「陸奥八仙 華想い40 純米大吟醸」とお盆休み

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     お盆休みのお知らせをします。

     

    8月14日(金)・15日(土)・16日(日)の3日間、

    「角打ち未満」も含めてお休みをいただきます。

     

    8月10日(月・山の日)もお休みをいただくので、この週は

    11日(火)・12日(水)・13日(木)が営業日になります。

     

    お盆休み用のお酒はこの3日間のうちにお願いいたします。

     

    実際には10日と15日は半分休みながら、数店の飲食店さんへの配達が

    あるので完全な連休ではありません。

     

    とはいえ通年のお盆は書き入れ時の飲食店さんも、コロナ禍のこの夏は

    人の動きも少なく全く期待できません。

     

    個人的には売り上げが上がってなくてもそれなりに忙しく、暑さに完全に

    やられているので体を休めたいと思っています。

     

     

    先週は梅雨明けと共に襲ってきた猛暑にやられ、週末の「角打ち未満」

    終了後は精根尽き果ててしまいました。

     

    9日の日曜日は前回記した「ちいさい夏」を楽しむ為に…

     

    午後からゆっくり始動して、福岡県と佐賀県の県境の三瀬トンネルから

    佐賀県側に少し走ると「マッチャン」という有名な野菜直売所があります。

     

    目的は「マッチャン」の野菜ではなく、その建物の外側で露店形式で

    営業している「江崎珈琲店」。

     

    マニアならいざ知らず、僕のようなただのコーヒー好きには

    滅多に出会えないような美味しいコーヒーを淹れてくれます。

     

    「マッチャン」がある三瀬の山でも暑かったのでアイスコーヒーを

    頼みましたが、一杯一杯に魂を込めた別格のアイスコーヒーです。

     

    まるで修行僧のような風貌のストイックな珈琲職人

    (変態ともいう 笑)の江崎(えさき)さんですが、

    原酒店の近くの有名な珈琲店での修行時代からお客さんで、

    今でもたまに山から下りてお酒を買いに来てくれます。

     

    その後山から下りる途中、曲淵ダムに流れ込む小川のある

    某所は僕の水遊びポイントで、この夏初めて来ました。

     

    E子さんを車に残して水に浸かり「冷たくて気持ちいい…」と

    思っていた途端、急に雨。

     

    全く不完全燃焼の水遊びでだったので、近くリベンジします。

     

     

    近々のリベンジ水遊びはいいとして本題です。

     

    蒸留酒であるウイスキーやブランデーや焼酎と違って、醸造酒である日本酒の

    高額商品は売れ残ると劣化して不良在庫になるリスクがあります。

     

    「陸奥八仙」の八戸酒造さんの特約店になってから多くのアイテムを

    取り扱っていますが、一升瓶で5000円以上の商品は上記のリスクを考慮して

    これまでは取扱いを見合わせていました。

     

    しかし、この蔵元さんのお酒の質の良さの認識が広まり指名買いのお客さんが

    増えて、最近は限定品の売れ行きの早さには目を見張るものがあります。

     

    で、満を持して入荷した限定品がこれです。

     

    陸奥八仙 華想い40 純米大吟醸

     

    青森県八戸市  八戸酒造

     

    原材料  米・米麹(華想い100%)  精米歩合 40%

    日本酒度 -2  酸度 1.5  アミノ酸度 0.7

    アルコール度数 16度     (箱入り)

     

    1.8L       6550円(税込み7205円)

    720ML   3325円(税込み3658円)

     

    週末限定「角打ち未満」では結構いいお酒を出しているという

    自負はありますが、これまでは純米大吟醸でも精米歩合は50%

    クラスまでにしていました。

     

    一杯400円でお出しするにはそのあたりが限度なのです。

     

    しかしコロナ禍で八方塞がりのような昨今、何か楽しめる変わった事を

    したいなぁと考えていて、先週からこの40%精米の「陸奥八仙」と

    38%精米の「聚楽太閤 純米大吟醸」を一杯600円の特別価格で

    お出する事にしました。

     

    綺麗な酒質の中にも「陸奥八仙」らしい味の起承転結があって

    角打ちのお客様には「これはヤバイ!」と絶賛されました。

     

    まぁ普通、角打ちで飲めるお酒ではないですよね?(笑)

     

    今年のお盆は家で過ごされる方が多いと思います。

     

    家飲みにはちょっと贅沢な価格ですが、悪い意味で特別なお盆を

    少しだけいいお盆に変えてみませんか?

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    ロックで美味しい「繁桝 辛口純米吟醸 壱火」と「ちいさい夏」

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       梅雨が明け8月になり朝から蝉が喧しい程鳴いています。

       

      気温も遂に…体力・気力の限界点35℃を超えました。

       

      35℃以上は僕は無理ですって!

