「陸奥八仙」、定番酒の次は新酒の生酒!

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     今年は明らかに冬の到来が早いようです。

     

    前回も書きましたが、これくらいで寒いと言って

    いるようでは北国の人達に笑われそうですが、

    福岡は明らかに例年よりも寒いです。

     

    12月に入って日本酒も焼酎も限定品が次々と入荷してて、

    早く紹介しなければいけませんが、まずは新規取り引きで

    原酒店初登場の「陸奥八仙」シリーズを割り込ませてもらいます。

     

     

    その前に、「陸奥八仙」に全く無関係ではなく、

    自らの恥を晒すような話ですが…

     

    実は「陸奥八仙」の八戸酒造さんがある

    青森県八戸市へ行った10月1日(日)のこと。

     

    福岡からの直行便がないので、岩手県の花巻までが空路。

     

    そこからレンタカーで170km程離れた八戸に向かいました。

     

    写真は盛岡インターを過ぎたあたりで見える岩手山。

     

    その日は晴天で思ったよりも暖かく、東北道から

    八戸道に入り気分良くドライブしていたら…

     

    後ろの白い乗用車から突然サイレンが!

     

    「ん、覆面パト!えっ、俺か?」

     

    俺でした。

     

    109km走行で9kmオーバーではなく、

    29kmオーバー!

     

    高速道路は制限速度100kmではなく

    80km区間が殆んどなんですね、実は。

     

    3点減点に反則金。

     

    それ以前に配達中の携帯電話で1点ずつ2回。

     

    後日、夜間にシートベルトで引っかかり1点で合計6点。

     

    1年365日ほぼ毎日運転しているとはいえ、気をつければ

    避けられる軽微な違反を重ねてしまい、頭を掻きむしりたい

    気分になりました。

     

    本当に愚か者です。

     

    で、免停で講習の通知が…ではなく軽微な違反の

    累積6点に限って救済措置のような「違反者講習」

    なるものが2010年から始まっています。

     

    違反者講習を受ける対象者は、

    ・免許の累積点数が6点になっている人
    ・累積の内容が基礎点数3点以下の違反行為であること
    ・過去3年間に、違反者講習を受けたことがない
    ・免許停止処分を受けたことがない

    という方です。
    ただし、以下の項目に該当する方は、違反者講習を受講することができません。

    ・過去3年以内に免許停止(保留)処分を受けた者
    ・過去3年以内に免許取消(拒否)処分を受けた者
    ・過去3年以内に違反者講習の受講歴がある者
    ・過去に「道路外致死傷」や「重大違反そそのかし等」をした者

     

    以前も一度違反者講習を受けたのですが、3年以上前だったので

    今回も講習を受ければ免停を免れます。

     

    1日講習と2日講習があるのですが、平日に1日つぶすのは

    仕事上無理なので、午前中が2回の2日講習を選択。

     

    前回は指定された特別養護老人ホームで紙おむつを畳む作業でした。

     

    今回も同じ老人ホームですが、車イスと歩行器の計6台を拭いて

    くださいとの事で雑巾だけ渡されて放置。

     

    30分で終わってしまいました。

     

    これで放免してもらえる訳ではなく、2階の各部屋の

    洗面所をクレンザーで磨いてくださいとの事で、

    洗面器とスポンジとクリームクレンザーを渡されて

    再び放置。

     

    1時間弱で終わったのでフロア長に報告しようと

    ウロウロしていたら、入所者の方々と一緒にいる

    職員さんから「あの洗面器を持ってウロウロされてる

    方はどなたでしょうか?」

     

    不審者と間違えられる始末。

     

    何とか規定の時間をやりすごし書類に判を押してもらい

    この日は終了。

     

    急ぎ店に戻って午後から溜まっている仕事をこなしました。

     

    2日目は試験場での講習なのですが、福岡試験場ではやってなく

    飯塚市にある筑豊試験場まで今週行く予定です。
     

     

    次々に入荷している「陸奥八仙」「陸奥男山」シリーズですが、

    これまでは火入れの定番商品でした。

     

    今回入荷した2銘柄は搾りたての新酒の生酒で、数量限定品です。

     

    陸奥八仙 赤ラベル特別純米 無濾過生原酒

     

    原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

    精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度+1  酸度1.8

    使用酵母 まほろば吟

    アルコール度数 16度  (要冷蔵)

     

    1.8L      2850円(税込み3078円)

    720ML   1525円(税込み1647円)

     

    芳醇でほのかに甘酸っぱくフルーティな赤ラベルの無濾過の生酒です。

     

    こちらはピンクラベル吟醸の搾りの最初の

    「あらばしり」の無濾過生酒です。

     

    陸奥八仙 銀ラベル吟醸 あらばしり無濾過生原酒

     

    原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

    精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度-1  酸度1.6

         醸造アルコール

    使用酵母 まほろば吟

    アルコール度数 17度  (要冷蔵)

     

    1.8L      2850円(税込み3078円)

    720ML   1525円(税込み1647円)

     

    「赤ラベル特別純米」とほぼ同じスペックですが、

    火入れバージョンは吟醸のほうがややスッキリ

    しています。

     

    期待度大ですが、どちらもまだ開栓していないので、

    皆さんと一緒にこの新酒の清冽な香りと味わいを

    楽しんでみたいと思っています。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    次は「陸奥八仙 特別純米」と「陸奥男山 超辛純米」

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       福岡でも最高気温がひと桁台と寒くなってきました。

       

      これくらいで寒いというと北国の人からは笑われそうですが、

      近年では12月初旬で最高気温が10℃を切るって滅多にないんです。

       

