「繁桝 純米梅酒」と初級ボク・オタの雑感

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     9月27日(日)、弊ブログで何度も紹介している
    日本酒「寒北斗」の誕生30周年記念のパーティが
    福岡市内で行われ、出席しました。

    酒蔵としては300年近くの歴史を誇る蔵元さんですが、
    かつては存続の危機もあり、「寒北斗」誕生から今に至る
    30年の道程を追った映像などを交え、感慨深い会になりました。

    この会についてはまた後日…


    またまたボクシングネタになりますが、
    27日のW世界タイトルマッチを観た感想を少しだけ…



    IBF世界ミニマム級タイトルマッチ

    王者 高山勝成
       8R TKO
    同級10位 原隆二

    昨年の大晦日の不可解なIBFとWBOのW王座決定戦。

    空位になった王座の決定戦は、チャンピオンに次ぐ
    上位ランカー同士の試合になるのが当然の流れです。

    ところが上位ランカーを押しのけて、下位ランカーの
    大平選手を対戦相手にしての戴冠は、高山選手個人の
    責任ではないにせよ、僕の中で高山選手とその陣営の
    株を暴落させるものでした。

    「こんな安易な2団体統一チャンピオンってありか?」

    更にはWBO王座を返上して、空位になった王座を
    若手のホープ、田中選手に決定戦で戴冠させる
    「チャンピオンたらいまわし」感に嫌気が差していました。

    (放映がT●S系列という意味でのたらいまわし)

    今回、その田中選手に昨年敗れたものの、強打の原選手との
    対戦で高山選手は陥落するだろうとの僕の予想でした。

    しかし高山選手、IBFとWBOが日本で未公認だった頃、
    日本で引退届まで出して海外を主戦場にしていた強者。

    3Rに偶然のバッティングで流血戦を余儀なくされても、
    無尽蔵のスタミナとパンチの回転力で原選手の強打を
    封じ徐々に圧倒。

    8R、高山選手の止まらないラッシュで
    原選手がグロッキーになりレフェリーストップ。

    「やはり高山強し」を強烈に印象付けました。

    年末は前述の田中選手との統一戦でしょうか?

    面白くなりそうです。

    一方メインのWBA世界フライ級タイトルマッチ


    王者 井岡一翔
       判定
    ロベルト・ドミンゴ・ソーサ(アルゼンチン)

    この試合は圧倒的な技術の差で予想通り、文句の
    つけようがない井岡選手の完勝でした。

    全ラウンド「打たせずに打つ」を完遂しました。

    でもちょっと「何だかなぁ」って感じが拭えません。

    このあたりが井岡選手の完成形だとしたら、

    リスクを冒さない堅実なテクニシャン…

    これはこれで立派なチャンピオンです…が
    残念ながら、魅せる事のない華のないボクサーに
    なってきたなぁって感じなのです。

    放映するテレビ局が煽る「最強伝説」とは
    ボクシング自体が乖離してきた印象です。

    フライ級の各団体のチャンピオンを倒していく!

    そう鼻息荒く煽るT●Sも他団体のチャンピオンの名前を出すなら、
    下記のようなボードを視聴者に見せて客観的な井岡選手の
    現在地を示せよ!と思ってしまいます。

    フライ級(50.80キログラム/112ポンド)
    WBA WBC IBF WBO
    スーパー王座
    メキシコの旗 メキシコ

    ファン・フランスコ・エストラーダ

    ニカラグアの旗 ニカラグア

    ローマン・
    ゴンサレス

    タイ王国の旗 タイ

     アムナット・
    ルエンロン

    メキシコの旗 メキシコ

    ファン・フランスコ・エストラーダ
    日本の旗 日本

    井岡一翔

    暫定王座
    タイ王国の旗 タイ
    スタンプ・キャットニ

    これを見て「あれっ」と思いませんか?

