レトロな休日と毎日が休日、間もなく「裏男山」!

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     時差のない平昌冬季オリンピックを観ながら

    ブログを書いてる振替休日の月曜日です。

     

    昨日、2月11日の日曜日にこんなイベントに行ってきました。

     

    ワインとコーヒーと音楽とトークを楽しもうという

    イベントというところでしょうか?

     

    クルーズ船の寄港回数が日本一に増加した博多港。

     

    奥に見える右側がマリンメッセで左に大型客船が停泊しています。

     

    「ベイサイドのレトロな休日」

     

    「休日は勝手に過ごします」的な僕にはどうでもいいイベント

    なのですが(笑)、オープニングアクトに友人のバンドネオン奏者・

    川波幸恵さんが出演するので午前中からやって来た次第です。

     

    イベント開始までの進行がバタバタして、落ち着かない

    雰囲気のままに始まりましたが、そんな場の空気を変える

    実力は流石のものです。

     

    このイベントはワインとコーヒーに合わせてか、

    赤と黒というドレスコードがあります。

     

    「そのポーズ、何のつもりだ!」という声は

    聞かない事にします(笑)

     

    寒いながらも穏やかな天気だった昼間とは一変して…

     

    夜、外食に出かけたちょっとの間に雪が積もってきました。

     

    ノーマルタイヤなので、恐る恐るの帰路です。

     

    以前住んでいた大阪もそうでしたが、少しの積雪にも

    激弱の福岡、明日以降の交通が心配です。

     

    「ジミロン君の毎日が休日」

     

    自由な地域猫を引き取って1年余…

     

    数度の脱走を経て完全室内飼いへの変更は、ジミロン君

    的には不本意だったでしょうが、彼の健康で平穏な毎日は

    僕とE子さんの穏やかな日々にもつながってます。

     

     

     

    定番酒以外にも毎月限定酒を意欲的にリリースする

    「陸奥八仙」「陸奥男山」の八戸酒造さんから、

    今週入荷予定の2銘柄を紹介します。

     

    裏男山 (超辛純米 無濾過生原酒)

     

    青森県八戸市  八戸酒造

     

    原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

    精米歩合  麹米55% 掛米65%  日本酒度+10  酸度2.0

    使用酵母 まほろば吟

    アルコール度数 17度 (要冷蔵)

     

    1.8L     2850円(税込み3078円)

     

    定番酒の「陸奥男山 超辛純米酒」の無濾過の生原酒です。

     

    取扱い当初、辛口過ぎて反応が少し心配でしたが、

    この蔵元さんに共通する水の柔らかさ由来か、辛口が

    後に引かず料理にも合わせやすいと好評で安心しました。

     

    この「裏男山」、早くも待ちわびている方が

    結構な数いらっしゃるんです。

     

     

    そして12月に蔵出しして大好評だった「赤ラベル」の生酒、

    今度は四合瓶(720ml)も合わせて入荷予定です。

     

    陸奥八仙 赤ラベル特別純米 無濾過生原酒

     

    原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

    精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度+1  酸度1.8

    使用酵母 まほろば吟

    アルコール度数 16度  (要冷蔵)

     

    1.8L      2850円(税込み3078円)

    720ML   1525円(税込み1647円)

     

    芳醇でほのかに甘酸っぱくフルーティな赤ラベルの無濾過の生酒です。

     

    肉料理にも負けない芳醇旨口で、ワイン好きな方にもきっと

    愛されるお酒だと確信しています。

     

    定番酒の「赤ラベル」(火入れ)との飲み比べも楽しいと思います。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    「陸奥八仙」、新酒の生酒2銘柄が入荷と栃ノ心!

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       博多の総鎮守、櫛田神社の門が「おたふく」になってました。

       

      そういえば、もう今週は2月になり節分なんですね。

       

      全国的に、特に福岡県は突出してインフルエンザが大流行

      していますが、皆様や皆様の周囲はどうですか?

       

      僕の周囲も流行ってますが、とりあえず僕は大丈夫です。

       

       

      日馬富士の傷害事件に続いて、横綱・白鵬、稀勢の里の途中休場に

      春日野部屋での過去の暴行問題が発覚してまたまた大揺れに揺れた

      大相撲初場所。

       

      栃ノ心の平幕優勝を予想した人は日本中に誰か一人でもいたでしょうか?

       

      元々がっぷり四つに組めば強かったのですが、今場所は

      そこに至るまでが一歩も引かず、内容も抜群でした。

       

      膝の爆弾が再発せず今場所のような相撲を取り続ける事が

      できれば、近く大関の座が見えてくるでしょうね。

       

      白鵬が「外国人を差別〜」云々の発言をしていた記憶が

      ありますが、あれは白鵬の傲慢な言動を批判しているだけで、

      相撲ファンが決して外国人を差別している訳ではないのは、

      栃ノ心に対する賞賛を見ればわかると思います。

       

      …しかし大相撲界の暴力問題が後を絶ちませんね。

       

      これは前にも書きましたが、相撲に限らず高校・大学の

      運動部にも戦前の軍隊の悪癖が残っていると考えざるを

      得ません。

       

      指導者・先輩には絶対服従。

       

      鉄拳制裁。

       

      僕も若かりし頃、後輩に手を上げた事があるので

      批判する資格はありませんが、思うところはあります。

       

      僕は高校時代、何を血迷ったか(笑)当時は全国屈指の

      強豪の柔道部に入部しました。

       