       

      福岡から姿を消してどこか避暑にでも行きたいところですが、

      消えたら家族も猫もご飯を食べれなくなるので今は我慢します。

       

       

      お盆休みのお知らせをします。

       

      8月14日(金)・15日(土)・16日(日)の3日間、

      「角打ち未満」も含めてお休みをいただきます。

       

      8月10日(月・山の日)もお休みをいただくので、この週は

      11日(火)・12日(水)・13日(木)が営業日になります。

       

       

      それにしても2020年はまだ半分近く残っていますが、

      耐えなきゃいけない事が多すぎる、そんな年になりました。

       

      明るい話題が少ない中、耐えに耐えて再び大きな花を咲かせた

      この人を見習いましょうか。

       

      大相撲7月場所で復活優勝を遂げた照ノ富士関。

       

      いずれ横綱になる大器と誰もが疑わなかった大関昇進の頃。

       

      両膝の怪我と糖尿病で番付を下から2番目の序二段まで

      落とし、「辞めさせてくれ」と親方に数回直訴。

       

      「まずは体を治せ」と説得され現役続行。

       

      徐々に体と番付を戻し、再入幕での幕尻優勝。

       

      大関から序二段というと会社でいえば、重役が降格に

      降格を繰り返して遂にアルバイトになり、屈辱に耐えつつ

      再び昇進して管理職に復帰したってところですか。

       

      素質も素材も一流でしょうが、それにしてもメンタルが凄い!

       

      コロナじゃ…暑さじゃ…と凹んでいられませんね!

       

       

      とはいえ、新型コロナウイルス感染者が再び急増して

      福岡県では独自に「福岡コロナ警報」を発動して、

      感染症対策が不十分な店に休業を要請する方針のようです。

       

      サトウハチロウさん作詞の「ちいさい秋みつけた」という

      童謡がありますが、秋はともかく夏は開放的でスケール感があり

      「ちいさい」という表現はそぐわない気がしますが、今年は

      色んな事を我慢して「ちいさい夏」でいくべきでしょうね。

       

       

      先日、友人のバンドネオン奏者の川波幸恵さんが

      ごく少人数だけ集めた小さなライブをやりました♪

       

      小さくても楽しい夏の過ごし方を見つけながら

      この暑さをやり過ごしていきたいと思っています。

       

      そして「福岡コロナ警報」にかからない程度の小さな角打ち、

      週末限定「角打ち未満」、今週もやります!

       

      8月7日(金)・8日(土) 18:00〜22:30

       

      日本酒・焼酎ほかに暑さをしのげる他にはない(筈の)、

      オリジナルのハイボールを数種類ご用意しています。

       

       

      今回紹介するお酒は新商品ですが、先々週から「角打ち未満」デビューを

      果たしていて、氷を1つ2つ入れたロックでも美味しいと好評のお酒です。

       

      繁桝 辛口純米吟醸 壱火

       

      福岡県八女市 高橋商店

       

      原材料  米・米麹    精米歩合 55%

      日本酒度  +9〜+10  アルコール度数 17度

       

      720ML  1250円(税込み1375円)

       

      1回火入れで「壱火」です。

       

      日本酒度からすると超辛口といえますが、アルコール度数も17度と

      高いので蔵元さんもロックをおすすめしています。

       

      氷を入れるとキリッとした表情から優しい表情に変わるのが不思議です。

       

      そのまま飲んで、氷を入れて飲んで「味変」を楽しんでみてください。

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      「寒北斗 純米 超辛口 試験醸造」と祝日も「角打ち未満」やります!

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         7月20日月曜日、福岡では暑く湿度の高い一日でした。

         

        午前中の仕事だけで既に汗だく、さらにこの夏はマスク着用。

         

        一番嫌いで苦手な季節がとうとうやってきました。

         

        暑さに負けてお知らせが遅くなりました!

         

        今週の連休は23日(木・海の日)にお休みをいただきます・

         

        24日(金・スポーツの日)・25日(土)の18:00〜22:30

        「角打ち未満」はやります。

         

        そして7月20日はブルース・リーが1973年に32歳で世を去って47年。

         

        もし存命だったら今年80歳、うちの母親と王貞治さんと同い年です。

         

        彼の代表作「燃えよドラゴン」が日本で公開されたのが1973年の12月。

         

        それ以前の香港制作の彼の主演映画は「燃えよドラゴン」の大ヒット以後に

        公開されました。

         

        つまり僕も含めほとんどの日本人がブルース・リーを知ったのは彼の死後でした。

         

        厳密に言うと、準主役で出演していたテレビシリーズ「グリーンホーネット」、

        一話だけ「グリーンホーネット」の番宣のようなゲスト出演をした「バットマン」は

        彼の生前に日本でも放映されていて、観ていた筈ですが記憶には残ってませんでした。

         

        今でも彼の映画を観たら、何度も観ているにもかかわらずワクワクします。

         

