10月1日は「日本酒の日」in八戸

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     もう何日か過ぎてしまいましたが、10月1日(日)は

    「日本酒の日」でした。

     

    全国各地でイベントが行われたのは日本酒ファンの

    方ならご存知だと思います。

     

    僕はというと朝からジミロン君に2日分の餌を与え

    「頼むから、頼むからいい子でいてね♪」

    と文字通り猫なで声で懇願して、E子さんと福岡空港へ…

     

    目的地は青森県の八戸市ですが、福岡からの直行便がある

    最寄りの岩手県の花巻空港行きの飛行機に乗ります。

    (最寄といっても八戸までかなり遠いですが)

     

    「えっ、小っちゃ!」

     

    まるで自家用ジェット、俺たちは錦織圭様御一行かっ!

     

    小っちゃくても地方路線は運賃が高いんです!

     

    花巻空港からレンタカーで八戸へ。

     

    東北道、盛岡あたりで見える標高2000m超の岩手山。

     

    空路2時間、陸路2時間程で八戸着。

     

    ホテルにチェックインした後、八戸在住の田口君と合流。

     

    彼は東京、僕は大阪が本拠地でしたが、

    かつての芝居仲間で20年弱ぶりの再会!

     

    E子さんと3人でこの夜の「日本酒の日」のイベント会場

    八戸市中心部の「はっち」に着くと、実は田口君には内緒で…

     

    宇梶剛士君がこっそり合流。

     

    彼も八戸には深い所縁があり、東京から駆けつけてくれました。

     

    柱の影から背後に回り、田口君のテカテカ頭をパチン!

     

    ギョッとして恐怖に慄く田口君。

     

    サプライズ大成功(笑)

     

    お互いにいい年してるのに、2つ年が下というだけで

    今もって捕まった宇宙人にされるとは…

     

    青森県の各蔵元さんがブースを出しています。

     

    午後6時、東北6県の各会場(青森県の会場はここ)と

    東京の会場とで同時に乾杯!

     

    賑わう会場を4人抜け出し宇梶君の馴染みの店へ。

     

    生のホヤを食べるのは多分初めてですが、

    臭みが全くなく美味しい。

     

    おかわりしました!

     

    八戸名物のイカは予想通りの美味しさ。

     

    イベント会場に戻り、明日お邪魔する蔵元さんの

    社長と専務にご挨拶して「ハーモニカ横丁」へ。

     

    何のオブジェでしょう?

    とにかくパチリ。

     

    福岡だったら中洲の人形小路か六本松の

    裏通りのような昭和テイスト。

     

    田口君の弟さんがやってるお店へ…

     

    イベントの打ち上げを抜けて専務が来てくれました。

     

    盛り上がり過ぎて、隣のテーブルの結婚式帰りの

    グループと何故か合体。

     

    楽しい夜は更けて…

     

    決して「その気」はありません。

     

    寒くなかったのは幸いでした。

     

     

    翌10月2日(月)、今回の八戸訪問の主目的です。

     

    まずは蔵元さん近くの「みなと食堂」で朝食。

     

    ヒラメの漬け丼とせんべい汁のセットとサンマの刺身。

     

    腫れぼったい顔してますがガッツリ完食。

     

    そして蔵元さん訪問。

     

    日本酒に詳しい人ならわかるかも知れませんが、

    まだ取引がないので社名・酒名は今回はひとまず

    伏せさせてもらいます。

     

    宇梶剛士君が主役格で出演した映画「ライアの祈り」の

    ロケ地になった近年注目の蔵元さんです。

     

    元々知っている酒名と蔵元さんでしたが、友人が

    出演してる映画に出てきたというだけの細〜い

    手がかりを手繰りに手繰って、ここまで来ました。

     

    白い漆喰の蔵と大正時代建立のレンガ造りの

    コントラストが美しい蔵元さんです。

     

    中で専務と色々と話をして、仕込みの現場も見学させて

    もらいましたが、取引が始まってからの公開にします。

     

    地元では馴染みのかつての代表銘柄は今もありますが、

    現在の主力銘柄の別の名前になってます。

     

    勿体ぶって申し訳ありませんが、現時点で取引のない

    蔵元さんとの「暗黙のマナー」みたいなものです。

     

    もっとゆっくりとお話ししながら見学したかったのですが、

    花巻空港発福岡行きの便が14:00発なので、再会を約して

    慌ただしく蔵元さんを後にしました。

     

    超特急でお土産を買い、八戸道→東北道→花巻空港ギリギリセーフ。

     

    再び自家用ジェット?へ。

     

    夕方着いた福岡は大雨。

     

    月曜日の夕方までの仕事は前もって済ませてましたが、

    夕方以降の分は店に帰ってきて即配達。

     

    タイトなスケジュールの最後に雨中の配達は、

    流石に堪えてグロッキーになりました。

     

    そして帰宅。

     

    一泊二日の留守の間、すっと気懸りだったこの方は…

     

    いい子にしてくれていて助かりました。

    ホッしたら即ダウン(笑)

     

     

    そして、取引が決定したら必ずここで報告させてもらいます。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    「寒北斗 純米ひやおろし」とタンゴ ファンタジア

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       9月24日(日)、福岡市の電気ビルみらいホールで

      アルゼンチンタンゴのコンサート「TANGO FANTASIA」

      〜恋❤したくなるタンゴファンタジア〜を観てきました。

       

      ニューヨークを拠点に世界中で活躍するエクトル・デル・クルト

      タンゴ五重奏団とダンサーのミリアム&レオナルドという世界の

      超一流どころを招聘したのは、なんと友人のバンドネオン奏者の

      川波幸恵さん!