      ほとんどの部員が柔道での特待生か推薦入学で、

      新入部員の勧誘すら全くしない部です。

       

      一般入試から入部した同期はもう一人いましたが、

      彼は中学時代から実績があり既に黒帯での入部でした。

       

      1年生の時は理不尽な事が多々ありましたが、意味不明な

      後輩への暴力はほぼ無かったので、ほとんどの先輩達とは

      今でもいい関係でいられます。

       

      ただ全くの初心者は僕だけ。

       

      初心者用の練習などはなく、受け身を覚えて乱取りに参加する

      ようになってからは、投げられ、抑え込まれ、逆関節を

      取られ、時に絞められ、毎日毎日毎日毎日練習時間中ず〜っと

      暴力を受けているような状態でした。

       

      練習後は某3年生に雑用係以下の酷い扱いを受け…

       

      これで日常的に殴られてたら、さすがに退部していたでしょう。

       

      大相撲も含め格闘技の練習は、それ自体が痛いのです。

       

      もう弟子や後輩を殴る蹴るの時代じゃないのは間違いありません。

       

      口で言っても効果が薄いなら、四股300回とか腕立て伏せ

      300回とか、懸垂20回とか、脱水状態からの事故が起こる

      可能性が極力少ないものに置き換える工夫を、各団体が真剣に

      考えるべきだと思います。

       

      熱くなると感情が先走る事があり、根絶するのは難しいとは思いますが…

       

       

       

      先日お知らせしていた「陸奥八仙」シリーズの新酒の生酒

      2銘柄が入荷しました。

       

      陸奥八仙 黒ラベル 純米吟醸 生原酒

       

      青森県八戸市 八戸酒造

       

      原材料 米・米麹(華吹雪)  精米歩合 55%

      日本酒度 +1.9  酸度 1.4  アミノ酸度 0.8

      酵母 まほろば吟

      アルコール度数  17度  要冷蔵

       

      1.8L   3150円(税込み3402円)

      720ML   1625円(税込み1755円)

       

      試飲してみました。

       

      「陸奥八仙」特有の華やかさを持ちつつ、ボリュームも感じて

      本当に「フワッ」と喉の奥に消えてゆく感じです。

       

      「ピンクラベル吟醸」がスッキリしてて少し物足りないという

      方には、ストライクゾーンど真ん中かも知れませんね。

       

      陸奥八仙 ISARIBI(いさり火) 特別純米 生原酒

       

      原材料  米・米麹(華吹雪)

      精米歩合  麹米55% 掛米60%

      日本酒度+8.1  酸度1.4 アミノ酸度 0.6

      使用酵母 協会901号

      アルコール度数 17度  要冷蔵

       

      1.8L     2850円(税込み3078円)

       

      「特別純米」「赤ラベル特別純米」「ISARIBI特別純米」の

      純米系3銘柄の中では、比較的おだやかな香りとキリッと

      した辛口の飲み口で、どんな料理にも合うであろう

      美味しい生酒に仕上がってます。

       

      日本酒は冷酒でも体が暖まる効果が絶大ですが、

      「寒いし、やっぱり燗酒が…」という時は「ISARIBI」の

      火入れバージョンがいいんじゃないでしょうか?

       

      陸奥八仙 ISARIBI(いさり火) 特別純米

       

      青森県八戸市 八戸酒造

       

      原材料  米・米麹(華吹雪)

      精米歩合  60% 日本酒度+6  酸度1.6

      使用酵母 協会901号

      アルコール度数 16度  (火入れ)

       

      1.8L     2650円(税込み2862円)

      720ML  1375円(税込み1485円)

       

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      「寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en」冬バージョン

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         行き倒れ…彼は何処に向かおうとして

        力尽きたのでしょうか?(笑)

         

        実は最近のジミロン君、ファンヒーターやストーブの前で

        暖を取るとよくこのポーズになります。

         

        僕やE子さんがカーペットの上に座るとこれです。

         

        飼っているお宅はご存知でしょうが、猫は何もできなくても

        居心地がいい場所を見つけ出す事には長けてます。

         

        それはそうと、日本全国お寒うございます。

         

        しばらくブログをご無沙汰している間にも様々なニュースが

        飛び込んできます。

         

        関東方面の大雪や、草津白根山の噴火と雪崩等、自然災害の

        ニュースが耳に入りますが、福岡にも寒波到来のようです。

         

         

        当事者がまださほど有名ではないせいか、大きな報道には

        なってませんが、先日かなりショッキングなニュースが

        飛び込んできました。

         

        [昨年12月に米・ラスベガスにてテビン・ファーマー(米)との

        王座決定戦を2-1の判定で制してIBF世界スーパーフェザー級

        王者に就いた尾川堅一選手(帝拳)にドーピング検査で違反物質が

        検出された]

        …とスポーツメディアの雄ESPNのホームページが伝えました。

         

        記事によると同日、試合を管轄したネバダ州アスレチック

        ・コミッション(NSAC)の今年初めての会合で公にされました。

         

        尾川選手は試合直後の検査では陰性でしたが、

        試合前に実施された検査で陽性反応が出たそうです。

         

        違反物質はアンドロスタネディオル(合成物質テストステロン)

        という物で、筋肉増強の効果があるといいます。

         

        A検体、B検体とも陽性と判定されました。

         

        それでも試合から年をまたいで約40日後の発表。

        時間がかかり過ぎた印象もします。

         

