「寒北斗 30VISION 雄町純米酒」とチャチャイの10日間

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     豪雨が襲った後には猛暑が襲ってきました!

     

    沿岸部の福岡市は内陸部や盆地よりもマシみたいですが、

    個人的には人としての全機能が低下してる気がする(笑)

    ダメダメな季節です。

     

    暑さにやられた週末は家でグッタリしてワールドカップを

    観てましたが、博多の街は「博多祇園山笠」で盛り上がり、

    15日夜明けの「追い山」でフィナーレを迎えました。

     

    これは13日(金)の「集団山見せ」。

     

    毎年書いてるような気がしますが、山笠は「博多」の祭りですが、

    この日だけ「博多」と「福岡」の境の那珂川を渡って、「福岡」にある

    天神の市役所前まで「山」(御輿)が入ってきます。

     

    この時期は交通規制が入って渋滞するので配達は難儀

    しますが、短い期間のお祭りなので良しとしています。

     

     

    そしてFIFAワールドカップも決勝戦が終わり、祭りが終わった

    後の一抹の寂しさが…無く、狭い我が家の中は「お祭り状態」です。

     

    4日の水曜日、スーパーの駐車場の車の下にいた子猫を

    E子さんが連れて帰ってきたのは前述しました。

     

    保護した翌日からのあの豪雨を思うと、この子が望んだ保護

    じゃないかも知れませんが、強運の持ち主かも知れません。

     

    お風呂に入って綺麗になったチャチャイ(仮名)。

     

    よく食べよく遊び、目に見えて大きくなってきました。

     

    1日数回、外に出して遊ばせてくれ!アピールをします。

     

    ケージの中の掃除の間、外に出すと家中どこに行くか

    わからないので目が離せません。

     

    油断するとジミロン君のカリカリを食べ、トイレを

    無断使用しようとします(笑)

     

    先住のジミロン君にも「遊ぼう!」とアタックしますが、

    大きなジミロン君が凄い勢いで逃げて行き、何故かいつも
    「逆・トムとジェリー」状態になってます。

     

    ここに越して来る2年ほど前から類い稀なる営業力を発揮して

    懐いてきて、僕らにペット可の物件への引っ越しを決意させ、

    ついに家猫に納まったこちらも強運の持ち主?の

    ジミロン君ですが、実はかなりの「ビビリ」なんです。

     

    地域猫時代、毎晩のように僕とE子さんと一緒に散歩していましたが、

    僕がいると他所の縄張りの猫と出くわしてもかなり強気でした。

     

    しかし「用心棒」がいない時のジミロン君はからっきしの

    弱虫だったとはE子さんの証言です(笑)

     

    一時避難場所から不安気にチャチャイを見るジミロン君。

     

    彼が馴れてくれならチャチャイを里子に出さずに「うちの子」

    として育て「仮名」を外しますが、もうしばらく様子を見ます。

     

     

     

    寒北斗酒造さんの若手の蔵人さん達のチャレンジシリーズ

    「30VISION」(さんまるびじょん)は2造り目の

    雄町米に挑戦してますが、今回は麹米を大吟醸クラスの

    45%まで磨き、より洗練された味わいに仕上げました。

     

    先に生酒が発売されましたが、今回は180日熟成させた

    火入れバージョンの蔵出しです。

     

    新酒特有のピリピリ感がなくなり、雄町特有のちょっと柑橘系を

    思わせる芳醇な香りに滑らかな舌触りが加わり、気持ちのいい酸を

    感じさせてサッと切れます。

     

    30VISION CULTIVATA vol.1
    サンマル ビジョン カルティベート


    寒北斗 雄町純米酒(火入れ)
    福岡県嘉麻市 寒北斗酒造


    原材料  米・米麹(雄町米)
    精米歩合  麹米 45%  掛米 65% 

    日本酒度 +1  酸度 1.8  アミノ酸度 1.2
    アルコール度数  15度

    1.8L      2778円(税込み3000円)
    720ML   1389円(税込み1500円)

     

    30年後、福岡で一番美味しい酒であり続ける事ができるか?
     

    蔵元さんと有志の酒販店が立ち上げたプロジェクトです。

     

    今回の火入れバージョンの「雄町」は7月〜9月くらい

    までの限定販売です。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    「陸奥八仙 natural sparkling」「V1116」と子猫保護のこと

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       ここ福岡も含め西日本各地を襲う集中豪雨。

       

      福岡市内でも5日(木)・6日(金)で600ミリ以上降った地域もあり、

      自宅から近い室見川が氾濫寸前で金曜日の夜はやや緊張しました。

       

      九州北部豪雨から丸1年の7月5日からの豪雨に何ともやり切れない

      気持ちになりましたが、7日の土曜日から小康状態となり福岡では

      一応危機を脱しました。

       

      しかし梅雨前線が移動するとともに被害が西日本各地に拡大して、

      範囲の大きさで類を見ない大豪雨災害になってます。

       

      亡くなられた方々・被災された方々がお気の毒すぎて、かける言葉が

      なかなか思い浮かばないのが今の正直な気持ちです。

       

      地球温暖化の弊害なのは間違いないようですが、「未曾有の…」が

      毎年のように繰り返されて「未曾有」ではなくなっており、これは

      人類全体の問題だと思います。

       

      そして9日(月)の福岡では梅雨明け宣言…

       

      凄い暑さで何が何だか訳がわかりません。

       

       

      その豪雨の前日、台風一過で1日だけ晴れた7月4日。

       

      嫁のE子さんの仕事先の隣にあるスーパーの駐車場の

      車の下に子猫がいたとLINEにて連絡がありました。

       

      「保護してもいい?」

       

      「ジミロン君(うちの猫)がOKならね」

       

      本気にしてませんでした。

       

      夕方になって仕事が終わるとE子さんは子猫を捕まえ

      段ボールに入れて猫の病院に連れて行った後、自宅に

      連れ帰ったとの連絡が。

       

      「明日になって轢かれた姿は見たくなかったから…」

       

      仕方ありません。

       

      子猫は生後2ヶ月程のオス。

       

      知人に連絡してケージをお借りして、里親探しの協力も

      取り付けて、その日の子猫は段ボール生活。

       

      片や地域猫から家猫になって1年半。

       