       

      拠点を東京から地元の福岡に移して、プロモーターを恃まず

      自らプロデュースしての苦労が実り、前売りで完売しました。

       

      普段、全くと言っていい程アルゼンチンタンゴに縁のない僕ですが、

      ピアノ、バンドネオン、ベース、バイオリン、チェロの五重奏と

      川波幸恵さんのバンドネオンの一糸乱れぬアンサンブルが見事。

       

      セクシーかつアクロバティックなダンスのミリアム&レオナルドに

      圧倒される素敵な時間になりました。

       

      もっともっと賞賛の言葉を並べたい程の素晴らしさです!

       

      終演後、ロビーで即席サイン会を行うピアノのグスターヴォ・

      カサノヴさんと川波幸恵さん。

       

      圧倒的なダンスを見せたミリアム&レオナルドのお二人も

      気さくに記念撮影に応じています。

       

      メチャクチャ恰好いいお二人と俺も撮りたいなぁ…

       

      調子に乗ったオヤジもレオナルドさんの

      決めのポーズのつもりで…(笑)

       

      そしてエクトル・デル・クルト・タンゴ五重奏団の

      CDを聴きながらこのブログを書いています。

       

       

       

      秋の味覚、日本酒の「ひやおろし」の入荷が続きます。

       

      何度もしつこく繰り返しますが…

       

      厳冬期に搾ったお酒をひと夏越して、ほどよい
      熟成状態になった秋口に2度目の火入れ(熱処理)を
      せずに出荷するものを「ひやおろし」と呼びます。

       

      程良く熟成した香りと深い味わいは、秋の旬の料理との
      相性が抜群です。


      寒北斗 純米ひやおろし


      福岡県嘉麻市(旧 嘉穂町) 寒北斗酒造

      原材料 米・米麹(山田錦・夢一献)
      日本酒度 +4.0  酸度 1.7  アミノ酸度 1.1  

      9号系酵母使用     アルコール度数 16度

      1回火入れ  生詰  要冷蔵

      1.8L  2666円(税込み2879円)
      720ML 1333円(税込み1440円)


      「寒北斗 純米ひやおろし」は5月に火入れを行いタンクにて

      貯蔵、熟成させたお酒をそのまま瓶詰めしてます。

       

      今季分は香りは穏やかで味もまるみが出て余韻も残り、

      いい熟成具合で今が飲み頃で、栗ご飯にも合いますよ。

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      「瀧 特別純米ひやおろし」と世界の井上尚弥へ!

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         サッカーのワールドカップ・アジア予選、

        最終戦は完全アウェーのサウジアラビア戦に

        負れはしましたが、日本がロシア行きを決めて

        一段落です。

         

        本戦ではコテンパンにやられる可能性も

        大いにありますが、今だけはヨーロッパや

        南米の大陸予選を高みの見物です。

         

        現時点での日本は「堅守速攻」でしか世界とは

        やりあえないと思いますので、老練の

        ハリルホジッチ監督の手腕に期待するしか

        ないでしょうね。

         

        で、好きなボクシングの話題を少々…

         

        長らく日本の「絶対エース」として君臨してきた

        内山高志選手、ラスベガスをも沸かせた「ボンバー」

        三浦隆司選手が相次いで引退を発表し、先月は

        山中慎介選手も敗れ、寂しくなった日本ボクシング界

        ですが、まだ「あの男」がいます。

         

        9月9日(日本時間10日午前〜)、アメリカ・

        カリフォルニアにて、世界のスーパーフライ級の

        スター選手が勢揃いします。

         

        興行名がそのまま「SUPER FLY」

         

        9・9 米・カーソン「SUPER FLY」


        ●WBC世界Sフライ級タイトルマッチ 12回戦
        王者・シーサケット・ソールンビサイ(タイ)

                                   ×

        同級1位・ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)

         

        ●WBO世界Sフライ級タイトルマッチ 12回戦
        王者・井上尚弥(大橋)

                                  ×

        同級7位・アントニオ・ニエベス(米国)


        ●WBC世界Sフライ級挑戦者決定戦 12回戦
        同級2位・カルロス・クアドラス(メキシコ)

                                   ×

        同級3位・ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)

         

         

        メインは前回まさかの初黒星を喫した「ロマゴン」こと

        軽量級最強と称されるローマン・ゴンサレス選手が

        大金星を挙げたタイのシーサケット選手とのリマッチ。

         

        セミセミではロマゴンと軽量級最強の覇権を争う

        クアドラスvs.エストラーダのサバイバルマッチ。

         

        しかし一番の注目は世界のボクシングファンからも

        その名を知られ始めた怪物・井上尚弥選手のアメリカ…

        というか世界初見参。

         

        ロサンゼルスでの公開練習には記者が殺到したそうです。

         

        相手は1階級上のバンタム級から落としてきたプエルトリコ系

        アメリカ人のニエベス選手とのセミファイナルでの対戦。

         

        ニエベス選手を見たことが無いので何とも言えませんが、

        ここは鮮やかに勝利して「噂のイノウエ」の実力を

        見せつけて、スーパースターへの階段の一歩目を

        踏み出してほしいものです。

         

        減量に入る前の井上選手の肉体は、もはや軽量級とは

        呼べない程の凄みがあります。

         

        まだ24歳と若い井上選手は鍛えれば鍛える程

        筋肉がつき、減量が厳しくなっているようです。

         

        この体を削って削ってのスーパーフライ級(52.1kg)は

        既に限界が近いようで、試合前になると体は薄くなり

        頬はげっそりこけてます。

         

        ひと回り小柄なロマゴンとの「軽量級最強決定戦」は

        スーパーフライ級での実現は難しいかも知れません。

         

        これ以上の減量が無理だったらバンタム級に上げて、

        その階級の強豪を撃破し、次にまた階級を上げ、

        マニー・パッキャオ、ノニト・ドネア(いずれもフィリピン)

        に続くアジアが誇るスーパースターを目指してほしいものです。

         

         

        9月13日(水)に大阪でIBF世界スーパーバンタ級

        タイトルマッチ、王者・小国以載vs.岩佐亮佑戦は

        紛れもなく好カードですが、長くなりそうなので

        皆さん観てください、で、ここでは済ませます。

         