        ブルース・リーに憧れて格闘技や映画に興味を持った少年は多かったと思います。

         

        もちろん僕もそのひとりですが、彼の32年の生涯を大きく超えてしまいました。

         

        「それにひきかえ俺は何やってんだろう…」

         

        7月20日が来る度に思ったりもしますが、ブルース・リーは唯一無二です。

         

        この歳になっても「俺もこの世に何か爪痕を残してやろう」、そんな青臭い

        思いを忘れない一日でもあります。

         

         

        既に先週の「角打ち未満」からお客様に飲んでもらってますが、

        寒北斗酒造さんの新しいチャレンジです。

         

        寒北斗 純米 超辛口 試験醸造

         

        福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

         

        原材料 米・米麹(麹米・吟のさと 掛米 夢つくし)

        精米歩合 65% 使用酵母 K-901 日本酒度 +10

         

        1.8L   2273円(税込み2500円)

        720ML  1136円(税込み1250円)

         

        ラベルに記してある通り飲み飽きしない超辛口に仕上がっています。

         

         

        このお酒を醸す寒北斗酒造さんの案内文を転載させてもらいます。

         

        「寒北斗」新時代に向けて 〜試験醸造への想い〜

         

         今から遡ること35年前、新潟の淡麗辛口の日本酒が全国で人気を博し始めていた頃、

        福岡の酒販店様の棚に並んでいたのは灘・伏見の大手酒造の酒を始め、広島や新潟の

        県外酒がほとんどでした。

         

         その状況を憂いて福岡にも県外に誇れるような地酒をという酒販店様のお声を受けて

        弊社で「寒北斗」の製造を開始しました。

         福岡の甘い食に合い、飲み飽きしない味わいを目指して当時は多くなかった「やや辛口」

        に仕上げました。

        それから時代が変わり、福岡の食も変化し、お客様の嗜好も変わってきました。

        辛口の日本酒は市場にあふれています。

        やや辛口だった「寒北斗」は今の時代の基準では、甘辛の中間・旨口に感じられます。

         

        改めて、飲み飽きしない酒質をと考えた結果、もっとすいすい喉を通り、料理とともに

        杯が進むような、わかりやすい辛口を造りたいと思うようになりました。

        そして、これまで以上に多くの方に寒北斗を身近に感じてもらい、飲んで欲しいと思いました。

         

         そこで、30VISIONプロジェクトで培った超辛口酒の醸造の経験を生かし、初めて使用する

        福岡県産の酒米「吟のさと」を麹米に使用して試験醸造を行い、来年の正式販売を見据えて

        今年は「寒北斗 超辛口純米 試験醸造」として発売することにしました。

         

         今後はこのお酒が、福岡の辛口と言えば「寒北斗」と言ってもらえるようなお酒になれる

        ことを願っています。

        ぜひ、寒北斗の大黒柱である純米酒と同様に広くご愛飲いただけますよう、お勧めして

        いただけたらと思います。

        また、このお酒についてのお客様からの感想をお聞かせいただけましたら幸いです。

        どうぞ宜しくお願い申し上げます。

         

         

        もちろんお勧めしますとも!

        >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



        「陸奥八仙 V1116」…白ワイン酵母仕込みの純米酒!

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           梅雨の雨とは思えないような長々と続く大雨。

           

          被害がほとんど出ていない福岡市内といえども、いつまでも

          この雨が続けば河川が持たないかも知れません。

           

          九州各地で水に浸かって生活ができない所に比べれば

          天国みたいな現状ですが、こうも雨続きになると

          まともな商売にもならず、気が滅入ってしまいます。

           

          カッパを着て仕事をすると中が蒸れてサウナスーツ状態に

          なってしまうのも、気鬱になる要因のひとつです。

           

          まだ未確認ですが、球磨川流域の球磨焼酎の蔵元さんも大きな

          被害が出ているようで心配です。

           

          こんな状況ですが、10日(金)と11日(土)の「角打ち未満」は

          張り切って?やります!

           

          お客さんが来ない程に雨が酷ければ、早仕舞いするかも

           

          とにかくお待ちしています!

           

           

          上記のように気が晴れない毎日ですが、家に帰るとこの方が

          笑わせてくれるのが救いです。

           

          暑くなると長くなる悪童チャチャイ。

           

          しかし、いくら暑いからといってもアンタ長過ぎでしょう!

           

          飛び込み選手との相似形。

           

           

          今回の本題です。

           

          青森県八戸市の八戸酒造さんから年に一度だけの

          蔵出しの希少な限定酒がもうすぐ入荷します!

           

          清酒酵母ではなく、デンマーク産の白ワインの酵母を使用して醸しています。

           

          毎年「おっ、美味しい」という声が上がってます。

           

          今週末の「角打ち未満」に入荷が間に合えば、店内でも飲めます!

