「聚楽太閤」ひやおろしシリーズと日本酒ゴーアラウンド福岡

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     ラグビーWカップ日本vs.アイルランド、凄かったですね。

     

    ぼくは仕事中だったのでリアルタイムではワンセグを見ながら

    「えっ?」「えっ!」って感じでしたが、その後テレビもネット上も

    歓喜と称賛一色になりました。

     

    日本代表ブレイブ・ブロッサムの周到な準備とゲームプラン遂行が

    ビッグ・アップセットを呼び込みました。

     

    第三者としてはサッカーのワールドカップに比べて盛り上がりって

    どうなのかな?って思っていましたが、この格上アイルランド相手の

    「これは奇跡じゃない!」快勝で完全にライト層にも火がつきましたね。

    (ライト層≠無関心ですよ 笑)

     

    世界トップクラスの肉弾戦は画面を通しても迫力満点ですし、

    あれだけの激闘もノーサイド後にはお互いの健闘を称える。

     

    遺恨が残るような後味が悪い終わりがありません。

     

    正に紳士のスポーツで、ラグビーの親に当たるサッカーにも、弟に

    当たるアメリカンフットボールにもない素晴らしい所だと思います。

     

    一方で僕が大学時代に若き日のエネルギーを注ぎ、肉弾戦の迫力では

    決して引けを取らないアメリカンフットボールの日本国内での人気低迷には

    寂しさを感じています。

     

    僕が現役でやっていた1980年代、関学と京大の激闘が大きな話題になっていた

    頃をピークに徐々に観客動員も競技人口も減り、マイナースポーツ化しています。

     

    競技レベルは年々向上していて、実力的にも別格のアメリカを除くと

    世界で5本の指に入るのにもかかわらずです。

     

    そんな複雑な思いもありますが、これからも日本代表ブレイブ・ブロッサムを

    「にわか」応援していきます。

     

     

     

    消費税増税と軽減税率に伴う準備でバタバタしている昨今ですが、

    10月1日は「日本酒の日」です。

     

    全国14都市で開催される「日本酒ゴーアラウンド」

    福岡でも26店が参加しています。

     

    参加店が各日本酒の蔵元さんを招いて、おのおのがその蔵元さんの

    お酒を味わってもらうという贅沢なイベントです。

     

    この日は各蔵元さんも日本酒関連のイベントが多く、人員を割くのが

    本当に大変だと思いますが、それだけに飲み歩く価値があり

    おすすめできます。

     

    原酒店は23番の中央区六本松の「和彩きく乃」さんに協力していて、

    当日は佐賀県唐津市の「聚楽太閤」や「瀧」の鳴滝酒造さんの営業の

    Yさんに来てもらいます。

     

     

    その「日本酒ゴーアラウンド」でも飲めるお酒ですが、鳴滝酒造さんの

    秋の限定酒3種の紹介をします。

     

    秋になると日本酒のどの蔵元さんも、ひと夏の熟成を経て

    飲み頃になったと自信を持つお酒、「ひやおろし」や

    「秋あがり」を出荷しますが、一通り出回った感があります。

     

    本来は空調がなかった時代に、外気と室内の温度が同じくらいに

    なってから蔵出しするお酒だったので、秋とは名ばかりの残暑厳しい

    昨今、福岡ではこれからが本来のその時期なのかも知れません。

     

    聚楽太閤 原酒 秋あがり

     

    佐賀県唐津市 鳴滝酒造

     

    原材料 米・米麹・醸造アルコール

    アルコール度数 19度

     

    1.8L  2060円(税込み 2266円 10月から

    720ML 1030円(税込み 1133円 10月から

     

    地元・唐津で愛され続ける「聚楽太閤 上撰 普通酒」の濃厚

    かつ、高度数を感じさせないまろやかな原酒バージョンです。

    寒い時期に搾られ、ひと夏の熟成を経て旨味を増した
    お酒の貯蔵タンクの中から特に香味のバランスの取れた
    一本を選んで商品化した「秋あがり」です。
     

    その土地土地の料理の味付けは、醤油の甘い・辛いが

    ベースになっていると思います。

     

    そこの地酒の味と醤油の味には密接な関係が

    あると僕は考えています。

     

    醤油が辛口の地方は辛口のお酒が合い、甘口の醤油には

    甘口のお酒が合う…という具合です。

     

    「聚楽太閤」は地元唐津の料理や地元の人の味覚に

    ピッタリと寄り添った本来の意味での地酒です。

     

     

    聚楽太閤 七割磨き純米 ひやおろし

     

    原材料 米・米麹  精米歩合 70%

    日本酒度 +2.5  酸度 1.8

    アルコール度数 16度

     

    1.8L  2100円(税込み 2310円 10月から

    720ML 1050円(税込み 1155円 10月から

     

    精米歩合を70%に押さえ、お買い求めやすい価格設定で

    やや濃醇辛口に仕上がってます。

     

     

    瀧 特別純米 ひやおろし

     

    原材料 米・米麹 原料米 山田錦

    精米歩合 60%  日本酒度 +4

    酸度 1.8  アミノ酸度 1.8

     

    1.8L 2700円(税込み 2970円 10月から

    720ML 1350円(税込み 1485円 10月から

     

    しっかりと味が乗った「瀧」を楽しんでください。

     

    原酒でアルコール度数も18度と高いので、ロックで

    やるのもおすすめです。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    「陸奥八仙 緑ラベル 特別純米」と駒井専務が来福

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       一時の暑さほどではないにしても蒸し暑い残暑が続く福岡です。

       

      発汗量は真夏と変わりません。

       

      普通に仕事しててもバテますし、夜のニュースで翌日の最高気温の

      予報を見てため息をつく日々が続いています。

       

      もうすぐラグビーのワールドカップも開幕しますし、少しは涼しく

      なって各国ベストのパフォーマンスを発揮してほしいものです。

       

       

      バスケットのワールドカップのアメリカvs.日本、ラグビーの

      ワールドカップ前の最後のテストマッチ、南アフリカvs.日本。

       

      やっぱり世界がすぐ届く位置にいるような、著しく客観性を欠いた

      希望的な報道を鵜呑みにしていちゃいけませんね。

       

      一時のサッカーのブラジルvs.日本を見るようでした。

      (到底敵う相手ではない!)

