新酒第1弾!「陸奥八仙 ヌヴォー」2銘柄と「角打ち未満」のお知らせ

0

     九州といえど日本海側に位置して冬場はそれなりに寒い福岡。

     

    朝晩は寒くなってきたので、滅多に窓を開けなくなりました。

     

    朝、出勤前に少し開けるとジミロン君(左)とチャチャイ(右)が

    走ってきます。

     

    外を眺める時だけは仲良く座っていますが、9:1の割合で

    ケンカばかりしている困った♂猫(玉無し)同士です。

     

     

    前回に引き続きお知らせです。

     

    以前から僕が配達に出てて留守にしている事が多く、お店に来られる

    お客さんとお話しができる時間を作りたいと思っていました。

     

    狭い店内を少し改装して準備していましたが、ようやく今週末から

    スタートできる運びになりました。

     

    「週末限定・角打ち未満」

     

    10人も入れば一杯になる店内ですが、こんなネーミングで

    週末の金曜・土曜限定でお酒を飲めるようにします。

     

    実際には角打ちですが「未満」としたのは週に2日だけの

    それも夜の数時間のみの営業なので、角打ちを名乗るのは

    毎日角打ちされているお店に申し訳ないので、控えめに

    名乗って営業します(笑)

     

    僕とE子さんの2人でやるので当面は夜の19:30〜22:00までの

    営業とさせてもらいます。

     

    慣れてくればもう少し前後に時間を延ばそうと考えています。

     

    朝から通常営業しながらの準備だったので、こちらに対応の余裕が

    できる迄は短い時間での営業をご了承願います。

     

    日本酒・焼酎の和酒中心ですが、「松園式炭酸システム」という

    強炭酸を作れる器具を購入したので、ウイスキーだけではない様々な

    オリジナルハイボールをご用意します。

     

    角打ちとしては後発も後発なので、以前からアイデアを温めていた

    先発店にはない、たぶん原酒店でしか飲めないハイボールがあります。

     

    メニューは週替わりで(とはいっても金・土だけですが)ホワイトボードに

    書いてお知らせします。

     

    ツマミも乾きものが中心ですが、美味しいお酒と楽しい会話でいい時間を

    過ごしてもらえるようやっていきますので、宜しくお願いいたします。

     

    プレオープン  12月6日(金)・7日(土) 19:30〜22:00

     

    オープン    12月13日(金)・14日(土)19:30〜22:30

     

    ※原酒店は日・祝以外、朝10:30から営業しています。

     

     

    12月になり日本酒も新酒がどんどん蔵出しされます。

     

    まずは北の方から搾りたての新酒が詰めあがって到着しました!

     

    陸奥八仙 ヌーヴォー 直汲み

    特別純米 無濾過 生原酒

     

    青森県八戸市  八戸酒造

     

    原材料  米・米麹   精米歩合  60%  日本酒度 ±0

    酸度  1.8  アルコール度数  16度   要冷蔵

     

    1.8L     3350円(税込み3685円)

    720ML   1725円(税込み1898円)

     

    直汲み(じかぐみ)って?

     

    槽汲み(ふなぐみ)とも呼ばれていますが、出てきたお酒を

    タンクに一旦貯蔵せず、そのまま瓶詰めされたものです。

     

     

    もう1銘柄、同時に入荷してます。

     

    こちらも「直汲み」ですが、微かに濁った「おりがらみ」になってます。

     

    陸奥八仙 ヌーヴォー おりがらみ

    特別純米 無濾過 生原酒

     

    原材料  米・米麹   精米歩合  60%  日本酒度 ±0

    酸度  1.8  アルコール度数  16度   要冷蔵

     

    1.8L     3350円(税込み3685円)

    720ML   1725円(税込み1898円)

     

    「おりがらみ」って…?

     

    下の写真のように漉した後にのこった細かい酒米の粉を

    「滓(おり)」といいます。

     

    搾ったお酒をタンクに貯蔵すると「おり」は底の方に沈殿します。

     

    その「おり」を取り除かずに瓶詰めしたものを「おりがらみ」とか

    「かすみ酒」とか呼ばれてます。

     

    このお酒は「直汲み」のあとに「おり」を少量加えてます。

     

    華やかな香りとお米の味わいを感じ、発酵時のピチピチとした

    ガスを感じるフレッシュなお酒です。

     

    ひとくち含むと米の甘みに陸奥八仙特有の爽やかな酸味が

    追いかけてきてスッと切れる起承転結のある味わいなので、

    辛口ではないけど飲み飽きしないお酒に仕上がっています。

     

    もちろん「角打ち未満」でも飲めるようにご用意します。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    「寒北斗」から秋の2銘柄と「あの激闘」で思い出す昭和の名勝負

    0

       既に10日以上前の出来事となり結果も後日談もご存知でしょうが、

      WBSSバンタム級決勝井上尚弥vs.ノニト・ドネアは戦前の予想を

      いい意味で裏切る大激闘となりました。

       

      大激闘という言葉すら軽々しいかも知れません。

       

      激しくも崇高な闘いでした。

       

      全盛期を過ぎたと思われたドネア選手があれほど井上選手を追い詰めるとは、

      僕だけじゃなく世界中が驚き、かつ賞賛しました。

       

       

      ある人が指摘したように、ずっと昔の「ある試合」を思い出したのは

      僕だけじゃないようです…

       

      試合展開や対戦相手の質は違いますが、「ある試合」とは序盤に手負いに

      なりながらも盛り返して勝利を掴んだ大場政夫vs.チャチャイ・チオノイ戦を

      彷彿とさせたのです。

       

      僕がテレビで観たのは小学生の時。

       

      1ラウンドにチャチャイ選手のスイング気味の右の強烈なフックが大場選手の

      死角からクリーンヒットして、大場選手はカウントアウト寸前のダウンを

      喫しました。

       

      そのダウンの際に右の足首を強度の捻挫して、足を引きずりながら

      チャチャイ選手の追撃をかわしつつ、徐々に盛り返していった試合です。

       

      今でもYOU TUBEでダイジェストを観る事ができる昭和の名勝負です。

       

      大場選手はこの劇的な逆転KO勝利の3週間後、首都高速で自身が運転する

      当時の日本に数台しかなかったコルベットで、センターラインを越え

      トラックに衝突して、23歳の若さで王者のままこの世を去りました。

       

      「永遠のチャンピオン」と呼ばれる大場選手の最後の激闘の相手として、

      チャチャイという名と、その音の響きが僕の脳裏にずっと残っていました。

       

      うちの元・保護猫「チャチャイ」の名はこのチャチャイ選手から勝手に貰って

      いるのは言うまでもありません。

       

       

      そんな「昭和の激闘」を思い起こさせる闘いを制した井上選手、眼窩底と鼻び下の

      2箇所を骨折したそうで、まずゆっくりと休養してから、既報の通りアメリカ進出

      してほしいと思います。

       

      ドネア選手も「敗れてなお強し」を強烈に証明ましたから、今後はバンタム級の

      強豪とのマッチメークが期待できます。

       

       

       

      11月も中旬を過ぎました。

       

      朝晩は晩秋を思わせるものがありますが、

      秋らしい気候といえばまさに今でしょう。

       