    WBAチャンピオンの井岡選手の上に、スーパーチャンピオン兼
    WBOとの統一チャンピオン、エストラーダ選手がいるのです。
    (下にも暫定チャンピオンがいるという王者乱造ぶりですが)

    しかもスーパーチャンピオンのエストラーダ選手、
    ロマゴンと肩を並べるフライ級の強豪なのです。

    他団体との統一戦の前にWBAを統一する為の
    避けては通れない筈の相手がいるのです。

    27日の放送ではスーパーチャンピオンの存在は
    「最強伝説」に都合が悪いのか、一言も触れませんでした。

    かの局の近年のボクシング中継は、あの3兄弟しかり、
    偏向しているだけでなく極めて姑息なやり口なのです。

    「そんなに嫌ならT●Sのボクシング中継は見なきゃいいのに」

    そんな声が聞こえてきそうですが、初級ボク・オタとしては
    「監視」してなきゃ気が済まないのです(笑)


    原酒切れで休売していた梅酒が入荷しました!


    八女・立花産の大梅、玉英(ぎょくえい)と


    「繁桝 クラシック特別純米酒」の原酒で漬け込んだら…絶品の梅酒に!


    繁桝 純米梅酒

    福岡県八女市  高橋商店

    原材料  清酒・梅・糖類
    アルコール度数  9度以上10度未満

    1.8L     2800円(税込み3024円)
    720ML  1400円(税込み1512円)


    原酒店では「杜の蔵のしそ梅酒」や「太閤梅」など
    日本酒の蔵元さんが造る梅酒を数種類取り扱って
    いますが、いずれも好評です。

    ホワイトリカーや高濃度の蒸留酒で漬けられた
    梅酒よりもアルコール度数は低くなりますが、
    舌触りが柔らかく優しい味わいです。


     

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    ノンストップの狂った映画「MAD MAX」と諸々と「太閤梅」

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       7月を間近に控え、博多祇園山笠の「飾り山」も完成し 
      公開の時を待っているようです。


      配達中にいち早くスマホで撮りましたが、何も注意を
      受けなかったので大丈夫なのでしょう、多分(笑)


      九州南部は大雨続きで気の毒なのですが、福岡では今のところ
      天気予報で脅かされる程には降ってません。

      山笠に大雨はつきものですが今年はどうでしょう?


      28日の日曜日、早朝の「なでしこジャパン」の快勝を見て
      また眠り、蒸し暑くなった午後はE子さんと涼を求めて
      再び糸島の山中にある「白糸の滝」へ…


      名物の「そうめん流し」はスルーして「やまめの塩焼き」を
      食べましたが、涼しいを通り越して肌寒い位でした。


      平地よりも満開がやや遅い紫陽花が、山の斜面にも広がっていて美しい!


      ひとときの涼を楽しんだ後は街に戻り話題の映画へ…


      「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

      3作目の「サンダードーム」から30年、って事は
      1作目で大興奮してから30数年経っているんですよね。

      …感想がまだ纏まりませんが…

      近未来の荒廃しきった世界。

      理も非もなく、目の前には生か死か。

      生きる為の水と石油の争奪戦。

      凄過ぎる!

      狂ってる!

      緩急の「緩」がない!

      ノンストップ走りっ放し!

      3作目「サンダードーム」でやや鼻についた
      説教じみたメッセージ性は一切ありません。

      続編って感じでもありませんし、前作よりも
      ”数十倍”パワーアップしてます。

      「ノンストップ・アクション」の話はここまで。

      少しスローダウンして美味しい梅酒の紹介を…



      先月、「贅沢なオリジナルの梅酒を漬けてみませんか?」的な
      シリーズを何篇かアップしましたが、漬けてみましたか?

