが

    暑気払いでした。

     

    それはちょっと…という方はミネラルウォーターと

    「鶴見 黄麹」を5:5、もしくはもっと薄目に前割りして、

    冷蔵庫でしっかり冷やしたヤツをグイッとやるのも

    いい暑気払いになると思います。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    「季節限定 風の番人 (夏)」とドレスコードのはなし

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       ちょっとした出来事をきっかけに思い出した

      昔話がありまして… 

       

      20代後半の頃のはなしです。

       

      世はバブル真っ盛り。

       

      貧乏劇団員の僕もバイトの日給が上がったりして

      それなりに金回りが良くなってきた時期があり、

      たまには贅沢な外食なんぞしていた頃です。

       

      ガールフレンドと「ちょっとだけ」洒落たイタリアンで

      夕食にしようと店に入ると店員が…

       

      「ご予約のお客様ですか?」

       

      「予約はしてませんが」

       

      「…」

       

      丁寧な言葉遣いですが目は笑ってません。

       

      「少々お待ちください」

       

      入れ替わりにマネージャーらしき人物が現れて、

      僕を上から下まで視線でねっとりと舐め回した後、

      口元だけ笑みを浮かべて

       

      「あいにくですが、満席になっております」

       

      「少々待っていただく事に…」の一言もなく。

       

      スゴスゴと引き下がらざるを得なかったのですが、

      僕の姿を舐め回し切って言ったところからすると、

      ドレスコード(服装規定)に引っかかったとしか

      思えません。

       

      自分ではおかしな格好だとは思っていなかったのです。

       

      当時流行ってたラルフ・ローレンのポロシャツに

      下はジーンズ…多分それがNGだったのでしょう。

       

      「ちょっとだけ洒落た程度のイタリアンの分際で偉そうに!

      ドレスコード?GパンNG?気取りやがって!何様のつもりだ!」

       

      憤懣やるかたない気持ちはその後、その店の前を通る度に

      湧き上がり、(心の中で)罵倒しつつ店の入口にウンコを

      盛り盛りと重ねて置いてやりました(笑)

       

       

       

      ここから先は先日facebookに記しましたが…

       

      それから歳月は流れ、つい先日…E子さんが飲み会が

      あるのでその日の晩飯は外で済ますことに。

       

      たまには牛丼でも食べたいなと思い「す●家」へ…

       

      何年振りかに来た某所の「す●家」、夜の8時頃にしては

      店内はがら〜んとして…ん?何か変な臭い…

       

      臭いが気になりつカウンターに座ると、斜め向かいに重ね着をした

      ホームレス風の婆さんが座っていて注文していました。

       

      店員の女の子が死角になって婆さんが見えてなかったのです。

       

      前とてっぺんの髪の毛はまだらに禿げた短髪、うしろ髪は

      70年代の女性ロックシンガー、スージー・クワトロのような

      「狼カット」風です。

       

      スージー・クワトロはいいんですが問題は…

       

      掃除していない梅雨時の公園の公衆トイレの中に

      洗ってない半乾きの雑巾1000枚を放り込み、

      更に汗が半乾きの柔道着1000枚を投げ込んだ

      ような饐(す)えた臭い。

       

      何らかの事情でこうなってしまったであろうこの境遇、

      勿論尊敬はできませんが、見た目で差別するつもりは

      ありません。

       

      しかし悪臭は我慢できる限度を完全に超越しています。

       

      サラダ・みそ汁セットを待つ間に店員の女の子に

      小声で「後ろの席に移っていいですか?」

       

      ボックス席に移ってスマホを眺めて気を紛らせていると

      牛丼セットが運ばれてきました。

       

      ドレッシングを取ろうと顔を上げたら、ウワッ!

       

      いつの間にか2つ隣のボックス席に顔中髭だらけで

      穴だらけのTシャツ1枚のホームレス風のオヤジが!!

       

      もう店内は掃除していない梅雨時の公園の…

      というよりも、臭気指数計でくさや(1267Au)

      の6倍の値を示すスェーデンの発酵したニシンの

      塩漬けの缶詰、シュールストレミング(8070Au)

      の缶を開けたような(未体験ですが 笑)凄まじさ!!!

       

      鼻で呼吸しながら食べると吐き気がしそうなので、

      口呼吸で何も味がしない特盛の牛丼を流し込みました。

       

      食べずに帰ればいいものを、と思うでしょうが、

      不快感99%に対し1%の好奇心と食い意地が

      勝ってしまったのです。

       

      レジで店員の女の子に「大変だね」と言って退散。

       

       

      …その夜ちょっと考えてしまいました。

       

       

      いい年して大手の超大衆飲食チェーン店で飯を食う俺が悪いのか?

       

      この手の飲食店には他の客に迷惑をかける客に対する

      規定は何もないのか?

       

      翌日「す●屋」のお客様係に電話して前夜の話をしました。

       

      騒いだりして他のお客様の迷惑になる場合は出て行って

      もらう事はあるそうですが、臭いに関しては何も規定は

      なく、店長の裁量に任せているそうです。

       

      しかし責任者たる店長は一度もホールに出て来ませんでした。

       

      アルバイトであろう女の子が判断できる訳がなく、

      レジでお金の受け渡しで更に近接する苦痛を考えると

      (あの子、辞めないかなぁ)心配になりました。

       

       

       

      吐き気を催すような悪臭に対して何も規定がない

      飲食店の事を考えていると、ジーンズ穿き程度で

      入店拒否された昔の自分をふと思い出したのでした。

       

      もう2度とあの「す●家」に行く事はない…いやいや、

      怖いもの見たさでまた行ってしまいそうな変態が

      ここにいたりするのです(笑)

       

       

      前置きが延々と続き、やっと本題に(笑)
      好評の夏の芋焼酎が四年目の入荷です!