      狭い賃貸マンションに閉じ込めて不自由な思いをさせながらも、

      家の中は完全縄張りで無敵状態だったジミロン君、不意の客に

      かなり動揺しています。

       

      翌日、狭い玄関部分にケージを組み立てて一応の隔離。

       

      保護した時は衰弱していたそうですが、餌をよく食べ

      オシッコもウンチもよく出て元気になりました。

       

      里親さんが見つかるまでの間の仮の名前は「チャチャイ」。

       

      「小っちゃい」にかけて昔のタイの名ボクサーの名前を

      勝手にいただきました(笑)

       

      7月8日(日)、猫の病院に連れて行き猫エイズ・猫白血病の検査

      をしてもらい幸い陰性でした。

       

      8月に入ってワクチン接種をしてもらいます。

       

      親猫に捨てられたか、飼い主に捨てられたのか不明のチャチャイ。

       

      汚れていたのでお風呂に入れました。

       

      洗面器にぬるま湯を張り、そろりそろりと手洗い。

       

      ジミロン君なら大暴れするでしょうが、意外におとなしく

      洗わせてくれました。

       

      チャチャイのお風呂が気になって仕方ないジミロン君。

       

       

       

      毎月意欲的に限定酒をリリースする八戸酒造さんから

      7月は「スパークリング純米酒」が蔵出しされました。

       

      お酒を搾ったあと瓶に詰めて、まだ発酵中の醪(もろみ)少量足します。

       

      すると醪を栄養分とした「瓶内後発酵」が始まり、炭酸ガスが発生します。

       

      シャンパンと同様の製法といっていいと思います。

       

      「聚楽太閤 純米生酒うすにごり」のように生酒として出荷する蔵元さんも

      ありますが、こちらの「natural sparkling」は瓶ごと火入れ(瓶燗)

      しています。

       

      陸奥八仙 natural sparkling

                   ナチュラル スパークリング

       

      青森県八戸市  八戸酒造

       

      原材料  米・米麹(華吹雪)   精米歩合  麹米55%  掛米65%

      日本酒度 -20   酸度 +3   アルコール度数 13度  (火入れ)

       

      500ml  1525円(税込み1647円)

       

      試飲してみました。

       

      甘みと白麹由来の?酸味と微炭酸のバランスが良く、

      あまりアルコールを感じさせない口当たりです。

       

      下戸の僕でもスイスイいけそうですがあくまで日本酒、

      気を付けてください(笑)

       

       

      こちらも好評につき、追加入荷しました。

      白ワイン酵母仕込みの純米酒「V1116」

       

      陸奥八仙 V1116

       

      青森県八戸市  八戸酒造

       

      原材料 米・米麹(華吹雪・まっしぐら)

      精米歩合 麹米55% 掛米60%  使用酵母 V1116

      日本酒度 -15  酸度 +3 アルコール度数 13度

       

      1.8L     2850円(税込み3078円)

      720ML  1525円(税込み1647円)

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      夏の「寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en」と吉田松陰の言葉

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         7月に入ると博多の街は「山笠」一色になります。

         

        何度も記してますが、原酒店のある中央区は厳密にいうと

        城下町の「福岡」で、那珂川を挟んで東側から商人の町

        「博多」になります。

         

        那珂川を渡ると飾り山が町々を彩り、流れ(地区)の

        名前が入った法被を羽織った男衆が目につきます。

         

         

        が、山笠を目前に控えてこの雨は何なんでしょう!

         

        6月30日の土曜日の午後の配達中の写真ですが、

        これじゃ到底仕事になりません。

         

        昨年7月の「九州北部豪雨」のような集中豪雨は今や全国で

        頻発しています。

         

        「気を付けて〜」といってもなかなか気を付けようがありませんが、

        万が一の際の気構えだけでも頭の隅に置いておくべきですね。

         

         

         

        FIFAワールドカップが決勝トーナメントに入りました。

         

        土曜日の夜は翌日が休みという事で、アルゼンチンvs.フランス、

        ウルグアイvs.ポルトガルの2試合とも観ました。

         

        強豪国は「ベスト16からが本当のワールドカップ」というだけあって、

        4か国とも明らかにギアを数段上げた激戦でした。

         

        このステージにたどり着く為の数々のドラマのひとつ、

        グループH最終戦・日本代表vs.ポーランド代表戦。

         

        既に書く必要もない程、日本国内で賛否両論が渦巻いています。

         

        あえて試合を動かさない最後の10分は確かに見苦しいものがありましたが、

        それまでの2戦で必死に積み上げた勝ち点4があればこその選択でした。

         

        西野監督は先発メンバーを6人替えて、すでに決勝トーナメント1回戦

        (この時点で相手はイングランドかベルギーか未定)を睨んでいて、

        勝ち上がる為の幾つものプランがあったと思います。

         

        劣勢の試合展開で究極の選択、他力本願の「負け上がり」は不本意でも

        「敗退→帰国」のひとつ上にはあった筈です。

         

        どんなにいい試合をしてもグループリーグを突破しないと、強豪国いわく

        「ベスト16からが本当のワールドカップ」の参加資格がないのです。

         

        最終戦ではドイツを撃破して敗退の道連れにした韓国は見事に

        世界を驚かせましたが、それでも次はなく既に帰国しています。

         

        仮にポーランド戦で押され気味の終盤、同点狙いで前がかりになり

        追加点を許して敗退→帰国してたら「美しく散った」となったでしょうか?

