リニューアルして復活「山雀」と山中慎介、怒りの左を!

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     平昌オリンピック「観戦」たけなわですが、

    久し振り?のボクシングネタから…

     

    昨年8月、盆休み中の仕事を遣り繰りして京都まで観に

    行った、ボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ、

    山中慎介vs.ルイス・ネリの試合。

     

    連続防衛日本記録、具志堅用高さんの13回に並ぶか?

    と話題となり、島津アリーナ京都(京都府立体育館)は

    雨にもかかわらず超満員となりました。

     

    しかし結果はご存知の通り、4Rネリのラッシュの前に

    山中セコンドの大和トレーナーがタオルを投入して

    ネリ選手のTKO勝ち。

     

    それだけなら真剣勝負なので仕方なかったのですが、

    ドーピング検査の結果、ネリの陽性反応が後日発覚。

     

    メキシコが本部のWBCからのネリへの処分が曖昧なまま

    …同じメキシコ人へのネリに甘いと批判を受けましたが、

    結局有耶無耶に…後味が悪く、ネリへのペナルティが

    無いままの今回のリマッチには釈然としません。

     

    しかし、やるとなれば卑劣なドーピング野郎ネリに

    制裁の鉄槌を下してもらいたいものです。

     

     

    3.1 東京・両国国技館

    「ワールドプレミアムボクシング27 The REAL 」


    WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦
    王者・ルイス・ネリ(メキシコ)

                   ×

    同級1位・山中慎介(帝拳)


    IBF世界Sバンタム級タイトルマッチ12回戦
    王者・岩佐亮佑(セレス)

                  ×

    同級13位・エルネスト・サウロン(フィリピン)

     

    予想は…はっきり言って山中選手、今回は不利だと思います。

     

    山中選手の初防衛戦の相手は強打の元2階級王者の

    ビック・ダルチニアン選手でした。

     

    山中選手は華麗なフットワークでダルチニアン選手の

    強打を捌き完封し、判定で快勝しました。

     

    最近の山中選手は左の強打ばかり強調されてますが、

    元々はフットワークを駆使してパンチを貰わない選手でした。

     

    当時の「足」が戻らなければ、ネリの猛烈な回転力を捌けず

    距離を潰され、乱打戦に巻き込まれる可能性が大です。

     

    とはいえ、ある程度の距離を保って長いリーチを生かし

    先に「神の左」が一閃すれば、そこで試合は終わります。

     

    距離を潰せばネリ、距離を取れば山中。

     

    上に書きましたが今一つ釈然としないながらも、

    スリリングな展開必至の注目の一戦です。

     

    勿論、「挑戦者」としては最後になるであろう山中選手を

    今回はテレビからですが、全力で応援します。

     

     

     

    本題です。

     

    宮崎県小林市の山中にある「すき酒造」さん。

     

    お湯割りで抜群に美味しい「季節限定 風の番人(冬季)」が

    終売となりファンをがっかりさせましたが、新たに「山雀」が

    装いを新たにして復活しました。


    芋焼酎 山雀(やますずめ)

    宮崎県小林市(旧・須木村) すき酒造

    原材料 コガネセンガン(南九州産・小林産)・米麹(宮崎県産米)

    麹菌  白麹・エクセレント麹・黄麹(添え麹)
    アルコール度数 25度

    1.8L 2278円(税込み2460円)



    3種類の原酒をブレンドしてお湯割りが最高に美味しい

    焼酎に仕上げています。

     

    3種類の原酒のうち2種類は、この「山雀」の為に仕込んだ

    贅沢な焼酎です。

     

    蔵元さんからのメッセージです。

     

    数年前、この商品を出させて頂き長らくお休みを頂いておりました。

    その際には皆様より「また出ないの?」とお声を頂いておりました。

    この度、皆さまから多くの復活のお声が後押しとなり「限定品 山雀」を

    冬季限定の焼酎として復活をご案内させて頂きます。

     

    この焼酎は白麹と黄金千貫・エクセレント麹と黄金千貫・白麹に黄金千貫の

    組み合わせに添え麹で黄麹と、贅沢にも三種類の焼酎を絶妙なブレンドで

    仕上げました。

     

    これにより、甘く・やさしく・すっきりとした味わいの中に、

    華やかな余韻が残ります。

     

    冬の季節の限定品ですので、お湯割りで美味しく楽しんで頂けます。

     

    冬の寒い時期に、ほっとした温かみのある「山雀」焼酎を

    楽笑甘杯でお飲み下さい。

     

    新しい「山雀」として、皆様にご愛飲頂けましたら幸いです。

    どうぞよろしくお願い申し上げます。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    「利八新酒 ろ過仕立て」 白・黒・ジョイホワイトの3種と大試飲会!

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       最近の挨拶の常套句のようになってますが

      本当に寒いですね。

       

      倉庫にある一升瓶もビール瓶もキンキンに冷えてて、

      油断すると冷たくて落としてしまいそうです。

       

      倉庫自体が生酒を冷やす必要も無いような冷蔵庫状態です。

       

      今日(2月6日)の福岡市内の最高気温は1℃くらいでしょうか。

       

      北陸の方では豪雪で大変な事態になってますし、寒冷地の方には

      何てことない雪と気温かも知れませんが、ここ福岡では近年に

      記憶がないほど寒い冬です。

       

      2月3日(土)・4日(日)の2日間、原酒店からほど近い護国神社で

      今や大人気イベントとなった「蚤の市」が開催されました。

       

      今回は友人や知人が土日別々に出店していたので、

      駆け足ですが両日とも覗いてきました。

       

      行くのを躊躇うほど寒さなのに凄い人出!

       

      でも正直、もう少し暖かい時期の方が出店者にも

      お客さんにも親切だと思います。

       

      次は数時間かけてダラダラと見て回りたいものです。

       

       

      芋焼酎「知覧 武家屋敷」を持つこの人は?

