黒糖焼酎は米麹を使います。伝統の30度「朝日」

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     原酒店の目印の大きな夏みかんの木に花が咲く

    季節になってます。

     

    高い部分は実が取れないので、大きな実と花が同時に

    ついているという不思議な図。

     

    長かった今年のゴールデンウィークも終わりましたが、

    祝日は店を閉めて午前と夕方だけ配達していました。

     

    昼は家に帰って昼飯・昼寝でそれなりにリフレッシュできました。

     

    リフレッシュついでにゆるい話題を…

     

    もう少し暑くなれば離れて寝るでしょうが、最近のジミロン君の

    寝床は僕の体の上か側面か頭部と決めているようです。

     

    E子さんの無断撮影。

     

    熟睡してるので記憶はありませんが、ジミロン君がゴソゴソ

    する度に僕は苦しそうな呻き声を漏らしているそうです(笑)

     

    さぁ、日常モードに戻りまして…

     

    4月から喜界島の黒糖焼酎「朝日酒造」さんのラインナップを

    ヘビーローテーションで紹介してきましたが、今回で一応の

    区切りとします。

     

    おさらい的に奄美群島の黒糖焼酎とは…

     

    黒糖は奄美群島(沖縄もですが)の特産品で、
    昔から泡盛や黒糖酒を造っていたそうです。


    終戦後の1946年(昭和21年)から1953年(昭和28年)
    までアメリカの占領下におかれ、その間黒糖を本土に

    移出できませんでした。

    米が足りなくなり泡盛は造らなくなりましたが、
    余剰品となった黒糖で蒸留酒を造ってました。

     

    サトウキビが原料の蒸留酒では「ラム」が有名です。
    ラムは酒税法上「スピリッツ」になり、焼酎よりも

    酒税が高くなります。


    日本に返還されてから、これまでの実績が考慮され
    「米麹」を使うという条件で、奄美群島だけ特例で
    ラム(スピリッツ)よりも税率が安い「黒糖焼酎」が

    認められました。

     

    酒税法で焼酎の発酵の原料に糖類を使用してはならない、

    とあるので上記の経緯から奄美群島だけの特例なのです。



    「米麹」を使う為、麹由来のまろやかさやコクがあり、
    「ラム」とは違う黒糖焼酎の個性になってます。

     

    黒糖焼酎を飲まれた事がない方は、イメージ的に
    「甘い」と思われるかも知れません。

    実際には、発酵中に糖分は酵母の栄養分となるので、
    甘みが減少してゆきます。

    さらに蒸留するので、他の焼酎と同じく
    糖質はゼロなので、スッキリとした飲み口です。

    銘柄によっては辛口もあるんです。

    もちろん黒糖由来のコクのある甘い香りは残っています。

     

    黒糖焼酎 朝日

     

    鹿児島県大島郡喜界町 朝日酒造

     

    原材料 黒糖(沖縄産・奄美産・喜界島産)

               ・米麹(タイ米・白麹)

    アルコール度数 30度

     

    1.8L   2181円(税込み2355円)

    900ML  1142円(税込み1233円)

     

    これが100年前の創業以来の代表銘柄「朝日」です。

     

    アルコール度数25度もありますが、地元・喜界島では

    伝統的に30度が愛飲されているそうです。

     

    地元では「夏でもお湯割りで」が多いそうですが、水割り

    ロック(特にクラッシュアイスは絶品)・水割り・ソーダ割り…

     

    コクはありますがクセはないので、

    どんな飲み方でも美味しくいただけます。

     

    あと、この蔵元さんというか喜界島の特徴は「水」。

     

    奄美群島でも喜界島・与論島・沖永良部島は珊瑚礁が

    隆起してできた島で、石灰質が多い土壌です。

     

    地下水もミネラル分を多く含んだ硬水で、仕込み水・

    割り水も硬水になります。

     

    アルコール度数25度の焼酎だったら75%は水、

    30度だったら70%は水ですから、焼酎の味わいに

    水は大きな役割を果たしています。

     

    有名な「灘の宮水」も硬水ですが、ミネラル分が多いと

    酵母が活動し易く、アルコール発酵がスムーズに

    進むそうです。

     

    あと灘の酒が「男酒」というようにどっしりとした

    味わいになるのが硬水の特徴のようで、「朝日」も

    クセはないけどしっかりとした味わいは水の

    働きが大きいと思います。

     

    主原料の黒糖は焼酎の原料の中で一番高価です。

     

    その黒糖の元になるサトウキビは、地域振興策で

    沖縄産が一番安価なので、多く使用されていますが

    奄美産、そして喜界島産も使用しています。

     

    朝日酒造さんではサトウキビを自社栽培し、自社製糖も

    しているので画像をいくつか紹介します。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    最後に、素人作のpopですが、ご希望の方には差し上げます。