       

      特にラグビーは4年前の感動的な番狂わせの再現を期待した

      僕を含めた素人・にわかが多いと思いますが、1年2年で埋まる

      差ではないという現実を見せつけられました。

       

      ただサッカーは少しずつでも、その差を詰めていると思います。

       

      バスケの日本代表だってそのうち半数以上がNBA選手という日が

      来ると思います。

       

      9月20日に開幕するラグビーワールドカップ、日本代表を

      静かに応援します。

       

       

      さて、世界といえば世界の頂点が目前のボクシング・井上尚弥選手と

      ノニト・ドネア選手との軽量級の「新旧スーパースター対決」が

      11月7日のさいたまスーパーアリーナで開催されます。

       

      11・7さいたまスーパーアリーナ「WBSS」


      ▼WBA&IBF世界バンタム級王座統一戦 12回戦
      WBA&IBF王者・井上尚弥(大橋)

              ×

      WBAスーパー王者・ノニト・ドネア(フィリピン)


      ▼WBC世界バンタム級王座統一戦 12回戦
      正規王者・ノルディ・ウーバーリ(フランス)

              ×

      暫定王者・井上拓真(大橋)
       

      国内で日曜日開催だったら借金してでも行こう!と思っていましたが、

      代わりがいない零細酒屋、木曜日じゃさすがに無理です。

       

      チケットも凄い勢いで売れているそうです。

       

      少しでもボクシングに興味があって休みや有休が取れる人は、

      この試合だけは借金してでも行った方がいいですよ!(笑)

       

       

       

      9月2日の月曜日、「陸奥八仙」「陸奥男山」の八戸酒造の駒井秀介

      (ひでゆき)専務が佐賀でのイベントの後、福岡に立ち寄られたので、

      中央区薬院の「麦めし屋 ひょうたん」さんにて一献傾けました。

       

      青森県在住の方とは思えない程、フットワーク軽く全国各地というか

      海外も飛び回っています(写真左)。

       

      酒の話だけでなく楽しいひと時を過ごしましたが、ちょうど今回案内する

      入荷したばかりの「陸奥八仙 緑ラベル 特別純米」も話題に出ました。

       

      「緑ラベル」は「赤ラベル」のひやおろしバージョンという位置づけです。

       

       

      毎年しつこく繰り返しますが、初めて知る方もいらっしゃると

      思うので秋の初めには「ひやおろし」の説明をします。

       

      厳冬期に搾ったお酒をひと夏越して、ほどよい
      熟成状態になった秋口に2度目の火入れ(熱処理)を
      せずに出荷するものを「ひやおろし」。

       

      「秋あがり」とも呼びますが、呼び方に特に定義は

      ないようです。

       

      秋に2度目の火入れを経て瓶詰めされるお酒は「ひやおろし」ではなく、

      これは「秋あがり」という呼び方が適当でしょう。

       

      程良く熟成した香りと深い味わいは、秋の旬の料理との
      相性が抜群です。

       

       

      それと一度記しましたが、「補酸しない酒母造り」のことをもう一度…

       

       

      酒造りに携わる人の中では「一に麹(黄麹)」「二に酛(もと・酒母のこと)」

      「三に造り」だと言われてます。

       

      日本酒造りの肝といわれる麹造りの次の工程にあたる酒母造りを

      大きく分けると、「生酛(きもと)」と「速醸酛(そくじょうもと)」

      の2種類になります。

       

      小さめのタンクに麹米と水と酵母を加え、その後のアルコール発酵に

      必要な酵母を大量に培養する工程です。

       

      酵母は空気中の様々な菌には弱いけど、酸にだけは耐性がある為、

      様々な菌を寄せ付けない酸が酒母には必要なのです。

       

      「生酛造り」では「山卸し」といって米を磨り潰し、

      空気中の乳酸菌を多く取り込みます。

       

      「山卸し」をしなくても同様の効果があると解明され、

      山卸しを廃止したのが「山廃」です。(生酛系に分類されます)

       

      生酛系の酒母は出来上がるまで1か月ほどかかりますが、

      その半分程の日数で出来るのが「速醸酛」です。

       

      多くは乳酸を添加します。

      (酒母の乳酸添加はラベルに記載する必要がありません)

       

      八戸酒造さんは数年前から乳酸添加をやめ、酒母に使用する麹を

      「黄麹」から多くは焼酎に使う「白麹」に変えました。

       

      黄麹は酸を出さない為、生酛のように時間をかけて乳酸を

      取り込むか、通常の速醸酛のように乳酸を添加(補酸)します。

       

      主に焼酎に使用する白麹や黒麹はクエン酸を出す為、

      酵母の培養を守ってくれます。

       

      醸造酒である日本酒はアルコール発酵が終わると搾るだけなので、

      この白麹由来のクエン酸は味わいに直接影響するので、技術的には

      難しいであろう事は容易に想像がつきます。

      (その後に使用する麹米は黄麹です)

       

      白麹や黒麹を酛造りに使用している蔵元さんは他にもありますが、

      全量白麹での酛造りは日本中探しても八戸酒造さんだけなのです。

       

      「陸奥八仙」「陸奥男山」の旨口・辛口に共通するキレの良さは、

      この白麹から出るクエン酸の関係あるかも知れませんね。

       

      陸奥八仙 緑ラベル 特別純米 (ひやおろし)

       

      青森県八戸市  八戸酒造

       

      原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

      精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度±0  酸度1.2

      アミノ酸度 0.9

      アルコール度数 16度  (1回火入れ)

       

      1.8L      2850円(税込み3078円)

      720ML   1525円(税込み1647円)

       

      熟成により少し落ち着いた華やかな香りと、米の甘味を最初に

      感じますが、それも一本調子ではなく、穏やかな味わいの後から

      追いかけてくる白麹由来と思しき「酸」で気持ちよく切れるので、

      後味が爽やかなのです。

       

      まるで起承転結のストーリーがあるようなお酒で、この秋に

      是非味わってもらいたい一本です。

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      「寒北斗 壽限無 超辛口純米 秋上がり」と秋の気配?

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         お盆が明けてすっかりブログ更新の間が空いたとなぁと

        思っていたら、自分の誕生日も過ぎて8月も終わります。

         

        ここのところの悪天候で暑さのピークは過ぎたようですが、

        近年は9月いっぱい残暑が続くので、僕の好きな涼しい季節は

        まだまだ先でしょう。

         

         

        夏嫌いはここで何度も記していますが、元々夏が嫌いだった

        訳じゃなく、水泳の選手だった頃は「(自称)夏限定のヒーロー」

        だったので、どちらかというと夏は好きでした。

         

        夏嫌いの大きな原因になったのは、高校の柔道部と大学の

        アメリカンフットボール部の合計7年間の夏の練習の耐え難い

        辛さのせい。

         

        それ以降数十年は日中の気温が27〜8℃まで上がってくると

        溜息の数か月の始まりです。

         

         

        毎日毎日「退部したい」と思っていた柔道部の1年目の地獄の

        ような夏休みを何とか乗り切った事で耐性ができていたのか、

        大学の1年目には「辞めたい」と思う事は一度もありませんでした。

         

        ただ今にして思うと、高校時代は自宅からの通学で食事の心配を

        する事もなく、練習が終わって遊ぶ体力は残ってませんが、

        生まれ育った地元なので環境的には悪くなかったと思います。

         

        親元や地元の友人達から離れた大阪芸大の1年目、南河内のド田舎に

        ありますが、男子校から打って変って専攻する舞台芸術学科には

        女の子が半分以上いる楽しい大学生活。

         