       

      先日、「武家屋敷」や「ほたる」や「さつまの恵み」の

      鹿児島県の知覧醸造の森 暢社長が所用で福岡に来られ、

      ひょっこりと原酒店に立ち寄られました。

       

      立ち話程度しかできませんでしたが、2月22日(木)に

      また大試飲会が開催されますので次はゆっくりと…

       

      毎年、終了後にいくつかの蔵元さん達と「お疲れさん会」を

      やってまして、森社長も参加予定です。

       

      殆んどの方が杜氏も兼ねてますので、色々と深い話が聞けるのが楽しみです。

       

      …個人的には去年の大試飲会は前夜にジミロン君が大脱走中で

      結構大変な状況でしたが…(笑)

       

       

      この大試飲会に今年も参加する指宿市の吉永酒造さんの

      「利八」シリーズの新酒が3種類、もうすぐ入荷します。

       

      昨年末には「新酒以前」ともいえる蒸留したての無濾過焼酎を

      白麹・黒麹と2種類蔵出ししましたが、ガス臭を落ち着かせ

      軽く濾過をかけた今回の焼酎がレギュラーの「利八」の正式?な

      新酒といえるかも知れません。

      レギュラー酒の「利八」は白黒問わず、熟成された貯蔵酒を基に
      出来上がった新酒を継ぎ足し継ぎ足しされた「仕継酒」として
      現在の風味を醸し出していますが、あえて濾過したての新酒を
      そのまま味わってもらうべく瓶詰め・出荷されます。

       

      昨年秋から冬にかけて仕込んだ新酒のみを瓶詰めしていますので、

      仮にその年の出来が良くなくても調整がきかない恐さはありますが、

      あえて世に問うてます。

      同じ「利八」ですが、まろやかなレギュラー酒の味わいとはひと味違う

      強い甘みとピリッとした舌触りの、荒々しくも洗練されたヴィンテージの

      新酒を楽しんでください。

       

      芋焼酎 利八新酒「ろ過仕立て」白麹(左)
      鹿児島県指宿市 吉永酒造

      原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
          米麹(国産米・白麹)
      アルコール度数 25度

      1.8L 1905円(税込み2057円)



      利八新酒「ろ過仕立て」黒麹(中央)
      1.8L 2000円(税込み2160円)


      利八新酒「ろ過仕立て」ジョイホワイト(右)

      原材料 さつまいも(南薩産ジョイホワイト)
          米麹(国産米・黒麹)

      1.8L 2095円(税込み2263円)

      焼酎用に開発されたジョイホワイト(農林44号)

      ジョイホワイトで醸した上質の焼酎の味わいは
      ロックや水割りが定番のように思われていますが、
      これは骨太な「利八」シリーズのジョイホワイトです。

      お湯割りでも美味しくいただける「ジョイ」です!

       

      間もなく入荷予定ですが、ご予約も承ります。

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      遅ればせながら今年もよろしくお願いします

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             謹賀新年

         

        旧年中はお世話になりました

        今年もよろしくお願いいたします

        平成三十年 元旦

         

        新年のご挨拶が遅くなりました。

         

        前回の大晦日のブログで記したように、12月の

        最終週にE子さんがインフルエンザに罹り、

        寝室に隔離した為、僕とジミロン君はリビングでの

        寝起きが数日。

         

        安物のソファで寝ると翌朝、体が痛い。

         

        熟睡してないようで段々疲れが取れなくなってきました。

         

        ジミロン君はそれとは無関係でしょうが、12月

        30日に何度も吐いたとE子さんからの報告。

         

        幸いかかりつけの猫の病院が大晦日も午前中だけ

        診察しているとの事。

         

        膵炎(すいえん)との診断で、その日から薬入り

        キャットフードの日々。

         

        僕は風邪のようで微熱ですが体がだるく、大晦日の仕事が

        終わって帰宅してからずっと横になってました。

         

        一家全滅の元旦、トピックス全くなし(笑)

         

        一歩も外に出なかったのは数年振りでした。

         

        2日・3日は夕方だけ配達しましたが、

        三社詣りに行く元気はなし。

         

        4日に櫛田神社の前を通りかかったので、

        空いてたらお詣りしようかと…

         

        行列だったので断念。

         

        それでもお陰様で2人+1匹とも体調が上向いて

        きたので、7日の日曜日でも三社詣りに行こうかと

        考えてます。

         

         

         

        年末に紹介しようと思っていた限定芋焼酎が年始第1弾になりました。

         

        年を跨ごうが美味しいものは変わりませんので…(笑)

         

        芋焼酎 限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ

                       白濁無濾過タイプ

         

        鹿児島県南九州市知覧町  知覧醸造

         

        原材料  さつまいも(南薩産コガネセンガン)

                   米麹(タイ米・黒麹ゴールド菌)

        アルコール度数 25度

         

        1.8L  2200円(税込み2376円)

         

        「限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ」は知覧醸造さんの

        通年販売の限定品です。

         

        芋焼酎 限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ

                     

        1.8L  2200円(税込み2376円)

         

        従来の「武家屋敷 黒こうじ」はNK菌(ニュークロ)を使用

        してますが、河内ゴールド型黒麹(黒麹ゴールド)を使用し、

        風格ある焼酎を目指し挑戦してみました。

         

        すると黒麹菌が持つコク、香りを有しながら、独特の

        甘み・旨みがさらに向上したそうです。

         

        「無濾過バージョン」は「限定品」のそのまた「限定品」です。

         

        無濾過焼酎特有のパンチはもちろんありますが、

        深みのある香りと上品な甘み…掛け値なしに

        素晴らしい焼酎に仕上がってます。

         

         

        こちら名前は「武家屋敷」ですが、知覧醸造さんの

        黒麹のレギュラー焼酎「ちらんほたる」の新酒です。

         

        芋焼酎  武家屋敷 旬酒(しゅんしゅ)黒麹

         

        原材料  さつまいも(南薩産コガネセンガン)

                   米麹(タイ米・黒麹NK菌)

        アルコール度数 25度

         

        1.8L  2050円(税込み2214円)

         

         

        芋焼酎 ちらんほたる

        1.8L 1990円(税込み2150円)

         

        知覧醸造さんの焼酎のファンに共通する

        褒め言葉は「飲み飽きしない」です。

         

        これって意外と大事な要素なんですよね。

         

         

        今年も原酒店、元気にやっていきますので

        よろしくお願いします。

        >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



        「大和桜 匠」と今年もありがとうございました!