      秋の味覚、日本酒の「ひやおろし」も続々と入荷してますが、

      案内の方が追い付いてません(汗)

       

      何度もしつこく繰り返しますが…

       

      厳冬期に搾ったお酒をひと夏越して、ほどよい
      熟成状態になった秋口に2度目の火入れ(熱処理)を
      せずに出荷するものを「ひやおろし」と呼びます。

       

      程良く熟成した香りと深い味わいは、秋の旬の料理との
      相性が抜群です。

       

      本来は蔵の内部の温度と外気温が同じ位になった時期に

      蔵出しされるお酒が「ひやおろし」なので、秋も暑い

      現在の状況なら10月下旬から11月がいい時期なのかも

      知れませんね。

       

      福岡が誇る日本酒の蔵元さんのひとつといってよい「寒北斗酒造」さんの

      秋限定の2銘柄をまとめて紹介します。

       

      寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en(しびえん)秋バージョン

      福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

      原材料 米・米麹(山田錦・夢一献)
      日本酒度 +7 アルコール度数 15度

      1.8L  2673円(税込み2940円)
      720ML 1336円(税込み1470円)

       

      日本酒度+7というと「超辛口」の部類に入りますが、
      ほのかな甘さを感じた後にキリッときてスッと消えます。

       

      夏バージョンと基本的なスペックはさほど変わりませんが、

      秋バージョンの方がややアルコール度数が高く、熟成されて

      いるので燗酒もおすすめです。

       

       

      そして原酒店では人気1〜2を誇る「ひやおろし」で、キレの良さの中に

      トロリとした熟成感があり、秋の味覚や鍋料理との相性も抜群です。

       


      寒北斗 純米ひやおろし


      原材料 米・米麹(山田錦・夢一献)
      日本酒度 +4.0  酸度 1.7  アミノ酸度 1.1  

      9号系酵母使用     アルコール度数 16度

      1回火入れ  生詰  要冷蔵

      1.8L  2700円(税込み2970円)
      720ML 1350円(税込み1485円)


      「寒北斗 純米ひやおろし」は5月に火入れを行いタンクにて

      貯蔵、熟成させたお酒をそのまま瓶詰めしてます。

       

      今期分も出来が良く、香りは穏やかで味もまるみが出て余韻も残り、

      いい熟成具合で今が飲み頃です!

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      「繁桝 雄町 純米大吟醸50」新登場と井上vs.ドネア迫る!

      0

         予想以上に我々を熱くさせてくれたラグビー・ワールドカップは

        残り2週で、準決勝2試合と3位決定戦と決勝を残すのみ。

         

        野球の日本シリーズはソフトバンクの4連勝で巨人に圧勝。

         

        そして11月7日(木)、国内で日曜開催だったら借金してでも

        行こうと思っていたビッグマッチがあと2週間後に…

         

        11.7 さいたまスーパーアリーナ

        「WBSSトーナメント決勝戦」


        ★WBA&IBF世界バンタム級王座統一戦 12回戦
        WBA&IBF王者・井上尚弥(大橋)

                     ×

        WBAスーパー王者・ノニト・ドネア(フィリピン)


        ★WBC世界バンタム級王座統一戦 12回戦
        正規王者・ノルディ・ウーバーリ(フランス)

                    ×

        暫定王者・井上拓真(大橋)

         

         

        古くからのボクシングファンや関係者も日本ボクシング史上最強と

        言っているので間違いないと思います。

         

        主にテレビ観戦ですが、小学生の頃からボクシンファンの僕も

        文句なしの日本史上最強と思っている井上尚弥選手。

         

        WBSSバンタム級決勝の相手は「フィリピーノ・フラッシュ(閃光)」、

        アジアが誇る5階級制覇王者ノニト・ドネア。

         

        新旧スーパースターの頂上決戦になりました。

         

        予想はこれから全盛期に入るであろう井上選手が有利でしょうが、

        百戦錬磨の36歳・ドネア選手の「フラッシュ」左フックが一閃すれば…

         

         

        これは2011年の試合ですが、対戦相手のモンティエル選手は

        長谷川穂積選手とバンタム級チャンピオン同士の一戦で、衝撃的な

        4ラウンドTKOで長谷川選手を下した日本でも有名な選手です。

         

        相打ちというより、モンティエルの右を貰いながらの左フック!

         

        モンティエル選手はこの一撃でこめかみを陥没骨折したそうです。

         

        オーソドックス(右構え)ですが、左利きのドネア選手は右よりも

        左の方が強いのです。

         

        トップファイターとしては晩年であろう現在のドネア選手ですが、

        この左フックをまともに食らったら井上選手もひとたまりもありません。

         

        相打ち覚悟の左フックは勝負が決するまで警戒が必要です。

         

         

        それと弟のWBC暫定王者の拓真選手が正規王者のウーバーリ選手との

        統一戦に挑みます。

         

        ウーバーリ選手は2度のオリンピック出場を経てプロ転向、いまだ無敗の

        強豪で、僕はまだ見ていないので何とも言えませんが、拓真選手が

        やや不利ではないかという予想が多いようです。

         

        ただ、拓真選手ももう一皮剥ければ尚弥選手並みのポテンシャルを持って

        いると言われているので、この大舞台で爆発してほしいです。

         

        海外のバンタム級では他にも動きがあり、11月23日(日本時間24日)に

        アメリカ・ラスベガスにて5月のWBSS準決勝で井上尚弥選手に敗れた

        エマヌエル・ロドリゲス選手と、あのルイス・ネリとの対戦が決まりました。

         

        あのとは、山中慎介選手との対戦でドーピング陽性反応と体重オーバーで

        失格しながらも連勝して、山中選手を引退に追いやったあの忌々しいネリです。

         

        この勝者とウーバーリ・拓真の勝者が対戦する可能性があるのです。

         

        卑劣漢ネリとは関わってほしくないような、成敗してほしいような…

         

        とにかく楽しみで仕方ありません。

         

         

        やや熱くなってきましたが(笑)、本題に入ります。

         

        「繁桝」の高橋商店さんは雄町米を原料に60%精米の特別純米酒、

        40%精米の純米大吟醸、更に地元・糸島産の雄町を使った数店の

        酒屋さんのプライベートブランド「可也(かや)」を醸していて、

        いずれも高い評価を得ていますが、今回は通年販売の50%精米の

        純米大吟醸を世に出しました。

         

        〜「雄町米」のおさらい〜

         

        以前、このお酒を紹介する時に説明しましたが、「雄町」とは

        備前(現在の岡山県)にある地名で、江戸末期に発見されて

        雄町で栽培されてから昭和初期まで、出来上がる酒の美味しさから
        「酒米の王者」だったそうです。

        ただ穂が高く、台風等に弱い為「雄町」の品種改良版で栽培し易い

        「山田錦」にその座を譲りました。



        絶滅寸前だった「雄町米」を味わいの良さを惜しむ岡山の酒屋さんの

        グループや蔵元さん、契約農家の方々の尽力で近年復活させたのです。

        そのふくよかな味わいの良さは、すっきりとした「山田錦」には

        ないもので、近年、全国的に人気急上昇中の酒米で「オマチスト」

        なる熱狂的なファンもいる程です。

         

        繁桝 雄町 純米大吟醸50

         

        福岡県八女市 盒蕎ε

         

        原材料  米・米麹(雄町100%)  精米歩合 50%

        アルコール度数 16度

         

        1.8L     3500円(税込み3850円)

        720ML  1750円(税込み1925円)

         

        山田錦が原料のお酒よりも味の要素が多くて造りは難しいとの事ですが、

        芳醇な香りと「スッキリ」だけじゃない「ふっくら」とした味わいは、

        雄町にしか出せない個性だと僕は思っています。

         

        入荷してまずは以前から「繁桝 雄町」を使っている2件の飲食店さんに

        案内して試してもらいましたが、大好評でリピートが続いています。

         

        入荷して今回ブログに上げるまでに既に2度の再入荷をしました。

         

        このお酒はお世辞抜きで美味しいです、おすすめです!