      自分で漬けるのはやっぱり面倒で…

      そんな方におすすめの日本酒仕立ての梅酒です。

      原酒店では指名買いが多い人気銘柄です。



      太閤梅(たいこうばい)

      佐賀県唐津市 鳴滝酒造

      原材料 日本酒・梅(唐津産南高梅)・氷砂糖(国内産てんさいが原料)
      アルコール度数 11度

      1.8L  2700円(税込み2916円)
      720ML 1400円(税込み1512円)


      完熟の梅を鳴滝酒造さんの日本酒の原酒で漬け込んでいて、
      甘さを抑え、カドがまったく無いやわらかさで
      「美味しいねぇ…」
      ホッと息が出て、顔がほころぶような味わいです。


      少し前になりますが、福岡市中央区渡辺通の裏路地にある
      「和のお酒 和のごはん 喜々」さんにて聚楽太閤の酒の会が
      あり、そこでも「太閤梅」は好評でした。

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      桂九雀さんの2連発と「繁桝 純米梅酒」

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         公演まで幾日もありませんが、告知です。

        2月22日(日)13時と17時、北九州市小倉北区の
        北九州芸術劇場・小劇場にて落語家の桂九雀さんが
        南河内万歳一座の座長・内藤裕敬演出で
        「笑酔亭梅寿謎解噺 〜立ち切れ線香の章〜」を上演します。
        (しょうすいていばいじゅなぞときばなし)


        桂九雀さんは桂枝雀門下の上方落語家にして、
        小劇場を中心に活躍する役者さんでもあります。

        昨年3月には僕の依頼を快く受けてくれて、山奥の
        福岡県東峰村で落語会をやってくださいました。

        演出の内藤さんは僕が20年ほど在籍した南河内万歳一座の
        座長で、かつての親分です。

        落語なのか芝居なのか、何が出てくるのかは観てのお楽しみです。

        北九州方面にお住まいで興味がある方がいらっしゃったら、
        是非足をお運びください。

        原は17時の部を観に行く予定です。

        翌2月23日(月)19時より今度は福岡にて
        「福岡で上方落語 九雀亭」
        というこちらは落語会です。
        場所は福岡市中央区大名の紺屋ギャラリーにて

        どちらも浅野美希さんの生のお囃子つきです。

        こちらは原酒店から程近くなので、仕事終わりで
        駆けつける予定です。


        久しぶりに梅酒の紹介をさせてもらいます。

        八女・立花産の大梅、玉英(ぎょくえい)と

        「繁桝 クラシック特別純米酒」の原酒で漬け込んだら…
        絶品の梅酒になりました!



        繁桝 純米梅酒

        福岡県八女市  高橋商店

        原材料  清酒・梅・糖類
        アルコール度数  9度以上10度未満

        1.8L     2800円(税込み3024円)
        720ML  1400円(税込み1512円)


        原酒店では「杜の蔵のしそ梅酒」や「太閤梅」など
        日本酒の蔵元さんが造る梅酒を数種類取り扱って
        いますが、いずれも好評です。

        ホワイトリカーや高濃度の蒸留酒で漬けられた
        梅酒よりもアルコール度数は低くなりますが、
        舌触りが柔らかく優しい味わいです。

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        やり直し(笑) 純米酒仕立ての「杜の蔵 しそ梅酒」

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           前回の紹介した「杜の蔵 しそ梅酒」。

          梅酒の前に書いた「キビヤック」が強烈すぎて
          完全に梅酒を掻き消してしまいました。

          あの文章の後じゃぁ誰も飲みたいとは思いませんよね…

          自分では書いてて楽しかったのですが、
          構成を間違えたと少し反省しています(汗)

          で、「しそ梅酒」は…


          純米酒をベースに福岡県産南高梅と同じく
          福岡県産の赤紫蘇を漬け込み、赤ワインと
          ロゼワインの中間のような鮮やかな色の
          爽やかな梅酒です。



