「瀧 特別純米 フリーラン」と今期は「瀧」の純米吟醸も出ます

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     自業自得とはいえ、確定申告の追い込み疲れが重く残る

    3月12日(日)、福岡市中央区の春季インディアカ大会。

     

    中央区の大会といいながら年々参加チームが減少していて、

    今回は西区と南区から1チームずつ参加で何とか大会の体面を

    保っているという寂しい現状です。

     

    僕が所属する赤坂チームもご他聞に漏れず、男女とも

    4人が揃いません。

     

    一緒に練習している簀子(すのこ)チームも人数が揃わず、

    赤と黒のユニフォームの連合チームです。

     

    そんな連合チームにもかかわらず、昨年は女子は優勝、

    男子は2位でしたが今年は…

     

    最後の試合だけ観に来たE子さん撮影でサーブ。

     

    こうして見ると結構飛んでる?

     

    不恰好に激しく飛んでますが、結果…1勝3敗(溜息)

     

    翌日の筋肉痛(激)

     

     

    お待たせしました、「桜」入荷です!

     

    店頭に出せる程の数ではありませんが、あと数本だけありますので、

    ご入用の方はお早目のご連絡をお願いします。

     

    メール sakayanohara@yahoo.co.jp

    もしくは原の携帯 090-8161-8984まで

    宜しくお願いします。

     

    芋焼酎 さつま寿 桜

     

    鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

     

    原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
        米麹(国産米・黒麹NK菌)・鹿児島2号酵母使用
    アルコール度数 25度

    1.8L 1962円(税込み2119円)

     

    ご予約の方には随時連絡させてもらいます。

     

     

     

    「聚楽太閤」の唐津市の鳴滝酒造さんが

    新たに立ち上げた限定流通のブランド「瀧」

     

    昨年、原酒店の日本酒で一番売れたヒット銘柄になりました。
     

    今季の新酒は「フリーラン」が先行蔵出!

     

    特別純米酒の無濾過生酒と常温保存可の火入れバージョンです。

     

    瀧 特別純米酒 フリーラン
          
    無濾過生(右) 火入れ(左)

    佐賀県唐津市 鳴滝酒造

    原材料 米・米麹(麹米 山田錦・掛米 山田錦)
    精米歩合 60%  日本酒度 +0.5  酸度 1.9  アミノ酸度 1.8

    使用酵母 F4(佐賀酵母)  アルコール度数 15度   

    (無濾過生は要冷蔵)

    720ML   1480円(税込み1598円)
     

    ワインの醸造過程で搾る前に流れ出す部分を

    「フリーラン」と呼んだりします。

     

    前回も書いた日本酒の「荒走り(あらばしり)」に

    近い表現ですが、「荒走り」は絞り始めの最初に

    垂れてくるお酒で、この「瀧」は搾る以前に垂れて

    くる部分なので「荒走り」よりも「フリーラン」

    と呼ぶ方がしっくりくる贅沢なお酒です。

     

    煽る訳ではありませんがこの「瀧」シリーズ、現在は

    佐賀県と福岡県ほか一部の酒屋でしか取り扱っていませんが、

    日本酒好きな方には是非一度味わってほしい逸品なのです。

     

    このあと特別純米の無濾過生酒と、新たに純米吟醸も

    蔵出しされる予定です。
     

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    「繁桝 中汲み純米大吟醸 生々」と「山猪」入荷

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       その時間は配達中の車内で、FMラジオの臨時ニュースで

      とてつもない規模の地震だと知りました。

       

      あの日から丸6年の3.11です。

       

      亡くなった人の数もですが、いまだに行方不明の方が2500人を

      超えるという事実が改めて心に突き刺さります。

       

      2500余人にはそれぞれに家族があって、友人がいて愛する人がいて…

       

      突然帰って来なくなった人を案じ、心が晴れないままの6年間を過ごし、

      更にその時間が続く人達が一体どれくらいいるのか?

       

      残された人たちに思いを馳せると呆然とするしかありません。

       

      何もできない自分は、せめて自分の中で風化しないように

      目を閉じて考える3.11にします。

       

       

       

      例年この時期の「苦行」が終わりました。

       

      確定申告の帳簿入力。

       

      毎日コツコツやれば何の苦痛も味わうことはないのですが、

      こればかりは「ドM」にならないと気が済まないようです(笑)

       

       

      昨今の忙しさにかまけて限定品の紹介を溜め込んでました!

       

      繁桝 中汲み純米大吟醸 生々
       

      福岡県八女市  高橋商店

       

      原材料 米・米麹(山田錦100%) 精米歩合 50%
      アルコール度数 16〜17度    要冷蔵

      1.8L    3595円(税込み3883円)
      720ml  1750円(税込み1890円)


      「中汲み」(中取りともいう)とは?