         

         

        秋の味覚、日本酒の「ひやおろし」が

        これから続々と入荷していきます。

         

        何度もしつこく繰り返しますが、初めて知る方も

        いらっしゃると思うので毎年説明します(笑)

         

        厳冬期に搾ったお酒をひと夏越して、ほどよい
        熟成状態になった秋口に2度目の火入れ(熱処理)を
        せずに出荷するものを「ひやおろし」または

        「秋あがり」と呼びます。

         

        程良く熟成した香りと深い味わいは、秋の旬の料理との
        相性が抜群です。

         

        大人気の「瀧」のひやおろし、

        原酒バージョンで入荷しました。

         

        瀧 特別純米 ひやおろし原酒

         

        佐賀県唐津市 鳴滝酒造

         

        原材料  米・米麹(唐津産山田錦)

        精米歩合 60%  アルコール度数 18度

        日本酒度 ±0  酸度 1.9  アミノ酸度 1.8

         

        1.8L      2700円(税込み2916円)

        720ML  1350円(税込み1458円)

         

        しっかりと味が乗った「瀧」を楽しんでください。

         

        原酒でアルコール度数も18度と高いので、ロックで

        やるのもおすすめです。

         

        鳴滝酒造さんの昔からの代表銘柄の「聚楽太閤」の
        ひやおろし(秋あがり)も同時入荷しました。



        聚楽太閤 原酒 秋あがり
        佐賀県唐津市 鳴滝酒造

        原材料 米・米麹・醸造アルコール
        精米歩合 70%  日本酒度 -2
        アルコール度数 19度

        1.8L    1962円(税込み2119円)
        720ML  990円(税込み1069円)


        地元・唐津で愛され続ける「聚楽太閤 上撰 普通酒」の濃厚

        かつ、高度数を感じさせないまろやかな原酒バージョンです。

        寒い時期に搾られ、ひと夏の熟成を経て旨味を増した
        お酒の貯蔵タンクの中から特に香味のバランスの取れた
        一本を選んで商品化した「秋あがり」です。
         

        その土地土地の料理の味付けは、醤油の甘い・辛いが

        ベースになっていると思います。

         

        そこの地酒の味と醤油の味には密接な関係が

        あると僕は考えています。

         

        醤油が辛口の地方は辛口のお酒が合い、甘口の醤油には

        甘口のお酒が合う…という具合です。

         

        「聚楽太閤」は地元唐津の料理や地元の人の味覚に

        ピッタリと寄り添った本来の意味での地酒です。

        >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



        まだまだ夏酒「寒北斗」の2種とドーピングのこと

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           前回のブログで山中慎介vs.ルイス・ネリの生観戦をレポート

          しましたが、新王者のルイス・ネリ選手にドーピング疑惑が

          持ち上がりました。

           

          ボクシングブログ「拳論〜GENRON〜」より

           

          8月15日に京都で行なわれたWBC世界バンタム級タイトルマッチ、

          山中慎介(帝拳)に4回TKO勝ちした新王者ルイス・ネリ(メキシコ)に

          薬物検査の陽性反応があったと伝えられている。

           

          試合後ではなく、来日前に受けた検査のサンプルから

          禁止薬物が検出されたという。

          検出されたのは、家畜の筋肉量を増やすとされる成長促進剤

          ジルパテロールで、アメリカでは牛肉に使用されることが

          諸外国で問題となっている。

           

          人間が摂取した場合、心拍数が速くなったり気管支が広がるなどの

          副作用があるといわれ、スポーツ選手の悪用例は多数。

           

          当然、アンチドーピング機関の指定薬物だ。

           

          現時点では、WBCはさらに詳しい調査を進めている段階で、

          試合結果やタイトルへの影響には言及されていないが、

          確定なら何らかの処分があるだろう。

           

          ネリ側ではアメリカ産の牛肉を食べたから陽性反応が出たと

          言い訳しているようですが、軽量級のボクサーがどれだけの

          量を食べたら禁止薬物が検出されるのでしょうか?

           

          牛一頭分食べれば検出されるとも言われてますが…

           

          この件は第2検体の検査結果を待ってからでないと、

          何とも言えないのが現状です。

           

          一口に禁止薬物といっても多くの種類と効能がありますし、

          それを競技のどの部分を向上させる為に使用するのか、

          素人には皆目わかりません。

           

          「ベルリンの壁」が崩壊する以前の東欧選手の今でも

          破られていない驚異的な記録。

           

          1990年代に陸上の長距離で驚異的な世界記録を

          連発した中国の「馬軍団」。

           

          ロシアの陸上選手の大多数が出場できなかった

          リオデジャネイロ・オリンピックは記憶に

          新しいところです。

           

          では何の為に…

           

          一流アスリートの選手寿命(全盛期)は短いものです。

           

          禁止薬物に手を染めても「稼げる時に稼ごう」。

           

          「金」と「名誉」を得るのが動機でしょう。

           

          本人がそう思わなくても、近しいスタッフが

          仕向ける事もあるのではないでしょうか?

           

          仮に禁止薬物を使用し競技力が1割アップするとしたら、

          陸上100mの自己ベスト10秒0台の日本の6人衆は

          全員9秒台に突入するでしょう。

           

          対人競技で素人が薬物を使用して1割アップしても、

          一流に適いっこありませんが、実力が拮抗した者

          同士だと勝敗の結果が逆になるケースも出てくると

          思います。

           

          ドーピングを認めてしまうと驚異的な「半人造人間」が大挙現れ、

          後年その副作用で謎の早死にや廃人が急増するでしょう。

           

          オリンピック採用種目においては日本人は潔癖だと

          信じていますが、それ以外(ドーピング検査のない)の

          競技の選手はどうなんでしょう?