      夏の限定芋焼酎 風の番人

      宮崎県小林市須木 すき酒造

      原材料 甘藷(宮崎県産コガネセンガン)・米麹(国産米・白麹)
      アルコール度数 25度

      1.8L 1898円(税込み2050円)



      パンチとコクのある香りと味わいで、フルボディ系の

      焼酎に仕上がってます。

       

      氷一つ入れると本当にガラッと表情が変わります。

      夏の限定焼酎とはいえ、お湯割りでもバッチリOKです。

       

      原酒店の今年のおすすめ、クラッシュアイスのロックでも

      美味しくいただけます!

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      豪雨被害と「繊月まつり」米焼酎にまつわる豆知識

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         台風3号が九州を西から東に横断しましたが、

        大きな被害が出なかったのは幸いでした、と

        書き始めていた7月5日(水)のこと…

         

        福岡市内では朝から曇っていて蒸し暑く、

        「今日は疲れるなぁ」と思いながら

        午後の配達が終わって店に帰り、水浴びをして

        テレビをぼんやり眺めていたら…次々と大雨警報の

        ニュース速報のテロップが出てきて只事ではない

        気配を感じ始めたのは、3時半過ぎだったでしょうか。

         

        福岡市から30〜40kmくらい南の東西に梅雨前線が停滞して、

        とんでもない豪雨になったのは皆さんもご存知の筈です。

         

        朝倉郡東峰村の「高取焼宗家」に母方の従妹が嫁いでいて、

        心配になり電話してみたのが午後4時半頃。

         

        従妹は電話に出て、本人は外出していたのか避難できたそうですが、

        ご主人さんと娘さんが作業場と唐臼との間を流れる川が溢れてきて、

        避難できずに家屋部分に取り残されているとの短い会話を最後に

        連絡できなくなりました。

         

        東峰村は停電してネットも繋がらず、村に繋がる道路は全て遮断され

        この後24時間は安否不明のまま。

         

        案ずるしかない状態でしたが、従妹の妹(僕からしたらこちらも従妹)

        サイドからコンタクトが取れて一家無事で避難しているとの連絡が

        入ったのは、豪雨の翌6日(木)の夕方でした。

         

        10日(月)時点、まだ一般の人は村には立ち入れない状態で、

        詳細な被害状況もわかりません。

         

        2〜3年前に訪れた高取焼宗家。

         

        川の水流を利用して土を砕く昔ながらの唐臼。

         

        それも今回の豪雨で大破損のようです。

         

        家屋・工房部分に渡している橋の周囲の地面も

        抉り取られています。

         

        家屋自体は大丈夫だったそうですが、かなりの数の

        作品が流されたそうです。

         

        家屋前のアスファルトも捲り上がってます。

         

        いずれ立ち入りが可能になったら、日曜日にスコップ持参で

        泥掬いの手伝いにでも行こうかと考えています。

         

         

         

        もう随分前のはなしになりましたが、5月の下旬に

        熊本県の人吉市にて球磨焼酎の繊月酒造さんの

        蔵開き「繊月まつり」に行ってきました。

         

        今年は天気にも恵まれ凄い人出でした。

         

        全国的な球磨焼酎のシェアでは「白●」「●岳しろ」で

        知られる高●酒造さんがトップですが、地元・人吉と

        球磨郡で圧倒的に親しまれているのは繊月酒造さんです。

         

        地元の飲食店さんが蔵の敷地内にブースを出してますが、

        手作りのお祭り感満載でとても好感が持てます。

         

        貯蔵庫?内のステージでは大学の先輩にあたる方の

        カントリーバンドの演奏や、ゲストの方のトークショー

        など、例年通り盛り上がってました。

         

        直売店では今や「お宝」?の昔の看板。

         

        「昭和レトロ」感満載です。

         

        で、今回は原酒店で取り扱っている繊月酒造さんの

        商品紹介は駆け足で…

         

        球磨(米)焼酎 繊月(せんげつ)

        熊本県人吉市 繊月酒造

        原材料  米・米麹(白麹)   
        アルコール度数  25度

        1.8L  1714円(税込み1851円)

        繊月酒造のスタンダードな焼酎です。

        減圧蒸留で香りが良くスッキリとした味わいなので、
        普通にロックや水割りに向いています。

        「燗ロック」におすすめしているのはこちらです

         

        球磨焼酎  峰の露(みねのつゆ)

        原材料  米・米麹(黒麹)  
        アルコール度数  25度

        1.8L  1714円(税込み1851円)

        昔ながらの黒麹仕込みでコクのある常圧蒸留です。
         

         

        球磨(米)焼酎  川辺(かわべ)

        原材料 米・米麹(球磨郡相良村産ヒノヒカリ)
        アルコール度数 25度

        1.8L 2448円(税込2643円)

        減圧蒸留のスッキリとした味わいですが、
        甘さの中にピリッとした辛さが潜みます。

        原料の米と水の良さを感じてもらえる焼酎です。


        7年連続水質日本一、球磨川支流の川辺川。


        江戸時代、山の中にある人吉藩は幕府の監視の目が
        届きにくく、「隠し田」があったそうです。

        その為、貴重な米を焼酎の原料にまわせたそうです。

         

         

        球磨(米)焼酎  峰の露 黒麹35度

        原材料 米・米麹(国産米・黒麹)
        アルコール度数 35度

        1.8L 2222円(税込み2400円)

        「球磨焼酎」というのは「スコッチ」や「ボルドー」、
        「コニャック」「バーボン」等と同じく世界貿易機関
        (WTO)で認められた産地呼称です。

        米のみを原料に球磨川流域の地下水で仕込み、蒸留し
        瓶詰めされたものだけが「球磨焼酎」を名乗れます。
         

         

        今回の「繊月まつり」行きの密かなもうひとつの目的は

        杜氏さんに聞いてみたかった事があったのです。

         

        芋焼酎の醪(もろみ)のアルコール発酵の期間は一次・二次

        仕込み合わせて半月ほどですが、米焼酎はどの位なのだろう?