     

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    「南の島の貴婦人」とG.W.の焼酎の会

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       何だかんだバタバタと日々を過ごすうちに

      ゴールデンウィークが近づいてきました。

       

      福岡・博多でゴールデンウィークというと、

      5月3・4日の「博多どんたく」が有名ですが、

      僕は完全に傍観者です(笑)

       

      「あ〜、あそこが通行止めになって○×と

      ●●あたりが渋滞して仕事し難い!」

       

      その程度の認識です。

       

      毎年書いていますが、尽力している方々、

      参加している方々、遠方から来られる方々には

      申し訳ありませんが、どんたくの何が面白いのか

      僕にはさっぱりわかりません。

       

      子供の頃は花電車(路面電車)は楽しみでしたが…

       

       

      で、傍観者の原酒店は暦通りのお休みをいただきます。

       

      しかし毎年そうですが、営業されている飲食店さんも

      ありますので、日曜日以外は店を閉めたまま配達は

      やってます。

       

      どうしても連休中しか原酒店に行けない…という方が

      いらっしゃいましたらメールか原の携帯090-8161-8984

      まで連絡ください。

       

      日曜日以外でしたら時間の打ち合わせをした上で、

      店を開ける事ができると思います。

       

       

      ゴールデンウィーク後半の5月6日の夜、福岡市南区は野間四つ角

      近くの飲食店さんで「焼酎の会」が開かれます。

       

      ここの大将の「焼酎愛」は半端なく、懇意にしている蔵元さんも

      訪れるお店です。

       

      僕は助言程度しかこの企画には関わっていませんが、

      当日はE子さんと2人で参加する予定です。

       

      「原と一緒に楽しもう」と思う方は是非一声お掛けください。

       

       

      1回お休みした喜界島の黒糖焼酎「朝日」シリーズ、

      今回は高濃度の初垂れ(ハナタレ)焼酎です。

       

      南の島の貴婦人

       

      原材料 黒糖(沖縄産・奄美産)・米麹(タイ米・白麹)

      アルコール度数 44度

       

      300ML 2000円(税込み2160円)

       

      焼酎の蒸留過程は、蒸留初期のアルコール度数70〜80度の焼酎が

      垂れてくる初垂れ(ハナタレ)→中垂れ→末垂れと次第に

      アルコール度数が下がってきて、雑味の元も増えていきます。

       

      末垂れをカットするタイミングにもよりますが、焼酎の原酒の

      アルコール度数はだいたい36度〜40度強が多いようです。

       

      高濃度の初垂れ焼酎ですが、商品としてアルコール度数が

      45度以上になりますと酒税法上、焼酎とは認められず

      「スピリッツ」という扱いとなり、別の製造免許が必要となり

      酒税も大幅に上がります。

       

      その為、割り水してアルコール度数を45度以下にしますが、

      鮮烈な香りと舌触りが楽しめるのは変わりません。

       

      冷凍庫に入れてもアルコール度数が高いので凍りません。

       

      それをグラスに注ぐとピュアな黒糖の香りと、水分は半分凍って

      ますのでトロリとした何とも言えない感触が楽しめます。

       

       

      酒名「南の島の貴婦人」の由来のオオゴマダラ蝶。

       

      オオゴマダラ蝶はマダラチョウ科で、羽には白地に黒のマダラ模様、

      羽を広げると15センチメートルもある大型の美しい蝶で、優雅に舞う

      姿から「南の島の貴婦人」とも呼ばれています。


      喜界島が北限と見なされていて、町は「オオゴマダラ保護条例」を

      制定して保護しています。

       

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      「飛乃流 朝日」と村田諒太が遂に!

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         1月に引っ越してきて以来、というか地域猫だった

        ジミロン君を捕獲して「うちの子」にして以来、

        元々懐いていたせいもありますが、同じ寝床という

        状態が続いています。

         

        朝になるとグルグル言いながらザラザラの舌で

        顔を舐めてくるのですが、これがヤスリで擦られる

        ようで結構痛く、睡眠を邪魔されてしまいます。

         

        E子さん(無断)撮影。

         

        少々お見苦しい寝顔になってますので、

        若干修正を施してます(笑)

         

        しかし暖かくなってきてジミロン君の抜け毛がぁ…!