         これまで日本人ボクサーが世界タイトルマッチで

        ドーピング違反を犯した例はありません。

         

        またNSACが実施する薬物検査で「アウト」になった

        ボクサーで処分が覆ったケースはないそうです。

         

        同コミッションによると今後、2月か3月に公聴会が開かれ、

        正式に通達が下る運びです。

         

        もし「クロ」と判断されるとファーマー戦は無効試合に変更され、

        2年間のサスペンド処分とファイトマネーの30パーセント分の

        罰金が科されるといいます。

         

        現時点では上記にあるように何らかの処分は決定されてません。

         

        尾川選手サイド(帝拳ジム)では、アトピーの薬に含まれる

        成分を申告してなかったミスで故意ではないと主張している

        ようですが、何ともスッキリしません。

         

        スッキリしないといえば昨年8月、僕がわざわざ京都まで

        観に行った山中vs.ネリの試合。

         

        4Rに山中選手のセコンドがタオル投入で、ネリ選手のTKO勝ち

        でしたが、後日ネリ選手から違反薬物が検出されました。

         

        ネリ選手の処分が有耶無耶のままで、3月1日に再戦されます。

         

        山中選手のリベンジに期待したいですが、何か釈然としません。

         

        故意でなくてもドーピング違反には厳正な対応が必要です。

         

        時間がある方には貼り付けたリンクを読んでもらいたいです。

         

         

        人気の「寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en(しびえん)」の
        冬バージョンが入荷しています。

         

        無濾過原酒の生酒です。


        寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en
        冬バージョン 無濾過生原酒

        福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

        原材料 米・米麹(山田錦・夢一献)
        精米歩合 55%  日本酒度 +7.0
        酸度 1.6  アミノ酸 1.0
        アルコール度数 16度  要冷蔵

        1.8L  2666円(税込み2879円)
        720ML 1333円(税込み1440円)

         

        スッキリとした辛口の中にも、さわやかな甘みを感じる

        「shi-bi-en」シリーズの中でも人気が高い冬バージョンです。

        >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



        「陸奥八仙」シリーズ、1月の限定品と白鵬の立ち会い

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           日馬富士の傷害事件、式守伊之助のセクハラ問題と

          昨年の九州場所以来、大揺れに揺れる大相撲の初場所が

          始まりました。

           

          月曜〜土曜は仕事中でテレビ観戦できませんが、初日は

          買い物から帰ってきた幕内後半からテレビで観ました。

           

          子供の頃から相撲は好きで、今回の騒動で一ファン

          として言いたい事は山ほどありますが、あまりにも

          多すぎてこれまで触れませんでした。

           

          が、まずは一つ…横綱・白鵬の立ち会いについて。

           

          横綱審議委員会から張り差しとカチ上げに、横綱としての

          品格と美しさに著しく欠けるといった意味の苦言が呈された

          白鵬の注目の初日。

           

          新小結の阿武咲(おうのしょう)相手に普通に胸から当たって

          新鋭の馬力に一気に持っていかれそうになりましたが、土俵際の

          上手さで何とか初日を飾りました。

           

          評議委員長の池坊某女史は張り手もカチ上げもルール上

          認められているのだから問題ないのでは…的な発言を

          していました。

           

          これ、半分は間違いありません。

           

          しかし半分は「この婆さん、相撲を知らんな」です。

           

          立ち会いの張り手やヒジ打ち紛いのカチ上げを、格下が

          格上相手にやれるものじゃないという「暗黙のルール」が

          存在するのは相撲ファンなら誰しも知っている事です。

           

          白鵬はどの力士よりも格上になるので、白鵬に対しての張り差し

          やヒジ打ち紛いのカチ上げは事実上存在しないのです。

           

          つまり、一方的でフェアではないのです。

           

          もし「暗黙のルール」を破って本場所で白鵬に対してやれば、

          貴乃岩のように何処かで制裁を受ける事でしょう。

           

          白鵬が「受けて立つ」強さに陰りが見えてきた頃から、勝つ為に

          なりふり構わなくなってきて、相撲に美しさがなくなってきました。

           

          白鵬の足腰のしなやかな強さ、運動神経、勝負勘の良さは

          大横綱として認めますが、彼が尊敬する双葉山・大鵬からは

          どんどん遠ざかっているのが現状ではないせしょうか?

           

          「実るほど頭を垂れる稲穂かな」…誰か教えてあげられる人は

          彼の近くにいないのでしょうか?

           

           

           

          膵炎の経過観察で3週連続で猫の病院に行った

          憂鬱な顔のジミロン君。

           

          経過は良好で、もう来なくていいとの事で、

          あと1週間分のお薬を貰って帰りました。

           

           

          寒波到来で全国的に野菜の価格が高騰しています。

           

          国内最大級という産直店の「伊都菜彩(いとさいさい)」に

          行ってきましたが、考える事は誰しも同じで…

           

          駐車場待ちの列が凄くて、店内も…

           

          葉物が追加陳列されると瞬時に売り切れてました。

           

           

           

          昨年の11月から取り扱いを始めた、青森県八戸市の八戸酒造さんの

          お酒、「陸奥八仙」「陸奥男山」シリーズはおかげさまで好評です。


          雪解け水の湧き水を使用した「陸奥八仙」の柔らかい華やかさ、

          港町の男達に愛され続けた「陸奥男山」の剛直な辛口。

           

          醸されるお酒の幅の広さと実力を存分に表現してくれてます。

           