           

          陸奥八仙 V1116 (純米酒)

           

          青森県八戸市  八戸酒造

           

          原材料 米・米麹(華吹雪)

          精米歩合 麹米55% 掛米60%  使用酵母 V1116

          日本酒度 -14  酸度 +2.8 アルコール度数 14度

          (データは昨年度分のものです)

           

          1.8L      2850円(税込み3135円)

          720ML  1525円(税込み1678円)

           

          吟醸酒ほど華やかな香りはせず、大人しい印象ですが

          ひとくち含むと爽やかな甘みと酸味がフワッと口一杯に

          広がり、スッと切れます。

           

          「お米で造った白ワイン」とでも形容したらいいのでしょうか?

           

          米の甘みと白ワインの酸味が絶妙なバランスで合わさってます。

           

          先入観なしで飲んでみてください。

           

          美味しいお酒に仕上がってます。

           

          実際に味わってもらった方々には好評なので、もっと多くの方に

          知ってもらいたいお酒です。

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          「南部美人 夏酒 Zephyr(ゼファー)」と悪童チャチャイ、保護から2年!

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             振り返る気にもなれない今年の前半分が終わり、

            夏真っ盛りの7月になりました。

             

            博多の街が賑わう博多祇園山笠も来年に延期になり、

            今年はただ暑いだけの7月になりそうです。

             

            蒸し暑さに弱い筈の新型コロナウイルスが、エアコンが

            効いてる屋内限定でしょうが、相変わらず「夜の町」を

            中心に猛威を奮っています。

             

            ドロ〜ンとした目の再選が有力らしい都知事が曖昧に

            「夜の町」と連呼するから、影響は博多の「夜の町」

            中洲にまで波及しています。

             

            ホストクラブならホストクラブ、キャバクラならキャバクラと

            ある程度業態を指定してくれたら事態は変わってくるでしょうが、

            「夜の町」としか言えない何か事情があるんですかね?

             

            これでは歓楽街は当分、売り上げの回復は見込めません。

             

            という事は原酒店も売り上げが昨年より4〜5割凹んだままで、

            今年の下半期は推移しそうです。

             

            ただでさえウイルス以上に蒸し暑さに弱い僕なのに…嗚呼…

             

            仕方ない!頑張ります!

             

             

            うちのよく寝る見張り番たちも暑さには強くないようです。

            (手前がチャチャイ、奥上がジミロン君)

             

            7月4日はチャチャイを保護して丸2年になります。

             

            2年前、2018年7月3日は平成30年台風7号が福岡に接近で暴風雨。

             

            翌々7月5日から中国・四国地方に甚大な被害をもたらした西日本豪雨。

             

            7月4日はそう、台風と豪雨の合間の1日だけの晴天だったのです。

             

            E子さんがスーパーの駐車場の車の下にいる子猫を発見して、

            なかなか出てこないのを餌で釣って保護しました。

             

            保護した翌日のチャチャイ。

             

            行きつけの猫の病院に連れて行ったら、推定生後2か月で

            かなり衰弱してるという事でしたが、食欲は旺盛ですぐに

            元気になりました。

             

            翌日の大雨を思えば生き延びる事は難しかった筈だから、

            運が良かったと思います。

             

            チャチャイ自身はどう思っているのか知る由もありませんが…

             

            保護しただけで飼うつもりは毛頭なく、ワクチン接種を済ませたら

            里子に出そうと考えていました。

             

            しかし成長するにつけ、思いつく限りの悪さを繰り返す始末。

             

            これじゃ里親は見つからないし、仮に引き取られても突き返されるか、

            可愛がってもらえないと思い、里親を探すのはやめて「うちの子」に

            なった次第です。

             

            そして今や先住のジミロン君を追い掛け回す、ご存知「悪童」です(笑)

             

             

            週末は雨が降らなければいいですが、天気予報は…(汗)

             

            今週末の「角打ち未満」、寒北斗酒造さんから先日いただいた

            「山田錦」ご希望のお客様にお裾分けします。

             

            遠慮なく申し付けください。

             

            今回紹介するお酒はず〜っと以前に紹介した

            特別純米酒以来の「南部美人」です。

             

            南部美人 夏酒 Zephyr(ゼファー)純米吟醸

             

            岩手県二戸市 南部美人

             

            原材料  ぎんおとめ  精米歩合 55%

            日本酒度 -5  酸度 1.4 使用酵母 M310

            アルコール度数 15度  (火入れ)

             

            1.8L  2500円(2750円)

             

            「Zephyr(ゼファー)」という単語、福岡では聞いた事がある

            人は結構多いのじゃないでしょうか?

