「瀧 純米吟醸 生酒」と井上尚弥アメリカ進出!

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     6月20日、やっと福岡に雨が降ってきました。

     

    雨中の配達は大変ですが、昔の福岡大渇水の記憶があるので

    (一日20時間断水)、程々には降って欲しいところです。

     

    日曜日の午前中はジミロン君の検便と爪切りと

    ノミ除けの薬をブチュ等で「ふくおか猫の病院」へ。

     

    ジミロン君は完全に「借りてきた猫」状態で固まって

    いますが、若い獣医さんの生々しい傷だらけの腕が、

    この仕事の大変さを物語っています。

     

    その後、高校時代の友人から帰省していると電話があり、

    昼食を共にした後、この日も糸島の「白糸の滝」方面へ…

     

    この日は滝まで上がらず、数キロ下流で2時間程の日光浴。

     

    相も変わらず色白い足デカい(28.5)

     

    田植えの時期にもかかわらず、空梅雨のせいで

    渓流の水量も少なくて農作物への影響が心配ですが、

    この日は何故ここを選んだかというと…

     

    先週すぐ近くで出合ったヤギがまだいるかなと…

     

    いました!

     

    「おぅ、またアンタか」

     

    珍しく笑って?います。

     

    少なくとも僕には笑顔に見えます。

     

    民家もない柵で囲った空き地に何故ヤギを一頭だけ

    放し飼いにしているのでしょう?

     

    僕はヤギを食べる習慣はありませんが、

    いずれ食べるのでしょうか?

     

    通りすがりの身で無責任ではありますが、

    何となくこのヤギは食べてほしくないですね。

     

     

    ゆるい話はこの辺りにして、ボクシングの日本が誇る

    若き「怪物」井上尚弥選手が遂にアメリカ進出します。

     

    「ロマゴン」ことローマン・ゴンサレス選手はじめ

    スーパーフライ級のスターが勢揃いする、文字通り

    「スーパーフライ」という興行にセミファイナルで

    登場します。

     

    ここでインパクトのある勝利を飾れば、世界的スターへの

    階段が見えてきて、そこを上がっていくとゴルフの松山英樹選手、

    テニスの錦織圭選手、インディカーレースの佐藤琢磨選手らと

    同じようなポジションが現実味を帯びてきます。

     

    9.9  アメリカ・カリフォルニア「SUPER FLY」

     

    WBC世界Sフライ級タイトルマッチ 12回戦
    王者・シーサケット・ソールンビサイ(タイ)

                               ×

    同級1位・ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)


    WBC世界Sフライ級挑戦者決定戦 12回戦
    同級2位・カルロス・クアドラス(メキシコ)

                               ×

    同級3位・ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)


    WBO世界Sフライ級タイトルマッチ 12回戦
    王者・井上尚弥(大橋)

                              ×

    同バンタム級7位・アントニオ・ニエベス(米国)

     

    その前、お盆に山中慎介選手が具志堅用高さんの

    国内最長防衛記録に並ぶかという、13度目の防衛戦が

    京都開催で決まりました。

     

    8.15 島津アリーナ京都

    「ワールドプレミアムボクシング26 The REAL」

     

    WBC世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦
    王者・山中慎介(帝拳)

                  ×

    同級1位・ルイス・ネリー(メキシコ)
     

    滋賀県出身の山中選手の地元が近く、後援会が強力だからといって、

    プロスポーツの集客が絶望的に芳しくない京都で、しかもお盆に、

    果たしてお客さんは集まるんでしょうか?

     

    逆に僕的にはお盆なら一日くらい休みは取れそうだし…

     

    行こうかな?

     

    と、只今思案中です。

     

     

    前回は佐賀県唐津の日本酒「瀧」の搾る前に垂れてくる贅沢な

    部分だけを瓶詰めした「フリーラン」を紹介しましたが、

    今回は今期初めて蔵出しされた「瀧 純米吟醸」の夏の限定品、

    「純米吟醸 生酒」が入荷したので紹介します。

     

    瀧  純米吟醸 生酒

     

    佐賀県唐津市 鳴滝酒造

     

    原材料 米・米麹(麹米 山田錦・掛米 山田錦)
    精米歩合 50%  日本酒度 +2.5  酸度 1.7  アミノ酸度 1.6

    使用酵母 F4(佐賀酵母)
    アルコール度数 14〜15度    (要冷蔵)

     

    1.8L    2800円(税込み3024円)

    720ML 1500円(税込み1620円) 

     

    試飲してみました。

     

    最初の吟醸香はさほどでもありませんが、超軟水の仕込み水

    由来の優しい味わいと爽やかな香りが口の中に広がります。

     

    蒸し暑い夜にもスルスルと飽きない喉越しを楽しめると思います。

     

    こちらが今季デビューした火入れの通年バージョンです。

     

    瀧  純米吟醸 (火入れ)


    アルコール度数 15度   

     

    1.8L    2800円(税込み3024円)

    720ML 1500円(税込み1620円) 

     

    50%精米ということは「純米大吟醸」と名乗っても

    差支えのないスペックで、「瀧」特有の力強いキレと

    超軟水の仕込み水の柔らかさが相まって、このお酒も

    人気商品に駆け上がりそうな予感がします。

     

    山田錦全量で50%という精米歩合でこの価格は、

    コストパフォーマンス的にもかなり高いと思います。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    希少な「瀧 フリーラン」の一升瓶2銘柄が少しだけ!

