もうすぐ「WBSS」とリニューアルした新焼酎「そげんわけもん」

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     10月1日の「日本酒の日」が過ぎてしまいました(汗)

     

    去年の10月1日は青森県の八戸市に遠征していて、現地の

    イベントに参加しましたが、今年は特にイベントに参加

    してなく、更に案内したいお酒の順番が10月1日に合わなく

    なってしまったので、その日を静かに過ごしてしまいました。

     

    ただ涼しくなってきて、日本酒も焼酎もやっと動きが

    活発になってきたようです。

     

     

    ケージから出すと室内を物色し、次々と人の迷惑になる事を

    考案し、躊躇なく実行に移してくれる保護猫チャチャイ(仮名)

     

    「そんなところに乗らないで!」の声を無視して、豪快に

    本を倒してくれる寸前の図。

     

    仮名を外す時、顔が似ているこの方の名前に

    改名しようかしら(笑)

     

    やっぱやめとこう…あとで災厄が降りかかりそう。

     

     

    さあ、いよいよ近づいてきました。

     

    プロボクシング界のワールドカップともいえる

    WBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)、

    井上尚弥選手が出場するバンタム級と、日本人選手は

    絡んでませんが、スーパーライト級の開幕戦(1回戦)

     

    10・7  神奈川・横浜アリーナ「FUJI BOXING」

     


    WBA世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦
    王者・井上尚弥(大橋)

                ×

    同級4位・ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共)

    WBA世界Sライト級タイトルマッチ 12回戦
    王者・キリル・レリク(ベラルーシ)

               ×

    同級1位・エドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)

     

    もうひとつ、WBSSではありませんが世界タイトルマッチ

    WBC世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦
    王者・拳四朗(BMB)

              ×

    同級6位・ミラン・メリンド(フィリピン)

     

    テニスの錦織圭選手かゴルフの松山英樹選手か、メジャーリーグの

    大谷翔平選手かボクシングの井上尚弥選手か?

     

    誰が先に世界的ビッグネームになるかと以前記しましたが、名前を

    出してなかった大坂なおみ選手が一番乗りを果たしたようです。

     

    しかしこのトーナメントを制すると、井上選手も日本よりも海外での

    知名度のほうが上になるかも知れません。

     

    一時は真剣に横浜に行こうかと考えましたが結局断念して

    テレビ観戦にします。

     

     

    本題に入ります。

     

    さつま芋の収穫時期に合わせて始まる芋焼酎の仕込み。

     

    今回はレギュラーの「宗一郎」よりも限定品の「山猪」や

    「風の番人」「山雀」のほうが通りが良いかも知れない

    宮崎県の小林市の山奥の「すき酒造」さんの新焼酎です。

     

    元々、このすき酒造さんは品質とコストパフォーマンスに

    優れた焼酎を次々に世に出してますが、近年は原料全般の

    高騰に苦慮してきました。

     

    このまま企業努力だけで価格を維持するのが不可能に

    なった為、今期分より価格改定させてもらいます。

     

    それに伴いラベルもリニューアルいたします。

     

    芋焼酎 そげんわけもん 2018

    宮崎県小林市(旧・須木村) すき酒造

    原材料 甘藷(コガネセンガン)・米麹(国産米・白麹)
    アルコール度数 25度

    1.8L 2167円(税込み2340円)



    3週間程の若い蒸留したてで無濾過の「そげんわけもん」。

     

    「わけもん(若者)」らしいフレッシュさと

    香ばしさに溢れています。

    これを開栓せずに瓶内熟成させると、味の変化が楽しめるので
    1本は新酒で飲んで、1本は寝かせるというのも面白いですよ。

     

    案内が遅くなりましたが、10月2日(火)に入荷しました!

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    新焼酎第1弾はズドンと超弩級!「白濁 無濾過 鶴見」

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       休日はジミロン君とチャチャイ(仮名)と接する時間が

      多く、チャチャイをケージから何度か出してやります。

       

      ”超”すばしっこく、相変わらず「人に迷惑を掛ける」業務に励み、

      大きなジミロン君に襲いかかるのが日常で、なかなか「いい子」に

      なってくれそうな気配はありません。

       

      警戒して身構えるジミロン君(右)に飛び掛かろうとする

      直前のチャチャイ(仮名 左)。

       

       

      16日の日曜日の夜、映画「カメラを止めるな!」のおかわりを

      してきました。

       

      前回はグッズ売り場が終了していたので、今回は欲しかった

      パンフレットを購入しました。

       

      一度観ているので爆笑シーンの前にクスクスッとなってしまい、

      他のお客さんの迷惑にならないように必死で声を殺しました。

       

      本当に緻密な脚本で、低予算ながらキャスト・スタッフの

      熱意がビンビン伝わってくる快作です。

       

       

      時期は少し戻りますが、9月12〜14日に博多駅前広場で

      鹿児島の南九州酒販さん主催の「薩摩焼酎・奄美黒糖焼酎

      大試飲会」が開催されました。

       

      毎年冬に天神で開催されていた大試飲会の時期と形式を

      変えてのものだそうです。

       

      屋外イベントになったので、空模様が心配でしたが辛うじて雨は

      落ちてませんでした。

       

      黒糖焼酎「朝日」の喜界島の朝日酒造の喜偵(きてい)社長自ら

      ブースに立たれてましたが、多くの蔵元さんは仕込みの時期に

      入っており、福岡に来られているのは営業の方がほとんどで、

      造り手が直接お客さんと接する天神開催の時ほどの熱気は

      ?って感じでした。

       

      屋外なので冬の開催は難しいでしょうが、開催時期に関しては

      再考の余地ありかと思った次第です。

       

       

      今回の本題です。

       

      秋になると日本酒は「ひやおろし」、焼酎は蒸留したての

      「新焼酎」が酒屋の棚や居酒屋さんや食卓を賑わせます。

       

      蒸留したての新焼酎でも米や麦などの穀物系は粗すぎて、

      商品には向きません。

       

      焼酎というより蒸留酒で蒸留直後から美味しく

      楽しめるのは、どうやら芋焼酎だけのようです。

       

      とはいえ、ある程度寝かせてガス臭を抜いて油分を

      取り去って瓶詰めする芋焼酎が多いのですが、

      今秋も第1弾はお馴染みの「超弩(ド)級」からです。

       

      メジャーリーグの大谷翔平選手は「超弩(ド)級」と

      形容される選手ですが、そもそも弩(ド)級、超弩級とは…

      英国で建造され1906年に進水した、他を圧倒する
      性能を有した戦艦「ドレッドノート」に由来して、
      「ドレッドノート級」が「ド級」「弩級」になったそうです。


      英国戦艦ドレッドノート

      更にそれを上回る圧倒的な性能を有した戦艦を
      「超弩級」とか「超超弩級」と呼んだそうです。

       

      代表的な超超弩級はご存じ、戦艦「大和」。

       

       

      そんな「超弩級」の芋焼酎「白濁無濾過 鶴見」、

      今期最初の蔵出しは9月20日頃からの予定で、

      ご予約も承ります。

       

      芋焼酎 白濁無濾過 鶴見

      鹿児島県阿久根市 大石酒造

      原材料 さつまいも(阿久根産シロユタカ)・米麹(白麹)
      アルコール度数 25度

      1.8L 2296円(税込み2480円)

       

      蒸留した原酒から浮遊物だけを取り除き、25度に
      割り水して検定後すぐに瓶詰め・出荷しています。

       

      大石酒造さんが謳うこの焼酎の特徴は

      ●日本一芋くさく甘味があり個性ある商品を目指して製品化。

       

      ●蒸留したままの焼酎を無濾過でそのまま25度にして
       瓶詰めしました。


      ●初めて芋焼酎を飲まれる方には不向きです。
       特に新酒の香りなど。

      ●気温等によっては白濁しオリが出ますが、自然の味・香りの成分です。

       よく振ってお飲みください。

       