      お酒を槽(ふね)や袋取り等、伝統的な手法で
      搾る時に初めに垂れてくる薄く濁っているお酒を
      「荒走り」(あらばしり)

      次に垂れてくるお酒を「中汲み」とか「中取り」といい
      ストレスのない香味のバランスに優れたお酒が出てきます。
      鑑評会などに出品するお酒はこの「中汲み」を使います。

      最後に圧力をかけて搾り出すお酒を「責め」といい
      雑味の多い部分になります。

       

      ここからここまでが「荒走り」で、ここからが「中汲み」

      のような明確な規定はありません。

       

      そこは各蔵元さんの裁量です。


      一般的なお酒は「荒走り」「中汲み」「責め」を
      全て使いますが、今回紹介しているお酒は、
      名前の通り「中汲み」だけを使用した贅沢なお酒です。

       

      高橋商店さんは普段からコストパフォーマンスに
      優れたお酒を出される蔵元さんですが、50%精米の
      純米大吟醸でこの価格は破格といっていいと思います。

       

      季節限定品の為、在庫分が完売しますと今期分は

      終売となります。

       

       

      商品紹介が続きますが、

      「山猪」が入荷しました。

       

      「ジョイホワイト」という穏やかでフルーティな味わいに

      なると思われている原料芋を使用しながら、「超豪傑」

      に恥じぬパンチのあるパワフルな焼酎に仕上がってます。

       

      芋焼酎 山猪(やまじし)

      宮崎県小林市須木 すき酒造

      原材料 甘藷(ジョイホワイト)・米麹(国産米・白麹)
      アルコール度数 25度

      1.8L  2000円(税込み2160円)

       

       

      こちらは3月中旬頃の入荷日まで

      ご予約の受付を続行中です。

       

      芋焼酎 さつま寿 桜

       

      鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

       

      原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
          米麹(国産米・黒麹NK菌)・鹿児島2号酵母使用
      アルコール度数 25度

      1.8L 1962円(税込み2119円)

      「さつま寿 桜」は「さつま寿」の新酒ではなく、
      黒麹仕込みの「神座(かみくら)」の新酒です。


      「神座」は原酒を3年程熟成させてアルコール度数28度で
      瓶詰していますが、「桜」は新酒を25度で蔵出しします。
       

      例年通り予約販売のみとさせていただいてます。
       

      ご希望の方はお一人様一本で、メール

      sakayanohara@yahoo.co.jp

       

      もしくはFAX

      092-741-1230にて

       

      宜しくお願いいたします。

      facebookやLINEで僕と繋がっている方は

      そちらでも結構です。

       

      同送ご希望の商品がございましたら記しておいてください。

      応募数が入荷本数を上回れば、抽選になりますので
      あらかじめご了承願います。

      ※電話でのご応募はご遠慮願います。

       

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      進化中!「寒北斗 雄町純米生酒」と「伊佐大泉な夜」

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         前回のブログで記した2月23日の鹿児島焼酎界オールスター

        集結の大試飲会は間違いなく大盛況になるでしょう。

         

        僕が運営に係わっているのは、その2日後の小規模なこちら。

         

        2月25日の土曜日に昨秋初めての「焼酎の会」を行った

        福岡市中央区渡辺通の「和のごはん 和のお酒 喜々(きき)」

        さんにて、2回目の「焼酎の会」を行います。

         

        タイトルは「杜氏と共に!伊佐大泉な夜」

         

        僕は仕事終わりで8時半くらいからの参加になると思います。

         

        大山酒造の杜氏の山下さんも同じ時刻くらいのご来店になる予定ですが、

        7時くらいから「伊佐大泉の夜」は始まります。

         

        参加ご希望の方は「喜々」さんに直接連絡されてもいいですし、

        原の携帯電話090-8161-8984に連絡でも構いません。

         

        facebookやLINEで原と繋がっている方はそちらでも結構です。

         

        ぼちぼちと参加のご連絡いただいていますが、まだ大丈夫です。

         

        ゆっくりと語らいながら、楽しい夜にしたいと思ってます。

         

         

         

        寒北斗酒造さんの若手蔵人のチャレンジ、

        2年目も「雄町」でいきます!

         

        まずは無濾過の生原酒が入荷しました。

         

        30VISION CULTIVATA vol.1
        サンマル ビジョン カルティベート


        寒北斗 雄町純米無濾過生原酒
        福岡県嘉麻市 寒北斗酒造


        原材料 米・米麹(雄町米)
        精米歩合 65%  日本酒度 +2.0  酸度 1.7
        アルコール度数  16.5度

        1.8L      2778円(税込み3000円)
        720ML   1389円(税込み1500円)

         

        創業300年近い老舗が蔵の存亡を賭けて挑戦し、

        一昨年、ブランド誕生30周年を迎えた「寒北斗」。

         

        そして30年後、福岡で一番美味しい酒で

        あり続ける事ができるか?
         

