「白濁無濾過 鶴見」…秋の深まりと共に凄みを増す新焼酎

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     秋の休日の小さな珍事。

     

    いつもは先住猫のジミロン君に襲い掛かる悪童チャチャイが

    仲良くジミロン君を舐めて毛繕い?している!

     

    家族以外にはどうでもいい事でしょうが、これには驚き。

     

    ♂(去勢済み)同士なのであまり期待してませんが、

    それでも仲良くしてくれたら留守中も安心できます。

     

     

    日曜日の夕方近くに福岡市中央区の鳥飼八幡の秋季大祭へ。

     

    御多分に漏れずコロナ禍で開催が危ぶまれていたそうですが、

    ネットでの完全予約、入り口での検温・消毒としっかりとした

    予防対策を講じての開催には感心しきりでした。

     

    お目当ては中学時代の同級生で筋金入りのブルースマン・

    山田創(ツクル)君と奥さんのめぐみさんのライブ。

     

    山田君の渋いギターにめぐみさんのオルガンプレイはベース要らずの凄腕♪

     

    最後まで居たかったのですが、次の予定の時間が迫っていたので退散。

     

    移動してお次は…

     

    博多の川端商店街や櫛田神社に近い、古いアパートを

    リノベーションしたアートスペース「冷泉荘」へ。

     

    「月光亭落語会」に2度目の参戦?

     

    福岡の小劇場の女優さん4人が定期的に落語会をされていて、

    今年で10周年。

     

    左から月光亭愛眼(めがね)こと立石義江さん、月光亭春吉(はるきち)

    こと古賀今日子さん、月光亭久留米こと杉山英美さん、月光亭百幸こと

    上田裕子さんの4人の女優さん。

     

    こちらも客席を減らして換気を良くし感染対策を取ってます。

     

    10年続けているのもあるでしょうが、皆さん華があり噺家さんとは

    違う見せ方・聞かせ方を持っていて、そのクオリティは舐めたもんじゃ

    ないですよ!

     

    客席制限が緩和されれば、次回はもっとお誘いして行きたいと思っています。

     

     

    以上、休日の日記みたいになりましたが、ここから本文です。

     

    イラストは「超弩級」戦艦大和。

     

    原酒店では「超弩級」を謳い文句にしている「白濁無濾過 鶴見」

    ですが、9月蒸留分は比較的飲みやすい美味しい焼酎でした。

     

    シロユタカの栽培農家の方と大石酒造さんの大石社長。

     

    収穫し始めの芋はまだ小ぶりで味わいもやや淡泊なのだ

    そうですが、秋の深まりと共に身も大きくなり味も

    乗ってくるそうです。

     

    通年商品だと蒸留ごと、タンクごとのバラつきをある程度

    ブレンドして慣らして瓶詰めしますが、蒸留仕立てをすぐに

    瓶詰めするこの焼酎は、芋の収穫時期による香りや味わいの

    違いすらも楽しめるのです。

     

    段々凄みを増す「白濁無濾過」の10月分が入荷しました!

     

    五合瓶(900ml)も入れてます。

     

    芋焼酎 白濁無濾過 鶴見(はくだくむろか つるみ)

     

    鹿児島県阿久根市  大石酒造

     

    原材料 さつまいも(阿久根産シロユタカ)・米麹(国産米・白麹)

    アルコール度数 25度

     

    1.8L    2296円(税込み2526円)

    900ML  1350円(税込み1485円)

     

    蒸留して寝かさずにすぐに25度に割り水して検定して瓶詰め。

     

    10月分は「美味しい」に何がプラスαされているでしょうか?

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    仕込みに入った焼酎蔵さんと「寿・神座・茶屋・村尾」家飲みセット

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       10月になり暑さが大の苦手の僕にもいい季節になりました。

       

      そんな程良い季節のせいか10月2日(金)・3日(土)の「角打ち未満」は

      おかげ様で大盛況でした。

       

      コロナ感染対策で入り口を開放し、店内は8名までとしていますが、

      入りきれないお客様には店の前に小さなテーブルを出して、外で飲んで

      もらいながらも、土曜日はありがたい事に来客数・売り上げ共に新記録。

       

      中学の同級生グループと別グループで高校の柔道部の同期が来たりして、

      プチ同窓会の様相でした。

       

      僕とE子さんと主に洗い物をしてくれている母もグッタリ疲れました。

       

       

      コロナ禍で日本酒・焼酎とも主に飲食店さんで売り上げを大きく落とし、

      当然蔵元さんもそのあおりを大きく受けています。

       

      通常なら出荷して空になっているタンクに原酒が残り、今季の造りの

      量を見直さないといけない蔵元さんが多いと耳にしています。

       

      そんな状況下でも日本酒の蔵元さんや芋焼酎の蔵元さんも仕込みを

      スタートさせています。

       

      今期は感染防止の為に蔵元さん巡りはできないなぁ…寂しく思ってますが、

      「さつま寿」「神座」の尾込商店さんの尾込社長の同級生&右腕的存在の

      タッキーこと瀧山さんが仕込み風景の写真を送ってきてくれました。

       

      醪(もろみ)の温度を計っている?尾込社長。

       

      アルコール発酵した米麹(一次仕込み)に芋をかけて3日目の二次醪。

       

      商品化するしないは別にして様々な原酒が眠る貯蔵タンク。

       

      甕貯蔵もしています。

       

      なんと樽貯蔵もしています!

       

      去年伺った時には「商品化の予定は全くない」との事でした(笑)

       

       

      コロナ禍以降、原酒店も売り上げを大きく落としているのは

      前にも記していますが、特定の数銘柄だけは堅調というか、

      逆に売り上げを伸ばしている頼りになるエースが「さつま寿」です。

       

      この焼酎の良さが家飲みの方々にジワジワと広がっています。

       

      芋焼酎  さつま寿

       

      鹿児島県南九州市川辺町  尾込商店

       

      原材料  さつまいも(南薩産コガネセンガン)・米麹(国産米・白麹)

      アルコール度数  25度

       

      1.8L     (中央)1867円(税込み2054円)

      900ML (右)   1010円(税込み1111円)

       

      週末限定「角打ち未満」は週替わりメニューですが、水と5:5で割った

      「前割り さつま寿」は不動の定番メニューです。

       

      お次は黒麹仕込み、28度でドッシリまろやかな「神座」。


      芋焼酎 神座(かみくら)

      原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
      米麹(国産米・黒麹NK菌)
      鹿児島2号酵母使用
      アルコール度数 28度


      1.8L   2495円(税込み 2745円)
      720ML 1438円(税込み 1582円)

       

      「神座」は黒麹で仕込んで蒸留した原酒を3年程熟成させて、

      アルコール度数28度で瓶詰しています。

       

      そして今月もやります!「ちょっと贅沢な家飲み焼酎セット」

       

      続いて村尾酒造さんの2銘柄。

       