          純米酒ベースで優しい口当たりに紫蘇の酸味が
          程よいアクセントになってます。



          アルコール度数が9度なので、ソーダ等で割れば
          アルコールに弱い方でも美味しくいただけます。



          杜の蔵 しそ梅酒

          福岡県久留米市三潴町 杜の蔵

          原材料 純米酒・梅・氷砂糖・赤しそ
          アルコール度数 9度

          1.8L 2381円(税込み2571円)


          前回の反省を少しだけ踏まえ、商品紹介の前に
          アクの強い事を書くのは良くないと考え、
          オマケ程度に書くことにします(笑)

          アッパリアス(海燕)をアザラシの腹の中に詰め
          地中で発酵させた、エスキモーやイヌイットの
          大好物「キビヤック」。

          日本で生まれ育った僕には到底「食いもん」とは
          思えないのですが、ちょっと思い出した事が
          あったのでここでひとつ…

          「空を飛ぶものなら飛行機以外」
          「海にいるものなら船以外」
          何でも食べるといわれる中国でのはなし。

          もう随分前ですが、劇団の公演で上海・北京に
          行った上海でのことです。

          現地の演劇系の大学で大道具製作から始める為、
          半月ほど滞在し、毎回の食事は大学の
          向かいの(一応)レストランと契約してました。

          毎夕食に何かよくわからない鳥の丸焼きか
          丸揚げが出てくるのですが、日本と違い
          鳥のお頭つきの丸焼きなのです。

          慣れてないせいか、お頭つきじゃ皆
          なかなか食が進みません。

          ある日の鳥は靴べらのような嘴をした
          カモノハシのような鳥でした。

          円卓の隣に座るのは先輩のMさん…

          飛びぬけて小柄ですが、豪胆というか
          無神経というか、演劇人には珍しい繊細さの
          かけらもないところがある先輩でした。

          「Mさん、嘴も美味しいらしいですよ」

          「ほんまか?」

          常々、僕にからかわれているMさんは
          すぐには信用しません。

          「この前、テレビ見てたら中国の人は
          嘴を美味しいって言って食べてましたよ」

          「ん…」

          「大丈夫ですって、Mさんなら!」

          「そうか…」

          靴べらのような嘴をパキッと折って
          Mさん本当にポリポリと食べ始めました。

          僕は笑いを噛み殺し真顔で

          「クッ…、どうですか?」

          「ん〜、食われへんことはないけど、
          食いもんの味ちゃうで」


          「クッ…、そうですか」


          …食われへんことはないけど、
          食いもんの味ちゃうって…

          Mさん今何処…


           

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          爽やかじゃない発酵食品、爽やかな「杜の蔵 しそ梅酒」

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             趣味が良くないと眉をひそめる方もいらっしゃるでしょうが、
            昔から「九スポ」(東スポ、大スポ、中スポとも地域で呼ぶ)
            という変態スポーツ新聞の愛読者です。

            現在連載中の椎名誠さんのエッセイで北極圏の食生活の
            くだりがありました(「納豆ツバメ」)。

            北極圏のネイティブの大好物で「キビヤック」という
            漬物というか発酵食品があります。


            何年か前、友人から借りた漫画「もやしもん」にも
            出てきてとてつもなくインパクトがあったので

            (あぁ、あれだ!)

            …ネットでちょっと調べました。

            実物の画像も動画もありましたが、ここに載せるのは
            ちょっと躊躇してしまいます…(吐)

            見たい方はご自身で検索してください(笑)


            春から夏にかけて、氷が解けて地面が露出する季節、
            アザラシやセイウチの内臓をくり抜き、海燕を何百羽
            と詰め込み腹を縫い付け地中に埋めます。

            地中で数か月〜数年発酵させた海燕を取り出し、
            海燕の肛門から内臓や体液をチュルチュル吸い、
            羽根と皮を剥いで身も食べるそうです。



            「アッパリアス」という海燕はシーズンになると
            虫取り網のようなもので、いくらでも捕まえる事が
            できるそうです。

            海燕の漬物ともいい、ビタミン源に乏しい北極圏の
            ネイティブたちの御馳走だそうです。

            いくら好奇心旺盛な原でも今晩の食卓のテーブルに
            「キビヤック」という名の海燕の発酵した死骸が
            デンとでてきたら、気を失う事はあっても
            食べることはできないでしょう(笑)


            「食べ物」と思う事すらまず困難です(笑)

            あくまで北極圏での生活の中での御馳走だと思います。



            ここまで書いたら想像はつくと思いますが、
            やはり物凄く臭いそうです!