         

        「ドーハの悲劇」から何ら進歩していないとこれまた批判されたでしょう。

         

        僕も含め日本人には散り際の美しさを讃える「滅びの美学」がありますが、

        既に2度決勝トーナメントに進出している現在の日本代表に「美しい散り際」を

        求めるならグループリーグではなく、世界の強豪だけが勝ち残る決勝トーナメントが

        その場だと思います。

         

        吉田松陰が弟子の高杉晋作に書いた手紙にこんな一文があります。

         

        「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし

        生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし」

         

        幕末の長州藩の革命児・高杉晋作は、その短い生涯で6度も藩から

        亡命・逃亡生活を送っています。

         

        今が死に時ではない判断したら躊躇なく生き残る為の逃亡を選びました。

         

        場所を選ばずに散る(玉砕する)のがサムライではないのです。

         

        格好悪くても生き残った日本代表には、ベルギー戦に初のベスト8進出という

        大業の可能性が少なくてもあります。

         

        3日の未明(日本時間)、乾坤一擲の大勝負を見せてもらいたいです。

         

         

         

        人気の「寒北斗shi-bi-en」(しびえん)シリーズの夏バージョン、

        案内が遅くなりましたが入荷しています。

         

        shi-bi-en(しびえん)とは古代天文学における、

        天の北側を中心とした広い天区の事だそうです。

        中央には北の空に煌めく北極星と光り輝く
        夏の北斗七星を、背景には取り巻く星座群
        shi-bi-enを北斗宮の紋でイメージしました。

         

        寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en
        (しびえん 夏バージョン 火入れ)


        福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

        原材料 米・米麹  精米歩合 55%
        日本酒度 +7  アルコール度数 14.5度

        1.8L  2571円(税込み2777円)
        720ML 1285円(税込み1388円)

         

        日本酒度+7というと「超辛口」の部類に入りますが、
        ほのかな甘さを感じた後にキリッときてスッと消えます。

        夏酒らしく適度な軽さがあり、スイスイといきたくなるお酒です。

        >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



        お米で造った白ワイン?「陸奥八仙 V1116」

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           大阪北部の最大震度6弱の地震、不幸にもお亡くなりになった方、

          被災された方にはこの場からですが、謹んでお悔やみとお見舞い

          申し上げます。

           

          こちら福岡でも2005年の3月20日に最大震度6弱の「福岡西方沖地震」

          に見舞われました。

           

          幸い怪我はありませんでしたが、1ヶ月後の大きな余震と合わせて

          建物と店内の商品がかなりやられました。

           

          まだ余震が続くと思われますので、引き続き気をつけてください。

           

           

          前々回の弊ブログで記しましたが、昨年まで僕とE子さんと

          ジミロン君ほか地域猫が多く住んでいた福岡市早良区飯倉で

          また猫が複数匹殺されて、民家の庭先に無残な状態で放置

          されていたとNHKのローカルニュースで放送されてました。

           

          晩ご飯の最中に観たニュースですが、ショックと怒りで

          飯の味がしなくなりました。

           

          飯倉で地域猫時代のジミロン君はじめ多くの猫のお世話を

          されているIさんによると、犯人はほぼ特定できているそうです。

           

          アイスピックを手に夜中から明け方に徘徊している無職の30代で、

          逮捕歴もあるOといういわくつきの猫虐待男だそうです。

           

          Oは最近、早良区のM団地からH団地引越したそうです。

           

          興味本位ではなく、情報を共有したいと思われる方は

          直接メールいただけたらOの実名と特徴を教えます。

           

          この手の輩を放置しておくと、どんどんエスカレートして

          人間にまで手をかける恐れがあります。

           

          早いとこ検挙してほしいものですが、何やら難しいところも

          あるようです。

           

          警察が難しいなら僕自身の手でOを捕まえ、しかるべき制裁を

          加えたいところですが、仕事があるので徹夜でパトロール

          するには無理があります。

           

          Oについて何か知っている情報がありましたら、こちら宛で

          構いませんので連絡お願いします。

           

          地域猫ボランティアの方へ連絡を回します。

           

           

          FIFAワールドカップが開幕してから日本時間の21時からと24時

          からの試合をほぼ観ているので、少々寝不足気味です。

           

          奇跡のような試合の直後のセネガルvs.ポーランドの試合を観ましたが、

          驚愕の強さですねセネガルは!

           

          H組最強じゃないでしょうか?

           

          日本代表、そのセネガルから何とか勝ち点をもぎ取って

          決勝トーナメントへの道を開いてほしいものです。

           

           

           

          白ワインの酵母を使用した「陸奥八仙 V1116」が入荷しました!

           

          試飲しました。

           

          吟醸酒ほど華やかな香りはせず、大人しい印象ですが

          ひとくち含むと爽やかな甘みと酸味がフワッと口一杯に

          広がり、酸でスッと切れます。

           

          「お米で造った白ワイン」とでも形容したらいいのでしょうか?

           

          先入観なしで飲んでもらいたい美味しいお酒に仕上がってますし、

          実際に味わってもらった方々には好評です。

           

          陸奥八仙 V1116

           

          青森県八戸市  八戸酒造

           

          原材料 米・米麹(華吹雪・まっしぐら)

          精米歩合 麹米55% 掛米60%  使用酵母 V1116

          日本酒度 -15  酸度 +3 アルコール度数 13度

           

          1.8L     2850円(税込み3078円)

          720ML  1525円(税込み1647円)

           

          思った通りピザやチーズでも肉料理にもバッチリ合います。

           

          お米で造った日本酒なので、和食に合うのはいうまでもありません。

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          ワイン酵母で仕込んだ日本酒「陸奥八仙 V1116」と猫のこと

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             福岡市早良区や南区などで猫が殺されて晒されたり、

            刃物で傷つけたりの虐待が相次いでいると、少し前の

            ローカルニュースで報道されてました。

             

            東京の幼児虐待死の両親にもハラワタが煮えくり返る

            思いがしますが、逃げる位しか抵抗できない弱い動物

            を傷つける卑劣さも許せないものがあります。

             

            この手の卑劣な輩は残虐な行為に快感を覚えて、更に

            エスカレートして人間に手を出す恐れも大いにあるので、

            一刻も早く捕まって簡単に出れないようにしてほしいです。

             

            実はこれがニュースになる以前に、去年まで住んでいた早良区の

            飯倉でずっと地域猫の世話をしているIさんからE子さんに電話があり、

            ジミロン君に似たキジトラ白猫で、ゴミの回収日には近所を

            パトロールして回っている「ゴミロン君」(僕が勝手につけた名前で

            実は飼い猫)がお腹を刃物で切られてケガをしたとの情報を貰ってました。

             

            一昨年に姿を見なくなって1週間後くらいに川の堰に引っかかって

            死んでいるのが見つかった、ジミロン君の兄妹らしきドロちゃん

            (写真)も死因がわからずじまいで、Iさんは疑っていました。

             

            今でも週に一度は以前住んでいた飯倉の油山川沿いを通るのですが、

            この3か月程、いつも見かけていた地域猫や放し飼いの猫を見かけない

            なぁ…、とE子さんとも話していたところでの連絡でした。

             