        >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



        「聚楽太閤」ひやおろしシリーズと日本酒ゴーアラウンド福岡

        0

           ラグビーWカップ日本vs.アイルランド、凄かったですね。

           

          ぼくは仕事中だったのでリアルタイムではワンセグを見ながら

          「えっ?」「えっ!」って感じでしたが、その後テレビもネット上も

          歓喜と称賛一色になりました。

           

          日本代表ブレイブ・ブロッサムの周到な準備とゲームプラン遂行が

          ビッグ・アップセットを呼び込みました。

           

          第三者としてはサッカーのワールドカップに比べて盛り上がりって

          どうなのかな?って思っていましたが、この格上アイルランド相手の

          「これは奇跡じゃない!」快勝で完全にライト層にも火がつきましたね。

          (ライト層≠無関心ですよ 笑)

           

          世界トップクラスの肉弾戦は画面を通しても迫力満点ですし、

          あれだけの激闘もノーサイド後にはお互いの健闘を称える。

           

          遺恨が残るような後味が悪い終わりがありません。

           

          正に紳士のスポーツで、ラグビーの親に当たるサッカーにも、弟に

          当たるアメリカンフットボールにもない素晴らしい所だと思います。

           

          一方で僕が大学時代に若き日のエネルギーを注ぎ、肉弾戦の迫力では

          決して引けを取らないアメリカンフットボールの日本国内での人気低迷には

          寂しさを感じています。

           

          僕が現役でやっていた1980年代、関学と京大の激闘が大きな話題になっていた

          頃をピークに徐々に観客動員も競技人口も減り、マイナースポーツ化しています。

           

          競技レベルは年々向上していて、実力的にも別格のアメリカを除くと

          世界で5本の指に入るのにもかかわらずです。

           

          そんな複雑な思いもありますが、これからも日本代表ブレイブ・ブロッサムを

          「にわか」応援していきます。

           

           

           

          消費税増税と軽減税率に伴う準備でバタバタしている昨今ですが、

          10月1日は「日本酒の日」です。

           

          全国14都市で開催される「日本酒ゴーアラウンド」

          福岡でも26店が参加しています。

           

          参加店が各日本酒の蔵元さんを招いて、おのおのがその蔵元さんの

          お酒を味わってもらうという贅沢なイベントです。

           

          この日は各蔵元さんも日本酒関連のイベントが多く、人員を割くのが

          本当に大変だと思いますが、それだけに飲み歩く価値があり

          おすすめできます。

           

          原酒店は23番の中央区六本松の「和彩きく乃」さんに協力していて、

          当日は佐賀県唐津市の「聚楽太閤」や「瀧」の鳴滝酒造さんの営業の

          Yさんに来てもらいます。

           

           

          その「日本酒ゴーアラウンド」でも飲めるお酒ですが、鳴滝酒造さんの

          秋の限定酒3種の紹介をします。

           

          秋になると日本酒のどの蔵元さんも、ひと夏の熟成を経て

          飲み頃になったと自信を持つお酒、「ひやおろし」や

          「秋あがり」を出荷しますが、一通り出回った感があります。

           

          本来は空調がなかった時代に、外気と室内の温度が同じくらいに

          なってから蔵出しするお酒だったので、秋とは名ばかりの残暑厳しい

          昨今、福岡ではこれからが本来のその時期なのかも知れません。

           

          聚楽太閤 原酒 秋あがり

           

          佐賀県唐津市 鳴滝酒造

           

          原材料 米・米麹・醸造アルコール

          アルコール度数 19度

           

          1.8L  2060円(税込み 2266円 10月から

          720ML 1030円(税込み 1133円 10月から

           

          地元・唐津で愛され続ける「聚楽太閤 上撰 普通酒」の濃厚

          かつ、高度数を感じさせないまろやかな原酒バージョンです。

          寒い時期に搾られ、ひと夏の熟成を経て旨味を増した
          お酒の貯蔵タンクの中から特に香味のバランスの取れた
          一本を選んで商品化した「秋あがり」です。
           

          その土地土地の料理の味付けは、醤油の甘い・辛いが

          ベースになっていると思います。

           

          そこの地酒の味と醤油の味には密接な関係が

          あると僕は考えています。

           

          醤油が辛口の地方は辛口のお酒が合い、甘口の醤油には

          甘口のお酒が合う…という具合です。

           

          「聚楽太閤」は地元唐津の料理や地元の人の味覚に

          ピッタリと寄り添った本来の意味での地酒です。

           

           

          聚楽太閤 七割磨き純米 ひやおろし

           

          原材料 米・米麹  精米歩合 70%

          日本酒度 +2.5  酸度 1.8

          アルコール度数 16度

           

          1.8L  2100円(税込み 2310円 10月から

          720ML 1050円(税込み 1155円 10月から

           

          精米歩合を70%に押さえ、お買い求めやすい価格設定で

          やや濃醇辛口に仕上がってます。

           

           

          瀧 特別純米 ひやおろし

           

          原材料 米・米麹 原料米 山田錦

          精米歩合 60%  日本酒度 +4

          酸度 1.8  アミノ酸度 1.8

           

          1.8L 2700円(税込み 2970円 10月から

          720ML 1350円(税込み 1485円 10月から

           

          しっかりと味が乗った「瀧」を楽しんでください。

           

          原酒でアルコール度数も18度と高いので、ロックで

          やるのもおすすめです。

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          「陸奥八仙 緑ラベル 特別純米」と駒井専務が来福

          0

             一時の暑さほどではないにしても蒸し暑い残暑が続く福岡です。

             

            発汗量は真夏と変わりません。

             

            普通に仕事しててもバテますし、夜のニュースで翌日の最高気温の

            予報を見てため息をつく日々が続いています。

             

            もうすぐラグビーのワールドカップも開幕しますし、少しは涼しく

            なって各国ベストのパフォーマンスを発揮してほしいものです。

             

             

            バスケットのワールドカップのアメリカvs.日本、ラグビーの

            ワールドカップ前の最後のテストマッチ、南アフリカvs.日本。

             

            やっぱり世界がすぐ届く位置にいるような、著しく客観性を欠いた

            希望的な報道を鵜呑みにしていちゃいけませんね。

             

            一時のサッカーのブラジルvs.日本を見るようでした。

            (到底敵う相手ではない!)

