「知覧Tea酎」再入荷とダイエットの必要性

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     元号が平成から令和に替わっても変わらないであろう、

    ジミロン君とチャチャイ。

     

    毎日毎日飽きずにバトルを繰りひろげています。

     

    今更仲良くなってくれとは言いませんが、せめてお互いを

    無視する事はできないのでしょうか?

     

    特にチャチャイの方。

     

    チャチャイの襲撃がなければバトルは始まらないのです。

     

    そのチャチャイ、最近新しい戦術を編み出しました。

     

    仰向けに寝転んでジミロン君がかかってくるのを待ち受けます。

     

    「どこからで来い!」

     

    まるで柔道の寝技の達人が下からアリ地獄に引きずり込む仕草のよう。

     

    達人はいいのですが、チャチャイの体型に変化が…

     

    明らかに顔とお腹がプクプクで走るとお腹が揺れます。

     

    去勢後は太りやすくなるとは聞いてましたが、まだ子猫

    (推定生後10〜11ヶ月)だし、子猫のうちは好きなだけ

    食べさせてよいというネット情報を鵜呑みにしてたら

    この有様。

     

    先週、かかりつけの猫の病院にジミロン君共々診てもらったら、

    推定5歳のジミロン君の体重は5.18kg、子猫の筈のチャチャイは

    既に5kg!

     

    「5kgは子猫じゃないですよ」と獣医さん。

     

    ダイエットが必要との事で早速2割ほど餌を減らしてます。

     

    ダイエットの必要に迫られているのは実はチャチャイだけでなく、

    僕も餌の量を2割ほど減らし始めました(笑)

     

     

     

    こじつけのようになりますが、本格焼酎は蒸留酒なので

    糖質・プリン体0でヘルシーなお酒です。

     

    昨年、僕の心配をよそにその品質の良さでヒット商品と

    なった「知覧Tea酎」。

     

    在庫を切らせていた四合瓶(720ml)も再入荷しました!

     

    緑茶芋焼酎  知覧Tea酎 (ちらん てぃーちゅう)

     

    鹿児島県南九州市知覧町 知覧醸造

     

    原材料 サツマイモ(知覧町産コガネセンガン)

              緑茶(知覧町産一番茶葉)・米麹(タイ産米・白麹)

    アルコール度数  25度

     

    1.8L                2900円(税込み3132円)

    720ml(箱入り)  1700円(税込み1836円)

     

     

    知覧醸造さんは芋焼酎製造業と緑茶の生産農家を兼業していて

    毎年、9月から12月頃まで焼酎造りに専念し、それ以外の時期は

    茶畑の管理・茶製造をしています。

     

    森社長は以前から緑茶と芋焼酎の美味しさを一つにできないかと思い、

    昨年の秋、二次醪(もろみ)にサツマイモと地元・知覧の厳選された

    一番茶葉を同時に仕込んだ新たな焼酎に挑戦しました。

     

    二次醪に100グラム1000円!の高級茶葉を贅沢に加えてます。

     

    そして食わず嫌いの方々へ…想像以上に美味しいんです!

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    「橙華」…お花見にバッチリ合う華やかな芋焼酎

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       早や3月も終わろうとして新年度を迎えます。

       

      4月になると新元号が発表され、その後の10連休など

      未体験の多くの時間を迎える事になりそうです。

       

       

      配達中に中洲の昭和通沿いに見かけたホテル。

       

      「変なホテル」…思わず車を止めて写真を撮りました。

       

      目を引く名前でロボットがお迎えするそうです。

       

      それはそれでいいのですが、自ら「変な〜」と名乗る事には

      ちょっと違和感があります。

       

      僕も「ちょっと変わってるね」とか昔から人に言われたり

      してますが、自分から「僕は変わってますよ」とか言いませんし、

      原酒店の名刺にも「私ちょっと変わってます」とは書いてません。

       

      面白いとか変わってるとかは人からの評価であって、自分で

      名乗ったり謳ったりすることに格好悪さを感じるのです。

       

      自分で面白いとかひょうきん者とか言う奴に限って、ただの

      お調子者の空回りが多いと思うのは僕だけでしょうか?

       

       

      「変なホテル」つながり?で前回記した大阪で長年バイトした

      F社の中に、僕の評価では明らかに「変なヤツ」がいました。

       

      僕がF社でバイトを始めて1年ほど経過した頃だったでしょうか?