      以前、岩手県の盛岡の人と話をしていると「仙台は暖かい」と

      言うので「えっ?」というと、「盛岡の最低気温が-6℃

      くらいの時、仙台は0℃くらいだから」と返ってきました。

       

      寒い暖かいの基準点がこちらとは大きく違うんですね。

       

      南北に長い日本、夏は殆んどの地域で30℃を超え南北の

      気温差があまり大きくない(湿度は別として)気がしますが、

      冬の気温差と降雪量には歴然とした違いがあります。

       

      テレビで北朝鮮籍らしき木造船の漂着の様子を観ていると、

      寒々とした荒れた冬の日本海が嫌でも目に入ります。

       

      そんなとき冬の北国、特に豪雪地帯の数ヶ月の経済活動は

      どうなっているんだろう?とぼんやり考えたりします。

       

      タイヤにチェーン巻く必要すら殆んどない福岡で、仮に

      冬の数ヶ月が豪雪に覆われたら、交通だけでなく経済活動

      全てにおいてマヒして停滞するでしょう。

       

      自分の身に置き換えてみると、そんな気象条件下で

      酒屋は食っていけるでしょうか?

       

      北国には食っていけてる酒屋が実際にあるという事は

      それなりの方策があるのでしょうが、1年12ヶ月稼動

      できる有難味をもう少し感じなければいけませんね。

       

       

       

      寒冷の地・青森県の八戸市は太平洋側で豪雪地帯ではありませんが、

      新規でお取引を始めた八戸の蔵元さんのお酒の第2弾が入荷しました。

       

      内部の仕込み蔵の入り口です。

       

      洗った酒米はこれから蒸しの工程に入ります。

       

      屋根裏部屋といいますか、階上のこのスペースには

      昔からの資料が展示されてます。

       

       

      「陸奥八仙」の特別純米酒は3銘柄ありますが、

      こちらはノーマルな特別純米酒です。

       

      ふんわりとしたお米のいい香りと、クリーミィとでもいいますか、

      最近の日本酒ファンに人気なのも納得の、なめらかな味わいです。

       

      陸奥八仙  特別純米

       

      青森県八戸市 八戸酒造

       

      原材料  米・米麹(まっしぐら)

      精米歩合  60%  日本酒度 +3   酸度 1.4

      使用酵母 協会1001号

      アルコール度数 15度  (火入れ2回)

       

      1.8L     2650円(税込み2862円)

      720ML  1375円(税込み1485円)

       

      ※八戸・福岡間の送料がかかっていますので、蔵元さんの

      HPの価格よりも若干ですが高くなっています。

      ご了承の程、よろしくお願いします。

       

      こちらは、昔から八戸の海の男達に愛された銘柄

      「陸奥男山」の「超」辛口バージョンです。

       

      陸奥男山  超辛純米

       

      原材料  米・米麹(まっしぐら)

      精米歩合  65%  日本酒度 +13   酸度 1.9

      使用酵母 協会11号

      アルコール度数 15度  (火入れ2回)

       

      1.8L     2650円(税込み2862円)

      720ML  1375円(税込み1485円)

       

      「やっぱり日本酒は辛口じゃないと…」と言われる方は

      いまだに多いので、そんな方には絶対のおすすめです。

       

      「陸奥八仙」が「柔」とすれば、「陸奥男山」は「剛」のお酒です。

       

      どちらのお酒もレベルが高く、お客様からも大好評です。

       

      八戸酒造さんと取引を始められて本当に良かった…

       

      つくづく感じながら今書いています。

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      年に一度の「さつま寿 旬」入荷と、「躾」「指導」について…

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         大相撲九州場所は横綱・日馬富士の暴行問題の報道が

        本場所に先行して、混乱のまま終わったという印象で

        残念というしかありません。

         

        そんな間にも北朝鮮籍らしき謎の漁船漂着が続出とか、

        またミサイル発射とかと、世界の動きは止まってません。

         

        いつまでもトップニュースが日馬富士問題というのも

        いかがなものでしょうか?

         

        昨今の報道の大小のバランスが良くない気がします。

         

        とか言いながら、話を相撲に戻します(汗)

         

        大相撲の暴行問題はテレビ・ネット・新聞・

        週刊誌等で書き尽くされてる感がありますが、

        行き過ぎた鉄拳制裁はなかなか根絶しません。

         

        日馬富士の引退で幕引きとはならないでしょう。

         

        というか、警察の捜査が終了して誰かが処分を受けても

        根本的な問題の解決には至らないと思います。

         

         

        以下は個人的な考えです。

         

        喧嘩やDV以外の「躾」や「指導」名目の暴力。

         

        モンゴルはじめ余所の国の事情は知りませんが、

        日本では明治以降の軍が強大過ぎて、その影響が

        いまだ深く残っている気がします。

         

        まず高校の運動部の坊主頭。

         

        僕も高校の柔道部に入部して当たり前のように

        坊主頭にしました。

         

        何故坊主頭なのか?

         

        当時は深く考えてはなかったのですが、

        兵隊は坊主頭でしたよね。

         

        軍隊の名残りが日本人の精神構造の中に深く

        根差しているのではないでしょうか?