             

            特にラグビーは4年前の感動的な番狂わせの再現を期待した

            僕を含めた素人・にわかが多いと思いますが、1年2年で埋まる

            差ではないという現実を見せつけられました。

             

            ただサッカーは少しずつでも、その差を詰めていると思います。

             

            バスケの日本代表だってそのうち半数以上がNBA選手という日が

            来ると思います。

             

            9月20日に開幕するラグビーワールドカップ、日本代表を

            静かに応援します。

             

             

            さて、世界といえば世界の頂点が目前のボクシング・井上尚弥選手と

            ノニト・ドネア選手との軽量級の「新旧スーパースター対決」が

            11月7日のさいたまスーパーアリーナで開催されます。

             

            11・7さいたまスーパーアリーナ「WBSS」


            ▼WBA&IBF世界バンタム級王座統一戦 12回戦
            WBA&IBF王者・井上尚弥(大橋)

                    ×

            WBAスーパー王者・ノニト・ドネア(フィリピン)


            ▼WBC世界バンタム級王座統一戦 12回戦
            正規王者・ノルディ・ウーバーリ(フランス)

                    ×

            暫定王者・井上拓真(大橋)
             

            国内で日曜日開催だったら借金してでも行こう!と思っていましたが、

            代わりがいない零細酒屋、木曜日じゃさすがに無理です。

             

            チケットも凄い勢いで売れているそうです。

             

            少しでもボクシングに興味があって休みや有休が取れる人は、

            この試合だけは借金してでも行った方がいいですよ!(笑)

             

             

             

            9月2日の月曜日、「陸奥八仙」「陸奥男山」の八戸酒造の駒井秀介

            (ひでゆき)専務が佐賀でのイベントの後、福岡に立ち寄られたので、

            中央区薬院の「麦めし屋 ひょうたん」さんにて一献傾けました。

             

            青森県在住の方とは思えない程、フットワーク軽く全国各地というか

            海外も飛び回っています(写真左)。

             

            酒の話だけでなく楽しいひと時を過ごしましたが、ちょうど今回案内する

            入荷したばかりの「陸奥八仙 緑ラベル 特別純米」も話題に出ました。

             

            「緑ラベル」は「赤ラベル」のひやおろしバージョンという位置づけです。

             

             

            毎年しつこく繰り返しますが、初めて知る方もいらっしゃると

            思うので秋の初めには「ひやおろし」の説明をします。

             

            厳冬期に搾ったお酒をひと夏越して、ほどよい
            熟成状態になった秋口に2度目の火入れ(熱処理)を
            せずに出荷するものを「ひやおろし」。

             

            「秋あがり」とも呼びますが、呼び方に特に定義は

            ないようです。

             

            秋に2度目の火入れを経て瓶詰めされるお酒は「ひやおろし」ではなく、

            これは「秋あがり」という呼び方が適当でしょう。

             

            程良く熟成した香りと深い味わいは、秋の旬の料理との
            相性が抜群です。

             

             

            それと一度記しましたが、「補酸しない酒母造り」のことをもう一度…

             

             

            酒造りに携わる人の中では「一に麹(黄麹)」「二に酛(もと・酒母のこと)」

            「三に造り」だと言われてます。

             

            日本酒造りの肝といわれる麹造りの次の工程にあたる酒母造りを

            大きく分けると、「生酛(きもと)」と「速醸酛(そくじょうもと)」

            の2種類になります。

             

            小さめのタンクに麹米と水と酵母を加え、その後のアルコール発酵に

            必要な酵母を大量に培養する工程です。

             

            酵母は空気中の様々な菌には弱いけど、酸にだけは耐性がある為、

            様々な菌を寄せ付けない酸が酒母には必要なのです。

             

            「生酛造り」では「山卸し」といって米を磨り潰し、

            空気中の乳酸菌を多く取り込みます。

             

            「山卸し」をしなくても同様の効果があると解明され、

            山卸しを廃止したのが「山廃」です。(生酛系に分類されます)

             

            生酛系の酒母は出来上がるまで1か月ほどかかりますが、

            その半分程の日数で出来るのが「速醸酛」です。

             

            多くは乳酸を添加します。

            (酒母の乳酸添加はラベルに記載する必要がありません)

             

            八戸酒造さんは数年前から乳酸添加をやめ、酒母に使用する麹を

            「黄麹」から多くは焼酎に使う「白麹」に変えました。

             

            黄麹は酸を出さない為、生酛のように時間をかけて乳酸を

            取り込むか、通常の速醸酛のように乳酸を添加(補酸)します。

             

            主に焼酎に使用する白麹や黒麹はクエン酸を出す為、

            酵母の培養を守ってくれます。

             

            醸造酒である日本酒はアルコール発酵が終わると搾るだけなので、

            この白麹由来のクエン酸は味わいに直接影響するので、技術的には

            難しいであろう事は容易に想像がつきます。

            (その後に使用する麹米は黄麹です)

             

            白麹や黒麹を酛造りに使用している蔵元さんは他にもありますが、

            全量白麹での酛造りは日本中探しても八戸酒造さんだけなのです。

             

            「陸奥八仙」「陸奥男山」の旨口・辛口に共通するキレの良さは、

            この白麹から出るクエン酸の関係あるかも知れませんね。

             

            陸奥八仙 緑ラベル 特別純米 (ひやおろし)

             

            青森県八戸市  八戸酒造

             

            原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

            精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度±0  酸度1.2

            アミノ酸度 0.9

            アルコール度数 16度  (1回火入れ)

             

            1.8L      2850円(税込み3078円)

            720ML   1525円(税込み1647円)

             

            熟成により少し落ち着いた華やかな香りと、米の甘味を最初に

            感じますが、それも一本調子ではなく、穏やかな味わいの後から

            追いかけてくる白麹由来と思しき「酸」で気持ちよく切れるので、

            後味が爽やかなのです。

             

            まるで起承転結のストーリーがあるようなお酒で、この秋に

            是非味わってもらいたい一本です。

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            「寒北斗 壽限無 超辛口純米 秋上がり」と秋の気配?

            0

               お盆が明けてすっかりブログ更新の間が空いたとなぁと

              思っていたら、自分の誕生日も過ぎて8月も終わります。

               

              ここのところの悪天候で暑さのピークは過ぎたようですが、

              近年は9月いっぱい残暑が続くので、僕の好きな涼しい季節は

              まだまだ先でしょう。

               

               

              夏嫌いはここで何度も記していますが、元々夏が嫌いだった

              訳じゃなく、水泳の選手だった頃は「(自称)夏限定のヒーロー」

              だったので、どちらかというと夏は好きでした。

               

              夏嫌いの大きな原因になったのは、高校の柔道部と大学の

              アメリカンフットボール部の合計7年間の夏の練習の耐え難い

              辛さのせい。

               

              それ以降数十年は日中の気温が27〜8℃まで上がってくると

              溜息の数か月の始まりです。

               

               

              毎日毎日「退部したい」と思っていた柔道部の1年目の地獄の

              ような夏休みを何とか乗り切った事で耐性ができていたのか、

              大学の1年目には「辞めたい」と思う事は一度もありませんでした。

               