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       沖縄の方は酷い雨が続いているようですが、

      福岡は今のところ空梅雨です。

       

      原酒店の横の植え込みの紫陽花。

       

      ひと声かけてもらえれば、母が切ってあげるのに

      毎年、紫陽花泥棒が絶えません。

       

      植え込みの中でも土の質が違うようで、薄紫の紫陽花と

      赤紫の紫陽花が咲きます。

       

      まだ色づいてない花もあるので、もうしばらく楽しめそうです。

       

      配達で毎日通る中洲では山笠の「飾り山」の準備が。

       

      775年の歴史を誇る博多祇園山笠がユネスコの

      無形文化遺産に登録されたので、今年は一段と

      賑わうのではないでしょうか?

       

      尽力している方には叱られそうですが、博多どんたくは

      面白いとは思えずあまりお薦めできませんが、勇壮な

      「舁き山」と華やかな「飾り山」の山笠はおすすめです。

       

      配達中、路肩に猫の死骸を発見?

       

      …と思いきや、近づいてみると三毛の野良ちゃん

      (ジミ君)が堂々と寝そべっていました。

       

      こちらを見ても逃げないので話しかけてみました。

       

      「ジミ君、暑いねぇ」

       

      「…」

       

      「あんた、こんなとこに寝てて危なくない?」

       

      「にゃっ」

       

      大丈夫だとの事です。

       

       

      今回の本題です。

       

      ワインの醸造過程で搾る前に流れ出す部分を

      「フリーラン」と呼んだりします。

       

      以前も書いた日本酒の「荒走り(あらばしり)」に

      近い表現ですが、「荒走り」は絞り始めの最初に

      垂れてくるお酒で、この「瀧」は搾る以前に垂れて

      くる部分なので「荒走り」よりも「フリーラン」

      と呼ぶ方がしっくりくる贅沢なお酒です。

       

      贅沢な部分だけのお酒なので、大吟醸クラスにも

      引けを取らない鮮烈な香りとうま味が凝縮された

      ような味わいなのです。

       

      要は普段は滅多に飲めない希少で美味しいお酒です。

       

       

      限定数十本だけですが、一升瓶を蔵出しします。

       

      瀧 特別純米酒 フリーラン

       

      佐賀県唐津市 鳴滝酒造

       

      原材料 米・米麹(麹米 山田錦・掛米 山田錦)
      精米歩合 60%  日本酒度 +0.5  酸度 1.9  アミノ酸度 1.8

      使用酵母 F4(佐賀酵母)  アルコール度数 15度   (火入れ)

       

      1.8ML 2800円(税込み3024円)

       

      特別純米酒の「フリーラン」四合(720ML)瓶は無濾過生酒と

      常温保存可の火入れバージョンの2種類あります。

       

      瀧 特別純米酒 フリーラン
            
      無濾過生(右) 火入れ(左)

      (無濾過生は要冷蔵)
      720ML   1480円(税込み1598円)

       

       

      今年初めて蔵出しされた「瀧 純米吟醸」の

      フリーランも一升瓶が出ます。

       

      瀧 純米吟醸フリーラン

       

      精米歩合 50% 日本酒度 +2.5

      酸度 1.8  アミノ酸度 1.7

      アルコール度数 16度 (火入れ)

       

      1.8ML 3000円(税込み3240円)

       

      瀧 純米吟醸フリーラン

       

      精米歩合 50% アルコール度数 16度 

      (火入れ)

      720ML 1680円(税込み1814円)

       

      今期、初めて出した「純吟フリーラン」ですが、既に

      近隣の一部の飲食店さんでは静かに火がついています。

       

      四合(720ml)瓶は在庫あります。

      一升(1.8l)瓶も間もなく入荷します!

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      やっぱり大好評!「寒北斗 壽限無」再入荷と「焼酎の会」

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         しばらく更新が滞っている間に福岡は梅雨入りしました。

         

        高温多湿に弱い僕には嫌な季節になりますし、

        雨の日の配達はかなり辛いものがあります。

         

        しかし、雨は人間含む生き物の営みには絶対に

        必要なものなので、空梅雨でも困ります。

         

         

        更新できてない間もそれなりに忙しくしてまして、

        仕事以外の「こんな事あんな事」を駆け足で…

         

        5月30日(火)、福岡市中央区大名の紺屋ギャラリーにて

        「上方落語 九雀亭」

         

        今回も本当に楽しめて、初めて誘った友人達も

        喜んでくれました。

         

        今回は「遊山船」「竜田川」「三味線栗毛」の三席でした。

         

        毎回元ネタを知らずに楽しんでますが、少し調べてみたら

        多少アレンジを加えているのがわかりました。

         

        「竜田川」は江戸での題は「ちはやふる」。

         

        「三味線栗毛」は上方落語にはない噺で、

        飼い殺しの大名の三男坊の設定を江戸の

        下屋敷から大坂の蔵屋敷に変えて、上方の

        世界に無理なく近づけて楽しませてくれてます。

         

        そういうアレンジは九雀さん本人が施すのか、

        枝雀師匠の手によるものか、それとも大師匠の

        米朝師匠によるものなのか?