         

        頭を打つ事も多い柔道だから、髪の毛はあった方が

        いいのではないかと思うのですが、問答無用の坊主頭。

         

        格好よくいうと、坊主頭も部の「ドレスコード」です。

         

        兵隊と違って、どうしても嫌なら部を辞めるという選択肢は

        (特待生とかはその選択肢すら怪しいですが)ありましたが…

         

        あと目下の者に対する鉄拳制裁。

         

        確かに服装と髪型の個性を剥奪して、力(鉄拳)で

        押さえつけたら統制は取れ易くなるような気がします。

         

        ただ相撲や柔道は格闘技です。

         

        競技自体がただでさえ痛いのに、更に殴られたら

        たまったもんじゃありません。

         

        反省よりも殴られない為の姑息な知恵がつくだけです。

         

        幸い僕は先生や先輩に怒りの感情任せにボッコボコにされた事は

        ありませんでしたが、実際に鉄拳制裁はありました。

         

        日馬富士の件は貴の岩に非があったにしてもやりすぎで、

        完全に傷害事件で論外ですが、今日もどこかで「躾」

        「指導」の名目で誰かが殴られている事でしょう。

         

        僕自身もかつて後輩に手を上げた事がありますし、

        体罰に関しては偉そうに言える資格はありませんが、

        指導者も先輩も怒りの感情任せにせず、もっと

        「言葉の力」を信じ、言葉を磨いて…

         

        綺麗事ならいくらでも書けますが…でも、

         

        …腹が立った時にそこまで理性的になれるか?

         

        …本当になれるか?

         

        …う〜ん

         

         

        僕がある種のイデオロギーのフィルターを通して書いてる

        訳じゃないのは理解していただけてると思ってますが、

        僕らが生まれる前の軍隊の習慣が、現在も無意識の内に

        深く根付いている気がして、本当に難しい問題です。

         

         

        鉄拳制裁はここまでにして本題です。

         

         

        「さつま寿 旬」、入荷してます。

         

        茶瓶を通しても濁っていて、オイリーな見た目です。

         

        毎回有難い事にご予約の段階でほぼ完売ですが、

        本数を増やしてもらった今回は、店頭には出しませんが

        あと1〜2本だけ余裕があります。

         

        ご入り用の方はメールかFAXのみで

        お急ぎ連絡お願いいたします。

        sakayanohara@yahoo.co.jp

        FAX 092-741-1230

         

        ※電話での申し込みはご遠慮願います。

         

        芋焼酎 さつま寿 旬

        鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

        原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
            米麹(国産米・白麹)・鹿児島2号酵母使用
        アルコール度数 25度

        1.8L 1962円(税込み2119円)

        >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



        「陸奥八仙」、まずは3銘柄入荷しました!

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           またまた更新が滞ってしまいましたが、いつの間にか

          晩秋を通り越して初冬を思わせる気候になりました。

           

          風邪を引いたりしてませんか?

           

          我が家のジミロン君がやや風邪気味のようです。

           

          家では絶対切らせてくれない爪切りも兼ねて、

          先週の日曜日の午前中に猫の病院に連れて行きました。

           

          朝、起きてからの僕やE子さんの会話や動きで、

          ジミロン君からすると不穏な気配を察するんですかね?

           

          こちらが動く度に逃げ回るんです。

           

          平日より日曜日のほうがゆったりしている筈なんですが…

           

          「おまえらニャー、また俺を恐い所に

          連れて行くつもりだニャー!」

           

          何とか捕まえてバッグに入れて車に乗せますが、

          相変わらず病院はかなり怖いようです。

           

          診察台に乗せられると緊張で固まって、

          完全に猫の置き物状態(笑)

           

          全く無抵抗で先生にされるがままです。

           

          鼻炎だそうで注射を打ってもらい、1週間分の

          お薬をもらって帰りました。

           

           

          この日はジミロン君を自宅に帰して原酒店へ。

           

          休みなので仕事ではなく、作業です。

           

          青森県八戸市から「陸奥八仙」が入荷しました。

           

          まずは店内に暖簾を掛けて…

           

          もう一枚の暖簾を細工してタペストリー(日除け幕)風に。

           

          幟旗も立てて。

           

           

          「陸奥八仙」の八戸は全国有数の漁獲高を誇る港町です。

           

          当たり前といえば当たり前ですが、魚屋さんの店頭に

          並ぶ魚の種類が福岡とはかなり違います。

           

          八戸在住の友人によると、この蔵元さんの昔からの

          銘柄「男山」は辛口の「海の男の酒」で、古くから

          地元で愛されています。

           

          現在は生産量の8割以上が「陸奥八仙」で残りが「男山」です。

           

          外観は歴史を感じる建物ですが、内部で最新の設備が

          次々と導入されてます。

           

          築100年の煉瓦造りの蔵の内部の鉄骨にはスコットランド製の刻印が入ってました。

           

           

          八戸酒造さんのお酒はアイテム数が多いですが、まずは3銘柄入荷しました。

           

          一口で言うと「陸奥八仙」は華やかな香りと味わいを持つお酒です。

           

          八戸の原風景が残されている蟹沢地区の湧水(がんじゃの水)を使用

          していて、優しい口当たりはどの「八仙」にも共通しています。

           

          ※八戸・福岡間の送料がかかっていますので、蔵元さんの

          HPの価格よりも若干ですが高くなっています。

          ご了承の程、よろしくお願いします。

           

          陸奥八仙 ISARIBI(いさり火) 特別純米

           

          青森県八戸市 八戸酒造

           

          原材料  米・米麹(華吹雪)

          精米歩合  60% 日本酒度+6  酸度1.6

          使用酵母 協会901号

          アルコール度数 16度  (火入れ)

           

          1.8L     2650円(税込み2862円)

          720ML  1375円(税込み1485円)

           

          このお酒は「芳醇旨口」の陸奥八仙の中では比較的すっきりとした

          辛口で、燗酒にもよく合います。

           

          陸奥八仙 赤ラベル 特別純米

           

          原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

          精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度+3  酸度1.7

          使用酵母 まほろば吟

          アルコール度数 16度  (火入れ)

           

          1.8L      2850円(税込み3078円)

          720ML   1525円(税込み1647円)

           

          「ISARIBI」と同じ特別純米ですが、この赤ラベルのふんわりとした

          滑らかな味わいを何と形容したらいいのでしょうか?