         

        というのも、今年になって取り扱いを始めた個性派の

        米焼酎「暁」は、アルコール発酵が止まってもそのまま

        寝かせて、1ヶ月以上経ってから蒸留していると

        蔵元さんから聞いたのが気になってまして…

         

        で、米焼酎のアルコール発酵日数は半月ほどで

        芋焼酎とほぼ一緒という事がわかりました。

         

        減圧蒸留ものは香りを多く残す為に、やや短めの

        発酵日数で蒸留するそうです。

         

        では醪日数を1ヶ月くらいに引き伸ばすと

        どうなるんでしょうか?と質問すると

         

        アルコール発酵が止まった後も寝かしておくと

        アルコール分が飛ぶと思うので、うちでは

        やりませんが、昔はそういう製法もあったと

        聞きます、との答え。

         

        「アカツキ酒造」さんの昔ながらそのままの製法で

        仕込んでいるという話は本当だった訳です!

         

        昔の米焼酎はこんな風味だったんだ!

         

        それを現在も味わえるのが「暁」です。

         

        米焼酎  (あかつき)

         

        宮崎県西臼杵郡高千穂町 アカツキ酒造

         

        原材料 米麹・米(九州産米・白麹・鹿児島酵母使用)

        アルコール度数  25度

         

        1.8L  1862円(税込み2011円)

         

        タイトルに「豆知識」と記しましたが、どうでもいい人には

        本当にどうでもいい知識で、役に立ったと思っているのは

        僕一人かも知れませんね(笑)

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        間もなく「夏のみ千鶴」と繋がりに繋がっての50周年

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           またまた更新が滞ってしまいました。

           

          久し振りにギックリ腰を患い、辛い6月の最終週です(涙)

           

          6月24日(土)、大阪の西隣の尼崎市のホテルにて大阪芸術大学

          アメリカンフットボール部の創部50周年記念パーティーが行われました。

           

          僕は土曜日も仕事なので参加できませんでしたが、盛会だったようです。

           

          弊ブログで大学時代のフットボール部ネタは度々書いてますが、

          OBになってからは不義理続きで偉そうな事は言える立場ではありません。

           

          それでも50年=半世紀続いている事に大きな感嘆と感慨があります。

           

          僕の現役時代は弱小チームとはいえ、創部当時のOBの方々の

          尽力もあって徐々にチーム力は上向いていた時期でしたが、

          部員の減少等で存続の危機も一度や二度じゃなかったと思います。

           

          まず学費が高く、実習や課題も多く練習時間の確保も難しい

          芸術系の大学に、アメリカンフットボールがやりたくて

          入学する学生はほぼ皆無です。

           

          高校時代の経験者が僅かに入部してきますが、多くが

          入学後に勧誘を受けて入部したり、入学式から先輩方に

          捕まって、毎日代わる代わる下宿先まで訪問され、

          半分騙されつつも根負けして入部した僕みたいな

          ケースも決して珍しくはなかったと思います。

           

          アメリカ生まれのこのスポーツは、「個」の練磨は

          いうまでもありませんが、チームとしての総合力が

          ものをいいます。

           

          総合力には選手の「数」も含まれています。

           

          それだけに部員の確保に必死だった訳で、僕も2回生に

          なってからは高校時代にスポーツ経験のある者、

          体格のいい者、元気が良くて根性のありそうな新入生を

          学内で血眼になって探してました。

           

          それでも中途の退部者も多く、選手として「モノ」になるまで

          残る者は当初の半分以下になります。

           

          少数ですが自ら入部してくる者もいて、最初はえらく

          張り切っていて、同期の中でもリーダー風を吹かせてたり

          してしますが、そんな奴らに限って何故か、本当に何故か、

          練習がハードになってくると次第に影が薄くなり、

          何だかんだ理由をつけて練習も休みがちになり、結局は

          退部してしまう例が多いという不思議な現象もありました。

           

          残った数少ない連中はアメリカンフットボールに魅せられ、

          熱中して、ウェートトレーニングで体をパンパンにして、

          芸術大学の学生には到底見えないゴリラ体型になりながら

          悪戦苦闘してましたが、それも4年間のみ。

           

          先輩達から繋がった僕は15期で、その後の会った事もない

          後輩ひとりひとりに熱かった4年間があり、それが細くとも

          途切れずに、繋がりに繋がっての50年に「小さな奇跡」を

          感じてしまう腰痛の50男なのでした。

           

           

           

          今年は入荷が少し遅くなりました。

          去年もよく売れた人気の夏焼酎「夏のみ千鶴」

           

          夏本番には間に合ったようです!


          芋焼酎  夏のみ千鶴

          鹿児島県出水市高尾野町  神酒造

          原材料 さつまいも・米麹(白麹)
          アルコール度数 20度

          1.8L   1800円(税込み1944円)
          720ML  952円(税込み1028円)


          国産米を白麹で仕込んだまろやかな口当たりの原酒に、
          豊かな甘みの紅あずま芋で仕込んだ原酒をブレンドしました。

          軽快な飲み口に紅あずまの甘さが加わり、20度で仕上げて
          あるのでロックや水割りに最適です。

           

          炭酸割りももちろんおすすめです!
           

          骨太なコガネセンガンの原酒と、フルーティな紅芋の
          原酒とのバランスが良く、気持ちよくスイスイいけそうな
          焼酎に仕上がっています。


          720Ml瓶(四合瓶)などはそのまま冷蔵庫で冷やして
          サラッとやってもいいかなと思います。


           

          去年E子さんが作ってくれたオリジナルホスター。

           

          ここでしか披露してません(笑)

           

          今年も新作を検討中です。

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          「瀧 純米吟醸 生酒」と井上尚弥アメリカ進出!