          「陸奥八仙」シリーズの中で原酒切れの為、唯一未入荷だった

          「黒ラベル純米吟醸」が、まずは生原酒バージョンとして

          蔵出しされます。

           

          陸奥八仙 黒ラベル 純米吟醸 生原酒

           

          青森県八戸市 八戸酒造

           

          原材料 米・米麹(華吹雪)  精米歩合 55%

          日本酒度 -1  酸度 1.5   酵母 まほろば吟

          アルコール度数  17度  要冷蔵

           

          1.8L   3150円(税込み3402円)

          720ML   1625円(税込み1755円)

           

           

          「特別純米」「赤ラベル特別純米」「ISARIBI特別純米」という

          特別純米3種のうち、一番辛口の「ISARIBI」の新酒が生原酒として

          間もなく入荷します。

           

          陸奥八仙 ISARIBI(いさり火) 特別純米 生原酒

           

          原材料  米・米麹(華吹雪)

          精米歩合  麹米55% 掛米60%

          日本酒度+5  酸度1.9

          使用酵母 協会901号

          アルコール度数 16度  要冷蔵

           

          1.8L     2850円(税込み3078円)

           

          「黒ラベル 純米吟醸 生原酒」「ISARIBI 特別純米 生原酒」とも

          1月18〜19日頃に入荷予定です。

           

          定番酒に加えて限定酒が毎月蔵出しされます。

           

          僕自身、毎月案内するのを楽しみにしています。

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          その名に恥じない美味しさ!「寒北斗 黄金比率30VISION」

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             まずは業務連絡です。

             

            通常は日・祝が店休日ですが、23日(土・祝)は

            店を開けます。

             

            いつもは配達で店を空けている事が多い僕ですが、

            配達の予定が少ないこの日は、できる限り店内にいて

            お客様と接しようと思ってますので、多くの方々の

            ご来店をお待ちしてます。

             

            そして24日(日)は通常通りお休みします。

             

            で、年内は大晦日まで営業します。

             

             

            端っからわかり切ってはいるんですが、

            年末は色々とやらなければならない事が多く、

            例年師走も中旬も過ぎると迫るタイムリミットに

            焦り出してしまいます。

             

            今年も順調に例年通りの道を辿っています(笑)

             

            生きてる間に一度くらい、計画的に余裕を持って

            師走を乗り切りたいものです。

             

             

            寒北斗酒造さんが格好いいタペストリーを作られました。

             

            ご来店された方ならご存知でしょうが、原酒店は小さな酒屋です。

             

            店前に飾る場所にも苦心します。

             

            先に掛けてあった同じサイズの「繁桝」と一本のパイプに

            くっつけて、地元・福岡のライバル?を仲良く並べました。

             

            寒いこの時期、日本酒は造りの最盛期を迎えようとしています。

             

             

            「寒北斗」誕生30周年を機に若手蔵人と酒販店と力を合わせ、

            次の30年も「福岡で一番美味しい酒であり続ける」為に

            立ち上げたプロジェクト「30VISION」(さんまる びじょん)

            の第3弾が発売され、期待に違わぬ評判です。

             

             

            第1弾は酒米「雄町」で仕込み、第2弾は福岡県産の

            新しい酒米「壽限無」で生酒を世に出しました。

             

            第3弾の発売のきっかけは、インパクトのある壽限無と

            柔らかい味わいの雄町をブレンドしたらどんな味わいに

            なるだろう?と思い、何通りにも配合を変えながら

            試してたところ、思いがけない香味を持つお酒が

            誕生したというのは以前記しました。

             

            名前の由来は配合の比率が、偶然にも美の基準といわれる

            黄金比率に近かったのでこう名付けました。

             

            寒北斗 黄金比率30VISION(純米酒)

            (おうごんひりつ さんまる びじょん)

             

            福岡県嘉麻市  寒北斗酒造

             

            原材料 米・米麹

            精米歩合 65%   アルコール度数 15度

             

            1.8L      2685円(税込み2900円)

            720ML  1343円(税込み1450円)

             

            「雄町」の甘酸っぱくふくよかな香りと、「壽限無」の

            シャープでキレのいい味わいが絶妙な一体感を出してます。

             

            お世辞抜きで、素晴らしいお酒に仕上がっています。

             

            入荷してからなかなか案内できぬ間に完売寸前になってましたが、

            追加注文分(最終)が入荷しました。

             

            年末年始に是非とも味わってもらいたい「黄金比率」です。

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            「陸奥八仙」、定番酒の次は新酒の生酒!

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               今年は明らかに冬の到来が早いようです。

               

              前回も書きましたが、これくらいで寒いと言って

              いるようでは北国の人達に笑われそうですが、

              福岡は明らかに例年よりも寒いです。

               

              12月に入って日本酒も焼酎も限定品が次々と入荷してて、

              早く紹介しなければいけませんが、まずは新規取り引きで

              原酒店初登場の「陸奥八仙」シリーズを割り込ませてもらいます。

               

               

              その前に、「陸奥八仙」に全く無関係ではなく、

              自らの恥を晒すような話ですが…

               

              実は「陸奥八仙」の八戸酒造さんがある

              青森県八戸市へ行った10月1日(日)のこと。

               

              福岡からの直行便がないので、岩手県の花巻までが空路。

               

              そこからレンタカーで170km程離れた八戸に向かいました。

               

              写真は盛岡インターを過ぎたあたりで見える岩手山。

               

              その日は晴天で思ったよりも暖かく、東北道から

              八戸道に入り気分良くドライブしていたら…

               

              後ろの白い乗用車から突然サイレンが!