         

        布団カバーの上に雪が積もったようになって、

        コロコロで取っても翌日にはまたうっすら積雪で

        コロコロも焼け石に水状態。

         

        段ボールで箱を作りタオルを敷いて「ロンハウス」を作って

        あげても、お気に召さないようで寝床にしてくれません。

         

        日曜日に猫ベッドを買ってきました。

         

        その日は寄り付かなかったのですが…

         

        置いて2日目に収まってくれました。

         

        このまま寝床にしてくれたら助かります。

         

         

         

        ロンドンオリンピック・ボクシング金メダリストの

        村田諒太選手が遂にプロとしての大勝負に出ます。

         

        5・20 東京・有明コロシアム
        ▼WBA世界ミドル級王座決定戦 12回戦

         

        暫定王者・アッサン・エンダム(カメルーン)

        (ハッサン・ヌダム・ヌジカム Hassan N'Dam N'Jikam)
                         ×

        同級2位・村田諒太(帝拳)

         

        ミドル級は計量時に72.5kgと平均的な体格の欧米人が

        減量して臨む階級なので、軽量級とは段違いの層の厚さです。

         

        小柄な日本人にとっては世界タイトルマッチに辿り着くのも

        至難の業なのです。

         

        ミドル級の頂点にはGGGことゲンナジー・ゴロフキン選手が

        君臨していますが、ヌジカム(エンダム)選手もトップクラスの

        ひとりです。

         

        村田選手はプロ転向以来、初の世界的強豪との対戦です。

         

        欧米人にも全く引けを取らない体格と強靭なフィジカルで

        プレッシャーをかけ、右ストレートと左ボディブローで

        相手を圧殺するような戦い方をしてきましたが、上体が固く、

        やや攻防分離気味で鋭いカウンターの武器も今のところ

        持ってないようなので、主武器の馬力とパンチ力がはたして

        プロのトップクラスに通用するのかは未知数です。

         

        不利予想ですが、ロンドンオリンピックでも予想を

        覆して金メダルを獲得した頭脳派ファイターです。

         

        また大きな事をやってくれそうな気もします。

         

         

        ブログ601回目の今回も喜界島の黒糖焼酎「朝日」シリーズの紹介です。

         

        飛乃流 朝日(ひのりゅう あさひ)

         

        鹿児島県大島郡喜界町 朝日酒造

         

        原材料 黒糖(沖縄産・奄美産・喜界島産)

        ・米麹(国産米・白麹)

        アルコール度数 25度

         

        1.8L  2666円(税込み2879円)

        720ML 1380円(税込み1490円)

         

        「壱乃醸 朝日」は麹米にタイ米を使い、通常の2.5倍の

        黒糖を使ってパンチがあり、キレが良い味わいですが、

        この「飛乃流 朝日」は黒糖の量は抑え、麹米に国産米を

        使用しています。

         

        因みにタイ米はあの1993年(平成5年)の米不足で

        緊急輸入してから、焼酎の麹米として普及しました。

         

        タイ米は主食米としては不評でしたが怪我の功名というか、

        ポロポロとしてて米粒の捌けが良く、味わいにもコクが

        出て、焼酎の麹米としてはとても相性の良い米です。

         

        国産米を麹米に使っている「飛乃流 朝日」は比較的

        あっさりとしていて、お湯割り・水割り・ロック等

        どんな飲み方でも合い、どんな料理にも合わせやすいのが

        特徴です。

         

        そんなやや淡白な印象の「飛乃流 朝日」に「あれ」を

        少々加えるとガラリと表情が変わります。

         

        前回紹介した「ナツメグパウダー」。

         

        黒糖焼酎らしさを消さずに黒糖が引き立ちます。

         

        邪道かも知れませんが、試してみる価値はあると思います。

         

        ようやく手書きのPOPが出来上がりました。

         

        一銘柄ずつ作ったので次回からPOPも載せます。

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        ブログ600回記念!「陽出る國(しま)の銘酒(せえ)」と美味しい黒糖焼酎の飲み方

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           アメリカのシリア攻撃の後、空母カールビンソンが

          朝鮮半島沖に展開する事によって、極東情勢が

          にわかに緊迫してきました。

           

          この件に関しては既に詳しい人が沢山書いてると

          思うので、ここで煽るつもはさらさらありませんが、

          今回ばかりは対岸の火事で済まない気がします。

           

          火の粉を被る可能性も大いにあると思うので、

          事の推移を注視していきたいところです。

           

           

          そんなこんなを書き始めていると、このブログ記事が

          600件目という表示に気づきました。

           

          下書きも含めての数かも知れませんが、一応今回を

          600回記念ということにします。

           

          5年弱で600回…多いのか少ないのかわかりませんが、

          これからも「気まま」で「マイペース」に…

           

          決して万人受けはしないであろうブログを

          書き続けますので、よろしくお願いします。

           

           

          遅れに遅れた満開の桜に合わせるような残念な雨。

           

          前週に続いて日曜日に猫の病院に行ってきました。

           

          ジミロン君のウィルス性腸炎は大分良くなったみたいで、

          あと1週間分のお薬を(磨り潰して)飲ませたら

          もう来なくていいそうです。

           

          今年はちゃんと「お花見」には行けなかったので、

          猫の病院の帰り道、紅葉が綺麗な紅葉八幡宮の

          境内に立ち寄って桜を眺めてきました。

           

          ジミロン君と一緒に桜の下を散歩したい気分ですが、

          バッグから出すと200%脱走するので断念(笑)

           

           

          その前日、土曜日の夜。

           

          帰宅し夕食後、休憩して遅い時間になってから

          E子さんと中州に向かいました。

           

          「BAR ZEBRA」の福田マスターに電話して、

          忙しくないタイミングを確認したのには理由が…

           

          黒糖焼酎「朝日」シリーズを持ち込んで、美味しい飲み方

          飲ませ方を研究する為です。

           

          グラスから青い炎が!

