2年目の飛躍!「寒北斗 30 壽限無」とチャーチルとか比嘉とか…

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     15日の日曜日、映画「ウインストン・チャーチル」を

    観に行ってきました。

     

    僕の好きなエキセントリックな芝居を見せるゲイリー・

    オールドマン主演で、辻一弘さんのメイクもアカデミー賞を

    主演男優賞ともども受賞した話題作にもかかわらず

    単館ロードショーに近い小さな規模なのは如何なものでしょう?

     

    個人的な感想は…とても面白く観ました。

     

    ナチス・ドイツの侵攻で西ヨーロッパが窮地に追い込まれた1940年、

    与野党連立の戦時内閣での首相就任から27日間を描いていますが、

    全編、薄氷の上に立っているような不安定な老人がそこにいます。

     

    観る方は歴史的な結果はわかっていますが、観る者に安心感を

    与えないゲイリー・オールドマンの「揺るぎ無く揺らぐ老人」を

    演じる集中力は流石です。

     

    「この窮地、あなたなら、あなたの国ならどう進みますか?」

     

    観ながらずっと問いかけられているような映画でもありました。

     

     

    そして同じ日曜日。

     

    4・15神奈川・横浜アリーナ
    WBA世界ミドル級タイトルマッチ 12回戦


    王者・村田諒太(帝拳)

           8回2分56秒TKO

    同級6位・エマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)

     

    試合後に「ゲンナジー・ゴロフキンにはまだ勝てない」と

    謙虚に語っていた村田選手ですが、僕はいい勝負ができる

    所まで来てると思いました。

     

    華麗なコンビネーションとかを見せないので不器用な印象ですが、

    彼我の実力を十分に分析して、自分が勝っている部分を見い出し

    しっかりと実行できて勝っているので、現時点でもミドル級の世界の

    トップどころを相手にしても何もできずに惨敗はないと思います。

     

     

    WBC世界フライ級タイトルマッチ 12回戦


    同級2位・クリストファー・ロサレス(ニカラグア)

          9回1分14秒TKO

    前王者・比嘉大吾(白井具志堅)
    ※比嘉は体重オーバーで王座剥奪

     

    色んな所で書かれていますが、勝敗にかかわらず試合を行った

    事自体が、先月のネリvs.山中尭瑛佑笋訐ヌ気さなになります。

     

    これから厳しい処分が科せられるでしょうが、まだ22歳の

    スーパースター候補の比嘉選手、何とか再起してほしいものです。

     

     

     

    ここから本題ですが、30年後、寒北斗が還暦を迎えても

    福岡で一番美味しい酒であり続ける為に、蔵の若手中心に

    チャレンジするプロジェクト「30VISION」シリーズ。

     

    ふた造り目の「壽限無」が入荷しました。

     

    数量限定、超辛口の季節限定の生酒です。

     

    寒北斗 30VISION 壽限無 超辛口

    (さんまるびじょん じゅげむ)

    無濾過生原酒

     

    原材料 米・米麹(福岡県産米・壽限無) 

    精米歩合  麹米45%  掛米65%
    日本酒度 +12  酸度 1.8 

    アミノ酸度 1.2  熊本酵母使用
    アルコール度数 16度    要冷蔵

    1.8L      2593円(2800円)
    720ML  1296
    円(1400円)

     

    ※紹介するのに申し訳ありませんが、初回入荷分の一升瓶(1.8L)が

    あっという間に完売してしまいました。

     

    四合瓶(720ml)は在庫ありますが、一升瓶は5月の第2回入荷まで

    お待ち願います。

     

    このお酒に使用する酒米「壽限無(じゅげむ)」は、

    福岡県産「山田錦」と「夢一献」を掛け合わせて

    開発された酒米です。

     

    一般的にはまだあまり知られていない品種ですが、

    この「壽限無」を使った福岡のお酒、何銘柄か

    見かけるようになりました。

     

    酒名は酒米の「壽限無」と落語の「じゅげむじゅげむ

    ごこうのすりきれ…」の「壽限無」をかけています。

     

    ラベルデザインは座布団10枚をイメージ、色は寒北斗酒造さんと

    縁が深い三遊亭円楽師匠の着物の色「紫」を使用しています。

     

    今回の造り(29BY)は麹米を45%まで精米して、

    大吟醸のような穏やかな発酵を目標に、香り高く

    スッキリとキレのある酒質を目指しました。

     

    日本酒度+12ともなると、かなりの辛口を想像される

    でしょうが、酒米「壽限無」の特徴と吟醸酵母で高名な

    熊本酵母との組み合わせの妙なのか、ほのかに

    フルーティな香りでやわらかな口あたり、後味は

    酸が効いてて気持ちよく切れます。

     

    「辛いだけじゃないとよ!」

     

    キャッチコピー通りの仕上がりです!

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    辛口のにごり酒、春の「寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en」

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       メジャーリーグ・LAエンゼルスの大谷翔平選手の驚愕の

      大活躍は既に大きく報道されてますし、サッカー日本代表の

      ハリルホジッチ監督解任、西野新監督就任もさんざん報道されて

      ますので、ここで何か書かなくても僕程度の感想なんぞは

      ヤフコメ欄を見れば同じようなものが沢山あると思います。

       

      ハリルホジッチ監督更迭は巷間噂されてるようにスポンサー絡み

      だったら本当に嫌な話ですけど。

       

      「モリ・カケ」問題…まぁ色々と思うところはありますが、

      もっと詳しい人にコメントはお任せます。

       

      で、大した報道はされてませんが、少し気になる…

      というか、気にもしたくないのに目の前にチラチラ

      する不快なニュースが…

       

       

      引退後、最近はテレビのバラエティで「いい人キャラ」を散々

      アピールしているあの忌々しい一家の、親父に次いで忌々しい

      長男が「ボクシング界を盛り上げたい」と、1試合限りの現役復帰

      (引退試合?)をやるそうで、現役復帰の申請が通ったようです。

       

      本当にボクシング界を盛り上げたいなら

      彼にはボクシングに一切関わらないで欲しい…

       

      というのが一ファンの正直な思いです。

       

      今は井上尚弥・村田諒太・比嘉大吾・田口良一etc.

