「夏の利八」「陶眠利八」再入荷と盆休み

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     盆休みが長い方には休み終盤というところでしょうか?

     

    8月15日は台風10号の影響で、西日本各地の方々は身動きが

    取れない状態だったのでは?

     

    今回は風より豪雨の被害が心配です。

     

    こちらは盆休みというより「毎日が日曜日」と推察される方々。

     

    個人的には15日は完全オフでしたが、雨が小降りになった夕方から

    買い物に出ただけで、彼らと一緒に寝てました。

     

    15日は中止になりましたが、13日〜16日まで原酒店から程近い

    護国神社でお盆恒例の「みたままつり」。

     

    護国神社は「蚤の市」等様々なイベントを開催していて、お盆も

    「蚤の市 ナイトマーケット」が「みたままつり」と並行して開催

    されてました。

     

    明治維新以降の国事に斃れた祖先を奉っていますが、灯篭の

    幻想的な美しさとナイトマーケットの人出の多さで賑やかな

    お祭りといった雰囲気で、これはこれでアリだと思います。

     

    13日と14日に行きましたが、台風が接近している14日は

    さすがに前日ほどの人出はありませんでした。

     

    仕事終わりで護国神社に2日間行ったのには理由があります。

     

    13日は美術館側の蚤の市の入り口付近の特設ステージにて、中学の

    同級生の藤原宏二君がベースを弾くユニットのライブが2つありまして…

     

    ひとつめの「えとぴりか」は間に合いませんでしたが、その次の次

    ソウルフルなユニット「釈迦カーン」のステージを楽しんできました♪

     

    その後Tシャツを買ったり買い食いをしたりで、凄い人出のこの夜は大汗。

     

    翌14日。

     

    藤原君曰く「ちゃんとしてる方(笑)」(アンプを使わない方?)

    は本殿横の屋外でゴスペルとかコーラスとかやってましたが、

    雨の為に神殿の中に場所変更。

     

    友人のバンドネオン奏者の川波幸恵さんのソロ演奏。

     

    終了後、近所の六本松で一献。

     

    15日以外は仕事をしているのですが件数が少なく、お盆は遊ぶ時間と

    気持ちの余裕があります(手元不如意は相変わらずですが 笑)。

     

     

    そして世間的には長い盆休みの最終日、18日の日曜日には渡辺えりさんの

    「オフィス300(さんじゅうまる)」の「私の恋人」を観劇予定です。

     

    芝居関係の知人はご存じでしょうが、えりさんとは若い頃からご縁がありまして…

    僕が福岡に帰ってから10数年疎遠になってましたが、上記の川波幸恵さん繋がりで

    先月久々にお会いしました。

     

    そんなこんなで行ってきます。

     

    初の生「のん」ちゃんも楽しみです♪

     

     

    本題は8月早々に入荷していたものが、盆休み中の案内になってしまいました(汗)

     

    ソーダ割りにもバッチリ合う30°の「夏の利八」と「利八 黒麹」の原酒を

    明治の創業以来の甕壺で熟成させた「陶眠利八」、再入荷のお知らせです。

     

    芋焼酎 夏の利八 30°

    鹿児島県指宿市 吉永酒造

    原材料 さつまいも・米麹
    アルコール度数 30度

    1.8L 3000円(税込み3240円)

    アルコール度数を下げてスッキリグイグイ飲めるタイプの

    「夏限定焼酎」が多い中、あえて熟成させてある数種類の

    原酒をブレンドして、アルコール30度で瓶詰めしています。

     

    30度とはいえ熟成されたまろやかな原酒のブレンドなので、

    高濃度を全然感じさせず、微かに柑橘系の含み香を感じさせ、

    爽やかな余韻を楽しめます。

     

    ロック・水割り、最近ではソーダ割りがポピュラーですが、

    残暑厳しいこの時期に一度試してほしいのは…

    「クラッシュアイス夏の利八」

     

    クラッシュアイスは氷(市販のものの方が融けにくいです)を

    ジップロックに適量入れて封をし、タオルでくるんで金槌で砕く。

    (もちろん木槌でも良し)

    それをグラスにたっぷり入れて「夏の利八」を注ぐ!

     

     

    お次は「陶眠 利八」、すでに熱心なファンがついている限定品です。

     

    芋焼酎 陶眠利八(とうみん りはち)

    原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
        米麹(国産米・黒麹)
    アルコール度数 25度

    数量限定、シリアルナンバー付き

    1.8L 2190円(税込み2366円)


    写真の甕壷は鹿児島県指宿市の吉永酒造さんの
    創業以来というか以前から百数十年使用している甕壷です。

    外気の温度変化に影響されにくいように
    地中に埋め込んでいるのです。

     

    と言いつつ、鹿児島県の指宿市は温泉地で地中の温度が

    高いので、他所の甕壺よりも浅めに埋めてます。


    蒸留した原酒を甕壷で熟成させたら、何故か
    タンク熟成とは異なる風味になる焼酎があります。

    手入れの良い甕壷に限るという条件つきですが…

    良くない甕壷で熟成させたら、いわゆる「甕臭」という
    土臭いというか泥臭いというか、目も当てられない焼酎に
    なるケースもあるのです。

    甕熟成がいいのは遠赤外線効果とか、甕が呼吸しているから
    とか言われてますが、真偽の程は僕にはわかりません。

    さほど長期の甕貯蔵している訳じゃないようですが、
    このトロッとしたまろやか感は何なんでしょうね?