       

      Mという男が入ってきました。

       

      僕と同い年でデイブ・スペクター似のよく喋る男です。

       

      眼鏡をかけて一見聡明そうに見えるので社長に気に入られ、

      現場作業のバイトからすぐに営業の社員に昇格しました。

       

      よく喋るだけで仕事を取ってくるなら世話はない訳で、

      営業は無理と見なされ、加えて給料の前借りが多く社長の

      評価急降下、現場作業の日払いバイトに戻されました。

       

      日払いの現場作業には運転手当が1000円つきます。

       

      Mと一緒の現場の日、僕が到着する前からMは運転席に

      座り込み、ハンドルを握ったままで僕の顔を見るや否や

       

      「原さん、今日は僕が運転するからね!」

       

      運転手当に執着するMの運転はそれはそれは下手で、

      助手席にいるとイライラしてしまいます。

       

      次に一緒の時も出発前から運転席と一体化したようなMに

       

      「運転手当はお前につけるから俺に運転させろ!」

       

      前借りの連発で社長を呆れさせたMの金欠は「飲む・打つ・買う」

      ではなく、実は信仰する宗教にお金がかかっていたのです。

       

      掌をかざす宗教です。

       

      以下、これは宗教や信仰に対してとやかく言っているのではなく、

      Mに対してとやかく言っているのだと、ご理解の程お願いします(笑)

       

      僕は人間観察が好きなので移動の車中、肯定も否定もせずに

      Mの話を聞いていると、どうやら関心がある人と勘違いされ、

      ハンドパワーの話やこの宗教には2派あるとか散々聞かされました。

       

      ある日、和歌山の現場に僕とMの運転の車2台で向かってたら

      Mの車がおじいさんが運転する原付バイクと接触し、Mは病院に

      向かいました。

       

      一足先に現場に着いていた僕は連絡を受けて、Mの車の同乗の人達を

      拾いに病院に行くと、待合室のベンチに座っているおじいさんの前で

      ひざまづくMが遠目に見えました。

       

      土下座して謝罪してるのかなと近づいてみると…おじいさんの足に

      掌をかざしてました。

       

      診察を待つおじいさん、掌よりも早く治療を受けたかったのでは?

       

      あとこれは聞いた話…帰路の車中、ガス欠になりかけたそうです。

       

      運転するM、ガソリンスタンドに入らずにガソリンメーターに

      向かってずっと掌をかざしていたままで運転。

       

      信仰は一向に構いませんが何事にも程度というものがあります。

       

      そんなMへの現場作業員からの苦情は多く、社長の知り合いの

      ラブホテル専属の清掃に一人飛ばされ、やがて人知れず消えて

      しまいました。

       

       

      福岡はソメイヨシノが満開になりました。

       

      お花見で大勢で飲むお酒はどんなものがおすすめですか?

      という声はこの時期、少なからずあります。

       

      基本は好きなものを飲めばいいと思いますが、皆さんが

      普段あまり飲んだことのないもので、かつ美味しければ

      喜ばれるんじゃないですか?と幹事さんに伝えたりします。

       

      前回は日本酒だったので、今回は芋焼酎でいきます。

       

      「鶴見」「莫祢氏」の、というか、結構なアイテム数の焼酎を

      取り扱わせてもらっている鹿児島県阿久根市の大石酒造さんが醸す

      紅茶のような、オレンジのようなとも形容できる

      華やかな香りの「名は体を表す」芋焼酎です!

       

      芋焼酎  橙華(とうか)

       

      鹿児島県阿久根市 大石酒造

       

      原材料  さつまいも(はまこまち)・米麹(白麹)

      アルコール度数  25度

       

      1.8L      2500円(税込み2700円)

      720ML  1400円(税込み1512円)

       

      その焼酎の原料芋は「ハマコマチ」(農林58号)

       

      「ハマコマチ」の芋切り風景。

       

      果実を思わせる中身ですが、糖度が高く「干し芋」になる事が

      多いようです。

       

      手前が「橙華」の2次仕込みの醪(もろみ)。

       

      比べる対象を思いつかないような、アルコールを感じさせない

      華やかな香りとしっかりした味わい。

       

      飲み方は口の中に入れてからジワジワと香りが立ってくる

      ロックや水割りが合うと思います。

       

      クラッシュアイスでの水割りも格別だと思います。

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      「さつま寿 桜」入荷とジミロン君、謎の添い寝

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         春分の日の今日は初夏を思わせる陽気で、店を開けずに

        半分仕事の僕は午前中の配達で汗だくになってしまいました。

         

        強風と共に午後から気温が下がってきましたが…

         

        気候の変化によるものなのか、ジミロン君の寝床にも変化が…

         

        「悪童」チャチャイはケージの3階が寝床で固定してますが、

        先住のジミロン君は気に入った数か所の場所を自由に寝床に

        しています。

         

        リビングのカーペットの上かベッドのE子さんの横が

        多いですが、時として何の理由なのか?

         

        2〜3日前から僕の枕を寝床にするのです。

         

        それも僕が寝た後から来て、強引に枕に座り込みます。

         

        僕の頭がありますから当然枕の空白部は狭い。

         

        それでも…無理矢理この状態!

         

        顔半分に頭を乗せてきます。

         

        顔が熱いんですがぁ!

         

        耳の中が毛でモゾモゾするんですがぁ!

         

        かわいいから許すんですが、考えてみるとジミロン君は

        推定5歳、人間だと30代後半のオッサンです。

         

        去勢してるから完全なオッサンではないか?