      盛り上げる現役の人材は沢山いますし、彼の存在は

      ボクシングファンには不快なだけです。

       

      百歩譲って復帰までなら「どうぞ勝手に復帰してください、

      私は見ませんので」で済む話ですが、復帰戦の相手が現役選手

      ではなく,引退して5年近く経過している40歳を超えた

      元選手となるとあの忌々しさが蘇り、また不快な気分になります。

       

      以下は報道記事の抜粋です。

       

       

      ボクシング元世界3階級制覇(注 一応記録上は)王者で、

      1月に現役復帰の意向を表明した亀田興毅氏(31=協栄)が

      3月31日、インターネットテレビ局Abema TVの番組で対戦相手が

      元世界王者ポンサクレック・ウォンジョンカム氏(40=タイ)

      であることを発表した。

       

      ポンサクレック氏は2001年にWBC世界フライ級王座を獲得し、

      2007年7月に内藤大助に敗れるまで同級史上最多17度の防衛に成功。

       

      2009年に暫定王者となり正規王者の亀田氏との統一戦に勝った。

       

      2013年に引退。

       

      2010年に世界戦を闘い、亀田氏が判定でプロ初黒星を喫した因縁がある。

       

      5月5日に東京・後楽園ホールで行われる予定で、復帰は1試合限定。

      亀田氏の階級はバンタム級(リミット53.5キロ)となる。

       

      亀田興氏は2013年12月に弟大毅氏の世界戦で混乱を招いたとして

      日本ボクシングコミッション(JBC)から処分を受け、

      国内で試合が出来なくなり2015年10月に米国で

      WBAスーパーフライ級王者河野公平に判定負けして引退したため、

      国内でキャリアを終わらせたい意思があった。

       

      その上でポンサクレック氏について「自分が初めて負けた相手。

      負けるってこんな大きいものだったんだ。

      あそこだけ引退しても残ってる。完全なるKOをする」と語った。

       

      以上が今月初旬のニュースです。

       

       

      引退して5年近く経つ40のオッサン金で釣って復帰させ

      「完全なるKOをする」って…「いい人キャラ」を演じても

      メッキは簡単に剥がれ地金が出てきました。

       

      元・名王者といってもポンサクレックは入場料を取って

      プロの試合を見せるコンディションは作れないでしょうし、

      ヘッドギア無しの正式な試合は危険です。

       

      新しい記事の抜粋です。

       

      日本ボクシングコミッション(JBC)は11日までに、

      元世界王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(40=タイ)に

      ボクサーライセンスを再交付しないと協栄ジムへ通告した。

      ポンサクレックは8日にバンコクで復帰し、8回判定勝ちを収めた。

      JBC規定は37歳定年制だが、元世界王者らは特例で現役を続行できる。

       

      ただし、申請は最終試合から3年以内。

       

      ポンサクレックは2013年8月の引退試合から4年7カ月が経過し、

      すでに申請期限を過ぎている。

       

      JBCは「あくまで安全面を考えてのもの」と、申請前にジムへ伝えたという。

      当日はエキシビションとして実施されることになりそうだ。

       

       

      今回はJBCにも良識があったようです。

       

      しかしあの連中のやる事です。

       

      当日まで油断はできませんが、エキシビションなら「亀田に勝ったら1000万円」

      企画と変わらないので安心して無視できそうです(笑)

       

      彼らのこれまでの実情を知らない人や、利害関係者を相手に

      好きにやればいいと思います。

       

       

       

      これからが本題です。

       

      一般的ににごり酒というとほんのり甘口を連想される方が

      多いと思いますが、キリッとした辛口のにごり酒がこれで、

      「shi-bi-en(シビエン)」シリーズの春バージョンです。

       

      辛口の味わいですが、切れのいい後口に微かに感じる

      米の甘みが爽やかなお酒です。

       

      寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en
      春バージョン(にごり酒火入れ)

      福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

      原材料 米・米麹(山田錦・夢一献)
      精米歩合 55%  日本酒度 +7

      酸度 1.7  アミノ酸度 1.3
      アルコール度数  15度


      火入れしてますが品質保持の為、要冷蔵でお願いします。

      1.8L   2571円(税込み2777円)
      720ML 1285円(税込み1388円)

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      久し振りの蔵見学と「聚楽太閤 純米 無濾過 生酒」

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         花冷えというレベルではない寒の戻りの福岡です。

         

        今週半ばまで半袖のTシャツ一枚で仕事してましたが、

        週のうちで初夏から3ヶ月くらい季節が戻った感覚です。

         

         

        これを書き終えようとした深夜に、サッカー日本代表

        ハリルホジッチ監督の解任のニュースが飛び込んできました。

         

        後任等、詳細は明日(月曜日)になってみないとわかりません。

         

         

        もう1ヶ月以上前の事ですが、季節が戻ったついでに

        佐賀県唐津市の鳴滝酒造さんに蔵見学に行った際の

        レポートをします。

         

        3月4日の日曜日の朝、渡辺通にある和のお酒 和のおかず

        喜々(きき)さん集合で、喜々さんの若い店主さんやお客様を

        乗せて唐津に向けて出発。

         