      毎年この時期になると芋の出来が気になって仕方がない大石社長。

      (大石酒造さんから画像をお借りしています)

      こちらでは地元・阿久根産の「シロユタカ」を使用しています。

       

      蒸留器も手入れします。

       

      中に入って磨き上げる大石社長。

       

      ピカピカにして新たな仕込みに臨みます。

       

      既に仕込みが始まっている大石酒造さんも今回の大試飲会に

      参加されていて、美人の事務兼営業さんが3日間お一人で

      奮闘されてました。

       

      今年も9月・10月・11月と3か月続けての入荷予定です。

       

      強烈に芋くさくて旨味たっぷりの「白濁無濾過 鶴見」、

      この秋も楽しんでください。

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      遂にフェルナンド・トーレス覚醒!と「知覧Tea酎」再入荷

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         FIFAワールドカップの前からスペイン・FCバルセロナの

        スーパースター、アンドレアス・イニエスタ選手のヴィッセル

        神戸入団のニュースが世界を駆け巡りました。

         

        Jリーグ発足以来、多くの大物選手が海外からやってきましたが、

        イニエスタ選手はあのジーコ氏と並ぶ超大物か、それ以上です。

         

        一度現役を退いたジーコ氏に比べ、現役のスペイン代表選手が

        中東や中国の金満クラブではなくJリーグを選択したのは、

        いい意味で衝撃的でした。

         

        それに続いてアトレティコ・マドリードのフェルナンド・

        トーレス選手のサガン鳥栖入りの噂が…

         

        ヴィッセル神戸は資金力豊富な楽天の三木谷オーナーの

        クラブなので「あり得る」話でしたが、サガン鳥栖はJ2時代に

        資金難からチーム存続の危機が表沙汰になったりしていたので、

        「まさか」の話でした。

         

        やはり後日、誤報だったとの報道がありトーレス選手も

        不快感を示しているとか…

         

        やっぱりな…しかし何で鳥栖の名前が出てきたのか?

         

        実際にアプローチしたのか?

         

        …ところが!

         

        本当にやってきました!

         

        「誤報じゃないよ!」

         

        ある意味、イニエスタ選手のヴィッセル神戸入りよりも

        衝撃的でした。

         

        とにかく5月までテレビでしか観れない世界的ビッグクラブの

        「バルサ」と「アトレティコ」でプレーしていた選手が、

        仮にキャリアの晩年であろうが7月からJリーグで観れる!

         

        「こりゃ生トーレスを観に行かな!」

         

        「やべっちFC」や「FOOT BRAIN」を観る程度のかなりライトな

        サッカーファンの僕とE子さんですが、ここは即決で日曜日の

        カードを探して前売りを押さえました。

         

         

         

        そして福岡はまたも猛暑日だった、夏休み最後の8月26日の日曜日。

         

        早めに鳥栖に行って知人と会い食事をして店の外に出ると、

        小さな駅前に水色のレプリカユニフォームを着た人達が凄い数!

         

        歩道橋を渡りスタジアム側に行くと多くの出店で賑わい夏祭りのよう。

         

        鳥栖市のキャラクター「とっとちゃん」と。

         

        サガン鳥栖側ゴール裏サポーター席3階からの観戦です。

         

        前回観戦した時に思ったのですが、この通称「ベアスタ」は

        客席が急勾配なので、どこからでも観易い利点があります。

         

        もちろん攻防はメイン・バックスタンドが見易いですが、

        ここはサポーターの熱気がビンビン伝わってきます。

         

        場内は2万人超の満員。

         

        対戦相手のガンバ大阪サポーターは反対側のゴール裏の一角で、

        あとはサガンサポーターです。

         

        …しかし、僅か数百人?のガンバサポーターのパワーも凄い!

         

        実はこの試合、降格圏に低迷するクラブ同士の「サバイバルマッチ」

        でもあったのです。

         

        夜7時キックオフ、試合は前半ガンバがボール保持している時間が

        長かったですが、どちらも決め手を欠き0-0。

         

        しかし夜のゲームとはいえ暑い。

         

        前後半に1回ずつ給水タイムがありましたが、前半に鳥栖の選手が

        熱中症らしき症状で一人倒れて担架で退場したほどでした。

         

        ハーフタイム、E子さんがトイレに行ってきて入れ替わりにカキ氷でも

        買おうと思って外の売店へ…

         

        汗だくで並んでる最中に大歓声が!

         

        (あ〜っ、やってしまったか!)

         

        並ぶのをやめて慌てて戻るとビジョンにサガン鳥栖の得点シーンが…

         

        (うわ~、このまま1-0で終わると間抜けだなぁ、俺 )

         

        後半になるとトップのトーレス選手へのパスがよく通り、

        起点になる事が増えてきて得点の匂いがしてきました。

         

        トーレス→この夏鹿島アントラーズから移籍してきた

        金崎夢生選手へのパスが通り、左足で見事なゴール!

         

        元・日本代表の金崎選手の移籍後初ゴールを生で観れました。

         

        これで2-0

         

        あとはあの人に…期待の歓声が物凄いです。

         

        そして出来過ぎたドラマのクライマックスのような歓喜の瞬間が!

         

        後半41分、フェルナンド・トーレス選手

         

        右サイドからのクロスに合わせダイビングヘッドでリーグ戦初得点!

         

        僕はもちろん場内総立ちで祝福します。

         

        チームにフィットしたようで1ゴール2アシストと全得点に絡み、

        遂に覚醒しました。

         

        試合後のインタビューの後、ピッチを1周して歓声に応えるトーレス選手。

         

        真摯なプレーと丁寧なファンへの対応に「超一流」を感じました。

         

         

        帰路、JR鳥栖駅の改札がスタジアムの反対側にしかなく、

        必ず歩道橋を渡らなければ駅にたどり着けません。

         

        群集がたった一本の歩道橋に集まるので、暑さと順番待ちには

        閉口しましたが、それでも楽しい「個人的夏フェス」でした。

         

         

         

        ここからが数少なかった8月最後の本題です。

         

        昨今の「ハイボール人気」に加え、猛暑のせいか炭酸飲料が多く出て

        焼酎が割を食った感があるこの夏ですが、この焼酎は新鮮味もあってか

        よく売れ、おかげ様で完売しました。

         

        蔵元さんに問い合わせると、まだ少しだけあるとの事なので

        再入荷を決めました。

         

        緑茶芋焼酎  知覧Tea酎 (ちらん てぃーちゅう)

         

        鹿児島県南九州市知覧町 知覧醸造

         

        原材料 サツマイモ(知覧町産コガネセンガン)

                  緑茶(知覧町産一番茶葉)・米麹(タイ産米・白麹)

        アルコール度数  25度

         

        1.8L  2900円(税込み3132円)

         

        知覧醸造さんは芋焼酎製造業と緑茶の生産農家を兼業していて

        毎年、9月から12月頃まで焼酎造りに専念し、それ以外の時期は

        茶畑の管理・茶製造をしています。

         

        森社長は以前から緑茶と芋焼酎の美味しさを一つにできないかと思い、

        昨年の秋、二次醪(もろみ)にサツマイモと地元・知覧の厳選された

        一番茶葉を同時に仕込んだ新たな焼酎に挑戦しました。

         

        前回も披露しましたが、緑茶芋焼酎の仕込み写真をお借りしました。

         

        これは弊ブログではお馴染みの光景。

         

        アルコール発酵した一次醪(もろみ・白麹)に5倍の量の芋をかけた二次醪です。

         

        そして二次醪に100グラム1000円!の高級茶葉を贅沢に加えてます。

         

        実は緑茶の香りが強すぎると芋焼酎ファンは

        引いてしまうだろうなぁと心配してましたが、

        香りも味わいは至って穏やかです。

         

        森社長が何度も試作を繰り返しただけあって、本当に

        いい感じに芋焼酎と緑茶のバランスが取れていて、

        ある意味「革命的」な焼酎とは前回記しました。

         

        道の駅等にありがちな観光客目当ての「変り種特産物焼酎」とは

        明らかに一線を画しています。

         

        ラベル裏にあるおすすめの飲み方以外に森社長の「とっておき」を

        教えてもらいました。

         

        「牛乳割り」

         

        実は森社長も人からすすめられて半信半疑だったそうですが、

        飲んでみたら抹茶ミルクのようで「目から鱗」だったそうです。

         

        芋焼酎好きにもおすすめできるクオリティの高い「知覧Tea酎」、

        未飲の方は9月にどうぞ!

        >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



        7年目の1発目は早やお盆…で、「三岳」と猫と映画とか

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           6周年記念ブログから半月も間が空いてしまいました。

           

          遅ればせながら6月発売の夏酒を案内しようとしてたら

          完売したりして…

           

          そんなこんなで「暑い暑い」と呻きながらぐずぐず

          している間にお盆休みに入ってしまいました。

           

          立秋とは名ばかりの灼熱のお盆、堪りません!

           

          仏様も降りてこられてからこの世の暑さに驚いて、

          さっさとあの世に戻るんじゃないでしょうか?

           

          8月14日(火)・15日(水)・16日(木)の3日間

          お休みをいただいてます。

           

          戻ってきた猛暑にやられ思考能力が完全に低下しているので、

          7年目はちょっと緩めのスタートにさせてもらいます。

           

          保護猫チャチャイ(仮名)のことから

          おさらいで…

           

          台風の翌日で豪雨の前日の1日だけ晴天だった7月4日、

          スーパーの駐車場の車の下にいた子猫をE子さんが保護。

           

          翌日、狭い玄関部分にお借りしたケージを組み立てて

          先住のジミロン君と一応の隔離。

           

          生後2ヶ月程のオスの子猫で、保護した日はかなり

          衰弱してましたが日に日に元気になり、1ヶ月後には

          体重も2倍以上になり1kgを突破。

           

          ケージから出すと元気過ぎて何をしでかすかわからない

          チャチャイ(仮名)。

           

          先住のジミロン君は逃げ回っています。

           

          8月5日(日)は2匹揃って猫の病院へ。

           

          ジミロン君はいつものキャリーバッグで、

          いつも通り緊張で固まっています。

           

          チャチャイ(仮名)はE子さん手製の段ボール小屋?

           

          この日は待合い時間が長かったせいか、恐いもの

          知らずのチャチャイ(仮名)も幾分緊張気味か?

           

          他の待合い猫の断末魔のような鳴き声は

          いい感じはしないでしょう(笑)

           

          健康診断とワクチン注射とノミ除けのお薬。

           

          「恐かった…」(代弁)

           

          いつも通り「怖い」で「猫の置物」状態のジミロン君は

          ノミ除けの薬と、家では抵抗するのでここで爪切り。

           

          病院に行ったその日の夜…

           

          恐い病院に行き、小さなチャチャイ(仮名)にも

          なかなか馴れないジミロン君。

           

          少々赤ちゃん返りしているようです。

           

          甘えモードのこの日は風呂場にまでついてきます。

           

          現実問題、我がウサギ小屋での多頭飼いは

          やや無理があります。

           

          「可愛いから」だけでは立ち行かない部分もあり、

          チャチャイを里子に出すか否かは現在E子さんと

          話し合い中です。

           

           

          同郷の大学時代の友人S氏が帰省中に偶然会い、翌日中州で

          一献している際に勧められた映画「カメラを止めるな!」

           

          低予算の自主制作ホラーコメディで東京の2館だけでの上映でしたが、

          SNS等で評判が評判を呼んで遂に全国での上映に!

           

          ネタバレにならないように一言だけ感想を言うと

           

          「激烈に面白い!」

           

          笑い過ぎて何度も涙が出ました。

           

          素晴らしい芝居や映画に出会うと勧めて、皆と体験を共有したくなる虫が

          久しぶりに復活しました。

           

          とにかく面白いものが好きな方、どんなジャンルでもモノづくりに

          携わってる方、絶対のお勧めです!

           

          あなたの住む町に来たら是非映画館に足を運んでみてください。

           

           

           

          おなじみの屋久島の人気芋焼酎「三岳」。

           

          常時品薄の為、在庫に余裕がある時だけ案内しています。

           

          五合瓶(900ml)は相変わらず品薄で、今回は一升瓶(1.8L)のみの案内です。

           

          芋焼酎 三岳

          鹿児島県熊毛郡屋久島町 三岳酒造

          原材料 さつまいも(コガネセンガン)
              米麹(タイ産米、米麹好適米・白麹)
          アルコール度数 25度


          1.8L 1990円(税込み2149円)

           

          以前も書きましたが、米も芋もあまり収穫できない屋久島に
          何故2つ(三岳酒造・本坊酒造屋久島工場)の蔵元があるのか?

          御存知の方も多いでしょうが、
          屋久島は水質が飛びっきり良いのです。


          アルコール度数25度の焼酎ならその4分の3、75%は水です。

          15度の日本酒なら85%が水になります。

          都市化の影響で地下水の水質が劣化した蔵元さんは
          毎日何時間もかけて遠くまで水を汲みに行く程、
          日本酒・焼酎問わず水は酒質に大きく影響します。

           

          水ついでに、水割りやお湯割りに使用する
          水についてもう少し…

          日本国内の水は水道水も含めて多くが軟水なので、
          割り水にも軟水を使うのが一般的ですが、
          「どっしり」とした喉越しを楽しみたい場合は
          中硬水を使ってみるのも面白いですよ。

          「コントレックス」のような硬水で割ってみたら
          マイルドな「三岳」を硬くガツンと楽しむ事もできます。

           

          ※原料の芋(コガネセンガン)に関しては、大噴火を起こした

          屋久島から近い口永良部島(くちのえらぶじま)で契約栽培

          したりして、蔵元さんは地域活性化にも貢献しているようです。

           

          そしてこちらは…

           

          芋焼酎 三岳原酒

          原材料 さつまいも(コガネセンガン)
              米麹(タイ産米、米麹好適米・白麹)
          アルコール度数 39度

          720ML 2381円(税込み2571円)

          どちらもロックでも水割りでもお湯割りでも

          お好きな飲み方がおすすめですが、冷凍庫に入れても
          アルコール度数が高いので完全には凍りません。

          それをグラスに注ぐとトロリとして、いつもと違う
          感覚が楽しめるパーシャルショットも試す価値ありです。

          エアコンの効いた部屋でパーシャルショットでチビチビと…

          これはなかなか贅沢な夏の時間の過ごし方だと思います。

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          「大和桜 紅芋25度 35度」とWBSS・井上尚弥の1回戦の相手決まる!

          0

             もう暑さを話題にするのもウンザリですが、「暑い」が連日ニュースの

            トップになり、「暑い」が日々の挨拶代わりになっています。

             

            西暦2100年の夏の最高気温の予想…東京が44℃、福岡で42℃だそうです!


            人間社会の発展?の大きなツケが次世代に回ってきます。

             

            一刻も早く温室効果ガス削減はじめ地球温暖化に歯止めをかけないと、

            南極の氷が融け陸地が減少し、生態系変わり、人間の住める惑星じゃ

            なくなってしまうでしょうね。

             

            こんな事ばかり書いていると南極の氷よりも先に僕が融けそうなので、

            今回の暑さの話はここまで。

             

             

            WBSS(ワールドボクシング・スーパー・シリーズ)シーズン

            バンタム級トーナメント回戦の対戦相手が決まりました。

             

            サッカーや野球に比べるとかなり扱いが小さいですが、

            これは正真正銘ビッグニュースです。

             

            出場8選手全員がロシア・モスクワに集結しての発表です。

             

            ★WBAレギュラー王者・井上尚弥(大橋)

                                     ×

              WBO1位・ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)


            ★IBF王者・エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)

                                     ×

              WBA2位・ジェイソン・モロニー(豪州)


            ★WBAスーパー王者・ライアン・バーネット(英国)

                                     ×

              WBOフェザー級11位・ノニト・ドネア(フィリピン)


            ★WBO王者・ゾラニ・テテ(南ア)

                                     ×

              WBA5位・ミーシャ・アロイヤン(ロシア)

             

            4人のチャンピオン★がシード扱いで、残り4人の中から

            対戦相手を指名する方式でした。

            (WBCはあのルイス・ネリのせいで王者空位のため不参加)

             

            井上選手が1回戦での対戦を希望した軽量級のスーパースター

            ノニト・ドネア選手は、第1シードのバーネット選手が指名しました。

             

            ドネア選手もこのトーナメントの為に2階級落としての出場です。

             

            年齢的にもピークを過ぎたと思われ減量もあり、全盛期の実力が発揮

            できるか疑問もありますが、とにかくドネア選手の出場は楽しみです。

             

            第2シードの井上選手はファン・カルロス・パヤノ選手を指名。

             

            山中慎介選手と2度に渡って激闘を繰り広げたモレノ選手に

            勝ってWBAタイトルを獲得した事がある、これまた強豪です。

             

            大会前のオッズでは井上選手は大本命でテテ選手、ロドリゲス選手、

            バーネット選手らが続きます。

             

            このトーナメントを制すれば、高額賞金とともにボクシング界では

            日本人初の世界的スターの座を間違いなく掴みます。

             

            試合日時・会場は後日発表されるそうです。

             

            周りが盛り上がらないなら俺が一人で盛り上げてやる!

             

            それほど楽しみです。

             

             

            井岡一翔選手が現役復帰を表明しました。

             

            スーパーフライ級に階級を上げ、アメリカを拠点とした

            復帰となるようです。

             

            昨年大晦日の引退会見では何やかやと引退の理由を挙げてましたが、

            ボクシンファンの間では、父親でジムの会長である一法氏の巨額の

            脱税疑惑等のゴタゴタで、問題のある父親の許を離れたかった…

             

            それが真相ではないかと囁かれています。

             

            元々井岡ジムは元チャンピオンの弘樹氏が立ち上げたジムですが、

            いつの間にか兄の一法氏が会長になり、弟の弘樹氏が出て行く形で

            別のジムを興しています。

             

            日本のボクシングジムの制度は相撲部屋に似ていて、簡単には移籍

            できない仕組みになっていて、更に無所属では試合ができません。

             

            父親である一法会長がOKを出さないと国内での移籍ができないので、

            国内的には所属ジムがなく引退状態のままで、当面は国外での活動に

            なると思います。

             

            ミニマム級の頃は将来の「日本のエース」と期待され、八重樫東選手との

            王者同士の統一戦での激闘は名勝負と賞賛されました。

             

            しかしライトフライ級に階級を上げて2階級制覇したあたりから、

            「ロマゴン」はじめ強敵との対戦を避けるマッチメークが露骨になります。

             

            基本的に「勝てる相手」との世界戦で、インパクトの弱い内容の試合が続きます。

             

            そんな中で本人はリップサービスのつもりだったのかも知れませんが、

            「唯一無二の存在になる」とか「伝説になる」とか口をつく言葉があまりに

            空疎で悲しいほど軽く、一般的な知名度と人気が高いにもかかわらず、

            次第にコアなボクシングファンからの期待と支持と信頼が薄れてきました。

             

            しまいには同じテレビ局系列のあの3兄弟と一緒にされ「イオカメダ」と

            揶揄される始末…

             

            しかしカメとは違ってその実力は認められてるところです。

             

            復帰後はプロモーターが変わりマッチメークも厳しくなるでしょうが、

            「強いヤツと戦う井岡」を見せてボクシングファンからの信頼を

            取り戻してほしいものです。

             

             

            「草の根の逆襲」木村翔選手の中国での防衛戦が間もなくです。

             

            7・27中国・青島「英雄不問出外」

             

            WBO世界フライ級タイトルマッチ 12回戦
            王者・木村翔(青木)

                             ×

            同級4位・フローイラン・サルダール(フィリピン)

             

            WBA世界ミニマム級タイトルマッチ 12回戦
            王者・ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)

                              ×

            同級2位・熊朝忠(中国)

             

            昨年、オリンピック2連覇でプロでもチャンピオンになった

            中国の英雄、ゾウ・シミン選手を完全アウエーの中で大番狂わせ

            のTKOで破り、一躍中国で有名人になった木村翔選手。

             

            超エリート対して、酒屋の配送のアルバイトで生計を立てるボクサーの

            「雑草人生の大逆転劇」に、中国ではドキュメント番組も作られて、

            卓球の福原愛さんに並ぶ知名度になったそうです。

             

            ブンブン振り回して空振りも多く荒っぽく見えますが、スタミナがあって

            タフなファイターで、もっと日本でも人気が出ていい魅力的な選手です。

             

             

            そして日本時間で日曜日の昼ごろ、内山高志・三浦隆司の日本が

            誇る名チャンピオンを輩出したスーパーフェザー級の王座決定戦。

             

            7・28米・キシミー


            WBO世界Sフェザー級王座決定戦 12回戦
            同級1位・クリストファー・ディアス(プエルトリコ)

                    × 

            同級2位・伊藤雅雪(伴流)
            ITODIAZ2018.jpg

             

            日曜日にWOWOWで生中継があるので観る予定です。

             

             

            久々のボクシングネタが長くなりましたが、ここからが本題です。

             

            弊ブログでは何度も紹介している「大和桜」。

             

            焼酎の美味しさだけでなく、杜氏の若松徹幹さん(テッカン君)の

            提唱する焼酎のあるライフスタイルが徐々に浸透して、業界を超え

            鹿児島文化の若きリーダーとしてのメディア露出も増えてきました。

             

            雑誌「dancyu」の焼酎特集でテッカン君はじめ若手蔵元さん達の

            対談が掲載されてます。

             

            暑くて堪らないので、前回の「デュワーズ」に続いて「大和桜」

            シリーズの中でも特に「ソーダ割り」が美味しい「紅芋」を紹介します。

             

            原料芋が「紅さつま」という赤芋系を使用、熱烈ファンを持つ限定品です。


            大和桜 紅芋

             

            鹿児島県いちき串木野市 大和桜酒造

             

            原材料 米麹(国産米・白麹)・サツマイモ(紅さつま)

            アルコール度数 25度


            1.8L  2933円(税込み3168円)  

            720ML 1524円(税込み1646円)

             

            テッカン君が鹿児島に帰ってきた時、蔵は区画整理で

            近くに移転の最中でした。

            時は焼酎ブーム真っ只中の2004〜5年頃。


            ちなみに僕は2003年の初冬に福岡に帰ってきました。

            移転作業が長引いて仕込みの開始がかなり後ろにズレ込んだそうです。

            麹に使用する米は前もって買い付けなければなりません。

            予定する仕込みの量で注文します。

            開始が後ろにズレ込んだせいで、仕込みの最中に芋

            (コガネセンガン)の収穫時期が終わってしまいました。

            このままでは米が余ってしまいます。

            でも冷凍芋や粗悪な芋は使いたくない。

            米焼酎でも造るか?

            さぁ、どうする?

            …そんな時に、

            「青果用で高価だけどいい紅さつまがある」


            という話があり、残りの仕込みは紅さつまで仕込みました。



            ただ、これはあくまでレギュラーの「大和桜」用で
            紅さつまで「大和桜」か、コガネセンガンで仕込んだ分と
            ブレンドして「大和桜」で出す予定だったそうです。

            ところが蒸留してみると全然味わいが違う!