            発酵学の権威、小泉武夫先生が考案した
            においの強弱を測定する「アラバスター」での
            測定では、焼きたてのくさやが1267Auで、
            キビヤックは1370Auです(Auはにおいの単位)。

            世界には更に上があって、韓国のエイを発酵させた
            ホンオ・フェが6230Au!

            スウェーデンのニシンを発酵させた缶詰の
            シュール・ストレミングがなんと8070Au!!!

            ちなみに納豆が452Au。

            一日履いて一日熟成させた靴下が127Auです(笑)

            「アラバスター」

            もしも僕の手にこれが入れば仕事そっちのけで、
            世の中のありとあらゆるものを測定する事
            間違いありません…う〜ん欲しい!(笑)



            爽やかじゃない発酵食品のはなしは
            ここまでとして、爽やかな梅酒を紹介します。



            一時「梅酒バー」なるものが出現する程、
            美味しい梅酒が全国から出現しました。

            一般的なホワイトリカーベースの他に
            本格焼酎や泡盛ベース、さまざまな蒸留酒
            だけじゃなく、アルコール度数が低くて
            難しいと思われた日本酒ベースの美味しい
            梅酒も続々と現れました。

            今回紹介する「杜の蔵のしそ梅酒」は
            純米酒をベースに南高梅と紫蘇を漬け込んだ
            ほんのりとした酸味と上品な甘みが
            とても爽やかな梅酒です。

            蒸し暑いこの季節、ロックやソーダ割りが

            おすすめですよ。


            杜の蔵 しそ梅酒
            福岡県久留米市三潴町 杜の蔵

            原材料 純米酒・福岡県産南高梅・氷砂糖・赤紫蘇
            アルコール度数 9度

            1.8L 2381円(税込み2571円)

            赤いラベルにメタリックな梅の意匠が
            なかなかおしゃれです!

            アルコール度数が9度と低いので、
            アルコールにあまり強くない方でも
            楽しめると思います。

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            純米酒+梅+赤しそ=美味い! しそ梅酒

            0
               いきなりの愚痴になりますが、

              ●●●運輸さん、頼みますよ!!

              最近、破損が多すぎます!

              昨日出荷した3個口の商品が、お客様から
              2個口しか届いてないんだけど…と原酒店に問い合わせ。

              確認すると●●●の着店の方で落として
              瓶が割れたそうですが、
              こちらに詳細の報告がない。

              到着を待っているお客様にも連絡をしていない。

              最近、現場レベルでの質の低下が甚だしい気がします。

              大企業なので、数字的に利益を残す事が大変なのは
              わかりますが、そのしわ寄せが現場に来ているとしか
              思えません。

              僕の友人もそんな現場で頑張っているので
              あまり悪くは書きたくない(もう書いてるって…)けど、

              頼みますよぉ!





              これ、何だと思います?