     

    余程こちらの甕の質が良いのでしょう。

     

     

    どちらも未飲の芋焼酎ファンには是非試してほしい逸品です。

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    「山雀 夏季限定」…遅くなりましたが、夏季限定バージョン入荷

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       7周年のブログを記した後ひと息ふた息ついてたら 、8月も

      早や10日を過ぎ、世間はお盆休みに入ってしまいました。

       

      業務終了後に提出する書類を書こうと机に向かうと、何故か

      突如気力が急降下して瞼が重くなり、そのまま…毎度の事ですが。

       

       

      8月6日に九州を縦断した台風8号の被害は福岡市内では軽微でしたが、

      翌日からも台風一過のカラリとした天気にならず、ジメジメと蒸し暑く

      7日は夕方に、8日は夜に入ってから通り雨というには激しすぎる雨に

      なりました。

       

      台風通過を見越して8日に順延された百道(ももち)浜の花火大会。

       

      帰路、信号待ちの間に撮った激しい雨と花火。

       

      19:30の開始直後から激しい雷雨になり、せっかく

      順延したのに30分程で中止になったそうです。

       

       

      15日前後に西日本に接近するという超大型の台風10号も

      これまた要警戒です。

       

       

      遅くなりましたが、お盆休みのお知らせです。

       

      8月14(水)・15(木)・16(金)の3日間、お休みをいただきます。

      (13日の火曜日は営業しています)

       

      とはいえ、飲食店さんへの配達があり、個人的に完全な休みは

      11日(日)と15日(木)だけになります。

       

      お盆の帰省や旅行で原酒店の営業日と合わないという方、

      14日と16日は時間帯に制約はありますが、事前にメールで

      連絡いただければ対応できるかも知れません。

       

      宜しくお願いいたします。

       

       

      連日の猛暑で完全にへばってますが11日の日曜日、

      この夏初めての川遊びで冷たい水に浸かってきました。

       

      佐賀県境の三瀬峠に向かう途中、曲淵ダムの近くの小学校裏に

      素敵なスポットがあるのを数年前、友人に教えてもらいました。

       

      運転焼けの右腕以外の美白(笑)

       

      ちょっと焼こうと寝そべっていたら、あまりの暑さに

      凄まじい量の汗が噴き出してきました。

       

      夕方、買い物を済ませて迎えに来たE子さんに

      盗撮された色白オヤジ(右)。

       

      この夏にもう一度来れたらいいなと思っています。

       

       

       

      本題ですが、毎年好評の夏焼酎が8月になり、案内が更に

      遅くなってしまいましたが、まだまだ続きそうなこの暑さ、

      おすすめの時期もまだまだ続きます。

       

      「山雀」の夏季限定バージョンです。

       

      芋焼酎 山雀(やますずめ)夏季限定

      宮崎県小林市(旧・須木村) すき酒造

      原材料 シロユタカ(南九州産)・米麹(宮崎県産米)

      麹菌  白麹・黄麹(添え麹)     アルコール度数 25度

      1.8L 2278円(税込み2460円)

      原料芋の「シロユタカ」。

       

      裏ラベルにある蔵元さんからのコメントのように、ロック・水割り・

      冷酒が美味しいのは勿論ですが、焼酎5:5水で前割りしてから

      大きなグラスに氷をたっぷり入れての「前割りロック」もおすすめです。

       

      この蔵元さんは本坊酒造屋久島工場等で杜氏を務めていた百戦錬磨の内嶋光雄さんが

      杜氏として来られてから、酒質が急激に向上したと巷間言われています。

       

      宮崎県の焼酎ですが、この蔵の焼酎は宮崎焼酎の特徴である「飲み易さ」よりも、

      鹿児島焼酎っぽい「パンチとコク」があるのも、内嶋杜氏の造りの個性がなせる

      業だと僕は考えています。

       

      そして、この蔵元さんの焼酎には近年外れがありません。

       

      すき酒造さん、好きです!(笑)

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      「夏のみ千鶴」入荷とチャチャイ保護から1年

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         九州地方の大雨という報道で、九州以外に在住の友人・知人から

        「大丈夫?」という連絡をいただいたりしています。

         

        ご心配、ありがとうございます。

         

        幸い福岡市内はたまに雨が降る程度で何ともありませんでした。

         

         

        …しかし少々思うところが…

         

         

        報道の仕方ってあれでいいんでしょうかね?

         

        九州地方というと九州全体のイメージを与えてしまいます。

         

        九州南部もしくは南九州という地域の限定は難しいのでしょうか?

         

        例にあげると神奈川県の湘南海岸あたりの豪雨で、北関東の

        栃木や群馬あたりを心配されてるような、もしくは和歌山県の

        紀伊半島の新宮や串本での豪雨で、京都府の日本海側の舞鶴や

        宮津あたりまで心配されてるような…そんな感じなんです。

         

        とにかく被害がこれ以上大きくならない事を願うばかりです。

         

        そして7月5日は九州北部豪雨から丸2年でした。

         

         

        配達から帰り道の福岡城蹟大手門側のお堀の蓮。

         

        蓮の花が綺麗なのとお堀の隅にアオサギのコロニーがあって、

        常時何羽かいます。

         

        彼らを眺めていると、前の住まい傍の川で餌付けして仲良く

        していたアオサギの「ロンリー君」(写真)が懐かしくなります。

         

        7月1日から博多祇園山笠が始まっていて市各所に

        「飾り山」が建っています。

         

        これはほぼ毎日通る中洲の飾り山の「表」

         

        こちらは「見送り」

         

        去年の7月4日、台風の翌日で西日本豪雨の前日の

        1日だけの晴れ間、スーパの駐車場の車の下から

        E子さんが保護して連れて帰ってきたチャチャイ。

         

        里親を探すつもりでしたが、あまりの悪童ぶりに里親さんも

        持て余し、結局はチャチャイも幸せにならないだろうと思い断念、

        うちの子になったのは何度も記してます。

         

        日常のルーティーンの中で先住のジミロン君に襲いかかる事が

        完全に組み込まれているようです。

         

        いつもは逃げるジミロン君ですが、組み付かれて逃げ切れない

        時は激しいバトルが一日に最低1回。

         

        ジミロン君は地域猫の時代から後ろ盾の僕が側にいる時だけは

        強気なのです。

         

        牡同士とはいえもう1年一緒に生活しているんだから、もう少し

        仲良くなってほしいものです。

         

        ジミロン君、根が優しく弱虫なんでしょうが、チャチャイ襲撃の

        恐れが無い安全地帯ではリラックスの図。

         

        角度を変えて撮った無防備な図(笑)

         

        まぁ弱虫にしても悪童にしても可愛い「うちの家族」

        には違いないのです。

         

         

        蒸し蒸しする日が続く福岡、アルコール度数20度で

        スイスイ飲めるこの焼酎の季節到来です。

         

        暑さにに負けそうな方々へ…今年も入荷しました!