               

              「ん、覆面パト!えっ、俺か?」

               

              俺でした。

               

              109km走行で9kmオーバーではなく、

              29kmオーバー!

               

              高速道路は制限速度100kmではなく

              80km区間が殆んどなんですね、実は。

               

              3点減点に反則金。

               

              それ以前に配達中の携帯電話で1点ずつ2回。

               

              後日、夜間にシートベルトで引っかかり1点で合計6点。

               

              1年365日ほぼ毎日運転しているとはいえ、気をつければ

              避けられる軽微な違反を重ねてしまい、頭を掻きむしりたい

              気分になりました。

               

              本当に愚か者です。

               

              で、免停で講習の通知が…ではなく軽微な違反の

              累積6点に限って救済措置のような「違反者講習」

              なるものが2010年から始まっています。

               

              違反者講習を受ける対象者は、

              ・免許の累積点数が6点になっている人
              ・累積の内容が基礎点数3点以下の違反行為であること
              ・過去3年間に、違反者講習を受けたことがない
              ・免許停止処分を受けたことがない

              という方です。
              ただし、以下の項目に該当する方は、違反者講習を受講することができません。

              ・過去3年以内に免許停止(保留)処分を受けた者
              ・過去3年以内に免許取消(拒否)処分を受けた者
              ・過去3年以内に違反者講習の受講歴がある者
              ・過去に「道路外致死傷」や「重大違反そそのかし等」をした者

               

              以前も一度違反者講習を受けたのですが、3年以上前だったので

              今回も講習を受ければ免停を免れます。

               

              1日講習と2日講習があるのですが、平日に1日つぶすのは

              仕事上無理なので、午前中が2回の2日講習を選択。

               

              前回は指定された特別養護老人ホームで紙おむつを畳む作業でした。

               

              今回も同じ老人ホームですが、車イスと歩行器の計6台を拭いて

              くださいとの事で雑巾だけ渡されて放置。

               

              30分で終わってしまいました。

               

              これで放免してもらえる訳ではなく、2階の各部屋の

              洗面所をクレンザーで磨いてくださいとの事で、

              洗面器とスポンジとクリームクレンザーを渡されて

              再び放置。

               

              1時間弱で終わったのでフロア長に報告しようと

              ウロウロしていたら、入所者の方々と一緒にいる

              職員さんから「あの洗面器を持ってウロウロされてる

              方はどなたでしょうか?」

               

              不審者と間違えられる始末。

               

              何とか規定の時間をやりすごし書類に判を押してもらい

              この日は終了。

               

              急ぎ店に戻って午後から溜まっている仕事をこなしました。

               

              2日目は試験場での講習なのですが、福岡試験場ではやってなく

              飯塚市にある筑豊試験場まで今週行く予定です。
               

               

              次々に入荷している「陸奥八仙」「陸奥男山」シリーズですが、

              これまでは火入れの定番商品でした。

               

              今回入荷した2銘柄は搾りたての新酒の生酒で、数量限定品です。

               

              陸奥八仙 赤ラベル特別純米 無濾過生原酒

               

              原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

              精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度+1  酸度1.8

              使用酵母 まほろば吟

              アルコール度数 16度  (要冷蔵)

               

              1.8L      2850円(税込み3078円)

              720ML   1525円(税込み1647円)

               

              芳醇でほのかに甘酸っぱくフルーティな赤ラベルの無濾過の生酒です。

               

              こちらはピンクラベル吟醸の搾りの最初の

              「あらばしり」の無濾過生酒です。

               

              陸奥八仙 銀ラベル吟醸 あらばしり無濾過生原酒

               

              原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

              精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度-1  酸度1.6

                   醸造アルコール

              使用酵母 まほろば吟

              アルコール度数 17度  (要冷蔵)

               

              1.8L      2850円(税込み3078円)

              720ML   1525円(税込み1647円)

               

              「赤ラベル特別純米」とほぼ同じスペックですが、

              火入れバージョンは吟醸のほうがややスッキリ

              しています。

               

              期待度大ですが、どちらもまだ開栓していないので、

              皆さんと一緒にこの新酒の清冽な香りと味わいを

              楽しんでみたいと思っています。

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              次は「陸奥八仙 特別純米」と「陸奥男山 超辛純米」

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                 福岡でも最高気温がひと桁台と寒くなってきました。

                 

                これくらいで寒いというと北国の人からは笑われそうですが、

                近年では12月初旬で最高気温が10℃を切るって滅多にないんです。

                 

                以前、岩手県の盛岡の人と話をしていると「仙台は暖かい」と

                言うので「えっ?」というと、「盛岡の最低気温が-6℃

                くらいの時、仙台は0℃くらいだから」と返ってきました。

                 

                寒い暖かいの基準点がこちらとは大きく違うんですね。

                 

                南北に長い日本、夏は殆んどの地域で30℃を超え南北の

                気温差があまり大きくない(湿度は別として)気がしますが、

                冬の気温差と降雪量には歴然とした違いがあります。

                 

                テレビで北朝鮮籍らしき木造船の漂着の様子を観ていると、

                寒々とした荒れた冬の日本海が嫌でも目に入ります。

                 

                そんなとき冬の北国、特に豪雪地帯の数ヶ月の経済活動は

                どうなっているんだろう?とぼんやり考えたりします。

                 

                タイヤにチェーン巻く必要すら殆んどない福岡で、仮に

                冬の数ヶ月が豪雪に覆われたら、交通だけでなく経済活動

                全てにおいてマヒして停滞するでしょう。

                 

                自分の身に置き換えてみると、そんな気象条件下で

                酒屋は食っていけるでしょうか?