        下宿も通称「学マン」と呼ばれる学生数130人程の大きな男子学生アパート

        だったので、「汚い!」「うるさい!」と思う事は毎晩のようにでしたが

        「寂しい」と思った事はなかったのです…

         

        が、それも夏休み前まででした。

         

        休みに入っても学マンには部活やバイトで学生はいますが、お盆あたりになると

        さすがに皆帰省したのかほとんど無人になり、夜になって灯りがついているのは

        僕と部の先輩2人だけの部屋になりました。

         

        有料の食堂がありましたが、夏休みは食堂も夏休み。

         

        朝からの練習で打撲だらけでクタクタになって帰って来ても飯はなく、

        毎日外食できる金がある筈もなく、実家から送ってきたインスタントラーメン

        以外に一体何を食べていたのか忘れてしまいましたが、当時の大阪は生水が

        良くなかったので共用のコンロで湯を沸かし、毎日麦茶を作っては冷やし、

        後は風通しがほとんど無く湿気の多い1階の部屋で寝苦しい夜を過ごしてました。

         

        周囲数キロにコンビニもない、彼女はいない、部の同期のお互いの下宿を

        行き来するような仲になるのはもう少し先、携帯電話も固定電話もなく、

        連絡手段は学マンに1台だけあるカードが使えない公衆電話だけでした。

         

        風呂も2日に1回になりますが、お盆以降はボイラーを焚かなくなり

        水風呂で済ますか、風呂のある先輩の下宿か銭湯のある富田林まで遠征です。

         

        たった4か月前の春の入学時には、こんな日常の激変は想像もしてなく、

        話し相手がいない寂しさと「何かに取り残された感」が日に日に募り、

        先輩方の執拗な勧誘に負けてアメリカンフットボール部に入部したのを

        悔やみました。

         

        前期で仲良くなった学科の同期たちも、夏休みをバイトや遊びで謳歌してると

        思うと羨ましさと通り超え、妬ましくてムカムカと腹が立ってくるという

        良くない精神状態になってました(笑)

         

        1回生の夏休み後半、ほぼ無人の学マンの中庭で1年先輩のTさんと。

         

        誰もいないのでトランクス1枚が普段着でした。

         

        練習と粗食?とで体が絞れ過ぎてボクサーのような体型になってます。

         

        そして何故か高校1年生時と大学1回生時の写真がほとんど無いのです。

         

         

        そんな夏休みが終わり後期が始まる9月になると、芸大も学マンも皆が

        戻ってきて賑やかになり、舞台芸術学科の実習公演「ロミオとジュリエット」の

        能勢のキャンプ場での稽古合宿が嬉しくて楽しくて、荒みかけた心が癒され、

        アメリカンフットボールの秋のリーグ戦の初戦からスタメンになり俄然

        モチベーションが上がり、待望のガールフレンドもできて、風通しの無い

        湿気の多い部屋も涼しくなって寝易くなり…

         

        そんなこんなで秋は好きです、上がり目です。

         

         

        って訳で少々こじつけ感がありますが、

        今回案内するお酒は「秋上がり」(笑)

         

        熟成させてひと夏越して酒質が上がる「ひやおろし」と

        同じようなものだと思ってもらって構いません。

         

        寒北斗酒造さんの若手のチャレンジシリーズ「30VISION」、

        福岡県産の新しい酒米「壽限無」で仕込んだお酒を火入れして

        熟成させた「秋上がり」(ひやおろし)バージョンです。

         

        寒北斗 30VISION (さんまる びじょん)

        壽限無(じゅげむ) 超辛口純米 秋上がり

         

        福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

         

        原材料  米・米麹(福岡県産壽限無100%)

        精米歩合  麹米 45%  掛米 65%

        日本酒度 +11  酸度 1.8

        アルコール度数  14度 (火入れ)

         

        1.8L     2593円(税込み2800円)

        720ML  1296円(税込み1400円)

         

        このお酒に使用する酒米「壽限無(じゅげむ)」は、

        福岡県産「山田錦」と「夢一献」を掛け合わせて

        開発された酒米です。

         

        今回の造り(30BY)は麹米を45%まで精米して、

        大吟醸のような穏やかな発酵を目標に、香り高く

        スッキリとキレのある酒質を目指しました。

         

        日本酒度+11ともなると、かなりの辛口を想像される

        でしょうが、酒米「壽限無」の特徴と吟醸酵母で高名な

        熊本酵母との組み合わせの妙なのか、ほのかに

        フルーティな香りでやわらかな口あたり、後味は

        酸が効いてて気持ちよく切れます。

         

        パンチのある生酒バージョンよりも熟成されていて、アルコール

        度数も14度とやや低めに抑えているので、すっきりと軽やかな

        口当たりで、夏酒としても合う「秋の限定品」に仕上がってます。

        >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



        「寒北斗 雄町 超辛口純米酒」火入れバージョン入荷

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           九州北部では平年より遅い梅雨明け宣言が出たそうです。

           

          先週後半の台風5号の影響での雨から蒸し暑い日が続き、 

          不快指数が異様に高く、僕的には耐え難い湿度の昨今です。

           

          やるべき事は沢山あるのですが、どうにも今はこんな気分。

           

          シャワーでの水浴びだけが癒しの時間の季節です。

           

           

          ジャニーズ事務所や吉本興業付近でドス黒い話題が噴出

          していますが、あちらこちらでコメントが出ているので

          あえて僕が何か書く必要はないと思います。

           

          ひとつ思うのは、吉本の所属タレントからは上層部批判が

          出ていますが、ジャニーズ内部からは全く聞こえません。

           

          個人的に恐ろしいと感じるのは後者の方です。

           

           

          参議院議員選挙が終わりました。

           

          僕は前の週の14日に期日前投票を済ませていたのですが、

          与野党の勝敗よりもショックなのが投票率の低さ。

           

          48.8%…大雨も影響したでしょうが、有権者の半分も投票に

          行ってないという事実。

           

          個々のイデオロギーはあって然りだと僕は思います。

           

          イデオロギーなんて難しい事は考えてないよ…という方々でも

          どんな職種で食べていってるかによって、味方になってくれそうな、

          あるいは少しはマシな政党は違ってくる筈です。

           

          なので自分の国の行く末に喧々諤々の議論があるのは当然です。

           

          それよりも何よりも一番怖いのは無関心。

           

          つい最近、中国本土の制度に飲み込まれようする香港市民の

          命がけの抵抗のデモは誰もが知ってると思います。

           

          「誰がやっても一緒」とか暢気な事をいつまでも言って

          選挙に無関心で投票を棄権する方々…

           

          本当に誰がやっても一緒でしょうか?

           

          中国や北朝鮮のように国家権力による強い統制の

          民主的ではない国になってからじゃ遅いですよ。

           

          現体制に不平不満を言うと連れて行かれますよ!