           

          確証がないので競技名は出せませんが、「やってるらしい」と

          耳にした事があります。

           

          報道等で明るみにされている以上にドーピング問題は

          根が深く闇が深いという感触が個人的にはあります。

           

           

           

          朝晩は少しマシになったとはいえ、昼間は

          余裕で30℃を超えている福岡です。

           

          まだまだ「夏酒」の案内でいけると思います。

           

          人気銘柄となった「寒北斗」の「shi-bi-en」

          (しびえん)、夏バージョンです。



          寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en
          (しびえん 夏バージョン 火入れ)


          福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

          原材料 米・米麹  精米歩合 55%
          日本酒度 +7  アルコール度数 14.5度

          1.8L  2571円(税込み2777円)
          720ML 1285円(税込み1388円)


          日本酒度+7というと「超辛口」の部類に入りますが、
          ほのかな甘さを感じた後にキリッときてスッと消えます。
           

           

          5月〜8月までの数量限定で入荷して

          「ヒットする予感がする」と紹介した「壽限無」。

           

          最終入荷の8月分がもう少しあります。

           

          このお酒は試してみる価値アリです。

           

          一昨年、30年後寒北斗が還暦を迎えても福岡で

          一番美味しい酒であり続ける為に、蔵の若手中心に

          チャレンジするプロジェクト「30VISION」を立ち上げ、

          一年目の「雄町」に続き新種の福岡県産米「壽限無」で

          醸しました。

           

          超辛口の夏の生酒です。

           

          寒北斗 30VISION 壽限無 超辛口

          (さんまるびじょん じゅげむ)

          無濾過生原酒

           

          原材料 米・米麹(福岡県産米・壽限無)  精米歩合 65%
          日本酒度 +12  酸度 1.8
          アルコール度数 16度    要冷蔵

          1.8L      2593円(2800円)
          720ML  1296
          円(1400円)

           

          このお酒に使用する酒米「壽限無(じゅげむ)」は、

          福岡県産「山田錦」と「夢一献」を掛け合わせて

          開発された酒米で、一般的にはあまり知られて

          いない品種です。

           

          酒名は酒米の「壽限無」と落語の「じゅげむじゅげむ

          ごこうのすりきれ…」の「壽限無」をかけています。

           

          ラベルデザインは座布団10枚をイメージ、色は寒北斗酒造さんと

          縁が深い三遊亭円楽師匠の着物の色「紫」を使用しています。

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          フランスが選んだ「KURA MASTER」金賞受賞!「聚楽太閤 純米酒」

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            仏の嘘をば方便といい、武士の嘘をば武略という。

            これをみれば土地百姓は可愛いことなり。

             

            「仏の嘘も武士の嘘も許されるのに、年貢をごまかした百姓だけを

            罰するのはおかしい。百姓の嘘など可愛いものではないか」

             

            戦国武将・明智光秀の言葉と伝えられています。

             

            政治家の嘘は何と言うのでしょう?

             

            武略ですか?

             

            少なくとも可愛いものではないですね。

             

            僕は特定の支持政党はありませんが、

            人並みに自分の国を愛する心はあります。

             

            政治向きな事は書かないようしてますが、

            「是々非々」(いいものはいい、悪いものは悪い)

            というスタンスで見ると、どうにも苦しい昨今の

            政治家の嘘ですね。

             

            何が何でも擁護する連中も然り。

             

            ついてもよい嘘はあるとは思いますが、

            「大事の前の些事」と高を括っていると、

            大事が瓦解するんじゃないでしょうか。

             

            以上。

             

             

             

            先日、フランス人のみの審査による第1回

            KURA MASTER(蔵マスター)という

            コンクールが開催され、原酒店の日本酒の

            主力銘柄のひとつ、佐賀県唐津市・鳴滝酒造さんの

            「聚楽太閤 純米酒」が金賞に選ばれました。

             

            KURA MASTERとは…

             

            フランスで初めて開催される日本酒のコンクール(品評会)です。

            これまで様々な日本酒のコンクールが存在しますが、

            これはフランス人によるフランス人のためのフランスの地で行う、

            日本酒のコンクールです。

             

            同時に、フランスの歴史的食文化である

            「食と飲み物の食べ合わせのマリアージュ」を、

            日本酒と食という観点からみて、実際に体験していただく

            場としての重要性をもたせ、フランス的にロジックに

            判断していただくことでフランス市場における

            日本酒をアピールする場を提供します。

             

            審査員は、フランス人のソムリエ、レストラン関係者、

            ホテル・料理学校関係者などのプロフェッショナルな方を

            中心に構成致します。また審査だけではなく、

            日本酒講習会を開いたり、蔵元訪問や「食と日本酒のマリアージュ」

            に触れるなどの機会を多くオーガナイズし、品評会コンクールを通して、

            マーケットを拡大していきます。

             

             

            第1回コンクールは、2017年2月6日にエントリーの

            受付を開始し3月末日終了。

             

            仏市場への関心の高さを反映し、日本全国の酒蔵数の約2割に相当する

            220社から、計550銘柄(当初目標250銘柄)が集まった。

             

            カテゴリー別には、純米部門284種類、吟醸部門266種類でこれらの

            エントリー酒は、6月26日にパリ市内で35名のフランス人

            トップ・ソムリエ達によって審査され、金賞、プラチナ賞、

            特別審査委員賞、プレジデント賞が選出される。

             

            フランス人だけによって審査されるコンクールはこれまでになく、

            フランス各地から集まった、フランス・ワイン界のプロ中のプロに

            日本酒が審査されるコンクールとなる。

             

            審査委員長であるグザビエ・チュイザは、

            「昨今のフランス料理には、健康志向が定着しています。

            量より、素材の厳選が重視され、美味しくて軽いものが、

            主流です。そんな中、良質の有機野菜を使ったスープなどには、

            ワインより日本酒が合わせやすいと実感しています。

            また、マリネされたものや軽く酸味のあるお料理にも日本酒は、

            素敵なハーモニーを作り上げます。このコンクールをきっかけに、

            3年以内に日本酒が、有名レストランのワインリストの

            15%を占めることが目標です。」と明言している。

             