        芋焼酎  夏のみ千鶴

        鹿児島県出水市高尾野町  神酒造

        原材料 さつまいも・米麹(白麹)
        アルコール度数 20度

        1.8L   1800円(税込み1944円)
        720ML  952円(税込み1028円)


        国産米を白麹で仕込んだまろやかな口当たりの原酒に、
        豊かな甘みの紅あずま芋で仕込んだ原酒をブレンドしています。

        軽快な飲み口に紅あずまの甘さが加わり、20度で仕上げて
        あるのでロックや水割りに最適です。
         

        骨太なコガネセンガンの原酒と、フルーティな紅芋の
        原酒とのバランスが良く、気持ちよくスイスイいけそうな
        焼酎に仕上がっています。


        720Ml瓶(四合瓶)などはそのまま冷蔵庫で冷やして
        サラッとやってもいいかなと思います。

         

        あと前割り…

         

        焼酎5:水5であらかじめ割ってなじませておいて、

        氷をたっぷりと入れた大きめのグラスに前割り焼酎を…

         

        アルコール度数もかなり低くなって生ビール感覚で

        グビグビやるのもおすすめします。

         

        「芋焼酎はお湯割りじゃないと…」という方も

        堪らなく暑い夜は清涼感のある一杯をいかがでしょうか?

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        「さつま寿」と芋焼酎をこよなく愛す男、「ずばばば」をオープン!

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           福岡の方なら場所はだいたいわかるでしょうが、

          西新の明治通り沿いの修猷館高校の向かいあたりに

          「納豆すぱとちょい呑み焼酎 ずばばば」という

          お店がオープンします。

           

          6月1・2日はプレオープンで、6月4日(火)より本格的に

          営業します。

           

          朝から食べてほしいとの事で朝7時オープンで売り切れまで。

           

          当面は不定休で様子見をして終了時間と店休日を決めるそうです。

           

          カウンター10席ほどで、フードメニューは納豆すぱのみ!

           

          ドリンクは生ビールとハイボールとちょい呑み用の

          芋焼酎が30銘柄ほど。

           

          酒のあては少々あります。

           

          ここの店主の松本さん、以前から原酒店のお客様で芋焼酎の

          熱烈なファン…僕がよく表現するところの「マニア・変態さん」

          のひとりです(笑)

           

          調理師免許を持っていますが、奥様ともどもミュージシャンでも

          あります。

           

           

          その松本さんから以前、ご自分の結婚式の披露宴で一番好きな

          「さつま寿」の菰樽で鏡開きをしたいという前代未聞のリクエストが!

           

          鏡開きは普通は日本酒でやるものですが…

           

          で、鹿児島の蔵元の尾込さんに相談。

           

          やはり菰樽を作った経験はないそうで…

           

          「やってみればそれが経験になりますよね(笑)」

           

          …無理を聞いてもらって出来上がったものがこれ。

           

          史上初(多分)、さつま寿の四斗樽。

           

          これは感動ものの出来映えでした!

           

          5:5で前割りした「樽の寿」は大好評だったそうです。

           

          そしてその時の松本夫妻。

           

          当時は飲食業から離れていましたが、念願かなって

          地元・西新で「ずばばば」という城を持ちました。

           

          納豆すぱのみの一本勝負という事は味に余程の自信がないと

          できる芸当ではありません。

           

          プレオープンの日にいただきました。

           

          箸で食べる納豆すぱなので当然「ずばばば」という

          豪快な音を出して啜ります。

           

          思ったよりもあっさりしてて朝からでも食べられそうですし、

          何より食べ飽きしないので永遠に食べ続けられそうです。

           

          現に「おかわり」いただきました。

           

          朝でもお昼でもうどん屋さんやラーメン屋さん感覚で

          気軽に入れるお店です。

           

          ちょい呑みの方も「さつま寿」以外の芋焼酎のセレクトも

          「変態さん厳選」なので、ツワモノも満足できると思います。

           

          おふたりの歌も聴かせてもらいたいのですが、残念ながら

          物件の契約上、このお店では難しいとの事です。

           

          「納豆すぱとちょい呑み焼酎 ずばばば」

           

          福岡市早良区西新5-1-35 1階

           

          営業時間:6月4日(火)朝7時〜売り切れ   不定休

           

           

           

          今回は上からの流れで「ずばばば」さんイチオシのというか、

          原酒店の焼酎の「絶対エース」、おなじみの「さつま寿」を。


          芋焼酎 さつま寿


          鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

          原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
              米麹(国産米・白麹) 鹿児島2号酵母使用
          アルコール度数 25度


          1.8L (右) 1867円(税込み2016円)
          900ML(左) 1010円(税込み1090円)
          720ML(中) 1057円(税込み1142円)

           

          濃厚で甘い香りとコクのある深い味わい、日本の「名水百選」に

          選ばれる薩摩半島南部の川辺(かわなべ)の地下水で仕込んだ

          まろやかさと切れの良さは、伝統的なお湯割りだけでなく、

          ロックや焼酎5:5水での前割りロック(水割り)でグイグイも

          いけます。

           

          焼酎造りに関しては流行廃れに関係なくストイックに研鑽に研鑽を

          重ねる尾込さん。

           

          黒麹の「神座」同様、何年も飲んでなかった方がその進化に驚く事も多く、

          酒屋の立場からも絶対の信頼がおける焼酎です。

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          どちらも華やかな「利八 浜小町30°」「夏の利八」とWBSS準決勝!

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             5月19日(現地時間18日)日曜日の早朝4:30〜、寝ずにゴングを

            迎えるか?アラーム頼りにして一度寝るか?

             

            すでに先月からワクワクしてます。

            (当日夜からフジテレビ系で録画中継はあります)

             

            5・18        イギリス・スコットランド・グラスゴー

            「WBSS」(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ) 準決勝


            WBA&IBF世界バンタム級王座統一戦 12回戦
              WBA王者・井上尚弥(大橋) 

                                 × 

            IBF王者・エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)
            inoue-emanuelWBSS.jpg

             

            昨年の組み合わせ抽選時から準決勝でこの2人が当たれば、それが

            事実上の決勝戦だと言われていたカードがもうすぐ実現します。

             

            1回戦で70秒戦慄KOを見せつけた井上尚弥選手がアメリカに

            出向きロドリゲス選手の1回戦を観戦し、辛勝で勝ち抜いた

            ロドリゲス選手とリング上で対面しました。

             

            一方もうひとつの山の準決勝はドネア選手が直前になって負傷辞退した

            テテ選手の代役のヤング選手を、5R左フックの一撃失神KO!

             

            軽量級のスーパースター健在を見せつけました。

             

            井上選手一行は早くも決戦の地・グラスゴー入りして

            現地に慣れる為の調整に入ってます。

             

            左から弟の拓真選手、尚弥選手、父親でトレーナーの真吾さん、

            いとこの浩樹選手の「最強のチーム井上」。

             

            前評判では圧倒的に井上選手有利の予想ですが、ロドリゲス選手も

            井上選手同様無敗の実力者です。

             

            真剣勝負は何があるかわかりません。

             

            かつて全盛期の長谷川穂積選手がモンティエル選手とのチャンピオン

            同士の一戦で、やや長谷川優勢の中での4R終盤、一瞬でのTKO負けの

            ショックを忘れる事ができません。

             

            鮮やかなKO勝ちを見たいところですが、どんな形でもここを勝ち抜いて

            ドネア選手との「新旧スーパースター対決」を実現してほしいものです。

             

             

             

            前回お知らせした「ハマコマチ」原料の「利八 浜小町30°」が

            入荷しました!

             

            芋焼酎  利八 浜小町 30°

             

            鹿児島県指宿市  吉永酒造

             

            原材料  米麹(国産米・黒麹)・サツマイモ(ハマコマチ)

            鹿児島2号酵母使用   アルコール度数 30度 

             

            720ml  1869円(税込み 2019円)

             

             

            原料芋は「ハマコマチ」(農林58号)

             

            カロチンを多く含み「人参芋」と呼ばれ果実を思わせる中身ですが、

            糖度が高く「干し芋」用に使われる事が多いようです。

             

            糖度が高いのでアルコール収量が多く、焼酎造りに適している

            芋だと素人は考えるのですが…デンプン量の問題でしょうか?

             

            アルコール収量が悪くコストもかかるそうです。

             

            しかし焼酎自体の出来はかなりいいようで、あえてアルコール度数

            30度に仕上げた「浜小町」には期待が膨らみます。

             

            と以上まで前回記しました。

             

            ラベルも1枚1枚手貼りするのが吉永酒造さんです。

             

            早速試飲してみました。

             

            大石酒造さんの「橙華」のようにオレンジっぽい香りは

            最初はあまり感じず、紅茶のようなというかオレンジと

            人参を練りこんだような濃厚な香りがします。

             

            口に含むと鼻から抜ける香りはやはりオレンジっぽいかな?

             

            コガネセンガン原料とは明らかに違う濃厚な甘みを感じて

            割とスッキリと切れていきます。

             

            アルコール度数25度だと比較的「スッキリ系焼酎」の範疇かも

            知れませんが、香りと味わいをしっかりと感じてもらう為の

            30度は絶妙なサジ加減かもと思いました。

             

            「浜小町」と同じく30°の「夏の利八」も同時に入荷しました。

            どちらもソーダ割りにもバッチリ合うと蔵元さんお墨付きです。

             

            芋焼酎 夏の利八 30°

            鹿児島県指宿市 吉永酒造

            原材料 さつまいも・米麹
            アルコール度数 30度

            1.8L 3000円(税込み3240円)

            アルコール度数を下げてスッキリグイグイ飲めるタイプの

            「夏限定焼酎」が多い中、あえて熟成させてある数種類の

            原酒をブレンドして、アルコール30度で瓶詰めしています。

             

            30度とはいえ熟成されたまろやかな原酒のブレンドなので、

            「浜小町」同様高濃度を全然感じさせず、微かに柑橘系の

            含み香を感じさせ、爽やかな余韻を楽しめます。

             

            こちらも「利八 浜小町」に負けず劣らず華やかな

            香りと味わいの焼酎です。

             

            「夏焼酎」なので飲み方はロック・水割り、最近ではソーダ割りが

            ポピュラーですが、一度試してほしいのは…

             

            「クラッシュアイス夏の利八」「クラッシュアイス浜小町」

             

            クラッシュアイスは氷(市販のものの方が融けにくいです)を

            ジップロックに適量入れて封をし、タオルでくるんで金槌で砕く。

            (もちろん木槌でも良し)

             

            それをグラスにたっぷり入れて「夏の利八」

            「利八 浜小町」を注ぐ!

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            「利八 浜小町30°」とチャチャイ、推定1歳の誕生日

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               長い連休も終わってしまうとあっという間の気がします。

               

              店を開けずに午前と夕方だけの配達の日も数日あったので、

              連休はなくてもそれなりにノンビリできました。

               

              福岡のGWといえば200万人以上集まるといわれる博多どんたく。

               

              例年通り人混みを避けたので、僕の博多どんたくは

              配達中にすれ違う花自動車を眺めるだけ。

               

              参加すれば面白いと思いますよ、地元民としては…(笑)

               

              そんな連休中の5月4日(土)の昼ごろ、僕の劇団時代の

              直接の後輩ではありませんが、後輩筋の役者さんから

              「福岡に来てます」との連絡。

               

              お互いに時間をやり繰りして夕方に件の女性2名がご来店。

               

              ののちゃんは一昨年に熊本まで芝居を観に行ったけど、同じ

              舞台に立ったことのある千ちゃんは20年振り位じゃないかな?

               

              「焼酎亭一門」という役者の落語一門を立ち上げた2人は、

              仲間の宮川サキさんの一人芝居のツアーに帯同して福岡に

              来たそうです。

               

              E子さんと外食後、千ちゃんと共通の友人のバンドネオン奏者の

              川波幸恵さんを急遽引き連れて宮川さんの初日打ち上げに合流。

               

              そんな流れで5月5日(日)、冷泉荘という芝居小屋ではなく

              アートスペースにて「宮川サキのキャラクター大図鑑」を

              観に行ってきました。

               

              何と説明したらいいでしょう?

               

              一人芝居をやる役者さんで下手な人なんて見たことも

              聞いたこともありませんが、やはり達者な役者さんです。

               

              「女版・イッセー尾形」と形容するのは安直過ぎるかも

              知れませんが、とにかく面白かったです。

               

              開場時から客席を盛り上げてくれた福岡の劇団PA!ZOOの

              お掃除おばちゃん2人と宮川さん。

               

              また観に行きたいと思いました。

               

               

              そして同じ5月5日、「悪童」チャチャイ(♂)

              推定1歳の誕生祝い?をしました。

               

              昨年夏、台風と西日本豪雨の合間の晴れ間、

              7月4日に姪浜のスーパーの駐車場の車の下から

              E子さんが保護したチャチャイ。

               

              猫の病院に連れて行くと衰弱していると診断されましたが、

              その時が生後2ヶ月くらいとの事。

               

              その後の成長と悪行はここに記す通りですが、連休中の

              この日あたりが誕生日だと思われます。

               

              最近は悪さに目をつぶり終日ケージから出して、

              室内放し飼いにしています。

               

              テレビ周囲のバリケード。

               

              少しはマシになった気もしますが悪さは相変わらずで、

              テレビの裏に入ってテレビを何度も倒して大喜び!

               

              喜んでもらっても困ります。

               

              よってこの処置。

               

              いつもはケンカばかりしているジミロン君

              (♂推定5歳・誕生日不詳)と珍しく仲良く監視員。

               

              ジミロン君は先日、2年数ヶ月振りに数時間の脱走。

               

              一度味をしめると出たがるんですよね(汗)

               

              チャチャイは1歳を前にして既に体重5kgに達したので、

              餌の量を2割ほど減らしてダイエット中ですが、誕生日は

              塩分抜きイリコがついたスペシャルディナー。

               

              チャチャイ感激!の筈でしたが…

               

              興味を持って見てましたが、喜んで食べたのは

              ジミロン君の方でした。

               

               

               

              さて仕事仕事! 今回の本題です。

               

              「利八」の吉永酒造さんが連休明けに

              面白い芋焼酎を蔵出しします。

               

              手前が杜氏兼社長の吉永章一さんで、奥は弊ブログでは

              お馴染みの?Sさん。

               

              令和元年5月1日に瓶詰めされました。

               

              芋焼酎  利八 浜小町 30°

               

              鹿児島県指宿市  吉永酒造

               

              原材料  米麹(国産米・黒麹)・サツマイモ(ハマコマチ)

              鹿児島2号酵母使用   アルコール度数 30度 

               

              720ml  1869円(税込み 2019円)

               

               

              原料芋は「ハマコマチ」(農林58号)

               

              カロテンを多く含み「人参芋」と呼ばれ果実を思わせる中身ですが、

              糖度が高く「干し芋」になる事が多いようです。

               

              糖度が高いのでアルコール収量が多く、焼酎造りに適している

              芋だと素人は考えるのですが…

               

              デンプン量の問題でしょうか?

               

              アルコール収量が悪くコストもかかるそうです。

               

              水分が多い芋で「コガネセンガン」と同じ要領で蒸すとベチャっと

              蒸し上がってしまい、粉砕器にかけるとペースト状になってしまう

              ので、蒸しが難しいとの事です。

               

              しかし焼酎自体の出来はかなりいいようで、あえてアルコール度数

              30度に仕上げた「浜小町」には期待が膨らみます。

               

              紅茶を思わせる香りと、とろりとした甘みが特徴の「浜小町」。

               

              間もなく入荷予定なので、試飲してレポートします。

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              「知覧Tea酎」再入荷とダイエットの必要性

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                 元号が平成から令和に替わっても変わらないであろう、

                ジミロン君とチャチャイ。

                 

                毎日毎日飽きずにバトルを繰りひろげています。

                 

                今更仲良くなってくれとは言いませんが、せめてお互いを

                無視する事はできないのでしょうか?