         

        まぁ穏やかな春って事ですね(笑)

         

         

        少し前の予報ではソメイヨシノの開花が3月中旬で日本で一番

        早いと報道されていた福岡ですが、予報後に平年並みの寒さに

        戻ったせいか、足踏み状態が続き、春分の日の今日3月21日に

        やっと開花宣言が出たようです。

         

        毎日の配達で寄る歓楽街・中洲には「アーコレード供廚箸いζ鶺┷が

        植えられていて、ソメイヨシノよりも早く開花が見られます。

         

        そして、こちらの「桜」は入荷しました。


        芋焼酎 さつま寿 桜

         

        鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

         

        原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
            米麹(国産米・黒麹NK菌)・鹿児島2号酵母使用
        アルコール度数 25度


        1.8L 1962円(税込み2119円)

         

        「さつま寿 桜」は「さつま寿」の新酒ではなく、

        黒麹仕込みの「神座(かみくら)」の新酒です!

         

        因みに、「さつま寿」の新酒は「さつま寿 旬」です。

        「神座」は原酒を3年程熟成させてアルコール度数28度で
        瓶詰していますが、「桜」は新酒を25度で蔵出しします。

         

        あと数本の余裕がありますので、購入希望の方はお急ぎの

        連絡お願いいたします。

         

        メールアドレス

        sakayanohara@yahoo.co.jp

         

        もしくはFAX

        092-741-1230にて

         

        宜しくお願いいたします。

         

        前回と繰り返しになりますが、毎年「桜」は飲むけど

        「神座」は長くご無沙汰という方が結構多いような…

         

        焼酎ブームの頃、この「神座」も「さつま寿」と並び

        プレミア焼酎の一銘柄と化してました。

         

        当時「名のある焼酎はあらかた飲んだ」という方も、実際には

        その後10年以上口にしていない銘柄は多いと思います。

         

        当時と比べて「神座」の進化は素晴らしいものがあります。

         

        当時はややアルコール感がありましたが、今やまろやかでドッシリ。

         

        先日も尾込社長と電話で「神座」がここ数年、酒質が目立って

        向上した旨の話題になりました。

         

        造りの進歩に加えて、熟成期間も3年以上取って瓶詰めしているのも

        一因かなぁとおっしゃっていました。

         

        水割り・ロック・お湯割りとどれもおすすめです。

         

        「昔飲んだ事がある」という方も「今の神座」を是非味わってみてください。


        芋焼酎 神座(かみくら)

        原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
            米麹(国産米・黒麹NK菌)
        鹿児島2号酵母使用
        アルコール度数 28度

        1.8L  2495円(税込み2695円)
        720ML 1438円(税込み1553円)

         

        「桜」が少年期の焼酎だとしたら、「神座」は成熟した大人の魅力の焼酎です。

        >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



        まずは「山猪」入荷!まもなく「さつま寿 桜」

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           先週末に終わりました、確定申告。

           

          帳簿入力が終わった瞬間だけはこんな気分。

           

          翌日以降に用事が入っていたので「この日に終わらせよう」

          という日が後ろにズレなかったというだけで、何も偉くは

          ありません、はい。

           

           

          上方落語の桂九雀さんの福岡での落語会。

          もう7回目か8回目か?

           

          僕は配達先から直行で少し遅れて着きましたが、

          小さなスペースは既に満員でした。

           

          会を重ねる度に観客数が増え、最初の数回はお客さんも

          様子見的なところもありましたが、僕の到着時には早くも

          席は暖まっておりドッと沸いてました。

           

          九雀さんのお弟子さんで、福岡市出身の元タカラジェンヌ

          風早優さんも3度目の里帰り落語です。

           

          落語に関しては初心者ですが、当然ですがただの素人とは違い

          上達のスピードが早く、メリハリの利いた話と所作で客席を

          沸かすのは流石としか言いようがありません。

           

          今回の九雀さんはお客さんのリクエストに応えた「池田の猪買い」

          を含めた3席「花筏」「百年目」、風早さんが1席「代書」の計4席の

          豪華な会でした。

           

          一度触れたらハマります!

           

          次回もお知らせします。

           

           

           

          本題、まずは「山猪」が下界に下りてきました!

           

          マニアがこの濁りと油分を見たら…

           

          お待たせしました!

           

          芋焼酎 山猪(やまじし)

          宮崎県小林市須木 すき酒造

          原材料 甘藷(ジョイホワイト)・米麹(国産米・白麹)
          アルコール度数 25度

          1.8L  2200円(税込み2376円)

           

          年男の杜氏さんが造った「山猪」。

           

          今年の出来は香りもあり、旨味もあり、余韻も長く続き

          亥年にふさわしい味わいになったと蔵元さんも自負しています。

           

          こちらも今週中に入荷予定です。


          芋焼酎 さつま寿 桜

           

          鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

           

          原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
              米麹(国産米・黒麹NK菌)・鹿児島2号酵母使用
          アルコール度数 25度


          1.8L 1962円(税込み2119円)

           

          例年通りご予約のみでの販売にさせてもらいます。

           

          予約本数に余裕があれば、複数本希望にも対応いたします。

           

          あと少し余裕がありますので、購入希望の方はお急ぎの

          連絡お願いいたします。

           

          ご希望の方はメールアドレス

          sakayanohara@yahoo.co.jp

           

          もしくはFAX

          092-741-1230にて

           

          宜しくお願いいたします。

          facebookやLINEで僕と繋がっている方は

          そちらでも結構です。

           

          同送ご希望の商品がございましたら記しておいてください。

          ※電話でのご応募はご遠慮願います。


          「さつま寿 桜」は「さつま寿」の新酒ではなく、

          黒麹仕込みの「神座(かみくら)」の新酒です!