             

            元々、「並行複発酵」という方法を駆使してアルコール度数を

            20度近くまで上げる事のできる日本酒の醸造技術は、

            世界最高峰と言われてますが、日本人は欧米に認められて

            初めて胸を張るという長年の良くない癖からなかなか

            抜け出せません。

             

            とはいえ、ワイン大国であるフランスの日本酒への正当な評価は、

            同じ醸造酒として有難く、大いに信ずるに足りるものです。

             

            聚楽太閤  純米酒

             

            佐賀県唐津市  鳴滝酒造

             

            原材料  米・米麹(麹米・佐賀の華  掛米・佐賀の華、レイホウ)

            日本酒度 +2  酸度 1.7     アルコール度数 15度

             

            1.8L      2324円(税込み2510円)

            720ML   1067円(税込み1152円)

             

            何度か書いてますが、佐賀県唐津市の鳴滝酒造さんの仕込み水は

            豊臣秀吉の名護屋城滞陣時や、代々の唐津藩主の茶の水に

            使われていた名水で、今も蔵のすぐ近くのバス停は「御茶ノ水」です。

             

            中口でやわらかな酒質は最近の日本酒好きな女性にも大人気です。

             

            フランス料理にも合うと評価されて超軟水で仕込んだ

            太閤の純米酒を味わってみてください。

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            「瀧 純米吟醸 生酒」と井上尚弥アメリカ進出!

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               6月20日、やっと福岡に雨が降ってきました。

               

              雨中の配達は大変ですが、昔の福岡大渇水の記憶があるので

              (一日20時間断水)、程々には降って欲しいところです。

               

              日曜日の午前中はジミロン君の検便と爪切りと

              ノミ除けの薬をブチュ等で「ふくおか猫の病院」へ。

               

              ジミロン君は完全に「借りてきた猫」状態で固まって

              いますが、若い獣医さんの生々しい傷だらけの腕が、

              この仕事の大変さを物語っています。

               

              その後、高校時代の友人から帰省していると電話があり、

              昼食を共にした後、この日も糸島の「白糸の滝」方面へ…

               

              この日は滝まで上がらず、数キロ下流で2時間程の日光浴。

               

              相も変わらず色白い足デカい(28.5)

               

              田植えの時期にもかかわらず、空梅雨のせいで

              渓流の水量も少なくて農作物への影響が心配ですが、

              この日は何故ここを選んだかというと…

               

              先週すぐ近くで出合ったヤギがまだいるかなと…

               

              いました!

               

              「おぅ、またアンタか」

               

              珍しく笑って?います。

               

              少なくとも僕には笑顔に見えます。

               

              民家もない柵で囲った空き地に何故ヤギを一頭だけ

              放し飼いにしているのでしょう?

               

              僕はヤギを食べる習慣はありませんが、

              いずれ食べるのでしょうか?

               

              通りすがりの身で無責任ではありますが、

              何となくこのヤギは食べてほしくないですね。

               

               

              ゆるい話はこの辺りにして、ボクシングの日本が誇る

              若き「怪物」井上尚弥選手が遂にアメリカ進出します。

               

              「ロマゴン」ことローマン・ゴンサレス選手はじめ

              スーパーフライ級のスターが勢揃いする、文字通り

              「スーパーフライ」という興行にセミファイナルで

              登場します。

               

              ここでインパクトのある勝利を飾れば、世界的スターへの

              階段が見えてきて、そこを上がっていくとゴルフの松山英樹選手、

              テニスの錦織圭選手、インディカーレースの佐藤琢磨選手らと

              同じようなポジションが現実味を帯びてきます。

               

              9.9  アメリカ・カリフォルニア「SUPER FLY」

               

              WBC世界Sフライ級タイトルマッチ 12回戦
              王者・シーサケット・ソールンビサイ(タイ)

                                         ×

              同級1位・ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)


              WBC世界Sフライ級挑戦者決定戦 12回戦
              同級2位・カルロス・クアドラス(メキシコ)

                                         ×

              同級3位・ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)


              WBO世界Sフライ級タイトルマッチ 12回戦
              王者・井上尚弥(大橋)

                                        ×

              同バンタム級7位・アントニオ・ニエベス(米国)

               

              その前、お盆に山中慎介選手が具志堅用高さんの

              国内最長防衛記録に並ぶかという、13度目の防衛戦が

              京都開催で決まりました。

               

              8.15 島津アリーナ京都

              「ワールドプレミアムボクシング26 The REAL」

               

              WBC世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦
              王者・山中慎介(帝拳)

                            ×

              同級1位・ルイス・ネリー(メキシコ)
               

              滋賀県出身の山中選手の地元が近く、後援会が強力だからといって、

              プロスポーツの集客が絶望的に芳しくない京都で、しかもお盆に、

              果たしてお客さんは集まるんでしょうか?

               

              逆に僕的にはお盆なら一日くらい休みは取れそうだし…

               

              行こうかな?