           

          生酒のまま瓶詰めして火入れ(瓶燗)してるので、生酒のような

          炭酸を微かに感じることができます。

           

          陸奥八仙 ピンクラベル吟醸

           

          原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

              醸造アルコール

          精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度-1  酸度1.5

          使用酵母 まほろば吟

          アルコール度数 16度  (火入れ)

           

          1.8L      2850円(税込み3078円)

          720ML   1525円(税込み1647円)

           

          「赤ラベル特別純米」とほぼ同じスペックですが、吟醸造りで

          華やかさ、柔らかさ、切れの良さがバランス良く揃っています。

           

          ワイン党の方や日本酒初心者の方にも気に入ってもらえるで

          あろう「ピンクラベル」です。

           

          以上、駆け足での案内になりましたが、今後も次々と

          入荷しますので、末永いお付き合いをお願いいたします。

           

           

           

          なお、「さつま寿 旬」も入荷しました。

          ご予約のお客様には順次連絡させてもらいます。

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          寒北斗酒造、若手チャレンジ第3弾「 黄金比率30VISION」

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             福岡国際センターにて大相撲九州場所が初日を迎えました。

             

            九州場所が始まると福岡にも晩秋が訪れたなぁ、

            という季節の風物詩でもあります。

             

            写真は初日前日に配達で訪れたもので、発売日にチケットを

            取り損ね、今年も残念ながらテレビ観戦のみとなります。

             

             

            関東と関西の覇者同士の実質的な学生日本一決定戦だった

            甲子園ボウルが、「全日本アメリカンフットボール選手権 決勝」

            となり、各地区の優勝校同士のトーナメントが始まっています。

             

            中四国リーグ優勝の島根大を破った北陸リーグ優勝の金沢大と、

            1回戦シードの九州リーグ優勝の西南学院大との試合が11月12日、

            平和台陸上競技場にて行われました。

             

            僕のかかりつけの整骨院の先生が西南のチームトレーナーで、

            選手も大勢そこに通っています。

             

            結果は予想通り、総合力で大きく上回るグリーンの西南学院大が

            27-7で余裕の快勝でした。

             

            次週は東海リーグ覇者の名古屋大との試合で、そこで勝てば

            関西1部リーグの2位校と、更にそこで勝てば関西1部優勝校と。

             

            そこで勝利すればやっと甲子園ボウルですが、現実的に見ると

            関西1部上位校との差は歴然としていて、勝敗の興味は…

            という所まで正直いってないのが現状です。

             

            僕の現役時代だったら西南学院大の選手の体格・戦術等は

            十分に関西1部中堅くらいの実力はありますが、年々競技

            レベルが上がっている中で昔と比較しても意味がない事です。

             

            近年、九州リーグでは突出している西南の強さですが、

            実質関西2部上位くらいの実力でしょう。

             

            ただ、折角地方リーグにも頂点への道が開けたのですから、

            何十年かけても関東・関西以外が「甲子園を制す」という

            「痛快すぎる夢」をモチベーションにしてほしいものです。

             

             

             

            「寒北斗」誕生30周年を機に若手蔵人と酒販店と力を合わせ、

            次の30年も「福岡で一番美味しい酒であり続ける」為に

            立ち上げたプロジェクト「30VISION」(さんまる びじょん)

            の第3弾が発売されます。

             

            第1弾は酒米「雄町」で仕込み、第2弾は福岡県産の新しい酒米「壽限無」で

            生酒を発売し、好評を博しました。

             

            第3弾の発売のきっかけは、インパクトのある壽限無と柔らかい味わいの

            雄町をブレンドしたらどんな味わいになるだろう?と思い、何通りにも

            配合を変えながら試してたところ、思いがけない香味を持つお酒が

            誕生したそうです。

             

            あまりにも良い香味だったので広く味わっていただきたいと思い、

            発売を決定したとの事です。

             

            名前の由来は配合の比率が、偶然にも美の基準といわれる黄金比率に

            近かったのでこう名付けました。

             

            ちなみに僕が高校の美術の授業で教わった黄金比は9:15だった

            記憶がありますが、近似値は1:1.618…だそうです。

             

             

            寒北斗 黄金比率30VISION(純米酒)

            (おうごんひりつ さんまる びじょん)

             

            福岡県嘉麻市  寒北斗酒造

             

            原材料 米・米麹

            精米歩合 65%   アルコール度数 15度

             

            1.8L      2685円(税込み2900円)

            720ML  1343円(税込み1450円)

             

            「30BISION」企画に女性社員が昨年より新しく参加しました。

             

            その女性社員さんの手書きのラベルです。

             

            酒造りに感銘を受け「蔵人ってカコイイ!」という衝動が

            よく表れてるいいデザインだと思います。

             

            「酒販店もカッコイイ、特に原酒店!」と思われるよう、

            頑張らなければいけませんね、僕も(笑)

             

            11月15日(水)入荷予定です。

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            筋肉痛ですが(笑)、今年も「さつま寿 旬」の季節になりました。

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               福岡ではまだまだ実感はありませんが、

              暦の上では立冬ですね。

               

              11月5日の日曜日、福岡市中央区の舞鶴小・中学校の

              体育館にて秋の中央区のインディアカ大会が行われました。

               

              男女混合戦で12チーム参加。

               

              若い連中が多く、勝ちにいきたいチャンピオンシップ6チームと

              オッサン・オバサンが多く、初心者も混じっていて、あまり

              ガツガツいかないフレンドシップの6チーム。

               

              4人の合計年齢が200歳に迫る(!)我が赤坂チームは

              フレンドシップ6チームに参加。

               

              午前は3チームずつに分かれてのリーグ戦を1勝1敗で2位。

               

              もうひとつのリーグの2位との決勝リーグへのワイルドカード争いの

              1セットマッチに破れ、午後は4〜6位を決めるリーグへ…

              (平たく言えば最下位決定リーグ)

               

              一昨年は優勝、去年は3位だったので本来なら悔しいはずですが、

              慢性的なメンバー不足が解消できず、普段の練習すらままならず

              今回は完全にぶっつけ本番です。

               

              結構ハードな競技なので捻挫や肉離れをしないよう、

              勝敗は度外視(結果的に 笑)して感覚を取り戻す事に

              専念して午前中は終わりました(という言い訳)。

               

              何とか感覚を取り戻してきた午後は既に疲労困憊。

               

              一応連勝して4位でしたが、ここ10年では経験した事のない

              筋肉痛(激甚)で、月曜日は一歩足を踏ん張る毎に「イタタタ」

               

              腕を動かすと肩が「ギシギシ」

               

              何事も同じですが、準備が肝心と痛感の週明けです。

               

               

              テレビのピカソを観入るジミロン君。

               

              夏場はだらしなくお腹を上に体を伸ばしたり、

              「ラスコー洞窟の壁画」状態になってましたが…

               

              秋が深まり朝晩冷えてくると…

               

              アンモナイトになったり…

               

              一緒に布団に入って「愛人状態」になってます(笑)

               

               

              秋になり新焼酎が多く蔵出しされてますが、当店人気一番の芋焼酎、

              「さつま寿」の年に一度の新酒「さつま寿 旬」の入荷が近づきました。

               

              例年通り予約注文を承ります。


              芋焼酎 さつま寿 旬

              鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

              原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                  米麹(国産米・白麹)・鹿児島2号酵母使用
              アルコール度数 25度

              1.8L 1962円(税込み2119円)

              11月20日頃から順次蔵出し予定です。

              申し込みはメールかFAXのみでお願いいたします。


              sakayanohara@yahoo.co.jp

              FAX 092-741-1230

               

              ※電話での申し込みはご遠慮願います。

              今回は入荷本数を少し増やしてもらいました。

               

              基本的にはお一人様一本でお願いしてますが、

              複数本購入ご希望の方も承ります。


              入荷日までご予約の受付けをしています。

               

              ご予約の本数が入荷本数を超えた場合は、

              こちらで調整させてもらいます。

               

              杜氏も兼ねる尾込社長に電話にて聞いてみました。

               

              今期の芋の出来は収穫当初はすこぶる良いとの事でしたが、

              通してみると「まぁ例年並みかな」だそうです。

               

              毎年造りや蒸留のどこかに手を加え、イメージする

              理想の焼酎像を追いかける「気さくな求道者」のような

              尾込さんですが、今期も正解のない方程式に挑んでいます。

               

              去年の「旬」は美味しいけど少しおとなしいという感想が

              多かったと伝えると、「旬」はレギュラーの「さつま寿」の

              新酒なので、新酒だけ「寿」から突出するのもどうかと考え

              工夫してみた結果だそうで、あの「旬」はあれで「あり」だと

              僕は思います。

               

              新酒は荒ければいいという訳ではありませんが、

              今年はもっと「ガツン」と来る「旬」になるんじゃないか…

               

              お話していて想像しました。


              そして「旬」のベースに「寿」があるのは言うまでもありません。



              芋焼酎 さつま寿

              原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                  米麹(国産米・白麹) 鹿児島2号酵母使用
              アルコール度数 25度

              1.8L(右)  1867円(税込み2016円)
              900ML(左) 1010円(税込み1090円)
              720ML(中) 1057円(税込み1142円)

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              「繁桝 限定純米大吟醸 壱火」と新たに「陸奥八仙」!

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                 まずはお知らせです。

                 

                10月1〜2日に強行軍で青森県の八戸市を訪れましたが、

                目的は日本酒の人気蔵元さんとの特約店の交渉でした。

                 

                先月記したブログではまだ取り引きが決まった訳では

                なかったので名前を伏せてましたが、晴れて取り引きが

                決まりました。

                 

                安永4年(1775年)創業で「陸奥男山」で地元では

                親しまれてきましたが、近年は「陸奥八仙(むつはっせん)」

                で全国的な人気蔵に成長した八戸酒造さんです。

                 

                歴史を感じる玄関前で駒井 秀介(ひでゆき)専務と。

                 

                今月から入荷する予定ですが、アイテム数が多いので

                随時案内していきます。

                 

                原酒店の新たな「エース」として扱いますので、

                末永くご愛顧の程よろしくお願いいたします。

                 

                 

                 

                原酒店のお向かいさんの古〜い家屋が解体されました。

                 

                駐車場になるそうです。

                 

                それはいいんですが、生垣というか「ちんちく塀」も

                取り払われます。

                 

                ちんちくは、「珍竹」「沈竹」などと書かれましたが、

                「蓬莱竹」のことで、中国南部地方が原産、中国では

                「鳳尾竹」とよばれています。

                 

                またこの竹は鉄砲の火縄の材料となることから、

                南は沖縄から北は駿河あたりまで諸国で、この竹を

                植えることが奨励されていたそうです。

                福岡の城下町には下級武士の宅地のまわりに、

                土の塀ではなくちん竹の生け垣があり、

                練塀やちん竹の生け垣の続く町並みは、博多、

                福岡城下の特色ある景観を形成していました。

                 

                そこに住む人たちは「ちんちく殿(どん)」と

                あだ名されていたそうです。

                 

                貧しい武士をからかっているのですが…

                 

                このお宅は、というかこの辺りは下級武士の屋敷では

                なかったのですが、何らかの事情で明治になって

                「ちんちく塀」にしたのではないか…と通りすがりの

                郷土史家らしき方はおっしゃってました。

                 

                では、そのお向かいの原酒店も元は立派な武家屋敷?

                 

                いえいえ、昔は堀の一部か沼地だったそうで、

                原家のルーツは佐賀県三養基郡基山町の百姓です。

                 

                その基山町と鳥栖市の一部は佐賀藩の領地ではなく、

                対馬藩の飛び地領でした。

                 

                対馬藩が朝鮮通信使の応接の費用に幕府より加増された

                領地だそうですが、福岡・久留米・佐賀の大藩に囲まれ

                色々と大変だったそうです。

                 

                その話はまたいずれ…

                 

                戦前、今の福岡市博多区で酒屋を開業したじいちゃんが、

                戦時中の道路拡張でこちらに移されてきたので、ここ

                中央区赤坂での酒屋歴は70数年です。

                 

                数日で「ちんちく塀」も取り払われ…

                 

                物心ついてからずっと見ていたお向かいさんが

                急に更地になって、まだ違和感があります。

                 

                 

                「隠れ人気銘柄」

                 

                入荷本数が少ないのでひっそりと案内していますが、

                毎年好評で、今年も入荷しました。


                「繁桝 限定純米大吟醸生々」の「ひやおろし」
                または「秋あがり」バージョンです。



                繁桝 限定純米大吟醸 壱火(いちび)
                福岡県八女市 高橋商店

                原材料 米・米麹(山田錦100%) 精米歩合 50%
                日本酒度 +1.5 アルコール度数 16〜+17度

                1.8L    3000円(税込み3240円)

                720ML  1500円(税込み1620円)

                冬に搾った春の限定品、「限定〜生々」(写真)を数か月
                -5度の冷蔵庫で貯蔵後、火入れして更に15度の蔵の中で
                数か月を過ごし、絶妙のタイミングを見計らって
                ごく少量だけ瓶詰めします。

                「生々」のフレッシュな果実香をわずかに残し、
                落ち着いてグッと旨味が増した味わいを、
                この価格帯であっさりと実現するのは実は凄い事で、
                玄人筋をも唸らせるお酒なのです。

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                11月1日は「本格焼酎の日」…で「新焼酎 伊佐大泉」入荷!

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                   早や10月も終わり、今年も残り2か月になりました。

                   

                  11月に始めないと年末にバタバタしてしまう事柄が多いので、

                  年末に向けて何をすべきか頭を整理する月にするべきでしょうね。

                  (自戒を込めて!)

                   

                   

                   

                  11月8日(水)に20代の頃からの知り合いの上方落語家、

                  桂 九雀さんの落語会が福岡市中央区大名の紺屋ギャラリー

                  にて行われます。

                   

                  小さな会場で毎回、本当に楽しませてもらってますが、

                  今回は元・宝塚歌劇団の早風 優さんがゲストで残席が

                  僅かだそうです。

                   

                  生の上方落語に接してみたいという方がいらっしゃったら、

                  原の携帯090-8161-8984まで連絡ください。

                   

                   

                   

                  10月1日は「日本酒の日」で全国各地でイベントが開催され、

                  僕は青森県の八戸でのイベントに参加したのは先述しましたが、

                  11月1日は「本格焼酎の日」です。

                   

                  普通8〜9月から仕込みが始まり11月1日前後に新酒が

                  できあがるから「本格焼酎の日」にしたそうです。

                   

                  本格焼酎とは単式蒸留された焼酎乙類のことで、

                  連続蒸留された甲類(ホワイトリカーほか)と区別

                  されてますが、かつては甲より乙が劣るネガティブな

                  イメージが付きまとっていました。

                   

                  そこで、原料の風味豊かで味わい深い乙類焼酎を

                  「本格焼酎」と呼ぶようになったのです。

                   

                  原酒店はここ数年、何事もなかったように「本格焼酎の日」を

                  スルーしてきましたが(笑)、今年はとっておきの新焼酎の

                  発売日を「本格焼酎の日」に持ってきました。

                   

                  10月8日に訪問した「伊佐大泉」の大山酒造さん

                  地下タンクに貯められた蒸留したての原酒。

                   

                  「鹿児島の北海道」の伊佐地方は冬場は寒冷地なので

                  冷却濾過機を必要としていません。

                   

                  タンク内の品温が下がって油分が固まって浮いてくるので、

                  手作業で掬い取るのです。


                  品温が下がると「フーゼル油」が

                  分離して浮き上がってきます。

                   

                  しかしこの時期はまだアルコールに溶け込んでいて

                  油分が固まって浮いてこないので「無濾過」を謳って

                  いませんが、当然ながら無濾過。

                   

                  今年から透明瓶に変えた為、強烈な濁りがわかります。

                   

                  注ぐ前に軽く振ってください。

                   

                  お待たせしました!

                   

                  新焼酎 伊佐大泉(いさだいせん)

                   

                  鹿児島県伊佐市菱刈町 大山酒造

                  原材料 さつまいも(シロユタカ)
                  米麹(タイ米・白麹)

                  アルコール度数 25度
                   

                  1.8L  2000円(税込み2160円)

                   

                  今年は装い新たに透明瓶での蔵出しで、

                  原料芋はシロユタカのみとなってます。

                   

                  まずは味わってみてください。

                   

                  今年も大きなインパクトを残すのは間違いないでしょう。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  「繁桝 ひやおろし」2種と村田諒太はやっぱり強かった!

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                     台風21号は皆様の住む町に大きな被害を出さずに

                    過ぎ去ったでしょうか?

                     

                    天候の事は仕方ないにしても、今回も総選挙の投票率の低さ…

                     

                    逆に都合がいい方々もいるようですが、仮にも先進国と

                    いわれる中で半数近くが棄権とは…

                     

                    そんな無関心な人達に限って「誰がやっても一緒」と。

                     

                    憲法改正の国民投票も棄権するつもりなんですかね?

                     

                    中国のように選挙がなく、民意が全く反映されない

                    国のほうがいいんですかね?

                     

                    毎回溜息が出てしまいます。

                     

                     

                    そんな日曜日の夜、各局が開票速報番組を流す中、

                    村田諒太選手がリマッチに完勝、やっぱり強かった!

                     

                    10・22 東京・両国国技館

                    「N'DAM vs. MURATA2」


                    ○WBA世界ミドル級タイトルマッチ 12回戦
                    同級1位・村田諒太(帝拳)

                           7回終了TKO

                    王者・アッサン・エンダム(フランス)


                    ○WBC世界フライ級タイトルマッチ 12回戦
                    王者・比嘉大吾(白井具志堅)

                          7回1分10秒TKO

                    同級6位・トマ・マソン(フランス)


                    ○WBC世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦
                    王者・拳四朗(BMB)

                            2−0

                    同級1位・ペドロ・ゲバラ(メキシコ)
                    ※114−114、115−113、116−112

                     

                    まさかの判定負けから5ヶ月後のダイレクトリマッチ。

                     

                    前戦はおかしな判定に涙を飲みましたが、世界の一線級に

                    村田選手がはたして通用するのだろうか?という疑問が

                    ありましたが、十分に「強さ」は見せつけたと思いました。

                     

                    今回、1〜2ラウンドはやや体が重いかなと心配しましたが、

                    前戦同様堅固なブロックでジワジワとプレッシャーをかけ、

                    前戦では少なかったジャブとボディブローでエンダム選手を

                    削り、手数も多く次第に圧倒します。

                     

                    エンダム選手もサークリグで回って距離を取ったりクリンチで

                    距離を潰して対応しようとしてましたが、どれもが手詰まり

                    となり、残りのラウンドにダメージを蓄積させられてKOされる

                    よりも、ギブアップを選択したと思います。

                     

                    村田選手本人も試合後のインタビューで潔く言ってましたが、

                    WBA世界チャンピオンになったとはいえ、群雄割拠の世界の

                    ミドル級では横綱クラスはGGGことゴロフキン選手や

                    カネロことアルバレス選手が君臨しています。

                     

                    村田選手の現在地といえば、小結クラスのエンダム選手に

                    完勝したので、優勝1回の関脇といったところでしょうか?

                     

                    真の頂点に立つには、まず大関クラスを撃破する事からです。

                     

                    特別スピードがある訳じゃなく、華麗なフットワークや

                    ボディワークでパンチかわしカウンターを打ち込む

                    タイプでもありません。

                     

                    パッと見に派手さがなく強さを感じさせにくいタイプですが、

                    欧米人やアフリカ系をも圧倒するフィジカルの強さと、

                    相手を追い込む技術と頭脳は超一流です。

                     

                    本場アメリカの花形階級のミドル級のスターの一人に

                    日本人選手がいる。

                     

                    そんな夢のような話が遂に現実になってきました!

                     

                     

                    それとセミファイナル、WBCフライ級タイトルマッチを

                    TKOで初防衛を果たした比嘉大吾選手。

                     

                    単なる突進型のファイターかと思っていましたが、

                    マソン選手の堅牢なガードの隙間を巧みに攻略し、

                    冷静な戦術と技術を見せつけました。

                     

                    試合後に井岡一翔選手と対戦したいと言ってましたが、

                    所属するジム内での問題で去就すら定かでない井岡選手

                    との対戦は不透明ですし、そもそも井岡選手は

                    リスクのある相手との戦いは選ばないと思います。

                     

                    それよりも井上尚弥選手と共に軽量級のニュースター

                    としてアメリカに進出してほしい逸材です。

                     

                     

                     

                    秋になると日本酒のどの蔵元さんも、ひと夏の
                    熟成を経て飲み頃になったと自信を持つお酒、
                    「ひやおろし」や「秋あがり」を出荷しますが、

                    既に一通り出回った感があります。

                     

                    本来は空調がなかった時代に、外気と室内の温度が

                    同じくらいになってから蔵出しするお酒だったので、

                    ここ福岡では10月の中旬くらいがその時期なのかも

                    知れません。

                     

                    案内が遅くなった言い訳にしか聞こえないかも

                    知れませんが(笑)、これからが「ひやおろし」の

                    季節到来と思ってもらってもいいかと思います。

                     

                    繁桝 本醸造ひやおろし

                     

                    福岡県八女市 高橋商店

                     

                    原材料  米・米麹(夢一献)・醸造アルコール

                    精米歩合 65%  日本酒度 +4  酸度 1.4

                    アルコール度数 16〜17度

                     

                    1.8L  1848円(税込み1996円)
                     

                    冷やでも常温でも燗でもいける万能タイプですが、

                    「燗」の美味しさに病み付きになる人も結構います。


                    繁桝 特別純米ひやおろし

                    原材料 米・米麹(夢一献)
                    精米歩合 60% 日本酒度 +2〜3
                    アルコール度数 16〜17度

                    1.8L  2095円(税込み2263円)
                    720ML 1048円(税込み1132円)


                    飲みごろになった「繁桝 特別純米ひやおろし」、常温やぬる燗は
                    もちろんですが、ロックでも美味しくいただけます。
                     

                    どちらも地元では絶大な人気を誇る「繁桝」の定番酒の

                    「ひやおろし」バージョンです。


                    価格も割とお手頃です。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    今年も大好評!「白濁無濾過 鶴見」「鶴見原酒」それと…

                    0

                       全国的にどうかわかりませんが、雨が続きますね。

                       

                      日曜日のプロ野球CS第2戦、阪神vs.DeNAの泥濘戦は

                      選手もお客さんも可哀相でした。

                       

                      僕も大学時代にアメリカンフットボールの試合で

                      あのような泥濘戦を経験した事があります。

                       

                      あれはどこかで開き直ってバカにならないと、

                      なかなか試合に集中できるものではありません。

                       

                      さて、ファイナルステージはどうなりますか?

                       

                      テレビを観るジミロン君。

                       

                      放送内容からすると、彼も芸能界の薬物汚染には

                      苦々しい思いでいるのかも知れません。

                       

                      もっとも秋になって食欲が増しているので、

                      カリカリの量の方が関心事かも…ですね(笑)

                       

                       

                      先日お邪魔した鹿児島県阿久根市の大石酒造さんと、

                      伊佐市の大山酒造さんからの限定品の入荷と入荷予定の

                      お知らせです。

                       

                      9・10・11と3ヶ月連続で瓶詰め・蔵出ししてもらう「超弩級」の

                      芋焼酎、「白濁無濾過 鶴見」10月分が入荷しました。

                       

                      芋焼酎 白濁無濾過 鶴見

                      鹿児島県阿久根市 大石酒造

                      原材料 さつまいも(阿久根産シロユタカ)・米麹(白麹)
                      アルコール度数 25度

                      1.8L 2250円(税込み2430円)

                       

                      大石酒造さんが謳うこの焼酎の特徴は

                      ●日本一芋くさく甘味があり個性ある商品を目指して製品化。

                       

                      ●蒸留したままの焼酎を無濾過でそのまま25度にして
                       瓶詰めしました。


                      ●初めて芋焼酎を飲まれる方には不向きです。
                       特に新酒の香りなど。

                      ●気温等によっては白濁しオリが出ますが、自然の味・香りの成分です。

                       よく振ってお飲みください。



                      蒸留した原酒から浮遊物だけを取り除き、25度に
                      割り水して検定後すぐに瓶詰め・出荷しています。

                       

                      白麹の一次醪(米麹)です。

                       

                      こちらも白麹の二次醪(芋をかけての発酵)の様子。

                       

                      「鶴見原酒」も瓶詰めしてもらいました。

                       

                      芋焼酎 鶴見原酒

                      原材料 さつまいも(阿久根産シロユタカ)
                          米麹(白麹)
                      アルコール度数 37度

                      1.8L 3133円(税込み3384円)

                      蒸留した原酒を殆んど濾過をかけず瓶詰してますので、
                      ため息が出るほど複雑な旨味がたっぷりと詰まっています。

                      「おぉ、鶴見の正体はこれかぁ…」

                      不思議な事に辛口の「鶴見」の原酒が辛口に感じないのです。

                       

                      もともと正式に商品化されてる訳ではなく、
                      原酒店ほかいくつかの酒屋さんの無理を聞いて
                      特別に瓶詰めしてもらってますので、その時
                      瓶詰めする原酒のタンクのアルコール度数を
                      手書きで記しています。

                       

                      今回のアルコール度数は37度です。

                       

                      こちらも一度試してもらいたい逸品です。

                       

                       

                      こちらは11月初旬に入荷予定の新焼酎です。

                       

                      新焼酎 伊佐大泉(いさだいせん)

                       

                      鹿児島県伊佐市菱刈町 大山酒造

                      原材料 さつまいも(シロユタカ)
                      米麹(タイ米・白麹)

                      アルコール度数 25度
                       

                      1.8L  2000円(税込み2160円)

                       

                      昨年初めて鹿児島県外にも蔵出しした「新焼酎 伊佐大泉」。

                       

                      インパクトは大でした!

                       

                      今年は装い新たに透明瓶での蔵出しで、

                      原料芋はシロユタカのみとなってます。

                       

                      今年もご予約を承ります。

                       

                      ご希望の方はメール

                      sakayanohara@yahoo.co.jp

                       

                      もしくはFAX

                      092-741-1230にて

                       

                      宜しくお願いいたします。

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                        蔵。 (12/01)
                      • 年に一度の「さつま寿 旬」入荷と、「躾」「指導」について…
                        原酒店 (12/01)
                      • 年に一度の「さつま寿 旬」入荷と、「躾」「指導」について…
                        蔵人もどき (12/01)
                      • 筋肉痛ですが(笑)、今年も「さつま寿 旬」の季節になりました。
                        原酒店 (11/11)
                      • 筋肉痛ですが(笑)、今年も「さつま寿 旬」の季節になりました。
                        蔵。 (11/11)
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                        原酒店 (11/10)
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                        Kazuko Miyazawa (11/10)

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