            今なら「当然でしょ」となりますが、当時は試行錯誤の真っ最中。

            結局、1シーズン寝かせて「大和桜 紅芋」としてひっそりと世に出ました。

            「赤芋系」の焼酎が流行りそうだ、という理由ではなく、苦肉の策が

            赤芋系最高峰ともいえるこの焼酎誕生のきっかけだったのです。


            大和桜 紅芋35度


            アルコール度数 35度


            1.8L 3810円(税込み4114円)

            この原酒に近い35度のソーダ割りは一度試してみる価値アリです!

             

            因みにテッカン君のおすすめは35度を5:5で割り水して、福岡県の糸島にある

            松園式炭酸システムで炭酸ガスを充填すると、キメの細かい最高のソーダ割り

            になるそうです。

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            革命的な緑茶芋焼酎、これが「知覧Tea酎」だ!

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               3日未明の「サムライブルー」、「赤い悪魔」との乾坤一擲の大勝負、

              こちらの期待以上の激闘を見せてくれました。

               

              大逆転負けは本当に残念で、今思い出しても悔しい限りですが、

              極上のサッカーを魅せてもらった充実感はあります。

               

              強豪国と完全ガチで戦ったからこそ、ほんの少しの差が明確に

              なりましたが、よく2ヶ月であそこまで仕上げてきました。

               

              今回のワールドカップで「アジアの弱小」という位置から、メキシコや

              スイスあたりの「中堅国」のお尻の方にくっつきましたかね?

               

              とにかく観てるこちらが全てを出し尽くしたかのような脱力感と

              疲労感を感じながらの翌朝、既にグッタリしての出勤。

               

              その3日の福岡は台風7号の接近で飲食店さんも休みが多く、

              店前に積み上げたケースを低くして夕方に店を閉め帰宅。

               

              この夜はワールドカップも観ずに爆睡。

               

              翌4日朝、強風の被害といえば…

               

              幟旗の竿の先端が折れただけでした。

               

              ホームセンターで竿を購入して昼過ぎには修復完了。

               

              関東の方は早くも梅雨明け宣言が出たようですが、

              こちらは明日からまた雨みたいです。

               

              1年前の7月5日が九州北部豪雨。

               

              再びあんなのは勘弁願いたいです。

               

               

               

              先日ご案内した緑茶芋焼酎「知覧Tea酎」が入荷しました。

               

               

              鹿児島の南日本新聞に掲載されてます。

               

              知覧醸造さんは芋焼酎製造業と緑茶の生産農家を兼業していて

              毎年、9月から12月頃まで焼酎造りに専念し、それ以外の時期は

              茶畑の管理・茶製造をしています。

               

              森社長は以前から緑茶と芋焼酎の美味しさを一つにできないかと思い、

              昨年の秋、二次醪(もろみ)にサツマイモと地元・知覧の厳選された

              一番茶葉を同時に仕込んだ新たな焼酎に挑戦しました。

               

              森社長にお願いして、緑茶芋焼酎の仕込み写真をお借りしました。

               

              これは弊ブログではお馴染みの光景。

               

              アルコール発酵した一次醪(もろみ・白麹)に5倍の量の芋をかけた二次醪です。

               

              そして、これが本邦初公開(多分 笑)

               

              二次醪に100グラム1000円!の高級茶葉を贅沢に加えてます。

               

              さすが知覧醸造さん、厳選された原料を使用しています。

               

              緑茶芋焼酎  知覧Tea酎 (ちらん てぃーちゅう)

               

              鹿児島県南九州市知覧町 知覧醸造

               

              原材料 サツマイモ(知覧町産コガネセンガン)

                        緑茶(知覧町産一番茶葉)・米麹(タイ産米・白麹)

              アルコール度数  25度

               

              1.8L  2900円(税込み3132円)

               

              緑茶の香りがプンプンだと引いてしまう芋焼酎のツワモノも

              多いと思いますが、香りも味わいは至って穏やかです。

               

              本当にいい感じに芋焼酎と緑茶のバランスが取れていて、

              大袈裟な表現になりますが、ある意味「革命的」な焼酎です。

               

              道の駅等にありがちな観光客目当ての「変り種特産物焼酎」とは

              明らかに一線を画しています。

               

              実は森社長から緑茶芋焼酎の話を最初に聞いた時は、上記のように土産物を

              連想して「どうなんだろう?」と思いましたが、いやはや失礼致しました!

               

              芋焼酎好きにもおすすめできるクオリティの高い「知覧Tea酎」です。

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              お茶農家兼業の蔵元だからできる!「知覧Tea酎」

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                 異様に蒸し暑くなってきた福岡です。

                 

                苦手な季節の到来に日々戦々恐々としています。

                 

                そして本当に熱くなってきたFIFワールドカップ。

                 

                セネガル戦も日本らしいサッカーで熱い好試合でした。

                 

                あのスピードとサイズにどうやって対抗するのか?と

                試合前は不安の方が大きかったですが、攻撃的サッカーで

                2度追いついたのは見事でした。

                 

                体格で劣っても前半の同点ゴールの際の長友選手と乾選手の

                猫のような敏捷な動きは、世界に誇る日本の大きな武器ですね。

                 

                後半の本田圭佑選手の同点ゴールの時は、一緒に観ていたE子さんともども

                確実に体温が上がりました!

                 

                それと1ゴール分損しましたが、柴崎選手と大迫選手は「世界基準」である事を

                堂々と証明しています。

                 

                さてグループリーグ最終戦のポーランド戦。

                 

                敗退が決定しているといえど、ポーランドは実力国であり格上です。

                 

                またまたヒヤヒヤしながら見守りたいと思います。

                 

                加えてもう一つの大敵が…

                 

                「ユスリカ」という昆虫が大量発生していてピッチ内に飛び回ってます。

                 

                異常な高温と共に虫にも「負けられない戦い」が続きます。

                 

                 

                 

                今回はちょっとユニークかつ魅力的な焼酎を紹介します。

                 

                芋焼酎のメッカともいえる南薩(薩摩半島南部)にある知覧醸造さん。

                 

                写真は今年の2月に原酒店を訪れた森 暢社長。

                 

                同じ2月の鹿児島焼酎の大試飲会に今回紹介する焼酎を

                持って来られてました。

                 

                鹿児島の知覧といえば、武家屋敷群や特攻隊基地が一般的に知られて

                いますが、サツマイモとお茶の一大産地でもあります。

                 

                開聞岳を望むいも畑。

                 

                頴娃(えい)町から知覧町にかけて一面に広がってます。

                 

                知覧醸造さんに向かう道中の左右に広がる茶畑。

                 

                以前にも記しましたが、知覧醸造さんは芋焼酎製造業と

                緑茶の生産農家を兼業しています。

                 

                毎年、9月から12月頃まで焼酎造りに専念し、それ以外の時期は

                茶畑の管理・茶製造をしています。

                 

                森社長は以前から緑茶と芋焼酎の美味しさを一つにできないかと思い、

                昨年の秋、新たに挑戦した焼酎は二次醪(もろみ)にサツマイモと

                地元・知覧の厳選された一番茶葉を同時に仕込みました。

                 

                緑茶芋焼酎  知覧Tea酎 (ちらん てぃーちゅう)

                 

                鹿児島県南九州市知覧町 知覧醸造

                 

                原材料 サツマイモ(知覧町産コガネセンガン)

                          緑茶(知覧町産一番茶葉)・米麹(タイ産米・白麹)

                アルコール度数  25度

                 

                1.8L  2900円(税込み3132円)

                 

                緑茶と芋の香りのバランスには苦労したそうですが、爽やかな緑茶香る

                旨味のある芋焼酎に仕上がってる…どちらも見事に生きている!…

                 

                2月の試飲の際にそう思いました。

                 

                米焼酎ベースの緑茶焼酎は福岡にもありますが、芋焼酎ベースの

                緑茶焼酎は初めてじゃないでしょうか?

                 

                更には焼酎もお茶もどちらも手掛ける杜氏兼社長が醸す緑茶芋焼酎、

                これは唯一無二のものです。

                 

                ロックやお湯割りはもちろんですが、炭酸割りも爽やかで飲みやすくて

                美味しいと、森社長はおすすめしています。

                 

                7月初旬に入荷予定です。

                 

                ご予約も承ります。

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                「山雀 夏季限定」と4年前のワールドカップの時は…

                0

                   FIFAワールドカップが始まりました。

                   

                  時差の関係でダイジェストだけ観る試合が多くなりそうですが、

                  15日のA組のウルグアイvc.エジプトはライブで観ました。

                   

                  終了間際の得点で1-0でウルグアイが勝ちましたが、いい試合でした。

                   

                  あくまでド素人目線ですが、堅く守って手数をかけないカウンターが多く、

                  攻防の入れ替わりが早く当たりが強いイングランドのプレミアリーグの

                  試合のようでした。

                   

                  16日のアルゼンチンvs.アイスランドも劣勢のアイスランドが魂のこもった

                  ディフェンスを見せ、勝ち点1を掴みました。

                   

                  解任されましたが、ハリルホジッチ前監督が唱えていた「縦に早い」

                  「デュエルに勝つ」サッカーが世界のトレンドなのは間違いないですね。

                   

                  まぁ縦に早いだけじゃ90分はもたないので、バリエーションは

                  必要だとは思いますが…

                   

                  日本の報道では本田圭佑選手が代表に選ばれるのか?トップ下の

                  スタメンで出るのか…そんな次元の低い話題ばっかりですが、

                  他の出場国の攻守のスピードを見ていると、最近の本田選手の

                  スピードの無さと玉離れの悪さでは、世界に通用するレベルで

                  ないのは素人目でもわかります。

                   

                  彼は公に弱音を吐かないのではっきりした事はわかりませんが、

                  ここ数年の不振は年齢による衰えよりも、甲状腺の病気の影響が

                  あるんじゃないかと思えてなりません。

                   

                  それでも活躍してくれるなら、いつでも掌返して喝采する用意は

                  できてます…(笑)

                   

                  今回の日本代表が厳しいのは百も承知ですが、大迫・香川・乾・武藤・

                  岡崎・原口・柴崎・山口・長友・酒井ゴリ・中村…まぁ23名全員に奮闘して

                  もらって、ラグビーのワールドカップの時のように世界をあっと

                  驚かせてほしいですね。

                   

                  とにかく日本代表の試合は何時からでもライブで観るつもりです。

                   

                   

                  4年おきのオリンピックやワールドカップは近づく度に、4年前は

                  何をしていたかな?と記憶を辿る機会にもなります。

                   

                  日記はつけた事がありませんが、丁度このブログが備忘録になって

                  いるので振り返ってみます。

                   

                   

                  6月3日の腹腔鏡による胆のう摘出手術から
                  6日には早くも帰還。


                  ここまでは良かったのですが、8日の夜から
                  胃のあたりが痛くなり9日に外来で検査したら
                  急性膵炎を併発。で即・再入院。


                  4日間の絶飲食中、唯一の癒しはシャワーを
                  浴びれた事でした。


                  絶食が解けてお粥が続く食事の中で昼食のうどん。
                  本当に有難く頂きました。


                  膵臓の数値が劇的に改善し、6月16日に
                  晴れて退院しました。

                   

                   

                  振り返らずとも強烈な記憶があるのですが(笑)、日本代表初戦の

                  コートジボワール戦は病院のベッドの上で観ていました。

                   

                  体調万全の今回は自宅のテレビで観戦できる事に(多分 笑)、

                  改めて健康の有難味を感じます。

                   

                   

                   

                  本題は…「風の番人」を休売にして、復活した「山雀」。

                   

                  冬季限定は予想以上に好評で、早々に完売しました。

                   

                  今度は「山雀」の夏季限定バージョンが入荷しました。

                   

                  芋焼酎 山雀(やますずめ)夏季限定

                  宮崎県小林市(旧・須木村) すき酒造

                  原材料 シロユタカ(南九州産)・米麹(宮崎県産米)

                  麹菌  白麹・黄麹(添え麹)     アルコール度数 25度

                  1.8L 2278円(税込み2460円)

                   

                   

                  冬季限定の「山雀」は原料芋にコガネセンガンを使用しましたが、

                  夏バージョンはシロユタカで仕込んでいます。

                   

                  裏ラベルにある蔵元さんからのコメントのように、ロック・水割り・

                  冷酒が美味しいのは勿論ですが、焼酎5:5水で前割りしてから

                  大きなグラスに氷をたっぷり入れての「前割りロック」もおすすめです。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  「さつま寿」と井上尚弥の衝撃再び!と関学ファイターズのこと

                  0

                     ここのところニュースを見れば日大か森友・加計問題ばかりで、

                    日本中が嘘と保身と忖度のオンパレード。

                     

                    これが続けざまに出てくるので、溜め息が出て気が滅入ってしまいます。

                     

                    そんなこんなで書きたい事が長くなりそうなので、

                    今回は珍しく?本題から先にいこうと思います。

                     

                    ここ数年、日本酒の勢いに比べてやや地味な印象の焼酎ですが、

                    どっこい造り手の方々は研鑽を怠ってません。

                     

                    味わってみるとわかります。

                     

                    ますます美味しくなってますから!

                     

                    で、今回は原酒店の焼酎の「絶対エース」、おなじみの「さつま寿」


                    芋焼酎 さつま寿


                    鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

                    原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                        米麹(国産米・白麹) 鹿児島2号酵母使用
                    アルコール度数 25度

                    1.8L(右)  1867円(税込み2016円)
                    900ML(左) 1010円(税込み1090円)
                    720ML(中) 1057円(税込み1142円)

                     

                    濃厚で甘い香りとコクのある深い味わい、日本の「名水百選」に

                    選ばれる薩摩半島南部の川辺(かわなべ)の地下水で仕込んだ

                    まろやかさと切れの良さは、伝統的なお湯割りだけでなく、

                    ロックや焼酎5:5水での前割りロック(水割り)でグイグイも

                    いけます。

                     

                    以前も書きましたが、昔から「焼酎」は夏の季語だそうです。

                     

                    蒸し暑くなる夜、焼酎を供にして乗り切ってほしいものです。

                     

                    原酒店を訪れる焼酎ファンには知名度抜群の「さつま寿」ですが、

                    一般的にはまだまだ浸透してるとは言えません。

                     

                    居酒屋等でもスーパーや量販店で売ってる芋焼酎しか飲んだ事がない…

                     

                    そんな人たちにも一度は味わってもらいたい「地焼酎の鑑」です。

                     

                     

                    本題は以上(笑)

                     

                     

                    前々回のブログで記した井上尚弥選手の3階級制覇へのチャレンジ。

                     

                    またまた衝撃的な試合を見せてくれました!

                     

                    2014年の大晦日に「12月30日の衝撃」として記してますが、

                    階級を上げた初戦でいきなりの世界タイトル挑戦で…

                     

                    いやはや、今回は2014年12月30日のナルバエス戦以上でした。

                     

                    こちら側の僅かな不安をも吹っ飛ばすような驚愕の強さを

                    見せつけてくれました。

                     

                     

                    5.25東京・大田区総合体育館「FUJI BOXING」

                     

                    ●WBC世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦


                    王者・拳四朗(BMB)

                      2回1分58秒KO

                    同級1位・ガニガン・ロペス(メキシコ)


                    ●WBA世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦

                     

                     同級2位・井上尚弥(大橋)

                      1回1分52秒TKO
                     王者・ジェイミー・マクドネル(英国)

                     

                    戦前不安視された体格差を圧倒的なスピードとパンチ力の差で

                    軽々と乗り越えました。

                     

                    左ボディで最初のダウンを奪う前のマクドネル選手の側頭部を

                    襲いヨロヨロと後退させた左フック。

                     

                    あの一撃で既に「勝負あり」でした。

                     

                    これまでの井上尚弥選手というと「打たせずに打つ」綺麗なボクシング

                    という印象でしたが、今回は獰猛に襲い掛かる野獣のようでした。

                     

                    対戦相手に避けられてビッグマッチが組めず、スーパーフライ級王者を

                    返上しましたが、マクドネル選手は勇敢なチャンピオンでした。

                     

                    試合では何もできず無念の涙を流してましたが、ボクシング熱に湧く

                    イギリス国内で稼ぐ事もできたのに、井上選手からの対戦オファーを受け、

                    不利を承知で日本まで来てくれた王者の矜持を称えたいと思います。

                     

                    さあ、次は空前のビッグトーナメント・WBSS

                    (ワールドボクシング・スーパーシリーズ)バンタム級の1回戦。

                     

                    対戦相手はまだ決まってませんが、真の世界一を決めるトーナメントを

                    制したら、前々回記したようにMLBの大谷翔平・テニスの錦織圭・

                    ゴルフの松山秀樹らスター選手と並んでボクシングの井上尚弥として

                    「世界的ビッグネーム」の座を掴めます。

                     

                    ただひとつ気になるのが、ドーピング&体重大幅超過の糞野郎ルイス・ネリ

                    のトーナメント参加の噂が…

                     

                     

                     

                    SNSから動画が拡散して毎日トップニュース扱いの社会問題に発展した、

                    日大フェニックスの異常なレイトヒット問題。

                     

                    前回のブログで元・経験者としての所感を書きましたし、日大側の対応の

                    愚劣さに関しては「一億総袋叩き状態」になっており、今さら僕が

                    書くまでの事はないと思います。

                     

                    ただ、ルールも知らない大部分の日本人に危険なスポーツという認識だけ

                    与えてしまっている現状は、とても悲しいものがあります。

                     

                    報道はスキャンダラスな部分だけでなく、アメリカンフットボールの楽しさ・

                    素晴らしさも同時に伝えてほしいところですが、この騒動が落ち着くと共に

                    いつものように知らん顔が容易に想像できます。

                     

                    なので大多数の人よりも少しだけ、アメリカンフットボールと日大と関学を

                    身近に感じている筈であろう、僕からの目線で少し書こうと思います。

                     

                    実は大学進学に際して僕の第一希望は、日大芸術学部演劇学科でした。

                     

                    一次試験は学科で、一次試験に合格した者だけ実技・面接の二次試験に

                    進みます。

                     

                    確か当時13倍程の倍率があり、多くは一次試験で落とされます。

                     

                    僕は幸運にも一次試験に受かり、後日の実技・面接に進みました。

                     

                    二次試験は一日がかりで、10数人程のグループに分かれて控室に

                    いた記憶があります。

                     

                    日大の付属高校出身者が多くて、彼ら彼女らから二次まで進めば

                    大体合格するという話を聞きました。

                     

                    僕も彼ら彼女らとこれから仲間になるのだろうと勝手に思い、

                    夢を語り合い、4月の再会を約して福岡に帰りました。

                     

                    僕は高校の柔道部出身で、演劇らしきものは中学の文化祭の劇くらいしか

                    経験がありませんでしたが、何故か根拠のない自信だけはありました。

                     

                    合格発表の翌日から東京に行き、芸術学部のある江古田付近に下宿を

                    探そうと思って電報を待っていると、自宅の玄関ではなく酒屋の

                    入口から郵便局の人がきました。

                     

                    「サクラサク」以外の、何か気の利いた文句の合格電文だろうかと

                    ワクワクしながら開けてみると…

                     

                    「サクラチル」

                     

                    そこには何のひねりもない5文字だけでした。

                     

                    力が抜けてくたくたっと膝をついたのを憶えてます。

                     

                    東京に行くつもりだったので、その前に合格していた大阪芸術大学

                    舞台芸術学科に進学するのは迷ましたが、浪人したくはなかったので

                    大阪行きを決めました。

                     

                    結局、日大との縁はなかった…で、お終い(笑)

                     

                    次は関学との薄〜い縁を…

                     

                    大学で、ましてや芸術大学で体育会に入ろうなど夢にも

                    思ってませんでした。

                     

                    高校の柔道部が当時は全国的な強豪で、現在叩かれているような

                    典型的な「体育会体質」で、あれをまた大学の最下級生からやると

                    思うと吐き気すらしてました。

                     

                    更に柔道で腰も痛めていました。

                     

                    大阪芸大入学式から執こく執こく勧誘され、負けずに断り続けましたが、

                    あまりの執こさに遂に根負けして入部したアメリカンフットボール部。

                     

                    当時はスポーツ推薦などありませんし、高校時代のフットボール経験者も

                    ごく僅かな大阪芸大で強豪運動部の出身者は貴重だったのです。

                     

                    たとえ3年間レギュラーの練習台でも二段は取ってましたし…

                     

                    で、始めたルールも知らないアメリカンフットボール。

                     

                    これが殊のほか面白い!

                     

                    楕円型のボールを真っ直ぐ投げるのは難しいけど、

                    綺麗なスパイラルを描いて真っ直ぐに投げられた時は、

                    未知のスポーツの一員になれた嬉しさがありました。

                     

                    しかし与えられたポジションは、クォーターバックでも

                    レシーバーでもランニングバックでもなく、ボールには

                    触れずに前列で肉弾戦を繰り返す「ラインマン」。

                     

                    1回生の夏前に経験者の同期と2回生の先輩が退部した為に、

                    未経験の1回生の中では「当たり」が一番マシだった僕が

                    抜擢というよりも、消去法的にディフェンスラインの

                    レギュラーポジションを得ました。

                     

                    チームは人数も少なく弱かったですが、部の体質もさほど

                    封建的ではなく、1回生から秋の公式戦に出続けられて

                    ますます楽しくなってきました。

                     

                    高校の時は公式戦に出る事もなく、試合場に柔道着を持って行く

                    事すらなかった身だったので尚のこと…

                     

                    2回生からは攻守兼任のラインのレギュラーで、一応チームの

                    主力のひとり?だったと思います。

                     

                    で、弱いながらも少しずつチーム力が上がってきた3回生の春。

                     

                    OBが関学との試合の話を持ってきてくれました。

                     

                    2部の下位で低迷している芸大からしたら、甲子園ボウル常連

                    というか、日本のフットボール界を代表する関西学院ファイターズは

                    見上げても霞んで見えない程、遥か上の存在だったのです。

                     

                    当然、秋の公式戦で対戦する事はありません。

                     

                    創部当時の方々が関学OBの方に指導を受けてた関係で、

                    尽力して組んでくれた試合だと思います。

                     

                    関学にとっては春の練習試合のひとつでしょうが、僕らにとっては

                    前の月に行った京大戦と共に、一世一代の大舞台です。

                     

                    当時の阪急電車の吊り広告には西宮球場での阪急ブレーブスの

                    試合日程と共に、隣接する西宮球技場の試合日程も載ってました。

                     

                    関西学院vs.大阪芸術大学の文字に血が湧き上がる思いでした。

                     

                    関西学院の後に()で新人と小さく書かれてあったのは

                    ご愛嬌でしたが(笑)

                     

                    その関学戦の写真が2枚だけ自宅に残っていました。

                     

                    関学は現在のモデルの青よりもやや薄いブルーで、

                    ヘルメットはメタリックブルーでした。

                     

                    紺の芸大オフェンス時ですね、これは。

                     

                    #24のQBがピポッドして写ってないRB(ランニングバック)に

                    ピッチする「スィープ」という右のオープンプレーです。

                     

                    右のガード#69が僕ですが、「プルアウト」といって、RBに先行して

                    右のオープンに流れディフェンスをブロックして走路を開けます。

                     

                    これは関学オフェンス時か、パスをインターセプトされてタックルに

                    いってる右端が僕ですね。

                     

                    この試合、部員100人を超える関学は普段試合に出る機会が少ない選手と、

                    レギュラーでも下級生が多く出てました。

                     

                    控え選手中心といえど僕の対面は2回生のレギュラー選手で、

                    僕よりも一回り大きく強かったです。

                     

                    関学2列目のLB(ラインバッカー)と強烈にヒットした際、初めて

                    目の前が真っ白になり、フェイスガードで顔面は護られているにも

                    かかわらず鼻血が出たのにはビビリました。

                     

                    「あぁ、脳がくずれた…」(やっぱり少し危険?笑)

                     

                    試合は前半健闘しましたが、タッチダウン4本対0本で結果は28-0.

                     

                    野球でいえば4-0くらいですかね?

                     

                    完敗ですがボロ負けではなかったです。

                     

                    この試合の関学オフェンスはパスプレーが多いショットガン体型。

                     

                    前半はこちらのディフェンス2列目のLBが、通常はパスカバーに

                    下がりますが「ブリッツ」といってQBめがけて奇襲する作戦が

                    効を奏しましたが、そこは流石に関学です。

                     

                    後半はアジャストして、LBが突っ込んで空いたゾーンにパスを

                    狙い撃ちしてきて、ジワジワと差が広がりました。

                     

                    それに対して芸大のアジャストは…残念ながらそこまでの

                    チーム力はありませんでした。

                     

                     

                    この時の関学のエースQBは4回生の小野選手でした。

                     

                    昨今の関学側の記者会見に出てくるあの小野ディレクターです。

                     

                    何とか追いつめてスターQBの小野選手を引っ張り出したかった

                    のですが、それは残念ながら叶わなかったです。

                     

                    写真は4回生の最後の夏合宿、最終日の一枚。

                     

                    チーム内の紅白戦(青白戦)DL(ディフェンスライン)の

                    レギュラー4人での記念撮影。

                     

                    右端の僕は左右反対ですが、日大フェニックスの彼と同じ

                    DE(ディフェンスエンド)というポジションです。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    夏焼酎第1弾「夏の利八」、井上尚弥と「WBSS」とは?

                    0

                       前回のブログに記しましたが、月曜日に足を滑らせ

                      自分の車のサイドドアの下に激突して、左の膝小僧に

                      強度の打撲による裂傷を負ってしまい、ブルーな

                      気分の連休明けの週になりましたが、何とか週末を

                      迎える事ができました。

                       

                      切り傷と違い、打撲の裂傷は傷口が開いてますし、

                      何よりも切り傷よりも痛いです。

                       

                      縫わずに自宅で消毒だけして自然治癒力に任せていますが、

                      今のところ化膿もせずに快方に向かってます。

                       

                      よくプロレスの鉄柱攻撃で流血しますが、あれは打撲による

                      裂傷ではなく、倒れた後にちょいと「ひと仕事」しての流血

                      なので、これはち〜とばかし種類が違います(秘笑)

                       

                      打撲での裂傷といえばラグビーやサッカーの空中戦や、ボクシングの

                      試合中にパンチや頭同士のバッティングで眉毛とまぶたの間等に負う

                      裂傷がそれです。

                       

                      そこで試合が止まらなかったら更に打撃が続くので傷口が広がります。

                       

                      試合中はアドレナリンがドバドバ出ているので、あまり痛みを

                      感じないそうですが、終わると痛いですよこれは!

                       

                      無理矢理ボクシングの話に持ってきた感がありますね(笑)

                       

                      日本時間13日の帝拳ジム所属の3階級制覇王者・リナレス選手vs.

                      史上最速3階級制覇を目指す「ハイテク」ロマチェンコ選手との

                      世界的に注目の一戦と、20日のライトフライ級統一王者・田口良一

                      選手の防衛戦と共に、楽しみな試合が近づいてきました。

                       

                       

                      5.25 東京・大田区総合体育館
                      WBA世界バンタム級タイトルマッチ  12回戦
                      王者・ジェイミー・マクドネル(英国)

                                      ×

                      同級1位・井上尚弥(大橋)

                       

                      3階級制覇を目指す「モンスター」井上選手が178cmと長身の

                      チャンピオン・マクドネル選手との一戦を制すれば、夢のある

                      ビッグイベントに参戦できる状況になってきたようです。

                       

                      タイトルにある「WBSS」とは…

                       

                      スーパーミドル級とクルーザー級で行なわれた賞金争奪トーナメント

                      「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ」(WBSS)が、

                      バンタム級、スーパーライト級でも開催されることが発表された。

                      バンタム級は、WBAスーパー王者・ライアン・バーネット(英国)、

                      WBO王者・ゾラニ・テテ(南ア)、IBF王者・エマヌエル・

                      ロドリゲス(プエルトリコ)が内定。

                       

                      8選手のトーナメントとなる模様で、5月25日に開催の

                      WBAレギュラー王者・ジェイミー・マクドネル(英国)と

                      井上尚弥(大橋)の勝者、6月23日に開催のWBC王座決定戦、

                      ノルディ・ウーバーリ(フランス)とペッチ・CPフレッシュマート

                      (タイ)の勝者も、ここに加えたい意向があるようだ。

                       

                      〜ボクシングブログ「猫ボク」より〜

                       

                       

                      現在行われているスーパーミドル級とクルーザー級の重量級2階級の

                      トーナメントの賞金総額は日本円で50億円超で、両階級の優勝賞金は

                      それぞれ10億円超だそうです!

                       

                      バンタム級のトーナメントはまだ何も始まってなく、気が早すぎる事を

                      承知で書きますが、井上選手がこのトーナメントを制したら巨額の賞金と

                      「階級世界最強」の称号と共に、テニスの錦織圭、ゴルフの松山英樹、

                      メジャーリーグの大谷翔平各選手のように、その競技での世界的

                      ビッグネームになる可能性は大きく、スケール大きな夢のある話です。

                       

                       

                      で、本題は「濃醇ロック酒」と銘打った「夏の利八」が

                      今年は少し早く入荷しました!

                       

                      毎年6月9日(ロックの日)に蔵出ししていましたが、

                      年々早くなる夏の到来を考慮して1か月の前倒しです。

                       

                      流行の「ソーダ割り」にもバッチリ合うと蔵元さんのお墨付きです。

                       

                      芋焼酎 夏の利八

                      鹿児島県指宿市 吉永酒造

                      原材料 さつまいも・米麹
                      アルコール度数 25度

                      1.8L 3000円(税込み3240円)

                      スッキリグイグイ飲めるタイプの「夏限定焼酎」が多い中、

                      あえて寝かせてある数種類の原酒をブレンドしてアルコール

                      度数を30度にしてガツンといってもらう為に仕上げてます。

                       

                      とはいえ、熟成されたまろやかな原酒のブレンドなので、30度

                      という高濃度を全然感じさせず、爽やかな余韻を楽しめます。

                       

                      ロックやソーダ割りが美味しいのは勿論ですが、

                      ぜひ一度「クラッシュアイス夏の利八」を試して

                      みてください。

                       

                      クラッシュアイスは氷(市販のものの方が融けにくいです)を

                      ジップロックに適量入れて封をし、タオルでくるんで金槌で砕く。

                       

                      それをグラスにたっぷり入れて「夏の利八」を注ぐ!


                      「利八」シリーズの吉永酒造さんは規模の小さな蔵元さんなので、

                      ラベル貼りから殆ど全工程が家族での手作業です。



                       

                      暑くなるこれからの夜、スカッと暑気払いするにはもってこいの焼酎です。

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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