        この種のイベント事ではいつもそうですが、僕はワゴン車の

        運転手兼ガイドでE子さんがアシスタント。

         

        鳴滝酒造さんでは古舘社長自らが、所用の時間をやりくりして

        案内してくださいます。

         

        地方の地酒蔵でも規模の大きな鳴滝酒造さんは自社で

        精米所を持っています。

         

        「赤」「中」「上白」「白」とあるのは、精米の歩合による

        糠(ぬか)の種類別です。

         

        大量の酒粕は自社販売分もありますが、漬物屋さんに

        高価で売れるのです。

         

        「一に麹、二に酛(もと)、三に造り」の日本酒造りの

        心臓部、麹室(こうじむろ)です。

         

        蔵に帰って来る前は中学教師だった古舘社長。

         

        相変わらず抜群のプレゼン力で、勉強になります。

         

        麹菌(黄麹)がはぜ込んだ米麹。

         

        「二に酛」の酒母のアルコール発酵の様子。

         

        小さめのタンクにこの蔵自慢の地下水と米麹と

        酵母を入れてから、乳酸を加えて雑菌の繁殖を

        防ぎながら、酵母を大量に培養してこの後の

        仕込みの基盤になるお酒を造ります。

         

        写真が少しブレてますが、その後この大きな仕込タンクで

        蒸し米や麹米と水を足してアルコール発酵が続きます。

         

        フタを開けてちょっと覗いてみたら、酵母がいい香りを

        発散しながら仕事しています。

         

        この後搾りや濾過や火入れの工程がありますが、

        この日はお休みでした。

         

        参加者の皆さん、楽しみにしていた試飲。

         

        世に出ていないここだけのお酒も出てきました。

         

        そんなお酒のひとつで今回初めて世に出るのが、人気の定番酒

        「聚楽太閤 純米酒」の無濾過の生酒が入荷しています。

         

        聚楽太閤 純米酒 無濾過生酒

         

        佐賀県唐津市 鳴滝酒造

         

        原材料 米・米麹  精米歩合 60%

        日本酒度 +3.5  酸度 1.6  アミノ酸度 1.8

        アルコール度数 15度

         

        1.8L  2330円(税込み2516円)

        720ML 1068円(税込み1153円)

         

        歴代唐津藩主がお茶の水に使った程の由緒ある

        地下水を仕込み水にも割り水にも贅沢に使用

        している鳴滝酒造さんのお酒の特徴は、水由来の

        柔らかさ。

         

        一般的に中硬水を使う灘のお酒を「男酒」、軟水を

        使う京都・伏見のお酒を「女酒」といいますが、

        超軟水を使っている鳴滝酒造さんのお酒は、当然

        「女酒」に部類されます。

         

        「聚楽太閤 純米酒」は優しい口当たりが存分に楽しめる

        中口の純米酒で高い人気がありますが、この「無濾過生」は

        やや辛口に仕上がっており、無濾過特有の力強さも感じます。

         

         

        蔵見学が終わっても時間はまだお昼。

         

        古舘社長のおすすめで唐津城三の丸にある旧大島邸に行ってきました。

         

        この時期は「唐津のひいな遊び」というイベントの開催中で、

        江戸時代、唐津藩主に仕えていた大島家が代々保存していた

        貴重な雛飾りが公開されてました。

         

        それから福岡方面に戻り、糸島は岐志漁港のカキ小屋で牡蠣や

        海の幸を堪能した暖かい日曜日でした。

        >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



        バージョンアップした「寒北斗 雄町 生酒」で花見酒!

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           例年は南から北上するはずの桜前線が、今年はよくわからない

          気象状況のせいでしょうか?

           

          太平洋側から桜前線が上がってきたみたいで、東京や

          大阪よりも日本海側の福岡の満開が少し遅いようです。

           

          25日の日曜日に福岡城蹟の舞鶴公園に行ってきました。

           

          この時点で全体的に7〜8分咲きってところでしょうか?

           

          しだれ桜はまだまだこれからです。

           

          天守閣が存在しない天守台に上がって眺めると…

           

          満開の桜を愛でながら酒を飲む習慣は日本だけだと聞いた

          事がありますが、ごく僅かな期間で散る儚い満開の桜を

          愛する日本人の美に対する感性は、外国人に理解されようが

          されまいが、世界に誇れる文化だと個人的には思っています。

           

          僕の少年時代、ほとんど手付かずの遊び場だった福岡城蹟は近年、

          「桜まつり」ほか様々なイベントを行っていて、外国人の観光客が

          随分と増えていて、中国語、韓国語・その他諸々が飛び交ってます。

           

          年末年始に開催された光のイベントを天守台の

          同じ位置から撮ったものです。

           

          昔はスポーツ関係くらいしか人がいなかったので、

          リードなしで犬の散歩を平気でしていたものですが、

          今ここでそんな事したら大問題になりそうです(笑)

           

          本丸からひとつ降りた二の丸の梅林。

           

          梅の花が僅かに残っていました。

           

          もっと下って大手門方面に歩くと…

           

          小学校高学年の頃、毎試合のように通った平和台球場跡地。

           

          球場跡は鴻臚館(こうろかん)の遺跡が発掘されて以来、

          だだっ広い空き地?になってます。

           

          鴻臚館(こうろかん)とは平安時代、平安京、難波、筑紫の

          三ヵ所に設置された外交施設で、当時の迎賓館です。

           

          僕はライオンズが西武ライオンズになって福岡を去った

          時点で急速に野球熱が冷めたので、ここに立つと鴻臚館の

          遺跡というより、自分史の野球熱の遺跡といった趣があります。

           

           

          一方、毎日配達で通る中洲本通では、先週から満開です。

           

          調べてみると「アーコレード」という品種だそうです。

          春・秋の二季桜みたいです。

           