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           何だかんだグズグズと更新が滞っている間に、

          いよいよ押し詰まって大晦日になってしまいました。

           

          何篇か書こうと準備していたのですが、

          これが今年最後の更新になります。

           

           

          最終週に入りE子さんがインフルエンザに罹り家庭内隔離。

           

          寝室に入れない僕は安物のソファをマット代わりにして、

          ジミロン君と寝る毎日。

           

          朝になると体が痛いし、(有難くない事ですが)さして

          忙しくもない年末にもかかわらず疲れが溜まってて、

          何故かジミロン君ともども体調下降気味。

           

          猫の病院で診てもらったらジミロン君は膵(すい)炎だそうです。

           

          で、自宅のほうは正月の準備が何もできてません。

           

           

          まぁ焦っても仕方がないので、30日・31日のボクシングを

          楽しみたいと思います。

           

          井上尚弥、異次元の強さ!

           

          世界ランカーのボワイヨ選手が練習生に見えました。

           

          来年2月にアメリカで行われる「SUPERFLY 2」での出場が有力視

          されてましたが、統一戦予定の他団体のチャンピオンとの交渉が

          不成立となり、モチベーションの低下が懸念されましたが心配無用。

           

          1ラウンド終盤のカウンターの左フックで実質勝負は決しました。

           

          長身でリーチがある相手には正対すると右ストレートが届きにくいので、

          角度をつけて相手の死角からの左フック一閃。

           

          3ラウンドの抉るボディはボワイヨ選手が壊れるんじゃないかと

          心配になる程でした。

           

          もう大橋ジム・フジテレビの予算では高額なファイトマネーで

          他団体のチャンピオンを招聘するのは無理なのかも知れません。

           

          来年はバンタム級に上げてアウェイに遠征する覚悟で、

          ヒリヒリするようなビッグマッチに臨んでほしいものです。

           

           

          もう随分前になりましたが、福岡城天主台付近で開催されている

          「チームラボ 城跡の光の祭」に罹患前のE子さんと行ってきました。

           

          「起き上がり小法師」状の大きな風船(エイリアンの卵みたいですが)を

          押すと倒れて、戻ってきたら色が変わります。

           

          煌びやかというより、幻想的な風景です。

           

          天主台の城壁の至るところにプロジェクションマッピングが

          映し出されてます。

           

          以前にも書きましたが、福岡城には天守閣があったのか

          無かったのか定かではなく、現在も有無の議論がなされてます。

           

          夏の「一夜城」。

           

          書割りパネルでした(笑)

           

          その天守台からの眺め。

           

          次々に色が変わり、寒いけど見飽きません。

           

          1月28日まで毎日18時〜22時でやってます。

           

          帰省や旅行で正月休みに福岡に来られている方にはおすすめです。

           

           

          年内最後の商品紹介になります。

           

          ここのところ若々しくも荒々しい蒸留したての

          芋焼酎の紹介が続いてましたが、今回は全く

          正反対のコンセプトでじっくり甕熟成させ、

          年に1度だけ蔵出しされるレアな「大人の芋焼酎」

          を紹介します。

          何度か記していますが、芋焼酎に限っては
          蒸留後すぐに美味しく飲める稀有な蒸留酒です。

          しかしこの蔵元さんはトレンドには揺るがない

          ポリシーのもと、レギュラー酒の「大和桜」も

          最低1年以上熟成させて瓶詰します。

          その「大和桜」の特別な「匠(たくみ)」、

          入荷しています。


          芋焼酎 大和桜 匠(たくみ)

          鹿児島県いちき串木野市 大和桜酒造

          原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
              米麹(国産米・白麹)
          アルコール度数 25度

          1.8L 2667円(税込み2880円)

          その年に蒸留した「大和桜」の原酒の中で、
          杜氏の若松徹幹さんが「これは!」と思った
          ひとタンク分だけ甕壷で1年以上熟成させた
          ものを瓶詰めして出荷しています。

           

          昨年は有機栽培の芋を使用して仕込んだそうで、

          ちょっと有機芋特有のクセがあり、今期の「匠」は

          冷やして飲むよりもお湯割りがおすすめだそうです。

           

          もしラベル選手権があれば、僕は間違いなく1位に

          投票する切り絵ラベル。

           

          そして先述の1年以上の熟成を経て瓶詰めされる

          レギュラー酒がこちら…


          芋焼酎 大和桜

          アルコール度数 25度

          1.8L  2190円(税込み2365円)
          720ML 1200円(税込み1296円)


          大和桜 35度(右奥)

          1.8L  2857円(税込み3086円)


           

          今年も沢山のアクセス数に支えられた

          「原酒店の気ままブログ」。

           

          1年間ほんとうにありがとうございました。

           

          新年は1月4日より通常営業いたします。

           

          来年も宜しくお願いいたします。

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          「蒸留したて むろか利八」白麹・黒麹と目指せゴールド免許!

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             前回のつづき。

             

            久々に焦りました。

             

            違反者講習の残り半分、試験場での座学を済ませたら

            晴れて累積点数が0になります。

             

            前述しましたが、違反者講習を受ける対象者は

            ・免許の累積点数が6点になっている人
            ・累積の内容が基礎点数3点以下の違反行為であること
            ・過去3年間に、違反者講習を受けたことがない
            ・免許停止処分を受けたことがない

             

            という方です。
            ただし、以下の項目に該当する方は、

            違反者講習を受講することができません。

            ・過去3年以内に免許停止(保留)処分を受けた者
            ・過去3年以内に免許取消(拒否)処分を受けた者
            ・過去3年以内に違反者講習の受講歴がある者
            ・過去に「道路外致死傷」や「重大違反そそのかし等」をした者

             

            という事です。

             

            しかし一番受講者が多い筈の福岡試験場ではやらず、

            福岡市内から遠い試験場でしか受講できないのは

            若干「嫌がらせ」を感じますが…

             

            という訳で12月14日の木曜日、普段より早起きして

            福岡市内から1時間程の飯塚市の筑豊試験場へ。

             

            受付時間が朝の8:30から8:50までなので、

            8:30着目標で7:30に自宅を出て、コンビニで

            コーヒーなんぞ買って余裕で福岡都市高速の

            姪浜入り口に差し掛かったら、

            何と「事故渋滞 西公園から5km」との表示が!

             

            自然渋滞の5kmなら10分から15分くらいで抜ける

            筈ですが、事故渋滞の5kmだと30分かそれ以上。

             

            「まずい…」

             

            目前に急に暗雲が垂れ込めてきました。

             

            一般道で西公園入口を目指しますが、高速の渋滞の

            影響でこちらも渋滞。

             

            ナビの予想到着時間は8:56。

             

            (アウトやん…)

             

            (明日仕切り直しか?)

             

            (いや金曜日はもっと仕事を抜けにくく

            なるし…とりあえず向かおう!)

             

            西公園から都市高速に乗って糟屋で降りて、山越え前の

            八木山バイパスの入口手前で既に8:30過ぎ。

             

            試験場に事故渋滞で延着しそうな旨を電話したら、

            「9時の講習開始後は受け付けはできません」

             

            (う〜む、さすがお役所)と思いつつ、この先

            渋滞のない事を願いつつ焦りながらの安全運転(笑)

             

            幸い渋滞なく8:56、試験場の入口着。

             

            駐車場に車を停めて館内に入り受け付けへダッシュ!

             

            中年男、必死のダッシュ!

             

            周囲を気で圧する勢いで8:58着!

             

            「いいですかぁ!」

             

            「ギリギリですね」

             

            何とか受け付けてもらい受講料9950円を払って教室へ。

             

            無事受講できて累積点数が0になりましたが、店に戻っても

            午前中の仕事は溜まってるし昼飯を食べる暇もありません。

             

            しかし他の誰が悪い訳でもなく自業自得です。

             

            「目指せゴールド免許!」

             

            こんな「貴重な」経験はもうしたくありませんので(笑)

             

             

             

            12月に入って日本酒も焼酎も次々に新酒の限定品が

            入荷していますが、なかなか更新できずに中旬を過ぎ、

            案内の順番待ちが列を作ってます(汗)

             

            今季分はまだ開栓してませんが、スポーツドリンクと

            見まごう姿には毎年この時期そそられます。

             

            5代目イケメン社長兼杜氏の吉永章一さんが醸す「利八」。

             

            鹿児島県指宿市の吉永酒造さんの、白麹仕込みの「利八」、

            黒麹仕込みの「利八」、それぞれの蒸留したての無濾過の

            新焼酎が入荷しています。

             

            芋焼酎 蒸留したて むろか利八 白麹

            鹿児島県指宿市 吉永酒造

            原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)・米麹(国産米)
            アルコール度数 25度

            1.8L 2269円(税込み2450円)

             

            一般的には「何ですか?この濁りは」でしょうが、この美味さを

            知ってる人のは垂涎ものの「濁り」です。

             

            蒸留したて むろか利八 黒麹

            1.8L 2315円(税込み2500円)

             

            そして「利八 黒麹」の原酒を甕壷で熟成させたものが「陶眠 利八」。

             

            すでに熱心なファンがついている限定品が同時に入荷しています。

             

            芋焼酎 陶眠利八(とうみん りはち)

            原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                米麹(国産米・黒麹)
            アルコール度数 25度

            数量限定、シリアルナンバー付き

            1.8L 2190円(税込み2366円)


            写真の甕壷は鹿児島県指宿市の吉永酒造さんの創業以来

            というか、それ以前から百数十年使用している甕壷です。

            外気の温度変化に影響されにくいように地中に埋め込んでいます。

             

            しかし鹿児島県の指宿市は温泉地で、地中の温度が

            高いので他所の甕壺よりも浅めに埋めてます。


            蒸留した原酒を甕壷で熟成させたら、何故か
            タンク熟成とは異なる風味になる焼酎があります。

            手入れの良い甕壷に限るという条件つきですが…

            科学的に解明されてるのかはわかりませんが、

            甕熟成がいいのは遠赤外線効果とか、

            甕が呼吸しているからとか言われてます。

            さほど長期の甕貯蔵している訳じゃないようですが、
            このトロッとしたまろやか感は何なんでしょうね?

             

            余程こちらの甕の質が良いのでしょう。

             

            それ以前に焼酎の質が良いのは言うまでもありません。

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            年に一度の「さつま寿 旬」入荷と、「躾」「指導」について…

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               大相撲九州場所は横綱・日馬富士の暴行問題の報道が

              本場所に先行して、混乱のまま終わったという印象で

              残念というしかありません。

               

              そんな間にも北朝鮮籍らしき謎の漁船漂着が続出とか、

              またミサイル発射とかと、世界の動きは止まってません。

               

              いつまでもトップニュースが日馬富士問題というのも

              いかがなものでしょうか?