      尾込商店さんの「神座」は黒麹菌の中でも「ニュー・クロ(NK)」

      を使用していますが、村尾酒造さんは「黒麹ゴールド菌」を使用

      していて、同じ黒麹菌でも微妙な香りや味わいの違いがあります。

       

      「神座」には力強さを、「薩摩茶屋」「村尾」には優しさを感じさせます。

       

      櫂棒を使って二次醪を撹拌する4代目の氏郷社長。

       

      丁寧な造りと黒麹ゴールド菌由来でしょうか?、「村尾」も同様ですが

      上品でエレガント、まろやかで完成度の高い美味しい焼酎に仕上がっています。

       

      芋焼酎  薩摩茶屋

       

      鹿児島県薩摩川内市  村尾酒造

       

      原材料  さつまいも(コガネセンガン)・米麹(タイ米・黒麹ゴールド)

      アルコール度数 25度

       

      1.8L      1830円(税込み2013円)

      900ML  960円(税込み1056円)

       

      ご存知の方も多いでしょうが、「薩摩茶屋」と「村尾」の違いは麹米です。

       

      「薩摩茶屋」がタイ米使用で「村尾」が国産米を使用しています。

       

      他は製法も芋も同じですが、焼酎における麹米の重要さが造りの素人でも

      わかります。

       

      コクとか後から追いかけてくる香りが違うのです。

       

      「薩摩茶屋」と「村尾」、どちらが好きかは飲み手次第でしょうね。

       

      芋焼酎  村尾

       

      原材料  さつまいも(コガネセンガン)・米麹(国産米・黒麹ゴールド)

      アルコール度数 25度

       

      1.8L  2600円(税込み2860円)

       

      申し訳ありませんが、こちらは入荷本数が極めて少ないので、

      現在は単独での販売はしていません。

       

      邪魔かも知れませんが裏ラベルに「原酒店」

      スタンプを押して転売防止にさせてもらってます。

       

      今月は「5セット」だけですが、以下の4本で楽しんでいただけたらと思います。

       

      薩摩茶屋  1.8L    1830円(税込み2013円)

      村尾        1.8L    2600円(税込み2860円)

      さつま寿  1.8L    1867円(税込み2054円)

      神座        1.8L    2495円(税込み2745円)

       

      おひとり様1セットで、ご希望件数が多くご用意している

      数を越えた場合は、一旦締め切らせてもらって個別に連絡

      いたします。

       

      ※6本入りの箱で送りますのであと2本分余裕があります。

       

      同送ご希望の方は焼酎でも日本酒でも構いませんので、

      弊ブログを参照して同送の商品を決めてください。

      (ホームページは現在リニューアル中です)

       

      ゆうパック送料 100サイズ(税込み)

       

      福岡県内              986円

      九州・中国         1029円

      沖縄                  1228円

      四国・近畿         1115円

      北陸・東海         1220円

      関東・甲信越      1393円

      東北・北海道      1592円

       

      ご希望の方はお手数ですが、メールアドレス
      sakayanohara@yahoo.co.jp
      もしくはFAX
      092-741-1230にて
      ご連絡・お問い合わせをお願いいたします。
      facebookやLINE等、SNSで原と繋がっている方は
      そちらから連絡されても結構です。
      ※数量管理の都合上、お電話での申し込み・
      お問い合わせはご遠慮願います。

      また一本ではなく、一杯だけ飲んでみたい方は「角打ち未満」で
      全種類飲めますので、お近くの方はご利用ください!

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      「あくね日和」「白濁無濾過 鶴見」と秋の休日

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         秋の連休が終わりましたが、今回はかなり人が動いたようです。

         

        2週間後あたりに感染者がある程度増えるのは仕方ないとしても、

        感染爆発とならなければいいですが…

         

        また外出自粛とかになると元の木阿弥で、何とか踏みとどまってる

        経済と人もガラガラと崩れ落ちていく気がします。

         

        最近は経営者・自営業者の間で、いつまで踏みとどまれるかという

        話題が増えてます。

         

        一寸先は闇ですが、今回の連休は僕もゆっくりさせてもらいました。

         

         

        20日の日曜日、今年は九州場所も東京開催になり大相撲が来ない

        福岡国際センターでの「KAGU SHOW JAPAN2020」

         

        高校の同級生でサザンの完コピで有名な「KAWAMURA BANND」の

        河村 和範君が社長を務める「カワムラ家具」さんから招待券を

        いただいて行ってきました。

         

        E子さんがテーブルやカーテンを見ている間、僕は座り心地のいい

        ソファーを探して今後の商売のあり方を思案中。

         

        ではなく…

         

        単に気持ち良くて寝ているところを撮られてしまいました。

         

        終わってしまえば休みはあっという間で、今週末も

        「角打ち未満」やります!

         

        気を緩めずに入り口を開放して換気を良くして、店内は8名まで。

         

        それ以上は店の前に小さなテーブルを出して飲んでもらってます。

         

         

        そして今回は久しぶりの焼酎の案内になります。

         

        まずは当店初入荷の数量限定芋焼酎から。

         

        毎年違う原料芋の原酒をブレンドして新しい味わいを探していくという、

        研究熱心な大石社長らしい企画です。

         

        芋焼酎  あくね日和(ひより)2020

         

        鹿児島県阿久根市  大石酒造

         

        原材料  さつまいも(ジョイホワイト・ハマコマチ)・

        米麹(国産米・白麹)・  アルコール度数  25度

         

        1.8L  2905円(税込み3196円)

         

        入荷したばかりで未開栓ですが、今年の「あくね日和」は

        とても華やかな焼酎に仕上がっているそうです。

         

        もともと香りが高いジョイホワイトとハマコマチの原酒のブレンドで、

        更に大石酒造さんの実力なら期待できない訳がありません。

         

         

        そしてもう一つ、この濁りを見てピンときた方…そうです。

         

        この秋も蒸留したての御存知「超弩級」がやってきました!

         

        芋焼酎 白濁無濾過 鶴見(はくだくむろか つるみ)

         

        原材料 さつまいも(阿久根産シロユタカ)・米麹(国産米・白麹)

        アルコール度数 25度

         

        1.8L 2296円(税込み2526円)

         

        ※五合瓶(900ml)は10月入荷予定です。

         

        蒸留して寝かさずにすぐに25度に割り水して検定して瓶詰め。

         

        どんなに強烈と言っても、実際に飲んでもらわないと

        このインパクトは言葉では伝え切れません。

         

        よって今週末の「角打ち未満」から店内でも飲めます!