               

              と、只今思案中です。

               

               

              前回は佐賀県唐津の日本酒「瀧」の搾る前に垂れてくる贅沢な

              部分だけを瓶詰めした「フリーラン」を紹介しましたが、

              今回は今期初めて蔵出しされた「瀧 純米吟醸」の夏の限定品、

              「純米吟醸 生酒」が入荷したので紹介します。

               

              瀧  純米吟醸 生酒

               

              佐賀県唐津市 鳴滝酒造

               

              原材料 米・米麹(麹米 山田錦・掛米 山田錦)
              精米歩合 50%  日本酒度 +2.5  酸度 1.7  アミノ酸度 1.6

              使用酵母 F4(佐賀酵母)
              アルコール度数 14〜15度    (要冷蔵)

               

              1.8L    2800円(税込み3024円)

              720ML 1500円(税込み1620円) 

               

              試飲してみました。

               

              最初の吟醸香はさほどでもありませんが、超軟水の仕込み水

              由来の優しい味わいと爽やかな香りが口の中に広がります。

               

              蒸し暑い夜にもスルスルと飽きない喉越しを楽しめると思います。

               

              こちらが今季デビューした火入れの通年バージョンです。

               

              瀧  純米吟醸 (火入れ)


              アルコール度数 15度   

               

              1.8L    2800円(税込み3024円)

              720ML 1500円(税込み1620円) 

               

              50%精米ということは「純米大吟醸」と名乗っても

              差支えのないスペックで、「瀧」特有の力強いキレと

              超軟水の仕込み水の柔らかさが相まって、このお酒も

              人気商品に駆け上がりそうな予感がします。

               

              山田錦全量で50%という精米歩合でこの価格は、

              コストパフォーマンス的にもかなり高いと思います。

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              希少な「瀧 フリーラン」の一升瓶2銘柄が少しだけ!

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                 沖縄の方は酷い雨が続いているようですが、

                福岡は今のところ空梅雨です。

                 

                原酒店の横の植え込みの紫陽花。

                 

                ひと声かけてもらえれば、母が切ってあげるのに

                毎年、紫陽花泥棒が絶えません。

                 

                植え込みの中でも土の質が違うようで、薄紫の紫陽花と

                赤紫の紫陽花が咲きます。

                 

                まだ色づいてない花もあるので、もうしばらく楽しめそうです。

                 

                配達で毎日通る中洲では山笠の「飾り山」の準備が。

                 

                775年の歴史を誇る博多祇園山笠がユネスコの

                無形文化遺産に登録されたので、今年は一段と

                賑わうのではないでしょうか?

                 

                尽力している方には叱られそうですが、博多どんたくは

                面白いとは思えずあまりお薦めできませんが、勇壮な

                「舁き山」と華やかな「飾り山」の山笠はおすすめです。

                 

                配達中、路肩に猫の死骸を発見?

                 

                …と思いきや、近づいてみると三毛の野良ちゃん

                (ジミ君)が堂々と寝そべっていました。

                 

                こちらを見ても逃げないので話しかけてみました。

                 

                「ジミ君、暑いねぇ」

                 

                「…」

                 

                「あんた、こんなとこに寝てて危なくない?」

                 

                「にゃっ」

                 

                大丈夫だとの事です。

                 

                 

                今回の本題です。

                 

                ワインの醸造過程で搾る前に流れ出す部分を

                「フリーラン」と呼んだりします。

                 

                以前も書いた日本酒の「荒走り(あらばしり)」に

                近い表現ですが、「荒走り」は絞り始めの最初に

                垂れてくるお酒で、この「瀧」は搾る以前に垂れて

                くる部分なので「荒走り」よりも「フリーラン」

                と呼ぶ方がしっくりくる贅沢なお酒です。

                 

                贅沢な部分だけのお酒なので、大吟醸クラスにも

                引けを取らない鮮烈な香りとうま味が凝縮された

                ような味わいなのです。

                 

                要は普段は滅多に飲めない希少で美味しいお酒です。

                 

                 

                限定数十本だけですが、一升瓶を蔵出しします。

                 

                瀧 特別純米酒 フリーラン

                 

                佐賀県唐津市 鳴滝酒造

                 

                原材料 米・米麹(麹米 山田錦・掛米 山田錦)
                精米歩合 60%  日本酒度 +0.5  酸度 1.9  アミノ酸度 1.8

                使用酵母 F4(佐賀酵母)  アルコール度数 15度   (火入れ)

                 

                1.8ML 2800円(税込み3024円)

                 

                特別純米酒の「フリーラン」四合(720ML)瓶は無濾過生酒と

                常温保存可の火入れバージョンの2種類あります。

                 

                瀧 特別純米酒 フリーラン
                      
                無濾過生(右) 火入れ(左)

                (無濾過生は要冷蔵)
                720ML   1480円(税込み1598円)

                 

                 

                今年初めて蔵出しされた「瀧 純米吟醸」の

                フリーランも一升瓶が出ます。

                 

                瀧 純米吟醸フリーラン

                 

                精米歩合 50% 日本酒度 +2.5

                酸度 1.8  アミノ酸度 1.7

                アルコール度数 16度 (火入れ)

                 

                1.8ML 3000円(税込み3240円)

                 

                瀧 純米吟醸フリーラン

                 

                精米歩合 50% アルコール度数 16度 

                (火入れ)

                720ML 1680円(税込み1814円)

                 

                今期、初めて出した「純吟フリーラン」ですが、既に

                近隣の一部の飲食店さんでは静かに火がついています。

                 

                四合(720ml)瓶は在庫あります。

                一升(1.8l)瓶も間もなく入荷します!

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                やっぱり大好評!「寒北斗 壽限無」再入荷と「焼酎の会」

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                   しばらく更新が滞っている間に福岡は梅雨入りしました。

                   

                  高温多湿に弱い僕には嫌な季節になりますし、

                  雨の日の配達はかなり辛いものがあります。

                   

                  しかし、雨は人間含む生き物の営みには絶対に

                  必要なものなので、空梅雨でも困ります。

                   

                   

                  更新できてない間もそれなりに忙しくしてまして、

                  仕事以外の「こんな事あんな事」を駆け足で…

                   

                  5月30日(火)、福岡市中央区大名の紺屋ギャラリーにて

                  「上方落語 九雀亭」

                   

                  今回も本当に楽しめて、初めて誘った友人達も

                  喜んでくれました。

                   

                  今回は「遊山船」「竜田川」「三味線栗毛」の三席でした。

                   

                  毎回元ネタを知らずに楽しんでますが、少し調べてみたら

                  多少アレンジを加えているのがわかりました。

                   

                  「竜田川」は江戸での題は「ちはやふる」。

                   

                  「三味線栗毛」は上方落語にはない噺で、

                  飼い殺しの大名の三男坊の設定を江戸の

                  下屋敷から大坂の蔵屋敷に変えて、上方の

                  世界に無理なく近づけて楽しませてくれてます。

                   

                  そういうアレンジは九雀さん本人が施すのか、

                  枝雀師匠の手によるものか、それとも大師匠の

                  米朝師匠によるものなのか?

                   

                  次にお会いした際には聞いてみようと思います。

                   

                  真ん中はお囃子の岡野鏡さん。

                   

                  若手のホープさんで、「遊山船」では大奮闘の

                  三味線を聞かせてくれました。

                   

                   

                  6月4日の日曜日は早起きして新幹線で京都へ。

                   

                  2月に旅立った友人のT君が大好きだった京都に、

                  東は東京、西は長崎から所縁の人たちが集まって

                  T君を偲ぼうという集まりです。

                   

                  好きだった祇園のうどん屋さんの牛丼を前に。

                   

                  TシャツのイラストはT君の自画像です。

                   

                  大好きだった清水の二年坂の甘味屋さんで。

                   

                  京都に来る度に来ていた居酒屋さんで、僕にとっては

                  この日初対面の人も多い全員が集合。

                   

                  T君が繋いでくれた縁なので、すぐに打ち解け

                  心に沁みる泣き笑いの楽しい時間を過ごしました。

                   

                  最終の新幹線の時間が迫った僕とE子さんは、

                  再会を約してここで皆さんとお別れ。

                   

                  T君を偲ぶ会は翌日も続くのでした。

                   

                  久々の京都を駆け足で楽しみ、日付が変わっての帰宅。

                   

                  寝不足の翌朝、いつもの月曜日の仕事はいつもより

                  疲れたのは予想通りでした。

                   

                  そして帰宅後、いつものジミロン君と…

                   

                   

                  告知が遅くなりました!

                   

                  先月、盛会だった「味処まつ」さんの焼酎の会

                  「まつde乾杯!〜芋Nght〜」の2回目の開催が間近です。

                   

                  実は今回は凄いゲストなんです!

                   

                  焼酎ファンの間ではビッグネームの鹿児島酒造さんの

                  総杜氏、黒瀬安光さんです。

                   

                  平成25年度 厚生労働大臣より卓越技能章「現代の名工」を

                  受賞した「杜氏の中の杜氏」です。

                  『第2回 まつde乾杯!〜芋Night〜』
                  2回目の焼酎の会ご案内です。

                  今回も15種類の芋焼酎を飲み比べられるように準備中です。

                  現在まつの店内には320種類を超える焼酎があります。

                  この焼酎イベントも地道に長く続けていきたいのですが…

                  2回目にしてスゴイ方がゲストで登場する事が決まりました〜。

                  焼酎を語る上でこの方は外せません。

                  伝説の杜氏・黒瀬安光さんと一緒に楽しい夜になれば幸いです。
                  今回はチケット前売り(3000円)にしています。

                  席に限りがありますので、ご興味のある方はご連絡お待ちしています

                   

                   

                  以上はまつさんの案内文ですが、今回は残念ながら僕は

                  所用で行けません。

                   

                  「黒瀬安光さんとお話したい」という方は、当日まで

                  連絡いただければ、まつさんに繋ぎます。

                   

                   

                  先月、5月〜8月までの数量限定で入荷して

                  「ヒットする予感がする」と紹介した「壽限無」。

                   

                  予想通り大好評で5月分は完売しまして、

                  6月分が入荷しました。

                   

                  このお酒は試してみる価値アリですよ!

                   

                   

                  一昨年、30年後寒北斗が還暦を迎えても福岡で

                  一番美味しい酒であり続ける為に、蔵の若手中心に

                  チャレンジするプロジェクト「30VISION」を立ち上げ、

                  一年目の「雄町」に続き新種の福岡県産米「壽限無」で

                  醸しました。

                   

                  数量限定、超辛口の夏の生酒です。

                   

                  寒北斗 30VISION 壽限無 超辛口

                  (さんまるびじょん じゅげむ)

                  無濾過生原酒

                   

                  原材料 米・米麹(福岡県産米・壽限無)  精米歩合 65%
                  日本酒度 +12  酸度 1.8
                  アルコール度数 16度    要冷蔵

                  1.8L      2593円(2800円)
                  720ML  1296
                  円(1400円)

                   

                  このお酒に使用する酒米「壽限無(じゅげむ)」は、

                  福岡県産「山田錦」と「夢一献」を掛け合わせて

                  開発された酒米で、一般的にはあまり知られて

                  いない品種です。

                   

                  酒名は酒米の「壽限無」と落語の「じゅげむじゅげむ

                  ごこうのすりきれ…」の「壽限無」をかけています。

                   

                  ラベルデザインは座布団10枚をイメージ、色は寒北斗酒造さんと

                  縁が深い三遊亭円楽師匠の着物の色「紫」を使用しています。

                   

                  試飲してみました。

                   

                  日本酒度+12ともなると、かなりの辛口と想像されるでしょうが、

                  酒米「壽限無」の特徴と吟醸酵母で高名な熊本酵母との組み合わせの

                  妙なのか、ほのかにフルーティな香りでやわらかな口あたりなのです。

                   

                  確かに辛口ですが、酸が効いてて気持ちよく切れます。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  「寒北斗 純米吟醸 無濾過生酒」と桂九雀さんの落語会

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                     またまたE子さんの無断撮影(早朝、熟睡中)。

                     

                    「ジミロン君、マタタビよりも加齢臭が大好きの図」

                     

                    いくら懐いているとはいえ、寝ている人間の迷惑を省みず、

                    顔だけでなく御丁寧に髪の毛まで毛繕いしてくれます。

                     

                    ベッドで僕の腕枕、しかも「しなだれかかって」寝るので

                     

                    「お前は愛人か?」

                     

                    E子さんに突っ込まれてもどこ吹く風。

                     

                    玉無し♂のジミロン君です。

                     

                     

                    「上方落語 九雀亭2017」

                     

                    故・桂米朝門下で故・枝雀さんのお弟子さん(現在は師匠)の

                    上方落語家・桂九雀(くじゃく)さんの落語会を、今年も福岡で

                    やります。

                     

                    この人と知り合ってかれこれ30年程は経つでしょうか。

                     

                    今は落語ブームで年に一度の天神落語などは大盛況だそうですが、

                    こちらは大手のプロモーターもつかず、小さなスペースで地道に

                    やってますが、とにかく面白い!