              ただ今にして思うと、高校時代は自宅からの通学で食事の心配を

              する事もなく、練習が終わって遊ぶ体力は残ってませんが、

              生まれ育った地元なので環境的には悪くなかったと思います。

               

              親元や地元の友人達から離れた大阪芸大の1年目、南河内のド田舎に

              ありますが、男子校から打って変って専攻する舞台芸術学科には

              女の子が半分以上いる楽しい大学生活。

               

              下宿も通称「学マン」と呼ばれる学生数130人程の大きな男子学生アパート

              だったので、「汚い!」「うるさい!」と思う事は毎晩のようにでしたが

              「寂しい」と思った事はなかったのです…

               

              が、それも夏休み前まででした。

               

              休みに入っても学マンには部活やバイトで学生はいますが、お盆あたりになると

              さすがに皆帰省したのかほとんど無人になり、夜になって灯りがついているのは

              僕と部の先輩2人だけの部屋になりました。

               

              有料の食堂がありましたが、夏休みは食堂も夏休み。

               

              朝からの練習で打撲だらけでクタクタになって帰って来ても飯はなく、

              毎日外食できる金がある筈もなく、実家から送ってきたインスタントラーメン

              以外に一体何を食べていたのか忘れてしまいましたが、当時の大阪は生水が

              良くなかったので共用のコンロで湯を沸かし、毎日麦茶を作っては冷やし、

              後は風通しがほとんど無く湿気の多い1階の部屋で寝苦しい夜を過ごしてました。

               

              周囲数キロにコンビニもない、彼女はいない、部の同期のお互いの下宿を

              行き来するような仲になるのはもう少し先、携帯電話も固定電話もなく、

              連絡手段は学マンに1台だけあるカードが使えない公衆電話だけでした。

               

              風呂も2日に1回になりますが、お盆以降はボイラーを焚かなくなり

              水風呂で済ますか、風呂のある先輩の下宿か銭湯のある富田林まで遠征です。

               

              たった4か月前の春の入学時には、こんな日常の激変は想像もしてなく、

              話し相手がいない寂しさと「何かに取り残された感」が日に日に募り、

              先輩方の執拗な勧誘に負けてアメリカンフットボール部に入部したのを

              悔やみました。

               

              前期で仲良くなった学科の同期たちも、夏休みをバイトや遊びで謳歌してると

              思うと羨ましさと通り超え、妬ましくてムカムカと腹が立ってくるという

              良くない精神状態になってました(笑)

               

              1回生の夏休み後半、ほぼ無人の学マンの中庭で1年先輩のTさんと。

               

              誰もいないのでトランクス1枚が普段着でした。

               

              練習と粗食?とで体が絞れ過ぎてボクサーのような体型になってます。

               

              そして何故か高校1年生時と大学1回生時の写真がほとんど無いのです。

               

               

              そんな夏休みが終わり後期が始まる9月になると、芸大も学マンも皆が

              戻ってきて賑やかになり、舞台芸術学科の実習公演「ロミオとジュリエット」の

              能勢のキャンプ場での稽古合宿が嬉しくて楽しくて、荒みかけた心が癒され、

              アメリカンフットボールの秋のリーグ戦の初戦からスタメンになり俄然

              モチベーションが上がり、待望のガールフレンドもできて、風通しの無い

              湿気の多い部屋も涼しくなって寝易くなり…

               

              そんなこんなで秋は好きです、上がり目です。

               

               

              って訳で少々こじつけ感がありますが、

              今回案内するお酒は「秋上がり」(笑)

               

              熟成させてひと夏越して酒質が上がる「ひやおろし」と

              同じようなものだと思ってもらって構いません。

               

              寒北斗酒造さんの若手のチャレンジシリーズ「30VISION」、

              福岡県産の新しい酒米「壽限無」で仕込んだお酒を火入れして

              熟成させた「秋上がり」(ひやおろし)バージョンです。

               

              寒北斗 30VISION (さんまる びじょん)

              壽限無(じゅげむ) 超辛口純米 秋上がり

               

              福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

               

              原材料  米・米麹(福岡県産壽限無100%)

              精米歩合  麹米 45%  掛米 65%

              日本酒度 +11  酸度 1.8

              アルコール度数  14度 (火入れ)

               

              1.8L     2593円(税込み2800円)

              720ML  1296円(税込み1400円)

               

              このお酒に使用する酒米「壽限無(じゅげむ)」は、

              福岡県産「山田錦」と「夢一献」を掛け合わせて

              開発された酒米です。

               

              今回の造り(30BY)は麹米を45%まで精米して、

              大吟醸のような穏やかな発酵を目標に、香り高く

              スッキリとキレのある酒質を目指しました。

               

              日本酒度+11ともなると、かなりの辛口を想像される

              でしょうが、酒米「壽限無」の特徴と吟醸酵母で高名な

              熊本酵母との組み合わせの妙なのか、ほのかに

              フルーティな香りでやわらかな口あたり、後味は

              酸が効いてて気持ちよく切れます。

               

              パンチのある生酒バージョンよりも熟成されていて、アルコール

              度数も14度とやや低めに抑えているので、すっきりと軽やかな

              口当たりで、夏酒としても合う「秋の限定品」に仕上がってます。

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              「寒北斗 雄町 超辛口純米酒」火入れバージョン入荷

              0

                 九州北部では平年より遅い梅雨明け宣言が出たそうです。

                 

                先週後半の台風5号の影響での雨から蒸し暑い日が続き、 

                不快指数が異様に高く、僕的には耐え難い湿度の昨今です。

                 

                やるべき事は沢山あるのですが、どうにも今はこんな気分。

                 

                シャワーでの水浴びだけが癒しの時間の季節です。

                 

                 

                ジャニーズ事務所や吉本興業付近でドス黒い話題が噴出

                していますが、あちらこちらでコメントが出ているので

                あえて僕が何か書く必要はないと思います。

                 

                ひとつ思うのは、吉本の所属タレントからは上層部批判が

                出ていますが、ジャニーズ内部からは全く聞こえません。

                 

                個人的に恐ろしいと感じるのは後者の方です。

                 

                 

                参議院議員選挙が終わりました。

                 

                僕は前の週の14日に期日前投票を済ませていたのですが、

                与野党の勝敗よりもショックなのが投票率の低さ。

                 

                48.8%…大雨も影響したでしょうが、有権者の半分も投票に

                行ってないという事実。

                 

                個々のイデオロギーはあって然りだと僕は思います。

                 

                イデオロギーなんて難しい事は考えてないよ…という方々でも

                どんな職種で食べていってるかによって、味方になってくれそうな、

                あるいは少しはマシな政党は違ってくる筈です。

                 

                なので自分の国の行く末に喧々諤々の議論があるのは当然です。

                 

                それよりも何よりも一番怖いのは無関心。

                 

                つい最近、中国本土の制度に飲み込まれようする香港市民の

                命がけの抵抗のデモは誰もが知ってると思います。

                 

                「誰がやっても一緒」とか暢気な事をいつまでも言って

                選挙に無関心で投票を棄権する方々…

                 

                本当に誰がやっても一緒でしょうか?