            プロ・バスケットボール「Bリーグ」の「ライジング・ゼファー福岡」

             

            「Zephyr(ゼファー)」の語源はギリシャ神話に出てくる西風神のことで、

            そこから西風を英語で「Zephyr(ゼファー)」と表現するようになったそうです。

             

            風といっても強風ではなく、爽やかな風を意味する言葉です。

             

            試飲してみました。

             

            日本酒度が-5と本来ならかなり甘口なのでしょうが、

            それを感じさせないのは、酸と切れの良さでしょうか?

             

            夏みかんを口に含んだような爽やかさがあります。

             

            夏はサラッとしてスイスイ飲めるお酒もおすすめですが、

            これも暑さに疲れた夜にはもってこいのお酒です。

             

            今週末の「角打ち未満」でも楽しめます!

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            「瀧 純米吟醸 生」と山田錦のこと…

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               新型コロナウイルスの感染拡大の影響は多岐で

              ここに書き切れないというか、僕などが与り知らぬ

              ところまで出ているのは容易に想像できます。

               

              酒屋である僕の周囲でいいますと、まず飲食店さん、

              もちろん酒販店・卸問屋・メーカー(蔵元さん)、

              それと、どんなお酒の原料も農作物なので生産農家や

              仲買い・卸売り業者等。

               

              瓶の業者さんや梱包する段ボール業者さん、運送業者さんにも

              当然影響が出ているでしょう。

               

              普通、卸売りや小売りをメインにしていると生産農家まで

              目がいかないと思いますが、蔵元さんは生産農家と密接に

              繋がっています。

               

              日本酒の蔵元さんは全量ではなくても、酒米を生産農家と

              契約栽培にて確保しているところも少なくないようです。

               

              先日、福岡県嘉麻市の寒北斗酒造の杉田社長が契約栽培の

              酒米の最高級米「山田錦」を携えて夏の挨拶に来られました。

               

              寒北斗酒造が酒造りに使用している山田錦のほぼ全量が

              地元の嘉麻産の契約栽培米です。

               

              コロナ禍の影響で令和2年酒造年度の仕込み本数の減少は避けられず、

              このままでは昨年の山田錦が余り、今年収穫予定の山田錦の使用量も

              減らさざるを得ません。

               

              これまで寒北斗の原料米生産を支えてくれた生産農家の皆様の、

              少しでもお役に立てれば、そして嘉麻産山田錦がどんなお米なのか

              知ってもらいたいとの思いで、特約店に贈る事にしたそうです。

               

              コシヒカリ等、食べて美味しい米は酒造りには向いてません。

               

              美味しさの素が酒では雑味の素になるのです。

               

              逆に山田錦は粒が大きく吸水に優れていますが、正直食べる分には

              甘みや旨みが少ないのです。

               

              でも、酒米を食べた事がある人は酒蔵見学に行った事がある人など

              ごく一握りです。

               

              せっかく頂いた最高級の山田錦、「酒米ってこんな米なんだ」と

              食べて知ってもらいたいので、近々お裾分けを考えています。

               

              ご来店のお客様に限りますが、決まりましたらお知らせします。

               

               

              今回案内するお酒は、その山田錦全量で仕込んだお酒です。

               

              こちらは佐賀県唐津産の山田錦。

               

              鳴滝酒造さんの「瀧」シリーズの純米吟醸酒で、夏限定の生酒です。

               

              瀧 純米吟醸 生

               

              佐賀県唐津市 鳴滝酒造

               

              原材料  米・米麹(全量山田錦) 精米歩合  50%

              日本酒度 +3.5  酸度 1.6  アミノ酸度 1.4

              アルコール度数  14度

               

              720ML   1500円(税込み1650円) 

               

              米の旨みとフルーティな香り、夏酒らしい切れの良い辛口で

              スッキリして爽やかさを感じさせます。

               

              このお酒も週末限定「角打ち未満」でお出しします。

               

              乞うご期待!

               

              ※追記

               

              いつも僕と一緒に「角打ち未満」を切り盛りしている嫁のE子さんの

              身内に不幸があり、急遽帰省しました。

               

              今週はいつも奥で洗い物をしてくれている母に表も手伝ってもらいます。

               

              行き届かない点が多々出てくると思いますが、あまり文句や我がままを

              言わずに楽しんでください(笑)

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              「繁桝 博多一本〆 純米酒 生々」と正しい一本締めは?

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                 本格的な梅雨らしい雨に見舞われています。

                 

                プクプクのお腹を出してベッドから落ちかけの

                足のままで寝る悪童チャチャイ。

                 

                週末の「角打ち未満」の時間だけでも止んでほしいですが、

                こればかりは何とも…

                 

                不安定という言葉が生易しく感じる朝鮮半島情勢や、

                中国とインドとの国境地帯カシミール地方での衝突。

                 

                コロナ禍だけでなく対岸の火事では済まされない深刻な事象が、

                一応平和な日本の周辺では起きています。

                 

                ひと頃に比べて落ち着いている感があった福岡市内でも、歓楽街・

                中洲のキャバクラで集団感染があったとの報道がありました。

                 

                新型コロナウイルスの感染に関しては全く気が抜けません。

                 

                こんな現状下でも日々の生活の中では笑顔になれる事ってそれなりに

                ありますが、報道レベルで明るいニュースはなかなかありませんね。

                 

                今回案内する日本酒「博多一本〆」は博多の夏の風物詩「博多祇園山笠」に

                ちなんだネーミングですが、残念ながら山笠は来年に延期になってます。

                 

                一口に福岡市といっても江戸時代の「博多部」と「福岡部」とで

                都心部が構成されていて、原酒店のある中央区は城下町の

                「福岡部」なので、商人の町・博多のお祭りである山笠には

                主体的に参加していないのは以前も記しました。

                 

                ただ山笠の時期の空気感と熱気は大好きです。

                 

                「博多部」に多くいる山笠に命を懸けた「山のぼせ」には、

                寂しいどころではなく、体の一部をもぎ取られたような

                痛みでしょう。

                 

                今回紹介するお酒の名前になっている博多一本〆は正式には

                「博多手一本と呼ばれ、約束事の確認や物事のけじめを

                つける時に使います。

                 

                山笠では、各町から舁山前に集合したときなどにも入れられます。

                 

                手「一本」という名前ですが、近年よく見る「よーぉパン!」ではなく、

                独特の拍子で複数回手を打つのが特徴です。

                 

                博多手一本のやり方は、体の前で手を打つ体勢を整えた上で、

                 

                「よーお」            (パンパン)
                「もひとつっしょ」(パンパン)
                「よーと三度」      (パパンパン)

                 

                と、その場の仕切り役の掛け声に合せて行うのが慣例で、
                流によっては「もひとつっしょ」は「まひとつしょ」「もひとつ」

                 

                「よーと三度」は「祝うて三度」、「よーてさんど」「よてさん」と

                言う事もあります。

                 

                博多での手一本で「後日、異議はありません」の約束となり、

                この手一本でその場はお開きとなります。

                 

                また、この手一本の後に拍手をするのも不作法とされてます。

                 

                そこで、ちょっと調べてみました。

                 

                最近、プロ野球のキャンプの打ち上げでみられる「よーぉパン」

                 

                テレビであれを観る度に母親が「あんなの一本締めじゃない!」

                と毎年同じ時期に憤慨?しています(笑)

                 

                あれは「一本締め」ではなく「一丁締め」で、これも正式な場では

                不作法だそうです。

                 

                関東一本締めは「パパパン・パパパン・パパパン・パン」の

                「3・3・3・1」のリズムです。

                 

                「グローバル化」とかを信奉し「ローカル」を軽視してきた

                節がありますが、これからは地域性も大事にしたいところです。

                 

                そして福岡の球団であるソフトバンクホークスでは

                この地域の「博多手一本」でやってほしいですね。

                 

                 

                先月四合瓶(720ML)だけ案内しましたが、

                一升瓶(1.8L)も入荷しています。

                 

                通年商品で人気の「博多一本〆」の年に一度の生酒です。

                 

                繁桝 博多一本〆 純米酒 生々
                    (はかた いっぽんじめ)
                福岡県八女市 高橋商店

                原材料 米・米麹(夢一献・山田錦)
                精米歩合 55%  日本酒度 +2
                酸度 1.4  アルコール度数 16度  要冷蔵


                1.8L       2500円(税込み2750円)

                720ML 1250円(税込み1375円)

                 

                純米酒と名乗っていますが、精米歩合55%の特別純米酒です。

                 

                やや辛口ですっきりしていてファンが多いお酒です。

                 

                週末限定「角打ち未満」でも楽しめます!

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                「陸奥八仙 夏どぶろっく」入荷とLEDに付け替え

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                   中国・近畿地方より遅れていましたが、北部九州も今日

                  梅雨入りしたようです。

                   

                  午前中は激しい雨で午後から上がりましたが、蒸し暑さがぁ…

                   

                  雨と蒸し暑さとどっちが嫌か?

                   

                  ずっと答えが出ない難問をぼんやり考えていました。

                   

                  さて、明日(12日・金)からの週末限定「角打ち未満」。

                   

                  換気の為に店の入り口を開けて営業してますが、簾状の網戸を

                  掻い潜って来店する迷惑な虫の件は先述しました。

                   

                  蛍光灯をLEDに変えると虫が来にくくなると聞き、

                  このご時世に痛い出費だなと思いつつ購入しました。

                   

                  たまたま姪が平成最後の日に生まれたチビを連れて来てたので、

                  ちょっと撮ってと…

                   

                  どうしてLEDに虫が寄って来ないかというと、蛍光灯と違って

                  紫外線をほとんど出さないからだと、今更ながら知りました。

                   

                  これは結果的に好都合です。

                   

                  以前から酒の大敵である蛍光灯の紫外線が気になっていたのです。

                   

                  フィルムを貼った事もありましたが、これで一応紫外線は解決しました。

                   

                  あとは「角打ち未満」という名の角打ち営業中に奴らが来ないけりゃいいですが…

                   

                   

                  前回も案内しましたが、念には念を押して!