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             6月20日、やっと福岡に雨が降ってきました。

             

            雨中の配達は大変ですが、昔の福岡大渇水の記憶があるので

            (一日20時間断水)、程々には降って欲しいところです。

             

            日曜日の午前中はジミロン君の検便と爪切りと

            ノミ除けの薬をブチュ等で「ふくおか猫の病院」へ。

             

            ジミロン君は完全に「借りてきた猫」状態で固まって

            いますが、若い獣医さんの生々しい傷だらけの腕が、

            この仕事の大変さを物語っています。

             

            その後、高校時代の友人から帰省していると電話があり、

            昼食を共にした後、この日も糸島の「白糸の滝」方面へ…

             

            この日は滝まで上がらず、数キロ下流で2時間程の日光浴。

             

            相も変わらず色白い足デカい(28.5)

             

            田植えの時期にもかかわらず、空梅雨のせいで

            渓流の水量も少なくて農作物への影響が心配ですが、

            この日は何故ここを選んだかというと…

             

            先週すぐ近くで出合ったヤギがまだいるかなと…

             

            いました!

             

            「おぅ、またアンタか」

             

            珍しく笑って?います。

             

            少なくとも僕には笑顔に見えます。

             

            民家もない柵で囲った空き地に何故ヤギを一頭だけ

            放し飼いにしているのでしょう?

             

            僕はヤギを食べる習慣はありませんが、

            いずれ食べるのでしょうか?

             

            通りすがりの身で無責任ではありますが、

            何となくこのヤギは食べてほしくないですね。

             

             

            ゆるい話はこの辺りにして、ボクシングの日本が誇る

            若き「怪物」井上尚弥選手が遂にアメリカ進出します。

             

            「ロマゴン」ことローマン・ゴンサレス選手はじめ

            スーパーフライ級のスターが勢揃いする、文字通り

            「スーパーフライ」という興行にセミファイナルで

            登場します。

             

            ここでインパクトのある勝利を飾れば、世界的スターへの

            階段が見えてきて、そこを上がっていくとゴルフの松山英樹選手、

            テニスの錦織圭選手、インディカーレースの佐藤琢磨選手らと

            同じようなポジションが現実味を帯びてきます。

             

            9.9  アメリカ・カリフォルニア「SUPER FLY」

             

            WBC世界Sフライ級タイトルマッチ 12回戦
            王者・シーサケット・ソールンビサイ(タイ)

                                       ×

            同級1位・ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)


            WBC世界Sフライ級挑戦者決定戦 12回戦
            同級2位・カルロス・クアドラス(メキシコ)

                                       ×

            同級3位・ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)


            WBO世界Sフライ級タイトルマッチ 12回戦
            王者・井上尚弥(大橋)

                                      ×

            同バンタム級7位・アントニオ・ニエベス(米国)

             

            その前、お盆に山中慎介選手が具志堅用高さんの

            国内最長防衛記録に並ぶかという、13度目の防衛戦が

            京都開催で決まりました。

             

            8.15 島津アリーナ京都

            「ワールドプレミアムボクシング26 The REAL」

             

            WBC世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦
            王者・山中慎介(帝拳)

                          ×

            同級1位・ルイス・ネリー(メキシコ)
             

            滋賀県出身の山中選手の地元が近く、後援会が強力だからといって、

            プロスポーツの集客が絶望的に芳しくない京都で、しかもお盆に、

            果たしてお客さんは集まるんでしょうか?

             

            逆に僕的にはお盆なら一日くらい休みは取れそうだし…

             

            行こうかな?

             

            と、只今思案中です。

             

             

            前回は佐賀県唐津の日本酒「瀧」の搾る前に垂れてくる贅沢な

            部分だけを瓶詰めした「フリーラン」を紹介しましたが、

            今回は今期初めて蔵出しされた「瀧 純米吟醸」の夏の限定品、

            「純米吟醸 生酒」が入荷したので紹介します。

             

            瀧  純米吟醸 生酒

             

            佐賀県唐津市 鳴滝酒造

             

            原材料 米・米麹(麹米 山田錦・掛米 山田錦)
            精米歩合 50%  日本酒度 +2.5  酸度 1.7  アミノ酸度 1.6

            使用酵母 F4(佐賀酵母)
            アルコール度数 14〜15度    (要冷蔵)

             

            1.8L    2800円(税込み3024円)

            720ML 1500円(税込み1620円) 

             

            試飲してみました。

             

            最初の吟醸香はさほどでもありませんが、超軟水の仕込み水

            由来の優しい味わいと爽やかな香りが口の中に広がります。

             

            蒸し暑い夜にもスルスルと飽きない喉越しを楽しめると思います。

             

            こちらが今季デビューした火入れの通年バージョンです。

             

            瀧  純米吟醸 (火入れ)


            アルコール度数 15度   

             

            1.8L    2800円(税込み3024円)

            720ML 1500円(税込み1620円) 

             

            50%精米ということは「純米大吟醸」と名乗っても

            差支えのないスペックで、「瀧」特有の力強いキレと

            超軟水の仕込み水の柔らかさが相まって、このお酒も

            人気商品に駆け上がりそうな予感がします。

             

            山田錦全量で50%という精米歩合でこの価格は、

            コストパフォーマンス的にもかなり高いと思います。

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            希少な「瀧 フリーラン」の一升瓶2銘柄が少しだけ!

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               沖縄の方は酷い雨が続いているようですが、

              福岡は今のところ空梅雨です。

               

              原酒店の横の植え込みの紫陽花。

               

              ひと声かけてもらえれば、母が切ってあげるのに

              毎年、紫陽花泥棒が絶えません。

               

              植え込みの中でも土の質が違うようで、薄紫の紫陽花と

              赤紫の紫陽花が咲きます。

               

              まだ色づいてない花もあるので、もうしばらく楽しめそうです。

               

              配達で毎日通る中洲では山笠の「飾り山」の準備が。

               

              775年の歴史を誇る博多祇園山笠がユネスコの

              無形文化遺産に登録されたので、今年は一段と

              賑わうのではないでしょうか?