         

        次にお会いした際には聞いてみようと思います。

         

        真ん中はお囃子の岡野鏡さん。

         

        若手のホープさんで、「遊山船」では大奮闘の

        三味線を聞かせてくれました。

         

         

        6月4日の日曜日は早起きして新幹線で京都へ。

         

        2月に旅立った友人のT君が大好きだった京都に、

        東は東京、西は長崎から所縁の人たちが集まって

        T君を偲ぼうという集まりです。

         

        好きだった祇園のうどん屋さんの牛丼を前に。

         

        TシャツのイラストはT君の自画像です。

         

        大好きだった清水の二年坂の甘味屋さんで。

         

        京都に来る度に来ていた居酒屋さんで、僕にとっては

        この日初対面の人も多い全員が集合。

         

        T君が繋いでくれた縁なので、すぐに打ち解け

        心に沁みる泣き笑いの楽しい時間を過ごしました。

         

        最終の新幹線の時間が迫った僕とE子さんは、

        再会を約してここで皆さんとお別れ。

         

        T君を偲ぶ会は翌日も続くのでした。

         

        久々の京都を駆け足で楽しみ、日付が変わっての帰宅。

         

        寝不足の翌朝、いつもの月曜日の仕事はいつもより

        疲れたのは予想通りでした。

         

        そして帰宅後、いつものジミロン君と…

         

         

        告知が遅くなりました!

         

        先月、盛会だった「味処まつ」さんの焼酎の会

        「まつde乾杯!〜芋Nght〜」の2回目の開催が間近です。

         

        実は今回は凄いゲストなんです!

         

        焼酎ファンの間ではビッグネームの鹿児島酒造さんの

        総杜氏、黒瀬安光さんです。

         

        平成25年度 厚生労働大臣より卓越技能章「現代の名工」を

        受賞した「杜氏の中の杜氏」です。

        『第2回 まつde乾杯!〜芋Night〜』
        2回目の焼酎の会ご案内です。

        今回も15種類の芋焼酎を飲み比べられるように準備中です。

        現在まつの店内には320種類を超える焼酎があります。

        この焼酎イベントも地道に長く続けていきたいのですが…

        2回目にしてスゴイ方がゲストで登場する事が決まりました〜。

        焼酎を語る上でこの方は外せません。

        伝説の杜氏・黒瀬安光さんと一緒に楽しい夜になれば幸いです。
        今回はチケット前売り(3000円)にしています。

        席に限りがありますので、ご興味のある方はご連絡お待ちしています

         

         

        以上はまつさんの案内文ですが、今回は残念ながら僕は

        所用で行けません。

         

        「黒瀬安光さんとお話したい」という方は、当日まで

        連絡いただければ、まつさんに繋ぎます。

         

         

        先月、5月〜8月までの数量限定で入荷して

        「ヒットする予感がする」と紹介した「壽限無」。

         

        予想通り大好評で5月分は完売しまして、

        6月分が入荷しました。

         

        このお酒は試してみる価値アリですよ!

         

         

        一昨年、30年後寒北斗が還暦を迎えても福岡で

        一番美味しい酒であり続ける為に、蔵の若手中心に

        チャレンジするプロジェクト「30VISION」を立ち上げ、

        一年目の「雄町」に続き新種の福岡県産米「壽限無」で

        醸しました。

         

        数量限定、超辛口の夏の生酒です。

         

        寒北斗 30VISION 壽限無 超辛口

        (さんまるびじょん じゅげむ)

        無濾過生原酒

         

        原材料 米・米麹(福岡県産米・壽限無)  精米歩合 65%
        日本酒度 +12  酸度 1.8
        アルコール度数 16度    要冷蔵

        1.8L      2593円(2800円)
        720ML  1296
        円(1400円)

         

        このお酒に使用する酒米「壽限無(じゅげむ)」は、

        福岡県産「山田錦」と「夢一献」を掛け合わせて

        開発された酒米で、一般的にはあまり知られて

        いない品種です。

         

        酒名は酒米の「壽限無」と落語の「じゅげむじゅげむ

        ごこうのすりきれ…」の「壽限無」をかけています。

         

        ラベルデザインは座布団10枚をイメージ、色は寒北斗酒造さんと

        縁が深い三遊亭円楽師匠の着物の色「紫」を使用しています。

         

        試飲してみました。

         

        日本酒度+12ともなると、かなりの辛口と想像されるでしょうが、

        酒米「壽限無」の特徴と吟醸酵母で高名な熊本酵母との組み合わせの

        妙なのか、ほのかにフルーティな香りでやわらかな口あたりなのです。

         

        確かに辛口ですが、酸が効いてて気持ちよく切れます。

        >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



        「寒北斗 純米吟醸 無濾過生酒」と桂九雀さんの落語会

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           またまたE子さんの無断撮影(早朝、熟睡中)。

           

          「ジミロン君、マタタビよりも加齢臭が大好きの図」

           

          いくら懐いているとはいえ、寝ている人間の迷惑を省みず、

          顔だけでなく御丁寧に髪の毛まで毛繕いしてくれます。

           

          ベッドで僕の腕枕、しかも「しなだれかかって」寝るので

           

          「お前は愛人か?」

           

          E子さんに突っ込まれてもどこ吹く風。

           

          玉無し♂のジミロン君です。

           

           

          「上方落語 九雀亭2017」

           

          故・桂米朝門下で故・枝雀さんのお弟子さん(現在は師匠)の

          上方落語家・桂九雀(くじゃく)さんの落語会を、今年も福岡で

          やります。

           

          この人と知り合ってかれこれ30年程は経つでしょうか。

           

          今は落語ブームで年に一度の天神落語などは大盛況だそうですが、

          こちらは大手のプロモーターもつかず、小さなスペースで地道に

          やってますが、とにかく面白い!