           

          因みに、「さつま寿」の新酒は「さつま寿 旬」です。

          「神座」は原酒を3年程熟成させてアルコール度数28度で
          瓶詰していますが、「桜」は新酒を25度で蔵出しします。

           

          焼酎ブームの頃、この「神座」も「さつま寿」と並び

          プレミア焼酎の一銘柄と化してました。

           

          当時「名のある焼酎はあらかた飲んだ」という方も、実際には

          その後10年以上口にしていない銘柄は多いと思います。

           

          当時と比べて「神座」の進化は素晴らしいものがあります。

           

          当時はややアルコール感がありましたが、今やまろやかでドッシリ。

           

          先日も尾込社長と電話で「神座」がここ数年、酒質が目立って

          向上した旨の話題になりました。

           

          造りの進歩に加えて、熟成期間も3年以上取って瓶詰めしているのも

          一因かなぁとおっしゃっていました。

           

          水割り・ロック・お湯割りとどれもおすすめです。

           

          「昔飲んだ事がある」という方も「今の神座」を是非味わってみてください。


          芋焼酎 神座(かみくら)

          原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
              米麹(国産米・黒麹NK菌)
          鹿児島2号酵母使用
          アルコール度数 28度

          1.8L  2495円(税込み2695円)
          720ML 1438円(税込み1553円)

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          まもなく下山!亥年の「山猪」

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             待ったなしの確定申告。

             

            今週中に帳簿入力を終わらせるべく、

            火がついた尻でパソコンに向かってます。

             

            帰りの車中、久し振りに聴いたこの曲が耳から離れず、

            疲れを癒してくれてます。

             

            「寝た子を起こす子守唄」

             

            作詞 阿木耀子  作曲 宇崎竜堂

             

            カバーの加藤登紀子さんがよく知られていて流石に

            上手いなぁと思いますが、オリジナルの豊島たづみ

            さんもいい味があります。

             

            https://www.youtube.com/watch?v=mh7g-GILhpA

             

            待ったなしとは言いながら、3月3日(日)小倉にて僕の

            古巣の南河内万歳一座と、ここ数年の福岡公演は必ず観てる

            空晴(からっぱれ)の合同公演「隠れ家」を観てきました。

             

            滅法面白い芝居だったので珍しく上演台本を買って帰りました。

             

             

             

            亥年の年男?焼酎「山猪」、まもなく山から下りてきて

            皆様の前に姿を現します。

             

            「さつま寿 桜」同様、ご予約も承ってます。

             

            芋焼酎 山猪(やまじし)

            宮崎県小林市須木 すき酒造

            原材料 甘藷(ジョイホワイト)・米麹(国産米・白麹)
            アルコール度数 25度

            1.8L  2200円(税込み2376円)

             

            年男の杜氏さんが造った「山猪」。

             

            今年の出来は香りもあり、旨味もあり、余韻も長く続き

            亥年にふさわしい味わいになったと蔵元さんも自負しています。

             

            通常の焼酎(右)と比べると濁りもしっかりわかります。

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            春うらら、「さつま寿 桜」、開花のお知らせ

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               ここ数日、すっかり「春うらら」の福岡です。

               

              午後、中州に配達に行くと毎日のように下を向いた人達が

              川沿いに集まっています。

               

              どうやらこの辺りはポケモンの巣らしく、大人たちが黙ってスマホと睨めっこ

              している様は、スマホゲームをやらない僕には異様な光景です。

               

              桜の開花予想も福岡が一番早いようで、こんな陽気の時は中学生の時に

              ヒットしたこの曲が頭の中で鳴り始めます。

              https://www.youtube.com/watch?v=WH9afolfyrk

               

              田山雅充さんの「春うらら」、中学生にはちょっと色っぽい歌詞で、

              親には聴かせたくない歌でした(笑)

               

              そしてもうすぐ2月も終わり。

              3月には春の限定焼酎の中でも人気1〜2を争う2銘柄

              「さつま寿 桜」と「山猪」が入荷予定です。


              芋焼酎 さつま寿 桜

               

              鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

               

              原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                  米麹(国産米・黒麹NK菌)・鹿児島2号酵母使用
              アルコール度数 25度


              1.8L 1962円(税込み2119円)

               

              3月中旬の入荷予定です。

               

              例年通りご予約のみでの販売にさせてもらいます。

               

              予約本数に余裕があれば、複数本希望にも対応いたします。

               

              本日よりご予約承ります。

               

              ご希望の方はメールアドレス

              sakayanohara@yahoo.co.jp

               

              もしくはFAX

              092-741-1230にて

               

              宜しくお願いいたします。

              facebookやLINEで僕と繋がっている方は

              そちらでも結構です。

               

              同送ご希望の商品がございましたら記しておいてください。

              ※電話でのご応募はご遠慮願います。


              毎年しつこいようですが「さつま寿 桜」は「さつま寿」の

              新酒ではなく、黒麹仕込みの「神座(かみくら)」の新酒です!