        「30VISION」は将来を見据えた若手の蔵人主体の

        酒造りで、昨年は試作という形で少量の醸造でした。

         

        このお酒、平成28年8月開催「第8回雄町サミット」

        というイベントに於いて「優等賞」を受賞し、

        若手の蔵人さん達にとって大きな励みになりました。

         

        今年もチャレンジということで酒質の変更も考えた

        そうですが、「30VISION」というコンセプトが

        まだ浸透していないので、今回も同じ酒質で造りました。

         

        2年目の「雄町」試飲してみました。

         

        ちょっと柑橘系を思わせる雄町特有の芳醇な香りに

        気持ちのいい酸を感じてサッと切れるのは、昨年と

        同じですが、無濾過の原酒にも係わらず角が取れて

        スッとなじむまろやかな仕上がりになっており

        確実に進化しています。

         

        これは美味い!おすすめです。

         

        肉料理や味の濃い料理にも合うと思います。

         

        無濾過生原酒は数量限定の為、完売次第今季分は終売です。

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        寒い夜に「喜久 玉の井 クラシック純米」

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            大関稀勢の里が14日目に待望の初優勝を決めて、

          千秋楽は横綱白鵬に逆転勝ち。

           

          今場所は上位陣に休場や不振者が多く優勝の

          絶好のチャンスでしたが、やっとものにしました。

           

          遂に横綱昇進も確実にしたようです。

           

          去年は優勝なしで年間最多勝を成し遂げたように、

          誰もが認める実力者なのに「何かひとつ」が足りなくて…

           

          取組前に微笑んでみたり、本人の試行錯誤は

          痛いほどこちらに伝わってきました。

           

          そこがファンに愛される理由でしょうが、

          本人はずっと歯痒かったでしょう。

           

          「キセノンもこのまま魁皇のように名大関で終わるかな…」

           

          長く待たされ過ぎたファンからは、ため息まじりにそんな声も

          出始めていましたが、今場所で「何かひとつ」の最後のピースが

          埋まったのかも知れません。

           

          来場所から、久々の日本人横綱だからという訳じゃなく、

          実力者の一皮剥けた姿を見たいと思います。

           

           

          暦の上では20日は大寒だそうですが、本当にその通りで

          福岡地方では暴風雪警報が出ていました。

           

          店先の幟旗の竿の先端が強風で折れてしまいました。

           

          21日の土曜日もやや風が強かったですが修復。

           

           

          こんな寒い日々には燗で美味しい純米酒はいかがでしょうか。

           

          弊ブログでは初めての案内になります。

           

          喜久 玉の井 クラシック純米

           

          福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

           

          原材料 米・米麹(福岡県産夢一献) 精米歩合 60%

          日本酒度 +1.0 酸度 1.8  アルコール度数 15度

           

          1.8L 2095円(税込み2263円)

           

          「喜久 玉の井」シリーズは寒北斗酒造さんの「寒北斗」

          ブランド誕生前から地元で親しまれている銘柄です。

           

          お米の味わいを感じることができる、純米酒らしい純米酒です。

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          「寒北斗 純米生酒」と福岡は三社参り

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             1月4日から通常業務が始まってます。

             

            年明けの仕事自体はのんびりしてますが、自分の

            引越しが間近な為に何となく余裕がありません。

             

            まぁ、実質この方の為の引越しなんですが…

             

            このヤンチャな野生児がちゃんと車に乗ってくれて、

            脱走せずに引っ越し先の屋内生活に対応できるか…

             

            かなり心配なのです。

             

            元旦は昼間から挨拶にいらっしゃって、礼儀正しいところを

            見せたと思ったら、テレビの鳥を観てハンターに豹変!

             

             

            昨暮れに書いた大晦日のボクシングは、内山選手奪回ならずの

            がっかりやら、小國選手の大番狂わせの嬉しい驚きやら、

            結構ドラマチックな結果になりましたが、それは次回の稿で…

             

             

             

            遅くなりましたが、元旦の夕方から三社参り(初詣)

             

            何度か説明しましたが、福岡での初詣は三社参りの

            習慣が根付いています。

             

            由来は諸説ありますが、本当のところは知りません(笑)

             

            信仰心は皆無に等しい僕ですが、子供の頃から当たり前の

            ように三社参っていたので、面倒でも何でも無いのです。

             

            一社目は早良区の紅葉八幡宮。

             

            弊ブログで紹介しましたが、ほんの一ヶ月前まで

            紅葉が綺麗でした。

             

            次の引越し先からも遠くないので、今後もお世話に

            なりそうです。

             

            かなりの行列で、並んでる間に日没。

            おみくじは僕にしては珍しく「大吉」!