                 

                中国や北朝鮮のように国家権力による強い統制の

                民主的ではない国になってからじゃ遅いですよ。

                 

                現体制に不平不満を言うと連れて行かれますよ!

                 

                先日ニュースで動画を見ましたが、警官を舐めて挑発してた

                バカがいました。

                 

                どうせ投票にも行かない●●でしょうが、そんな輩は連れて

                行かたまま二度と戻って来れない国になりますよ。

                 

                一票は本当に小さな力でしかありませんが、我々にできることは

                その積み重ねしかありません。

                 

                無関心には小さな危機感を抱いています。

                 

                 

                どんよりとした気候と気分の中でスカッとしたのが、40歳の

                「アジアの英雄」マニー・パッキャオが10歳下のバリバリの

                チャンピオン、キース・サーマンとの一進一退の熱戦の末、

                僅差ではありましたが見事判定勝ち。

                 

                7.20 米・ラスベガス
                ●WBA世界ウェルター級王座統一戦 12回戦


                王者・マニー・パッキャオ(フィリピン)

                             2−1

                スーパー王者・キース・サーマン(米国)
                ※115−112、115−112、113−114

                 

                サーマン有利の予想の中で1ラウンドにはダウンを奪い、

                10ラウンドには強烈なボディブローで追い詰めました。

                 

                19歳での初戴冠から10代・20代・30代・40代での世界チャンピオンは

                もちろん前代未聞。

                 

                これが現職のフィリピン国会議員でもあり、正に怪物・超人です!

                 

                 

                4造り目の「寒北斗 30VISION 雄町」ですが、攻めの姿勢を失わずに今季は

                日本酒度+15という超辛口、それを150日熟成させた火入れバージョン

                入荷しました。

                 

                30VISION サンマル ビジョン  SEASON4

                寒北斗 雄町 超辛口純米 無濾過生原酒
                福岡県嘉麻市 寒北斗酒造


                原材料 米・米麹(岡山県産雄町米)
                精米歩合 麹米 45%  掛米 65% 

                日本酒度 +15  酸度 1.7
                アルコール度数  15度    火入れ

                1.8L      2778円(税込み3000円)
                720ML   1389円(税込み1500円)

                 

                創業300年近い老舗が蔵の存亡を賭けて挑戦し、

                4年前にブランド誕生30周年を迎えた「寒北斗」。

                 

                そして30年後、福岡で一番美味しい酒で

                あり続ける事ができるか?
                 

                「30VISION」は将来を見据えた若手の蔵人主体の

                酒造りで、雄町(酒米)に4度目のチャレンジです。

                 

                今期の30VISIONシリーズは超辛口に大きく舵を切り、

                今後蔵出しされるお酒も日本酒度+15に挑戦します。

                 

                これが火入れの目印です。

                 

                昨期から雄町は今まで以上に洗練された香味を目指すべく、

                麹米を精米歩合45%にして長期低温発酵、大吟醸造りに

                挑戦した意欲作です。

                 

                雄町特有のフルーティな香りを生かしつつ、シャープな磨きが

                かかった印象で、超辛口と謳っていますが切れが良く辛味が

                後に残りません。

                 

                淡白な和食はもちろん味の濃い料理にも負けないので、是非

                一度味わってもらいたい「雄町」です。

                 

                雄町米への取り組みは今期が最後との事です。

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                「陸奥八仙」…ワイン酵母とスパークリングのお酒2種と村田!

                0

                   真剣勝負に絶対はないと頭ではわかっていましたが…

                   

                  こんな事が…起きるんですね!

                   

                  叫んでしまいました。

                   

                  そして震えが来ました。

                   

                  9ヶ月前の手も足も出ない完敗から驚異の圧勝劇。

                   

                  やはり村田諒太は只者ではありませんでした。

                   

                  思い出したのは僕が中学生の時、引退がささやかれた「炎の男」

                  輪島功一選手の感動の返り咲き。

                   

                  韓国の柳済斗選手にKOで奪われた世界ジュニアミドル級(現・スーパー

                  ウェルター級)タイトルを激闘の末、15ラウンドKOで奪還した試合。

                   

                  翌日、担任の女性の先生もこの話題を口にした覚えがあります。

                   

                  まだボクシングが社会現象になっていたメジャーな時代でした。

                   

                  これを知っている世代の者には輪島功一さんはただの「変なオジサン」

                  ではなく、ヒーローなのです。

                   

                  写真をよく見ると観客が今回の村田選手がダウンを奪った瞬間と

                  同じ表情をしています。

                   

                   

                  そして前回ブログで不利予想をした僕は村田選手とは一面識も

                  ありませんが、「お見逸れしました」…心の中で土下座しました(笑)

                   

                  7.12 エディオンアリーナ大阪・第1競技場(大阪府立体育会館)


                  ▼WBC世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦
                  王者・拳四朗(BMB)

                     4回1分TKO

                  1位・ジョナサン・タコニン(フィリピン)

                   

                  地味ながらすっかり安定王者となった拳四朗選手。

                  フェンシングのようなアップライトスタイルは視野が

                  広く取れるのでしょうか。

                  小刻みなステップで相手との絶妙な距離感を保って

                  鋭いカウンターを一閃でKO。

                  もっと注目されていいチャンピオンです。


                  ▼WBOアジア太平洋Sフェザー級タイトルマッチ 12回戦
                  王者・ジョー・ノイナイ(フィリピン)

                     6回2分18秒TKO

                  東洋太平洋王者・清水聡(大橋)

                   

                  ロンドンオリンピック銅メダリスト、プロ入り後は堅い拳を武器に

                  全勝全KOでしたが大きく躓きました。

                  目を傷めた可能性もありますし、世界挑戦は完全に白紙に戻りました。

                   

                  そして既に録画を5〜6回観返してます。

                   

                  ▼WBA世界ミドル級タイトルマッチ 12回戦

                  4位・村田諒太(帝拳)

                     2回2分34秒TKO
                  王者・ロブ・ブラント(米国)

                   

                  1ラウンド終盤の近距離での激しい打ち合いに、2ラウンド以降に

                  カウンターを貰ってKOされる村田選手の姿がが頭をよぎりました。

                   

                  ただ2ラウンド開始時、既に顔中傷だらけの村田選手には

                  「覚悟」が感じられました。

                   

                  フットワーク・スピード・テクニックに優れたブラント選手を

                  上回るものは、強靭なフィジカル由来の打たれ強さと重いパンチ。

                   

                  被弾覚悟で打ち合って殴り倒すというのが陣営の戦略だったようで、

                  見事に遂行できたのは村田諒太の底力というしかありません。

                   

                  井上尚弥選手のように居合抜きで一刀両断というパンチではなく、

                  対戦相手を「撲殺」するような強打。

                   

                  バットで殴られたようなパンチもあったと試合後ブラント選手は

                  語っています。

                   

                  この勝利でWBAミドル級チャンピオンに返り咲いたというだけでなく、

                  激戦区のミドル級のトップを狙うグループに再び入ったというのが

                  大きいと思います。

                   

                  「カネロ」ことサウル・アルバレス、「GGG」ことゲンナジー・ゴロフキン

                  をトップ2とすると、チャーロ兄・ジェイコブス…群雄割拠の強豪達との

                  サバイバル戦への参戦チケットをもぎ取りました。

                   