               

              因みに、「さつま寿」の新酒は「さつま寿 旬」です。

              「神座」は原酒を3年程熟成させてアルコール度数28度で
              瓶詰していますが、「桜」は新酒を25度で蔵出しします。

               

              なのでこちらも併せてどうぞ!


              芋焼酎 神座(かみくら)

              原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                  米麹(国産米・黒麹NK菌)
              鹿児島2号酵母使用
              アルコール度数 28度

              1.8L  2495円(税込み2695円)
              720ML 1438円(税込み1553円)

               

              正解のない「理想の焼酎」を求め研鑽を欠かす事のない尾込社長、

              今回はどんな「桜」そして「神座」を楽しませてくれるでしょうか?

               

              お客さんがいるのにポーズを取るおバカな2人ではなく、一所懸命

              説明している方が尾込宜希(よしき)杜氏兼社長です。

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              「利八新酒 ろ過仕立て」3種と今年ももうすぐ大試飲会!

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                 かなりガッカリしたので触れずにおこうかとも思いましたが、サッカー・

                アジアカップ決勝、日本代表がカタールに完敗したのはご存知の通りです。

                 

                専門的には相手のセンターバック3枚に対し、日本の前線2人(大迫・南野)

                ではプレスがかからず、前半は中盤に好きにパスを通されて不利になったとか

                言われてますが、素人にはよくわかりません。

                 

                とにかく日本は中3日でカタールは中2日での決勝だったので、言い訳の

                しようがありません。

                 

                カタールは強かったです。

                 

                しかし日本にはまだ香川選手や中島選手、昌子選手、鎌田選手…

                他にも今回参加してない有力選手がいます。

                 

                6月のブラジルでのコパ・アメリカ(南米選手権)に次期ワールドカップ

                開催国のカタール共々招待されてます。

                 

                親善試合とは違い、南米の強豪とガチで戦えるまたとない機会です。

                 

                フルメンバー召集は難しいみたいですが、6月を楽しみにします。

                 

                 

                2月3日の節分。

                 

                僕が20年以上暮らした関西の習慣だった「恵方巻き」がコンビニの仕掛けで

                いつの間にか全国区になりましたが、生まれも育ちも福岡のうちの両親は

                仕掛けられた「恵方巻き」には抵抗があるようで、豆まきだけしています。

                 

                それでいいと思うんです。

                 

                テレビの節分の恵方巻きの報道や特集にもある種の押し付けがましさや、

                見えない何らかの力を感じます。

                 

                福岡からも「めんたいこ」「ラーメン」「もつ鍋」「水炊き」が全国区となり、

                近年では「うどん発祥の地」とか言われてますが、古くから福岡で親しまれて

                いるのに一向に福岡を出ない食べ物もあります。

                 

                海外からの観光客が興味を持ったという話も聞きません。

                 

                「おきうと」

                 

                口に出すときは「おきゅうと」と発音します。

                 

                海藻から作られてますが「ところてん」とは明らかに違います。

                 

                生ものですし鰹節や醤油をかけたら「それなりに美味しい」ですが、それ自体が

                わかりやすい味じゃありませんし、濃くわかりやすい味が受け入れられやすい

                ご時世なので(日本人がバカ舌化しているとも思いますが…)、「仕掛け人」も

                全国展開する旨味を感じないのではないでしょうか?

                 

                結論…福岡の初詣「三社詣り」のようなもので、その土地土地の習慣を何でも

                かんでも全国区にする必要はないと思います。

                 

                地味でもその土地その土地だけの食文化があっていいと思います。

                 

                その土地の食べ物に合う地酒や地焼酎があるように…

                 

                ただ、地元の人が大事にしてくれないと生産者が食べていけず廃れてしまうので、

                「地産地消」は綺麗事ばかりじゃ済まない話でもありますね。

                 

                 

                今年ももうすぐ開催されます。

                 

                試飲会の時間が短くなり、一般の方の入場人数に制限が設けられましたが、

                例年の「飲み放題化」した狂騒状態には対策が必要だと思っていましたので、

                致し方ないところです。

                 

                今回は「さつま寿」「神座」の尾込商店さんは「何かの手違い」で(笑)不参加

                ですが、またレポートします。

                 

                 

                この大試飲会に今年も参加する指宿市の吉永酒造さんの

                「利八」シリーズの新酒が3種類が2月中旬に入荷予定です。

                 

                昨年末には「新酒以前」ともいえる蒸留したての無濾過焼酎を

                白麹・黒麹と2種類蔵出ししましたが、ガス臭を落ち着かせ軽く

                濾過をかけた今回の焼酎がレギュラーの「利八」の正式?の

                新酒といえるかも知れません。

                レギュラー酒の「利八」は白黒問わず、熟成された貯蔵酒を基に
                出来上がった新酒を継ぎ足し継ぎ足しされた「仕継酒」として
                現在の風味を醸し出していますが、あえて濾過したての新酒を
                そのまま味わってもらうべく瓶詰め・出荷されます。

                (写真は濾過の工程です)

                 

                前年秋から冬にかけて仕込んだ新酒のみを瓶詰めしていますので、

                仮にその年の出来が良くなくても調整がきかない恐さはありますが、

                あえて世に問うてます。

                実は今季の「利八」、無濾過の段階からすこぶる評判が良いのです。

                 

                当然、濾過したての新酒は間違いなく美味しい筈です!