           

          先日ニュースで動画を見ましたが、警官を舐めて挑発してた

          バカがいました。

           

          どうせ投票にも行かない●●でしょうが、そんな輩は連れて

          行かたまま二度と戻って来れない国になりますよ。

           

          一票は本当に小さな力でしかありませんが、我々にできることは

          その積み重ねしかありません。

           

          無関心には小さな危機感を抱いています。

           

           

          どんよりとした気候と気分の中でスカッとしたのが、40歳の

          「アジアの英雄」マニー・パッキャオが10歳下のバリバリの

          チャンピオン、キース・サーマンとの一進一退の熱戦の末、

          僅差ではありましたが見事判定勝ち。

           

          7.20 米・ラスベガス
          ●WBA世界ウェルター級王座統一戦 12回戦


          王者・マニー・パッキャオ(フィリピン)

                       2−1

          スーパー王者・キース・サーマン(米国)
          ※115−112、115−112、113−114

           

          サーマン有利の予想の中で1ラウンドにはダウンを奪い、

          10ラウンドには強烈なボディブローで追い詰めました。

           

          19歳での初戴冠から10代・20代・30代・40代での世界チャンピオンは

          もちろん前代未聞。

           

          これが現職のフィリピン国会議員でもあり、正に怪物・超人です!

           

           

          4造り目の「寒北斗 30VISION 雄町」ですが、攻めの姿勢を失わずに今季は

          日本酒度+15という超辛口、それを150日熟成させた火入れバージョン

          入荷しました。

           

          30VISION サンマル ビジョン  SEASON4

          寒北斗 雄町 超辛口純米 無濾過生原酒
          福岡県嘉麻市 寒北斗酒造


          原材料 米・米麹(岡山県産雄町米)
          精米歩合 麹米 45%  掛米 65% 

          日本酒度 +15  酸度 1.7
          アルコール度数  15度    火入れ

          1.8L      2778円(税込み3000円)
          720ML   1389円(税込み1500円)

           

          創業300年近い老舗が蔵の存亡を賭けて挑戦し、

          4年前にブランド誕生30周年を迎えた「寒北斗」。

           

          そして30年後、福岡で一番美味しい酒で

          あり続ける事ができるか?
           

          「30VISION」は将来を見据えた若手の蔵人主体の

          酒造りで、雄町(酒米)に4度目のチャレンジです。

           

          今期の30VISIONシリーズは超辛口に大きく舵を切り、

          今後蔵出しされるお酒も日本酒度+15に挑戦します。

           

          これが火入れの目印です。

           

          昨期から雄町は今まで以上に洗練された香味を目指すべく、

          麹米を精米歩合45%にして長期低温発酵、大吟醸造りに

          挑戦した意欲作です。

           

          雄町特有のフルーティな香りを生かしつつ、シャープな磨きが

          かかった印象で、超辛口と謳っていますが切れが良く辛味が

          後に残りません。

           

          淡白な和食はもちろん味の濃い料理にも負けないので、是非

          一度味わってもらいたい「雄町」です。

           

          雄町米への取り組みは今期が最後との事です。

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          「陸奥八仙」…ワイン酵母とスパークリングのお酒2種と村田!

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             真剣勝負に絶対はないと頭ではわかっていましたが…

             

            こんな事が…起きるんですね!

             

            叫んでしまいました。

             

            そして震えが来ました。

             

            9ヶ月前の手も足も出ない完敗から驚異の圧勝劇。

             

            やはり村田諒太は只者ではありませんでした。

             

            思い出したのは僕が中学生の時、引退がささやかれた「炎の男」

            輪島功一選手の感動の返り咲き。

             

            韓国の柳済斗選手にKOで奪われた世界ジュニアミドル級(現・スーパー

            ウェルター級)タイトルを激闘の末、15ラウンドKOで奪還した試合。

             

            翌日、担任の女性の先生もこの話題を口にした覚えがあります。

             

            まだボクシングが社会現象になっていたメジャーな時代でした。

             

            これを知っている世代の者には輪島功一さんはただの「変なオジサン」

            ではなく、ヒーローなのです。

             

            写真をよく見ると観客が今回の村田選手がダウンを奪った瞬間と

            同じ表情をしています。

             

             

            そして前回ブログで不利予想をした僕は村田選手とは一面識も

            ありませんが、「お見逸れしました」…心の中で土下座しました(笑)

             

            7.12 エディオンアリーナ大阪・第1競技場(大阪府立体育会館)


            ▼WBC世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦
            王者・拳四朗(BMB)

               4回1分TKO

            1位・ジョナサン・タコニン(フィリピン)

             

            地味ながらすっかり安定王者となった拳四朗選手。

            フェンシングのようなアップライトスタイルは視野が

            広く取れるのでしょうか。

            小刻みなステップで相手との絶妙な距離感を保って

            鋭いカウンターを一閃でKO。

            もっと注目されていいチャンピオンです。


            ▼WBOアジア太平洋Sフェザー級タイトルマッチ 12回戦
            王者・ジョー・ノイナイ(フィリピン)

               6回2分18秒TKO

            東洋太平洋王者・清水聡(大橋)

             

            ロンドンオリンピック銅メダリスト、プロ入り後は堅い拳を武器に

            全勝全KOでしたが大きく躓きました。

            目を傷めた可能性もありますし、世界挑戦は完全に白紙に戻りました。

             

            そして既に録画を5〜6回観返してます。

             

            ▼WBA世界ミドル級タイトルマッチ 12回戦

            4位・村田諒太(帝拳)

               2回2分34秒TKO
            王者・ロブ・ブラント(米国)

             

            1ラウンド終盤の近距離での激しい打ち合いに、2ラウンド以降に

            カウンターを貰ってKOされる村田選手の姿がが頭をよぎりました。

             

            ただ2ラウンド開始時、既に顔中傷だらけの村田選手には

            「覚悟」が感じられました。

             

            フットワーク・スピード・テクニックに優れたブラント選手を

            上回るものは、強靭なフィジカル由来の打たれ強さと重いパンチ。

             

            被弾覚悟で打ち合って殴り倒すというのが陣営の戦略だったようで、

            見事に遂行できたのは村田諒太の底力というしかありません。

             

            井上尚弥選手のように居合抜きで一刀両断というパンチではなく、

            対戦相手を「撲殺」するような強打。

             

            バットで殴られたようなパンチもあったと試合後ブラント選手は

            語っています。

             

            この勝利でWBAミドル級チャンピオンに返り咲いたというだけでなく、

            激戦区のミドル級のトップを狙うグループに再び入ったというのが

            大きいと思います。

             

            「カネロ」ことサウル・アルバレス、「GGG」ことゲンナジー・ゴロフキン

            をトップ2とすると、チャーロ兄・ジェイコブス…群雄割拠の強豪達との

            サバイバル戦への参戦チケットをもぎ取りました。

             

            この被弾上等のスタイルは長く続けられるとは思えませんが、

            トップどころを「食う」可能性は大きくなりました。

             

            彼の残りの現役生活にはまだまだ夢を見せてもらえそうです。

             

             

             

            さて本題、7月に入って青森県八戸市の「陸奥八仙」から

            夏らしい限定酒が2銘柄入荷しました。

             

            清酒酵母ではなく、デンマーク産の白ワインの酵母を使用して醸しています。

             

            陸奥八仙 V1116

             

            青森県八戸市  八戸酒造

             

            原材料 米・米麹(華吹雪)

            精米歩合 麹米55% 掛米60%  使用酵母 V1116

            日本酒度 -14  酸度 +2.8 アルコール度数 14度

             

            1.8L     2850円(税込み3078円)

            720ML  1525円(税込み1647円)

             

            吟醸酒ほど華やかな香りはせず、大人しい印象ですが

            ひとくち含むと爽やかな甘みと酸味がフワッと口一杯に

            広がり、酸でスッと切れます。

             

            「お米で造った白ワイン」とでも形容したらいいのでしょうか?