           

          「落語ですか?」

           

          まぁ食わず嫌いせずに、一度生で体感してもらえれば

          僕が何故推しているのかがわかると思います。

           

          福岡市中央区大名の紺屋ギャラリーにて5月30日(火)

          19:00からで、三席の予定です。

           

          昨年の落語会終了後、お囃子の岡野鏡さんと。

           

          「行ってみようか…」という方はこちらにメールか

          原の携帯090-8161-8984に連絡ください。

           

          ご予約扱いにさせてもらいます。

           

           

          さて本題。

           

          寒い時期に仕込んだ日本酒の新酒の入荷が
          まだまだ続いています。

          寒北斗酒造さんが昨年少量だけ初蔵出しした

          「寒北斗 純米吟醸 無濾過生原酒」

           

          通年販売になったふた造り目が入荷しています。


          「〜ベタつき感もなくずっと呑める。
          人間性を失うほど美味しいお酒〜」

           

          昨年友人が絶賛してくれたので、そのまま

          POPのコピーに使わせてもらっています(笑)



          寒北斗 純米吟醸 無濾過生原酒

          福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

          原材料 米・米麹(山田錦100%)  精米歩合 50%
          日本酒度 +3〜4  酸度 1.7
          アルコール度数 16度    要冷蔵

          1.8L     3810円(4115円)
          720ML  1905円(2057円)

           

          無濾過で吟醸香も味わいも輪郭がしっかり出ています。


          人間性を失われてはこちらも具合が悪いですが(笑)、
          コピーに誘われて購入されたお客さんにも好評です。



          こちらがレギュラー商品、火入れの「寒北斗 純米吟醸酒」です。



          寒北斗 純米吟醸酒

           

          生原酒も火入れも山田錦全量で精米歩合50%。

          「純米大吟醸」と呼称しても構わない上質なお酒です。

           

          特に銘柄の指定なしで「この位の価格でお任せ」という

          お客様にも、全幅の信頼を持っておすすめしています。

          1.8L     3810円(4115円)
          720ML  1905円(2057円)

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          夏の超辛口純米生酒!「寒北斗 30VISION 壽限無 」

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             ゴールデンウィーク後半の5月6日の土曜日の夜、

            福岡市南区玉川にある「味処まつ」さんにて焼酎の会

            「まつde乾杯〜芋Night〜」が開かれました。

             

            「焼酎愛」に溢れる大将のお話を聞きつつ、「簡単なつまみ」と

            謳いながら全然簡単ではない美味しいつまみをいただいて…

             

            好きが昂じて脱サラして、今や某酒蔵の蔵人Iさんと、大将が

            「これは知らないでしょう?」と引っ張り出してきた焼酎なぞ

            余裕で知ってる、筋金入りのマニアHさんが僕の両隣に座り

             

            「あ〜でもない、こ〜でもない」

             

            もともと原酒店のお客さんですが、今や変態友人たちと

            15種類の芋焼酎を試飲しながら、感心したり批評したり

            ワイワイ楽しく過ごしました。

             

            「これでこの会費じゃ合わないんでは?」

             

            とにかく、お店側の目配り・心配りには感銘を受け勉強になりました。

             

            今回が1回目で今後も継続していく予定なので、次回の日程が

            決まりましたら弊ブログで案内させてもらいます。

             

             

            一昨年、30年後寒北斗が還暦を迎えても福岡で

            一番美味しい酒であり続ける為に、蔵の若手中心に

            チャレンジするプロジェクト「30VISION」を立ち上げ、

            一年目の「雄町」に続き新種の福岡県産米「壽限無」で

            醸しました。

             

            数量限定、超辛口の夏の生酒です。

             

            寒北斗 30VISION 壽限無 超辛口

            (さんまるびじょん じゅげむ)

            無濾過生原酒

             

            原材料 米・米麹(福岡県産米・壽限無)  精米歩合 65%
            日本酒度 +12  酸度 1.8
            アルコール度数 16度    要冷蔵

            1.8L      2593円(2800円)
            720ML  1296
            円(1400円)

             

            このお酒に使用する酒米「壽限無(じゅげむ)」は、

            福岡県産「山田錦」と「夢一献」を掛け合わせて

            開発された酒米で、一般的にはあまり知られて

            いない品種です。

             

            酒名は酒米の「壽限無」と落語の「じゅげむじゅげむ

            ごこうのすりきれ…」の「壽限無」をかけています。

             

            ラベルデザインは座布団10枚をイメージ、色は寒北斗酒造さんと

            縁が深い三遊亭円楽師匠の着物の色「紫」を使用しています。

             

            試飲してみました。

             

            日本酒度+12ともなると、かなりの辛口と想像されるでしょうが、

            酒米「壽限無」の特徴と吟醸酵母で高名な熊本酵母との組み合わせの

            妙なのか、ほのかにフルーティな香りでやわらかな口あたりなのです。

             

            確かに辛口ですが、酸が効いてて気持ちよく切れます。

             

            これはヒットする予感がします!