                 

                芋焼酎 利八新酒「ろ過仕立て」白麹(左)
                鹿児島県指宿市 吉永酒造

                原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                    米麹(国産米・白麹)
                アルコール度数 25度

                1.8L 1905円(税込み2057円)



                利八新酒「ろ過仕立て」黒麹(中央)
                1.8L 2000円(税込み2160円)


                利八新酒「ろ過仕立て」ジョイホワイト(右)

                原材料 さつまいも(南薩産ジョイホワイト)
                    米麹(国産米・黒麹)

                1.8L 2095円(税込み2263円)

                焼酎用に開発されたジョイホワイト(農林44号)

                ジョイホワイトで醸した上質の焼酎の味わいは
                ロックや水割りが定番のように思われていますが、
                これは骨太で
                お湯割りでも美味しくいただける

                「利八」シリーズのジョイホワイトです。

                ご予約も承ります。

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                「限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ」2種と十日恵比須

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                   更新が遅いため先週の出来事となりましたが、博多の商売の神様・

                  十日恵比須神社に商売繁盛の祈願に行ってきました。

                   

                  「景気は長らく右肩上がり」…ずっとそんな発表がされてる気が

                  しますが、潤っているのはごく一部ではないでしょうか?

                   

                  こちらに好景気の実感はまるでありません。

                   

                  ここに祈願に来る人達の多くも同じ思いじゃないでしょうか?

                   

                  お年玉で百人に百万円、合計1億円をバラ撒くほど景気のいい方も

                  中にはいらっしゃるようですが…

                   

                  バラ撒く1億円以上の宣伝効果を見込んでの事でしょうが、

                  「名こそ惜しけれ」という鎌倉武士以来の日本人の美学が

                  失われてる気がして、僕は好きじゃありません。

                   

                  1月10日の本えびす、境内には一体何万人いるんだろう?

                  そんな大盛況、参拝の行列にまともに並んだら2〜3時間

                  待ちは確実です。

                   

                  なのでいつも通り毎年楽しみにしている2000円の福引の列から

                  本殿の隅っこに参ろうと福引の列に並ぼうとしたら、なんと

                  神社から外に出て東公園の中を数百メートル歩いた先が最後尾!

                   

                  本殿の隅っこから手を合わせ、福引を引いてから裏えびすへ…

                   

                  こちらも本殿・福引ほどではないけど凄い行列。

                   

                  ご利益があるかどうわかりませんが、今年は現状維持ではなく

                  少し動いてみようかと思っています。

                   

                  「招いているつもりなのか猫」の図。

                   

                   

                  さて、今年初めての芋焼酎の紹介になります。

                   

                  年に一度の限定品ですが、通年商品の方の認知度がまだまだな

                  ような気がしますので、併せて案内させてもらいます。

                   

                  芋焼酎 限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ

                                 白濁無濾過タイプ

                   

                  鹿児島県南九州市知覧町  知覧醸造

                   

                  原材料  さつまいも(南薩産コガネセンガン)

                             米麹(タイ米・黒麹ゴールド菌)

                  アルコール度数 25度

                   

                  1.8L  2200円(税込み2376円)

                   

                  知覧醸造さんの焼酎に共通する飲み飽きしない落ち着いた

                  味わいに、黒麹ゴールド菌由来でしょうか?華やかさを

                  感じる香りはお湯割り・ロック・水割りのどれでも美味しい

                  「オールラウンダー」です。

                   

                  「無濾過」は蒸留後の年1回の発売ですが、

                  こちらは調整後の通年取扱いバージョンです。

                   

                  芋焼酎 限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ

                                

                  原材料  さつまいも(南薩産コガネセンガン)

                             米麹(タイ米・黒麹ゴールド菌)

                  アルコール度数 25度

                   

                  1.8L  2200円(税込み2376円)

                   

                  以前も記しましたがお茶の名産地、知覧にある知覧醸造さんは

                  お茶農家も兼業していて、「知覧Tea酎」を世に出したのは

                  ご存知の方も多い筈です。

                   

                   

                   

                  そして焼酎の仕込み風景です。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  年に一度の蔵出しの「大和桜」スペシャル!「大和桜 匠」

                  0

                     目覚ましのアラームを知らずにOFFにしていて、

                    危うく大ホームランをかっ飛ばすところだった

                    クリスマスの朝でした。

                     

                    くり返しますが、年末年始の営業の知らせです。

                     

                    年内は大晦日まで、年明けは4日(金)から営業いたします。

                     

                    あと23(日)・24日(月・祝)はお休みをいただきますが、

                    30日の日曜日は12時頃から18時頃まで店を開け

                    僕が店番をする予定ですので、多くのお客様のお越しを

                    お待ちしております。

                     