                  この被弾上等のスタイルは長く続けられるとは思えませんが、

                  トップどころを「食う」可能性は大きくなりました。

                   

                  彼の残りの現役生活にはまだまだ夢を見せてもらえそうです。

                   

                   

                   

                  さて本題、7月に入って青森県八戸市の「陸奥八仙」から

                  夏らしい限定酒が2銘柄入荷しました。

                   

                  清酒酵母ではなく、デンマーク産の白ワインの酵母を使用して醸しています。

                   

                  陸奥八仙 V1116

                   

                  青森県八戸市  八戸酒造

                   

                  原材料 米・米麹(華吹雪)

                  精米歩合 麹米55% 掛米60%  使用酵母 V1116

                  日本酒度 -14  酸度 +2.8 アルコール度数 14度

                   

                  1.8L     2850円(税込み3078円)

                  720ML  1525円(税込み1647円)

                   

                  吟醸酒ほど華やかな香りはせず、大人しい印象ですが

                  ひとくち含むと爽やかな甘みと酸味がフワッと口一杯に

                  広がり、酸でスッと切れます。

                   

                  「お米で造った白ワイン」とでも形容したらいいのでしょうか?

                   

                  先入観なしで飲んでもらいたい美味しいお酒に仕上がってますし、

                  実際に味わってもらった方々には好評です。

                   

                   

                  一方こちらはスパークリング日本酒です。

                   

                  フランスで2017年から開催されている日本酒コンクール

                  「Kura Master」(蔵マスター)。

                   

                  ソムリエやワイン関係者100名弱が審査員で日本酒と食という

                  観点からみて、フランス的に判断していこうという試みです。

                   

                  このKura Master2019のスパークリング・スタンダード部門で

                  今回案内する「陸奥八仙 natural sparklng」が金賞よりも上の

                  プラチナ賞を受賞しました!

                   

                  スパークリングワインの本場での発泡日本酒のこの評価は、

                  価値あるものだと思います。

                   

                  陸奥八仙 natural sparkling

                               ナチュラル スパークリング

                   

                  青森県八戸市  八戸酒造

                   

                  原材料  米・米麹(華吹雪)   精米歩合  麹米55%  掛米65%

                  日本酒度 -20   酸度 +3   アルコール度数 13度  (火入れ)

                   

                  500ml  1525円(税込み1647円)

                   

                  お酒を搾ったあと瓶に詰めて、まだ発酵中の醪(もろみ)少量足します。

                   

                  すると醪を栄養分とした「瓶内後発酵」が始まり、炭酸ガスが発生します。

                   

                  シャンパンと同様の製法といっていいと思います。

                   

                  「陸奥八仙 どぶろっく」のように生酒として出荷するお酒もありますが、

                  こちらの「natural sparkling」は瓶ごと火入れ(瓶燗)しています。

                   

                  甘みと白麹由来の?酸味と微炭酸のバランスが良く、

                  あまりアルコールを感じさせない口当たりです。

                   

                  スイスイいけますがあくまで日本酒、飲みすぎにはくれぐれも

                  気を付けてください。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  「繁桝 夏に夢(み)る雪」と村田諒太、完敗からのリベンジなるか?

                  0

                     昨秋、ラスベガスでのこの一戦を観る為にDAZNに加入しましたが、

                    溜め息しか出ないような村田選手の完敗でした。

                     

                    指名挑戦者で上位ランカーでしたが、世界的にはさほど有名ではない

                    ブラント選手に対してです…

                     

                    ガードを上げてジリジリとプレッシャーをかけて攻略する村田選手の

                    いつもの戦術でいきたかったみたいでしたが、ブラント選手の驚異的な

                    手数と村田選手を上回るスピードでガードを割られ、頭を振らず動きが

                    少ない村田選手は格好のサンドバック状態でした。

                     

                    タフな村田選手じゃなければ、試合後半に「ノー・マス(ギブアップ)」の

                    TKO負けだったでしょう。

                     

                    前王者・村田選手側のオプション(興行権)を行使してのリマッチでしょうが、

                    その後ブラント選手が快勝した初防衛戦を見ても、スピード負けしてどうにも

                    ボクシングの相性が悪そうで、村田選手のリベンジはかなり難しいと思います。

                     

                    日本では重量級扱いのミドル級ですが、世界的には一番の激戦区の中量級なので、

                    世界ランカークラスに行けば、勝ったり負けたりのサバイバルが当たり前なのかも

                    知れませんが、スポンサーやテレビ局等背負うものが大きい村田選手は今回負けると

                    進退を問われる事になるかも知れません。

                     

                    実際、今回負けるとトップグループ入りは絶望的でしょう。

                     

                    そのくらい層が厚く、強豪ひしめく激戦区の階級なのです。

                     

                    僕の予想はブラント有利ですが、所詮素人の僕や世間の予想なんぞ

                    ひっくり返して「やっぱり金メダリストは違うな」と思わせてほしいものです。

                     

                    7.12 エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)


                    ●WBA世界ミドル級タイトルマッチ 12回戦
                        王者・ロブ・ブラント(米国)

                                 ×

                       4位・村田諒太(帝拳)


                    ●WBC世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦
                        王者・拳四朗(BMB)

                                 ×

                       1位・ジョナサン・タコニン(フィリピン)


                    ●WBOアジア太平洋Sフェザー級タイトルマッチ 12回戦
                        王者・ジョー・ノイナイ(フィリピン)

                                ×

                        東洋太平洋王者・清水聡(大橋)

                     

                     

                    雨が降りそうで降らない日々が多く、蒸し暑い夜の福岡。

                     

                    僕だけでなく悪童チャチャイも体をダラ〜ンと長くして寝ています。

                     

                     

                    案内が遅くなりましたが、適度な酸味と甘みが爽やかな

                    夏限定の純米大吟醸の「うすにごり」が入荷しています。

                     

                    繁桝 純米大吟醸 にごり酒
                    夏に夢る雪(なつにみるゆき)

                    福岡県八女市 高橋商店

                    原材料 米・米麹(福岡県産夢一献) 精米歩合 50%
                    日本酒度 -1〜-2  アルコール度数 16〜17度

                    1.8L  2450円(税込み2646円)
                    720ML 1225円(税込み1323円)


                    福岡の酒米「夢一献」を50%まで精米し、低温で
                    ゆっくり発酵させた贅沢すぎる「にごり酒」。

                    それでこの価格…採算度外視?のお酒なのです。



                    一回火入れしていますが、発酵時の炭酸ガスのプチプチ感を
                    かすかに感じさせ、フルーティな香りとほのかな甘みが
                    ふわっと広がる、軽やかな口当たりの純米大吟醸にごり酒です。

                    冷たくして、またはロックでも美味しくいただけます。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    「全黒 寒北斗バージョン 」…完売間近と汗腺全開の日々到来

                    0

                       またまた少々ご無沙汰してしまいました。

                       

                      元気にしていることには間違いありませんが、

                      僕の大の苦手な蒸し暑い日々が到来しました。

                       