               

              昨今の報道の大小のバランスが良くない気がします。

               

              とか言いながら、話を相撲に戻します(汗)

               

              大相撲の暴行問題はテレビ・ネット・新聞・

              週刊誌等で書き尽くされてる感がありますが、

              行き過ぎた鉄拳制裁はなかなか根絶しません。

               

              日馬富士の引退で幕引きとはならないでしょう。

               

              というか、警察の捜査が終了して誰かが処分を受けても

              根本的な問題の解決には至らないと思います。

               

               

              以下は個人的な考えです。

               

              喧嘩やDV以外の「躾」や「指導」名目の暴力。

               

              モンゴルはじめ余所の国の事情は知りませんが、

              日本では明治以降の軍が強大過ぎて、その影響が

              いまだ深く残っている気がします。

               

              まず高校の運動部の坊主頭。

               

              僕も高校の柔道部に入部して当たり前のように

              坊主頭にしました。

               

              何故坊主頭なのか?

               

              当時は深く考えてはなかったのですが、

              兵隊は坊主頭でしたよね。

               

              軍隊の名残りが日本人の精神構造の中に深く

              根差しているのではないでしょうか?

               

              頭を打つ事も多い柔道だから、髪の毛はあった方が

              いいのではないかと思うのですが、問答無用の坊主頭。

               

              格好よくいうと、坊主頭も部の「ドレスコード」です。

               

              兵隊と違って、どうしても嫌なら部を辞めるという選択肢は

              (特待生とかはその選択肢すら怪しいですが)ありましたが…

               

              あと目下の者に対する鉄拳制裁。

               

              確かに服装と髪型の個性を剥奪して、力(鉄拳)で

              押さえつけたら統制は取れ易くなるような気がします。

               

              ただ相撲や柔道は格闘技です。

               

              競技自体がただでさえ痛いのに、更に殴られたら

              たまったもんじゃありません。

               

              反省よりも殴られない為の姑息な知恵がつくだけです。

               

              幸い僕は先生や先輩に怒りの感情任せにボッコボコにされた事は

              ありませんでしたが、実際に鉄拳制裁はありました。

               

              日馬富士の件は貴の岩に非があったにしてもやりすぎで、

              完全に傷害事件で論外ですが、今日もどこかで「躾」

              「指導」の名目で誰かが殴られている事でしょう。

               

              僕自身もかつて後輩に手を上げた事がありますし、

              体罰に関しては偉そうに言える資格はありませんが、

              指導者も先輩も怒りの感情任せにせず、もっと

              「言葉の力」を信じ、言葉を磨いて…

               

              綺麗事ならいくらでも書けますが…でも、

               

              …腹が立った時にそこまで理性的になれるか?

               

              …本当になれるか?

               

              …う〜ん

               

               

              僕がある種のイデオロギーのフィルターを通して書いてる

              訳じゃないのは理解していただけてると思ってますが、

              僕らが生まれる前の軍隊の習慣が、現在も無意識の内に

              深く根付いている気がして、本当に難しい問題です。

               

               

              鉄拳制裁はここまでにして本題です。

               

               

              「さつま寿 旬」、入荷してます。

               

              茶瓶を通しても濁っていて、オイリーな見た目です。

               

              毎回有難い事にご予約の段階でほぼ完売ですが、

              本数を増やしてもらった今回は、店頭には出しませんが

              あと1〜2本だけ余裕があります。

               

              ご入り用の方はメールかFAXのみで

              お急ぎ連絡お願いいたします。

              sakayanohara@yahoo.co.jp

              FAX 092-741-1230

               

              ※電話での申し込みはご遠慮願います。

               

              芋焼酎 さつま寿 旬

              鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

              原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                  米麹(国産米・白麹)・鹿児島2号酵母使用
              アルコール度数 25度

              1.8L 1962円(税込み2119円)

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              筋肉痛ですが(笑)、今年も「さつま寿 旬」の季節になりました。

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                 福岡ではまだまだ実感はありませんが、

                暦の上では立冬ですね。

                 

                11月5日の日曜日、福岡市中央区の舞鶴小・中学校の

                体育館にて秋の中央区のインディアカ大会が行われました。

                 

                男女混合戦で12チーム参加。

                 

                若い連中が多く、勝ちにいきたいチャンピオンシップ6チームと

                オッサン・オバサンが多く、初心者も混じっていて、あまり

                ガツガツいかないフレンドシップの6チーム。

                 

                4人の合計年齢が200歳に迫る(!)我が赤坂チームは

                フレンドシップ6チームに参加。

                 

                午前は3チームずつに分かれてのリーグ戦を1勝1敗で2位。

                 

                もうひとつのリーグの2位との決勝リーグへのワイルドカード争いの

                1セットマッチに破れ、午後は4〜6位を決めるリーグへ…

                (平たく言えば最下位決定リーグ)

                 

                一昨年は優勝、去年は3位だったので本来なら悔しいはずですが、

                慢性的なメンバー不足が解消できず、普段の練習すらままならず

                今回は完全にぶっつけ本番です。

                 

                結構ハードな競技なので捻挫や肉離れをしないよう、

                勝敗は度外視(結果的に 笑)して感覚を取り戻す事に

                専念して午前中は終わりました(という言い訳)。

                 

                何とか感覚を取り戻してきた午後は既に疲労困憊。

                 

                一応連勝して4位でしたが、ここ10年では経験した事のない

                筋肉痛(激甚)で、月曜日は一歩足を踏ん張る毎に「イタタタ」

                 

                腕を動かすと肩が「ギシギシ」

                 

                何事も同じですが、準備が肝心と痛感の週明けです。

                 

                 

                テレビのピカソを観入るジミロン君。

                 

                夏場はだらしなくお腹を上に体を伸ばしたり、

                「ラスコー洞窟の壁画」状態になってましたが…

                 

                秋が深まり朝晩冷えてくると…

                 

                アンモナイトになったり…

                 

                一緒に布団に入って「愛人状態」になってます(笑)

                 

                 

                秋になり新焼酎が多く蔵出しされてますが、当店人気一番の芋焼酎、

                「さつま寿」の年に一度の新酒「さつま寿 旬」の入荷が近づきました。

                 