             

            先入観なしで飲んでもらいたい美味しいお酒に仕上がってますし、

            実際に味わってもらった方々には好評です。

             

             

            一方こちらはスパークリング日本酒です。

             

            フランスで2017年から開催されている日本酒コンクール

            「Kura Master」(蔵マスター)。

             

            ソムリエやワイン関係者100名弱が審査員で日本酒と食という

            観点からみて、フランス的に判断していこうという試みです。

             

            このKura Master2019のスパークリング・スタンダード部門で

            今回案内する「陸奥八仙 natural sparklng」が金賞よりも上の

            プラチナ賞を受賞しました!

             

            スパークリングワインの本場での発泡日本酒のこの評価は、

            価値あるものだと思います。

             

            陸奥八仙 natural sparkling

                         ナチュラル スパークリング

             

            青森県八戸市  八戸酒造

             

            原材料  米・米麹(華吹雪)   精米歩合  麹米55%  掛米65%

            日本酒度 -20   酸度 +3   アルコール度数 13度  (火入れ)

             

            500ml  1525円(税込み1647円)

             

            お酒を搾ったあと瓶に詰めて、まだ発酵中の醪(もろみ)少量足します。

             

            すると醪を栄養分とした「瓶内後発酵」が始まり、炭酸ガスが発生します。

             

            シャンパンと同様の製法といっていいと思います。

             

            「陸奥八仙 どぶろっく」のように生酒として出荷するお酒もありますが、

            こちらの「natural sparkling」は瓶ごと火入れ(瓶燗)しています。

             

            甘みと白麹由来の?酸味と微炭酸のバランスが良く、

            あまりアルコールを感じさせない口当たりです。

             

            スイスイいけますがあくまで日本酒、飲みすぎにはくれぐれも

            気を付けてください。

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            「繁桝 夏に夢(み)る雪」と村田諒太、完敗からのリベンジなるか?

            0

               昨秋、ラスベガスでのこの一戦を観る為にDAZNに加入しましたが、

              溜め息しか出ないような村田選手の完敗でした。

               

              指名挑戦者で上位ランカーでしたが、世界的にはさほど有名ではない

              ブラント選手に対してです…

               

              ガードを上げてジリジリとプレッシャーをかけて攻略する村田選手の

              いつもの戦術でいきたかったみたいでしたが、ブラント選手の驚異的な

              手数と村田選手を上回るスピードでガードを割られ、頭を振らず動きが

              少ない村田選手は格好のサンドバック状態でした。

               

              タフな村田選手じゃなければ、試合後半に「ノー・マス(ギブアップ)」の

              TKO負けだったでしょう。

               

              前王者・村田選手側のオプション(興行権)を行使してのリマッチでしょうが、

              その後ブラント選手が快勝した初防衛戦を見ても、スピード負けしてどうにも

              ボクシングの相性が悪そうで、村田選手のリベンジはかなり難しいと思います。

               

              日本では重量級扱いのミドル級ですが、世界的には一番の激戦区の中量級なので、

              世界ランカークラスに行けば、勝ったり負けたりのサバイバルが当たり前なのかも

              知れませんが、スポンサーやテレビ局等背負うものが大きい村田選手は今回負けると

              進退を問われる事になるかも知れません。

               

              実際、今回負けるとトップグループ入りは絶望的でしょう。

               

              そのくらい層が厚く、強豪ひしめく激戦区の階級なのです。

               

              僕の予想はブラント有利ですが、所詮素人の僕や世間の予想なんぞ

              ひっくり返して「やっぱり金メダリストは違うな」と思わせてほしいものです。

               

              7.12 エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)


              ●WBA世界ミドル級タイトルマッチ 12回戦
                  王者・ロブ・ブラント(米国)

                           ×

                 4位・村田諒太(帝拳)


              ●WBC世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦
                  王者・拳四朗(BMB)

                           ×

                 1位・ジョナサン・タコニン(フィリピン)


              ●WBOアジア太平洋Sフェザー級タイトルマッチ 12回戦
                  王者・ジョー・ノイナイ(フィリピン)

                          ×

                  東洋太平洋王者・清水聡(大橋)

               

               

              雨が降りそうで降らない日々が多く、蒸し暑い夜の福岡。

               

              僕だけでなく悪童チャチャイも体をダラ〜ンと長くして寝ています。

               

               

              案内が遅くなりましたが、適度な酸味と甘みが爽やかな

              夏限定の純米大吟醸の「うすにごり」が入荷しています。

               

              繁桝 純米大吟醸 にごり酒
              夏に夢る雪(なつにみるゆき)

              福岡県八女市 高橋商店

              原材料 米・米麹(福岡県産夢一献) 精米歩合 50%
              日本酒度 -1〜-2  アルコール度数 16〜17度

              1.8L  2450円(税込み2646円)
              720ML 1225円(税込み1323円)


              福岡の酒米「夢一献」を50%まで精米し、低温で
              ゆっくり発酵させた贅沢すぎる「にごり酒」。

              それでこの価格…採算度外視?のお酒なのです。



              一回火入れしていますが、発酵時の炭酸ガスのプチプチ感を
              かすかに感じさせ、フルーティな香りとほのかな甘みが
              ふわっと広がる、軽やかな口当たりの純米大吟醸にごり酒です。

              冷たくして、またはロックでも美味しくいただけます。

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              「全黒 寒北斗バージョン 」…完売間近と汗腺全開の日々到来

              0

                 またまた少々ご無沙汰してしまいました。

                 

                元気にしていることには間違いありませんが、

                僕の大の苦手な蒸し暑い日々が到来しました。

                 

                仕事中に一度汗腺が全開してしまったら、晩秋まで

                何故か「大汗かき」状態が延々と続くのです。

                 

                夏場の仕事は昼の配達から帰ってきた後のシャワーと、

                道行くおねえさん達の薄着くらいが数少ない楽しみです…

                が、基本的には辛い季節です(笑)

                 

                 

                それにしても福岡ではかなり遅い梅雨入り。

                 

                福岡市は人口150万を超える都市ですが、一級河川が

                ひとつも無く大きな水がめが近郊にはありません。

                 

                故に雨不足は水不足に直結します。

                 

                忘れもしないのが1978年の「福岡大渇水」。

                 