         

        強烈なガス臭と旨みたっぷりの味わいを存分に楽しみたい方は

        お湯割りをおすすめします。

        >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



        「大和桜 new classic」とお疲れ様!「激闘王」八重樫東

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           台風9号が九州の西海上を通り過ぎたと思ったら、

          今度は10号が追いかけて来るようです。

           

          2日水曜日は福岡市内のデパート等に倣って夕方の6時で

          閉店して、早々に帰宅しました。

           

          2日夜、雨はさほどではありませんでしたが結構吹きました。

           

          次の過去最強クラスの台風10号は6日(日)と7日(月)あたりに

          九州に接近・上陸する恐れがあるそうです。

           

          ホームセンターに行ったら、窓の補強テープは売り切れてました。

           

          7月に豪雨被害に見舞われて、いまだ復旧途上の熊本県の球磨地方

          などに大きな被害がない事を願うのみです。

           

          なお今週末は台風の谷間で荒れない予報なので、

          4日(金)と5日(土)の「角打ち未満」は決行予定です。

           

           

           

          9月1日、ボクシングの元・3階級王者「激闘王」八重樫 東(あきら)氏が

          所属する大橋ジムにて引退会見をしました。

           

          個人的に大好きなボクサーでした。

           

          昨年末、4階級目に挑戦して敗れ「もう十分やった。無事に家族の元に
          帰ってほしい」と思いましたが、本人は燃え尽きてなかったのでしょう。
          なかなか踏ん切りがつかなく、最後は大橋会長に「デビューした9月1日に
          引退しよう」と説得されたそうです。

           

          28勝(16KO)6敗という戦績は飛びぬけて凄い数字ではありませんが、

          その内容たるや、ファンの記憶に長く刻み込まれるような闘いの連続でした。

           

          アマチュア出身で本来はフットワークを使うテクニシャンなのですが、

          相手が出てくると逃げずに足を止めて、被弾上等の打ち合いを挑む

          壮絶なスタイルから「激闘王」と呼ばれました。

           

          映画「ロッキー」や「チャンプ」「レイジングブル」…映画や漫画や小説の

          題材になりやすいボクシングですが、試合の中で傷ついても倒されても相手に

          向かっていく、ボクサー本人の生き様が垣間見える瞬間を目撃した者には、

          フィクションでもいいから、何かの形で表現したいという衝動を抑えられなく

          なるのではないでしょうか?

           

          八重樫選手の試合を見てるとそれはよく理解できます。

           

          温和で子煩悩な顔から一転、リング上では狂気さえ感じさせる闘いぶりの
          ギャップには何度も心を揺さぶられました。

           

          2011年にミニマム級で世界初戴冠したポンサワン(タイ)戦の

          激しい打ち合いは、テレビ東京系の中継で全国ネットではなかった

          にもかかわらず、YOU TUBEで世界中に拡散され、アメリカの記者が

          その年の世界最高試合に推した程の激闘でした。

           

          次の初防衛戦に選んだのは他団体の王者・井岡一翔選手との統一戦でした。

           

          当時勢いがあった井岡選手の攻勢に早いラウンドで両目を塞がれ

          一方的な試合になると思いきや…後ろに下がらない八重樫選手の

          ファイティングスピリッツで再び壮絶な打撃戦になりました。

           

          判定は小差で井岡選手に上がりましたが、敗れてなお強し!

          八重樫選手の株も上がり、全国区の人気選手になりました。

           

          その後、1階級飛ばしてフライ級王者に。

           

          4度目の防衛戦で当時、全ボクサーの格付け「パウンド・フォー・パウンド」

          1位の怪物ロマゴン(ローマン・ゴンザレス)の挑戦を受け、壮絶な打撃戦の

          末にTKO負け。

           

          誰もが避ける怪物に対して勇敢なる闘いぶりに、敗れても再び評価が上がりました。

           

          その後、1階級落としてライトフライ級に挑戦するも一度目は失敗。

           

          それでも再起して遂に3階級制覇達成。

           

          ただ度重なる激闘のツケか、だんだん打たれ脆くなってきた気がして

          試合ごとの出来不出来の波が大きくなってきたように見えました。

           

          「このまま続けると壊れてしまう(後遺症が出てしまう)」と心配に

          なってきたファンは僕だけではないでしょう。

           

          もう十二分に感動と力を貰いました。

           

          リアルに真っ白に燃え尽きてもらったら困ります。

           

          現役は引退しますが既にトレーナー業は始めているそうです。

           

          第二の八重樫はスピリットだけ継いで、あのボクシングスタイルは

          危険すぎるので真似してほしくはありません(笑)

           

          ジムの後輩である井上尚弥選手のような選手を育ててほしい…

          そこまで願うのは贅沢すぎですか?

           

          ともかく「激闘王」八重樫 東選手、お疲れ様でした!

           

          第二の人生にも幸あれとエールを送ります。

           

           

          コロナ禍以降、知らず知らずの内にブログの内容が重くなっていました。

           

          本来は「気ままブログ」です。

           

          久々のボクシングネタで力が入ってしまいましたが、ここからが本題です(笑)

           

          人気の芋焼酎「大和桜」を醸す大和桜酒造の若松徹幹(テッカン君)さんが、

          限定品の新銘柄を蔵出ししました。

           

          極小クラスの蔵ながら芋焼酎業界の若きリーダーであるテッカン君が醸す

          新銘柄は、少し意表をついてきました。

           

          国分酒造さんのライチの香りがする芋焼酎「安田」のヒット以降、追随する

          芋焼酎がチラホラと出てきてますが、邪道と思われたソーダ割りやコーラ割りを

          いち早く提案してきたテッカン君の今回は逆に「ど真ん中」。

          (ライチの香りがする芋焼酎についてはいずれ書こうと思います)

           

          お湯割りが美味しい正統派の芋焼酎です。

           

          芋焼酎  大和桜 new classic  ニュークラシック

           

          鹿児島県いちき串木野市  大和桜酒造

           

          原材料  さつまいも(鹿児島県産コガネセンガン)・米麹(国産米・白麹)

          アルコール度数 25度

           

          1.8L  3000円(税込み3300円)

           

          比較的若い原酒と8年古酒をブレンドして瓶詰めしているので、

          new classic(ニュー・クラシック)。

           

          水割り・ロックはまだ試していませんが、お湯割りにすると

          柔らかな香りと口当たりでスルスルと喉を通る美味しい焼酎です。

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          「さつま寿・神座・薩摩茶屋・村尾」強力ラインナップで乗り切る?残暑

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            お盆休み明けの一週間は暑さとの戦いでした。

             

            お盆明けは例年通り商売は厳しいですが、暑さに対しても惨敗です。

             

            「福岡県コロナ警報」で飲食店は2時間迄、二次会は自粛してほしいとの

            要請は21日で解除されましたが、飲食店さんの危機的状況は続きます。

             

            残暑というより酷暑も続きそうです。

             

             

            休み明けの一週間を終えた日曜日、ひとときの涼を求めて今夏初めて

            糸島市の「白糸の滝」にE子さんと行ってきました。

             

            羽金山の中腹にありますが、ここまで来ると下界よりも涼しいです。

             

            やはり涼を求めて多くの人が来ていましたが、皆さん

            マスクを着用の指示を守っています。

             

            毎回ですが、これを間近で見てマイナスイオンを

            全身に受けるとまた「あの衝動」が…

             

            またまたやってしまいました(笑)

             

            大きく息を吸い込みたいところですが、

            マスクは着用しています。

             

             

            頭の蛇足はここまでにして…

             

            「福岡コロナ警報」が出ていなくても、新型コロナウイルスの陽性反応者

            (感染者とはどうやら違うらしい)が東京・大阪に次いで神奈川・愛知と並ぶ多さの福岡です。

             

            当然人の動きは減り、様々な業界が停滞しています。

             

            上に記した飲食店さんが業態や地域によっては危機的状況で、

            飲食店さんへの納品を主にする酒販店の苦境も続きます。

             

            原酒店も3月から飲食店さん相手の売り上げが激減して、店頭売り・

            発送・週末の「角打ち未満」等で何とか凌いでいるのが現状なのは

            何度も記しています。

             

            うちはディスカウント店ではないので、「どこよりもお安く」ではありません。

             

            お客さんに魅力を感じてもらえる「いい商品」を「正規の価格」で販売する事が

            今できる事と考えていますので、普段はお得意様の飲食店さん用に確保している

            商品を、出し惜しみする事なく案内していきます。

             

             

            今回は限定品でもなく新鮮味はないかも知れませんが、「いい商品」

            として自信を持っておすすめできる定番の芋焼酎4銘柄を案内します。

             

            まずは「名水の里」鹿児島県南九州市川辺町の尾込(おごめ)商店さんが

            醸す白麹仕込みの「さつま寿」と黒麹仕込みの「神座」です。

             

            昨秋訪問した際の写真を使いながら「うちのエース」の案内です。

             

            使用するサツマイモは名産地・頴娃町(えいちょう)など

            南薩産のコガネセンガン。

             

            綺麗に洗うのは当たり前ですが「ヘタ」の部分の処理次第で

            味わいに違いが出るので蔵の個性が出ます。

             

            温度が上がり過ぎないように冷水を通しながらアルコール発酵

            させる白麹の米麹(一次仕込み)。

             

            白麹・黒麹はクエン酸を出して空気中の雑菌から酵母を守ります。

             

            なので発酵中の米には酸味があります。

             

            7日間ほどアルコール発酵させた米麹に、蒸して冷まして粉砕させた

            米の5倍の量の芋を加えて二次仕込みが始まります。

             

            アルコール発酵中は強烈な炭酸ガスを発生させているのでうかつに鼻を

            近づけられませんが、白麹の醪はほんのりとバナナのような香りがします。

             

            尾込商店さんは大1台・小2台の蒸留器がありますが、大型蒸留器が

            なかなかイメージする焼酎が垂れてこないとの事で、現在はホーロー製と

            ステンレス製の小型蒸留器2台が稼働しています。

             

            今となっては珍しいホーロー製の蒸留器。

             

            これが長らく「さつま寿」の味わいを支えています。

             

            なかなか言うことを聞いてくれず尾込さんを泣かせ続けた

            ステンレス製の小型蒸留器。

             

            米を洗って蒸す工程から蒸留の手前までが完璧でも、蒸留が全てを

            ブチ壊す事もあるのです。

             

            何とかイメージする焼酎になってくれて、2台の蒸留器から

            垂れてくる原酒が「さつま寿」になるのです。

             

            様々な原酒が眠る貯蔵タンク。

             

            商品化するかもわからない実験的な原酒も眠っていて、マニアならタンクごと

            持って帰りたくなるかも知れません。

             

            ファンなら先刻ご承知でしょうが、しっかりとした芋香とどっしりと

            ボディのある味わいながら刺々しいところが全く無く、人懐っこい

            甘みとキレの良さを併せ持った芋焼酎です。

             

            いまだ外飲みを躊躇してしまうこの機会に、スーパーや量販店には無い

            美味しい芋焼酎を味わってもらいたいと思っています。

             

            芋焼酎  さつま寿

             

            鹿児島県南九州市川辺町  尾込商店

             

            原材料  さつまいも(南薩産コガネセンガン)・米麹(国産米・白麹)

            アルコール度数  25度

             

            1.8L     (中央)1867円(税込み2054円)

            900ML (右)   1010円(税込み1111円)

             

            週末限定「角打ち未満」は週替わりメニューですが、水と5:5で割った

            「前割り さつま寿」は不動の定番メニューです。

             

            お次は黒麹仕込み、28度でドッシリまろやかな「神座」。


            芋焼酎 神座(かみくら)

            原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
            米麹(国産米・黒麹NK菌)
            鹿児島2号酵母使用
            アルコール度数 28度


            1.8L   2495円(税込み 2745円)
            720ML 1438円(税込み 1582円)

             

            「神座」は黒麹で仕込んで蒸留した原酒を3年程熟成させて、

            アルコール度数28度で瓶詰しています。

             

             

            続いて村尾酒造さんの2銘柄。

             

            尾込商店さんの「神座」は黒麹菌の中でも「ニュー・クロ(NK)」

            を使用していますが、村尾酒造さんは「黒麹ゴールド菌」を使用

            していて、同じ黒麹菌でも微妙な香りや味わいの違いがあります。

             

            「神座」には力強さを、「薩摩茶屋」「村尾」には優しさを感じさせます。

             

            櫂棒を使って二次醪を撹拌する4代目の氏郷社長。

             

            尾込社長と右腕の瀧山さんとも同年代で仲がいいようです。

             

            村尾酒造さんは一次仕込みも二次仕込みも甕壺仕込みなので、

            蔵の中には多くの甕壺があります。

             

            熟成酒をブレンドせずに瓶詰め・出荷するので、その年の出来

            不出来がはっきりわかる、ある意味恐ろしい方法を取る蔵元さん

            ですが、流石熟練の味わいです!

             

            丁寧な造りと黒麹ゴールド菌由来でしょうか?、「村尾」も同様ですが

            上品でエレガント、まろやかで完成度の高い美味しい焼酎に仕上がっています。

             

            芋焼酎  薩摩茶屋

             

            鹿児島県薩摩川内市  村尾酒造

             

            原材料  さつまいも(コガネセンガン)・米麹(タイ米・黒麹ゴールド)

            アルコール度数 25度

             

            1.8L      1830円(税込み2013円)

            900ML  960円(税込み1056円)

             

            ご存知の方も多いでしょうが、「薩摩茶屋」と「村尾」の違いは麹米です。

             

            「薩摩茶屋」がタイ米使用で「村尾」が国産米を使用しています。

             

            他は製法も芋も同じですが、焼酎における麹米の重要さが造りの素人でも

            わかります。

             

            コクとか後から追いかけてくる香りが違うのです。

             

            どちらが好きかは飲み手次第でしょうね。

             

            そして、もうひとつは…

             

            芋焼酎  村尾

             

            原材料  さつまいも(コガネセンガン)・米麹(国産米・黒麹ゴールド)

            アルコール度数 25度

             

            1.8L  2600円(税込み2860円)

             

            申し訳ありませんが、こちらは入荷本数が極めて少ないので、

            現在は単独での販売はしていません。

             

            それといまだに不良流通の元になる「転売ヤー」が

            蔓延っているようなので、裏ラベルに落款みたいな「原酒店」

            のスタンプを押して転売防止にさせてもらってます。

             

             

            そして今月もやります!「ちょっと贅沢な家飲み焼酎セット」

             

            薩摩茶屋  1.8L    1830円(税込み2013円)

            村尾        1.8L    2600円(税込み2860円)

            さつま寿  1.8L    1867円(税込み2054円)

            神座        1.8L    2495円(税込み2745円)

             

            今月は「6セット」だけですが、以上の4本で

            楽しんでいただけたらと思います。

             

            おひとり様1セットで、ご希望件数が多くご用意している

            数を越えた場合は、一旦締め切らせてもらって個別に連絡

            いたします。

             

            ※6本入りの箱で送りますのであと2本分余裕があります。

             

            同送ご希望の方は焼酎でも日本酒でも構いませんので、

            弊ブログを参照して同送の商品を決めてください。

            (ホームページは現在リニューアル中です)

             

             

            ゆうパック送料 100サイズ(税込み)

             

            福岡県内              986円

            九州・中国         1029円

            沖縄                  1228円

            四国・近畿         1115円

            北陸・東海         1220円

            関東・甲信越      1393円

            東北・北海道      1592円

             

            ご希望の方はお手数ですが、メールアドレス
            sakayanohara@yahoo.co.jp
            もしくはFAX
            092-741-1230にて
            ご連絡・お問い合わせをお願いいたします。
            facebookやLINE等、SNSで原と繋がっている方は
            そちらから連絡されても結構です。
            ※数量管理の都合上、お電話での申し込み・
            お問い合わせはご遠慮願います。

            また一本ではなく、一杯だけ飲んでみたい方は「角打ち未満」で
            全種類飲めますので、お近くの方はご利用ください。

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            宇宙焼酎「ゼットン」「バルタン」、そして夏本番…

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               7月も終わろうとする30日、九州北部は梅雨明けとみられると

              気象台から発表がありました。

               

              本当にこれで梅雨明けでしょうか?

               

              29日の水曜日、昼前と4時前から1時間強のゲリラ豪雨と

              言っていい程の雨が降りました。

               

              夕方の豪雨の最中に珍しく、西の空から陽が差してきました。

               

              梅雨が明ければいよいよ大の苦手な夏本番ですが、既に第一波の

              バテが来てて、辛いなりに早く慣れたいところです。

               

               

              それにしても新型コロナウイルスの感染者が再び急増しています。

               

              こちら福岡県でも昨29日に初めて100人を超えて101人、

              今日30日は前日を大幅に超えて121人。

               

              人口10万人あたりの感染率は東京都・大阪府に次いで全国3位。

               

              再びかなりマズい状況になってきました。

               

              今回の第二波?は重症者が少ないと言われていますし、僕自身は

              免疫力はかなり高い気がしますが、喫煙者なので油断はできません。

               

              何よりお客様や高齢の両親に移すと大変な事になるので、

              感染しない為の注意は怠らない事が必要です。

               

              とはいえ在宅勤務は不可能な職種ですし、ウイルスは目に見えない

              ものですから何とも厄介です。

               

              そして原酒店の7月の売り上げは6月に続いて前年比の約6割です。

               

              6月は少し巻き返してきたかな…とも思いましたが甘くないです。

               

              今は明るい材料がないので、当分はこのまま前年比の6割程度で

              推移すると肚を括り、何とか乗り切るしかないようです。

               

              とにかく未曾有の国難です。

               

              国籍もイデオロギーの左右も関係なく、世界中皆で励ましながら

              耐えるのみの時期だと思います。

              (これがもし陰謀だとしたら別の感情が湧きますが…)

               

              そんな耐える時期でも暗い事ばかり考えていたら前を向いて歩けません。

               

              毎日小さな楽しみ、小さな幸せを拾い集めながら歩いています。

               

               

              国難の時期に我が家ではクイーンサイズのベッドのフレームの

              簀の板がベキベキに折れてしまって「家難」です。

              (理由は長くなるので割愛します)

               

              注文済みのフレームが届くまでは床に直接マットを置いています。

               

              そんなベッドでエアコンをつけた状態では丸くなるか、お腹を

              下に寝る、一見仲良しに見える(笑)ジミロン君とチャチャイ。

               

              エアコンをつけてない暑い部屋だと悪童チャチャイはこれ。

               

              「お前、どこまで伸びると?」

               

              悪事には手を焼きますが、笑わせてくれます。

               

               

              「3密」には気を付けながら今週もやります!

               

              友人の「本藍染めワークウェア真空館」を営む田中祐二君が

              作ってくれた藍染めのポロシャツ。

               

              2着作ってもらったので、金・土と「角打ち未満」の

              ユニフォームにします。

               

               

              昨年11月13日(水)・14日(木)の2日間、マリンメッセ福岡

              という大きな会場で「FOOD STYLE2019」という食品や店舗設備・

              厨房機器等の見本市が開催されました。

               

              鹿児島県のエリアで神酒造さんがブースを出してました。

               

              神社長(左)と社長の右腕の堂脇さん。

               

              今となってはマスクが無い笑顔が懐かしくもあります。

               

              堂脇さんが持っているのは円谷プロとの企画品「宇宙焼酎」。

               

              スペースシャトルエンデバー号の最終フライトに搭載され

              国際宇宙ステーションで滞在した後、帰還した宇宙酵母と

              宇宙麹で仕込んだ芋焼酎です。

               

              今回、お試しで「ゼットン」と「バルタン」を入荷しました。

               

              宇宙焼酎 ゼットン

               

              鹿児島県出水市高尾野町 神酒造

               

              原材料 さつまいも(鹿児島県産コガネセンガン)・

              米麹(国産米・白麹) 使用酵母 宇宙酵母 

              アルコール度数 25度

               

              720ML 1496円(税込み1646円)

               

              円谷プロコラボ芋焼酎『大怪獣四天王』・宇宙焼酎ゼットン。


              宇宙を旅して育まれた麹・酵母で作られた、

              どこかミステリアスな本格焼酎です。

               

              そしてお次はバルタン!

               

              宇宙焼酎バルタン

               

              原材料 さつまいも(鹿児島県産紫芋)・米麹(国産米・白麹)

              使用酵母 宇宙酵母 

              アルコール度数 25度

               

              720ML  1496円(税込み1646円)

               

              焼酎に紫芋をブレンドし、ほんのり甘くフルーティーな香りが特徴です。


              ウルトラ怪獣の中でも特に人気が高い「バルタン星人」は宇宙で生まれ、

              安住の地を求めて地球にたどりいた星の旅人です。


              深遠なる宇宙へのロマンが生んだ至高の逸品です。

               

              実はどちらもまだ未飲ですが、実力派の神酒造さんの焼酎です。

               

               個人的には棚にあるだけで楽しいので、飾りでもいいかな…

              とも思っていますが、興が乗れば「角打ち未満」の時にでも

              開栓しようかと考えてます。 

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              「破壊王」と「夏のみ千鶴」と高い緊張感?