                 

                特にチャチャイの方。

                 

                チャチャイの襲撃がなければバトルは始まらないのです。

                 

                そのチャチャイ、最近新しい戦術を編み出しました。

                 

                仰向けに寝転んでジミロン君がかかってくるのを待ち受けます。

                 

                「どこからで来い!」

                 

                まるで柔道の寝技の達人が下からアリ地獄に引きずり込む仕草のよう。

                 

                達人はいいのですが、チャチャイの体型に変化が…

                 

                明らかに顔とお腹がプクプクで走るとお腹が揺れます。

                 

                去勢後は太りやすくなるとは聞いてましたが、まだ子猫

                (推定生後10〜11ヶ月)だし、子猫のうちは好きなだけ

                食べさせてよいというネット情報を鵜呑みにしてたら

                この有様。

                 

                先週、かかりつけの猫の病院にジミロン君共々診てもらったら、

                推定5歳のジミロン君の体重は5.18kg、子猫の筈のチャチャイは

                既に5kg!

                 

                「5kgは子猫じゃないですよ」と獣医さん。

                 

                ダイエットが必要との事で早速2割ほど餌を減らしてます。

                 

                ダイエットの必要に迫られているのは実はチャチャイだけでなく、

                僕も餌の量を2割ほど減らし始めました(笑)

                 

                 

                 

                こじつけのようになりますが、本格焼酎は蒸留酒なので

                糖質・プリン体0でヘルシーなお酒です。

                 

                昨年、僕の心配をよそにその品質の良さでヒット商品と

                なった「知覧Tea酎」。

                 

                在庫を切らせていた四合瓶(720ml)も再入荷しました!

                 

                緑茶芋焼酎  知覧Tea酎 (ちらん てぃーちゅう)

                 

                鹿児島県南九州市知覧町 知覧醸造

                 

                原材料 サツマイモ(知覧町産コガネセンガン)

                          緑茶(知覧町産一番茶葉)・米麹(タイ産米・白麹)

                アルコール度数  25度

                 

                1.8L                2900円(税込み3132円)

                720ml(箱入り)  1700円(税込み1836円)

                 

                 

                知覧醸造さんは芋焼酎製造業と緑茶の生産農家を兼業していて

                毎年、9月から12月頃まで焼酎造りに専念し、それ以外の時期は

                茶畑の管理・茶製造をしています。

                 

                森社長は以前から緑茶と芋焼酎の美味しさを一つにできないかと思い、

                昨年の秋、二次醪(もろみ)にサツマイモと地元・知覧の厳選された

                一番茶葉を同時に仕込んだ新たな焼酎に挑戦しました。

                 

                二次醪に100グラム1000円!の高級茶葉を贅沢に加えてます。

                 

                そして食わず嫌いの方々へ…想像以上に美味しいんです!

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                「橙華」…お花見にバッチリ合う華やかな芋焼酎

                0

                   早や3月も終わろうとして新年度を迎えます。

                   

                  4月になると新元号が発表され、その後の10連休など

                  未体験の多くの時間を迎える事になりそうです。

                   

                   

                  配達中に中洲の昭和通沿いに見かけたホテル。

                   

                  「変なホテル」…思わず車を止めて写真を撮りました。

                   

                  目を引く名前でロボットがお迎えするそうです。

                   

                  それはそれでいいのですが、自ら「変な〜」と名乗る事には

                  ちょっと違和感があります。

                   

                  僕も「ちょっと変わってるね」とか昔から人に言われたり

                  してますが、自分から「僕は変わってますよ」とか言いませんし、

                  原酒店の名刺にも「私ちょっと変わってます」とは書いてません。

                   

                  面白いとか変わってるとかは人からの評価であって、自分で

                  名乗ったり謳ったりすることに格好悪さを感じるのです。

                   

                  自分で面白いとかひょうきん者とか言う奴に限って、ただの

                  お調子者の空回りが多いと思うのは僕だけでしょうか?

                   

                   

                  「変なホテル」つながり?で前回記した大阪で長年バイトした

                  F社の中に、僕の評価では明らかに「変なヤツ」がいました。

                   

                  僕がF社でバイトを始めて1年ほど経過した頃だったでしょうか?

                   

                  Mという男が入ってきました。

                   

                  僕と同い年でデイブ・スペクター似のよく喋る男です。

                   

                  眼鏡をかけて一見聡明そうに見えるので社長に気に入られ、

                  現場作業のバイトからすぐに営業の社員に昇格しました。

                   

                  よく喋るだけで仕事を取ってくるなら世話はない訳で、

                  営業は無理と見なされ、加えて給料の前借りが多く社長の

                  評価急降下、現場作業の日払いバイトに戻されました。

                   

                  日払いの現場作業には運転手当が1000円つきます。

                   

                  Mと一緒の現場の日、僕が到着する前からMは運転席に

                  座り込み、ハンドルを握ったままで僕の顔を見るや否や

                   

                  「原さん、今日は僕が運転するからね!」

                   

                  運転手当に執着するMの運転はそれはそれは下手で、

                  助手席にいるとイライラしてしまいます。

                   

                  次に一緒の時も出発前から運転席と一体化したようなMに

                   

                  「運転手当はお前につけるから俺に運転させろ!」

                   

                  前借りの連発で社長を呆れさせたMの金欠は「飲む・打つ・買う」

                  ではなく、実は信仰する宗教にお金がかかっていたのです。

                   

                  掌をかざす宗教です。

                   

                  以下、これは宗教や信仰に対してとやかく言っているのではなく、

                  Mに対してとやかく言っているのだと、ご理解の程お願いします(笑)

                   

                  僕は人間観察が好きなので移動の車中、肯定も否定もせずに

                  Mの話を聞いていると、どうやら関心がある人と勘違いされ、

                  ハンドパワーの話やこの宗教には2派あるとか散々聞かされました。

                   

                  ある日、和歌山の現場に僕とMの運転の車2台で向かってたら

                  Mの車がおじいさんが運転する原付バイクと接触し、Mは病院に

                  向かいました。

                   

                  一足先に現場に着いていた僕は連絡を受けて、Mの車の同乗の人達を

                  拾いに病院に行くと、待合室のベンチに座っているおじいさんの前で

                  ひざまづくMが遠目に見えました。

                   

                  土下座して謝罪してるのかなと近づいてみると…おじいさんの足に

                  掌をかざしてました。

                   

                  診察を待つおじいさん、掌よりも早く治療を受けたかったのでは?