                   

                  元気よく発酵中の醪(もろみ)を軽く漉しただけで瓶詰めしているので、

                  瓶内で発生する炭酸ガスが閉じ込められています。

                   

                  一升瓶はガスの抜け穴があって一気に噴き出す心配は少ないですが、

                  四合瓶は危険です!

                   

                  一瞬蓋を回すだけで出口が見つかった炭酸ガスが一気に噴こうとします。

                   

                  開け放つと半分以上は噴出してしまうと思われます。

                   

                  そして嬉しい事に予定より早く入荷しました!

                   

                  陸奥八仙 夏どぶろっく 純米活性にごり生酒

                   

                  青森県八戸市 八戸酒造

                   

                  原材料 米・米麹(華吹雪)    精米歩合 掛米:55%  麹米:69%

                  日本酒度 -13  酸度 2.1  アミノ酸度 0.9

                  アルコール度数 13度     要冷蔵

                   

                  1.8L       2800円(税込み3080円)

                  720ML   1450円(税込み1595円)

                   

                  「どぶろっく」という名を冠していますが「どぶろく」ではありません。

                   

                  酒税法上、厳密な区分けがありまして「清酒」の場合は粗くでも漉さないと

                  いけません。

                   

                  日本酒の製造工程で発酵中の醪を漉さずに瓶詰めしたら「どぶろく」に

                  なりますが、お酒のカテゴリーが「清酒」ではなく「雑酒」になります。

                   

                  日本酒の蔵元さん「清酒」の製造免許を持ってますが、「雑酒」の製造免許が

                  ないと「どぶろく」は世に出せないのです。

                   

                  今週の「角打ち未満」に間に合いました!

                   

                  蒸し暑くなりそうだからシュワシュワの「夏どぶろっく」と

                   

                  「夏の利八」のハイボールがおすすめですね!

                   

                  手書きのPOP、店前に貼ってます。

                   

                  年に一度だけの限定品で、昨年大好評だったので結構な

                  数量を仕入れた為、冷蔵庫がパンパンになりました(汗)

                   

                  他に何も入らなくなった冷蔵庫に余裕を作る為に、

                  何卒ご協力をお願いいたします(笑)

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                  「陸奥八仙 夏どぶろっく」…噴き出し注意の活性にごり酒!

                  0

                     梅雨入り前に暑すぎます!

                     

                    ちょっと仕事しただけでグッタリしてしまいます。

                     

                    苦手な季節に険しい顔して仕事している僕を見かけたら、

                    「眉間に皺が寄ってますよ〜」と声をかけてくださいね。

                     

                    本来は穏やかな顔で仕事をしたいので(笑)

                     

                     

                    クソ暑い上に政府の新型コロナウイルス対策にいちいち

                    利権が絡んでいるのにはイラッとしますが、その血税の

                    使い方の是非は次の選挙で審判が下ることで、今はこの

                    苦境をどう乗り切るかに集中したいと思っています。

                     

                     

                    あまりに暑いので、配達の合間に西公園に立ち寄りました。

                     

                    海を見ても涼しくはならないけど、眺めていると

                    少しは気分がいいかな…

                     

                    奥は海の中道から志賀島、手前の小島は僕が子供の頃から

                    好きな無人島・鵜来島です。

                     

                    高知県に同名の有人島「うぐるしま」がありますが、

                    こちらの無人島は「うぐしま」です。

                     

                     

                    今週末も「角打ち未満」、やりますよ!

                     

                    入荷が間に合えば、今回紹介する「夏どぶろっく」を

                    出そうか?なんて考えています。

                     

                     

                    昨年、原酒店では小さな旋風が「噴き出し」ました!

                     

                    大いに「噴き出し」ました!

                     

                    大好評だった純米活性にごりの生酒です!

                     

                    まずは蔵元さんからの注意書きから。

                     

                    元気よく発酵中の醪(もろみ)を軽く漉しただけで瓶詰めしているので、

                    瓶内で発生する炭酸ガスが閉じ込められています。

                     

                    一升瓶はガスの抜け穴があって一気に噴き出す心配は少ないですが、

                    四合瓶は危険です!