           

          3造り目の「寒北斗 雄町」ですが、価格はそのままで

          バージョンアップして蔵出ししています。

           

          30VISION CULTIVATA vol.1
          サンマル ビジョン カルティベート


          寒北斗 雄町 純米無濾過生原酒
          福岡県嘉麻市 寒北斗酒造


          原材料 米・米麹(雄町米)
          精米歩合 麹米 45%  掛米 65% 

          日本酒度 ±0  酸度 1.7 アミノ酸度 1.2
          アルコール度数  16度    要冷蔵

          1.8L      2778円(税込み3000円)
          720ML   1389円(税込み1500円)

           

          創業300年近い老舗が蔵の存亡を賭けて挑戦し、

          3年前にブランド誕生30周年を迎えた「寒北斗」。

           

          そして30年後、福岡で一番美味しい酒で

          あり続ける事ができるか?
           

          「30VISION」は将来を見据えた若手の蔵人主体の

          酒造りで、雄町(酒米)に3度目のチャレンジです。

           

          今年の雄町は今まで以上に洗練された香味を目指すべく、

          麹米を精米歩合45%にして長期低温発酵、大吟醸造りに

          挑戦した意欲作です。

           

          フルーティな香りにシャープな磨きがかかった印象で、

          それから雄町特有の複雑なふくらみのある味わいが

          追いかけてきます。

           

          味の濃い料理にも負けないので、是非お花見のお供に

          連れていってもらいたいお酒です。

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          鼻風邪と筋肉痛と「陸奥八仙 芳醇 超辛純米生酒」

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             自宅のお向かいの桜。

             

            ソメイヨシノかどうかはわかりません。

             

            僕によく懐いている「トラ」のお宅の庭、早や五分咲きでしょうか。

             

            ついこの前まで寒い冬でしたが、春が駆け足でやってきました…

            と思いきやまた急降下、そしてまた上昇・降下…

             

            体がついていきません!

            (写真はイメージです)

             

            珍しく鼻風邪をひいてしまいました。

             

             

            3月18日(日)にインディアカの中央区大会がありました。

             

            我が赤坂チームはわずか4人が揃わず、他の校区の

            「あぶれ組」との急造チーム。

             

            確定申告と今回は不参加になるかも…だったので

            全く練習しておらず、せめて筋肉に刺激を入れて

            おこうと4〜5日前から付け焼刃の自宅筋トレ開始。

             

            不必要な筋肉痛を抱えるだけかとも思いましたが、

            何もせずにいきなり試合よりも気分的にマシ?です。

             

            …結果、最下位だけは逃れましたが予想通りの惨敗。

             

            今回は写真がなく、去年のプレー写真。

             

            そして鼻グスグスと「強」筋肉痛の月曜日。

             

            今週も張り切っていきましょう(笑)

             

             

            入荷予定稿を準備していましたが、ブログ更新が追い付かず

            入荷のお知らせになってしまいました(汗)

             

            が、有難い事に好調な売れ行きです。

             

            陸奥八仙 芳醇超辛 純米生原酒

             

            青森県八戸市  八戸酒造

             

            原材料 米・米麹(まっしぐら)

            精米歩合 65%

            日本酒度 +6 酸度 1.4

            使用酵母 協会11号

            アルコール度数 17度  要冷蔵

             

            1.8L     2850円(税込み3078円)

             

            試飲しましたが、「陸奥八仙」のふくよかでまろやかな口当たりと、

            「陸奥男山」のキリリとしたドライな味わいが瓶の中で一つに

            なったような贅沢な限定酒です。

             

            おすすめのお酒ですが、在庫分が売り切れ次第、今期は終売になります。

             

             

            1月に限定発売してすぐに完売した「ISARIBI生」、好評につき今季最後の

            蔵出し分も入荷しました。

             

            陸奥八仙 ISARIBI(いさり火) 特別純米 生原酒

             

            原材料  米・米麹(華吹雪)

            精米歩合  麹米55% 掛米60%

            日本酒度+8.1  酸度1.4 アミノ酸度 0.6

            使用酵母 協会901号

            アルコール度数 17度  要冷蔵

             

            1.8L     2850円(税込み3078円)

             

            「特別純米」「赤ラベル特別純米」「ISARIBI特別純米」の

            純米系3銘柄の中では、比較的おだやかな香りとキリッと

            した辛口の飲み口で、どんな料理にも合うであろう

            美味しい生酒に仕上がってます。

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            八戸酒造の駒井専務ご来店と「裏男山」入荷!

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               確定申告の期限が近付いてきて、性懲りもなく例年通りのペースに

              焦りを感じながらも何だかんだあって、なかなか捗りません(汗)

               

              ブログの更新も然り(大汗)

               

              書きたいネタ、案内したい商品は色々とありますが、ネタさんや

              商品さんには順番待ちで並んでもらっている状態です。

               

              そんな順番待ちのネタと商品のひとつ…

               

              2月24日(土)、昨年11月から特約店に加えてもらい、

              現在弊ブログでヘビーローテーション(って表現が適切か? 笑)

              している「陸奥八仙」「陸奥男山」の八戸酒造さんの駒井秀介

              (ひでゆき)専務が福岡に来られ、夕方に原酒店に来店されました。

               

              翌25日に広島でイベントがある為、先乗りで足を伸ばして

              福岡で一泊してゆっくりお話する予定だったのですが…

               

              2月24日というと大学入試があるにもかかわらず、5万人収容の

              ヤフオクドームで安室奈美恵さんのライブ、1万5千人収容の

              マリンメッセ福岡でEXILE SECONDのライブがあり、

              受験生が福岡市内のホテルに泊まれないという状況に陥って

              いると、以前から報道があった問題のその当日でした。

               