             

            紅葉八幡の境内にある宇賀稲荷が1.5社?目。

             

            中央区の鳥飼八幡宮が二社目。

             

            ずっと前から大相撲の九州場所での九重部屋の宿舎です。

             

            三社目は原酒店から程近い中央区の護国神社。

            子供の頃から遊んでいたところです。

             

            舞鶴公園や大濠公園に近く「蚤の市」や音楽イベント等、

            地域に親しまれている神社です。

             

            ちなみに僕の出身高校はこの神社のお隣さんです。

             

             

            信心深くない故に3.5社参りとふざけた事をやってますが、

            健康に一年過ごせるようにと商売繁盛だけは真面目に願うのです。

             

            次は商売の神様の十日恵比須神社の新春大祭に行く予定です。

             

             

             

            福岡の地酒ではトップクラスの人気を誇る「寒北斗」

             

            その中でも「寒北斗 純米酒」が一番人気ですが、

            その新酒の生酒が入荷しています。

             

            寒北斗 純米生酒

            原材料 米・米麹(山田錦・夢一献)
            精米歩合 55%  日本酒度 +4
            アルコール度数 18度  要冷蔵

            1.8L  2666円(税込み2879円)
            720ML 1333円(税込み1440円)
             

            一応季節限定品ですが、通年に近い取り扱いをしています。

             

            今の時期、搾りたての新酒の香りを楽しむもよし。

            冷蔵貯蔵で少し落ち着いた味わいを楽しむもよし。

             

            自信を持っておすすめできる「生酒のエース」です。

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            冬の「Shi-bi-en」は無濾過生原酒と年末ボクシング

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               熊本地震はじめ、あまりいい年ではなかったような

              平成28年(2016年)も最後の週になりました。
               

              去年の暮れのほうがもっと忙しかったような

              気もしますが、やっぱり暮れは暮れです。

               

              紹介したいお酒が順番待ちしていますが、バタバタ

              していてなかなかブログ更新ができません。

               

              …もう焦っても仕方ないので、年が明けてからも

              ボチボチと紹介していきます(笑)

               

               

              個人的には年末の関心事はボクシングです。

               

              30・31日の2日間でなんと7つもの世界

              タイトルマッチが国内で行われます。

               

              12・30 東京・有明コロシアム

              ○WBO世界Sフライ級タイトルマッチ 12回戦


                王者・井上尚弥(大橋) 

                    × 

                WBA世界同級6位・河野公平(ワタナベ)


              ○IBF世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦


                王者・八重樫東(大橋) 

                    × 

              同ミニマム級8位・サマートレック・ゴーキャットジム(タイ)

               



              12・31 東京・大田区総合体育館

              ○WBA世界Sフェザー級スーパータイトルマッチ 12回戦


                王者・ジェスレル・コラレス(パナマ) 

                     × 

                同級3位・内山高志(ワタナベ) 


              ○WBA世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦


                王者・田口良一(ワタナベ) 

                     × 

                同級3位・カルロス・カニサレス(ベネズエラ)

              12・31 京都・島津アリーナ

              ○WBA世界フライ級王座統一戦 12回戦


                正規王者・井岡一翔(井岡) 

                    × 

              暫定王者・スタンプ・クラティンデーンジム(タイ)


              ○IBF世界Sバンタム級タイトルマッチ 12回戦


                王者・ジョナタン・グスマン(ドミニカ) 

                    × 

                同級5位・小國以載(角海老宝石)

               

              12・31 岐阜メモリアルセンター

              ○WBO世界Lフライ級王座決定戦 12回戦


                同級2位・田中恒成(畑中) 

                    × 

              同級1位・モイセス・フエンテス(メキシコ)
               

               

              怪物・井上尚哉選手と同階級の前WBAチャンピオンの

              河野公平選手との一戦も注目ですが、何といっても

              前回、日本の全ボクシングファンが衝撃を受けたであろう

              コラレスv.s内山のリマッチから目が離せません。

               

              無敵の王者、内山高志選手の衝撃のTKO負け。

               

              左構えの変則でスピード溢れるコラレス選手に

              今後は対策を打って攻略できるか?

               

              再び負ければ37歳の内山選手の引退は不可避でしょう。

               

              決して内山有利だとは思えませんが、「我らがエース」の

              リベンジに期待します!

               

              惜しむらくはこの試合、中継はテレビ東京系列で

              全国ネットじゃないところです…

               

              さらには田中恒成v.sフエンテス戦も地味に好カード

              ですが、中京地区のみの放映とは残念です。

               

              全部観るのは不可能に近いので、原の注目順にカードを

              並べておきますので、観戦ガイド的にどうぞ…

               

              1 コラレス×内山

              2 井上×河野

              3 グスマン(滅茶苦茶強い!)×小國

              4 田中×フエンテス

              5 八重樫×サマートレック

              6 井岡×スタンプ

              7 田口×カニサレス

               

               

              で、観戦(紅白でもガキ使でも可 笑)のお供に

              抜群に美味しい新酒の生酒はいかがでしょうか?