                例年通り予約注文を承ります。


                芋焼酎 さつま寿 旬

                鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

                原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                    米麹(国産米・白麹)・鹿児島2号酵母使用
                アルコール度数 25度

                1.8L 1962円(税込み2119円)

                11月20日頃から順次蔵出し予定です。

                申し込みはメールかFAXのみでお願いいたします。


                sakayanohara@yahoo.co.jp

                FAX 092-741-1230

                 

                ※電話での申し込みはご遠慮願います。

                今回は入荷本数を少し増やしてもらいました。

                 

                基本的にはお一人様一本でお願いしてますが、

                複数本購入ご希望の方も承ります。


                入荷日までご予約の受付けをしています。

                 

                ご予約の本数が入荷本数を超えた場合は、

                こちらで調整させてもらいます。

                 

                杜氏も兼ねる尾込社長に電話にて聞いてみました。

                 

                今期の芋の出来は収穫当初はすこぶる良いとの事でしたが、

                通してみると「まぁ例年並みかな」だそうです。

                 

                毎年造りや蒸留のどこかに手を加え、イメージする

                理想の焼酎像を追いかける「気さくな求道者」のような

                尾込さんですが、今期も正解のない方程式に挑んでいます。

                 

                去年の「旬」は美味しいけど少しおとなしいという感想が

                多かったと伝えると、「旬」はレギュラーの「さつま寿」の

                新酒なので、新酒だけ「寿」から突出するのもどうかと考え

                工夫してみた結果だそうで、あの「旬」はあれで「あり」だと

                僕は思います。

                 

                新酒は荒ければいいという訳ではありませんが、

                今年はもっと「ガツン」と来る「旬」になるんじゃないか…

                 

                お話していて想像しました。


                そして「旬」のベースに「寿」があるのは言うまでもありません。



                芋焼酎 さつま寿

                原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                    米麹(国産米・白麹) 鹿児島2号酵母使用
                アルコール度数 25度

                1.8L(右)  1867円(税込み2016円)
                900ML(左) 1010円(税込み1090円)
                720ML(中) 1057円(税込み1142円)

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                11月1日は「本格焼酎の日」…で「新焼酎 伊佐大泉」入荷!

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                   早や10月も終わり、今年も残り2か月になりました。

                   

                  11月に始めないと年末にバタバタしてしまう事柄が多いので、

                  年末に向けて何をすべきか頭を整理する月にするべきでしょうね。

                  (自戒を込めて!)

                   

                   

                   

                  11月8日(水)に20代の頃からの知り合いの上方落語家、

                  桂 九雀さんの落語会が福岡市中央区大名の紺屋ギャラリー

                  にて行われます。

                   

                  小さな会場で毎回、本当に楽しませてもらってますが、

                  今回は元・宝塚歌劇団の早風 優さんがゲストで残席が

                  僅かだそうです。

                   

                  生の上方落語に接してみたいという方がいらっしゃったら、

                  原の携帯090-8161-8984まで連絡ください。

                   

                   

                   

                  10月1日は「日本酒の日」で全国各地でイベントが開催され、

                  僕は青森県の八戸でのイベントに参加したのは先述しましたが、

                  11月1日は「本格焼酎の日」です。

                   

                  普通8〜9月から仕込みが始まり11月1日前後に新酒が

                  できあがるから「本格焼酎の日」にしたそうです。

                   

                  本格焼酎とは単式蒸留された焼酎乙類のことで、

                  連続蒸留された甲類(ホワイトリカーほか)と区別

                  されてますが、かつては甲より乙が劣るネガティブな

                  イメージが付きまとっていました。

                   

                  そこで、原料の風味豊かで味わい深い乙類焼酎を

                  「本格焼酎」と呼ぶようになったのです。

                   

                  原酒店はここ数年、何事もなかったように「本格焼酎の日」を

                  スルーしてきましたが(笑)、今年はとっておきの新焼酎の

                  発売日を「本格焼酎の日」に持ってきました。

                   

                  10月8日に訪問した「伊佐大泉」の大山酒造さん

                  地下タンクに貯められた蒸留したての原酒。

                   

                  「鹿児島の北海道」の伊佐地方は冬場は寒冷地なので

                  冷却濾過機を必要としていません。

                   

                  タンク内の品温が下がって油分が固まって浮いてくるので、

                  手作業で掬い取るのです。


                  品温が下がると「フーゼル油」が

                  分離して浮き上がってきます。

                   

                  しかしこの時期はまだアルコールに溶け込んでいて

                  油分が固まって浮いてこないので「無濾過」を謳って

                  いませんが、当然ながら無濾過。

                   

                  今年から透明瓶に変えた為、強烈な濁りがわかります。

                   

                  注ぐ前に軽く振ってください。

                   

                  お待たせしました!

                   

                  新焼酎 伊佐大泉(いさだいせん)

                   

                  鹿児島県伊佐市菱刈町 大山酒造

                  原材料 さつまいも(シロユタカ)
                  米麹(タイ米・白麹)

                  アルコール度数 25度
                   

                  1.8L  2000円(税込み2160円)

                   

                  今年は装い新たに透明瓶での蔵出しで、

                  原料芋はシロユタカのみとなってます。

                   

                  まずは味わってみてください。

                   

                  今年も大きなインパクトを残すのは間違いないでしょう。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  今年も大好評!「白濁無濾過 鶴見」「鶴見原酒」それと…

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                     全国的にどうかわかりませんが、雨が続きますね。

                     

                    日曜日のプロ野球CS第2戦、阪神vs.DeNAの泥濘戦は

                    選手もお客さんも可哀相でした。

                     

                    僕も大学時代にアメリカンフットボールの試合で

                    あのような泥濘戦を経験した事があります。

                     

                    あれはどこかで開き直ってバカにならないと、

                    なかなか試合に集中できるものではありません。

                     

                    さて、ファイナルステージはどうなりますか?