                     

                    一瞬蓋を回すだけで出口が見つかった炭酸ガスが一気に噴こうとします。

                     

                    開け放つと半分以上は噴出してしまうと思われます。

                     

                    年に一度きりの蔵出し、予約分のみ瓶詰めの限定酒です。

                     

                    陸奥八仙 夏どぶろっく 純米活性にごり生酒

                     

                    青森県八戸市 八戸酒造

                     

                    原材料 米・米麹(華吹雪)    精米歩合 掛米:55%  麹米:69%

                    日本酒度 -13  酸度 2.1  アミノ酸度 0.9

                    アルコール度数 13度     要冷蔵

                     

                    1.8L       2800円(税込み3080円)

                    720ML   1450円(税込み1595円)

                     

                    「どぶろっく」という名を冠していますが「どぶろく」ではありません。

                     

                    酒税法上、厳密な区分けがありまして「清酒」の場合は粗くでも漉さないと

                    いけません。

                     

                    日本酒の製造工程で発酵中の醪を漉さずに瓶詰めしたら「どぶろく」に

                    なりますが、お酒のカテゴリーが「清酒」ではなく「雑酒」になります。

                     

                    日本酒の蔵元さん「清酒」の製造免許を持ってますが、「雑酒」の製造免許が

                    ないと「どぶろく」は世に出せないのです。

                     

                    実は活性にごり酒には失敗のリスクがつきまといます。

                     

                    アルコール発酵中の元気な醪(もろみ)を杜氏さんのプロの判断で

                    瓶詰めにGOを出しても「噴かない」、ただのにごり酒になってしまう

                    ケースがあるのです。

                     

                    それが原因で八戸酒造さんも数年休止していたし、他の蔵元さん

                    でもちょくちょく耳にします。

                     

                    今期分も蔵元さんに確認しましたが、四合瓶(720ML)は

                    バッチリ噴くそうです!

                     

                    一升瓶(1.8L)はガスの抜け穴があるので、一気に噴く事は

                    ありません、多分(笑)

                     

                    そして味わいは、甘すぎず口当たり爽やかでまろやか。

                     

                    カルピスソーダのような軽い口当たりなので、騙されて

                    グイグイいきすぎないようにしてください。

                     

                    発酵途中なのでアルコール度数は13度とやや低めですが、

                    れっきとした清酒です。

                     

                    傍らには和らぎ水(チェイサー)をおすすめします。

                     

                    今回入荷分が完売すると今期分は終売になります。

                     

                    入荷日まであと数日ですが、ご予約も承ります。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    「寒北斗 shi-bi-en」夏バージョンと初夏の花

                    0

                       もうすぐ梅雨入りでしょうか?

                       

                      6月に入って蒸し暑い福岡です。

                       

                      この長い生き物は?

                       

                      暑くなると長〜くなる悪童チャチャイです。

                       

                      生後ほどなく保護されてるので、物心ついてからは室内育ち。

                       

                      故にこうも警戒心が薄く、だらしない格好で寝れるのでしょうか?

                       

                      野良出身のジミロン君は流石にここまで油断はしてません(笑)

                       

                       

                      コロナ禍で人の動きは停滞していますが、確実に季節は進んでいます。

                       

                      原酒店の植え込みで母が世話しているツツジと紫陽花が綺麗です。

                       

                      僕は詳しくないですが、アルカリ性とか酸性とか土壌の質で

                      薄紫になったりエンジに近い濃い紫になったりするそうです。

                       

                      京大の山中伸弥教授が桜の時期に「桜は来年も咲きます。

                      今年は花見を我慢してください」と言われていたのを、

                      花を見る度に思い出します。

                       

                      人が動けなくても、世界がどす黒く不穏な空気になっても

                      花は咲いて季節を知らせてくれます。

                       

                      僕がいなくなっても、仮に人類がいなくなっても、

                      季節になれば季節の花に咲き誇ってほしいものです。

                       

                      店は古いが紫陽花が美しい原酒店の「角打ち未満」。

                       

                      今週は5日(金)と6日(土)にオープンします。

                       

                      営業時間は18:00〜22:30です。

                       

                      先週やられた虫対策。

                       

                      簾のように垂らした網戸のようなものをつけたら、

                      少しはマシみたいですがどうでしょう?

                       

                       

                      今回の本題は見た目通りにスッキリ爽やかな純米酒です。

                       

                      毎年夏になる度にこのブルーの瓶が恋しくなるファンが多い人気銘柄です。

                       

                      寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en 夏バージョン

                       

                      福岡県嘉麻市  寒北斗酒造

                       

                      原材料  米・米麹(麹米:山田錦・掛米:夢一献)

                      精米歩合  55%  日本酒度 +7  

                      アルコール度数 14度

                       

                      1.8L       2673円(税込み2940円)

                      720ML   1336円(税込み1470円)

                       

                      アルコール度数を1度低く14度にしただけで、軽やかな清涼感すら

                      感じさせる口当たりと味わいの美味しいお酒です。

                       

                      蒸し暑い夜にもっと軽やかにいきたい時は、氷を一つ入れればまた違う

                      表情を見せてくれます。

                       

                      今週末の「角打ち未満」でもお出しする予定です。

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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