           

          コーヒー豆一粒と角砂糖にアルコール度数

          44度の燃料(笑)です。

           

          福田マスターは大ベテランのバーテンダーで、

          僕が福岡に帰ってきて酒屋をやるようになってから、

          勉強をする際(特に蒸留酒)の大先生です。

           

          シンプルなものからカクテルまで色々試作してもらいました。

           

          アルコールに弱い僕はなめるように味見して、

          後はE子さんに飲んでもらいます(笑)

           

          ラムと黒糖焼酎は原料のサトウキビ繋がりで、

          美味しいモヒートができるんじゃないか…

           

          以前から期待していました。

           

          …が、結果イマイチでした(涙)

           

          押しつぶしたミントの葉の香りと黒糖焼酎が

          ぶつかる感じがするのです。

           

          ラムと黒糖焼酎の大きな違いは、黒糖焼酎の場合

          黒糖を加える前に米麹でアルコール発酵させます。

           

          麹とミントの相性が悪いのか?

           

          他も色々と試してみましたが、流石は福田マスター。

           

          抜群に美味しい組み合わせを発見してくれました。

           

          嗜好品なので好きずきはあるでしょうが、ここで

          隠していても誰も得をしないので披露します!

           

          香辛料のナツメグパウダー

          (シナモンパウダーではない)

           

          これは見事に化けました!

           

          お湯割りにナツメグパウダーをひと振り。

           

          黒糖の香りを邪魔せず、むしろ黒糖がグッと

          引き立ってくるんです。

           

          クラッシュアイスに注いでナツメグパウダーをひと振り、

          ミントの葉をちょっと乗せれば…おぉ、何と言いましょうか?

           

          極楽行き直行便です(笑)

           

           

          今回は「This is 黒糖焼酎」のようなこれを…

           

          陽出る國の銘酒(ひいずるしまのせえ)

                2001年ヴィンテージ

           

          鹿児島県大島郡喜界町  朝日酒造

           

          原材料 黒糖(喜界島産)・米麹(国産米・白麹)

          アルコール度数 出来高(44〜41度)

           

          360ML 2857円(税込み3086円)

           

          「せえ」とは「酒」の喜界島の方言です。

           

          朝日酒造さんは1999年からサトウキビの自社栽培を始め、

          収穫したサトウキビを製糖し、仕込んだ焼酎がこれです。

           

          奄美群島にだけ製造が許されている黒糖焼酎の原料は

          量・価格の面で沖縄県産の黒糖が多く使用されています。

           

          芋・麦・米等の焼酎と比較して黒糖焼酎は原料が高価なのです。

           

          初回仕入分はその自社産のサトウキビを最初に使用した

          2001年ヴィンテージです。

           

          原酒を5年間熟成させ瓶詰して、更に瓶内熟成が進んで

          いますので16年古酒になります。

           

          トロリとして高度数のアルコールの刺激をほとんど感じさせません。

           

          飲み方としてはチェイサー(水)を横に置いて、

          ストレートをおすすめします。

           

          あとは冷凍庫でキンキンに冷やして(凍りません)の

          パーシャルショット。

           

          ウィスキーにチョコレートが合うように、黒糖焼酎には

          当たり前ですが黒糖が最高に合います。

           

          陽出る國(しま)の黒いダイヤ

          (有機JAS認証取得農産物)

           

          120g  400円(税込み432円)

           

          「陽出る國の銘酒」の原料になる黒糖です。

           

          601回目も「朝日」シリーズで行きます!

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          「朝日」シリーズ入荷、まずは「壱乃醸 朝日」

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             先日お知らせしていました鹿児島県は喜界島の

            朝日酒造さんと特約を結び、商品が入荷しました。

             

            これまで原酒店では黒糖焼酎というと、レギュラーの

            「30度 朝日」以外には「れんと」等、どの酒屋さんでも

            取り扱っている銘柄しかなかったので、弊ブログでも

            積極的に黒糖焼酎の紹介はしてませんでした。

             

            焼酎ブームの頃は「朝日」ブランドは名前だけで

            売れていたと思われ、どこの特約店さんの棚も

            品薄だった筈です。

             

            縁あってこの度お付き合いを始めましたが、

            放っておいても売れるような時代ではない現在、

            後発の特約店としては、お湯割り・ロック・水割り

            ソーダ割り以外にも、ひと工夫した美味しい

            飲み方の研究と提案とか…

             

            それこそひと工夫が必要です。

             

            これまでよりも深く黒糖焼酎の魅力を探っていこう

            と考えています。

             

            しばらくは「朝日」シリーズのヘビーローテーションに

            なる予定ですが、お付き合い宜しくお願いします。

             

            奄美群島の一番東に位置する喜界島は

            「陽出る國(しま)」とも言われます。

             

            珊瑚礁の隆起でできた島の地形は、丘陵地はありますが

            全体的に平坦に見えますし、実際そのようです。

             

            朝日酒造さんの製造蔵(上)と貯蔵蔵(下)

             

            今回入荷した商品のラインナップを…

             

            黒糖焼酎 朝日

             

            鹿児島県大島郡喜界町 朝日酒造

             

            原材料 黒糖(沖縄産・奄美産)・米麹(タイ米・白麹)

            アルコール度数 30度

             

            1.8L   2181円(税込み2355円)

            900ML  1142円(税込み1233円)

             

             

            飛乃流 朝日(ひのりゅう あさひ)

             

            原材料 黒糖(沖縄産・奄美産・喜界島産)

            ・米麹(国産米・白麹)

            アルコール度数 25度

             

            1.8L  2666円(税込み2879円)

            720ML 1380円(税込み1490円)

             

             

            陽出る國の銘酒(ひいずるしまのせえ)

                  2001年ヴィンテージ

             

            原材料 黒糖(喜界島産)・米麹(国産米・白麹)

            アルコール度数 出来高(44〜41度)

             

            360ML 2857円(税込み3086円)

             

             

            南の島の貴婦人

             

            原材料 黒糖(沖縄産・奄美産)・米麹(タイ米・白麹)

            アルコール度数 44度

             

            300ML 2000円(税込み2160円)

             

             

            焼酎以外にも朝日酒造さんが自社栽培・自社製造した

            農薬・化学肥料不使用の黒糖の取り扱いも始めます。

             

             

             

             

             

            陽出る國(しま)の黒いダイヤ

            (有機JAS認証取得農産物)

             

            120g  400円(税込み432円)

             

            「陽出る國の銘酒」の原料になる黒糖です。

             

             

            まず今回は「壱乃醸 朝日」の紹介から始めます。

             

            黒糖焼酎  壱乃醸 朝日

                       (いちのじょう あさひ)

             

            鹿児島県大島郡喜界町 朝日酒造

             

            原材料 黒糖(沖縄産・奄美産・喜界島産)・米麹(タイ米・黒麹)

            アルコール度数 25度

             

            1.8L  2905円(税込み3137円)

            720ML 1476円(税込み1594円)

             

            四代目社長、喜禎(きてい)浩之さんが東京農大醸造科卒業後、

            修行を終えて島に帰って考案し、造り出した一品です。

             

            通常の黒糖焼酎は米1:黒糖2の割合で仕込みますが、この焼酎は

            通常の2.5倍の黒糖を使用し黒麹で仕込んでいます。

             

            黒糖のしっかりした風味を感じる事ができ、コクがあります。

             

            ロックはもちろん、薄めのお湯割りや水割りでも

            腰くだけにならない味わいでキレも良いです。

             

            味の濃い料理との相性がいいのは黒糖焼酎共通だと言えますが、

            僕もこれから合う料理を調べ、提案していきたいと思っています。

             

            特筆すべきは原料つながりで、黒糖との相性は最高です!

             

            「黒糖を多く使っていると甘くなるんじゃないか?」

             

            そう考える方も多いと思われますが、糖分はアルコール発酵時の

            酵母の栄養分で、酵母がアルコールと炭酸ガスに変えていきます。

             

            さらに糖分は蒸留時に気化しませんので、黒糖の甘い香りと

            ほのかに甘い味わいは残ってますが、糖質は0なのです。

             

            芋焼酎もそうですが黒糖焼酎の甘みは米麹由来の部分も多く、

            多くの黒糖を使用するとキレが良くなると考えてもらって

            構わないようです。

             

             

            今月は「朝日」シリーズ、まだまだ続きます!

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            喜界島の朝日酒造さんとのお付き合いが始まります!

            0

               例年なら満開の筈の福岡の桜ですが、今年はまだ

              一分咲きくらいで、当初の予定通りに花見の方々は

              「枝見酒」を決め込むしかないようです。

               

               

              毎年レポートしていますが、鹿児島オールスター蔵元参加の

              大試飲会では思わぬ出会いもあります。

               

              お互いによく知っている特約を結ぶ蔵元さん以外にも、

              問屋さん経由で商品を仕入れている蔵元さんにも挨拶程度

              ですが、名刺交換したりします。

               

              で、喜界島の黒糖焼酎「朝日」。

               

              一般流通のレギュラー焼酎、30度の「朝日」を問屋経由で

              取り扱っていたので、2年前の大試飲会の時に朝日酒造の

              外内(とのうち)さんと名刺交換だけしていました。

               

              …その1年後、昨年の大試飲会の翌日、ホームページやブログを

              見てくれた外内さんがご来店されましたが、あいにく僕は配達中で留守。

               

              …そのまた1年後、今年も大試飲会の翌日に来られましたが、

              またも僕は配達中で空振りさせてしまいました。

               

              黒糖焼酎の蔵元さんでは三本の指に入る人気蔵元さんが

              (アポ無し訪問とはいえ)わざわざ訪ねて来てくれたのに、

              2年連続の空振りでは申し訳ない…

               

              名刺の携帯番号に電話してみると、今日は福岡泊との事。

               

              会って話をしてみたいのですが、仕事後に翌日の

              「伊佐大泉な夜」の打ち合わせで、大山酒造の杜氏の

              山下さんと翌日の会場、「喜々」さんで合流予定…

               

              (でも時間的に「喜々」さんで会うしかない…)

               

              「ここ」と「あそこ」は同席NGとかいう話もチラホラ

              聞いた事があるので、山下さんと外内さんに各々聞いてみると

              相席OKとの返事。

               

              前日はジミロン君脱走騒動で来なかったE子さんも合流して、

              打ち合わせなのか商談なのか、夕食中のただの雑談なのか…

               

              何だか訳がわからない展開になってしまいましたが、

              とにかく楽しいひと時を過ごしたのは間違いなく、

              最後に特約店になる約束をしました。

               

               

               

              奄美群島の一番東に位置する人口約7500人の喜界島には、朝日酒造さんと

              喜界島酒造さんの2つの黒糖焼酎の蔵元さんがあります。

               

              これまでの僕の中での喜界島は、珊瑚礁と幕末の薩摩の傑物、

              後に西郷隆盛に殉じた村田新八が流された島という印象でした。

               

              行ったことがない喜界島を感じてみたいので、画像を送ってもらいました。

               

              喜界島全景。

               

              珊瑚礁に囲まれている為、海水浴に適さない喜界島で唯一と

              いってもいい(人工)砂浜のスギラビーチ。

               

              サトウキビ畑を貫く一本道。

               

              ガジュマルの巨木。

               

              そして黒糖焼酎の原料のサトウキビ。

               

              サトウキビの搾り汁に石灰を入れ煮詰め濃縮して

              冷めて固まったものが黒糖です。

               

              一次仕込みは芋焼酎と同じく米麹を発酵させ、溶かした黒糖を

              加えてアルコール発酵させた二次醪(もろみ)を蒸留したものが

              黒糖焼酎です。

               

              同じサトウキビが原料の蒸留酒であるラム酒とは

              米麹を使うか使わないかが大きな違いです。

               

               

              これから何回かに分けて商品紹介していく予定ですが、

              4月から取り扱い予定の銘柄を簡単に紹介しますので、

              宜しくお願いいたします。

               

              既に原酒店で取り扱っているレギュラー品です。

               

              黒糖焼酎 朝日

               

              鹿児島県大島郡喜界町 朝日酒造

               

              原材料 黒糖・米麹(白麹)

              アルコール度数 30度

               

              1.8L   2181円(税込み2355円)

              900ML  1142円(税込み1233円)

               

               

              通常より多くの黒糖を加え、黒麹を使用しています。

               

              壱乃醸 朝日(いちのじょう あさひ)

               

              アルコール度数 25度

               

              1.8L  2905円(税込み3137円)

              720ML 1476円(税込み1594円)

               

               

              黒糖はやや控えめで国産米(白麹)を使用。

               

              飛乃流 朝日(ひのりゅう あさひ)

               

              アルコール度数 25度

               

              1.8L  2666円(税込み2879円)

              720ML 1380円(税込み1490円)

               

               

              サトウキビ栽培から黒糖まで自社製造をしたものを使用。

               

              陽出る國の銘酒(ひいずるしまのせえ)

               

              アルコール度数 出来高(44〜41度)

               

              360ML 2857円(税込み3086円)

               

               

              蒸留し始めて最初に垂れてくる部分(ハナタレ)を

              44度で仕上げました。


              南の島の貴婦人

               

              アルコール度数 44度

               

              300ML 2000円(税込み2160円)

               

               

              焼酎好きな方は先刻承知でしょうが、黒糖焼酎は黒糖由来の

              甘い香りが特徴ですが、蒸留酒なので糖質・プリン体は0です。

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              自分だけの贅沢な梅酒を作ってみませんか? 〜黒糖焼酎編 〜

              0
                 暑かったり肌寒かったり激しい雨だったり…

                ここのところ目まぐるしく変わる天候ですが、やっと快晴。

                爽やかな、文字通りの「五月晴れ」です。


                店の近くの「けやき通り」も「緑のトンネル」ができつつあります。

                まずはお知らせから…

                「鶴見 黄麹」好評につき、再入荷しました!



                芋焼酎  鶴見黄麹(つるみ きこうじ)

                鹿児島県阿久根市 大石酒造

                原材料  さつまいも(阿久根産シロユタカ)・米麹(黄麹)
                アルコール度数  25度

                1.8L  2300円(税込み2484円)

                原酒店では初めての取り扱いだった年に一度の「鶴見 黄麹」。

                ブーム時とは違って動かない焼酎は本当に動かないので、
                売れ行きを様子見してましたが、お陰様で完売しました。

                蔵元さんに問い合わせたら、まだ在庫があるとの事だったので
                追加発注して本日入荷しました。


                飲み易いがパンチがないとされてきた黄麹の芋焼酎の中でも
                異色の存在で、大石酒造さん特有のボリューム感のある黄麹です。



                本題は梅酒作りのお酒…


                市販の梅酒には日本酒仕立てや純米みりん仕立てなどの
                美味しい梅酒がありますが、日本酒やみりんの自家製は
                あまりおすすめできません。

                というのもアルコール度数20度未満のお酒での梅酒作りは
                酒税法違反になるそうです。

                これはアルコール度数が低いと雑菌が繁殖したり、自然酵母で
                発酵する可能性があり、違反とされる「自家醸造」に触れる
                恐れがあるとの事なので、市販の美味しい梅酒を楽しむ方が
                無難かと思います。

                純米酒の醸造過程で上がるアルコール度数は最高でも20度前後なので、
                どうしても日本酒仕立ての梅酒を自宅で漬けたい方は、アルコール添加で
                度数が20度以上の梅酒作り専用の日本酒がいいと思います。

                今回は黒糖焼酎で贅沢な梅酒を…!


                黒糖焼酎  朝日 30度

                鹿児島県大島郡喜界町 朝日酒造

                原材料  黒糖(沖縄産・喜界島産)
                    米麹(タイ米・白麹)
                アルコール度数 30度

                1.8L  2314円(税込み2499円)

                ここでは省きますが歴史的な背景があり、
                奄美群島だけで製造が許されている黒糖焼酎。


                原酒店は黒糖焼酎も常圧蒸留でコクがあるタイプの
                「朝日」の30度のほうをお勧めします。



                原材料の黒糖ですが、ブロックに熱を加えてドロドロに溶かし、
                一次仕込みでアルコール発酵させた米麹に加え発酵させます。

                黒糖焼酎を飲んだ事がない方は濃厚な甘さを想像するでしょうが、
                想像通りなのは香りだけかも知れません。

                蒸留酒なので味わいは他の原料の焼酎と同じように
                ほんのり甘いだけで、ドライで切れ味が良いのです。

                 
                黒糖焼酎で梅酒を作るとして、ひとつ提案です。

                せっかくの黒糖焼酎。

                梅酒作りの氷砂糖も黒糖にしてみてはいかがでしょうか?

                量的には梅1kgに黒糖焼酎1.8L、少し砕いた黒糖500gが
                程よいバランスかと思いますが、そこは好き好きで…

                繰り返して書きますが、黒糖焼酎自体に甘味は
                ありますが決して甘くはないですよ(笑)

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                黒糖焼酎の原酒を樽で寝かすと 「紅さんご」

                0
                   冬からいきなり春を飛び越えて
                  初夏が来たような福岡です。

                  北海道はまだまだ寒いそうですね。

                  ボストンマラソンでの爆弾テロ…
                  ボクシング金メダリスト、村田選手のプロテスト…
                  怪物・井上選手のプロ3戦目の生中継…

                  書きたい出来事は色々ありますが、
                  今日は酒屋でいきます(笑)

                  前回はじめて黒糖焼酎を紹介させてもらったところ、
                  関心を持っている方が意外な程多かったので、
                  今回も黒糖焼酎を紹介させてもらいます。

                  サトウキビが原料の蒸留酒には、カリブ海の島で生まれた
                  「ラム」やブラジルの「ビンガ」が有名です。

                  サトウキビの搾り汁や絞り滓をそのまま原料にした
                  ラムやビンガと違い、黒糖焼酎は名前の通り、
                  加工して黒糖にしたものを原料とします。

                  前回も書きましたが、「米麹」を使用するのも
                  様々な経緯があって黒糖焼酎だけです。

                  ラムです。

                  右から蒸留後、樽に寝かせてないホワイトラム
                  真ん中がゴールドラム
                  左が長期間寝かせたダークラムです。


                  黒糖のブロックを砕いて水と熱を加えドロドロにします。
                  冷ましてから、既にアルコール発酵させている米麹に加えます。

                  ここからさらに発酵させ
                  充分にアルコール度数が上がったら蒸留します。

                  できあがった原酒を3年程樽に寝かせたら「紅さんご」です。
                  ゴールドラムよりもやや淡い色です。


                  黒糖焼酎  紅さんご

                  鹿児島県大島郡宇検村   奄美大島開運酒造

                  原材料  黒糖(沖縄産・奄美産)・米麹(タイ米・白麹)
                  アルコール度数  40度  常圧蒸留

                  720ML   2710円(税込み)

                  「れんと」で有名な奄美群島では大きな蔵元さんです。
                  が、減圧蒸留の「れんと」の原酒ではありません。

                  常圧蒸留の原酒じゃないと、寝かしても
                  味が乗ってこないようです。

                  以前、試飲会で一口飲んでビックリしました。

                  ラムやブランデーに負けない甘く優雅な香り、
                  40度を思わせないやわらかな口あたり…。


                  酒税法上、樽で寝かせても「ダークラム」のように
                  色が着き過ぎると「リキュール」の類になり
                  本格焼酎と認められなくなります。

                  樽貯蔵の麦焼酎の色が薄いのも同様の理由です。

                  酒税法とは非常に厳密なものなのです。

                  厳密に管理されている蔵元さんも酒屋も
                  なかなか大変なのです(笑)

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  黒糖焼酎って甘いと思うでしょ? 「朝日」

                  0
                    酒造りにおいて、ブドウや黒糖はそれ自体に糖分が
                    多く含まれているので、麹の酵素の力で澱粉を糖化させる
                    必要がなく、水分と酵母だけでアルコール発酵できます。

                    という事はグラニュー糖の砂糖水に酵母を加えたら
                    アルコール発酵するのでしょうか?

                    子供じみていると思いつつ気になっていたので、
                    ある時蔵元さんに質問した事があります。

                    蔵元さんは半笑いで「するでしょうね」。

                    旨味も何もないお酒になるでしょうが…。


                    サトウキビが原料の蒸留酒では「ラム」が有名です。
                    酒税法上「スピリッツ」になり、焼酎よりも酒税が
                    高くなります。

                    黒糖は奄美群島(沖縄もですが)の特産品で、
                    昔から泡盛や黒糖酒を造っていたそうです。


                    終戦後の1946年(昭和21年)から1953年(昭和28年)
                    までアメリカの占領下におかれ、その間
                    黒糖を本土に移出できませんでした。

                    米が足りなくなり泡盛は造らなくなりましたが、
                    余剰品となった黒糖で蒸留酒を造ってました。

                    日本に返還されてから、これまでの実績が考慮され
                    「米麹」を使うという条件で、奄美群島だけ特例で
                    ラム(スピリッツ)よりも税率が安い「黒糖焼酎」が認められました。

                    「米麹」を使う為、麹由来のまろやかさやコクがあり、
                    「ラム」とは違う黒糖焼酎の個性になってます。

                    黒糖焼酎を飲まれた事がない方は、イメージ的に
                    「甘い」と思われるかも知れません。

                    というのも、かつて長寿世界一だった徳之島の
                    泉重千代さんが楽しみはと聞かれると、
                    決まって「黒糖焼酎を飲む事」と答えていらっしゃってました。

                    当時の僕は「ずいぶん甘い焼酎なんだろうな」
                    てな事を勝手に想像してました。

                    実際には、発酵中に糖分は酵母の栄養分となるので、
                    甘みが減少してゆきます。

                    さらに蒸留するので、他の焼酎と同じく
                    糖質はゼロなので、スッキリとした飲み口です。

                    銘柄によっては辛口もあるんです。

                    もちろん黒糖由来のコクのある甘い香りは残っています。
                     


                    今回紹介させてもらう「朝日」の喜界島。

                    奄美群島の東端にあり、朝日が洋上に現れるのを
                    最初の望めるのが酒名の由来だそうです。

                    上の写真はサンゴで造った石垣です。

                    黒糖焼酎  朝日

                    鹿児島県大島郡喜界町  朝日酒造

                    原材料  黒糖(沖縄産・喜界島産)・米麹(タイ米、白麹)
                    アルコール度数  30度    常圧蒸留

                    1・8L  2430円(税込み)

                    黒糖焼酎というと、減圧蒸留で飲みやすい「れんと」を
                    よく見かけますが、常圧蒸留の「朝日」は甘みと辛みの
                    バランスが良く、ロック・水割りだけでなく、お湯割りでも
                    おいしくいただけます。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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