                    我が家の今年のクリスマスケーキは…

                     

                    何とバンドネオン型!…だったらいいのですが…

                     

                    手元不如意の我が家にこんなオーダーメイドの

                    ケーキを作ってもらう事はできません。

                     

                    これは11月に行われたバンドネオン奏者の川波幸恵さんの

                    ライブ&誕生パーティで、福岡市博多区のラ・ヴィ・アン・ローズ

                    さんが作ったケーキです。

                     

                    このケーキにE子さんがいたく感動して、クリスマスケーキは

                    ラ・ヴィ・アン・ローズさんに小さなヤツをお願いしたのでした。

                     

                    で、ジミロン君(推定5歳♂)と記念撮影。

                     

                    野良(地域猫)時代からよく懐いていたジミロン君ですが、

                    抱っこされる事に慣れてなく嫌がります。

                     

                    抱っこされる時は怖い病院に連れて行かれる時くらいなので、

                    やや緊張の面持ちです。

                     

                    続いて「悪童」チャチャイ(推定7か月♂)と。

                     

                    この子は手のひらに乗るくらい小さな時に保護して

                    家で育てたので、抱っこされる事は全然平気です。

                     

                    体重は4kg近くになって見た目は成猫ですが、

                    鳴き声は子猫のままで、その行動は…

                     

                    2週間前に去勢して少しは「悪童」ぶりに歯止めが

                    かかるかなと期待しましたが…こいつはそんなタマ

                    じゃありませんでした(汗)

                     

                    相変わらずジミロン君に飛び掛かって喉元に

                    噛みついて「仕留めようと」します。

                     

                    全く目が離せません。

                     

                    今年の一文字は「災」だそうですが、

                    個人的には「猫」(笑)

                     

                    特に7月にE子さんがチャチャイを保護して

                    連れて帰ってきてからは完全に「猫」。

                     

                    手元不如意は相変わらずですが、それでも

                    平和な1年だったという事ですね。

                     

                     

                     

                    本題はファンお待ちかねの「これ」です。

                     

                    秋から初冬にかけて荒々しくも若々しい蒸留したての

                    芋焼酎の紹介が続いてましたが、今回は正反対の

                    コンセプトでじっくり甕熟成させ、年に1度だけ蔵出し

                    されるレアな「大人の芋焼酎」を紹介します。

                    何度か記していますが、芋焼酎に限っては
                    蒸留後すぐに美味しく飲める稀有な蒸留酒です。

                    しかしこの芋焼酎は蒸留した「大和桜」の中でも

                    杜氏の若松徹幹さん(テッカン君)が一番気に入った

                    タンク分を甕貯蔵に移し、1年熟成と2年熟成を

                    ブレンドして瓶詰めした贅沢な「大和桜」です。

                    そんな年に一度の蔵出しの「大和桜スペシャル」の

                    「匠(たくみ)」が入荷しました。


                    芋焼酎 大和桜 匠(たくみ)

                    鹿児島県いちき串木野市 大和桜酒造

                    原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                        米麹(国産米・白麹)
                    アルコール度数 25度

                    1.8L 2667円(税込み2880円)

                    入荷してからテッカン君と電話で話しました。

                     

                    ここ数年の「濁り」がないので理由を聞いてみたら、

                    一昨年仕込んだ有機栽培の芋の分に有機芋特有のクセがあり、

                    油分を丁寧に掬ってたら結構透明になったそうです。

                     

                    で、今期の「匠」は派手ではないけど華やかさがあり、

                    密かに自信作のようなので請うご期待です!

                     

                    今季の「匠」はお湯割り・ロック・水割りと、どれもおすすめ

                    ですが、まずは「生(き)」で味わってもらえると嬉しいとの事です。

                     

                    そして先述の1年以上の熟成を経て瓶詰めされるレギュラー酒がこちら。


                    芋焼酎 大和桜

                    アルコール度数 25度

                    1.8L  2190円(税込み2365円)
                    720ML 1200円(税込み1296円)


                    大和桜 35度(右奥)

                    1.8L  2857円(税込み3086円)

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    「ちらんほたる」の新焼酎、「武家屋敷 旬酒」と「知覧Tea酎」四合瓶

                    0

                       いつの間にか今年も師走に入りました。

                       

                      何もかもが慌しく感じる月ですが、今のところ

                      まだのんびりとしています。

                       

                       

                      12月2日は毎年12月の第一日曜日に開催される

                      第72回福岡国際マラソンでした。

                       

                      近年は東京・ボストン・ロンドン・ベルリン・シカゴ・ニューヨークの

                      6大会が高額賞金で最高峰という格付けになってますが、福岡も

                      ゴールドラベルという世界的にメジャーなレースです。

                       

                      東京マラソンよりも歴史があり、世界的なランナーが名勝負を

                      繰り広げてきたこのレースに、僕ら福岡市民は格別な思い入れと

                      誇りがあります。

                      (陸上競技場は情けない程貧相で全く誇りになりませんが…)

                       