              福岡県民はご存知でしょうが、福岡県章です。

              福岡県の花、梅の花を図案化しています。

              梅は原酒店の近所の福岡城蹟・舞鶴公園も綺麗ですが、
              何と言っても梅の名所は大宰府です。


              この梅が南高梅になるわけじゃありませんが、
              梅の名所、福岡の美味しい梅酒です。

              少し強引な話の展開になってますね…(笑)

              杜の蔵 しそ梅酒

              福岡県久留米市三潴町  杜の蔵

              原材料  純米酒・梅・氷砂糖・赤しそ
              アルコール度数  9度

              1・8L  2500円  720ML  1260円
                     (いずれも税込み)

              何度を紹介させてもらってますが、日本酒(純米酒)と
              焼酎の兼業蔵、杜の蔵の自慢の純米酒に福岡県八女産の
              南高梅と赤紫蘇を漬け込んだ梅酒です。

              ベースが純米酒なので、やわらかな口あたりで
              梅と赤しそのいい香りと酸味が追いかけてきます。

              あと、色が美しい!(画像がなくてスミマセン!)


              これが八女の南高梅です。


              赤紫蘇のエキス分も多く含まれているので、
              花粉症の方にもいいんじゃないでしょうか?

              ロック・水割り・ソーダ割りがおすすめです。

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              極めつけの梅酒を漬けてみませんか

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                 「降る」「降る」と天気予報で言いながら、
                蒸し暑いだけでなかなか降らない福岡です。

                大雨や台風の前の緊張感はなく、何となくですが
                体にも停滞感を覚えます。

                梅酒でもつけて「心の雲間」を晴らしませんか
                (ちょっと無理矢理か 笑)

                今年まだ梅酒を漬けてない方、

                もうひと瓶つけてみようかな?
                それも、オンリーワンで…

                という方へおすすめです。

                この前は、球磨(米)焼酎や正調粕取り焼酎で梅酒を
                漬けたら美味いですよ、と案内させてもらいましたが、
                芋焼酎でもとても美味い梅酒ができます。

                確かにホワイトリカー(甲類焼酎)で漬けるよりも
                コストはかかりますが、「いいもの」がある程度の
                値段になるのは当たり前の事だと、
                原は思っています。

                鹿児島では昔は当たり前のように芋焼酎で
                梅酒を漬けていたようですが、今ではすっかり
                減ったそうです。

                それでも蔵元さんによっては、地元の人達の為に
                35度としては、かなり良心的な価格で
                蔵出しているところもあります。

                普通に飲んでも美味いんですが、梅酒もまた
                絶品です。

                本格(乙類)焼酎で漬ける場合は、梅1kgに
                焼酎一升(1・8リットル)、氷砂糖は500g位で
                ちょうどいいと思います。

                在庫を切らしてましたが、再入荷しました。


                以前「頑固親父作・洗練の味わい 園乃露」で紹介しました、
                鹿児島焼酎界の実力派、植園酒造さんの逸品です。

                もともと「梅酒用」じゃなく、原酒店でも人気です。

                芋焼酎 園乃露(そののつゆ)35度

                鹿児島県薩摩郡薩摩町(旧 宮之城町) 植園酒造

                1・8L  2360円(税込み)

                「芋臭くなるんじゃないの?」

                ご心配無用です。

                漬けてみればわかります。

                梅のエキス分が勝って、程よいコクになります。

                数ヵ月後、飲んでみて「原に騙された」と思う方は
                遠慮なくご連絡ください!

                謝ります(笑)

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                最強の梅酒を漬けてみませんか?

                0
                   梅雨の晴れ間っていうんですか…

                  梅雨の前半に雨が少ない事はよくある事
                  みたいです。

                  梅雨本番はまだ先のようです。

                  しかし暑い…真夏みたい!