                      仕事中に一度汗腺が全開してしまったら、晩秋まで

                      何故か「大汗かき」状態が延々と続くのです。

                       

                      夏場の仕事は昼の配達から帰ってきた後のシャワーと、

                      道行くおねえさん達の薄着くらいが数少ない楽しみです…

                      が、基本的には辛い季節です(笑)

                       

                       

                      それにしても福岡ではかなり遅い梅雨入り。

                       

                      福岡市は人口150万を超える都市ですが、一級河川が

                      ひとつも無く大きな水がめが近郊にはありません。

                       

                      故に雨不足は水不足に直結します。

                       

                      忘れもしないのが1978年の「福岡大渇水」。

                       

                      最悪時、昼の12時から4時までの4時間給水…つまり20時間断水が

                      あったのです。

                       

                      水不足が解消できる程度の程々の雨が降ってくれたらいいんですが…

                       

                      近年はその「程々」じゃ納まらず極端なので、そちらの方も心配です。

                       

                       

                      少し日常を…数日前、朝起きたら右目がウサギのように赤い。

                       

                      大人になって行った記憶がない眼科に行って診察してもらったら、

                      網膜下出血って事で、それ自体は何も治療しなくても数日経てば

                      出血は散って消えるそうで、心配いらないとのこと。

                       

                      実際4日目くらいには赤い部分はほとんど消えました。

                       

                      ただ検眼の結果は遠視がきついそうで、どこにも焦点が合ってなく

                      焦点を合わす為に眼が疲れやすいから網膜下出血になりやすいそうです。

                       

                      視力も右は1.2ですが左が0.6に落ちていて、老眼鏡だけでなく

                      そろそろ眼鏡かコンタクトレンズを考えた方がいいと言われました。

                       

                      加齢で体の色んなところで現状維持が難しくなってきてるのは

                      仕方ない部分はありますが、自分の老後に不足しているお金は

                      現在問題になっている2000万円どころじゃなさそうなので(涙)、

                      体のケアをしつつ年波に抗っていきたいと思っています。

                       

                       

                      雨の陸上日本選手権。

                       

                      今回は福岡開催なので観に行きたいとも思いましたが、さすがに

                      男子100m決勝の日は完売だったそうでテレビ観戦にしました。

                       

                      日本男子が短距離走強豪国に食い込んできた現在の活況は、

                      かつてを思うと信じられない気分ですが、サニブラウン選手は

                      「モノ違う」って感じで、強さがひとつ抜けてましたね。

                       

                      秋の世界陸上も楽しみです。

                       

                       

                      ひとつの年に2つの大陸選手権はクラブへの招集強制力がなく、

                      (今年は1月にアジア選手権が開催された)Jリーグもリーグ戦中

                      という事で、招待されたにもかかわらずロシア・ワールドカップ

                      経験者が3名だけという若手主体で臨んだコパ・アメリカ(南米選手権)。

                       

                      初戦のチリ戦に大敗してやはり惨敗かと思いましたが、その後の

                      ウルグアイ戦・エクアドル戦は堂々たる戦いぶりでした。

                       

                      しかし時差が12時間、テレビ中継は無しは辛いものがあります。

                       

                      昨年のボクシング・村田涼太選手のラスベガスでの試合の時に

                      「DAZN」に加入してましたが、DAZN続けるならWOWOWを

                      解約するとE子さんに叱られお休みしてましたが、密かにDAZN復活。

                       

                      でも録画はできないし、朝の8時からの試合などはところどころしか

                      観れません。

                       

                      喜ばしい事ではありませんが、今後も巨大資本を背景にDAZNでしか

                      観れないスポーツ中継が増えそうです。

                       

                       

                      これはだいぶ前になりましたが、井岡一翔選手が見事な試合運びで

                      WBOスーパーフライ級決定戦を10RTKOで制し、日本人初の4階級

                      制覇を達成。

                       

                      やはり実力者です。

                       

                      近年は60連勝中とかいいながら何故か世界初挑戦の無名選手などとの緩い

                      マッチメーク、負けるリスクを極力避ける安全運転の試合運び、それとは

                      裏腹の本人の強気な発言の悲しいほどの軽さ、放映するテレビ局の過剰な

                      偏向実況等で、僕をはじめ熱心なボクシングファンからの支持と信頼を失くし

                      「イオカメダ」と揶揄されるまでになっていました。

                       

                      が、巨額の脱税問題が発覚した所属ジムの会長である父親の元を離れる為に

                      (偽装)引退までして環境を変え、昨年のアメリカでの復帰戦から激しい

                      ファイトでキラキラと輝いていた頃の井岡一翔が戻ってきました。

                       

                      テレビを観ていたE子さんは10ラウンドのラッシュまで退屈だったと

                      言ってましたが、これは同じ軽量級でも規格外の強さを持つ井上尚弥選手の

                      インパクトが強すぎるだけで、井岡選手は井岡選手で持ってるものを

                      最大限に発揮した素晴らしい試合だったと思うし、残された時間は世界的に

                      名のある強豪との闘いに費やしてほしいと強く願います。

                       

                       

                      前置きが長くなりましたが、ニュージーランド唯一の日本酒蔵「全黒」の

                      杜氏・デイビット・ジョーンズさんが、寒北斗酒造さんと神奈川県で「天青」

                      醸す熊澤酒造と、各々の蔵で共同で仕込んだ「寒北斗 全黒 天青」。

                       

                      入荷予告だけして放置していた訳じゃありませんが予想通り好評で、

                      完売も近い勢いです。

                       

                      今秋、日本開催のラグビー・ワールドカップを当て込んだ企画が

                      主眼ではなかったと思いますが、ラグビー関係者を中心にかなり

                      売れているようです。

                       

                      当初はワールドカップ開催まで残っているかどうかと蔵元さんも

                      言ってましたが、蔵元さん分が完売して残るは各特約店さんの

                      在庫分のみとなりました。

                       

                      全黒 純米酒 寒北斗バージョン

                      寒北斗 全黒 天青 NewZealand-Japan Collaboration

                       

                      福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

                       

                      原材料 米・米麹(山田錦100% 9号系酵母)  精米歩合 60%

                      アルコール度数 15度

                       

                      1.8L      3000円(税込み3240円)

                      720ML   1500円(税込み1620円)

                       

                      コラボ企画とはいえ、さすが寒北斗さん、それと子供の頃から

                      ラグビーをやっていたというジョーンズさん。

                       

                      穏やかな香りと新酒にありがちな「ピリピリ感」が一切ありません。

                       

                      まろやかな口当たりとスムーズな喉越し。

                       

                      ラグビーワールドカップに向けた便乗商法ではなく、

                      たまたまオールブラックス(全黒)を冠しただけで、

                      真摯に造ったお酒というのがまた嬉しくなります。

                       

                      原酒店が仕入れた分も残り少なくなりましたので、

                      味わってみたい方はお早めにお願いします!

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                      | 1/24PAGES | >>

                      カレンダー

                      S M T W T F S
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << December 2019 >>

                      最新の投稿

                      カテゴリー

                      月別の投稿

                      最近のコメント

                      おすすめリンク

                      プロフィール

                      このブログ内を検索

                      携帯サイト

                      qrcode

                      others

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM