「白濁無濾過 鶴見」「かまわぬ」とカネやんとあの頃

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     何だかグッタリと疲れました、10月の1週目。

     

    消費税増税とそれに伴う軽減税率の煩雑さ!

     

    商店を営んでいる所はみんな怒っていますが、

    なかなか世間には届いていないようですね。

     

    恣意的に届かないようにしているのか…?

     

    とにかく面倒臭いんですよ。

     

    新しいレジの設定も面倒だし、売り上げも10%と

    8%を分けて計上しなければなりません。

     

    まぁ動き始めたものには上手く対応しなければいけませんが、

    僕にとっての軽減税率は「負担増大税率」です。

     

     

     

    「400勝投手」の金田正一さんが逝きました。

     

    僕がプロ野球に熱中し始めたのは小学校の低学年の頃でしたが、

    金田さんは引退した直後で、テレビ中継の解説やタレント活動を

    していました。

     

    記憶にある金田さんは声と態度が矢鱈とデカく、説教めいた精神論が

    中心の解説でしたが、大スターってこんなものか…と思っていました。

     

    その印象がガラッと変わったのは数年後、ロッテ・オリオンズ(当時)の

    監督になってからでした。

     

    人気が低迷する当時のパリーグを盛り上げようとしたのでしょうが、

    パフォーマンスが過ぎて様々な軋轢を生み出したのです。

     

    特に福岡時代のライオンズ末期、太平洋クラブ・ライオンズとの試合で

    主砲のビュフォード選手と取っ組み合いの乱闘騒ぎがあり、その後の

    ロッテ戦は「遺恨試合」というプロレスのような煽り方で福岡では

    大いに盛り上がり、当時の平和台としては珍しい2万人超の観客を

    集めてました。

     

    太平洋は西鉄時代からの福岡の英雄・鉄腕稲尾が監督です。

     

    福岡・平和台球場では金田監督は大ヒールで、投手交代でベンチから

    出てくるだけで怒号のようなヤジの嵐でした。

     

    当時の平和台球場のヤジは酷く、人種差別的なものも当たり前のように

    ありました。

     

    Jリーグなら、今ならプロ野球でも永久出禁間違いなしです。

     

    そんな汚いヤジを聞き慣れていた僕ら少年には教育上良くないどころか、

    悪影響を受けてガキのくせにヤジを飛ばしてました。

     

    写真の客席に向かってバットを振り上げようとしている金田監督は

    そんなヤジに我慢ならなかったのでしょう。

     

    プロとして、敢えて悪役を演じている部分はあったでしょうが、

    憎悪がエスカレートする福岡に来るのは内心嫌だったでしょう。

     

    「金田の通算400勝よりも稲尾のシーズン42勝の方が凄い!」

     

    当時、アンチ金田の巣窟・福岡ではガキでもそんな議論をしていましたが、

    今にして考えるとどちらも今後絶対に破られる事のない不滅の大記録です。

     

    ライオンズが埼玉に去って徐々に野球熱が冷めていった僕ですが、

    熱いライオンズファンだった少年時代に最も熱く、楽しませて

    くれたのは間違いなくカネやんでした。

     

    ご冥福をお祈りします。

     

    そして、ありがとうございました。

     

     

     

    日曜日はジミロン君の病院でした。

     

    野良生活の影響か、もともと膵臓が強くなく、この1週間ほど何度か吐くので

    診察に連れて行き、チャチャイは付き添いというか体重計測です。

     

    待合室で緊張のロン・チャチャ。

     

    同じ待合でリュック型の珍しいキャリーバッグに入った子。

     

    ジミロン君、注射して爪切りしてお薬をもらいました。

     

    体重はジミロン君チャチィ共に5.26kgと全く同じ!

     

    特にチャチャイはダイエットの必要ありですね。

     

     

     

    「超弩級」の芋焼酎「白濁無濾過 鶴見」、令和最初の蔵出しの

    9月分は完売しましたが、10月蒸留分が入荷しました

     

    ファンの方はご存じでしょうが、瓶の向こうが見えないこの濁り!

     

    この秋の新焼酎の入荷予定は…

     

    「そげんわけもん」「新焼酎 伊佐大泉」「さつま寿 旬」

    「知覧武家屋敷 旬酒」「むろか利八」「千鶴 新焼酎」…

     

    一応このあたりを予定しています。

     

    芋焼酎 白濁無濾過 鶴見

    鹿児島県阿久根市 大石酒造

    原材料 さつまいも(阿久根産シロユタカ)・米麹(白麹)
    アルコール度数 25度

    1.8L     2296円(税込み2526円)

    900ML   1350円(税込み1485円)

     

    9月蒸留分を試飲してみました。

     

    初めての方には凄いのかも知れませんが、「白濁無濾過」に慣れてしまったせいか

    ガス臭はさほど感じませんでしたが、しっかりとした甘味が出ていて、焼酎としての

    出来はバッチリで期待を裏切りません。

     

     

    そしてこちらも入荷しています。

     

    芋焼酎  蔵ねかせ かまわぬ

    原材料 さつまいも(ジョイホワイト)

    ・米麹(国産ヒノヒカリ・黒麹)
    アルコール度数 約39度

     

    1.8L 3600円(税込み3960円)

     

    蒸留後、度数調整を行っていない約39度の原酒を蔵で3年間寝かし、

    じっくりと丹誠込めてつくった焼酎です。

    芋に使用した「ジョイホワイト」のさわやかな甘みとコクが売りです。

     

    〜 銘柄の由来

     

    平成9年に貿易自由化の圧力を受けて、焼酎の酒税が2.4倍に

    上げられました。
    さらにその頃、米の不作が重なったこともあり、

    焼酎業界の危機が叫ばれていました。

     

    この焼酎はその当時、現社長の5代目大石啓元さんが

    「税金が上がってもかまわぬ、米が不作でもかまわぬ、

    我が蔵はそれでもマイペースでいくぞ。」

     

    という強い意志を込めて作ったというユニークな焼酎です。

     

    また、蔵で三年寝かせるため、三年間はあまり「かまわなくて済む」

    焼酎という意味でもあります。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    「かまわぬ」初入荷と「白濁無濾過 鶴見」の季節

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       10月1日から消費税率が変わり、アルコール類は8%から

      10%に上がります。

       

      パソコンソフトのバージョンアップ、二重税率に対応できる

      レジの入れ替え、店内の値札の書き換え…

       

      小さな店ですけどそれなりに商品数があるので、月末までに

      やらないといけない事が多過ぎて溜め息が出ます。

       

      酒屋でも米や飲料水等アルコール以外の商品も扱っていて、

      軽減税率の対象だったりします。

       

      軽減税率対象の炭酸水やソフトドリンクも納品している飲食店さん

      には、一枚の伝票上に二つの税率が発生しますし、税務署への申告も

      消費税10%の分の売り上げ、8%の分の売り上げを分けて計上

      しなければ、全部10%分の消費税を納める事態になってしまいます

      (うちが余分に納めて損をする)。

       

      僕個人は一消費者なのですが、商店としての立場で言わせて

      もらえれば、軽減税率はかなり厄介なのです。

       

      小規模な商店には過大な負担になってます。

       

      キャッシュレス決済のポイント還元…年配の両親、特に父親が

      店番の時のお客様への対応を想像するだけで寒気がします(笑)

       

      申し訳ありませんが原酒店は当面、キャッシュレス決済は

      導入いたしません。

       

      ホームページはリニューアルの予定ですが、ブログの価格の方は

      記した時点での価格という事でご了承願おうと思っています。

       

      政府には財源確保以外に色々な狙いがあるのが透けて見えますが、

      是非も無く、待ったなしの状況になってきました。

       

      大店法廃止以来、小さな商店は潰れても構わないという国の

      方針でしょうが、こちらは「そうはいくか!」という気概を

      持っていきますので、10月以降も宜しくお願いいたします。

       

       

      9月15日の日曜日、博多座にて劇団☆新感線「けむりの軍団」観劇。

       

      大学入学から福岡に帰ってくるまでの20余年のほとんどの年月を

      「南河内万歳一座」という劇団で過ごしてきましたが、「新感線」は

      同じ建物の隣の稽古場という近しい間柄でした。

       

      拠点を東京に移してから20年ほど公演は観てないし、当時から

      活躍している新感線の面々とも一度も会ってませんでした。

       

      終演後楽屋を訪ね、今や大御所的存在の古田新太君はじめ

      懐かしい面々との再会は嬉しい時間でした。

       

      その後、今回出演している大阪の劇団「空晴(からっぱれ)」の

      なんちゃんと食事して、E子さんと3人で「中洲ジャズ」の各会場を

      ブラブラ…なんちゃん、お疲れのところありがとうございました!

       

       

       

      さてさて本題に…今回、初めて取り扱う芋焼酎は熱心なお客様の

      リクエストに応えて実現する事となりました。

       

      その名は「かまわぬ」

       

      蒸留後、度数調整を行っていない約39度の原酒を蔵で3年間寝かし、

      じっくりと丹誠込めてつくった焼酎です。

      芋に使用した「ジョイホワイト」のさわやかな甘みとコクが売りです。

       

      〜 銘柄の由来

       

      平成9年に貿易自由化の圧力を受けて、焼酎の酒税が2.4倍に

      上げられました。
      さらにその頃、米の不作が重なったこともあり、

      焼酎業界の危機が叫ばれていました。

       

      この焼酎はその当時、現社長の5代目大石啓元さんが

      「税金が上がってもかまわぬ、米が不作でもかまわぬ、

      我が蔵はそれでもマイペースでいくぞ。」

       

      という強い意志を込めて作ったというユニークな焼酎です。

       

      また、蔵で三年寝かせるため、三年間はあまり「かまわなくて済む」

      焼酎という意味でもあります。

       

      芋焼酎  蔵ねかせ かまわぬ

       

      鹿児島県阿久根市 大石酒造

      原材料 さつまいも(ジョイホワイト)

      ・米麹(国産ヒノヒカリ・黒麹)
      アルコール度数 約39度

       

      1.8L 3600円(税込み3888円)

       

      未飲ですが、焼酎ファンからの絶大なる信頼を持つ大石酒造さん。

       

      9月下旬の入荷予定ですが楽しみです!

       

       

      そしてご存じ「超弩級」の芋焼酎「白濁無濾過 鶴見」、

      令和最初の蔵出しは9月下旬の予定で、ご予約も承ります。

       

      芋焼酎 白濁無濾過 鶴見

      鹿児島県阿久根市 大石酒造

      原材料 さつまいも(阿久根産シロユタカ)・米麹(白麹)
      アルコール度数 25度

      1.8L     2296円(税込み2480円)

      900ML   1350円(税込み1458円)

      (※900MLは10月に入荷予定です)

       

      蒸留した原酒から浮遊物だけを取り除き、25度に
      割り水して検定後すぐに瓶詰め・出荷しています。

       

      大石酒造さんが謳うこの焼酎の特徴は

      ●日本一芋くさく甘味があり個性ある商品を目指して製品化。

       

      ●蒸留したままの焼酎を無濾過でそのまま25度にして
       瓶詰めしました。


      ●初めて芋焼酎を飲まれる方には不向きです。
       特に新酒の香りなど。

      ●気温等によっては白濁しオリが出ますが、自然の味・香りの成分です。

       よく振ってお飲みください。

       

      毎年この時期になると芋の出来が気になって仕方がない大石社長。

      (大石酒造さんから画像をお借りしています)

      こちらでは地元・阿久根産の「シロユタカ」を使用しています。

       

      今年も9月・10月・11月と3か月続けての入荷予定です。

       

      強烈に芋くさくて旨味たっぷりの「白濁無濾過 鶴見」、

      この秋も楽しんでください。

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      「夏の利八」「陶眠利八」再入荷と盆休み

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         盆休みが長い方には休み終盤というところでしょうか?

         

        8月15日は台風10号の影響で、西日本各地の方々は身動きが

        取れない状態だったのでは?

         

        今回は風より豪雨の被害が心配です。

         

        こちらは盆休みというより「毎日が日曜日」と推察される方々。

         

        個人的には15日は完全オフでしたが、雨が小降りになった夕方から

        買い物に出ただけで、彼らと一緒に寝てました。

         

        15日は中止になりましたが、13日〜16日まで原酒店から程近い

        護国神社でお盆恒例の「みたままつり」。

         

        護国神社は「蚤の市」等様々なイベントを開催していて、お盆も

        「蚤の市 ナイトマーケット」が「みたままつり」と並行して開催

        されてました。

         

        明治維新以降の国事に斃れた祖先を奉っていますが、灯篭の

        幻想的な美しさとナイトマーケットの人出の多さで賑やかな

        お祭りといった雰囲気で、これはこれでアリだと思います。

         

        13日と14日に行きましたが、台風が接近している14日は

        さすがに前日ほどの人出はありませんでした。

         

        仕事終わりで護国神社に2日間行ったのには理由があります。

         

        13日は美術館側の蚤の市の入り口付近の特設ステージにて、中学の

        同級生の藤原宏二君がベースを弾くユニットのライブが2つありまして…

         

        ひとつめの「えとぴりか」は間に合いませんでしたが、その次の次

        ソウルフルなユニット「釈迦カーン」のステージを楽しんできました♪

         

        その後Tシャツを買ったり買い食いをしたりで、凄い人出のこの夜は大汗。

         

        翌14日。

         

        藤原君曰く「ちゃんとしてる方(笑)」(アンプを使わない方?)

        は本殿横の屋外でゴスペルとかコーラスとかやってましたが、

        雨の為に神殿の中に場所変更。

         

        友人のバンドネオン奏者の川波幸恵さんのソロ演奏。

         

        終了後、近所の六本松で一献。

         

        15日以外は仕事をしているのですが件数が少なく、お盆は遊ぶ時間と

        気持ちの余裕があります(手元不如意は相変わらずですが 笑)。

         

         

        そして世間的には長い盆休みの最終日、18日の日曜日には渡辺えりさんの

        「オフィス300(さんじゅうまる)」の「私の恋人」を観劇予定です。

         

        芝居関係の知人はご存じでしょうが、えりさんとは若い頃からご縁がありまして…

        僕が福岡に帰ってから10数年疎遠になってましたが、上記の川波幸恵さん繋がりで

        先月久々にお会いしました。

         

        そんなこんなで行ってきます。

         

        初の生「のん」ちゃんも楽しみです♪

         

         

        本題は8月早々に入荷していたものが、盆休み中の案内になってしまいました(汗)

         

        ソーダ割りにもバッチリ合う30°の「夏の利八」と「利八 黒麹」の原酒を

        明治の創業以来の甕壺で熟成させた「陶眠利八」、再入荷のお知らせです。

         

        芋焼酎 夏の利八 30°

        鹿児島県指宿市 吉永酒造

        原材料 さつまいも・米麹
        アルコール度数 30度

        1.8L 3000円(税込み3240円)

        アルコール度数を下げてスッキリグイグイ飲めるタイプの

        「夏限定焼酎」が多い中、あえて熟成させてある数種類の

        原酒をブレンドして、アルコール30度で瓶詰めしています。

         

        30度とはいえ熟成されたまろやかな原酒のブレンドなので、

        高濃度を全然感じさせず、微かに柑橘系の含み香を感じさせ、

        爽やかな余韻を楽しめます。

         

        ロック・水割り、最近ではソーダ割りがポピュラーですが、

        残暑厳しいこの時期に一度試してほしいのは…

        「クラッシュアイス夏の利八」

         

        クラッシュアイスは氷(市販のものの方が融けにくいです)を

        ジップロックに適量入れて封をし、タオルでくるんで金槌で砕く。

        (もちろん木槌でも良し)

        それをグラスにたっぷり入れて「夏の利八」を注ぐ!

         

         

        お次は「陶眠 利八」、すでに熱心なファンがついている限定品です。

         

        芋焼酎 陶眠利八(とうみん りはち)

        原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
            米麹(国産米・黒麹)
        アルコール度数 25度

        数量限定、シリアルナンバー付き

        1.8L 2190円(税込み2366円)


        写真の甕壷は鹿児島県指宿市の吉永酒造さんの
        創業以来というか以前から百数十年使用している甕壷です。

        外気の温度変化に影響されにくいように
        地中に埋め込んでいるのです。

         

        と言いつつ、鹿児島県の指宿市は温泉地で地中の温度が

        高いので、他所の甕壺よりも浅めに埋めてます。


        蒸留した原酒を甕壷で熟成させたら、何故か
        タンク熟成とは異なる風味になる焼酎があります。

        手入れの良い甕壷に限るという条件つきですが…

        良くない甕壷で熟成させたら、いわゆる「甕臭」という
        土臭いというか泥臭いというか、目も当てられない焼酎に
        なるケースもあるのです。

        甕熟成がいいのは遠赤外線効果とか、甕が呼吸しているから
        とか言われてますが、真偽の程は僕にはわかりません。

        さほど長期の甕貯蔵している訳じゃないようですが、
        このトロッとしたまろやか感は何なんでしょうね?

         

        余程こちらの甕の質が良いのでしょう。

         

         

        どちらも未飲の芋焼酎ファンには是非試してほしい逸品です。

        >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



        「山雀 夏季限定」…遅くなりましたが、夏季限定バージョン入荷

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           7周年のブログを記した後ひと息ふた息ついてたら 、8月も

          早や10日を過ぎ、世間はお盆休みに入ってしまいました。

           

          業務終了後に提出する書類を書こうと机に向かうと、何故か

          突如気力が急降下して瞼が重くなり、そのまま…毎度の事ですが。

           

           

          8月6日に九州を縦断した台風8号の被害は福岡市内では軽微でしたが、

          翌日からも台風一過のカラリとした天気にならず、ジメジメと蒸し暑く

          7日は夕方に、8日は夜に入ってから通り雨というには激しすぎる雨に

          なりました。

           

          台風通過を見越して8日に順延された百道(ももち)浜の花火大会。

           

          帰路、信号待ちの間に撮った激しい雨と花火。

           

          19:30の開始直後から激しい雷雨になり、せっかく

          順延したのに30分程で中止になったそうです。

           

           

          15日前後に西日本に接近するという超大型の台風10号も

          これまた要警戒です。

           

           

          遅くなりましたが、お盆休みのお知らせです。

           

          8月14(水)・15(木)・16(金)の3日間、お休みをいただきます。

          (13日の火曜日は営業しています)

           

          とはいえ、飲食店さんへの配達があり、個人的に完全な休みは

          11日(日)と15日(木)だけになります。

           

          お盆の帰省や旅行で原酒店の営業日と合わないという方、

          14日と16日は時間帯に制約はありますが、事前にメールで

          連絡いただければ対応できるかも知れません。

           

          宜しくお願いいたします。

           

           

          連日の猛暑で完全にへばってますが11日の日曜日、

          この夏初めての川遊びで冷たい水に浸かってきました。

           

          佐賀県境の三瀬峠に向かう途中、曲淵ダムの近くの小学校裏に

          素敵なスポットがあるのを数年前、友人に教えてもらいました。

           

          運転焼けの右腕以外の美白(笑)

           

          ちょっと焼こうと寝そべっていたら、あまりの暑さに

          凄まじい量の汗が噴き出してきました。

           

          夕方、買い物を済ませて迎えに来たE子さんに

          盗撮された色白オヤジ(右)。

           

          この夏にもう一度来れたらいいなと思っています。

           

           

           

          本題ですが、毎年好評の夏焼酎が8月になり、案内が更に

          遅くなってしまいましたが、まだまだ続きそうなこの暑さ、

          おすすめの時期もまだまだ続きます。

           

          「山雀」の夏季限定バージョンです。

           

          芋焼酎 山雀(やますずめ)夏季限定

          宮崎県小林市(旧・須木村) すき酒造

          原材料 シロユタカ(南九州産)・米麹(宮崎県産米)

          麹菌  白麹・黄麹(添え麹)     アルコール度数 25度

          1.8L 2278円(税込み2460円)

          原料芋の「シロユタカ」。

           

          裏ラベルにある蔵元さんからのコメントのように、ロック・水割り・

          冷酒が美味しいのは勿論ですが、焼酎5:5水で前割りしてから

          大きなグラスに氷をたっぷり入れての「前割りロック」もおすすめです。

           

          この蔵元さんは本坊酒造屋久島工場等で杜氏を務めていた百戦錬磨の内嶋光雄さんが

          杜氏として来られてから、酒質が急激に向上したと巷間言われています。

           

          宮崎県の焼酎ですが、この蔵の焼酎は宮崎焼酎の特徴である「飲み易さ」よりも、

          鹿児島焼酎っぽい「パンチとコク」があるのも、内嶋杜氏の造りの個性がなせる

          業だと僕は考えています。

           

          そして、この蔵元さんの焼酎には近年外れがありません。

           

          すき酒造さん、好きです!(笑)

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          「夏のみ千鶴」入荷とチャチャイ保護から1年

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             九州地方の大雨という報道で、九州以外に在住の友人・知人から

            「大丈夫?」という連絡をいただいたりしています。

             

            ご心配、ありがとうございます。

             

            幸い福岡市内はたまに雨が降る程度で何ともありませんでした。

             

             

            …しかし少々思うところが…

             

             

            報道の仕方ってあれでいいんでしょうかね?

             

            九州地方というと九州全体のイメージを与えてしまいます。

             

            九州南部もしくは南九州という地域の限定は難しいのでしょうか?

             

            例にあげると神奈川県の湘南海岸あたりの豪雨で、北関東の

            栃木や群馬あたりを心配されてるような、もしくは和歌山県の

            紀伊半島の新宮や串本での豪雨で、京都府の日本海側の舞鶴や

            宮津あたりまで心配されてるような…そんな感じなんです。

             

            とにかく被害がこれ以上大きくならない事を願うばかりです。

             

            そして7月5日は九州北部豪雨から丸2年でした。

             

             

            配達から帰り道の福岡城蹟大手門側のお堀の蓮。

             

            蓮の花が綺麗なのとお堀の隅にアオサギのコロニーがあって、

            常時何羽かいます。

             

            彼らを眺めていると、前の住まい傍の川で餌付けして仲良く

            していたアオサギの「ロンリー君」(写真)が懐かしくなります。

             

            7月1日から博多祇園山笠が始まっていて市各所に

            「飾り山」が建っています。

             

            これはほぼ毎日通る中洲の飾り山の「表」

             

            こちらは「見送り」

             

            去年の7月4日、台風の翌日で西日本豪雨の前日の

            1日だけの晴れ間、スーパの駐車場の車の下から

            E子さんが保護して連れて帰ってきたチャチャイ。

             

            里親を探すつもりでしたが、あまりの悪童ぶりに里親さんも

            持て余し、結局はチャチャイも幸せにならないだろうと思い断念、

            うちの子になったのは何度も記してます。

             

            日常のルーティーンの中で先住のジミロン君に襲いかかる事が

            完全に組み込まれているようです。

             

            いつもは逃げるジミロン君ですが、組み付かれて逃げ切れない

            時は激しいバトルが一日に最低1回。

             

            ジミロン君は地域猫の時代から後ろ盾の僕が側にいる時だけは

            強気なのです。

             

            牡同士とはいえもう1年一緒に生活しているんだから、もう少し

            仲良くなってほしいものです。

             

            ジミロン君、根が優しく弱虫なんでしょうが、チャチャイ襲撃の

            恐れが無い安全地帯ではリラックスの図。

             

            角度を変えて撮った無防備な図(笑)

             

            まぁ弱虫にしても悪童にしても可愛い「うちの家族」

            には違いないのです。

             

             

            蒸し蒸しする日が続く福岡、アルコール度数20度で

            スイスイ飲めるこの焼酎の季節到来です。

             

            暑さにに負けそうな方々へ…今年も入荷しました!



            芋焼酎  夏のみ千鶴

            鹿児島県出水市高尾野町  神酒造

            原材料 さつまいも・米麹(白麹)
            アルコール度数 20度

            1.8L   1800円(税込み1944円)
            720ML  952円(税込み1028円)


            国産米を白麹で仕込んだまろやかな口当たりの原酒に、
            豊かな甘みの紅あずま芋で仕込んだ原酒をブレンドしています。

            軽快な飲み口に紅あずまの甘さが加わり、20度で仕上げて
            あるのでロックや水割りに最適です。
             

            骨太なコガネセンガンの原酒と、フルーティな紅芋の
            原酒とのバランスが良く、気持ちよくスイスイいけそうな
            焼酎に仕上がっています。


            720Ml瓶(四合瓶)などはそのまま冷蔵庫で冷やして
            サラッとやってもいいかなと思います。

             

            あと前割り…

             

            焼酎5:水5であらかじめ割ってなじませておいて、

            氷をたっぷりと入れた大きめのグラスに前割り焼酎を…

             

            アルコール度数もかなり低くなって生ビール感覚で

            グビグビやるのもおすすめします。

             

            「芋焼酎はお湯割りじゃないと…」という方も

            堪らなく暑い夜は清涼感のある一杯をいかがでしょうか?

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            「さつま寿」と芋焼酎をこよなく愛す男、「ずばばば」をオープン!

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               福岡の方なら場所はだいたいわかるでしょうが、

              西新の明治通り沿いの修猷館高校の向かいあたりに

              「納豆すぱとちょい呑み焼酎 ずばばば」という

              お店がオープンします。

               

              6月1・2日はプレオープンで、6月4日(火)より本格的に

              営業します。

               

              朝から食べてほしいとの事で朝7時オープンで売り切れまで。

               

              当面は不定休で様子見をして終了時間と店休日を決めるそうです。

               

              カウンター10席ほどで、フードメニューは納豆すぱのみ!

               

              ドリンクは生ビールとハイボールとちょい呑み用の

              芋焼酎が30銘柄ほど。

               

              酒のあては少々あります。

               

              ここの店主の松本さん、以前から原酒店のお客様で芋焼酎の

              熱烈なファン…僕がよく表現するところの「マニア・変態さん」

              のひとりです(笑)

               

              調理師免許を持っていますが、奥様ともどもミュージシャンでも

              あります。

               

               

              その松本さんから以前、ご自分の結婚式の披露宴で一番好きな

              「さつま寿」の菰樽で鏡開きをしたいという前代未聞のリクエストが!

               

              鏡開きは普通は日本酒でやるものですが…

               

              で、鹿児島の蔵元の尾込さんに相談。

               

              やはり菰樽を作った経験はないそうで…

               

              「やってみればそれが経験になりますよね(笑)」

               

              …無理を聞いてもらって出来上がったものがこれ。

               

              史上初(多分)、さつま寿の四斗樽。

               

              これは感動ものの出来映えでした!

               

              5:5で前割りした「樽の寿」は大好評だったそうです。

               

              そしてその時の松本夫妻。

               

              当時は飲食業から離れていましたが、念願かなって

              地元・西新で「ずばばば」という城を持ちました。

               

              納豆すぱのみの一本勝負という事は味に余程の自信がないと

              できる芸当ではありません。

               

              プレオープンの日にいただきました。

               

              箸で食べる納豆すぱなので当然「ずばばば」という

              豪快な音を出して啜ります。

               

              思ったよりもあっさりしてて朝からでも食べられそうですし、

              何より食べ飽きしないので永遠に食べ続けられそうです。

               

              現に「おかわり」いただきました。

               

              朝でもお昼でもうどん屋さんやラーメン屋さん感覚で

              気軽に入れるお店です。

               

              ちょい呑みの方も「さつま寿」以外の芋焼酎のセレクトも

              「変態さん厳選」なので、ツワモノも満足できると思います。

               

              おふたりの歌も聴かせてもらいたいのですが、残念ながら

              物件の契約上、このお店では難しいとの事です。

               

              「納豆すぱとちょい呑み焼酎 ずばばば」

               

              福岡市早良区西新5-1-35 1階

               

              営業時間:6月4日(火)朝7時〜売り切れ   不定休

               

               

               

              今回は上からの流れで「ずばばば」さんイチオシのというか、

              原酒店の焼酎の「絶対エース」、おなじみの「さつま寿」を。


              芋焼酎 さつま寿


              鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

              原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                  米麹(国産米・白麹) 鹿児島2号酵母使用
              アルコール度数 25度


              1.8L (右) 1867円(税込み2016円)
              900ML(左) 1010円(税込み1090円)
              720ML(中) 1057円(税込み1142円)

               

              濃厚で甘い香りとコクのある深い味わい、日本の「名水百選」に

              選ばれる薩摩半島南部の川辺(かわなべ)の地下水で仕込んだ

              まろやかさと切れの良さは、伝統的なお湯割りだけでなく、

              ロックや焼酎5:5水での前割りロック(水割り)でグイグイも

              いけます。

               

              焼酎造りに関しては流行廃れに関係なくストイックに研鑽に研鑽を

              重ねる尾込さん。

               

              黒麹の「神座」同様、何年も飲んでなかった方がその進化に驚く事も多く、

              酒屋の立場からも絶対の信頼がおける焼酎です。

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              どちらも華やかな「利八 浜小町30°」「夏の利八」とWBSS準決勝!

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                 5月19日(現地時間18日)日曜日の早朝4:30〜、寝ずにゴングを

                迎えるか?アラーム頼りにして一度寝るか?

                 

                すでに先月からワクワクしてます。

                (当日夜からフジテレビ系で録画中継はあります)

                 

                5・18        イギリス・スコットランド・グラスゴー

                「WBSS」(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ) 準決勝


                WBA&IBF世界バンタム級王座統一戦 12回戦
                  WBA王者・井上尚弥(大橋) 

                                     × 

                IBF王者・エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)
                inoue-emanuelWBSS.jpg

                 

                昨年の組み合わせ抽選時から準決勝でこの2人が当たれば、それが

                事実上の決勝戦だと言われていたカードがもうすぐ実現します。

                 

                1回戦で70秒戦慄KOを見せつけた井上尚弥選手がアメリカに

                出向きロドリゲス選手の1回戦を観戦し、辛勝で勝ち抜いた

                ロドリゲス選手とリング上で対面しました。

                 

                一方もうひとつの山の準決勝はドネア選手が直前になって負傷辞退した

                テテ選手の代役のヤング選手を、5R左フックの一撃失神KO!

                 

                軽量級のスーパースター健在を見せつけました。

                 

                井上選手一行は早くも決戦の地・グラスゴー入りして

                現地に慣れる為の調整に入ってます。

                 

                左から弟の拓真選手、尚弥選手、父親でトレーナーの真吾さん、

                いとこの浩樹選手の「最強のチーム井上」。

                 

                前評判では圧倒的に井上選手有利の予想ですが、ロドリゲス選手も

                井上選手同様無敗の実力者です。

                 

                真剣勝負は何があるかわかりません。

                 

                かつて全盛期の長谷川穂積選手がモンティエル選手とのチャンピオン

                同士の一戦で、やや長谷川優勢の中での4R終盤、一瞬でのTKO負けの

                ショックを忘れる事ができません。

                 

                鮮やかなKO勝ちを見たいところですが、どんな形でもここを勝ち抜いて

                ドネア選手との「新旧スーパースター対決」を実現してほしいものです。

                 

                 

                 

                前回お知らせした「ハマコマチ」原料の「利八 浜小町30°」が

                入荷しました!

                 

                芋焼酎  利八 浜小町 30°

                 

                鹿児島県指宿市  吉永酒造

                 

                原材料  米麹(国産米・黒麹)・サツマイモ(ハマコマチ)

                鹿児島2号酵母使用   アルコール度数 30度 

                 

                720ml  1869円(税込み 2019円)

                 

                 

                原料芋は「ハマコマチ」(農林58号)

                 

                カロチンを多く含み「人参芋」と呼ばれ果実を思わせる中身ですが、

                糖度が高く「干し芋」用に使われる事が多いようです。

                 

                糖度が高いのでアルコール収量が多く、焼酎造りに適している

                芋だと素人は考えるのですが…デンプン量の問題でしょうか?

                 

                アルコール収量が悪くコストもかかるそうです。

                 

                しかし焼酎自体の出来はかなりいいようで、あえてアルコール度数

                30度に仕上げた「浜小町」には期待が膨らみます。

                 

                と以上まで前回記しました。

                 

                ラベルも1枚1枚手貼りするのが吉永酒造さんです。

                 

                早速試飲してみました。

                 

                大石酒造さんの「橙華」のようにオレンジっぽい香りは

                最初はあまり感じず、紅茶のようなというかオレンジと

                人参を練りこんだような濃厚な香りがします。

                 

                口に含むと鼻から抜ける香りはやはりオレンジっぽいかな?

                 

                コガネセンガン原料とは明らかに違う濃厚な甘みを感じて

                割とスッキリと切れていきます。

                 

                アルコール度数25度だと比較的「スッキリ系焼酎」の範疇かも

                知れませんが、香りと味わいをしっかりと感じてもらう為の

                30度は絶妙なサジ加減かもと思いました。

                 

                「浜小町」と同じく30°の「夏の利八」も同時に入荷しました。

                どちらもソーダ割りにもバッチリ合うと蔵元さんお墨付きです。

                 

                芋焼酎 夏の利八 30°

                鹿児島県指宿市 吉永酒造

                原材料 さつまいも・米麹
                アルコール度数 30度

                1.8L 3000円(税込み3240円)

                アルコール度数を下げてスッキリグイグイ飲めるタイプの

                「夏限定焼酎」が多い中、あえて熟成させてある数種類の

                原酒をブレンドして、アルコール30度で瓶詰めしています。

                 

                30度とはいえ熟成されたまろやかな原酒のブレンドなので、

                「浜小町」同様高濃度を全然感じさせず、微かに柑橘系の

                含み香を感じさせ、爽やかな余韻を楽しめます。

                 

                こちらも「利八 浜小町」に負けず劣らず華やかな

                香りと味わいの焼酎です。

                 

                「夏焼酎」なので飲み方はロック・水割り、最近ではソーダ割りが

                ポピュラーですが、一度試してほしいのは…

                 

                「クラッシュアイス夏の利八」「クラッシュアイス浜小町」

                 

                クラッシュアイスは氷(市販のものの方が融けにくいです)を

                ジップロックに適量入れて封をし、タオルでくるんで金槌で砕く。

                (もちろん木槌でも良し)

                 

                それをグラスにたっぷり入れて「夏の利八」

                「利八 浜小町」を注ぐ!

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                「利八 浜小町30°」とチャチャイ、推定1歳の誕生日

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                   長い連休も終わってしまうとあっという間の気がします。

                   

                  店を開けずに午前と夕方だけの配達の日も数日あったので、

                  連休はなくてもそれなりにノンビリできました。

                   

                  福岡のGWといえば200万人以上集まるといわれる博多どんたく。

                   

                  例年通り人混みを避けたので、僕の博多どんたくは

                  配達中にすれ違う花自動車を眺めるだけ。

                   

                  参加すれば面白いと思いますよ、地元民としては…(笑)

                   

                  そんな連休中の5月4日(土)の昼ごろ、僕の劇団時代の

                  直接の後輩ではありませんが、後輩筋の役者さんから

                  「福岡に来てます」との連絡。

                   

                  お互いに時間をやり繰りして夕方に件の女性2名がご来店。

                   

                  ののちゃんは一昨年に熊本まで芝居を観に行ったけど、同じ

                  舞台に立ったことのある千ちゃんは20年振り位じゃないかな?

                   

                  「焼酎亭一門」という役者の落語一門を立ち上げた2人は、

                  仲間の宮川サキさんの一人芝居のツアーに帯同して福岡に

                  来たそうです。

                   

                  E子さんと外食後、千ちゃんと共通の友人のバンドネオン奏者の

                  川波幸恵さんを急遽引き連れて宮川さんの初日打ち上げに合流。

                   

                  そんな流れで5月5日(日)、冷泉荘という芝居小屋ではなく

                  アートスペースにて「宮川サキのキャラクター大図鑑」を

                  観に行ってきました。

                   

                  何と説明したらいいでしょう?

                   

                  一人芝居をやる役者さんで下手な人なんて見たことも

                  聞いたこともありませんが、やはり達者な役者さんです。

                   

                  「女版・イッセー尾形」と形容するのは安直過ぎるかも

                  知れませんが、とにかく面白かったです。

                   

                  開場時から客席を盛り上げてくれた福岡の劇団PA!ZOOの

                  お掃除おばちゃん2人と宮川さん。

                   

                  また観に行きたいと思いました。

                   

                   

                  そして同じ5月5日、「悪童」チャチャイ(♂)

                  推定1歳の誕生祝い?をしました。

                   

                  昨年夏、台風と西日本豪雨の合間の晴れ間、

                  7月4日に姪浜のスーパーの駐車場の車の下から

                  E子さんが保護したチャチャイ。

                   

                  猫の病院に連れて行くと衰弱していると診断されましたが、

                  その時が生後2ヶ月くらいとの事。

                   

                  その後の成長と悪行はここに記す通りですが、連休中の

                  この日あたりが誕生日だと思われます。

                   

                  最近は悪さに目をつぶり終日ケージから出して、

                  室内放し飼いにしています。

                   

                  テレビ周囲のバリケード。

                   

                  少しはマシになった気もしますが悪さは相変わらずで、

                  テレビの裏に入ってテレビを何度も倒して大喜び!

                   

                  喜んでもらっても困ります。

                   

                  よってこの処置。

                   

                  いつもはケンカばかりしているジミロン君

                  (♂推定5歳・誕生日不詳)と珍しく仲良く監視員。

                   

                  ジミロン君は先日、2年数ヶ月振りに数時間の脱走。

                   

                  一度味をしめると出たがるんですよね(汗)

                   

                  チャチャイは1歳を前にして既に体重5kgに達したので、

                  餌の量を2割ほど減らしてダイエット中ですが、誕生日は

                  塩分抜きイリコがついたスペシャルディナー。

                   

                  チャチャイ感激!の筈でしたが…

                   

                  興味を持って見てましたが、喜んで食べたのは

                  ジミロン君の方でした。

                   

                   

                   

                  さて仕事仕事! 今回の本題です。

                   

                  「利八」の吉永酒造さんが連休明けに

                  面白い芋焼酎を蔵出しします。

                   

                  手前が杜氏兼社長の吉永章一さんで、奥は弊ブログでは

                  お馴染みの?Sさん。

                   

                  令和元年5月1日に瓶詰めされました。

                   

                  芋焼酎  利八 浜小町 30°

                   

                  鹿児島県指宿市  吉永酒造

                   

                  原材料  米麹(国産米・黒麹)・サツマイモ(ハマコマチ)

                  鹿児島2号酵母使用   アルコール度数 30度 

                   

                  720ml  1869円(税込み 2019円)

                   

                   

                  原料芋は「ハマコマチ」(農林58号)

                   

                  カロテンを多く含み「人参芋」と呼ばれ果実を思わせる中身ですが、

                  糖度が高く「干し芋」になる事が多いようです。

                   

                  糖度が高いのでアルコール収量が多く、焼酎造りに適している

                  芋だと素人は考えるのですが…

                   

                  デンプン量の問題でしょうか?

                   

                  アルコール収量が悪くコストもかかるそうです。

                   

                  水分が多い芋で「コガネセンガン」と同じ要領で蒸すとベチャっと

                  蒸し上がってしまい、粉砕器にかけるとペースト状になってしまう

                  ので、蒸しが難しいとの事です。

                   

                  しかし焼酎自体の出来はかなりいいようで、あえてアルコール度数

                  30度に仕上げた「浜小町」には期待が膨らみます。

                   

                  紅茶を思わせる香りと、とろりとした甘みが特徴の「浜小町」。

                   

                  間もなく入荷予定なので、試飲してレポートします。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  「知覧Tea酎」再入荷とダイエットの必要性

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                     元号が平成から令和に替わっても変わらないであろう、

                    ジミロン君とチャチャイ。

                     

                    毎日毎日飽きずにバトルを繰りひろげています。

                     

                    今更仲良くなってくれとは言いませんが、せめてお互いを

                    無視する事はできないのでしょうか?

                     

                    特にチャチャイの方。

                     

                    チャチャイの襲撃がなければバトルは始まらないのです。

                     

                    そのチャチャイ、最近新しい戦術を編み出しました。

                     

                    仰向けに寝転んでジミロン君がかかってくるのを待ち受けます。

                     

                    「どこからで来い!」

                     

                    まるで柔道の寝技の達人が下からアリ地獄に引きずり込む仕草のよう。

                     

                    達人はいいのですが、チャチャイの体型に変化が…

                     

                    明らかに顔とお腹がプクプクで走るとお腹が揺れます。

                     

                    去勢後は太りやすくなるとは聞いてましたが、まだ子猫

                    (推定生後10〜11ヶ月)だし、子猫のうちは好きなだけ

                    食べさせてよいというネット情報を鵜呑みにしてたら

                    この有様。

                     

                    先週、かかりつけの猫の病院にジミロン君共々診てもらったら、

                    推定5歳のジミロン君の体重は5.18kg、子猫の筈のチャチャイは

                    既に5kg!

                     

                    「5kgは子猫じゃないですよ」と獣医さん。

                     

                    ダイエットが必要との事で早速2割ほど餌を減らしてます。

                     

                    ダイエットの必要に迫られているのは実はチャチャイだけでなく、

                    僕も餌の量を2割ほど減らし始めました(笑)

                     

                     

                     

                    こじつけのようになりますが、本格焼酎は蒸留酒なので

                    糖質・プリン体0でヘルシーなお酒です。

                     

                    昨年、僕の心配をよそにその品質の良さでヒット商品と

                    なった「知覧Tea酎」。

                     

                    在庫を切らせていた四合瓶(720ml)も再入荷しました!

                     

                    緑茶芋焼酎  知覧Tea酎 (ちらん てぃーちゅう)

                     

                    鹿児島県南九州市知覧町 知覧醸造

                     

                    原材料 サツマイモ(知覧町産コガネセンガン)

                              緑茶(知覧町産一番茶葉)・米麹(タイ産米・白麹)

                    アルコール度数  25度

                     

                    1.8L                2900円(税込み3132円)

                    720ml(箱入り)  1700円(税込み1836円)

                     

                     

                    知覧醸造さんは芋焼酎製造業と緑茶の生産農家を兼業していて

                    毎年、9月から12月頃まで焼酎造りに専念し、それ以外の時期は

                    茶畑の管理・茶製造をしています。

                     

                    森社長は以前から緑茶と芋焼酎の美味しさを一つにできないかと思い、

                    昨年の秋、二次醪(もろみ)にサツマイモと地元・知覧の厳選された

                    一番茶葉を同時に仕込んだ新たな焼酎に挑戦しました。

                     

                    二次醪に100グラム1000円!の高級茶葉を贅沢に加えてます。

                     

                    そして食わず嫌いの方々へ…想像以上に美味しいんです!

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    「橙華」…お花見にバッチリ合う華やかな芋焼酎

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                       早や3月も終わろうとして新年度を迎えます。

                       

                      4月になると新元号が発表され、その後の10連休など

                      未体験の多くの時間を迎える事になりそうです。

                       

                       

                      配達中に中洲の昭和通沿いに見かけたホテル。

                       

                      「変なホテル」…思わず車を止めて写真を撮りました。

                       

                      目を引く名前でロボットがお迎えするそうです。

                       

                      それはそれでいいのですが、自ら「変な〜」と名乗る事には

                      ちょっと違和感があります。

                       

                      僕も「ちょっと変わってるね」とか昔から人に言われたり

                      してますが、自分から「僕は変わってますよ」とか言いませんし、

                      原酒店の名刺にも「私ちょっと変わってます」とは書いてません。

                       

                      面白いとか変わってるとかは人からの評価であって、自分で

                      名乗ったり謳ったりすることに格好悪さを感じるのです。

                       

                      自分で面白いとかひょうきん者とか言う奴に限って、ただの

                      お調子者の空回りが多いと思うのは僕だけでしょうか?

                       

                       

                      「変なホテル」つながり?で前回記した大阪で長年バイトした

                      F社の中に、僕の評価では明らかに「変なヤツ」がいました。

                       

                      僕がF社でバイトを始めて1年ほど経過した頃だったでしょうか?

                       

                      Mという男が入ってきました。

                       

                      僕と同い年でデイブ・スペクター似のよく喋る男です。

                       

                      眼鏡をかけて一見聡明そうに見えるので社長に気に入られ、

                      現場作業のバイトからすぐに営業の社員に昇格しました。

                       

                      よく喋るだけで仕事を取ってくるなら世話はない訳で、

                      営業は無理と見なされ、加えて給料の前借りが多く社長の

                      評価急降下、現場作業の日払いバイトに戻されました。

                       

                      日払いの現場作業には運転手当が1000円つきます。

                       

                      Mと一緒の現場の日、僕が到着する前からMは運転席に

                      座り込み、ハンドルを握ったままで僕の顔を見るや否や

                       

                      「原さん、今日は僕が運転するからね!」

                       

                      運転手当に執着するMの運転はそれはそれは下手で、

                      助手席にいるとイライラしてしまいます。

                       

                      次に一緒の時も出発前から運転席と一体化したようなMに

                       

                      「運転手当はお前につけるから俺に運転させろ!」

                       

                      前借りの連発で社長を呆れさせたMの金欠は「飲む・打つ・買う」

                      ではなく、実は信仰する宗教にお金がかかっていたのです。

                       

                      掌をかざす宗教です。

                       

                      以下、これは宗教や信仰に対してとやかく言っているのではなく、

                      Mに対してとやかく言っているのだと、ご理解の程お願いします(笑)

                       

                      僕は人間観察が好きなので移動の車中、肯定も否定もせずに

                      Mの話を聞いていると、どうやら関心がある人と勘違いされ、

                      ハンドパワーの話やこの宗教には2派あるとか散々聞かされました。

                       

                      ある日、和歌山の現場に僕とMの運転の車2台で向かってたら

                      Mの車がおじいさんが運転する原付バイクと接触し、Mは病院に

                      向かいました。

                       

                      一足先に現場に着いていた僕は連絡を受けて、Mの車の同乗の人達を

                      拾いに病院に行くと、待合室のベンチに座っているおじいさんの前で

                      ひざまづくMが遠目に見えました。

                       

                      土下座して謝罪してるのかなと近づいてみると…おじいさんの足に

                      掌をかざしてました。

                       

                      診察を待つおじいさん、掌よりも早く治療を受けたかったのでは?

                       

                      あとこれは聞いた話…帰路の車中、ガス欠になりかけたそうです。

                       

                      運転するM、ガソリンスタンドに入らずにガソリンメーターに

                      向かってずっと掌をかざしていたままで運転。

                       

                      信仰は一向に構いませんが何事にも程度というものがあります。

                       

                      そんなMへの現場作業員からの苦情は多く、社長の知り合いの

                      ラブホテル専属の清掃に一人飛ばされ、やがて人知れず消えて

                      しまいました。

                       

                       

                      福岡はソメイヨシノが満開になりました。

                       

                      お花見で大勢で飲むお酒はどんなものがおすすめですか?

                      という声はこの時期、少なからずあります。

                       

                      基本は好きなものを飲めばいいと思いますが、皆さんが

                      普段あまり飲んだことのないもので、かつ美味しければ

                      喜ばれるんじゃないですか?と幹事さんに伝えたりします。

                       

                      前回は日本酒だったので、今回は芋焼酎でいきます。

                       

                      「鶴見」「莫祢氏」の、というか、結構なアイテム数の焼酎を

                      取り扱わせてもらっている鹿児島県阿久根市の大石酒造さんが醸す

                      紅茶のような、オレンジのようなとも形容できる

                      華やかな香りの「名は体を表す」芋焼酎です!

                       

                      芋焼酎  橙華(とうか)

                       

                      鹿児島県阿久根市 大石酒造

                       

                      原材料  さつまいも(はまこまち)・米麹(白麹)

                      アルコール度数  25度

                       

                      1.8L      2500円(税込み2700円)

                      720ML  1400円(税込み1512円)

                       

                      その焼酎の原料芋は「ハマコマチ」(農林58号)

                       

                      「ハマコマチ」の芋切り風景。

                       

                      果実を思わせる中身ですが、糖度が高く「干し芋」になる事が

                      多いようです。

                       

                      手前が「橙華」の2次仕込みの醪(もろみ)。

                       

                      比べる対象を思いつかないような、アルコールを感じさせない

                      華やかな香りとしっかりした味わい。

                       

                      飲み方は口の中に入れてからジワジワと香りが立ってくる

                      ロックや水割りが合うと思います。

                       

                      クラッシュアイスでの水割りも格別だと思います。

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