                  原酒店の植え込みの紫陽花とともに
                  何故かこの時期に「つつじ」も満開です。

                  この1〜2日雨が降ってないといえども、
                  梅の雨で「つゆ」です。

                  梅の実の収穫の季節です。

                  大阪に住んでいた頃、この時期の国道42号線、
                  梅の名所の紀州路を走り、南部(みなべ)あたりの
                  梅の直売所に立ち寄るのが楽しみでした。

                  まぁ、梅干しなら一年中売っているんですけどね(笑)

                  ここ数年、小さな「梅酒ブーム」でバラエティに富んだ
                  美味しい梅酒が本当にたくさん市場に出てきてます。

                  それでも、ご自分で漬ける「最強のオリジナル梅酒」は
                  青梅や完熟梅、焼酎(スピリッツ)の種類も自分で
                  色々選べて楽しいですよ。

                  酒屋兼面倒臭がり屋の原でも
                  結構楽しく簡単にできます。

                  それでも面倒臭いと思う方は「原酒店」にて
                  梅酒をよろしくお願いします!(笑)

                  ご存知じゃない方に梅酒の漬け方を…
                  あっ、「最強の」ですよ。


                  梅をよく水洗いしてふき取ります。
                  「ヘタ」を爪楊枝か串でホジホジして取ります。

                  完熟梅なら、青梅以上にフルーティな梅酒ができます。

                  これで準備完了です。

                  容器はプラスチックやポリエチレンなど石油製品よりも
                  もガラスか陶器が良いです。

                  アルコールは僅かですが、物を溶かす物質です。
                  ガラスや陶器はほぼ溶けません。

                  梅1kgに本格焼酎なら氷砂糖500gでいいです。
                  本格焼酎は糖質は0ですが、甘みがありますので。

                  で、最強の梅酒の為に35度本格焼酎1・8リットルを
                  ドボドボと…。

                  以上、あとは3ヶ月〜6ヶ月漬けてください。
                  梅は取り上げても漬けっぱなしでもいいです。

                  長く漬ける程、味わいに深みが出ます。

                  最強のおすすめ1

                  米(球磨)焼酎  峰の露(黒麹)35度

                  熊本県人吉市  繊月酒造

                  1・8L  2330円(税込み)

                  ホワイトリカーで漬け込むのと同じ位の
                  日数で味わえます。


                  最強のおすすめ2

                  正調粕取り焼酎 ヤマフル35度

                  佐賀県唐津市  鳴滝酒造

                  1・8L   3150円(税込み)

                  これで漬け込んだ梅酒は絶品ですが、
                  最低3年は熟成させてほしいです。

                  まだまだ最強の梅酒用のお酒はあります。

                  随時案内させてもらいます。

                  上の写真、すごい色でしょ?

                  原が峰の露35度で7年漬け込んだ梅酒です。

                  完熟の南高梅を漬け込んだので、
                  香りも味も抜群です。

                  原が漬けたヤマフル35度の梅酒も7年ものです。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  あたためても旨いですよ「角玉梅酒」

                  0
                     天気予報通り寒い一日ですね。
                    福岡も雪がちらほら舞ってました。

                    朝の9時からインディアカの練習試合に
                    行ってきました。

                    男2女2の混成チームでの試合です。

                    12月に入って、忙しくて練習に行けなかったりで
                    ほぼ、ぶっつけ本番に近く
                    その上、女性が一人足りなくて他の校区の
                    女の子に応援を頼みました。

                    男は僕も含めて3人いるので、1ゲームずつ
                    交代で入りました。

                    急造なのでコンビネーションには期待できませんが…

                    結果は…天候と一緒で寒かったです。
                    8チーム中7位(右端が僕です)
                    9月の大会に続いてブービーです(悔)

                    明日は筋肉痛間違いなしです(泣)


                    さてと、クリスマスイブに何を紹介しますか…

                    思いつきでこれはどうでしょうか?