            2年近く僕らに懐いていたのでバッグに詰め込まれ、

            ペット可の引越し先まで連れてこられたジミロン君。

             

            彼は自由を失い不本意だったかも知れませんが、

            今でもあの辺りで野良猫生活を送っていたら、

            危険な目に遭ってたかも知れません。

             

            一生の食事と寝床と安全を保障されたという事で、

            納得してもらいましょう。

             

            寒い時期は自分の寝床で寝てるのに、暑くなってくると

            何故か僕にベッタリとくっついてきます。

             

            暑さで増大する50男の加齢臭に引き寄せらるのか?(笑)

             

            それはいいとして、いつものトイレを使わなくなって、

            僕のスリッパとサンダルに3日連続で粗相をしました。

             

            いつもの「ふくおか猫の病院」で先生に聞いてみたら…

             

            検査の結果、膀胱炎でした。

             

            粗相との関連は不明ですが、今週一週間はお薬生活です。

             

            病院が怖くて大嫌いなジミロン君ですが、

            「あんたの為だから」

            日々言って聞かせてます(笑)

             

             

             

            これから本題、「陸奥八仙」シリーズの夏酒第2弾です。

             

            日本酒の香りや味わいは使用する酵母に大きく左右されますが、

            「ワイン酵母」を使用する日本酒が少しずつ増えてきました。

             

            「食」の多様化に対応する為、和食以外にも合う「酸」が効いた

            味わいが特徴です。

             

            陸奥八仙 V1116

             

            青森県八戸市  八戸酒造

             

            原材料 米・米麹(華吹雪・まっしぐら)

            精米歩合 麹米55% 掛米60%  使用酵母 V1116

            日本酒度 -15  酸度 +3 アルコール度数 13度

             

            1.8L     2850円(税込み3078円)

            720ML  1525円(税込み1647円)

             

            蔵元さんからのコメントです。

             

            デンマーク産で主にフレッシュな白ワインに用いられる

            「V1116」とい酵母で仕込んでおります。

            酵母由来の爽やかな酸を特徴に、低アルコールでスッキリ

            軽やかに仕上げました。

            清酒酵母とは異なるニュアンスをお楽しみ下さい。

            冷蔵保存頂き、キリッと冷やして飲むのがお勧めです。

             

            間もなく入荷予定なので、テイスティングしてから

            またアップしたいと思います。

             

            ピザなどにもバッチリ合う筈です。

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            「寒北斗 壽限無」と「陸奥八仙 夏吟醸」と日大フェニックスは何処に…

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               最高気温が30℃を超えて蒸し暑くなったり、雨の後は

              急にヒンヤリしたりと「これが5月か?」というような

              ジェットコースターのような気候の週の終わりに書いてます。

               

               

              ネットから火がついて社会問題にまで大きくなった

              日大の「殺人タックル」と言われている行為について、

              元・経験者として少し書いておこうと思います。

               

              5月6日の試合の翌日あたりから動画が出回り始め、アメリカンフットボール

              関係者・ファンの間で、あまりに酷いプレーが話題になりました。

               

              僕が動画を見たのは7日か8日でした。

               

              それから数日、反則した側の日大の対応に全く誠意が感じられず、

              各局の全国ニュースで取り上げられ文部科学大臣までが苦言を呈し、

              日大の内田監督が関学と負傷した選手と家族に謝罪し、5月19日に

              やっと監督辞任を表明した…まだ真相は語られていない…

               

              が今現在です。

               

              報道され始めた頃は、ルールも知らない人達のちょっとピントのずれた

              コメントが多く「え〜?」と思う事が多かったですが、ここ数日は

              フットボール経験者の核心をついたコメントが増えてきました。

               

              特に元・日大の名選手で共同通信記者の宍戸さんの母校に対しての

              厳しいコメントの発信以降、日大OBからの勇気と良識ある発信も

              「巨大な闇」を少しずつ動かし始めている気がします。

               

               

              問題の「レイトヒット」は日大ディフェンスの最初のプレーです。

               

              動画を何度も見直してみました。

               

              僕も大学4回生の時、#91と同じディフェンスエンドというポジションをやってましたが、

              オフェンスのあのプレーに対してのあの動きはあり得ません。

               

              関学のプレーは右のラン・フェイクのパスですが、日大最前列のディフェンスライン(DL)

              の4人と2列目のラインバッカー(LB)の3人はフェイクのランプレーに反応して上がりますが、

              パスプレーと判断したラインバッカーの3人はパスカバーに下がります。

               

              DLの4人はそのまま関学のクォーターバック(QB)にラッシュします。

               

              そこまでの動きはセオリー通りですが、関学QB#7がランフェイクして

              右にロールアウトしてパスを投げた後の日大ディフェンスエンド#91の

              動きが異常です。

               

              #91の内側の日大のディフェンスタックルの#57の選手、関学の左ガードに

              パス・プロテクションで潰されましたが、起き上がってからはパスが投げられた

              方を向いての動きになってます。

               

              あれが正常な反応です。

               

              #91はプレーに対しての反応じゃありません。

               

              投げ終わったQBに一直線で例のタックル。

               

              日大側がどんなに言い繕おうと#91個人の判断でなく

              誰かからの指示があった事は断言できます。

               

              人の命を奪いかねない、あそこまであからさまな反則の

              レイトヒットは想定外だったかも知れませんが…

               

               

              僕は大阪の弱小(当時2部、現在3部)芸術大学で4年間フットボールをやっていましたが、

              当時は福岡にいた頃には想像もつかない程の人気で、関西では野球やラグビーよりも人気が

              ありテレビ中継も多く、間違いなく大学No.1スポーツでした。

              (関西以外ではやはり野球・ラグビーの方が人気が高かったようですが…)

               

              そのシンボル的存在が関学こと関西(かんせい)学院大学です。

               

              その常勝関学に挑み打ち破った京大、90年代に台頭してきた立命館との三つ巴…

               

              リーグ戦は大いに盛り上がってました。

               

              僕も観に行ってた頃(80年代)の秋のリーグ戦、関学vs.京大の関京戦には

              2〜3万の観客が詰め掛け、両校の応援で殺気立った凄い雰囲気でした。

               

              関西以外にお住まいでピンと来ない方には、野球やラグビーで全勝優勝を争う

              早慶戦や早明戦と同じようなものと説明したら近いでしょうか。

               