                最悪時、昼の12時から4時までの4時間給水…つまり20時間断水が

                あったのです。

                 

                水不足が解消できる程度の程々の雨が降ってくれたらいいんですが…

                 

                近年はその「程々」じゃ納まらず極端なので、そちらの方も心配です。

                 

                 

                少し日常を…数日前、朝起きたら右目がウサギのように赤い。

                 

                大人になって行った記憶がない眼科に行って診察してもらったら、

                網膜下出血って事で、それ自体は何も治療しなくても数日経てば

                出血は散って消えるそうで、心配いらないとのこと。

                 

                実際4日目くらいには赤い部分はほとんど消えました。

                 

                ただ検眼の結果は遠視がきついそうで、どこにも焦点が合ってなく

                焦点を合わす為に眼が疲れやすいから網膜下出血になりやすいそうです。

                 

                視力も右は1.2ですが左が0.6に落ちていて、老眼鏡だけでなく

                そろそろ眼鏡かコンタクトレンズを考えた方がいいと言われました。

                 

                加齢で体の色んなところで現状維持が難しくなってきてるのは

                仕方ない部分はありますが、自分の老後に不足しているお金は

                現在問題になっている2000万円どころじゃなさそうなので(涙)、

                体のケアをしつつ年波に抗っていきたいと思っています。

                 

                 

                雨の陸上日本選手権。

                 

                今回は福岡開催なので観に行きたいとも思いましたが、さすがに

                男子100m決勝の日は完売だったそうでテレビ観戦にしました。

                 

                日本男子が短距離走強豪国に食い込んできた現在の活況は、

                かつてを思うと信じられない気分ですが、サニブラウン選手は

                「モノ違う」って感じで、強さがひとつ抜けてましたね。

                 

                秋の世界陸上も楽しみです。

                 

                 

                ひとつの年に2つの大陸選手権はクラブへの招集強制力がなく、

                (今年は1月にアジア選手権が開催された)Jリーグもリーグ戦中

                という事で、招待されたにもかかわらずロシア・ワールドカップ

                経験者が3名だけという若手主体で臨んだコパ・アメリカ(南米選手権)。

                 

                初戦のチリ戦に大敗してやはり惨敗かと思いましたが、その後の

                ウルグアイ戦・エクアドル戦は堂々たる戦いぶりでした。

                 

                しかし時差が12時間、テレビ中継は無しは辛いものがあります。

                 

                昨年のボクシング・村田涼太選手のラスベガスでの試合の時に

                「DAZN」に加入してましたが、DAZN続けるならWOWOWを

                解約するとE子さんに叱られお休みしてましたが、密かにDAZN復活。

                 

                でも録画はできないし、朝の8時からの試合などはところどころしか

                観れません。

                 

                喜ばしい事ではありませんが、今後も巨大資本を背景にDAZNでしか

                観れないスポーツ中継が増えそうです。

                 

                 

                これはだいぶ前になりましたが、井岡一翔選手が見事な試合運びで

                WBOスーパーフライ級決定戦を10RTKOで制し、日本人初の4階級

                制覇を達成。

                 

                やはり実力者です。

                 

                近年は60連勝中とかいいながら何故か世界初挑戦の無名選手などとの緩い

                マッチメーク、負けるリスクを極力避ける安全運転の試合運び、それとは

                裏腹の本人の強気な発言の悲しいほどの軽さ、放映するテレビ局の過剰な

                偏向実況等で、僕をはじめ熱心なボクシングファンからの支持と信頼を失くし

                「イオカメダ」と揶揄されるまでになっていました。

                 

                が、巨額の脱税問題が発覚した所属ジムの会長である父親の元を離れる為に

                (偽装)引退までして環境を変え、昨年のアメリカでの復帰戦から激しい

                ファイトでキラキラと輝いていた頃の井岡一翔が戻ってきました。

                 

                テレビを観ていたE子さんは10ラウンドのラッシュまで退屈だったと

                言ってましたが、これは同じ軽量級でも規格外の強さを持つ井上尚弥選手の

                インパクトが強すぎるだけで、井岡選手は井岡選手で持ってるものを

                最大限に発揮した素晴らしい試合だったと思うし、残された時間は世界的に

                名のある強豪との闘いに費やしてほしいと強く願います。

                 

                 

                前置きが長くなりましたが、ニュージーランド唯一の日本酒蔵「全黒」の

                杜氏・デイビット・ジョーンズさんが、寒北斗酒造さんと神奈川県で「天青」

                醸す熊澤酒造と、各々の蔵で共同で仕込んだ「寒北斗 全黒 天青」。

                 

                入荷予告だけして放置していた訳じゃありませんが予想通り好評で、

                完売も近い勢いです。

                 

                今秋、日本開催のラグビー・ワールドカップを当て込んだ企画が

                主眼ではなかったと思いますが、ラグビー関係者を中心にかなり

                売れているようです。

                 

                当初はワールドカップ開催まで残っているかどうかと蔵元さんも

                言ってましたが、蔵元さん分が完売して残るは各特約店さんの

                在庫分のみとなりました。

                 

                全黒 純米酒 寒北斗バージョン

                寒北斗 全黒 天青 NewZealand-Japan Collaboration

                 

                福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

                 

                原材料 米・米麹(山田錦100% 9号系酵母)  精米歩合 60%

                アルコール度数 15度

                 

                1.8L      3000円(税込み3240円)

                720ML   1500円(税込み1620円)

                 

                コラボ企画とはいえ、さすが寒北斗さん、それと子供の頃から

                ラグビーをやっていたというジョーンズさん。

                 

                穏やかな香りと新酒にありがちな「ピリピリ感」が一切ありません。

                 

                まろやかな口当たりとスムーズな喉越し。

                 

                ラグビーワールドカップに向けた便乗商法ではなく、

                たまたまオールブラックス(全黒)を冠しただけで、

                真摯に造ったお酒というのがまた嬉しくなります。

                 

                原酒店が仕入れた分も残り少なくなりましたので、

                味わってみたい方はお早めにお願いします!

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                「陸奥八仙 夏どぶろっく 純米活性にごり生酒」噴きます!大いに噴きます!!