                   

                  あとこれは聞いた話…帰路の車中、ガス欠になりかけたそうです。

                   

                  運転するM、ガソリンスタンドに入らずにガソリンメーターに

                  向かってずっと掌をかざしていたままで運転。

                   

                  信仰は一向に構いませんが何事にも程度というものがあります。

                   

                  そんなMへの現場作業員からの苦情は多く、社長の知り合いの

                  ラブホテル専属の清掃に一人飛ばされ、やがて人知れず消えて

                  しまいました。

                   

                   

                  福岡はソメイヨシノが満開になりました。

                   

                  お花見で大勢で飲むお酒はどんなものがおすすめですか?

                  という声はこの時期、少なからずあります。

                   

                  基本は好きなものを飲めばいいと思いますが、皆さんが

                  普段あまり飲んだことのないもので、かつ美味しければ

                  喜ばれるんじゃないですか?と幹事さんに伝えたりします。

                   

                  前回は日本酒だったので、今回は芋焼酎でいきます。

                   

                  「鶴見」「莫祢氏」の、というか、結構なアイテム数の焼酎を

                  取り扱わせてもらっている鹿児島県阿久根市の大石酒造さんが醸す

                  紅茶のような、オレンジのようなとも形容できる

                  華やかな香りの「名は体を表す」芋焼酎です!

                   

                  芋焼酎  橙華(とうか)

                   

                  鹿児島県阿久根市 大石酒造

                   

                  原材料  さつまいも(はまこまち)・米麹(白麹)

                  アルコール度数  25度

                   

                  1.8L      2500円(税込み2700円)

                  720ML  1400円(税込み1512円)

                   

                  その焼酎の原料芋は「ハマコマチ」(農林58号)

                   

                  「ハマコマチ」の芋切り風景。

                   

                  果実を思わせる中身ですが、糖度が高く「干し芋」になる事が

                  多いようです。

                   

                  手前が「橙華」の2次仕込みの醪(もろみ)。

                   

                  比べる対象を思いつかないような、アルコールを感じさせない

                  華やかな香りとしっかりした味わい。

                   

                  飲み方は口の中に入れてからジワジワと香りが立ってくる

                  ロックや水割りが合うと思います。

                   

                  クラッシュアイスでの水割りも格別だと思います。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  「さつま寿 桜」入荷とジミロン君、謎の添い寝

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                     春分の日の今日は初夏を思わせる陽気で、店を開けずに

                    半分仕事の僕は午前中の配達で汗だくになってしまいました。

                     

                    強風と共に午後から気温が下がってきましたが…

                     

                    気候の変化によるものなのか、ジミロン君の寝床にも変化が…

                     

                    「悪童」チャチャイはケージの3階が寝床で固定してますが、

                    先住のジミロン君は気に入った数か所の場所を自由に寝床に

                    しています。

                     

                    リビングのカーペットの上かベッドのE子さんの横が

                    多いですが、時として何の理由なのか?

                     

                    2〜3日前から僕の枕を寝床にするのです。

                     

                    それも僕が寝た後から来て、強引に枕に座り込みます。

                     

                    僕の頭がありますから当然枕の空白部は狭い。

                     

                    それでも…無理矢理この状態!

                     

                    顔半分に頭を乗せてきます。

                     

                    顔が熱いんですがぁ!

                     

                    耳の中が毛でモゾモゾするんですがぁ!

                     

                    かわいいから許すんですが、考えてみるとジミロン君は

                    推定5歳、人間だと30代後半のオッサンです。

                     

                    去勢してるから完全なオッサンではないか?

                     

                    まぁ穏やかな春って事ですね(笑)

                     

                     

                    少し前の予報ではソメイヨシノの開花が3月中旬で日本で一番

                    早いと報道されていた福岡ですが、予報後に平年並みの寒さに

                    戻ったせいか、足踏み状態が続き、春分の日の今日3月21日に

                    やっと開花宣言が出たようです。

                     

                    毎日の配達で寄る歓楽街・中洲には「アーコレード供廚箸いζ鶺┷が

                    植えられていて、ソメイヨシノよりも早く開花が見られます。

                     

                    そして、こちらの「桜」は入荷しました。


                    芋焼酎 さつま寿 桜

                     

                    鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

                     

                    原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                        米麹(国産米・黒麹NK菌)・鹿児島2号酵母使用
                    アルコール度数 25度


                    1.8L 1962円(税込み2119円)

                     

                    「さつま寿 桜」は「さつま寿」の新酒ではなく、

                    黒麹仕込みの「神座(かみくら)」の新酒です!