               

              人気の「寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en(しびえん)」の
              冬バージョンが入荷しました。

               

              無濾過原酒の生酒です。


              寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en
              冬バージョン 無濾過生原酒

              福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

              原材料 米・米麹(山田錦・夢一献)
              精米歩合 55%  日本酒度 +7.0
              酸度 1.6  アミノ酸 1.0
              アルコール度数 16度  要冷蔵

              1.8L  2666円(税込み2879円)
              720ML 1333円(税込み1440円)



              一口含む…

               

              ふわっとした甘みと旨味を感じたかと
              思った瞬間にはスッと切れる

               

              …だからまた一口

              …そんなお酒です。

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              「聚楽太閤 白酒」と23日(金・祝)はお店開けてます

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                 まずは業務連絡を…

                 

                12月23日(金・祝)はお店を開けます。

                 

                いつもは配達に出ている事が多い原ですが、

                この日はなるべく店にいて接客しようと思っています。 

                 

                よかったら遊びにきてください。

                 

                 

                今夜のジミロン君。

                 

                ジミロン君を巡って顔を合わさぬままに確執が深まる、

                お隣の猫嫌いの「玉緒さん」改め「玉緒っち」改め

                「おっち」改め「ババァ」に直談判に行きました。

                 

                管理会社に「猫が出入りしている」と告げ口されて、

                これ以上ババァを刺激すると最悪の事態になりかねない…

                 

                事態収拾にはこちらから腰を低くしてお願いするしかない。

                 

                しかしE子さんは女性同士の(陰湿な)戦いを

                こちら側から打開する気がないと来ました。

                 

                仕方ない!

                 

                悪感情を全て飲み込み意を決して、半年以上顔を合わせてない

                ババァの部屋のインターホンを押しました。

                 

                ババァ、遂に僕が怒ったと思ったか、硬い表情で顔を出し…

                 

                ここまでは想像通りです。

                 

                こちらはニコニコと1月X日に引っ越しするので

                お騒がせする件を話したあと、肝心の懐いている

                野良猫を引き取る件、その猫を室内に慣らしたいから

                部屋に出入りさせたいので、引っ越すまでの暫くの間、

                目をつぶってほしいと柔らかくお願いしました。

                 

                ババァ、納得はしてないでしょうけど、

                一応の了解を得ました。

                 

                早速ジミロン君、土足で部屋に出入りしています(笑)

                 

                これで降格を続けてきたお隣さんは「ババァ」改め

                「おっち」改め「玉緒っち」と2段階復帰しました(笑)

                 

                 

                今回紹介するお酒は冬の風物詩「にごり酒」です。

                「どぶろく」ではありません。

                軽く濾しているので「清酒」のカテゴリーです。


                余談ですが、アルコール発酵させて一切濾さない「どぶろく」は
                「雑酒」というカテゴリーで、雑酒の製造免許が必要になります。

                酒税法は知れば知る程、細密さに驚かされます。

                「聚楽太閤」「瀧」の鳴滝酒造さんの地下水は地元では

                有名な超軟水で、やわらかな酒質が特徴です。

                トロットロで濃厚でかつさわやかな甘みがある

                「純米造り」のにごり酒です。



                聚楽太閤(じゅらくたいこう)白酒


                佐賀県唐津市  鳴滝酒造


                原材料 米・米麹  精米歩合 73%    
                日本酒度 −29  酸度 2.5 
                アミノ酸度 1.7 アルコール度数 15度

                1.8L      1900円(税込み2052円)

                720ML  800円 (税込み864円) 

                純米造りで甘酒を四段目に加えて濾す事により、
                にごり酒特有の苦味の少ないサラサラした甘さで、
                優しい味わいに仕上がってます。

                価格も純米造りの割りにリーズナブルです。

                とても口当たりがよく、スイスイといけますが
                アルコール度数は通常の清酒と同じく15度ありますので
                飲みすぎにはくれぐれも気を付けてください。

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                「杜の蔵 純吟しぼりたて」とアオサギのロンリー君

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                   冷たい雨がショボショボ降り続く福岡。

                   

                  年末恒例の憂鬱な道路渋滞が始まったようです。

                   

                   

                  夜の河原にシートを敷き、寝そべる僕の上で寝そべる

                  コソちゃん(手前♀)とジミロン君(奥♂)。

                   

                  安物の薄いシート1枚では、すぐに初冬の地面の冷たさが

                  直接伝わってきて「失敗したな…」

                   