              色々と探しましたが結局宿は取れず、最終の新幹線で

              広島に移動するというタイトなスケジュールになって

              しまいました。

               

              限られた短い時間で「八仙」「男山」を推してくださっている

              2件の飲食店さんにご挨拶してもらいました。

               

              昨年10月に蔵元さんを訪ねた時に耳にした事を

              詳しく聞いてみたいと思っていました。

               

              「補酸しない酒母造り」のこと…

               

              酒造りに携わる人の中では「一に麹(黄麹)」「二に酛(もと・酒母のこと)」

              「三に造り」だと言われてます。

               

              日本酒造りの肝といわれる麹造りの次の工程にあたる酒母造りを

              大きく分けると、「生酛(きもと)」と「速醸酛(そくじょうもと)」

              の2種類になります。

               

              小さめのタンクに麹米と水と酵母を加え、その後のアルコール発酵に

              必要な酵母を大量に培養する工程です。

               

              酵母は空気中の様々な菌には弱いけど、酸にだけは耐性がある為、

              様々な菌を寄せ付けない酸が酒母には必要なのです。

               

              「生酛造り」では「山卸し」といって米を磨り潰し、

              空気中の乳酸菌を多く取り込みます。

               

              「山卸し」をしなくても同様の効果があると解明され、

              山卸しを廃止したのが「山廃」です。(生酛系に分類されます)

               

              生酛系の酒母は出来上がるまで1か月ほどかかりますが、

              その半分程の日数で出来るのが「速醸酛」です。

               

              多くは乳酸を添加します。

              (酒母の乳酸添加はラベルに記載する必要がありません)

               

              八戸酒造さんは数年前から乳酸添加をやめ、酒母に使用する麹を

              黄麹から多くは焼酎に使う白麹に変えました。

               

              黄麹は酸を出さない為、生酛のように時間をかけて乳酸を

              取り込むか、通常の速醸酛のように乳酸を添加(補酸)します。

               

              主に焼酎に使用する白麹や黒麹はクエン酸を出す為、

              酵母の培養を守ってくれます。

               

              醸造酒である日本酒はアルコール発酵が終わると搾るだけなので、

              この白麹由来のクエン酸は味わいに直接影響するので、技術的には

              難しいであろう事は容易に想像がつきます。

              (その後に使用する麹米は黄麹です)

               

              「陸奥八仙」「陸奥男山」の旨口・辛口に共通するキレの良さは、

              この白麹から出るクエン酸の関係あるかも知れませんね。

               

               

              定番酒の「陸奥男山 超辛純米酒」の無濾過の生原酒です。

               

              裏男山 (超辛純米 無濾過生原酒)

               

              青森県八戸市  八戸酒造

               

              原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

              精米歩合  麹米55% 掛米65%  日本酒度+10  酸度2.0

              使用酵母 まほろば吟

              アルコール度数 17度 (要冷蔵)

               

              1.8L     2850円(税込み3078円)

               

              この「裏男山」、入荷して2週間程経ちましたが

              早くも評判になってます。

               

              定番酒同様、超辛口ですが、無濾過原酒らしく味わいに

              ボリューム感があり酸でスパッと切れます。

               

              是非試してほしい逸品ですが、在庫分が無くなり次第

              今期分は終売となります。

               

               

              そして12月に蔵出しして大好評だった「赤ラベル」の生酒、

              今度は四合瓶(720ml)も合わせて入荷しました。

               

              陸奥八仙 赤ラベル特別純米 無濾過生原酒

               

              原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

              精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度+1  酸度1.8

              使用酵母 まほろば吟

              アルコール度数 16度  (要冷蔵)

               

              1.8L      2850円(税込み3078円)

              720ML   1525円(税込み1647円)

               

              芳醇でほのかに甘酸っぱくフルーティな華やかな

              赤ラベルの無濾過の生酒です。

               

              肉料理にも負けない芳醇旨口で、ワイン好きな方にもきっと

              愛されるお酒だと確信しています。

               

              定番酒の「赤ラベル」(火入れ)との飲み比べも楽しいと思います。

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              レトロな休日と毎日が休日、間もなく「裏男山」!

              0

                 時差のない平昌冬季オリンピックを観ながら

                ブログを書いてる振替休日の月曜日です。

                 

                昨日、2月11日の日曜日にこんなイベントに行ってきました。

                 

                ワインとコーヒーと音楽とトークを楽しもうという

                イベントというところでしょうか?

                 

                クルーズ船の寄港回数が日本一に増加した博多港。

                 

                奥に見える右側がマリンメッセで左に大型客船が停泊しています。

                 

                「ベイサイドのレトロな休日」

                 

                「休日は勝手に過ごします」的な僕にはどうでもいいイベント

                なのですが(笑)、オープニングアクトに友人のバンドネオン奏者・

                川波幸恵さんが出演するので午前中からやって来た次第です。

                 

                イベント開始までの進行がバタバタして、落ち着かない

                雰囲気のままに始まりましたが、そんな場の空気を変える

                実力は流石のものです。

                 

                このイベントはワインとコーヒーに合わせてか、

                赤と黒というドレスコードがあります。

                 

                「そのポーズ、何のつもりだ!」という声は

                聞かない事にします(笑)

                 

                寒いながらも穏やかな天気だった昼間とは一変して…

                 

                夜、外食に出かけたちょっとの間に雪が積もってきました。

                 

                ノーマルタイヤなので、恐る恐るの帰路です。

                 

                以前住んでいた大阪もそうでしたが、少しの積雪にも

                激弱の福岡、明日以降の交通が心配です。

                 

                「ジミロン君の毎日が休日」

                 