                 

                北国には食っていけてる酒屋が実際にあるという事は

                それなりの方策があるのでしょうが、1年12ヶ月稼動

                できる有難味をもう少し感じなければいけませんね。

                 

                 

                 

                寒冷の地・青森県の八戸市は太平洋側で豪雪地帯ではありませんが、

                新規でお取引を始めた八戸の蔵元さんのお酒の第2弾が入荷しました。

                 

                内部の仕込み蔵の入り口です。

                 

                洗った酒米はこれから蒸しの工程に入ります。

                 

                屋根裏部屋といいますか、階上のこのスペースには

                昔からの資料が展示されてます。

                 

                 

                「陸奥八仙」の特別純米酒は3銘柄ありますが、

                こちらはノーマルな特別純米酒です。

                 

                ふんわりとしたお米のいい香りと、クリーミィとでもいいますか、

                最近の日本酒ファンに人気なのも納得の、なめらかな味わいです。

                 

                陸奥八仙  特別純米

                 

                青森県八戸市 八戸酒造

                 

                原材料  米・米麹(まっしぐら)

                精米歩合  60%  日本酒度 +3   酸度 1.4

                使用酵母 協会1001号

                アルコール度数 15度  (火入れ2回)

                 

                1.8L     2650円(税込み2862円)

                720ML  1375円(税込み1485円)

                 

                ※八戸・福岡間の送料がかかっていますので、蔵元さんの

                HPの価格よりも若干ですが高くなっています。

                ご了承の程、よろしくお願いします。

                 

                こちらは、昔から八戸の海の男達に愛された銘柄

                「陸奥男山」の「超」辛口バージョンです。

                 

                陸奥男山  超辛純米

                 

                原材料  米・米麹(まっしぐら)

                精米歩合  65%  日本酒度 +13   酸度 1.9

                使用酵母 協会11号

                アルコール度数 15度  (火入れ2回)

                 

                1.8L     2650円(税込み2862円)

                720ML  1375円(税込み1485円)

                 

                「やっぱり日本酒は辛口じゃないと…」と言われる方は

                いまだに多いので、そんな方には絶対のおすすめです。

                 

                「陸奥八仙」が「柔」とすれば、「陸奥男山」は「剛」のお酒です。

                 

                どちらのお酒もレベルが高く、お客様からも大好評です。

                 

                八戸酒造さんと取引を始められて本当に良かった…

                 

                つくづく感じながら今書いています。

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                「陸奥八仙」、まずは3銘柄入荷しました!

                0

                   またまた更新が滞ってしまいましたが、いつの間にか

                  晩秋を通り越して初冬を思わせる気候になりました。

                   

                  風邪を引いたりしてませんか?

                   

                  我が家のジミロン君がやや風邪気味のようです。

                   

                  家では絶対切らせてくれない爪切りも兼ねて、

                  先週の日曜日の午前中に猫の病院に連れて行きました。

                   

                  朝、起きてからの僕やE子さんの会話や動きで、

                  ジミロン君からすると不穏な気配を察するんですかね?

                   

                  こちらが動く度に逃げ回るんです。

                   

                  平日より日曜日のほうがゆったりしている筈なんですが…

                   

                  「おまえらニャー、また俺を恐い所に

                  連れて行くつもりだニャー!」

                   

                  何とか捕まえてバッグに入れて車に乗せますが、

                  相変わらず病院はかなり怖いようです。

                   

                  診察台に乗せられると緊張で固まって、

                  完全に猫の置き物状態(笑)

                   

                  全く無抵抗で先生にされるがままです。

                   

                  鼻炎だそうで注射を打ってもらい、1週間分の

                  お薬をもらって帰りました。

                   

                   

                  この日はジミロン君を自宅に帰して原酒店へ。

                   

                  休みなので仕事ではなく、作業です。

                   

                  青森県八戸市から「陸奥八仙」が入荷しました。

                   

                  まずは店内に暖簾を掛けて…

                   

                  もう一枚の暖簾を細工してタペストリー(日除け幕)風に。

                   

                  幟旗も立てて。

                   

                   

                  「陸奥八仙」の八戸は全国有数の漁獲高を誇る港町です。

                   

                  当たり前といえば当たり前ですが、魚屋さんの店頭に

                  並ぶ魚の種類が福岡とはかなり違います。

                   

                  八戸在住の友人によると、この蔵元さんの昔からの

                  銘柄「男山」は辛口の「海の男の酒」で、古くから

                  地元で愛されています。

                   

                  現在は生産量の8割以上が「陸奥八仙」で残りが「男山」です。

                   

                  外観は歴史を感じる建物ですが、内部で最新の設備が

                  次々と導入されてます。

                   

                  築100年の煉瓦造りの蔵の内部の鉄骨にはスコットランド製の刻印が入ってました。

                   

                   

                  八戸酒造さんのお酒はアイテム数が多いですが、まずは3銘柄入荷しました。

                   

                  一口で言うと「陸奥八仙」は華やかな香りと味わいを持つお酒です。

                   

                  八戸の原風景が残されている蟹沢地区の湧水(がんじゃの水)を使用

                  していて、優しい口当たりはどの「八仙」にも共通しています。

                   