                     

                    テレビを観るジミロン君。

                     

                    放送内容からすると、彼も芸能界の薬物汚染には

                    苦々しい思いでいるのかも知れません。

                     

                    もっとも秋になって食欲が増しているので、

                    カリカリの量の方が関心事かも…ですね(笑)

                     

                     

                    先日お邪魔した鹿児島県阿久根市の大石酒造さんと、

                    伊佐市の大山酒造さんからの限定品の入荷と入荷予定の

                    お知らせです。

                     

                    9・10・11と3ヶ月連続で瓶詰め・蔵出ししてもらう「超弩級」の

                    芋焼酎、「白濁無濾過 鶴見」10月分が入荷しました。

                     

                    芋焼酎 白濁無濾過 鶴見

                    鹿児島県阿久根市 大石酒造

                    原材料 さつまいも(阿久根産シロユタカ)・米麹(白麹)
                    アルコール度数 25度

                    1.8L 2250円(税込み2430円)

                     

                    大石酒造さんが謳うこの焼酎の特徴は

                    ●日本一芋くさく甘味があり個性ある商品を目指して製品化。

                     

                    ●蒸留したままの焼酎を無濾過でそのまま25度にして
                     瓶詰めしました。


                    ●初めて芋焼酎を飲まれる方には不向きです。
                     特に新酒の香りなど。

                    ●気温等によっては白濁しオリが出ますが、自然の味・香りの成分です。

                     よく振ってお飲みください。



                    蒸留した原酒から浮遊物だけを取り除き、25度に
                    割り水して検定後すぐに瓶詰め・出荷しています。

                     

                    白麹の一次醪(米麹)です。

                     

                    こちらも白麹の二次醪(芋をかけての発酵)の様子。

                     

                    「鶴見原酒」も瓶詰めしてもらいました。

                     

                    芋焼酎 鶴見原酒

                    原材料 さつまいも(阿久根産シロユタカ)
                        米麹(白麹)
                    アルコール度数 37度

                    1.8L 3133円(税込み3384円)

                    蒸留した原酒を殆んど濾過をかけず瓶詰してますので、
                    ため息が出るほど複雑な旨味がたっぷりと詰まっています。

                    「おぉ、鶴見の正体はこれかぁ…」

                    不思議な事に辛口の「鶴見」の原酒が辛口に感じないのです。

                     

                    もともと正式に商品化されてる訳ではなく、
                    原酒店ほかいくつかの酒屋さんの無理を聞いて
                    特別に瓶詰めしてもらってますので、その時
                    瓶詰めする原酒のタンクのアルコール度数を
                    手書きで記しています。

                     

                    今回のアルコール度数は37度です。

                     

                    こちらも一度試してもらいたい逸品です。

                     

                     

                    こちらは11月初旬に入荷予定の新焼酎です。

                     

                    新焼酎 伊佐大泉(いさだいせん)

                     

                    鹿児島県伊佐市菱刈町 大山酒造

                    原材料 さつまいも(シロユタカ)
                    米麹(タイ米・白麹)

                    アルコール度数 25度
                     

                    1.8L  2000円(税込み2160円)

                     

                    昨年初めて鹿児島県外にも蔵出しした「新焼酎 伊佐大泉」。

                     

                    インパクトは大でした!

                     

                    今年は装い新たに透明瓶での蔵出しで、

                    原料芋はシロユタカのみとなってます。

                     

                    今年もご予約を承ります。

                     

                    ご希望の方はメール

                    sakayanohara@yahoo.co.jp

                     

                    もしくはFAX

                    092-741-1230にて

                     

                    宜しくお願いいたします。

                    facebookやLINEで僕と繋がっている方は

                    そちらでも結構です。

                    携帯のCメールでも構いません。

                    ※くれぐれも電話でのご応募はご遠慮願います。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    今度は鹿児島へ!芋焼酎仕込み見学ツアー

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                       先週の八戸に続き、10月8日の日曜日

                      今度は鹿児島に行ってきました。

                       

                      八戸は飛行機とレンタカーの乗り継ぎでしたが、

                      今回はお客さんを乗せて行くので、レンタカーの

                      10人乗りワゴン車。

                       

                      土曜日の仕事終わりで車を借りに行きました。

                       

                      自宅マンション近くに借りている駐車場に

                      一晩停めますが、車長が長過ぎてはみ出して

                      しまうのを、苦心して何とか駐車。

                       

                      翌朝、秋晴れというより夏のような日差しの7時に

                      自宅を出発して7時半に「喜々」さん近くの集合場所へ。

                       

                      「喜々」さんのマスターやお客様を乗せて9人で出発。

                       

                      快調なドライブで10時40分頃、最初の目的地、鹿児島県

                      伊佐市菱刈町の「伊佐大泉」の大山酒造さんに到着。

                       

                      現地で別働隊?の2名が合流。

                       

                      現地に到着した時は蒸留の最後の方でしたが、

                      写真の方は工程順に並び変えてます。

                       

                      何度か紹介していますが、大山酒造さんは甑(こしき)

                      で米を蒸し、製麹(せいぎく)は室(むろ)で「もろ蓋」を

                      使っています。

                       

                      外気も30度近く暑い日でしたが、麹室の温度はそれ以上で

                      一定の湿度もあるので室の中に入るとすぐに汗だくになります。

                       

                      米粒は団子状になると麹菌(白麹)が食い込み

                      にくくなるので、一粒一粒がパラパラになるように

                      ほぐします。

                       

                      杜氏の山下さんは芋焼酎造りの胆は麹造りだと

                      口癖のように力説します。

                       

                      山下さんが持っているのは酵母。

                       

                      「伊佐大泉」は鹿児島2号酵母を使って仕込みます。

                       

                      出来上がった米麹に水と酵母を加えてアルコール

                      発酵させます(一次仕込み)。

                       