                自由な地域猫を引き取って1年余…

                 

                数度の脱走を経て完全室内飼いへの変更は、ジミロン君

                的には不本意だったでしょうが、彼の健康で平穏な毎日は

                僕とE子さんの穏やかな日々にもつながってます。

                 

                 

                 

                定番酒以外にも毎月限定酒を意欲的にリリースする

                「陸奥八仙」「陸奥男山」の八戸酒造さんから、

                今週入荷予定の2銘柄を紹介します。

                 

                裏男山 (超辛純米 無濾過生原酒)

                 

                青森県八戸市  八戸酒造

                 

                原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

                精米歩合  麹米55% 掛米65%  日本酒度+10  酸度2.0

                使用酵母 まほろば吟

                アルコール度数 17度 (要冷蔵)

                 

                1.8L     2850円(税込み3078円)

                 

                定番酒の「陸奥男山 超辛純米酒」の無濾過の生原酒です。

                 

                取扱い当初、辛口過ぎて反応が少し心配でしたが、

                この蔵元さんに共通する水の柔らかさ由来か、辛口が

                後に引かず料理にも合わせやすいと好評で安心しました。

                 

                この「裏男山」、早くも待ちわびている方が

                結構な数いらっしゃるんです。

                 

                 

                そして12月に蔵出しして大好評だった「赤ラベル」の生酒、

                今度は四合瓶(720ml)も合わせて入荷予定です。

                 

                陸奥八仙 赤ラベル特別純米 無濾過生原酒

                 

                原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

                精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度+1  酸度1.8

                使用酵母 まほろば吟

                アルコール度数 16度  (要冷蔵)

                 

                1.8L      2850円(税込み3078円)

                720ML   1525円(税込み1647円)

                 

                芳醇でほのかに甘酸っぱくフルーティな赤ラベルの無濾過の生酒です。

                 

                肉料理にも負けない芳醇旨口で、ワイン好きな方にもきっと

                愛されるお酒だと確信しています。

                 

                定番酒の「赤ラベル」(火入れ)との飲み比べも楽しいと思います。

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                「陸奥八仙」、新酒の生酒2銘柄が入荷と栃ノ心!

                0

                   博多の総鎮守、櫛田神社の門が「おたふく」になってました。

                   

                  そういえば、もう今週は2月になり節分なんですね。

                   

                  全国的に、特に福岡県は突出してインフルエンザが大流行

                  していますが、皆様や皆様の周囲はどうですか?

                   

                  僕の周囲も流行ってますが、とりあえず僕は大丈夫です。

                   

                   

                  日馬富士の傷害事件に続いて、横綱・白鵬、稀勢の里の途中休場に

                  春日野部屋での過去の暴行問題が発覚してまたまた大揺れに揺れた

                  大相撲初場所。

                   

                  栃ノ心の平幕優勝を予想した人は日本中に誰か一人でもいたでしょうか?

                   

                  元々がっぷり四つに組めば強かったのですが、今場所は

                  そこに至るまでが一歩も引かず、内容も抜群でした。

                   

                  膝の爆弾が再発せず今場所のような相撲を取り続ける事が

                  できれば、近く大関の座が見えてくるでしょうね。

                   

                  白鵬が「外国人を差別〜」云々の発言をしていた記憶が

                  ありますが、あれは白鵬の傲慢な言動を批判しているだけで、

                  相撲ファンが決して外国人を差別している訳ではないのは、

                  栃ノ心に対する賞賛を見ればわかると思います。

                   

                  …しかし大相撲界の暴力問題が後を絶ちませんね。

                   

                  これは前にも書きましたが、相撲に限らず高校・大学の

                  運動部にも戦前の軍隊の悪癖が残っていると考えざるを

                  得ません。

                   

                  指導者・先輩には絶対服従。

                   

                  鉄拳制裁。

                   

                  僕も若かりし頃、後輩に手を上げた事があるので

                  批判する資格はありませんが、思うところはあります。

                   

                  僕は高校時代、何を血迷ったか(笑)当時は全国屈指の

                  強豪の柔道部に入部しました。

                   

                  ほとんどの部員が柔道での特待生か推薦入学で、

                  新入部員の勧誘すら全くしない部です。

                   

                  一般入試から入部した同期はもう一人いましたが、

                  彼は中学時代から実績があり既に黒帯での入部でした。

                   

                  1年生の時は理不尽な事が多々ありましたが、意味不明な

                  後輩への暴力はほぼ無かったので、ほとんどの先輩達とは

                  今でもいい関係でいられます。

                   

                  ただ全くの初心者は僕だけ。

                   

                  初心者用の練習などはなく、受け身を覚えて乱取りに参加する

                  ようになってからは、投げられ、抑え込まれ、逆関節を

                  取られ、時に絞められ、毎日毎日毎日毎日練習時間中ず〜っと

                  暴力を受けているような状態でした。

                   

                  練習後は某3年生に雑用係以下の酷い扱いを受け…

                   

                  これで日常的に殴られてたら、さすがに退部していたでしょう。

                   

                  大相撲も含め格闘技の練習は、それ自体が痛いのです。

                   

                  もう弟子や後輩を殴る蹴るの時代じゃないのは間違いありません。

                   

                  口で言っても効果が薄いなら、四股300回とか腕立て伏せ

                  300回とか、懸垂20回とか、脱水状態からの事故が起こる

                  可能性が極力少ないものに置き換える工夫を、各団体が真剣に

                  考えるべきだと思います。

                   

                  熱くなると感情が先走る事があり、根絶するのは難しいとは思いますが…

                   

                   

                   

                  先日お知らせしていた「陸奥八仙」シリーズの新酒の生酒

                  2銘柄が入荷しました。

                   