             

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            「繁桝 夏に夢(み)る雪」入荷とコソちゃんに幸あれ!

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               1月に引っ越したマンションの前の道端には…

               

              斜め迎えのお宅の飼い猫「トラ」(♂)。

              大柄ですが人懐っこい猫で、近所の人より

              早く親しくなりました(笑)

               

               

              用事があって1月まで住んでいた近所を通ると

              今年も油山川に鯉のぼりが泳いでます。

               

              去年よりも数が増えたような…地域の方々、ご苦労様です。

               

               

              今回はジミロン君と一緒に引き取る予定でペット可の物件を

              探していた頃、ジミロ君のやきもちからか段々と険悪な関係になり、

              引き取る事を断念した地域猫のコソちゃんのはなしを…

               

              去年の夏頃、コソちゃん(手前)とジミロン君。

               

              毎晩のジミロン君との散歩の途中で、気が付いたら

              コソちゃんが傍にいてビックリさせられた事が

              何度もあります。

               

              多分テレポーテーション(瞬間移動)を駆使する猫なのでしょう。

               

              その隠密行動から「コソドロ君」と呼んでましたが、

              「女の子に君じゃなかろう」とコソちゃんに。

               

              昔から住んでる近所の人によると、姉(コソ)弟(ロン)だと。

               

              去年、川で死んでいた美人のドロンジョ様ことドロちゃん

              (中)と3匹、つかず離れずのトリオでした。

               

              社交的でヤンチャなジミロン君と臆病なドロちゃん、

              おとなしいけど慣れると少々図々しいコソちゃん。

               

              散歩で河原に降りるとジミロン君は僕の膝や肩の

              上に乗ってきて甘えてきます。

               

              数か月するとコソちゃんも遠慮がちに乗ってくるように

              なりましたが…

               

              次第に持ち前の図々しさを発揮して?割り込んできたり

              ジミロン君の上に重なるように乗ってきたりするので、

              ついに弟?のジミロン君が怒り出しました。

               

              コソちゃんと一緒だと不機嫌になり攻撃的になる

              ジミロン君を見て、

               

              「可哀想だけどコソは連れて行けないね」

               

              E子さんと話をしてコソちゃんの方は断念しました。

               

              近所の野良猫を捕獲して獣病院で去勢したり、ゴミを

              漁らないように餌のお世話をしているIさんにその旨を伝え、

              ジミロン君だけ捕獲して引っ越し先に連れて行ったのは

              以前にも記した通りです。

               

              既に3度の脱走を敢行し、4度目を虎視眈々と狙うジミロン君。

               

              とはいえ、それなりに家猫らしくもなってきています。

               

              引っ越し後も置いていったコソちゃんの事は気懸りで、

              E子さんがIさんと連絡を取りながら、週に1度位は

              会いにいってました。

               

              そんなコソちゃんに縁談の話が!

               

              Iさんと同じく地域猫のお世話をしているKさん宅に

              一旦預かってもらい、後日、猫を欲しがってる人との

              お見合いという段取りです。

               

              その為にコソちゃんの捕獲を頼まれましたが、僕が

              到着する前にIさんが無事捕獲、Kさん宅へ。

               

              数日後のお見合いで晴れて縁談が成立しました。


              引き渡す前にトイレ等室内での生活に慣らす為、

              Kさん宅で数週間を過ごします。

               

              仕事が早く終った5月3日の日暮れ前、嫁入り前のコソちゃんに

              会いに、E子さんとIさんも一緒にKさん宅に行ってきました。

               

              上の鯉のぼりの写真がその時です。

               

              大人しくて賢いコソちゃんは室内での生活にも慣れ、

              首輪もして綺麗になって、すっかり「御嬢さん」に

              変身していて驚きました。

               

              外にいる頃は「エッ」と鳳啓介さんのような鳴き声でしたが、

              やさしい「にゃ〜ん」に変わったのは精神的なものでしょうか?

               

              「ウニちゃん」「シーちゃん」「ベルちゃん」「コソちゃん」

               

              まちまちの名前で呼ばれてましたが、Kさんは新しい飼い主の方に

              上記のどれかを選んでほしいと伝えたそうですが…

               

              「コソちゃん」は最初に除外された?ようで(笑)、

              今後は「ベルちゃん」になるそうです。

               

              ジミロン君もコソちゃんも望んで飼い猫になる訳じゃなく、

              本人(猫)達が幸せと感じるかどうかはわかりませんが、

              野良猫の平均寿命は5年ほどで、室内猫の平均寿命は

              15年だそうです。

               

              猫エイズや猫白血病も怖いですが、野良猫の

              殺処分の数もなかなか減りません。

               

              これ以上自宅で飼えないIさんもKさんも、可愛がっていた

              ジミロン君とコソちゃんの家猫化を望んでいました。

               

              もちろん僕もE子さんも。

               

              コソちゃん改めベルちゃん。

               

              どうか新しい飼い主さんの元で幸せに暮らしてほしいものです。

               

               

              本題は毎年夏の盛りには既に完売していて、

              ご迷惑をお掛けしているお酒。

               

              今期は早めに入荷しました。

               

              暑くなるこの時期にピッタリ、爽やかな

              うすにごりの純米大吟醸酒を紹介します!