              学生スポーツなので毎年部員の入れ替わりがあり、強い年とそうでない年と

              ありますが、関学は戦略・戦術だけでなくチームマネージメントや哲学等

              全てにおいて昔から現在に至るまで日本フットボール界のリーダーです。

               

              一方、関東の雄・日大フェニックス恐ろしく強かったですが、1年中

              選手と合宿所で選手と寝食を共にする故・篠竹監督の個性が前面に出て、

              どこかの国の軍隊のように異様に取れた統制を見るにつけ

               

              「憧れを持って見る」

               

              というよりも

               

              「敬して遠ざける」

               

              真似はしたくない孤高の存在でした。

               

              今回の「大愚挙」は篠竹元監督のようなカリスマ性と選手への愛情と

              フットボールへの愛を持たない内田監督が、「恐怖政治」のみを

              引き継ぎ、結果だけを求めた末に招いたような気がするんです。

               

               

              毅然とした対応を取り続ける関学ファイターズには

              忘れてはならない猿木唯資さんの悲劇があります。

               

              日本フットボール史に残る名勝負「涙の日生球場」として語り継がれる、

              1977年関西学生リーグの最終戦、関学vs.京大の全勝対決で絶対不利と

              予想された関学を逆転勝利に導いたQBです。

               

              その年の甲子園ボウルで日大に圧勝した翌年、4回生の春の近大戦で

              レイトヒット(故意ではない)を受け、脊髄損傷で下半身不随になりました。

               

              この事故当時は僕は高校生で、テレビで知った記憶があります。

               

              その後の努力で「車椅子の税理士」としても知られ、テレビドラマにも

              なってます。

               

               

              大学に入ってフットボールを始めた当初、相手と当たる瞬間に恐怖で

              反射的に頭を下げて、下を向いた状態で当たる新入部員が多くいました。

               

              僕は子供の頃から相撲が好きで、高校時代に柔道をやってたせいか

              ボディコンタクトには全然抵抗がありませんでした。

               

              しかしヘルメットを着けているとはいえ、眉間のあたりから当たって

              いくのは少々勇気が必要でした。

               

              下を向いた状態で当たるのは首に負担がかかり過ぎて危険なのです。

               

              先輩達は叱責します。

               

              「お前ら、猿木みたいになりたいんか!」

               

              決して揶揄している訳じゃなく、猿木さんの悲劇はまだ生々しかったのです。

               

               

              静かな怒りで出方を待つ関学を舐めたら、日大は更に追い詰められるのは

              間違いありません。

               

              というか既に「詰んで」ます。

               

              近年、競技人口も観客動員も徐々に減っていて、日本では

              マイナースポーツ扱いのアメリカンフットボール。

               

              フットボールを愛する者としては、こんな事で注目されるのは

              悲しい以外の何物でもありません。

               

               

              「サムライフットボール」を標ぼうした故・篠竹監督は

              「腹の切り時」を知ってた人だと思います。

               

              今後のフェニックス、更には日本のアメリカンフットボールの命運は、

              篠竹さんの薫陶を受けた内田監督が「何処に」首を差し出すかに

              懸かっていると思います。

               

               

               

              重い話が長くなりましたが、爽やかな夏酒の紹介をします。

               

              見た目も涼しげな「陸奥八仙」の夏吟醸、入荷しました。

               

              陸奥八仙 ブルーラベル 夏吟醸

               

              青森県八戸市  八戸酒造

               

              原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  17% 掛米・レイメイ 82%)

                  醸造アルコール

              精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度-1  酸度1.5

              使用酵母 まほろば吟

              アルコール度数 14度  (1回火入れ)

               

              1.8L      2850円(税込み3078円)

              720ML   1525円(税込み1647円)

               

              試飲してみました。

               

              ひとくち口にするとワインを思わすほんのり甘い果実香が広がり、

              「陸奥八仙」シリーズ特有の柔らかな酒質の中に酸を感じ、後は

              スッと切れる印象で、気持ちのいい余韻が残ります。

               

              アルコール度数が14度と少し低めにしており、冷やしてスイスイ飲めて、

              暑さで疲れた体に優しく染み透る、美味しい夏酒になってます。

               

              数量限定入荷の為、在庫分が完売次第、今期分は終了します。

               

               

              こちらも数量限定、超辛口の季節限定の生酒、

              5月の第2回蔵出し分が入荷しています。

               

              寒北斗 30VISION 壽限無 超辛口

              (さんまるびじょん じゅげむ)

              無濾過生原酒

               

              原材料 米・米麹(福岡県産米・壽限無) 

              精米歩合  麹米45%  掛米65%
              日本酒度 +12  酸度 1.8 

              アミノ酸度 1.2  熊本酵母使用
              アルコール度数 16度    要冷蔵

              1.8L      2593円(2800円)
              720ML  1296
              円(1400円)

               

              このお酒に使用する酒米「壽限無(じゅげむ)」は、

              福岡県産「山田錦」と「夢一献」を掛け合わせて

              開発された酒米です。

               

              今回の造り(29BY)は麹米を45%まで精米して、

              大吟醸のような穏やかな発酵を目標に、香り高く

              スッキリとキレのある酒質を目指しました。

               

              日本酒度+12ともなると、かなりの辛口を想像される

              でしょうが、酒米「壽限無」の特徴と吟醸酵母で高名な

              熊本酵母との組み合わせの妙なのか、ほのかに

              フルーティな香りでやわらかな口あたり、後味は

              酸が効いてて気持ちよく切れます。

               

               

              タイプは違いますが、どちらの夏酒もおすすめです!

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              そろそろ夏酒…まずは「陸奥八仙 ブルーラベル 夏吟醸」

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                 ゴールデンウィークの長い休みが終わり、

                雨天も相まってモチベーションが上がらず

                 

                「仕事したくないなぁ…」

                 

                道行く人々の溜め息が聞こえてきそうな月曜日。

                 

                連休中も(半分)仕事していたせいか、別段苦痛でもなく

                僕にとってはいつも通りの月曜日…

                 

                の筈だったのですが…

                 

                午後、飲食店さんの配達中に空瓶を出そうとして

                出入り口の濡れた鉄板のスロープに足をかけた瞬間、

                 

                足を滑らせスッテ〜ン!