                  陸奥八仙 黒ラベル 純米吟醸 生原酒

                   

                  青森県八戸市 八戸酒造

                   

                  原材料 米・米麹(華吹雪)  精米歩合 55%

                  日本酒度 +1.9  酸度 1.4  アミノ酸度 0.8

                  酵母 まほろば吟

                  アルコール度数  17度  要冷蔵

                   

                  1.8L   3150円(税込み3402円)

                  720ML   1625円(税込み1755円)

                   

                  試飲してみました。

                   

                  「陸奥八仙」特有の華やかさを持ちつつ、ボリュームも感じて

                  本当に「フワッ」と喉の奥に消えてゆく感じです。

                   

                  「ピンクラベル吟醸」がスッキリしてて少し物足りないという

                  方には、ストライクゾーンど真ん中かも知れませんね。

                   

                  陸奥八仙 ISARIBI(いさり火) 特別純米 生原酒

                   

                  原材料  米・米麹(華吹雪)

                  精米歩合  麹米55% 掛米60%

                  日本酒度+8.1  酸度1.4 アミノ酸度 0.6

                  使用酵母 協会901号

                  アルコール度数 17度  要冷蔵

                   

                  1.8L     2850円(税込み3078円)

                   

                  「特別純米」「赤ラベル特別純米」「ISARIBI特別純米」の

                  純米系3銘柄の中では、比較的おだやかな香りとキリッと

                  した辛口の飲み口で、どんな料理にも合うであろう

                  美味しい生酒に仕上がってます。

                   

                  日本酒は冷酒でも体が暖まる効果が絶大ですが、

                  「寒いし、やっぱり燗酒が…」という時は「ISARIBI」の

                  火入れバージョンがいいんじゃないでしょうか?

                   

                  陸奥八仙 ISARIBI(いさり火) 特別純米

                   

                  青森県八戸市 八戸酒造

                   

                  原材料  米・米麹(華吹雪)

                  精米歩合  60% 日本酒度+6  酸度1.6

                  使用酵母 協会901号

                  アルコール度数 16度  (火入れ)

                   

                  1.8L     2650円(税込み2862円)

                  720ML  1375円(税込み1485円)

                   

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  「寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en」冬バージョン

                  0

                     行き倒れ…彼は何処に向かおうとして

                    力尽きたのでしょうか?(笑)

                     

                    実は最近のジミロン君、ファンヒーターやストーブの前で

                    暖を取るとよくこのポーズになります。

                     

                    僕やE子さんがカーペットの上に座るとこれです。

                     

                    飼っているお宅はご存知でしょうが、猫は何もできなくても

                    居心地がいい場所を見つけ出す事には長けてます。

                     

                    それはそうと、日本全国お寒うございます。

                     

                    しばらくブログをご無沙汰している間にも様々なニュースが

                    飛び込んできます。

                     

                    関東方面の大雪や、草津白根山の噴火と雪崩等、自然災害の

                    ニュースが耳に入りますが、福岡にも寒波到来のようです。

                     

                     

                    当事者がまださほど有名ではないせいか、大きな報道には

                    なってませんが、先日かなりショッキングなニュースが

                    飛び込んできました。

                     

                    [昨年12月に米・ラスベガスにてテビン・ファーマー(米)との

                    王座決定戦を2-1の判定で制してIBF世界スーパーフェザー級

                    王者に就いた尾川堅一選手(帝拳)にドーピング検査で違反物質が

                    検出された]

                    …とスポーツメディアの雄ESPNのホームページが伝えました。

                     

                    記事によると同日、試合を管轄したネバダ州アスレチック

                    ・コミッション(NSAC)の今年初めての会合で公にされました。

                     

                    尾川選手は試合直後の検査では陰性でしたが、

                    試合前に実施された検査で陽性反応が出たそうです。

                     

                    違反物質はアンドロスタネディオル(合成物質テストステロン)

                    という物で、筋肉増強の効果があるといいます。

                     

                    A検体、B検体とも陽性と判定されました。

                     

                    それでも試合から年をまたいで約40日後の発表。

                    時間がかかり過ぎた印象もします。

                     

                     これまで日本人ボクサーが世界タイトルマッチで

                    ドーピング違反を犯した例はありません。

                     

                    またNSACが実施する薬物検査で「アウト」になった

                    ボクサーで処分が覆ったケースはないそうです。

                     

                    同コミッションによると今後、2月か3月に公聴会が開かれ、

                    正式に通達が下る運びです。

                     

                    もし「クロ」と判断されるとファーマー戦は無効試合に変更され、

                    2年間のサスペンド処分とファイトマネーの30パーセント分の

                    罰金が科されるといいます。

                     

                    現時点では上記にあるように何らかの処分は決定されてません。

                     

                    尾川選手サイド(帝拳ジム)では、アトピーの薬に含まれる

                    成分を申告してなかったミスで故意ではないと主張している

                    ようですが、何ともスッキリしません。

                     

                    スッキリしないといえば昨年8月、僕がわざわざ京都まで

                    観に行った山中vs.ネリの試合。

                     

                    4Rに山中選手のセコンドがタオル投入で、ネリ選手のTKO勝ち

                    でしたが、後日ネリ選手から違反薬物が検出されました。

                     

                    ネリ選手の処分が有耶無耶のままで、3月1日に再戦されます。

                     

                    山中選手のリベンジに期待したいですが、何か釈然としません。

                     

                    故意でなくてもドーピング違反には厳正な対応が必要です。

                     

                    時間がある方には貼り付けたリンクを読んでもらいたいです。

                     

                     

                    人気の「寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en(しびえん)」の
                    冬バージョンが入荷しています。

                     