               

              繁桝 純米大吟醸 にごり酒
              夏に夢る雪(なつにみるゆき)

              福岡県八女市 高橋商店

              原材料 米・米麹(福岡県産夢一献) 精米歩合 50%
              日本酒度 -1〜-2  アルコール度数 16〜17度

              1.8L  2450円(税込み2646円)
              720ML 1225円(税込み1323円)


              福岡の酒米「夢一献」を50%まで精米し、低温で
              ゆっくり発酵させた贅沢すぎる「にごり酒」。

              それでこの価格…採算度外視?のお酒なのです。



              一回火入れしていますが、発酵時の炭酸ガスのプチプチ感を
              かすかに感じさせ、フルーティな香りとほのかな甘みが
              ふわっと広がる、軽やかな口当たりの純米大吟醸にごり酒です。

              冷たくして、またはロックでも美味しくいただけます。

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              人気の「瀧」から新規商品!「瀧 純米吟醸」

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                 20日の3億8千4百万円の強奪事件。

                 

                警察発表の情報が少ないし、謎が多いですね。

                 

                去年の博多駅前での6億円の金塊盗難事件との繋がりを

                感じてしまうのは自分だけではないでしょう。

                 

                金の闇市が福岡で行われているのかも知れないし、

                警察発表が少ないのも背後の国際的な大きな闇の

                暗躍を見据えてのものかも知れません。

                 

                まぁ、大金には一生無縁確定な素人の勝手な憶測ですが(笑)

                 

                「国際ギャング」といえば…

                 

                写真は健さんと文太兄ぃという2大スターの競演が実現した

                「神戸国際ギャング」のワンシーン。

                 

                子供の僕には「国際ギャング」という言葉の響きが格好良く

                思えたのですが、現実はもっとえげつなく、格好良くもなく

                堅気の想像なぞ届かない世界なのでしょうね。

                 

                 

                 

                今月はずっと喜界島の黒糖焼酎「朝日」シリーズを紹介していますが、

                今回は1回お休みして人気上昇中の日本酒「瀧」シリーズの新銘柄の

                案内をさせてもらいます。

                 

                瀧  純米吟醸

                 

                佐賀県唐津市 鳴滝酒造

                 

                原材料 米・米麹(麹米 山田錦・掛米 山田錦)
                精米歩合 50%  日本酒度 +2.5  酸度 1.7  アミノ酸度 1.6

                使用酵母 F4(佐賀酵母)
                アルコール度数 15度    (火入れ)

                 

                1.8L    2800円(税込み3024円)

                720ML 1500円(税込み1620円) 

                 

                50%精米ということは「純米大吟醸」と名乗っても

                差支えのないスペックで、「瀧」特有の力強いキレと

                超軟水の仕込み水の柔らかさが相まって、このお酒も

                人気商品に駆け上がりそうな予感がします。

                 

                山田錦全量で50%という精米歩合でこの価格は、

                コストパフォーマンス的にもかなり高いと思います。

                 

                 

                新酒の特別純米の火入れバージョンはこれからの

                蔵出しになりますが、今期の「瀧」シリーズが

                出揃いました。

                 

                瀧 純米吟醸フリーラン

                 

                精米歩合 50% アルコール度数 16度 

                (火入れ)

                 

                720ML 1680円(税込み1814円)

                 

                特別純米酒の「フリーラン」は無濾過生酒と常温保存可の

                火入れバージョンの2種類あります。

                 

                瀧 特別純米酒 フリーラン
                      
                無濾過生(右) 火入れ(左)

                原材料 米・米麹(麹米 山田錦・掛米 山田錦)
                精米歩合 60%  日本酒度 +0.5  酸度 1.9  アミノ酸度 1.8

                使用酵母 F4(佐賀酵母)  アルコール度数 15度   

                (無濾過生は要冷蔵)

                720ML   1480円(税込み1598円)
                 

                ワインの醸造過程で搾る前に流れ出す部分を

                「フリーラン」と呼んだりします。

                 

                前回も書いた日本酒の「荒走り(あらばしり)」に

                近い表現ですが、「荒走り」は絞り始めの最初に

                垂れてくるお酒で、この「瀧」は搾る以前に垂れて

                くる部分なので「荒走り」よりも「フリーラン」

                と呼ぶ方がしっくりくる贅沢なお酒です。

                 

                瀧 特別純米酒 無濾過生

                原材料 米・米麹(麹米 山田錦・掛米 山田錦)
                精米歩合 60%  日本酒度 +0.5  酸度 1.9  アミノ酸度 1.8
                アルコール度数 15度    要冷蔵

                1.8L      2600円(税込み2808円)
                720ML  1300円(税込み1404円)

                 

                昨年よりも優しい味わいに感じられますが、

                キレの良さは相変わらずです。

                 

                今期の新酒も早速売れてます。

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                「麹屋 純米吟醸 生々」とジミロン君病院行きの日曜日