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                   今回は(もですが)猫の話から…

                   

                  うちのジミロン君は前に住んでいた地域の有志の方々が

                  去勢して餌の世話をしていた、オスの「地域猫」でした。

                   

                  毎晩の川沿いの遊歩道の散歩中、小さな川の向こう岸に飛んで

                  河原で寝そべる僕の上で更に寝そべる地域猫当時のジミロン君。

                   

                  地域猫とはいえ、野良暮らしのジミロン君を引き取る為にペット可の

                  物件に引っ越しを決めた際には、お世話している方に報告をしました。

                   

                  昔と違って最近は懐いているからといって、野良猫が雨風凌げる家猫と

                  して引き取られるケースは滅多にないそうで、ジミロン君を「奇跡の猫」

                  だと言って喜んでくれました。

                   

                  「奇跡の猫」自身が幸せに思ってるかどうかわかりませんが、

                  雨風凌げてのんびりと暮らしてはいます。

                  (チャチャイが来てからは追いかけ回されていますが…笑)

                   

                  チャチャイは去年の7月、スーパーの駐車場の車の下に一匹だけで

                  いたところをE子さんが連れて帰った、おそらく親猫に捨てられ衰弱

                  していた「保護猫」出身です。

                   

                  そういった経緯があり、野良猫のゴミ漁りや個体数を増やさない為に

                  餌の世話をしたり、捕獲して去勢してから戻したり、保護した猫の

                  里親を探したりするボランティアの方々と知り合いになりました。

                   

                  チャチャイを保護した際、何ヶ月かケージをお借りしたボランティア施設が

                  「多頭崩壊」(多頭飼育崩壊)した住宅から子猫5匹と母猫を保護したはいいが、

                  避妊費用等が到底足りなくて寄付を募っているという事を知りました。

                   

                  16日の日曜日にE子さんと行ってきました。

                   

                  こちらは月に一度の譲渡会で里親が現れるのを待つ保護猫。

                   

                  いい面構えのこの子は人馴れしてて、撫でられても平気でした。

                   

                  一方ジミロン君似のこの子は逃げはしないものの、

                  猫特有の容易に馴れない「孤高感」がありました。

                   

                  そして件の多頭崩壊住宅から保護された子猫5匹。

                   

                  母猫は行き来自由の隣のケージにいて、小さな命が仲良く

                  じゃれ合っていました。

                   

                  この命を守ってあげたいと思う人は多いでしょうが、多額の費用と

                  多くの手間と場所が必要です。

                   

                  全国各地に無償というより、自ら手出ししながらお世話をされている

                  方々がいて、本当に頭が下がります。

                   

                  僕には真似はできません。

                   

                  今できる事といえば、殺処分を食い止める為に行動する方々の現実を

                  知る事と、雀の涙ほどの寄付などの後方支援をする事くらいです。

                   

                  ここで何かを訴える立場ではありませんが、今こういう現実があり、

                  一匹でも多くの命を救おうとしている方々がいらっしゃる事だけは

                  知ってもらいたいと思います。

                   

                   

                  本題です。

                   

                  僕自身が楽しみにしていたお酒が入荷しました!

                   

                  純米活性にごりの生酒です。

                   

                  まずは蔵元さんからの注意書きから。

                   

                  元気よく発酵中の醪(もろみ)を軽く漉しただけで瓶詰めしているので、

                  瓶内で発生する炭酸ガスが閉じ込められています。

                   

                  一升瓶はガスの抜け穴があって一気に噴き出す心配は少ないですが、

                  四合瓶は危険です!

                   

                  一瞬蓋を回すだけで出口が見つかった炭酸ガスが一気に噴こうとします。

                   

                  開け放つと半分以上は噴出してしまうと思われます。

                   

                  年に一度きりの蔵出し、予約分のみ瓶詰めの限定酒です。

                   

                  陸奥八仙 夏どぶろっく 純米活性にごり生酒

                   

                  青森県八戸市 八戸酒造

                   

                  原材料 米・米麹(華吹雪)    精米歩合 掛米:55%  麹米:69%

                  日本酒度 -2  酸度 2.0  アミノ酸度 0.9

                  アルコール度数 12度     要冷蔵

                   

                  1.8L     2860円(税込み3089円)

                  720ML  1533円(税込み1656円)

                   

                  「どぶろっく」という名を冠していますが「どぶろく」ではありません。

                   

                  酒税法上、厳密な区分けがありまして「清酒」の場合は粗くでも漉さないと

                  いけません。

                   

                  日本酒の製造工程で発酵中の醪を漉さずに瓶詰めしたら「どぶろく」に

                  なりますが、お酒のカテゴリーが「清酒」ではなく「雑酒」になります。

                   

                  日本酒の蔵元さん「清酒」の製造免許を持ってますが、「雑酒」の製造免許が

                  ないと「どぶろく」は世に出せないのです。

                   

                  実は活性にごり酒には失敗のリスクがつきまといます。

                   

                  上の写真のようにアルコール発酵中の元気な醪(もろみ)を

                  杜氏さんのプロの判断で瓶詰めにGOを出しても「噴かない」

                  ただのにごり酒になってしまうケースがあるのです。

                   

                  それが原因で八戸酒造さんも数年休止していたし、他の蔵元さん

                  でもちょくちょく耳にします。

                   

                  なので今回は入荷日に納品させてもらった飲食店さんで

                  開栓実験させてもらいました。

                   

                  動画を貼り付けられないのが残念ですが

                   

                  噴きます!

                   

                  大いに噴きます‼

                   

                  そして味わいは、甘すぎず口当たり爽やかでまろやか。

                   

                  カルピスソーダのような軽い口当たりなので、騙されて

                  グイグイいきすぎないようにしてください。

                   

                  発酵途中なのでアルコール度数は12度とやや低めですが、

                  れっきとした清酒です。

                   

                  傍らには和らぎ水(チェイサー)をおすすめします。

                   

                  店内冷蔵庫に在庫分が完売すると今期分は終売になります。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  「全黒 寒北斗 天青」…NZと日本の酒蔵のコラボ、確かな酒質!

                  0

                     この秋、ラグビー・ワールドカップが日本で開催されます。

                     

                    ここ福岡でも3試合が予定されてます。

                     

                    前回のイングランド大会、日本の初戦は優勝候補の南アフリカ戦。

                     

                    「ちょっと観てみようか」程度の軽い気持ちでテレビで観たのが

                    物凄い試合になり、歴史に残るアップセット(番狂わせ)に。

                     

                    あの熱狂から早や4年です。

                     

                    実はラグビーの試合をキックオフからノーサイドまで全部観たのは、

                    高校時代に中学の同級生が出ていたので応援に行った、県大会の

                    決勝以来だったかも?

                     

                    何度も記していますが、僕は大学時代に弱小チームではありましたが

                    アメリカンフットボールを若き大熱量を費やしてやってました。

                     

                    サッカーが親で肉弾戦ありのラグビーが兄、アメリカンが弟という

                    フットボール家系図ですが、何故だかラグビー経験者はアメリカンに

                    無関心、アメリカン経験者はラグビーに無関心が多いようです。

                     

                    福岡はラグビー熱が高いせいか、アメリカンフットボールには冷たく

                    「超」マイナー扱いです。

                     

                    「絶対あいつらより俺たちの方が凄いぜ!」

                     

                    …お互いにそんな自負があるんでしょうかね?