               

              尽力している方には叱られそうですが、博多どんたくは

              面白いとは思えずあまりお薦めできませんが、勇壮な

              「舁き山」と華やかな「飾り山」の山笠はおすすめです。

               

              配達中、路肩に猫の死骸を発見?

               

              …と思いきや、近づいてみると三毛の野良ちゃん

              (ジミ君)が堂々と寝そべっていました。

               

              こちらを見ても逃げないので話しかけてみました。

               

              「ジミ君、暑いねぇ」

               

              「…」

               

              「あんた、こんなとこに寝てて危なくない?」

               

              「にゃっ」

               

              大丈夫だとの事です。

               

               

              今回の本題です。

               

              ワインの醸造過程で搾る前に流れ出す部分を

              「フリーラン」と呼んだりします。

               

              以前も書いた日本酒の「荒走り(あらばしり)」に

              近い表現ですが、「荒走り」は絞り始めの最初に

              垂れてくるお酒で、この「瀧」は搾る以前に垂れて

              くる部分なので「荒走り」よりも「フリーラン」

              と呼ぶ方がしっくりくる贅沢なお酒です。

               

              贅沢な部分だけのお酒なので、大吟醸クラスにも

              引けを取らない鮮烈な香りとうま味が凝縮された

              ような味わいなのです。

               

              要は普段は滅多に飲めない希少で美味しいお酒です。

               

               

              限定数十本だけですが、一升瓶を蔵出しします。

               

              瀧 特別純米酒 フリーラン

               

              佐賀県唐津市 鳴滝酒造

               

              原材料 米・米麹(麹米 山田錦・掛米 山田錦)
              精米歩合 60%  日本酒度 +0.5  酸度 1.9  アミノ酸度 1.8

              使用酵母 F4(佐賀酵母)  アルコール度数 15度   (火入れ)

               

              1.8ML 2800円(税込み3024円)

               

              特別純米酒の「フリーラン」四合(720ML)瓶は無濾過生酒と

              常温保存可の火入れバージョンの2種類あります。

               

              瀧 特別純米酒 フリーラン
                    
              無濾過生(右) 火入れ(左)

              (無濾過生は要冷蔵)
              720ML   1480円(税込み1598円)

               

               

              今年初めて蔵出しされた「瀧 純米吟醸」の

              フリーランも一升瓶が出ます。

               

              瀧 純米吟醸フリーラン

               

              精米歩合 50% 日本酒度 +2.5

              酸度 1.8  アミノ酸度 1.7

              アルコール度数 16度 (火入れ)

               

              1.8ML 3000円(税込み3240円)

               

              瀧 純米吟醸フリーラン

               

              精米歩合 50% アルコール度数 16度 

              (火入れ)

              720ML 1680円(税込み1814円)

               

              今期、初めて出した「純吟フリーラン」ですが、既に

              近隣の一部の飲食店さんでは静かに火がついています。

               

              四合(720ml)瓶は在庫あります。

              一升(1.8l)瓶も間もなく入荷します!

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              さぁ、これから夏焼酎!「夏の利八」

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                 11日の日曜日に糸島市の山中にある白糸の滝に

                今年初めて行って来ました。

                 

                まだまだ水は冷たく2〜3分足をつけるのが限界です。

                 

                暑くなる来月あたりにはこの男が海パンひとつに

                なるかも…です。

                 

                山中に向かう途中、柵で囲んで雑草だけ生えた空き地にヤギが!

                 

                何故か、本当に何故か1頭だけいました。

                 

                ヤギのあのドロ〜ンとした目を見ていると

                笑えてきて、いつまでも飽きません。

                 

                寂しかったのか、僕が移動する度に柵越しに

                走ってついてきます。

                 

                概ね動物は好きです。

                 

                しかしどうしても好きになれないのがカラス。

                 

                原酒店の横に大きな電柱があり、周囲の電線が

                昔から格好の「止まり木」になってます。

                 

                産卵時期には電柱に巣まで作ろうとします。

                 

                皆さんもよくご存知でしょうが、カラスの群れの

                直下に近づくと…えらい目に遭いますよね。

                 

                酷い時は「下痢爆弾」が「落ちてくる」という

                生易しいものではなく、「降り注いで」きます。

                 

                堪りかねて、といってもどこに連絡していいのか

                よくわからないまま、ダメ元で九州電力に電話

                してみたのが3月頃。

                 

                少し時間の余裕を見てもらわなければいけませんが、

                対応しますとの事。

                 

                先日、ほぼ半日仕事で「カラス除け」を設置してくれました。

                 

                黄色い風車のような物が何機かと、電線にはイガイガ。

                 

                更に高圧線には…

                 

                電線の数センチ上に釣り糸を張ってくれました。

                 

                今のところ「空飛ぶ下痢便軍団」は飛来してきてないので、

                効果はあるようです。

                 

                しかし頭のいいあいつらの事です。

                 

                次の策を練って再来するかも知れません。

                 

                下痢さえ落とさなければカラスもそんなに嫌いでは

                ないのですが、如何せん「出物腫れ物所嫌わず」。

                 

                諭して聞いてくれる類のものじゃありません(笑)

                 

                 

                 

                「濃醇ロック酒」と銘打った「夏の利八」が

                今年も入荷しました!

                 

                 

                芋焼酎 夏の利八

                鹿児島県指宿市 吉永酒造

                原材料 さつまいも・米麹
                アルコール度数 25度

                1.8L 3000円(税込み3240円)

                スッキリグイグイ飲めるタイプの「夏限定焼酎」が多い中、

                あえて秘蔵の原酒をブレンドしてアルコール度数30度にして

                ガツンといってもらう為に仕上げてます。

                 

                とはいえ、熟成されたまろやかな原酒のブレンドなので、

                30度という高濃度を全然感じさせません。

                 

                ロックやソーダ割りが美味しいのは勿論ですが、

                ぜひ一度クラッシュアイスに「夏の利八」を

                注いでみてください。(ミントの葉はお好みで)

                 

                クラッシュアイスは氷(市販のものの方が融けにくいです)を

                ジップロックに適量入れて封をし、タオルでくるんで金槌で

                クラッシュ!