                     

                    因みに、「さつま寿」の新酒は「さつま寿 旬」です。

                    「神座」は原酒を3年程熟成させてアルコール度数28度で
                    瓶詰していますが、「桜」は新酒を25度で蔵出しします。

                     

                    あと数本の余裕がありますので、購入希望の方はお急ぎの

                    連絡お願いいたします。

                     

                    メールアドレス

                    sakayanohara@yahoo.co.jp

                     

                    もしくはFAX

                    092-741-1230にて

                     

                    宜しくお願いいたします。

                     

                    前回と繰り返しになりますが、毎年「桜」は飲むけど

                    「神座」は長くご無沙汰という方が結構多いような…

                     

                    焼酎ブームの頃、この「神座」も「さつま寿」と並び

                    プレミア焼酎の一銘柄と化してました。

                     

                    当時「名のある焼酎はあらかた飲んだ」という方も、実際には

                    その後10年以上口にしていない銘柄は多いと思います。

                     

                    当時と比べて「神座」の進化は素晴らしいものがあります。

                     

                    当時はややアルコール感がありましたが、今やまろやかでドッシリ。

                     

                    先日も尾込社長と電話で「神座」がここ数年、酒質が目立って

                    向上した旨の話題になりました。

                     

                    造りの進歩に加えて、熟成期間も3年以上取って瓶詰めしているのも

                    一因かなぁとおっしゃっていました。

                     

                    水割り・ロック・お湯割りとどれもおすすめです。

                     

                    「昔飲んだ事がある」という方も「今の神座」を是非味わってみてください。


                    芋焼酎 神座(かみくら)

                    原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                        米麹(国産米・黒麹NK菌)
                    鹿児島2号酵母使用
                    アルコール度数 28度

                    1.8L  2495円(税込み2695円)
                    720ML 1438円(税込み1553円)

                     

                    「桜」が少年期の焼酎だとしたら、「神座」は成熟した大人の魅力の焼酎です。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    まずは「山猪」入荷!まもなく「さつま寿 桜」

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                       先週末に終わりました、確定申告。

                       

                      帳簿入力が終わった瞬間だけはこんな気分。

                       

                      翌日以降に用事が入っていたので「この日に終わらせよう」

                      という日が後ろにズレなかったというだけで、何も偉くは

                      ありません、はい。

                       

                       

                      上方落語の桂九雀さんの福岡での落語会。

                      もう7回目か8回目か?

                       

                      僕は配達先から直行で少し遅れて着きましたが、

                      小さなスペースは既に満員でした。

                       

                      会を重ねる度に観客数が増え、最初の数回はお客さんも

                      様子見的なところもありましたが、僕の到着時には早くも

                      席は暖まっておりドッと沸いてました。

                       

                      九雀さんのお弟子さんで、福岡市出身の元タカラジェンヌ

                      風早優さんも3度目の里帰り落語です。

                       

                      落語に関しては初心者ですが、当然ですがただの素人とは違い

                      上達のスピードが早く、メリハリの利いた話と所作で客席を

                      沸かすのは流石としか言いようがありません。

                       

                      今回の九雀さんはお客さんのリクエストに応えた「池田の猪買い」

                      を含めた3席「花筏」「百年目」、風早さんが1席「代書」の計4席の

                      豪華な会でした。

                       

                      一度触れたらハマります!

                       

                      次回もお知らせします。

                       

                       

                       

                      本題、まずは「山猪」が下界に下りてきました!

                       

                      マニアがこの濁りと油分を見たら…

                       

                      お待たせしました!

                       

                      芋焼酎 山猪(やまじし)

                      宮崎県小林市須木 すき酒造

                      原材料 甘藷(ジョイホワイト)・米麹(国産米・白麹)
                      アルコール度数 25度

                      1.8L  2200円(税込み2376円)

                       

                      年男の杜氏さんが造った「山猪」。

                       

                      今年の出来は香りもあり、旨味もあり、余韻も長く続き

                      亥年にふさわしい味わいになったと蔵元さんも自負しています。

                       

                      こちらも今週中に入荷予定です。


                      芋焼酎 さつま寿 桜

                       

                      鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

                       

                      原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                          米麹(国産米・黒麹NK菌)・鹿児島2号酵母使用
                      アルコール度数 25度


                      1.8L 1962円(税込み2119円)

                       

                      例年通りご予約のみでの販売にさせてもらいます。

                       

                      予約本数に余裕があれば、複数本希望にも対応いたします。

                       

                      あと少し余裕がありますので、購入希望の方はお急ぎの

                      連絡お願いいたします。

                       

                      ご希望の方はメールアドレス

                      sakayanohara@yahoo.co.jp

                       

                      もしくはFAX

                      092-741-1230にて

                       

                      宜しくお願いいたします。

                      facebookやLINEで僕と繋がっている方は

                      そちらでも結構です。

                       

                      同送ご希望の商品がございましたら記しておいてください。

                      ※電話でのご応募はご遠慮願います。


                      「さつま寿 桜」は「さつま寿」の新酒ではなく、

                      黒麹仕込みの「神座(かみくら)」の新酒です!

                       

                      因みに、「さつま寿」の新酒は「さつま寿 旬」です。

                      「神座」は原酒を3年程熟成させてアルコール度数28度で
                      瓶詰していますが、「桜」は新酒を25度で蔵出しします。

                       

                      焼酎ブームの頃、この「神座」も「さつま寿」と並び

                      プレミア焼酎の一銘柄と化してました。

                       

                      当時「名のある焼酎はあらかた飲んだ」という方も、実際には

                      その後10年以上口にしていない銘柄は多いと思います。

                       

                      当時と比べて「神座」の進化は素晴らしいものがあります。

                       

                      当時はややアルコール感がありましたが、今やまろやかでドッシリ。

                       

                      先日も尾込社長と電話で「神座」がここ数年、酒質が目立って

                      向上した旨の話題になりました。

                       

                      造りの進歩に加えて、熟成期間も3年以上取って瓶詰めしているのも

                      一因かなぁとおっしゃっていました。

                       

                      水割り・ロック・お湯割りとどれもおすすめです。

                       

                      「昔飲んだ事がある」という方も「今の神座」を是非味わってみてください。


                      芋焼酎 神座(かみくら)

                      原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                          米麹(国産米・黒麹NK菌)
                      鹿児島2号酵母使用
                      アルコール度数 28度

                      1.8L  2495円(税込み2695円)
                      720ML 1438円(税込み1553円)

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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