今年も大好評!「白濁無濾過 鶴見」「鶴見原酒」それと…

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     全国的にどうかわかりませんが、雨が続きますね。

     

    日曜日のプロ野球CS第2戦、阪神vs.DeNAの泥濘戦は

    選手もお客さんも可哀相でした。

     

    僕も大学時代にアメリカンフットボールの試合で

    あのような泥濘戦を経験した事があります。

     

    あれはどこかで開き直ってバカにならないと、

    なかなか試合に集中できるものではありません。

     

    さて、ファイナルステージはどうなりますか?

     

    テレビを観るジミロン君。

     

    放送内容からすると、彼も芸能界の薬物汚染には

    苦々しい思いでいるのかも知れません。

     

    もっとも秋になって食欲が増しているので、

    カリカリの量の方が関心事かも…ですね(笑)

     

     

    先日お邪魔した鹿児島県阿久根市の大石酒造さんと、

    伊佐市の大山酒造さんからの限定品の入荷と入荷予定の

    お知らせです。

     

    9・10・11と3ヶ月連続で瓶詰め・蔵出ししてもらう「超弩級」の

    芋焼酎、「白濁無濾過 鶴見」10月分が入荷しました。

     

    芋焼酎 白濁無濾過 鶴見

    鹿児島県阿久根市 大石酒造

    原材料 さつまいも(阿久根産シロユタカ)・米麹(白麹)
    アルコール度数 25度

    1.8L 2250円(税込み2430円)

     

    大石酒造さんが謳うこの焼酎の特徴は

    ●日本一芋くさく甘味があり個性ある商品を目指して製品化。

     

    ●蒸留したままの焼酎を無濾過でそのまま25度にして
     瓶詰めしました。


    ●初めて芋焼酎を飲まれる方には不向きです。
     特に新酒の香りなど。

    ●気温等によっては白濁しオリが出ますが、自然の味・香りの成分です。

     よく振ってお飲みください。



    蒸留した原酒から浮遊物だけを取り除き、25度に
    割り水して検定後すぐに瓶詰め・出荷しています。

     

    白麹の一次醪(米麹)です。

     

    こちらも白麹の二次醪(芋をかけての発酵)の様子。

     

    「鶴見原酒」も瓶詰めしてもらいました。

     

    芋焼酎 鶴見原酒

    原材料 さつまいも(阿久根産シロユタカ)
        米麹(白麹)
    アルコール度数 37度

    1.8L 3133円(税込み3384円)

    蒸留した原酒を殆んど濾過をかけず瓶詰してますので、
    ため息が出るほど複雑な旨味がたっぷりと詰まっています。

    「おぉ、鶴見の正体はこれかぁ…」

    不思議な事に辛口の「鶴見」の原酒が辛口に感じないのです。

     

    もともと正式に商品化されてる訳ではなく、
    原酒店ほかいくつかの酒屋さんの無理を聞いて
    特別に瓶詰めしてもらってますので、その時
    瓶詰めする原酒のタンクのアルコール度数を
    手書きで記しています。

     

    今回のアルコール度数は37度です。

     

    こちらも一度試してもらいたい逸品です。

     

     

    こちらは11月初旬に入荷予定の新焼酎です。

     

    新焼酎 伊佐大泉(いさだいせん)

     

    鹿児島県伊佐市菱刈町 大山酒造

    原材料 さつまいも(シロユタカ)
    米麹(タイ米・白麹)

    アルコール度数 25度
     

    1.8L  2000円(税込み2160円)

     

    昨年初めて鹿児島県外にも蔵出しした「新焼酎 伊佐大泉」。

     

    インパクトは大でした!

     

    今年は装い新たに透明瓶での蔵出しで、

    原料芋はシロユタカのみとなってます。

     

    今年もご予約を承ります。

     

    ご希望の方はメール

    sakayanohara@yahoo.co.jp

     

    もしくはFAX

    092-741-1230にて

     

    宜しくお願いいたします。

    facebookやLINEで僕と繋がっている方は

    そちらでも結構です。

    携帯のCメールでも構いません。

    ※くれぐれも電話でのご応募はご遠慮願います。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    今度は鹿児島へ!芋焼酎仕込み見学ツアー

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       先週の八戸に続き、10月8日の日曜日

      今度は鹿児島に行ってきました。

       

      八戸は飛行機とレンタカーの乗り継ぎでしたが、

      今回はお客さんを乗せて行くので、レンタカーの

      10人乗りワゴン車。

       

      土曜日の仕事終わりで車を借りに行きました。

       

      自宅マンション近くに借りている駐車場に

      一晩停めますが、車長が長過ぎてはみ出して

      しまうのを、苦心して何とか駐車。

       

      翌朝、秋晴れというより夏のような日差しの7時に

      自宅を出発して7時半に「喜々」さん近くの集合場所へ。

       

      「喜々」さんのマスターやお客様を乗せて9人で出発。

       

      快調なドライブで10時40分頃、最初の目的地、鹿児島県

      伊佐市菱刈町の「伊佐大泉」の大山酒造さんに到着。

       

      現地で別働隊?の2名が合流。

       

      現地に到着した時は蒸留の最後の方でしたが、

      写真の方は工程順に並び変えてます。

       

      何度か紹介していますが、大山酒造さんは甑(こしき)

      で米を蒸し、製麹(せいぎく)は室(むろ)で「もろ蓋」を

      使っています。

       