                  ※八戸・福岡間の送料がかかっていますので、蔵元さんの

                  HPの価格よりも若干ですが高くなっています。

                  ご了承の程、よろしくお願いします。

                   

                  陸奥八仙 ISARIBI(いさり火) 特別純米

                   

                  青森県八戸市 八戸酒造

                   

                  原材料  米・米麹(華吹雪)

                  精米歩合  60% 日本酒度+6  酸度1.6

                  使用酵母 協会901号

                  アルコール度数 16度  (火入れ)

                   

                  1.8L     2650円(税込み2862円)

                  720ML  1375円(税込み1485円)

                   

                  このお酒は「芳醇旨口」の陸奥八仙の中では比較的すっきりとした

                  辛口で、燗酒にもよく合います。

                   

                  陸奥八仙 赤ラベル 特別純米

                   

                  原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

                  精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度+3  酸度1.7

                  使用酵母 まほろば吟

                  アルコール度数 16度  (火入れ)

                   

                  1.8L      2850円(税込み3078円)

                  720ML   1525円(税込み1647円)

                   

                  「ISARIBI」と同じ特別純米ですが、この赤ラベルのふんわりとした

                  滑らかな味わいを何と形容したらいいのでしょうか?

                   

                  生酒のまま瓶詰めして火入れ(瓶燗)してるので、生酒のような

                  炭酸を微かに感じることができます。

                   

                  陸奥八仙 ピンクラベル吟醸

                   

                  原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

                      醸造アルコール

                  精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度-1  酸度1.5

                  使用酵母 まほろば吟

                  アルコール度数 16度  (火入れ)

                   

                  1.8L      2850円(税込み3078円)

                  720ML   1525円(税込み1647円)

                   

                  「赤ラベル特別純米」とほぼ同じスペックですが、吟醸造りで

                  華やかさ、柔らかさ、切れの良さがバランス良く揃っています。

                   

                  ワイン党の方や日本酒初心者の方にも気に入ってもらえるで

                  あろう「ピンクラベル」です。

                   

                  以上、駆け足での案内になりましたが、今後も次々と

                  入荷しますので、末永いお付き合いをお願いいたします。

                   

                   

                   

                  なお、「さつま寿 旬」も入荷しました。

                  ご予約のお客様には順次連絡させてもらいます。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  寒北斗酒造、若手チャレンジ第3弾「 黄金比率30VISION」

                  0

                     福岡国際センターにて大相撲九州場所が初日を迎えました。

                     

                    九州場所が始まると福岡にも晩秋が訪れたなぁ、

                    という季節の風物詩でもあります。

                     

                    写真は初日前日に配達で訪れたもので、発売日にチケットを

                    取り損ね、今年も残念ながらテレビ観戦のみとなります。

                     

                     

                    関東と関西の覇者同士の実質的な学生日本一決定戦だった

                    甲子園ボウルが、「全日本アメリカンフットボール選手権 決勝」

                    となり、各地区の優勝校同士のトーナメントが始まっています。

                     

                    中四国リーグ優勝の島根大を破った北陸リーグ優勝の金沢大と、

                    1回戦シードの九州リーグ優勝の西南学院大との試合が11月12日、

                    平和台陸上競技場にて行われました。

                     

                    僕のかかりつけの整骨院の先生が西南のチームトレーナーで、

                    選手も大勢そこに通っています。

                     

                    結果は予想通り、総合力で大きく上回るグリーンの西南学院大が

                    27-7で余裕の快勝でした。

                     

                    次週は東海リーグ覇者の名古屋大との試合で、そこで勝てば

                    関西1部リーグの2位校と、更にそこで勝てば関西1部優勝校と。

                     

                    そこで勝利すればやっと甲子園ボウルですが、現実的に見ると

                    関西1部上位校との差は歴然としていて、勝敗の興味は…

                    という所まで正直いってないのが現状です。

                     

                    僕の現役時代だったら西南学院大の選手の体格・戦術等は

                    十分に関西1部中堅くらいの実力はありますが、年々競技

                    レベルが上がっている中で昔と比較しても意味がない事です。

                     

                    近年、九州リーグでは突出している西南の強さですが、

                    実質関西2部上位くらいの実力でしょう。

                     

                    ただ、折角地方リーグにも頂点への道が開けたのですから、

                    何十年かけても関東・関西以外が「甲子園を制す」という

                    「痛快すぎる夢」をモチベーションにしてほしいものです。

                     

                     

                     

                    「寒北斗」誕生30周年を機に若手蔵人と酒販店と力を合わせ、

                    次の30年も「福岡で一番美味しい酒であり続ける」為に

                    立ち上げたプロジェクト「30VISION」(さんまる びじょん)

                    の第3弾が発売されます。

                     

                    第1弾は酒米「雄町」で仕込み、第2弾は福岡県産の新しい酒米「壽限無」で

                    生酒を発売し、好評を博しました。

                     

                    第3弾の発売のきっかけは、インパクトのある壽限無と柔らかい味わいの

                    雄町をブレンドしたらどんな味わいになるだろう?と思い、何通りにも

                    配合を変えながら試してたところ、思いがけない香味を持つお酒が

                    誕生したそうです。

                     

                    あまりにも良い香味だったので広く味わっていただきたいと思い、

                    発売を決定したとの事です。

                     

                    名前の由来は配合の比率が、偶然にも美の基準といわれる黄金比率に

                    近かったのでこう名付けました。

                     