                0

                   配達中に通る中州メインストリートの街路樹の満開の桜。

                   

                  この桜は何の品種か知りませんが、毎年ソメイヨシノよりも

                  満開が早いです。

                   

                  開花が遅れに遅れていたソメイヨシノもここ数日で…

                   

                  この1〜2日の陽気でソメイヨシノも早いところは満開になりました。

                   

                   

                  話は変わってこのお方、地域猫から家猫になって3ヶ月弱。

                   

                  元々僕とE子さんになついていたので…

                   

                  夜は一緒にリラックスしていまが、室内生活は毎日が

                  退屈なようで脱走の危険性はいまだに中です(笑)

                   

                  そんな一見コキゲンそうなジミロン君が風邪をひいた

                  らしく、週の後半に嘔吐と下痢が見られました。

                   

                  「ロン君、どっか調子が悪いと?」

                   

                  「キャッ」

                   

                  滅多に「ニャ〜ン」と鳴かない猫です。

                   

                  野良時代なら自力で治していたのでしょうが、

                  一緒に暮らしているとやっぱり気になります。

                   

                  日曜日の朝、「病院行こうか?」

                   

                  「!」

                   

                  嫌な予感には野生の勘が働くようで、

                  何故か部屋中逃げ回ります。

                   

                  捕まえてロン・バッグに詰め込み向かった先は…

                   

                  日曜日も午前中だけですが、診察してもらえるので

                  助かります。

                   

                  行きの車内から悲痛な声を上げてましたが…

                   

                  待合室での緊張のご様子。

                   

                  診察台では目を見開き固まってます。

                   

                  診察の結果はウィルス性の急性腸炎。

                   

                  食欲はあり、体重は4.7kg強と1月に初めて来た時よりも

                  増えているので症状は重くないようですが、抗生物質を

                  注射してもらい、お薬をもらって帰宅しました。

                   

                  クシャミもしなくなり元気なので、薬の効き目は

                  あるようです。

                   

                  念のため次の日曜日も来てくださいとの事ですが、

                  おとなしくロン・バッグに入ってくれるでしょうか?(笑)

                   

                   

                   

                   

                  「繁桝」のもう一つのブランド、年に一度の
                  「麹屋」の純米吟醸生酒が入荷しています。


                  繁桝 麹屋 純米吟醸生々

                  福岡県八女市 高橋商店

                  原材料 米・米麹(山田錦・夢一献)
                  精米歩合 55%  日本酒度 +1酸度 1.5  
                  アルコール度数 16度  要冷蔵

                  1.8L  2600円(税込み2808円)
                  720ML 1300円(税込み1404円)


                  「麹屋」とは約300年前の高橋商店さんの創業当時、
                  味噌や醤油の醸造をしていた為、長い間「麹屋」と
                  呼ばれて親しまれ、これが屋号となったそうです。


                  ほのかな果実香は料理の邪魔をせず、生酒特有の
                  フレッシュかつ繁桝に共通するまろやかな味わいは
                  スイスイと杯が進みます。

                   

                  一度飲まれた方がリピーターになる確率が高いお酒です。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  お待ちかねの新酒!「瀧 特別純米 無濾過生」と「瀧 純米吟醸フリーラン」

                  0

                     3月21日(火)〜26日(日)まで博多駅前広場の特設会場にて

                    「CRAFT SAKE WEEK in 博多」が開催されました。

                     

                    あの中田英寿氏プロデュースで昨年東京の六本木で

                    開催され話題になりましたが、今年は博多にも出現しました。

                     

                    3月24日(金)のみ焼酎の日で、仕事終わりで行ってきました。

                     

                    仕切りの内側からは音楽がかかっていて、外からも賑やかな様子がわかります。

                     

                    「NAKATA」プロデュースですから、通常の試飲会よりも

                    お洒落な雰囲気に造っているのは予想通りです。

                     

                    九州の蔵元さんが比較的多いのは、博多向けでしょうか?

                     

                    中に入るとDJブースがあり、既存の日本酒・焼酎ファン以外にも

                    楽しんでもらおうという趣向のようです。

                     

                    厳選されたらしい飲食店のブースもあり、なかなかいい

                    雰囲気です。

                     

                    顔見知りの蔵元さんに挨拶をして、夕食代わりに

                    何品か購入しましたが、確かにどれも美味しいです…

                     

                    もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、

                    先ほどから書き方がどうにも歯切れが悪く、そっけない(笑)

                     

                    参加する蔵元さんにとっては新規のお客さんを開拓する

                    チャンスですから、いいイベントだと思います。

                     

                    「NAKATA」の知名度はヨーロッパではいまだ絶大な

                    ものがあるようですし、中田ヒデ氏も日本の工芸品や

                    お酒を海外に紹介する代理店ビジネスを展開するそう

                    なので、その手始めのイベントなのでしょう。

                     

                    それはいいのですが、いち入場客の立場としたら…

                     

                    入場時に入場料と引き換えに貰うコインや

                    追加購入のコインで料理や焼酎を買うのですが、

                    ちょっと値段が高過ぎる気がします。

                     

                    六本木ならいざ知らず、ここは六本木ではないですからね。

                     