                  後悔しましたが、時すでに遅し。

                   

                  ロン・コソが腹上で気持ちよさそうなので容易に動けず…(笑)

                   

                  最近険悪なロン・コソですが、この夜はとりあえず問題なし。

                   

                   

                  ジミロン君を引き取ってペット可のマンションに来月

                  引っ越す話は何度か触れましたが、一番割りを食うのが

                  このお方…

                   

                  最近登場がめっきり減ったアオサギのロンリー君。

                   

                  ちゃんと健在です(笑)

                   

                  こちらに越してから最初にできた友達?です。

                   

                  群れずに単独なので「ロンリー君」と命名。

                   

                  裏の川に佇んでいたり魚を獲っていたり

                  してますが、本来警戒心が強い鳥です。

                   

                  人が近づくと逃げます。

                   

                  それまでは鴨に食パンの切れっ端を川に

                  投げ入れたりしていましたが、ある夜、

                  おばさんがロンリー君に何か投げると

                  ロンリー君、逃げずに食べてます。

                   

                  衝撃を受けました。

                   

                  聞くと、魚の切り身をあげてるそうです。

                   

                  その後、僕も真似して僕も魚をあげたら食べる

                  (というか丸呑み)ようになり、「ロンリー君」

                  と呼ぶと飛んで来るようになりました。

                   

                  日曜日に糸島や隣県の唐津まで安い豆アジや

                  イワシを買いに行くようになり、時間がない時は

                  スーパーの夜の半額品をロンリー君用の

                  「ロン魚(うお)」として買い求め、

                  「ロン係数」が右肩上がりの日々のある夜…

                   

                  「ロンリー君」といつものように呼ぶと、

                  ロンリー君が飛んでくるのとほぼ同時に、

                  大相撲の逸ノ城ばりの細い声を出し

                  駆け寄ってきた猫がいました。

                   

                  「あれ、あんたもロンリー君?」

                   

                  細い声で返事します。

                   

                  次の日もまた次の日も…

                   

                  「また来たの?アオサギのロンリー君と猫の

                  ロンリー君じゃまぎらわしいんですけど…」

                   

                  僕は学生の頃から野良猫はすべて「ジミ君」と呼んで

                  いたので「ジミ・ロンリー君」、略して「ジミロン君」。

                  (今でもロンリー君と呼ぶと返事しますが…)

                   

                   

                  来月ジミロン君を連れて引っ越した後も、

                  アオサギのロンリー君は僕がいないのも知らず、

                  毎晩川に来る事でしょう。

                   

                  連れていかない事にしたコソちゃんや他の地域猫達は、

                  ずっと世話してくださっている方々がいらっしゃるので

                  心配してませんが、アオサギのロンリー君の事だけは

                  ちょっと気掛かりです。

                   

                   

                  絞りたての新酒が続々と入荷してます。

                   

                  次々に案内しないと年が明けそうです(汗)


                  上の写真は杜の蔵さんの米を蒸す甑(こしき)

                  日本酒の醸造は寒冷期の今がたけなわ。

                  以前、大吟醸酒の米洗い体験をした事があるのですが、
                  「手がかじかむ」程度の甘いものじゃなく、
                  手の感覚が無くなるほどの冷たい水で洗います。

                  吟醸系の酒造りには、その寒さと冷たさが必要なのです。

                  そんな吟醸系の新酒もそろそろ出始めました。

                  この時期になると新酒を楽しみに来店されるファンが
                  年々増えてきていて、日本酒人気を実感させられます。


                  見た目も美しい斗瓶(とびん)入り。

                  「新酒だなぁ…」って感じの清冽な香りと味わいの、
                  割り水していない原酒の生酒です。

                  箱も付いているので、手土産にも喜ばれると思います。

                   

                  飲み終わったら、花瓶にしてもよさそうです。



                  杜の蔵 純吟しぼりたて生原酒

                  福岡県久留米市三潴町 杜の蔵

                  原材料 米・米麹(福岡県産 夢一献)
                  精米歩合 60%  日本酒度 +4
                  アルコール度数 17度  要冷蔵

                  720ML(箱入り) 2000円(税込み2160円)

                  こちらのお酒も年一回の数量限定で
                  入荷していますので、店内在庫分が
                  完売次第、今季分は終売です。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  年に一度の「特別」に…「寒北斗 純米大吟醸 吟遊 雫」

                  0

                     第70回福岡国際マラソン。

                     

                    ふくらはぎと足首の故障で出場すら危ぶまれた

                    公務員ランナー・川内優輝選手がまたまた激走を見せ、

                    日本人トップの3位入賞を果たしました。

                     

                    大学時代に名を馳せ、ほぼ「プロ」といえる実業団の

                    エリート選手よりも余程勝負強く、魅せてくれて、

                    見る者の魂を揺さぶります。

                     