                    ちなみに僕が高校の美術の授業で教わった黄金比は9:15だった

                    記憶がありますが、近似値は1:1.618…だそうです。

                     

                     

                    寒北斗 黄金比率30VISION(純米酒)

                    (おうごんひりつ さんまる びじょん)

                     

                    福岡県嘉麻市  寒北斗酒造

                     

                    原材料 米・米麹

                    精米歩合 65%   アルコール度数 15度

                     

                    1.8L      2685円(税込み2900円)

                    720ML  1343円(税込み1450円)

                     

                    「30BISION」企画に女性社員が昨年より新しく参加しました。

                     

                    その女性社員さんの手書きのラベルです。

                     

                    酒造りに感銘を受け「蔵人ってカコイイ!」という衝動が

                    よく表れてるいいデザインだと思います。

                     

                    「酒販店もカッコイイ、特に原酒店!」と思われるよう、

                    頑張らなければいけませんね、僕も(笑)

                     

                    11月15日(水)入荷予定です。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    「繁桝 限定純米大吟醸 壱火」と新たに「陸奥八仙」!

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                       まずはお知らせです。

                       

                      10月1〜2日に強行軍で青森県の八戸市を訪れましたが、

                      目的は日本酒の人気蔵元さんとの特約店の交渉でした。

                       

                      先月記したブログではまだ取り引きが決まった訳では

                      なかったので名前を伏せてましたが、晴れて取り引きが

                      決まりました。

                       

                      安永4年(1775年)創業で「陸奥男山」で地元では

                      親しまれてきましたが、近年は「陸奥八仙(むつはっせん)」

                      で全国的な人気蔵に成長した八戸酒造さんです。

                       

                      歴史を感じる玄関前で駒井 秀介(ひでゆき)専務と。

                       

                      今月から入荷する予定ですが、アイテム数が多いので

                      随時案内していきます。

                       

                      原酒店の新たな「エース」として扱いますので、

                      末永くご愛顧の程よろしくお願いいたします。

                       

                       

                       

                      原酒店のお向かいさんの古〜い家屋が解体されました。

                       

                      駐車場になるそうです。

                       

                      それはいいんですが、生垣というか「ちんちく塀」も

                      取り払われます。

                       

                      ちんちくは、「珍竹」「沈竹」などと書かれましたが、

                      「蓬莱竹」のことで、中国南部地方が原産、中国では

                      「鳳尾竹」とよばれています。

                       

                      またこの竹は鉄砲の火縄の材料となることから、

                      南は沖縄から北は駿河あたりまで諸国で、この竹を

                      植えることが奨励されていたそうです。

                      福岡の城下町には下級武士の宅地のまわりに、

                      土の塀ではなくちん竹の生け垣があり、

                      練塀やちん竹の生け垣の続く町並みは、博多、

                      福岡城下の特色ある景観を形成していました。

                       

                      そこに住む人たちは「ちんちく殿(どん)」と

                      あだ名されていたそうです。

                       

                      貧しい武士をからかっているのですが…

                       

                      このお宅は、というかこの辺りは下級武士の屋敷では

                      なかったのですが、何らかの事情で明治になって

                      「ちんちく塀」にしたのではないか…と通りすがりの

                      郷土史家らしき方はおっしゃってました。

                       

                      では、そのお向かいの原酒店も元は立派な武家屋敷?

                       

                      いえいえ、昔は堀の一部か沼地だったそうで、

                      原家のルーツは佐賀県三養基郡基山町の百姓です。

                       

                      その基山町と鳥栖市の一部は佐賀藩の領地ではなく、

                      対馬藩の飛び地領でした。

                       

                      対馬藩が朝鮮通信使の応接の費用に幕府より加増された

                      領地だそうですが、福岡・久留米・佐賀の大藩に囲まれ

                      色々と大変だったそうです。

                       

                      その話はまたいずれ…

                       

                      戦前、今の福岡市博多区で酒屋を開業したじいちゃんが、

                      戦時中の道路拡張でこちらに移されてきたので、ここ

                      中央区赤坂での酒屋歴は70数年です。

                       

                      数日で「ちんちく塀」も取り払われ…

                       

                      物心ついてからずっと見ていたお向かいさんが

                      急に更地になって、まだ違和感があります。

                       

                       

                      「隠れ人気銘柄」

                       

                      入荷本数が少ないのでひっそりと案内していますが、

                      毎年好評で、今年も入荷しました。


                      「繁桝 限定純米大吟醸生々」の「ひやおろし」
                      または「秋あがり」バージョンです。



                      繁桝 限定純米大吟醸 壱火(いちび)
                      福岡県八女市 高橋商店

                      原材料 米・米麹(山田錦100%) 精米歩合 50%
                      日本酒度 +1.5 アルコール度数 16〜+17度

                      1.8L    3000円(税込み3240円)

                      720ML  1500円(税込み1620円)

                      冬に搾った春の限定品、「限定〜生々」(写真)を数か月
                      -5度の冷蔵庫で貯蔵後、火入れして更に15度の蔵の中で
                      数か月を過ごし、絶妙のタイミングを見計らって
                      ごく少量だけ瓶詰めします。

                      「生々」のフレッシュな果実香をわずかに残し、
                      落ち着いてグッと旨味が増した味わいを、
                      この価格帯であっさりと実現するのは実は凄い事で、
                      玄人筋をも唸らせるお酒なのです。

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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