                     

                    「落語ですか?」

                     

                    まぁ食わず嫌いせずに、一度生で体感してもらえれば

                    僕が何故推しているのかがわかると思います。

                     

                    福岡市中央区大名の紺屋ギャラリーにて5月30日(火)

                    19:00からで、三席の予定です。

                     

                    昨年の落語会終了後、お囃子の岡野鏡さんと。

                     

                    「行ってみようか…」という方はこちらにメールか

                    原の携帯090-8161-8984に連絡ください。

                     

                    ご予約扱いにさせてもらいます。

                     

                     

                    さて本題。

                     

                    寒い時期に仕込んだ日本酒の新酒の入荷が
                    まだまだ続いています。

                    寒北斗酒造さんが昨年少量だけ初蔵出しした

                    「寒北斗 純米吟醸 無濾過生原酒」

                     

                    通年販売になったふた造り目が入荷しています。


                    「〜ベタつき感もなくずっと呑める。
                    人間性を失うほど美味しいお酒〜」

                     

                    昨年友人が絶賛してくれたので、そのまま

                    POPのコピーに使わせてもらっています(笑)



                    寒北斗 純米吟醸 無濾過生原酒

                    福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

                    原材料 米・米麹(山田錦100%)  精米歩合 50%
                    日本酒度 +3〜4  酸度 1.7
                    アルコール度数 16度    要冷蔵

                    1.8L     3810円(4115円)
                    720ML  1905円(2057円)

                     

                    無濾過で吟醸香も味わいも輪郭がしっかり出ています。


                    人間性を失われてはこちらも具合が悪いですが(笑)、
                    コピーに誘われて購入されたお客さんにも好評です。



                    こちらがレギュラー商品、火入れの「寒北斗 純米吟醸酒」です。



                    寒北斗 純米吟醸酒

                     

                    生原酒も火入れも山田錦全量で精米歩合50%。

                    「純米大吟醸」と呼称しても構わない上質なお酒です。

                     

                    特に銘柄の指定なしで「この位の価格でお任せ」という

                    お客様にも、全幅の信頼を持っておすすめしています。

                    1.8L     3810円(4115円)
                    720ML  1905円(2057円)

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    夏の超辛口純米生酒!「寒北斗 30VISION 壽限無 」

                    0

                       ゴールデンウィーク後半の5月6日の土曜日の夜、

                      福岡市南区玉川にある「味処まつ」さんにて焼酎の会

                      「まつde乾杯〜芋Night〜」が開かれました。

                       

                      「焼酎愛」に溢れる大将のお話を聞きつつ、「簡単なつまみ」と

                      謳いながら全然簡単ではない美味しいつまみをいただいて…

                       

                      好きが昂じて脱サラして、今や某酒蔵の蔵人Iさんと、大将が

                      「これは知らないでしょう?」と引っ張り出してきた焼酎なぞ

                      余裕で知ってる、筋金入りのマニアHさんが僕の両隣に座り

                       

                      「あ〜でもない、こ〜でもない」

                       

                      もともと原酒店のお客さんですが、今や変態友人たちと

                      15種類の芋焼酎を試飲しながら、感心したり批評したり

                      ワイワイ楽しく過ごしました。

                       

                      「これでこの会費じゃ合わないんでは?」

                       

                      とにかく、お店側の目配り・心配りには感銘を受け勉強になりました。

                       

                      今回が1回目で今後も継続していく予定なので、次回の日程が

                      決まりましたら弊ブログで案内させてもらいます。

                       

                       

                      一昨年、30年後寒北斗が還暦を迎えても福岡で

                      一番美味しい酒であり続ける為に、蔵の若手中心に

                      チャレンジするプロジェクト「30VISION」を立ち上げ、

                      一年目の「雄町」に続き新種の福岡県産米「壽限無」で

                      醸しました。

                       

                      数量限定、超辛口の夏の生酒です。

                       

                      寒北斗 30VISION 壽限無 超辛口

                      (さんまるびじょん じゅげむ)

                      無濾過生原酒

                       

                      原材料 米・米麹(福岡県産米・壽限無)  精米歩合 65%
                      日本酒度 +12  酸度 1.8
                      アルコール度数 16度    要冷蔵

                      1.8L      2593円(2800円)
                      720ML  1296
                      円(1400円)

                       

                      このお酒に使用する酒米「壽限無(じゅげむ)」は、

                      福岡県産「山田錦」と「夢一献」を掛け合わせて

                      開発された酒米で、一般的にはあまり知られて

                      いない品種です。

                       

                      酒名は酒米の「壽限無」と落語の「じゅげむじゅげむ

                      ごこうのすりきれ…」の「壽限無」をかけています。

                       

                      ラベルデザインは座布団10枚をイメージ、色は寒北斗酒造さんと

                      縁が深い三遊亭円楽師匠の着物の色「紫」を使用しています。

                       

                      試飲してみました。

                       

                      日本酒度+12ともなると、かなりの辛口と想像されるでしょうが、

                      酒米「壽限無」の特徴と吟醸酵母で高名な熊本酵母との組み合わせの

                      妙なのか、ほのかにフルーティな香りでやわらかな口あたりなのです。

                       

                      確かに辛口ですが、酸が効いてて気持ちよく切れます。

                       

                      これはヒットする予感がします!

                       

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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