                    川内選手の健闘はあるにせよ…

                     

                    皮肉な事に世の「ランニングブーム」とは裏腹に、

                    アフリカ勢の台頭と反比例して、日本人選手の

                    相対的な競技力の低下が指摘されて久しくなりました。

                     

                    箱根駅伝の頃は将来を嘱望された選手が、その後

                    なかなかマラソンで頭角を現しません。

                     

                    日本がマラソン強国の頃は、平和台陸上競技場も

                    トラック周りが観客でギッシリ埋まってましたが、

                    今や貧相な観客席の芝生の緑がやけに目立ちます。

                     

                     

                    前回触れた福岡市早良区高取の紅葉(もみじ)八幡宮の紅葉。

                     

                    比較的町なかの住宅街の小高い丘にあります。

                     

                    雨が降ったり止んだりの日曜日の夕方5時頃。

                     

                    先週行った東京は夕方5時は既に夜でした。

                     

                    境内には人はほとんどいません。

                     

                    もう1週間ほど綺麗に見れるんじゃないでしょうか。

                     

                     

                    来月の引っ越し後の同居に備えてジミロン君を

                    2〜3日前から部屋に入れてみました。

                     

                    野外生活が染みついていて、中に入ったら

                    キョロキョロして落ち着きません。

                     

                    徐々に慣れてもらえればいいや、と思っていたら

                    ポストに管理会社から警告の文書が!

                     

                    どうやら隣の玉緒さん改め玉緒っち改め

                    ババァに気付かれて告げ口されたようです。

                     

                    陰険ではありますがここはペット不可で

                    ババァに非はありません。

                     

                    困ったもんです…

                     

                     

                    普段はスーパーやDSで済ませている方も、年末になると

                    「ちょっといいお酒」を求めに原酒店に来店されたりします。

                     

                    高価なので普段飲みにはとてもお勧めできませんが、

                    年に一度、「特別な時」にこんなお酒はいかがでしょうか?

                     

                    寒北斗酒造さんからは年に一度だけ「大吟醸」の「雫」を

                    蔵出ししてましたが、今期はもう1ランク上の「純米大吟醸」

                    の「雫」が蔵出しされました。

                     

                    寒北斗 純米大吟醸 「吟遊」 雫

                     

                    福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

                     

                    原材料 米・米麹(山田錦100%)

                    精米歩合 35%  熊本酵母使用

                    日本酒度 +3.0  酸度 1.7  アミノ酸度 1.1

                    アルコール度数  16.5度

                    (化粧箱入り)

                     

                    720ML  5762円(税込み6223円)

                     

                    通常の「純米大吟醸 吟遊」をさらに洗練された綺麗なお酒です。

                    YK35…

                    お酒に関わりが薄い方には、馴染みのない
                    記号と思われるかも知れませんが、これは
                    鑑評会で金賞を受賞する大吟醸の

                    王道スペックなのです。

                    Y…山田錦(酒米)のY

                    K…熊本酵母もしくは9号酵母のK

                    35…35%精米(65%は削り取る)


                    65%を削り取った35%精米の山田錦です。

                    杜氏の大坪さんのコメントです。

                     

                    昨年の山田錦は非常に米が溶けやすくて、酒造りはとても

                    やりやすかったですが、純米大吟醸に関しては、あまり

                    溶けすぎないように、麹造りには気を使いました。

                     

                    醪(もろみ)管理も最高10℃までゆっくりと上げて、最後は

                    4℃で長く引っぱり管理してゆっくりと発酵させました。

                    (昨年は45日〜53日かけて低温発酵させてます)

                     

                    発酵が終わったもろみは、酒袋に詰めてほぼ半日

                    タンクに吊るして雫を集めます。



                    2〜3週間後に火入れ(熱処理)して、半年以上5℃で

                    貯蔵熟成させました。

                     

                    華やかな香りと含み香もあり、ふくらみのある優しい

                    お酒になってます。

                     

                    数量限定なので、在庫分がなくなり次第今期分は完売です。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    燗でも美味しい「聚楽太閤 純米酒」と日帰り強行軍

                    0

                       11月27日の日曜日、闘病中のT君を見舞いに

                      東京の国立に行ってきました。

                       

                      朝、前夜からの雨の中、空港に向かって走る車中

                      E子さんから

                       

                      「お土産のラーメン持ってきた?」

                       

                      「あっ、あ〜っ!」

                       

                      慌てて引き返してお土産を積んで

                      再出発したはいいが、搭乗の時間が迫る!

                       

                      ギリギリの時間に着いた福岡空港。

                       

                      滑走路を増設する工事の為に

                      ターミナルビルを一部取り壊していて、

                      ある筈の場所に出発カウンターが

                       

                      …ない!