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                 連休初日の23日はお休みをいただいて、夏バテ回復に努めました。

                 

                天気が良ければ室見川上流の「疎」のポイントで水遊びでもしようかと

                思っていましたが、生憎の雨だったので体の手入れに充てました。

                 

                 

                ここのところ新型コロナウイルスの感染者が再び急増して、またまた

                先行きが不透明になってきました。

                 

                「高い緊張感、を持って、注視して、いく、ところ、で、あります」

                 

                最近出番が少ない、句読点の切り方が変で、滑舌に深刻な問題を抱え、

                高い緊張感を持って注視している「だけ」のような、相も変わらず

                危機管理が?な我が国のトップですが、ドロ〜ンとした目の東京都の

                トップは不要不急の外出は控えてほしいと。

                 

                連休中は外出を自粛した方がいいのか?

                 

                GoToトラベルキャンペーンで出かけて、お金を落として

                経済を回した方がいいのか?

                 

                目に見えないウイルスに対して、高い緊張感を持って

                旅行を楽しめってか?

                 

                それってロシアンルーレット?

                 

                こちらも益々何がベターかわからなくなってきたので、

                批判よりも今出来得る感染予防をするだけです。

                 

                換気とアルコール消毒と密には気を付ける「角打ち未満」、

                本日24日(金)と25日(土)やります。

                 

                24日・25日は10:30から通常営業もしています。

                 

                 

                破壊王・橋本真也が世を去って早や15年。

                 

                今もたまにYOUTUBEで観る彼のファイトは懐かしさだけでなく

                爆発的で、令和のレスラーにはないド迫力があります。

                 

                芋焼酎マニアの方々は先刻ご承知でしょうが、その「破壊王」の

                名を冠した芋焼酎があります。

                 

                「前座の力道山」の異名を取った故・ドン荒川さんが神酒造さんと同じ

                出水市高尾野町出身で、その繋がりからついた名前なので、ちゃんとした

                ゆかりがある「破壊王」です。

                 

                芋焼酎(初留) 破壊王

                 

                鹿児島県出水市高尾野町  神酒造

                 

                原材料  さつまいも(鹿児島県産コガネセンガン)・米麹(タイ米・黒麹)

                アルコール度数 43度    (化粧箱入り)

                 

                500ML  1540円(税込み1694円)

                 

                焼酎の蒸留において最初に垂れてくる高アルコールの部分を

                「初留」「初垂れ」「ハナタレ」と呼ばれています。

                 

                蒸留酒とは水とアルコールの沸点の違いを利用して沸かし、

                沸点が低いアルコールが先に気化し蒸気となります。

                その蒸気を冷やして再び液化させたものが蒸留酒(ここでは焼酎)です。

                 

                最初に垂れてくる液体のアルコール度数は70〜80度もあるそうです。

                 

                酒税法上アルコール度数45度未満が焼酎というカテゴリーなので、

                45度以下になるように割り水だけはしています。


                冷凍庫でキンキンに冷却して、少量グラスに注いで「くっ!」と

                のどに流し込んでください。


                ステーキや豚の角煮など、脂分の多いお料理には特に最高抜群です。
                 

                「角打ち未満」でも冷凍庫でキンキンに冷やしてお待ちしてます!

                 

                 

                もう一つ神酒造さんから、アルコール度数20度で

                スイスイ飲めるこの焼酎も入荷しています。

                 

                こちらも「角打ち未満」で楽しめます


                芋焼酎  夏のみ千鶴

                原材料 さつまいも・米麹(白麹)
                アルコール度数 20度


                1.8L    1800円(税込み1980円)
                720ML  952円(税込み1047円)


                国産米を白麹で仕込んだまろやかな口当たりの原酒に、
                豊かな甘みの紅あずま芋で仕込んだ原酒をブレンドしています。

                軽快な飲み口に紅あずまの甘さが加わり、20度で仕上げて
                あるのでロックや水割りに最適です。

                 

                骨太なコガネセンガンの原酒と、フルーティな紅芋の
                原酒とのバランスが良く、気持ちよくスイスイいけそうな
                焼酎に仕上がっています。


                720Ml瓶(四合瓶)などはそのまま冷蔵庫で冷やして
                サラッとやってもいいかなと思います。

                 

                あと前割り…

                 

                焼酎5:水5であらかじめ割ってなじませておいて、

                氷をたっぷりと入れた大きめのグラスに前割り焼酎を…

                 

                アルコール度数もかなり低くなって生ビール感覚で

                グビグビやるのもおすすめします。

                 

                炭酸割りも勿論おすすめです。

                 

                「芋焼酎はお湯割りじゃないと…」という方も

                堪らなく暑い夜は清涼感のある一杯をいかがでしょうか?

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                「薩摩茶屋・村尾・さつま寿・神座」…今月も家飲みセットやります!

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                   新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今年の博多祇園山笠が

                  来年に延期になり、長く続いた大雨もあって活気がない福岡に

                  本格的な夏がやってきます。

                   

                  賛否というより否が多いようなGoToキャンペーン、東京発着を

                  対象外としただけでは感染拡大の心配は消えません。

                   

                  ただ、旅行・宿泊関係の方々の無収入の苦しみは痛いほどわかります。

                   

                  「命」が大事か「経済」が大事かという二者択一を論じる人がいますが、

                  それにはちょっと違和感を覚えてます。

                   

                  「命」でしょとテレ朝の玉●さんは朝の番組で断言してましたが、

                  玉●さんは今仕事が無くなって食べていけなくなる心配が無いから、

                  感染してなくても稼ぎがないと生きていけない恐ろしさが皮膚感覚で

                  わかってないと思います。

                   

                  「命」と「経済」は欠かす事ができない両輪だと僕は思っていて、

                  微妙で難しいバランスの舵取りがリーダーには必要なのですが…

                   

                   

                  散々報道されてる新宿の小劇場「シアター・モリエール」でのクラスター。

                   

                  僕が20代前半の若い劇団員だった頃、新宿の「タイニイ・アリス」

                  という小さな劇場が東京での公演地でした。

                   

                  当時、少し先輩格の劇団が「シアター・モリエール」で公演してて、

                  同じ新宿なので前を通った時に「あぁ、ここがモリエールかぁ」…

                   

                  当時(30年以上前)の自分の感覚からすると、少し格上の存在の劇場でした。

                   

                  主催者や劇場の管理が杜撰とか色々と要因があるようですが、

                  何よりも僕の古巣でもある演劇関係者が、ただでさえ世間から

                  色眼鏡で見られたりもする存在なのに、こんな事で変に注目されて

                  風評被害も含めて更なる苦境に立たされている現状に、何とも

                  いたたまれない気持ちになります。

                   

                  新型コロナウイルスは「ただの風邪」という声も聞こえますし、

                  それも一理あるとは思いますが、もし自分が感染してお客様や高齢の

                  両親に移したらと思うと、やはり僕には「ただの風邪」ではありません。

                   

                   

                  不景気な話はここまでにして…悪童チャチャイの新しい生活様式?

                  単に洗濯物を入れるカゴが気に入っただけのようです。

                   

                   

                  そして今週末17日(金)と18日(土)も

                  「角打ち未満」やります!

                   

                  後で紹介する「薩摩茶屋」「村尾」「さつま寿」「神座」の

                  超強力カルテットはもちろん飲めますが、入荷したばかりで

                  まだブログで案内していない鹿児島県出水市の神酒造さんの

                  アルコール度数20度の芋焼酎「夏のみ千鶴」、

                  同じ神酒造さんの43度の初留採り(ハナタレ)「破壊王」の

                  パーシャルショット。

                   

                  それと寒北斗酒造さんの新しい試み「寒北斗 純米 超辛口 試験醸造」

                  等が新たに角打ちメニューに仲間入りします!

                   

                   

                  村尾酒造さんのレギュラー焼酎「薩摩茶屋」の今月分が入荷しました!

                   

                  芋焼酎  薩摩茶屋

                   

                  鹿児島県薩摩川内市  村尾酒造

                   

                  原材料  さつまいも(コガネセンガン)・米麹(タイ米・黒麹ゴールド)

                  アルコール度数 25度

                   

                  1.8L      1830円(税込み2013円)

                  900ML  960円(税込み1056円)

                   

                  この写真は8年前、2012年の秋に訪問した際の村尾酒造さん。

                   

                  取引きがないので当時のブログでは名前を伏せてました。

                   

                  この見学時の商談は当然ながら空振りに終わってます(笑)

                   

                  当時、取引きできる脈があるのか全くわかりませんでしたが、

                  諦めたら0になるのでこの後も粘り強く訪問してました。

                   

                  櫂棒を使って二次醪を撹拌する氏郷社長。

                   

                  村尾酒造さんは一次仕込みも二次仕込みも甕壺仕込みなので、

                  蔵の中には多くの甕壺があります。

                   

                  熟成酒をブレンドせずに瓶詰め・出荷するので、その年の出来

                  不出来がはっきりわかる、ある意味恐ろしい方法を取る蔵元さん

                  ですが、流石熟練の味わいです!

                   

                  丁寧な造りと黒麹ゴールド菌由来でしょうか?、「村尾」と同様上品で

                  まろやかで完成度の高い美味しい焼酎に仕上がっています。

                   

                  そして今月もやります!「ちょっと贅沢な家飲み焼酎セット」

                   

                  薩摩茶屋  1.8L    1830円(税込み2013円)

                  村尾        1.8L    2600円(税込み2860円)

                  さつま寿  1.8L    1867円(税込み2054円)

                  神座        1.8L    2495円(税込み2745円)

                   

                  焼酎の取り引きがある飲食店さんが営業再開しながらも

                  苦戦しているので、少ないですが家飲み用にお出しする

                  分が確保できそうです。

                   

                  とはいえ今月は「5セット」しかお出しできませんが、

                  以上の4本で楽しんでいただけたらと思います。

                   

                  おひとり様1セットで、ご希望件数が多くご用意している

                  数を越えた場合は、一旦締め切らせてもらって個別に連絡

                  いたします。

                   

                  ※6本入りの箱で送りますのであと2本分余裕があります。

                   

                  同送ご希望の方は焼酎でも日本酒でも構いませんので、

                  弊ブログを参照して同送の商品を決めてください。

                  (ホームページは現在リニューアル中です)

                   

                   

                  ゆうパック送料 100サイズ(税込み)

                   

                  福岡県内              986円

                  九州・中国         1029円

                  沖縄                  1228円

                  四国・近畿         1115円

                  北陸・東海         1220円

                  関東・甲信越      1393円

                  東北・北海道      1592円

                   

                  購入ご希望の方はお手数ですが、メールアドレス

                  sakayanohara@yahoo.co.jp

                   

                  もしくはFAX

                  092-741-1230にて

                   

                  ご連絡をお願いいたします。

                  facebookやLINE等、SNSで原と繋がっている方は

                  そちらに連絡されても結構です。

                  ※電話でのご応募はご遠慮願います。

                   

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                  「鶴見原酒」と「かまわぬ」、魅惑の高濃度芋焼酎で天国へ…

                  0

                     E子さんが急遽帰省で不在となった26日(金)の「角打ち未満」。

                     

                    準備中に僕がグラスを落として割ったりと多少バタバタしましたが、

                    母の奮闘もあり何とか無事終了。

                     

                    翌27日の土曜日、朝から激しい雨で福岡県南部の久留米市では

                    記録的な降水量に!

                     

                    しかし数10km離れた福岡市内では昼には青空が(写真左)

                     

                    また3年前の一か所に集中した九州北部豪雨の線状降水帯の再現かも?

                     

                    とにかく夕方の角打ちの時間に降らなければ助かるなぁ…

                    とか呑気に構えていたら…

                     

                    角打ちスタート18時の10分ほど前から降り始め、

                    次第に激しい雨に。(写真右)

                     

                    今夜はお客さん来れないな…と思っていたら大雨の中、

                    遠方からわざわざ来てくれた野郎ばかりの濃いメンツに!

                     

                    途中でE子さんも帰還して賑やかに楽しく終了しましたが、

                    予想通りドッシリと重い疲労感。

                     

                    翌、28日の日曜日は夕方まで寝たり起きたりダラダラと。

                     

                    ジミロン君の日常とほぼ変わらない休日を過ごしました。

                     

                     

                    さて、もうすぐ6月も終わります。

                     

                    4月5月に比べて売り上げ減は幾分マシにはなってますが、

                    通常時だったら余裕で「夜逃げ」の数字ですね(笑)

                     

                    とにかく高望みしても現時点でいい材料がないので、まずは

                    地に足を付けて今できる事を…具体的には少しずつでも原酒店の

                    ファンを増やして売り上げに繋げる事です。

                     

                    実際増えてるような気がしますが…(再度笑)

                     

                    少しずつ増えてるような気がするのは、この数年低迷していた

                    焼酎が銘柄によりますが、少し動き出した気配が。

                     

                    顕著な動きじゃなく気配程度なので断定はできませんが、

                    最近の弊ブログで紹介した銘柄が動くようになりました。

                     

                     

                    そういう事で今回はアルコール度数が高い原酒系の芋焼酎

                    2銘柄を紹介します。

                     

                    どちらも鹿児島県阿久根市の大石酒造さんの2銘柄です。

                     

                    度数が高いまま飲んで、さっさと天国に行くのもいいですが、

                    肝臓には優しくないので、流行のソーダ割りにしてみては

                    どうでしょうか?

                     

                    通常アルコール度数25度(宮崎では20度が主流)の焼酎を割って

                    10度程度にするよりも、35度以上の原酒系を10度程度に割った方が

                    香りやコクの輪郭がはっきりとわかります。

                     

                    まずはレギュラー酒も芋臭くてガツン系の代表格「鶴見」の原酒です。

                     

                    芋焼酎 鶴見原酒

                     

                    鹿児島県阿久根市  大石酒造

                     

                    原材料  さつまいも(阿久根産シロユタカ)・米麹(白麹)

                    アルコール度数  37〜39度

                     

                    1.8L  3229円(税込み3552円)

                     

                    「おおっ、鶴見の正体はこれなんだぁ!」

                     

                    蒸留した原酒を殆ど濾過をかけずに瓶詰めしていますので、

                    上の感嘆が出るような複雑な旨味がたっぷりと詰まっています。

                     

                    そのたっぷりな旨味のせいか、辛口の「鶴見」の原酒が不思議に

                    辛口に感じないのです。

                     

                    以前、それについて大石社長に尋ねた事がありますが、

                    舌に最初に感じるのが辛味ではないから錯覚するそうです。

                     

                    もともとが正式に商品化されたものではなく、いくつかの酒屋さんの

                    無理を聞いて特別に瓶詰めしたという経緯があるので、その時検定

                    されたアルコール度数を手書きで記しています。

                     

                    続いて昨秋初入荷した「かまわぬ」を再入荷しました。

                     

                    芋焼酎  蔵ねかせ かまわぬ

                     

                    原材料  さつまいも(ジョイホワイト)・米麹(国産ヒノヒカリ・黒麹)

                    アルコール度数  39度

                     

                    1.8L  3600円(税込み3960円)

                     

                    蒸留後、度数調整を行っていない約39度の原酒を蔵で3年間寝かし、

                    じっくりと丹誠込めてつくった焼酎です。

                    芋に使用した「ジョイホワイト」のさわやかな甘みとコクが売りです。

                     

                    〜 銘柄の由来

                     

                    平成9年に貿易自由化の圧力を受けて、焼酎の酒税が2.4倍に

                    上げられました。
                    さらにその頃、米の不作が重なったこともあり、

                    焼酎業界の危機が叫ばれていました。

                     

                    この焼酎はその当時、現社長の5代目大石啓元さんが

                    「税金が上がってもかまわぬ、米が不作でもかまわぬ、

                    我が蔵はそれでもマイペースでいくぞ。」

                     

                    という強い意志を込めて作ったというユニークな焼酎です。

                     

                    また、蔵で三年寝かせるため、三年間はあまり「かまわなくて済む」

                    焼酎という意味でもあります。

                     

                     

                    このレアな2銘柄は今回少量しか入荷してませんので、

                    完売の際は次回入荷までお待ち願います。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    「橙華(とうか)」と家から出たアーティストに拍手!

                    0

                       風が気持ち良い、雨が上がった先週末の大濠公園。

                       

                      かつての福岡城の外堀です。

                       

                      濠の周囲が一周約2kmで市民の格好のランニングコースですが、

                      高校時代に嫌という程走らされたので、今はたまに眺める程度で

                      距離を置いてます(笑)

                       

                       

                      週末の「角打ち未満」を始めてから金・土曜日は夜が遅くなるので、

                      疲れ切った休日の日曜日は余程の用事がない限り、午前中から動き出す

                      事はありません。

                       

                      猫たちとゴロゴロしながら翌週への充電に充ててます。

                       

                      ただ「父の日」でもあった6月21日の日曜日はそれとは別に、

                      一部の人達にとっては特別な日になりました。

                       

                      新型コロナウイルスの感染拡大以降、多くの表現者同様STAY HOMEを

                      強いられてきた友人のバンドネオン奏者・川波幸恵さんが遂に家を出て、

                      小さな規模ではありますが、お客さんを入れたコンサートを開く記念

                      すべき日になったのです。

                       

                      会場は太宰府市にある瀟洒なカフェ「草の家」。

                       

                      今回は幸恵さんの高校の先輩であり、音楽の先生でも

                      あったピアニストの岡 直美さんとのデュオです♪

                       

                      吹き抜けで解放感溢れる店内は30人は入れるでしょうが、

                      「密」を避ける為にお客さんを半分に分け、11時からの部と

                      15時からの部の2回公演になりました。

                       

                      朝が弱い僕とE子さんは当然のように15時からの部を予約

                      していましたが、スタンドでの車のオイル交換等に手間取り

                      出発が遅れ、開演ギリギリに間に合いました。

                       

                      この日もネット中継が入ってて、店主さんやピアノの岡さんと所縁がある

                      チェコでも配信を観ている人がいるという事でした。

                       

                      いつものように和やかに進行していきましたが、やっと外に出た演者はじめ、

                      いつも応援しているスタッフもお客さんも(当然僕も)内心期するものが

                      あった筈で、熱のこもった素晴らしい演奏でした。

                       

                      2部構成で後半は衣装を変えて…お二人とも午前の公演でも別の2着の衣装を

                      用意していたそうで、この日に対する特別な気持ちがうかがえます。

                       

                      アンコールはアルゼンチンタンゴの代表的な一曲「リベルタンゴ」♪

                       

                      昨年11月のエア・バンドネオン大会で僕の兄弟分である日系アルゼンチン人の

                      ファン・カルロス・ハラが演じた曲でもあります(笑)

                       

                       

                      まだまだ「密」を避ける為に動けないジャンルや人は沢山います。

                       

                      僕がかつて活動した演劇界もまだ活動できず、収入源を絶たれたままの

                      かつての仲間が多いのが現状です。

                       

                      その再スタートの全ての現場に足を運ぶのは無理ですが、諦めずに踏ん張る

                      全ての人にエールを送る気持ちはずっと変わりません。

                       

                       

                      今回案内するのは芋焼酎「橙華(とうか)」

                      オレンジのような香り、人によっては紅茶のような香り。

                      茹でた人参のような香りにも感じたりしますが、兎に角

                      「名は体を表す」華やかな芋焼酎です。

                       

                      芋焼酎  橙華(とうか)

                       

                      鹿児島県阿久根市 大石酒造

                       

                      原材料  さつまいも(はまこまち)・米麹(白麹)

                      アルコール度数  25度

                       

                      1.8L      2593円(税込み2852円)

                      720ML  1500円(税込み1650円)

                       

                      「橙華」の原料芋は「ハマコマチ」(農林58号)

                       

                      果実を思わせる中身ですが、糖度が高く「干し芋」になる事が

                      多いようです。

                       

                      飲み方は口の中に入れてからジワジワと香りが立ってくる

                      ロックに「ちょい水」や水割りが合うと思います。

                       

                      クラッシュアイスでの水割りも格別だと思います。

                       

                      手前が「橙華」の2次仕込みの醪(もろみ)。

                       

                      「角打ち未満」でもメニューに仲間入りしました!

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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