                 

                滑った先が自分の車の横の

                スライドドアを開けた下の部分!

                 

                そこに左ヒザの皿と右スネを強打!

                 

                「イッ!!!痛ってぇ〜!」

                 

                何とか立ち上がり、何事もない顔して店内に戻って

                納品を済ませ「ありがとうございました」

                 

                「うぅ〜っ」

                 

                左ヒザは強烈な打撲で横真一文字に4〜5cm

                パックリ割れて流血。

                 

                一気に気分が下がってきました。

                 

                梅雨のような雨が3日も続き、打撲箇所以外も

                妙な筋肉痛を感じる連休明けの週の前半です(泣)

                 

                 

                配達中といえば日々の通り道、中洲のとある店舗の前で

                年明けあたりから壁に絵を描いているお姉さんがいます。

                 

                丁寧に描いてますが、あまり進捗してないのが

                前を通る度に気になってました。

                 

                時間に余裕があったある日、車から降りて…

                 

                「すみません…」

                 

                お姉さん、いきなり車から降りてきたオッサンに

                話しかけられ驚いていましたが…

                 

                平面ではないセラミックタイルの上に水彩絵の具で描いて

                いるので色が乗りにくく、時間がかかっているそうです。

                 

                「本当は3月末が納期だったんですけど…」

                 

                そんな話をしたのが4月の上旬。

                 

                それから数週間…

                 

                かなり進みましたが、もう納期は無視してるのでしょう(笑)

                 

                こういう仕事は始めてという事で、少し筆をつけては

                離れた所から眺めて、また筆を…の繰り返し。

                 

                そんな苦労が想像できます。

                 

                そしてゴールデンウィークのある日。

                 

                また車から降りてお姉さんとお話しました。

                 

                僕も落書きに毛の生えた程度の素人絵を描くので、凸凹の面に

                奥行きを持たせたり、光沢感をどう出すのか色々と聞きました。

                 

                お姉さん、時間のかかり方からして

                これで食べてる訳じゃないと思います。

                 

                学生さんでもなさそうだし、次は本業を聞いてみようかな(笑)

                 

                そんなお姉さんに刺激を受けてではありませんが、

                前々からやらなきゃいかんと思っていたヤツを。

                 

                連休中は時間に余裕があったので、僕も久々にPOPを作りました。

                 

                 

                ここ数日はまた寒さが戻ってきましたが、季節は確実に

                夏に近づいています。

                 

                そろそろ夏酒・夏焼酎が入荷し始めます、まずは上のPOPの

                「陸奥八仙」の夏酒を紹介します。

                 

                陸奥八仙 ブルーラベル 夏吟醸

                 

                青森県八戸市  八戸酒造

                 

                原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

                    醸造アルコール

                精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度-1  酸度1.5

                使用酵母 まほろば吟

                アルコール度数 14度  (1回火入れ)

                 

                1.8L      2850円(税込み3078円)

                720ML   1525円(税込み1647円)

                 

                今回が初入荷でまだ口にしてないので、無責任な事は書けませんが、

                同系列の「陸奥八仙 ピンクラベル 吟醸」の特徴からして、

                華やかな香りと切れの良さに加えて、アルコール度数が14度と

                少し低めにしており、冷やしてスイスイ飲めるお酒に仕上がっていると

                思われます。

                 

                今週入荷予定なので、また改めて案内いたします。

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                2年目の飛躍!「寒北斗 30 壽限無」とチャーチルとか比嘉とか…

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                   15日の日曜日、映画「ウインストン・チャーチル」を

                  観に行ってきました。

                   

                  僕の好きなエキセントリックな芝居を見せるゲイリー・

                  オールドマン主演で、辻一弘さんのメイクもアカデミー賞を

                  主演男優賞ともども受賞した話題作にもかかわらず

                  単館ロードショーに近い小さな規模なのは如何なものでしょう?

                   

                  個人的な感想は…とても面白く観ました。

                   

                  ナチス・ドイツの侵攻で西ヨーロッパが窮地に追い込まれた1940年、

                  与野党連立の戦時内閣での首相就任から27日間を描いていますが、

                  全編、薄氷の上に立っているような不安定な老人がそこにいます。

                   

                  観る方は歴史的な結果はわかっていますが、観る者に安心感を

                  与えないゲイリー・オールドマンの「揺るぎ無く揺らぐ老人」を

                  演じる集中力は流石です。

                   

                  「この窮地、あなたなら、あなたの国ならどう進みますか?」

                   

                  観ながらずっと問いかけられているような映画でもありました。

                   

                   

                  そして同じ日曜日。

                   

                  4・15神奈川・横浜アリーナ
                  WBA世界ミドル級タイトルマッチ 12回戦


                  王者・村田諒太(帝拳)

                         8回2分56秒TKO

                  同級6位・エマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)

                   

                  試合後に「ゲンナジー・ゴロフキンにはまだ勝てない」と

                  謙虚に語っていた村田選手ですが、僕はいい勝負ができる

                  所まで来てると思いました。

                   

                  華麗なコンビネーションとかを見せないので不器用な印象ですが、

                  彼我の実力を十分に分析して、自分が勝っている部分を見い出し

                  しっかりと実行できて勝っているので、現時点でもミドル級の世界の

                  トップどころを相手にしても何もできずに惨敗はないと思います。

                   

                   

                  WBC世界フライ級タイトルマッチ 12回戦


                  同級2位・クリストファー・ロサレス(ニカラグア)

                        9回1分14秒TKO

                  前王者・比嘉大吾(白井具志堅)
                  ※比嘉は体重オーバーで王座剥奪

                   

                  色んな所で書かれていますが、勝敗にかかわらず試合を行った

                  事自体が、先月のネリvs.山中尭瑛佑笋訐ヌ気さなになります。

                   

                  これから厳しい処分が科せられるでしょうが、まだ22歳の

                  スーパースター候補の比嘉選手、何とか再起してほしいものです。

                   

                   

                   

                  ここから本題ですが、30年後、寒北斗が還暦を迎えても

                  福岡で一番美味しい酒であり続ける為に、蔵の若手中心に

                  チャレンジするプロジェクト「30VISION」シリーズ。

                   

                  ふた造り目の「壽限無」が入荷しました。

                   

                  数量限定、超辛口の季節限定の生酒です。

                   