                 

                おすすめです。

                 

                「新しい夏」を感じるかも知れませんよ!


                「利八」シリーズの吉永酒造さんは規模の小さな蔵元さんなので、

                ラベル貼りから殆ど全工程が家族での手作業です。





                 

                 

                ジメジメするこれからの夜、スカッと暑気払いするには

                もってこいの焼酎だと思います。

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                やっぱり大好評!「寒北斗 壽限無」再入荷と「焼酎の会」

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                   しばらく更新が滞っている間に福岡は梅雨入りしました。

                   

                  高温多湿に弱い僕には嫌な季節になりますし、

                  雨の日の配達はかなり辛いものがあります。

                   

                  しかし、雨は人間含む生き物の営みには絶対に

                  必要なものなので、空梅雨でも困ります。

                   

                   

                  更新できてない間もそれなりに忙しくしてまして、

                  仕事以外の「こんな事あんな事」を駆け足で…

                   

                  5月30日(火)、福岡市中央区大名の紺屋ギャラリーにて

                  「上方落語 九雀亭」

                   

                  今回も本当に楽しめて、初めて誘った友人達も

                  喜んでくれました。

                   

                  今回は「遊山船」「竜田川」「三味線栗毛」の三席でした。

                   

                  毎回元ネタを知らずに楽しんでますが、少し調べてみたら

                  多少アレンジを加えているのがわかりました。

                   

                  「竜田川」は江戸での題は「ちはやふる」。

                   

                  「三味線栗毛」は上方落語にはない噺で、

                  飼い殺しの大名の三男坊の設定を江戸の

                  下屋敷から大坂の蔵屋敷に変えて、上方の

                  世界に無理なく近づけて楽しませてくれてます。

                   

                  そういうアレンジは九雀さん本人が施すのか、

                  枝雀師匠の手によるものか、それとも大師匠の

                  米朝師匠によるものなのか?

                   

                  次にお会いした際には聞いてみようと思います。

                   

                  真ん中はお囃子の岡野鏡さん。

                   

                  若手のホープさんで、「遊山船」では大奮闘の

                  三味線を聞かせてくれました。

                   

                   

                  6月4日の日曜日は早起きして新幹線で京都へ。

                   

                  2月に旅立った友人のT君が大好きだった京都に、

                  東は東京、西は長崎から所縁の人たちが集まって

                  T君を偲ぼうという集まりです。

                   

                  好きだった祇園のうどん屋さんの牛丼を前に。

                   

                  TシャツのイラストはT君の自画像です。

                   

                  大好きだった清水の二年坂の甘味屋さんで。

                   

                  京都に来る度に来ていた居酒屋さんで、僕にとっては

                  この日初対面の人も多い全員が集合。

                   

                  T君が繋いでくれた縁なので、すぐに打ち解け

                  心に沁みる泣き笑いの楽しい時間を過ごしました。

                   

                  最終の新幹線の時間が迫った僕とE子さんは、

                  再会を約してここで皆さんとお別れ。

                   

                  T君を偲ぶ会は翌日も続くのでした。

                   

                  久々の京都を駆け足で楽しみ、日付が変わっての帰宅。

                   

                  寝不足の翌朝、いつもの月曜日の仕事はいつもより

                  疲れたのは予想通りでした。

                   

                  そして帰宅後、いつものジミロン君と…

                   

                   

                  告知が遅くなりました!

                   

                  先月、盛会だった「味処まつ」さんの焼酎の会

                  「まつde乾杯!〜芋Nght〜」の2回目の開催が間近です。

                   

                  実は今回は凄いゲストなんです!

                   

                  焼酎ファンの間ではビッグネームの鹿児島酒造さんの

                  総杜氏、黒瀬安光さんです。

                   

                  平成25年度 厚生労働大臣より卓越技能章「現代の名工」を

                  受賞した「杜氏の中の杜氏」です。

                  『第2回 まつde乾杯!〜芋Night〜』
                  2回目の焼酎の会ご案内です。

                  今回も15種類の芋焼酎を飲み比べられるように準備中です。

                  現在まつの店内には320種類を超える焼酎があります。

                  この焼酎イベントも地道に長く続けていきたいのですが…

                  2回目にしてスゴイ方がゲストで登場する事が決まりました〜。

                  焼酎を語る上でこの方は外せません。

                  伝説の杜氏・黒瀬安光さんと一緒に楽しい夜になれば幸いです。
                  今回はチケット前売り(3000円)にしています。

                  席に限りがありますので、ご興味のある方はご連絡お待ちしています

                   

                   

                  以上はまつさんの案内文ですが、今回は残念ながら僕は

                  所用で行けません。

                   

                  「黒瀬安光さんとお話したい」という方は、当日まで

                  連絡いただければ、まつさんに繋ぎます。

                   

                   

                  先月、5月〜8月までの数量限定で入荷して

                  「ヒットする予感がする」と紹介した「壽限無」。

                   

                  予想通り大好評で5月分は完売しまして、

                  6月分が入荷しました。

                   

                  このお酒は試してみる価値アリですよ!

                   

                   

                  一昨年、30年後寒北斗が還暦を迎えても福岡で

                  一番美味しい酒であり続ける為に、蔵の若手中心に

                  チャレンジするプロジェクト「30VISION」を立ち上げ、

                  一年目の「雄町」に続き新種の福岡県産米「壽限無」で

                  醸しました。

                   

                  数量限定、超辛口の夏の生酒です。

                   

                  寒北斗 30VISION 壽限無 超辛口

                  (さんまるびじょん じゅげむ)

                  無濾過生原酒

                   

                  原材料 米・米麹(福岡県産米・壽限無)  精米歩合 65%
                  日本酒度 +12  酸度 1.8
                  アルコール度数 16度    要冷蔵

                  1.8L      2593円(2800円)
                  720ML  1296
                  円(1400円)

                   

                  このお酒に使用する酒米「壽限無(じゅげむ)」は、

                  福岡県産「山田錦」と「夢一献」を掛け合わせて

                  開発された酒米で、一般的にはあまり知られて

                  いない品種です。

                   

                  酒名は酒米の「壽限無」と落語の「じゅげむじゅげむ

                  ごこうのすりきれ…」の「壽限無」をかけています。

                   

                  ラベルデザインは座布団10枚をイメージ、色は寒北斗酒造さんと

                  縁が深い三遊亭円楽師匠の着物の色「紫」を使用しています。

                   

                  試飲してみました。

                   

                  日本酒度+12ともなると、かなりの辛口と想像されるでしょうが、

                  酒米「壽限無」の特徴と吟醸酵母で高名な熊本酵母との組み合わせの

                  妙なのか、ほのかにフルーティな香りでやわらかな口あたりなのです。

                   

                  確かに辛口ですが、酸が効いてて気持ちよく切れます。

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                  負けて「世界基準」の強さを証明!村田諒太の「不可解」判定

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                     唖然とする判定結果でした。

                     

                    当日、久々に人数が集まったのでインディアカの練習に行き、

                    結果を知りたくなかったのでスマホを見ずに家に帰り、

                    期待と不安でドキドキしながら夕食そっちのけでテレビの

                    前に座り込んで録画を観戦しました。

                     

                    4Rには苦手と思っていたカウンターで見事なダウンを奪い…

                     

                    「やっぱ村田は強いわ!」

                     

                    …そして

                     

                    「えっ、え〜っ!」

                     

                    1週間経ちますが、いまだに紛糾している事はご存知の通り。

                     

                    ネット上では様々な情報が飛び交って喧々諤々!

                     

                    今まで何処で息を潜めていたのであろうか、

                    湧いてきた「玄人」さんや「識者」さん…

                     

                    訳知り顔のにわか評論家で溢れてかえっています。

                     

                    5.20  東京・有明コロシアム「ボクシングフェス2017 DAY1」

                     

                    WBA世界ミドル級王座決定戦 12回戦
                    暫定王者・アッサン・エンダム(カメルーン)

                                   2−1

                    同級2位・村田諒太(帝拳)


                    ※116−111、110−117、115−112

                     

                    問題の採点の内訳  

                    ジャッジ

                    カイズ(米国)、パディージャ(パナマ)、アール(カナダ)
                           エンダム×村田
                    1回 3者10−9
                    2回 3者10−9
                    3回 9−10、10−9、10−9
                    4回 3者8−10
                    5回 9−10、10−9、9−10
                    6回 3者9−10
                    7回 3者9−10
                    8回 3者10−9
                    9回 9−10、10−9、10−9
                    10回 9−10、10−9、10−9
                    11回 9−10、10−9、10−9
                    12回 9−10、10−9、10−9


                    計 110−117、116−111、115−112

                     

                    採点の基準は有効打→攻勢→防御→主導権の順に

                    ラウンド毎の独立した採点で行われます。

                     

                    試合全体の印象では村田選手の圧勝でしょうが、各ラウンドの

                    独立した採点ですので中差の判定勝ちだと思いました。

                     

                    パナマとカナダのジャッジが9R〜12Rの4ラウンドを

                    全てエンダム選手に振っているのは納得できません。

                     

                    特にパナマのパディージャという人は、エンダム選手が

                    ダウンを喫した4回と6、7回の3ラウンドだけ村田選手に

                    振った以外は全てエンダム選手のラウンドです。

                     

                    これはおかしいと思います。

                     

                    しかし、いかに抗議しようが判定結果が覆った例はありません。

                     

                    WBAの会長が批判をかわす為か、ろくに検証もせずに無責任に

                    再戦指示を出し、2名のジャッジに6か月間の資格停止処分に

                    したそうです。

                     

                    再戦指示には拘束力はありませんし、するか否かは両陣営の

                    交渉のみに委ねられますが、再戦になれば再びWBAに承認料が

                    入る仕組みです。

                     

                    エンダム選手側からすれば、早いフットワークもシャープなパンチも

                    通用しなかった村田選手との相性は最悪に近いものがあるでしょう。

                     

                    チャンピオンにもなりましたし、フランス開催を主張して

                    アメリカでのビッグマッチ並みのファイトマネーを要求するに

                    違いありません。

                     

                    ミドル級での世界挑戦、しかもホームの日本での開催の場合、

                    日本国内のマーケットだけでは莫大な経費の回収が難しいので、

                    軽量級とは比べ物にならない程ハードルが高いのです。

                     

                    再戦の交渉は困難を極めるでしょう。

                     

                    ただ救いもあります。

                     

                    プロ転向後、世界的強豪と戦った事がない村田諒太選手の

                    プレスや右の強打が通用するのか不安視していましたが、

                    「敗れてなお強し」を世界に強烈に印象づけました。

                     

                    今回のおかしな判定でかえって村田選手の強さが

                    世界中に大々的に広まった感があります。

                     

                    GGGことゴロフキン選手を頂点とするミドル級戦線の

                    トップグループ入りを世界が認め、WBO・WBCの

                    他団体からオファーが届いているそうです。

                     

                    階級が細分化し、一階級の何人もの世界チャンピオンが

                    存在する今、アメリカを中心とした世界の趨勢は、

                    「何階級制覇したか」「何度防衛したか」よりも

                    「誰と闘ったか」「どんな闘いだったか」に主眼が

                    置かれています。

                     

                    現状、残念ながら日本は「ガラパゴス状態」なのです。

                     

                    例えば先日の井岡一翔選手の防衛戦の相手のタイの選手。

                     

                    61連勝中の強豪という触れ込みで煽ってましたが、

                    どんな相手に61連勝したのか?は戦前に一切

                    語られていませんでした。

                     

                    少しでもボクシングに詳しい人なら、61連勝もしてて

                    何故世界タイトルに無縁だったのか?