                    まぁ最近の福岡は良しにつけ悪しきにつけ、

                    東京の流行を無条件に受け入れる癖があるので

                    (この部分は常日頃、情けないと感じています)

                    収益が上がるでしょうが、この日入場した人達が

                    リピーターに繋がるかどうか…

                     

                    「NAKATA」ブランドも永遠に続くものではないでしょうから、

                    お酒の選定はじめ、地に足が着いたイベントに成長するか否かは、

                    これからの展開次第だと思います。

                     

                    ここは簡単に批判に走らずに、福岡で2回目があれば

                    また足を運ぼうと思います。

                     

                     

                     

                    ふた造り目から特約店に参加した昨年、スマッシュヒットとなり

                    一気に人気銘柄に駆け上がった「瀧」の新酒が入荷しました。

                     

                    瀧 特別純米酒 無濾過生

                    原材料 米・米麹(麹米 山田錦・掛米 山田錦)
                    精米歩合 60%  日本酒度 +0.5  酸度 1.9  アミノ酸度 1.8
                    アルコール度数 15度    要冷蔵

                    1.8L      2600円(税込み2808円)
                    720ML  1300円(税込み1404円)

                     

                    昨年よりも優しい味わいに感じられますが、

                    キレの良さは相変わらずです。

                     

                    そして今期から新たに「瀧」の純米吟醸も出ます。

                    まずはフリーラン(火入れ)から…

                     

                    瀧 純米吟醸フリーラン

                     

                    精米歩合 50% アルコール度数 16度 

                    (火入れ)

                     

                    720ML 1680円(税込み1814円)

                     

                    特約店のみの限定流通で、まだまだ知名度は高く

                    ありませんが、「瀧」シリーズは化ける予感がします。

                     

                    とにかく一度味わってみてください。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    「瀧 特別純米 フリーラン」と今期は「瀧」の純米吟醸も出ます

                    0

                       自業自得とはいえ、確定申告の追い込み疲れが重く残る

                      3月12日(日)、福岡市中央区の春季インディアカ大会。

                       

                      中央区の大会といいながら年々参加チームが減少していて、

                      今回は西区と南区から1チームずつ参加で何とか大会の体面を

                      保っているという寂しい現状です。

                       

                      僕が所属する赤坂チームもご他聞に漏れず、男女とも

                      4人が揃いません。

                       

                      一緒に練習している簀子(すのこ)チームも人数が揃わず、

                      赤と黒のユニフォームの連合チームです。

                       

                      そんな連合チームにもかかわらず、昨年は女子は優勝、

                      男子は2位でしたが今年は…

                       

                      最後の試合だけ観に来たE子さん撮影でサーブ。

                       

                      こうして見ると結構飛んでる?

                       

                      不恰好に激しく飛んでますが、結果…1勝3敗(溜息)

                       

                      翌日の筋肉痛(激)

                       

                       

                      お待たせしました、「桜」入荷です!

                       

                      店頭に出せる程の数ではありませんが、あと数本だけありますので、

                      ご入用の方はお早目のご連絡をお願いします。

                       

                      メール sakayanohara@yahoo.co.jp

                      もしくは原の携帯 090-8161-8984まで

                      宜しくお願いします。

                       

                      芋焼酎 さつま寿 桜

                       

                      鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

                       

                      原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                          米麹(国産米・黒麹NK菌)・鹿児島2号酵母使用
                      アルコール度数 25度

                      1.8L 1962円(税込み2119円)

                       

                      ご予約の方には随時連絡させてもらいます。

                       

                       

                       

                      「聚楽太閤」の唐津市の鳴滝酒造さんが

                      新たに立ち上げた限定流通のブランド「瀧」

                       

                      昨年、原酒店の日本酒で一番売れたヒット銘柄になりました。
                       

                      今季の新酒は「フリーラン」が先行蔵出!

                       

                      特別純米酒の無濾過生酒と常温保存可の火入れバージョンです。

                       

                      瀧 特別純米酒 フリーラン
                            
                      無濾過生(右) 火入れ(左)

                      佐賀県唐津市 鳴滝酒造

                      原材料 米・米麹(麹米 山田錦・掛米 山田錦)
                      精米歩合 60%  日本酒度 +0.5  酸度 1.9  アミノ酸度 1.8

                      使用酵母 F4(佐賀酵母)  アルコール度数 15度   

                      (無濾過生は要冷蔵)

                      720ML   1480円(税込み1598円)
                       

                      ワインの醸造過程で搾る前に流れ出す部分を

                      「フリーラン」と呼んだりします。

                       

                      前回も書いた日本酒の「荒走り(あらばしり)」に

                      近い表現ですが、「荒走り」は絞り始めの最初に

                      垂れてくるお酒で、この「瀧」は搾る以前に垂れて

                      くる部分なので「荒走り」よりも「フリーラン」

                      と呼ぶ方がしっくりくる贅沢なお酒です。

                       

                      煽る訳ではありませんがこの「瀧」シリーズ、現在は

                      佐賀県と福岡県ほか一部の酒屋でしか取り扱っていませんが、

                      日本酒好きな方には是非一度味わってほしい逸品なのです。

                       

                      このあと特別純米の無濾過生酒と、新たに純米吟醸も

                      蔵出しされる予定です。
                       

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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