                  寒北斗 30VISION 壽限無 超辛口

                  (さんまるびじょん じゅげむ)

                  無濾過生原酒

                   

                  原材料 米・米麹(福岡県産米・壽限無) 

                  精米歩合  麹米45%  掛米65%
                  日本酒度 +12  酸度 1.8 

                  アミノ酸度 1.2  熊本酵母使用
                  アルコール度数 16度    要冷蔵

                  1.8L      2593円(2800円)
                  720ML  1296
                  円(1400円)

                   

                  ※紹介するのに申し訳ありませんが、初回入荷分の一升瓶(1.8L)が

                  あっという間に完売してしまいました。

                   

                  四合瓶(720ml)は在庫ありますが、一升瓶は5月の第2回入荷まで

                  お待ち願います。

                   

                  このお酒に使用する酒米「壽限無(じゅげむ)」は、

                  福岡県産「山田錦」と「夢一献」を掛け合わせて

                  開発された酒米です。

                   

                  一般的にはまだあまり知られていない品種ですが、

                  この「壽限無」を使った福岡のお酒、何銘柄か

                  見かけるようになりました。

                   

                  酒名は酒米の「壽限無」と落語の「じゅげむじゅげむ

                  ごこうのすりきれ…」の「壽限無」をかけています。

                   

                  ラベルデザインは座布団10枚をイメージ、色は寒北斗酒造さんと

                  縁が深い三遊亭円楽師匠の着物の色「紫」を使用しています。

                   

                  今回の造り(29BY)は麹米を45%まで精米して、

                  大吟醸のような穏やかな発酵を目標に、香り高く

                  スッキリとキレのある酒質を目指しました。

                   

                  日本酒度+12ともなると、かなりの辛口を想像される

                  でしょうが、酒米「壽限無」の特徴と吟醸酵母で高名な

                  熊本酵母との組み合わせの妙なのか、ほのかに

                  フルーティな香りでやわらかな口あたり、後味は

                  酸が効いてて気持ちよく切れます。

                   

                  「辛いだけじゃないとよ!」

                   

                  キャッチコピー通りの仕上がりです!

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  辛口のにごり酒、春の「寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en」

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                     メジャーリーグ・LAエンゼルスの大谷翔平選手の驚愕の

                    大活躍は既に大きく報道されてますし、サッカー日本代表の

                    ハリルホジッチ監督解任、西野新監督就任もさんざん報道されて

                    ますので、ここで何か書かなくても僕程度の感想なんぞは

                    ヤフコメ欄を見れば同じようなものが沢山あると思います。

                     

                    ハリルホジッチ監督更迭は巷間噂されてるようにスポンサー絡み

                    だったら本当に嫌な話ですけど。

                     

                    「モリ・カケ」問題…まぁ色々と思うところはありますが、

                    もっと詳しい人にコメントはお任せます。

                     

                    で、大した報道はされてませんが、少し気になる…

                    というか、気にもしたくないのに目の前にチラチラ

                    する不快なニュースが…

                     

                     

                    引退後、最近はテレビのバラエティで「いい人キャラ」を散々

                    アピールしているあの忌々しい一家の、親父に次いで忌々しい

                    長男が「ボクシング界を盛り上げたい」と、1試合限りの現役復帰

                    (引退試合?)をやるそうで、現役復帰の申請が通ったようです。

                     

                    本当にボクシング界を盛り上げたいなら

                    彼にはボクシングに一切関わらないで欲しい…

                     

                    というのが一ファンの正直な思いです。

                     

                    今は井上尚弥・村田諒太・比嘉大吾・田口良一etc.

                    盛り上げる現役の人材は沢山いますし、彼の存在は

                    ボクシングファンには不快なだけです。

                     

                    百歩譲って復帰までなら「どうぞ勝手に復帰してください、

                    私は見ませんので」で済む話ですが、復帰戦の相手が現役選手

                    ではなく,引退して5年近く経過している40歳を超えた

                    元選手となるとあの忌々しさが蘇り、また不快な気分になります。

                     

                    以下は報道記事の抜粋です。

                     

                     

                    ボクシング元世界3階級制覇(注 一応記録上は)王者で、

                    1月に現役復帰の意向を表明した亀田興毅氏(31=協栄)が

                    3月31日、インターネットテレビ局Abema TVの番組で対戦相手が

                    元世界王者ポンサクレック・ウォンジョンカム氏(40=タイ)

                    であることを発表した。

                     

                    ポンサクレック氏は2001年にWBC世界フライ級王座を獲得し、

                    2007年7月に内藤大助に敗れるまで同級史上最多17度の防衛に成功。

                     

                    2009年に暫定王者となり正規王者の亀田氏との統一戦に勝った。

                     

                    2013年に引退。

                     

                    2010年に世界戦を闘い、亀田氏が判定でプロ初黒星を喫した因縁がある。

                     

                    5月5日に東京・後楽園ホールで行われる予定で、復帰は1試合限定。

                    亀田氏の階級はバンタム級(リミット53.5キロ)となる。

                     

                    亀田興氏は2013年12月に弟大毅氏の世界戦で混乱を招いたとして

                    日本ボクシングコミッション(JBC)から処分を受け、

                    国内で試合が出来なくなり2015年10月に米国で

                    WBAスーパーフライ級王者河野公平に判定負けして引退したため、

                    国内でキャリアを終わらせたい意思があった。

                     

                    その上でポンサクレック氏について「自分が初めて負けた相手。

                    負けるってこんな大きいものだったんだ。

                    あそこだけ引退しても残ってる。完全なるKOをする」と語った。

                     

                    以上が今月初旬のニュースです。

                     

                     

                    引退して5年近く経つ40のオッサン金で釣って復帰させ

                    「完全なるKOをする」って…「いい人キャラ」を演じても

                    メッキは簡単に剥がれ地金が出てきました。

                     

                    元・名王者といってもポンサクレックは入場料を取って

                    プロの試合を見せるコンディションは作れないでしょうし、

                    ヘッドギア無しの正式な試合は危険です。

                     

                    新しい記事の抜粋です。

                     

                    日本ボクシングコミッション(JBC)は11日までに、

                    元世界王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(40=タイ)に

                    ボクサーライセンスを再交付しないと協栄ジムへ通告した。

                    ポンサクレックは8日にバンコクで復帰し、8回判定勝ちを収めた。

                    JBC規定は37歳定年制だが、元世界王者らは特例で現役を続行できる。

                     