                      麹の酵素で米のデンプンが糖化していて、

                      酵母がその糖分を食べて、アルコールと

                      炭酸ガスを出します。

                       

                      櫂棒を使って攪拌して発酵の手助けをします。

                       

                      一方こちらでは二次仕込みに使用する芋を洗っています。

                       

                      芋焼酎に使用する芋はコガネセンガンが多数派ですが、

                      大山酒造さんではシロユタカがメインで、コガネセンガンを

                      併用しています。

                       

                      洗った芋がコンベアーで2階に送られ…

                       

                      ここで芋を蒸します。

                       

                      芋のヘタの部分を落とさずに蒸すのは、

                      大山酒造さんの特徴です。

                       

                      蒸し上がった芋は冷ました後に粉砕され、

                      十分にアルコール発酵が進んだ米麹に

                      加えられます。

                       

                      米麹の5倍の量の芋が加えられ二次仕込みが始まります。

                       

                      アルコール発酵が進んだ二次醪(もろみ)。

                       

                      米も芋もかなり溶けてクリーミーな感じ。

                       

                      素人目の感覚ですが、コガネセンガンは

                      カスタードクリームのような見た目ですが、

                      シロユタカは例えれば生クリームか

                      擂りおろした山芋にも見えます。

                       

                      白麹の二次醪はほのかにバナナのようないい香りが

                      しますが、調子に乗って醪に鼻を近づけるのはご用心を!

                       

                      アルコールと同時に炭酸ガスを発生しており、

                      鼻血が噴き出しそうな強烈な刺激臭がします。

                       

                      十分にアルコール度数が上がったら、いよいよ蒸留です。

                       

                      このブログを覗かれる方はご存知でしょうが、蒸留は

                      水とアルコールの沸点の違いを利用してます。

                       

                      醪に蒸気を吹きかけると水分よりもアルコールが

                      先に気化します。

                      その蒸気を集めて冷却した管を通し、再び液化させます。

                       

                      蒸留の初め(初留)はアルコール度数70〜80度も

                      あるんです。

                       

                      蒸留の止め時は蔵元さんによって違いますが、

                      雑味が多くなるので、アルコール度数10度前後で

                      止めます。

                       

                      出来上がった原酒は37〜8度が一般的です。

                       

                      阿多(あた)杜氏の流を汲む大山酒造さんは

                      地下タンクを使用してます。

                       

                      湯気もうもうのポタージュスープではなく…

                       

                      これが蒸留した後の「焼酎粕」です。

                       

                      昔使っていた仕込み蔵。

                       

                      数年前に川内川が氾濫した大洪水で地中に

                      埋めた甕壷が浮き上がったそうです。

                       

                      いつの日か、この甕壷を復活させたいと

                      山下さんはおっしゃってました。

                       

                      ちょうどお昼時になったので、山下さんの手配でスペシャルなお昼ごはん。

                       

                      豚しゃぶがこれまで食べた事がない位美味しいのと、

                      伊佐米の新米の美味しさにはお世辞抜きで驚きました!

                       

                      ここ伊佐地方は「鹿児島の北海道」と言われる程、

                      冬は寒冷の盆地で、朝晩の寒暖差が大きく鹿児島県では

                      数少ない米どころなのです。

                       

                      ここで作業に戻る山下さんと、別働隊の一人とはお別れ。

                       

                      山下さん、お忙しい中ありがとうございました!

                       

                       

                      一行は山を越えて西に向かいます。

                       

                       

                      1時間強走って阿久根市の大石酒造さんに到着。

                       

                      焼酎ファンにはお馴染みの年季入りまくりの蔵の正面。

                       

                      道路を挟んだ向かいの敷地には芋の処理場や瓶詰め作業場など…

                       

                      ご覧のような風景です。

                       

                      様々な「鶴見」を試飲をさせてもらいながら

                      大石社長兼杜氏の説明を受けます。

                       

                      機械を扱うのが好きで仕方ない大石社長の論理的で

                      丁寧な説明と温かい人柄は、初対面でもすぐに

                      ファンになってしまいます。

                       

                      こちらはドラムと三角棚で製麹(せいぎく)します。

                       

                      左2枚が白麹の一次醪で右が黒麹の一次醪。

                       

                      白麹と黒麹はクエン酸を出すので、腐造の心配がほとんどありません。

                      (クエン酸を出さない黄麹は温度管理に細心の注意が必要です)

                       

                      食べてみると酸っぱいです。

                       

                      芋を加えて1日目の二次醪(黒麹)。

                       

                      パチパチ、ピチピチと音を出し微生物が躍動しています。

                       

                      大石酒造さんも主にシロユタカを使用しているので、

                      白麹の二次醪は生クリーム状です。

                       

                      2台の小型の蒸留器が並んでいます。

                       

                      大石社長手製の「復刻」かぶと釜蒸留器。

                       

                      大石酒造さんの目印の煙突跡にて。

                       

                      仕込み真っ只中にお邪魔したにもかかわらず、本当に親切に

                      対応してくださった大石社長はじめ蔵の皆様、感謝しても

                      しきれません。

                       

                      ありがとうございました。

                       

                       

                      ここで別働隊の1名とは別れ帰路につきますが、

                      ちょっとだけ寄り道したくなりました。

                       

                      阿久根市と「さつま島美人」の長島を結ぶ黒乃瀬戸大橋。

                       

                      東シナ海と八代海を結ぶ海峡で、日本三大渦潮に

                      数えられています。

                       

                      橋を渡って長島側から見てますが、早い潮の流れが

                      写真でもわかると思います。

                       

                      早々に長島を離れ国道3号線を北上して高速に乗り、

                      朝の集合場所に帰ってきたのが夜の9時前。

                       

                      600km程を走破して流石に疲れましたが、初めて

                      芋焼酎の仕込みに触れた皆さんが喜んでくださって、

                      「伊佐大泉」と「鶴見」へ思い入れが深まったであろう

                      実り多い日帰り旅行でした。

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