                      福岡に戻ってきての数年間は体育指導員をやっていた関係で

                      沿道警備をしていましたが、引越ししたのを機にお役御免。

                       

                      それからはのんびりとテレビ観戦してましたが、

                      久し振りにブラッと歩いて沿道応援に…

                       

                      空撮用のヘリコプターが2機飛んでます。

                       

                      沿道に出たのは12kmの手前あたりの小田部交差点付近です。

                       

                      因みに原酒店は17kmあたりの近くです。

                       

                      北を上にする地図上の地形ではこの向きになり、子供の頃からの

                      地図好きな僕にはこっちの方がしっくりきます。

                       

                       

                      いいポジションを確保して先導車両を待ちます。

                       

                      子供の頃から見慣れていますが、選手達が通り過ぎるスピードが

                      物凄いのには改めて驚かされてしまいます。

                       

                      先頭集団をパシャ!パシャ!

                       

                      「川内ガンバレ〜!」

                       

                      声を掛けながらベストショットが撮れた…ん?

                       

                      あ〜っ、撮れてない!

                       

                      先頭集団からやや遅れた優勝候補の一角、ケニアのキプルト選手は

                      辛うじて撮れましたが、僕の前を通り過ぎた数メートル先で何と

                      走るのを止め座り込みました(棄権)。

                       

                      写真は陸上競技場ではなく、大濠公園スタートの

                      持ちタイムがやや遅いBグループの先頭集団です。

                       

                      そして全選手が通過したあとは帰宅してテレビ観戦。

                       

                      結果は僕的にはノーマークだった服部選手の快勝で、

                      東京オリンピックの有力候補に名乗りを上げたのは

                      ご存知の通りです。

                       

                      しかし…12月2日も20℃超えでランナーには辛い高温でしたが、

                      12月4日の福岡の最高気温は25℃超えで、観測史上最高だそうです。

                       

                      普通に仕事してて汗だくになりました。

                       

                      このあと急に寒波が来るのは勘弁です。

                       

                       

                       

                      さて本題です。

                       

                      「さつま寿 旬」は完売いたしました。

                      ありがとうございました。

                       

                      前回予告していた新焼酎、名前は「武家屋敷」ですが黒麹の

                      レギュラー焼酎「ちらんほたる」の新酒です。

                       

                      規模が小さく一般的にはやや地味な蔵元さんですが、その造りの

                      確かさと安心できる味わいで「通」の間では評価が高い焼酎です。

                       

                      装いを新たにして蔵出しされました。

                       

                      芋焼酎  武家屋敷 旬酒(しゅんしゅ)黒麹

                       

                      原材料  さつまいも(南薩産コガネセンガン)

                                 米麹(タイ米・黒麹NK菌)

                      アルコール度数 25度

                       

                      1.8L  2050円(税込み2214円)

                       

                      「荒濾過」と謳っていますが、実際はほぼ「無濾過」だそうです!

                       

                      で、「旬酒」のレギュラーバージョンがこれです。

                       

                      芋焼酎 ちらんほたる

                      1.8L 1990円(税込み2150円)

                       

                      知覧醸造さんの焼酎のファンに共通する

                      褒め言葉は「飲み飽きしない」です。

                       

                      これって意外と大事な要素なんですよね。

                       

                      もうひとつ。

                       

                      今年、焼酎の動きが比較的地味な中、意外な美味しさで

                      一部マニアに衝撃を与えた「知覧Tea酎」。

                       

                      緑茶芋焼酎  知覧Tea酎 (ちらん てぃーちゅう)

                       

                      鹿児島県南九州市知覧町 知覧醸造

                       

                      原材料 サツマイモ(知覧町産コガネセンガン)

                                緑茶(知覧町産一番茶葉)・米麹(タイ産米・白麹)

                      アルコール度数  25度

                       

                      1.8L  2900円(税込み3132円)

                       

                      これまで一升瓶(1.8l)だけでしたが、今回四合瓶(720ml)を

                      少しだけ限定で蔵出しするというので入荷しました。

                       

                      緑茶芋焼酎  知覧Tea酎 (ちらん てぃーちゅう)

                              

                      アルコール度数  25度

                       

                      720ml(箱入り)  1700円(税込み1836円)

                       

                      知覧醸造さんは芋焼酎製造業と緑茶の生産農家を兼業していて

                      毎年、9月から12月頃まで焼酎造りに専念し、それ以外の時期は

                      茶畑の管理・茶製造をしています。

                       

                      森社長は以前から緑茶と芋焼酎の美味しさを一つにできないかと思い、

                      昨年の秋、二次醪(もろみ)にサツマイモと地元・知覧の厳選された

                      一番茶葉を同時に仕込んだ新たな焼酎に挑戦しました。

                       

                      二次醪に100グラム1000円!の高級茶葉を贅沢に加えてます。

                       

                      森社長が何度も試作を繰り返しただけあって、本当に

                      いい感じに芋焼酎と緑茶のバランスが取れていて、

                      ある意味「革命的」な焼酎とは以前記しました。

                       

                      四合瓶の方は箱入りで、手土産やプレゼントにもおすすめです。

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