                    無濾過原酒の生酒です。


                    寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en
                    冬バージョン 無濾過生原酒

                    福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

                    原材料 米・米麹(山田錦・夢一献)
                    精米歩合 55%  日本酒度 +7.0
                    酸度 1.6  アミノ酸 1.0
                    アルコール度数 16度  要冷蔵

                    1.8L  2666円(税込み2879円)
                    720ML 1333円(税込み1440円)

                     

                    スッキリとした辛口の中にも、さわやかな甘みを感じる

                    「shi-bi-en」シリーズの中でも人気が高い冬バージョンです。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    「陸奥八仙」シリーズ、1月の限定品と白鵬の立ち会い

                    0

                       日馬富士の傷害事件、式守伊之助のセクハラ問題と

                      昨年の九州場所以来、大揺れに揺れる大相撲の初場所が

                      始まりました。

                       

                      月曜〜土曜は仕事中でテレビ観戦できませんが、初日は

                      買い物から帰ってきた幕内後半からテレビで観ました。

                       

                      子供の頃から相撲は好きで、今回の騒動で一ファン

                      として言いたい事は山ほどありますが、あまりにも

                      多すぎてこれまで触れませんでした。

                       

                      が、まずは一つ…横綱・白鵬の立ち会いについて。

                       

                      横綱審議委員会から張り差しとカチ上げに、横綱としての

                      品格と美しさに著しく欠けるといった意味の苦言が呈された

                      白鵬の注目の初日。

                       

                      新小結の阿武咲(おうのしょう)相手に普通に胸から当たって

                      新鋭の馬力に一気に持っていかれそうになりましたが、土俵際の

                      上手さで何とか初日を飾りました。

                       

                      評議委員長の池坊某女史は張り手もカチ上げもルール上

                      認められているのだから問題ないのでは…的な発言を

                      していました。

                       

                      これ、半分は間違いありません。

                       

                      しかし半分は「この婆さん、相撲を知らんな」です。

                       

                      立ち会いの張り手やヒジ打ち紛いのカチ上げを、格下が

                      格上相手にやれるものじゃないという「暗黙のルール」が

                      存在するのは相撲ファンなら誰しも知っている事です。

                       

                      白鵬はどの力士よりも格上になるので、白鵬に対しての張り差し

                      やヒジ打ち紛いのカチ上げは事実上存在しないのです。

                       

                      つまり、一方的でフェアではないのです。

                       

                      もし「暗黙のルール」を破って本場所で白鵬に対してやれば、

                      貴乃岩のように何処かで制裁を受ける事でしょう。

                       

                      白鵬が「受けて立つ」強さに陰りが見えてきた頃から、勝つ為に

                      なりふり構わなくなってきて、相撲に美しさがなくなってきました。

                       

                      白鵬の足腰のしなやかな強さ、運動神経、勝負勘の良さは

                      大横綱として認めますが、彼が尊敬する双葉山・大鵬からは

                      どんどん遠ざかっているのが現状ではないせしょうか?

                       

                      「実るほど頭を垂れる稲穂かな」…誰か教えてあげられる人は

                      彼の近くにいないのでしょうか?

                       

                       

                       

                      膵炎の経過観察で3週連続で猫の病院に行った

                      憂鬱な顔のジミロン君。

                       

                      経過は良好で、もう来なくていいとの事で、

                      あと1週間分のお薬を貰って帰りました。

                       

                       

                      寒波到来で全国的に野菜の価格が高騰しています。

                       

                      国内最大級という産直店の「伊都菜彩(いとさいさい)」に

                      行ってきましたが、考える事は誰しも同じで…

                       

                      駐車場待ちの列が凄くて、店内も…

                       

                      葉物が追加陳列されると瞬時に売り切れてました。

                       

                       

                       

                      昨年の11月から取り扱いを始めた、青森県八戸市の八戸酒造さんの

                      お酒、「陸奥八仙」「陸奥男山」シリーズはおかげさまで好評です。


                      雪解け水の湧き水を使用した「陸奥八仙」の柔らかい華やかさ、

                      港町の男達に愛され続けた「陸奥男山」の剛直な辛口。

                       

                      醸されるお酒の幅の広さと実力を存分に表現してくれてます。

                       

                      「陸奥八仙」シリーズの中で原酒切れの為、唯一未入荷だった

                      「黒ラベル純米吟醸」が、まずは生原酒バージョンとして

                      蔵出しされます。

                       

                      陸奥八仙 黒ラベル 純米吟醸 生原酒

                       

                      青森県八戸市 八戸酒造

                       

                      原材料 米・米麹(華吹雪)  精米歩合 55%

                      日本酒度 -1  酸度 1.5   酵母 まほろば吟

                      アルコール度数  17度  要冷蔵

                       

                      1.8L   3150円(税込み3402円)

                      720ML   1625円(税込み1755円)

                       

                       

                      「特別純米」「赤ラベル特別純米」「ISARIBI特別純米」という

                      特別純米3種のうち、一番辛口の「ISARIBI」の新酒が生原酒として

                      間もなく入荷します。

                       

                      陸奥八仙 ISARIBI(いさり火) 特別純米 生原酒

                       

                      原材料  米・米麹(華吹雪)

                      精米歩合  麹米55% 掛米60%

                      日本酒度+5  酸度1.9

                      使用酵母 協会901号

                      アルコール度数 16度  要冷蔵

                       

                      1.8L     2850円(税込み3078円)

                       

                      「黒ラベル 純米吟醸 生原酒」「ISARIBI 特別純米 生原酒」とも

                      1月18〜19日頃に入荷予定です。

                       

                      定番酒に加えて限定酒が毎月蔵出しされます。

                       

                      僕自身、毎月案内するのを楽しみにしています。

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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