                     

                    僕も上記の心理でかラグビー熱は皆無といってよかったのですが、

                    前回のワールドカップを観て遅まきながら、ラグビーの面白さに

                    開眼しました。

                     

                    そしてラグビー発祥の地はイギリスですが、現在の強さの象徴といえば

                    ニュージーランド代表のオールブラックスではないでしょうか。

                     

                    試合前に行う「ハカ」。

                     

                    マオリ族の戦士の踊りで対戦相手を威圧します。

                     

                    〜話は逸れますが、ニュージーランドの先住民マオリ族のこと〜

                     

                    20年ほど前ですか、世界を旅するある人に勧められて

                    大阪の単館ロードショーで観た映画「ワンスウォリアーズ」

                     

                    衝撃的でした。

                     

                    この映画を観れば今のマオリ族のほんの一端でしょうが、

                    触れる事ができると思います。

                     

                     

                    ここから本題になりますが、ニュージーランド南島の

                    クイーンズタウンにて「全黒」という日本酒が造られてる

                    事はご存知ですか?

                     

                    僕は最近まで知りませんでした。

                     

                    冷涼で最高に水が良い土地だそうです。

                     

                    ディレクター兼杜氏はニュージーランド人の

                    デイビット・ジョーンズさん。

                     

                    ジョーンズさんと寒北斗酒造の寺田さん。

                     

                    17歳の時に交換留学生として日本に来られ、多くの時間を

                    日本で過ごし次第に日本の文化に惚れ込んでいったそうです。

                     

                    酒造りの技術は当然ですが日本で修行されています。

                     

                    ただニュージーランドでの酒造りは酒米・麹・酵母の全ての入手が

                    困難で、麹室の素材や設備などにもかなり苦心したようです。

                     

                    蔵名と酒名の「全黒」はジョーンズさんが少年時からラグビーを

                    やっていて、ニュージーランド代表の「オールブラックス」から

                    来てるのは言うまでもありませんし、ラベルは楕円形の

                    ラグビーボールをイメージしています。

                     

                    奥様の実家が寒北斗酒造さんと同じ筑豊地方の田川という地縁があり、

                    以前から度々この蔵元さんを訪ね、酒造り自体も同じ9号系酵母を使用

                    しているという事で、今回のコラボレーションに至ったとの事です。

                     

                    9号系つながりで神奈川県で「天青」を醸す熊澤酒造さんにも呼びかけ、

                    今回のコラボが実現しました。

                     

                    ジョーンズさんが寒北斗酒造さんと熊澤酒造さんで仕込みに参加され、

                    「寒北斗バージョン」と「天青バージョン」の2種類の純米酒が

                    仕上がりましたが、原酒店は「寒北斗バージョン」の紹介です。

                     

                    全黒 純米酒 寒北斗バージョン

                    寒北斗 全黒 天青 NewZealand-Japan Collaboration

                     

                    福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

                     

                    原材料 米・米麹(山田錦100% 9号系酵母)  精米歩合 60%

                    アルコール度数 15度

                     

                    1.8L      3000円(税込み3240円)

                    720ML   1500円(税込み1620円)

                     

                    まずは試飲してみました。

                     

                    「オールブラックス」のような猛々しいお酒だったら…?

                     

                    杞憂でした(笑)

                     

                    コラボ企画とはいえ、さすが寒北斗さん、それとジョーンズさん。

                     

                    穏やかな香りと新酒にありがちな「ピリピリ感」が一切ありません。

                     

                    まろやかな口当たりとスムーズな喉越し。

                     

                    これはいけますね、ヒットします!

                     

                    ラグビーワールドカップに向けた便乗商法ではなく、

                    たまたまオールブラックス(全黒)を冠しただけで、

                    真摯に造ったお酒というのがまた嬉しくなります。

                     

                    6月6日(木)、数量限定で発売予定です。

                    ご予約も承ります。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    「陸奥八仙 夏吟醸」と井上尚弥、遂に世界のモンスターへ!

                    0

                       5月19日、日曜日。

                       

                      WOWOWの放送開始時間に合わせて早朝4時半にアラームをセットして

                      前夜早めにベッドに入りましたが、闘う本人でもないのに気持ちが昂ぶってか、

                      3時すぎには目が覚めて、試合後は更に気持ちが昂ぶってなかなか寝付けず、

                      起きても録画を見返したり、結局ダラダラと日曜日を過ごしてしまいました。

                       

                      テニスの錦織圭・大坂なおみ、ゴルフの松山英樹、野球の大谷翔平と

                      (今後はバスケットの八村塁選手もですが)

                      並び称される世界的ビッグネームになりますよと…

                       

                      ねっ、ずっと言ってたでしょ。

                       

                      やはりやってくれました。

                       

                      それも想像をはるかに上回るインパクトで!

                       

                      5.18 英国・グラスゴー「WBSS」バンタム級 準決勝

                      IBF世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦


                      WBA王者・井上尚弥(大橋)

                           2回1分19秒TKO

                      王者・エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)

                       

                      無敗のチャンピオン同士が激突するこの準決勝。

                       

                      1ラウンドは下がると持たないと踏んだかロドリゲス選手が

                      プレッシャーをかけ、接近戦で居合いの達人同士のような

                      紙一重のパンチのやりとりがあり緊張感MAXでしたが、

                      2ラウンドに入るとご存知の通り、井上選手の左フックが

                      カウンターで一閃、実質一度目のダウンで勝負ありでした。

                       

                      強烈な左右のボディブローで二度目のダウンを喫した時、

                      鼻からおびただしい血を流しながら恐怖と諦めが入り混じった

                      悲しそうな顔で自陣のコーナーを見て首を振るロドリゲス選手。

                       

                      二つの拳で富と名誉を築くプロボクサーの勝者と、野望も

                      背負うものも全てが一瞬にして粉砕される敗者との対照を、

                      残酷さと研ぎ澄まされたある種の美しさを伴って象徴して

                      みせる、あれはフィクションでは見れないシーンでした。

                       

                       

                      さあ、残るは決勝のノニト・ドネア戦!

                       

                      軽量級の新旧スーパースターの激突となり、世界中の

                      ボクシングファン大注目の一戦となります。

                       

                      もし日本で、それも日曜日開催だったら…想像するだけで

                      明け方の猫のように突如駆け出したくなります(笑)

                       

                       

                       

                      「陸奥八仙に外れなし」…最近、結構な数のお客様に言われます。

                       

                      初夏を思わせる昨今の福岡、見た目も涼しげな夏吟醸が入荷しました。

                       

                      陸奥八仙 ブルーラベル 夏吟醸

                       

                      青森県八戸市  八戸酒造

                       

                      原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  17% 掛米・レイメイ 82%)

                          醸造アルコール

                      精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度-1  酸度1.5

                      使用酵母 まほろば吟

                      アルコール度数 14度  (1回火入れ)

                       

                      1.8L      2850円(税込み3078円)

                      720ML   1525円(税込み1647円)

                       

                      ひとくち口にするとワインを思わすほんのり甘い果実香が広がり、

                      「陸奥八仙」シリーズ特有の柔らかな酒質の中に酸を感じ、後は

                      スッと切れる印象で、気持ちのいい余韻が残ります。

                       

                      アルコール度数が14度と少し低めにしており、冷やしてスイスイ飲めて、

                      暑さで疲れた体に優しく染み透る、美味しい夏酒になってます。

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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