                     

                    という時点でだいたいの想像がつきます。

                     

                    実際、到底一流とは言えない選手でした。

                     

                    極力リスクを避けた、こんな小手先で誤魔化すような

                    マッチメークは、日本国内のマーケットだけを対象に

                    してるから通用しているだけであって、これでは

                    いくら防衛を重ねても本場では全く見向きもされません。

                     

                    ともかく村田亮太選手、現役続行の意向のようです。

                     

                    「世界基準」の強さを証明したので、これからも

                    ビッグマッチのオファーが来る気がします。

                     

                    試合の結果は腹立たしく残念ですが、彼の今後は楽しみです。

                     

                     

                    上で「誰と闘ったか」「どんな闘いだったか」に主眼が

                    置かれていると書いていたら、中量級の層が薄い日本から

                    アメリカに主戦場を移し、強豪相手に奮闘を続けていたのが

                    評価された亀海選手に超ビッグ・チャンスが飛び込んできました!

                     

                    中量級のビッグネーム、ミゲル・コット選手の復帰戦の相手が

                    日本の亀海(かめがい)喜寛選手に決定しました。

                     

                    8・26 ロサンゼルス
                    ▼WBO世界Sウェルター級王座決定戦 12回戦
                    同級1位・ミゲル・コット(プエルトリコ)

                                      ×

                    同級5位・亀海喜寛(帝拳)
                     

                    コット選手は1試合のファイトマネーが10数億円にも

                    なった事がある全身刺青のスーパースターです。

                     

                    亀海選手を復帰戦の調整相手程度に舐めてかかると、

                    大番狂わせもあり得るマッチメークです。

                     

                    もし勝てばテニスの錦織圭選手のグランドスラム制覇、

                    ゴルフの松山英樹選手のメジャー制覇に匹敵する快挙です。

                     

                    地上波テレビには殆んど登場した事がないので、

                    知らない方が多いと思いますが、

                     

                    亀海喜寛(かめがい よしひろ)

                     

                    覚えておいて損はない名前です!

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    「寒北斗 純米吟醸 無濾過生酒」と桂九雀さんの落語会

                    0

                       またまたE子さんの無断撮影(早朝、熟睡中)。

                       

                      「ジミロン君、マタタビよりも加齢臭が大好きの図」

                       

                      いくら懐いているとはいえ、寝ている人間の迷惑を省みず、

                      顔だけでなく御丁寧に髪の毛まで毛繕いしてくれます。

                       

                      ベッドで僕の腕枕、しかも「しなだれかかって」寝るので

                       

                      「お前は愛人か?」

                       

                      E子さんに突っ込まれてもどこ吹く風。

                       

                      玉無し♂のジミロン君です。

                       

                       

                      「上方落語 九雀亭2017」

                       

                      故・桂米朝門下で故・枝雀さんのお弟子さん(現在は師匠)の

                      上方落語家・桂九雀(くじゃく)さんの落語会を、今年も福岡で

                      やります。

                       

                      この人と知り合ってかれこれ30年程は経つでしょうか。

                       

                      今は落語ブームで年に一度の天神落語などは大盛況だそうですが、

                      こちらは大手のプロモーターもつかず、小さなスペースで地道に

                      やってますが、とにかく面白い!

                       

                      「落語ですか?」

                       

                      まぁ食わず嫌いせずに、一度生で体感してもらえれば

                      僕が何故推しているのかがわかると思います。

                       

                      福岡市中央区大名の紺屋ギャラリーにて5月30日(火)

                      19:00からで、三席の予定です。

                       

                      昨年の落語会終了後、お囃子の岡野鏡さんと。

                       

                      「行ってみようか…」という方はこちらにメールか

                      原の携帯090-8161-8984に連絡ください。

                       

                      ご予約扱いにさせてもらいます。

                       

                       

                      さて本題。

                       

                      寒い時期に仕込んだ日本酒の新酒の入荷が
                      まだまだ続いています。

                      寒北斗酒造さんが昨年少量だけ初蔵出しした

                      「寒北斗 純米吟醸 無濾過生原酒」

                       

                      通年販売になったふた造り目が入荷しています。


                      「〜ベタつき感もなくずっと呑める。
                      人間性を失うほど美味しいお酒〜」

                       

                      昨年友人が絶賛してくれたので、そのまま

                      POPのコピーに使わせてもらっています(笑)



                      寒北斗 純米吟醸 無濾過生原酒

                      福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

                      原材料 米・米麹(山田錦100%)  精米歩合 50%
                      日本酒度 +3〜4  酸度 1.7
                      アルコール度数 16度    要冷蔵

                      1.8L     3810円(4115円)
                      720ML  1905円(2057円)

                       

                      無濾過で吟醸香も味わいも輪郭がしっかり出ています。


                      人間性を失われてはこちらも具合が悪いですが(笑)、
                      コピーに誘われて購入されたお客さんにも好評です。



                      こちらがレギュラー商品、火入れの「寒北斗 純米吟醸酒」です。



                      寒北斗 純米吟醸酒

                       

                      生原酒も火入れも山田錦全量で精米歩合50%。

                      「純米大吟醸」と呼称しても構わない上質なお酒です。

                       

                      特に銘柄の指定なしで「この位の価格でお任せ」という

                      お客様にも、全幅の信頼を持っておすすめしています。

                      1.8L     3810円(4115円)
                      720ML  1905円(2057円)

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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