                    いわゆる「こだわり系」の梅酒の中では
                    メジャーな存在です。

                    角玉梅酒(かくたまうめしゅ)

                    鹿児島県南九州市頴娃(えい)町  佐多宗二商店
                    アルコール分 12%   エキス分 21%未満

                    1・8L  2180円     720ML   1470円
                    (いずれも税込み)

                    梅酒好きな方はご存知かも知れませんが、有名な芋焼酎
                    「晴耕雨読」や「不二才(ぶにせ)」などを造る蔵元さんの
                    梅酒です。
                    (注 原酒店では「晴耕雨読」「不二才」の取り扱いはありません)

                    原料の香りとコクがよく残る常圧蒸留器で蒸留した
                    自家製の米焼酎に梅を漬け込んでいます。
                    こんな事ができるのも焼酎蔵ならではです。

                    甘ったるさがなく、男性でもファンが多い梅酒です。

                    ホワイトリカーがベースの梅酒よりもコクがあり、
                    水割り、ソーダ割り、ロックが人気ですが、
                    特にこの季節おすすめしたいのが、
                    以前「太閤梅」の項でもおすすめしたお湯割りです。

                    米焼酎がベースなので、温めてもアルコールの
                    ツーンとした嫌な感じが全くありません。

                    寒い夜、食前に一杯、食後に一杯
                    甘さが平気な人なら
                    もちろん食中でも構いませんよ。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    はじめビックリ飲んで納得 ヨーグルト梅酒

                    0
                       去年の夏前だったでしょうか。
                      中学の同級生の女性からの電話で
                      「ハラケン(僕のこと)、ヨーグルト梅酒って置いとらん?」
                      「ヨーグルト梅酒?知らんかった。調べてから連絡するね」

                      お恥ずかしい話ですが、お客様や知人から教えてもらう
                      銘柄って結構あるんです。

                      「ヨーグルト梅酒」、福岡の蔵元さんで造ってました。
                      「杉能舎」(すぎのや)という屋号で、地ビールなども
                      醸造している日本酒蔵です。

                      福岡市西区   浜地酒造
                      杉能舎  ヨーグルト梅酒
                      アルコール度数8度以上9度未満
                      原料  ヨーグルト(生乳・果糖ぶどう糖液糖・オリゴ糖・乳製品)
                           梅酒(梅・醸造アルコール・糖類・砂糖) 

                      1・8L   2940円        720ML   1470円(いずれも税込み)

                      福岡市の西隣に糸島市があります。
                      古代「伊都国」の所在地といわれています。

                      農作物と魚介類がとても豊富で質が良く、今や「糸島ブランド」となってます。

                      福岡(博多)に仕事や旅行で来られる方が口を揃えて
                      「食べ物が旨い」といってくださいます。
                      地元の者としてとても嬉しい事ですが、「食べ物の旨さ」の要因として、
                      福岡市の隣に糸島が控えていることが大きいと思います。

                      国内で、人口150万程の大都市の隣にこれほど農・漁業が盛んな所が
                      あるのは福岡だけでしょう。
                      福岡市と人口的に同規模の川崎市は言うまでもなく
                      京都市・神戸市なども農・漁両方という訳にはいきません。

                      酒米の王様とされる「山田錦」の生産量も、兵庫県に
                      次いで糸島が全国2位の産地だそうです。

                      僕の子供〜少年時代は、糸島を「田舎臭いところ」と
                      思っていましたが、今では郷土自慢の一つです。

                      海(玄界灘)がきれいで夏は海水浴場がにぎわい、
                      冬場でも近年は「牡蠣小屋」が大にぎわいです。
                      原酒店も絶対のオススメですよ!

                      牡蠣小屋のある漁港です。


                      「ヨーグルト梅酒」のヨーグルトは、糸島の51の酪農家が
                      出資した「伊都物語」の飲むヨーグルトです。
                      これに自社の梅酒を絶妙にブレンドして造ってます。

                      トロリとした口あたりで、はじめは「お酒じゃなくて、普通の飲むヨーグルトかな」
                      って感じですが、後から梅酒の酸味と香りが追っかけてきます。

                      ロックがおすすめです。

                      ヨーグルトが下の方に沈殿しますので、軽く振ってからグラスに
                      注いでください。
                      開栓後は、必ず冷蔵庫にいれてください。

                      以上、糸島市一日観光大使?の原酒店でした。

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