                    ただし、申請は最終試合から3年以内。

                     

                    ポンサクレックは2013年8月の引退試合から4年7カ月が経過し、

                    すでに申請期限を過ぎている。

                     

                    JBCは「あくまで安全面を考えてのもの」と、申請前にジムへ伝えたという。

                    当日はエキシビションとして実施されることになりそうだ。

                     

                     

                    今回はJBCにも良識があったようです。

                     

                    しかしあの連中のやる事です。

                     

                    当日まで油断はできませんが、エキシビションなら「亀田に勝ったら1000万円」

                    企画と変わらないので安心して無視できそうです(笑)

                     

                    彼らのこれまでの実情を知らない人や、利害関係者を相手に

                    好きにやればいいと思います。

                     

                     

                     

                    これからが本題です。

                     

                    一般的ににごり酒というとほんのり甘口を連想される方が

                    多いと思いますが、キリッとした辛口のにごり酒がこれで、

                    「shi-bi-en(シビエン)」シリーズの春バージョンです。

                     

                    辛口の味わいですが、切れのいい後口に微かに感じる

                    米の甘みが爽やかなお酒です。

                     

                    寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en
                    春バージョン(にごり酒火入れ)

                    福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

                    原材料 米・米麹(山田錦・夢一献)
                    精米歩合 55%  日本酒度 +7

                    酸度 1.7  アミノ酸度 1.3
                    アルコール度数  15度


                    火入れしてますが品質保持の為、要冷蔵でお願いします。

                    1.8L   2571円(税込み2777円)
                    720ML 1285円(税込み1388円)

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    久し振りの蔵見学と「聚楽太閤 純米 無濾過 生酒」

                    0

                       花冷えというレベルではない寒の戻りの福岡です。

                       

                      今週半ばまで半袖のTシャツ一枚で仕事してましたが、

                      週のうちで初夏から3ヶ月くらい季節が戻った感覚です。

                       

                       

                      これを書き終えようとした深夜に、サッカー日本代表

                      ハリルホジッチ監督の解任のニュースが飛び込んできました。

                       

                      後任等、詳細は明日(月曜日)になってみないとわかりません。

                       

                       

                      もう1ヶ月以上前の事ですが、季節が戻ったついでに

                      佐賀県唐津市の鳴滝酒造さんに蔵見学に行った際の

                      レポートをします。

                       

                      3月4日の日曜日の朝、渡辺通にある和のお酒 和のおかず

                      喜々(きき)さん集合で、喜々さんの若い店主さんやお客様を

                      乗せて唐津に向けて出発。

                       

                      この種のイベント事ではいつもそうですが、僕はワゴン車の

                      運転手兼ガイドでE子さんがアシスタント。

                       

                      鳴滝酒造さんでは古舘社長自らが、所用の時間をやりくりして

                      案内してくださいます。

                       

                      地方の地酒蔵でも規模の大きな鳴滝酒造さんは自社で

                      精米所を持っています。

                       

                      「赤」「中」「上白」「白」とあるのは、精米の歩合による

                      糠(ぬか)の種類別です。

                       

                      大量の酒粕は自社販売分もありますが、漬物屋さんに

                      高価で売れるのです。

                       

                      「一に麹、二に酛(もと)、三に造り」の日本酒造りの

                      心臓部、麹室(こうじむろ)です。

                       

                      蔵に帰って来る前は中学教師だった古舘社長。

                       

                      相変わらず抜群のプレゼン力で、勉強になります。

                       

                      麹菌(黄麹)がはぜ込んだ米麹。

                       

                      「二に酛」の酒母のアルコール発酵の様子。

                       

                      小さめのタンクにこの蔵自慢の地下水と米麹と

                      酵母を入れてから、乳酸を加えて雑菌の繁殖を

                      防ぎながら、酵母を大量に培養してこの後の

                      仕込みの基盤になるお酒を造ります。

                       

                      写真が少しブレてますが、その後この大きな仕込タンクで

                      蒸し米や麹米と水を足してアルコール発酵が続きます。

                       

                      フタを開けてちょっと覗いてみたら、酵母がいい香りを

                      発散しながら仕事しています。

                       

                      この後搾りや濾過や火入れの工程がありますが、

                      この日はお休みでした。

                       

                      参加者の皆さん、楽しみにしていた試飲。

                       

                      世に出ていないここだけのお酒も出てきました。

                       

                      そんなお酒のひとつで今回初めて世に出るのが、人気の定番酒

                      「聚楽太閤 純米酒」の無濾過の生酒が入荷しています。

                       

                      聚楽太閤 純米酒 無濾過生酒

                       

                      佐賀県唐津市 鳴滝酒造

                       

                      原材料 米・米麹  精米歩合 60%

                      日本酒度 +3.5  酸度 1.6  アミノ酸度 1.8

                      アルコール度数 15度

                       

                      1.8L  2330円(税込み2516円)

                      720ML 1068円(税込み1153円)

                       

                      歴代唐津藩主がお茶の水に使った程の由緒ある

                      地下水を仕込み水にも割り水にも贅沢に使用

                      している鳴滝酒造さんのお酒の特徴は、水由来の

                      柔らかさ。

                       

                      一般的に中硬水を使う灘のお酒を「男酒」、軟水を

                      使う京都・伏見のお酒を「女酒」といいますが、

                      超軟水を使っている鳴滝酒造さんのお酒は、当然

                      「女酒」に部類されます。

                       

                      「聚楽太閤 純米酒」は優しい口当たりが存分に楽しめる

                      中口の純米酒で高い人気がありますが、この「無濾過生」は

                      やや辛口に仕上がっており、無濾過特有の力強さも感じます。

                       

                       

                      蔵見学が終わっても時間はまだお昼。

                       

                      古舘社長のおすすめで唐津城三の丸にある旧大島邸に行ってきました。

                       

                      この時期は「唐津のひいな遊び」というイベントの開催中で、

                      江戸時代、唐津藩主に仕えていた大島家が代々保存していた

                      貴重な雛飾りが公開されてました。

                       

                      それから福岡方面に戻り、糸島は岐志漁港のカキ小屋で牡蠣や

                      海の幸を堪能した暖かい日曜日でした。

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