                       

                      「うわ〜!どこ?」

                       

                      「あれ〜っ、わからん!」

                       

                      航空会社のカウンターの女性に泣きついて

                      搭乗口まで案内してもらってギリギリセーフ!

                       

                      離陸し雨中の分厚い雲を抜けると…

                       

                      悪天候のフライトは揺れるし、気圧の変化が耳に

                      堪えるけど、雲を抜けた時の視界の広がりは好きです。

                       

                      乗り慣れてた頃にはどうって事ない風景でしたが、滅多に

                      飛行機に乗らなくなった現在では、小さな感動があります。

                       

                      羽田から京急で川崎に行き、JR川崎駅まで徒歩移動して

                      初めて乗る南武線。

                       

                      国立市の谷保駅で降りると、T君をずっと支えて

                      くださっているMさんのお迎えの車でT君宅へ。

                       

                      昨年9月に見舞った時は慶応大学病院に入院してましたが、

                      今回は自宅アパートでの療養生活です。

                       

                      T君の少年時代からの兄貴分の宇梶剛士君は、この時は

                      撮影時間の変更で来れなくなりましたが、宇梶君の自宅は

                      すぐ近所で、いつでも様子を見に来れる距離です。

                       

                      この日は僕が来るスペシャルデーという事で、車イスに乗せ

                      多摩川の河川敷のほうまで散歩に行ってきました。

                       

                      そうこうしてる内に強行軍の悲しさ、早くも帰りの時間が

                      迫ってきました。

                       

                      T君と再会を約し、Mさんに谷保まで送ってもらいました。

                       

                       

                      「せめて蕎麦くらい食って帰ろう」

                       

                      実は朝のバタバタでちゃんと食事を取ってませんでした。

                       

                      僕は無類のざる蕎麦好きですが、暖かいのは専らうどんです。

                       

                      うどん党なのですが、頻繁に東京に行ってた頃…

                       

                      (どうもあの醤油濃い出汁はうどんには合わん)

                       

                      (蕎麦で食べるとあの出汁が合う)

                       

                      (東京では蕎麦!)

                       

                      という結論に達しまして。

                       

                      E子さんもそこは納得で、蕎麦屋に入ります。

                       

                      誰も客がいない老夫婦?が営む、風情ある

                      古びた蕎麦屋で味わう久々の関東風の蕎麦は

                      なかなかのものでした。

                       

                      今まで来る機会がなかった、というか来る用事が

                      なかったJR川崎駅。

                       

                      川崎球場跡地で現在は関東のアメリカンフットボールの

                      メッカになっている富士通スタジアム川崎に、

                      立ち寄ってみたかったのですが、時間的に無理で断念。

                       

                      久しぶりに東京近辺に来てみて改めて思ったのが、

                       

                      夕暮れが早い!

                       

                      電車に乗っていた4時半過ぎには外は暗く、

                      福岡よりも約1時間は早く暮れ、何だか損した

                      気分になるのは僕だけでしょうか(笑)

                       

                      前夜来の福岡上空の雨雲がこちらに来たようです。

                       

                      この日はもう遅いですが、東京・福岡間は夕暮れを

                      追いかける時間帯のフライトが好きです。

                       

                      昔、大学受験の時だったか、雨の日の夕方の羽田発の

                      便に乗り、雲を抜けたらまるでサンタナの

                      「ムーンフラワー」のジャケットそのままの世界が…

                       

                      雲の上から富士山の頂上が見えた時は鳥肌ものでした。

                       

                      …結局、大学は大阪でしたが…(笑)

                       

                       

                       

                      季節は一気に晩秋から初冬に動いたみたいです。

                       

                      燗酒が恋しくなるなぁ…という方に何をおすすめしようと

                      考えていたら、ずっと取り扱っているのに一度も紹介

                      していないお酒がありました。

                       

                      聚楽太閤  純米酒

                       

                      佐賀県唐津市  鳴滝酒造

                       

                      原材料  米・米麹(麹米・佐賀の華  掛米・佐賀の華、レイホウ)

                      日本酒度 +2  酸度 1.7     アルコール度数 15度

                       

                      1.8L      2324円(税込み2510円)

                      720ML   1067円(税込み1152円)

                       

                      今秋の福岡国税局管内の酒類鑑評会で金賞を受賞しました。

                       

                      何度か書いてますが、佐賀県唐津市の鳴滝酒造さんの仕込み水は

                      豊臣秀吉の名護屋城滞陣時や、代々の唐津藩主の茶の水に

                      使われていた名水です。

                       

                      中口でやわらかな酒質は最近の日本酒女子?にも大人気です。

                       

                      その超軟水で仕込んだ太閤・純米酒を寒い夜の暖かな室内で

                      ぬる燗でゆるゆると味わってみてください。

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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