      外気も30度近く暑い日でしたが、麹室の温度はそれ以上で

      一定の湿度もあるので室の中に入るとすぐに汗だくになります。

       

      米粒は団子状になると麹菌(白麹)が食い込み

      にくくなるので、一粒一粒がパラパラになるように

      ほぐします。

       

      杜氏の山下さんは芋焼酎造りの胆は麹造りだと

      口癖のように力説します。

       

      山下さんが持っているのは酵母。

       

      「伊佐大泉」は鹿児島2号酵母を使って仕込みます。

       

      出来上がった米麹に水と酵母を加えてアルコール

      発酵させます(一次仕込み)。

       

      麹の酵素で米のデンプンが糖化していて、

      酵母がその糖分を食べて、アルコールと

      炭酸ガスを出します。

       

      櫂棒を使って攪拌して発酵の手助けをします。

       

      一方こちらでは二次仕込みに使用する芋を洗っています。

       

      芋焼酎に使用する芋はコガネセンガンが多数派ですが、

      大山酒造さんではシロユタカがメインで、コガネセンガンを

      併用しています。

       

      洗った芋がコンベアーで2階に送られ…

       

      ここで芋を蒸します。

       

      芋のヘタの部分を落とさずに蒸すのは、

      大山酒造さんの特徴です。

       

      蒸し上がった芋は冷ました後に粉砕され、

      十分にアルコール発酵が進んだ米麹に

      加えられます。

       

      米麹の5倍の量の芋が加えられ二次仕込みが始まります。

       

      アルコール発酵が進んだ二次醪(もろみ)。

       

      米も芋もかなり溶けてクリーミーな感じ。

       

      素人目の感覚ですが、コガネセンガンは

      カスタードクリームのような見た目ですが、

      シロユタカは例えれば生クリームか

      擂りおろした山芋にも見えます。

       

      白麹の二次醪はほのかにバナナのようないい香りが

      しますが、調子に乗って醪に鼻を近づけるのはご用心を!

       

      アルコールと同時に炭酸ガスを発生しており、

      鼻血が噴き出しそうな強烈な刺激臭がします。

       

      十分にアルコール度数が上がったら、いよいよ蒸留です。

       

      このブログを覗かれる方はご存知でしょうが、蒸留は

      水とアルコールの沸点の違いを利用してます。

       

      醪に蒸気を吹きかけると水分よりもアルコールが

      先に気化します。

      その蒸気を集めて冷却した管を通し、再び液化させます。

       

      蒸留の初め(初留)はアルコール度数70〜80度も

      あるんです。

       

      蒸留の止め時は蔵元さんによって違いますが、

      雑味が多くなるので、アルコール度数10度前後で

      止めます。

       

      出来上がった原酒は37〜8度が一般的です。

       

      阿多(あた)杜氏の流を汲む大山酒造さんは

      地下タンクを使用してます。

       

      湯気もうもうのポタージュスープではなく…

       

      これが蒸留した後の「焼酎粕」です。

       

      昔使っていた仕込み蔵。

       

      数年前に川内川が氾濫した大洪水で地中に

      埋めた甕壷が浮き上がったそうです。

       

      いつの日か、この甕壷を復活させたいと

      山下さんはおっしゃってました。

       

      ちょうどお昼時になったので、山下さんの手配でスペシャルなお昼ごはん。

       

      豚しゃぶがこれまで食べた事がない位美味しいのと、

      伊佐米の新米の美味しさにはお世辞抜きで驚きました!

       

      ここ伊佐地方は「鹿児島の北海道」と言われる程、

      冬は寒冷の盆地で、朝晩の寒暖差が大きく鹿児島県では

      数少ない米どころなのです。

       

      ここで作業に戻る山下さんと、別働隊の一人とはお別れ。

       

      山下さん、お忙しい中ありがとうございました!

       

       

      一行は山を越えて西に向かいます。

       

       

      1時間強走って阿久根市の大石酒造さんに到着。

       

      焼酎ファンにはお馴染みの年季入りまくりの蔵の正面。

       

      道路を挟んだ向かいの敷地には芋の処理場や瓶詰め作業場など…

       

      ご覧のような風景です。

       

      様々な「鶴見」を試飲をさせてもらいながら

      大石社長兼杜氏の説明を受けます。

       

      機械を扱うのが好きで仕方ない大石社長の論理的で

      丁寧な説明と温かい人柄は、初対面でもすぐに

      ファンになってしまいます。

       

      こちらはドラムと三角棚で製麹(せいぎく)します。

       

      左2枚が白麹の一次醪で右が黒麹の一次醪。

       

      白麹と黒麹はクエン酸を出すので、腐造の心配がほとんどありません。

      (クエン酸を出さない黄麹は温度管理に細心の注意が必要です)

       

      食べてみると酸っぱいです。

       

      芋を加えて1日目の二次醪(黒麹)。

       

      パチパチ、ピチピチと音を出し微生物が躍動しています。

       

      大石酒造さんも主にシロユタカを使用しているので、

      白麹の二次醪は生クリーム状です。

       

      2台の小型の蒸留器が並んでいます。

       

      大石社長手製の「復刻」かぶと釜蒸留器。

       

      大石酒造さんの目印の煙突跡にて。

       

      仕込み真っ只中にお邪魔したにもかかわらず、本当に親切に

      対応してくださった大石社長はじめ蔵の皆様、感謝しても

      しきれません。

       

      ありがとうございました。

       

       

      ここで別働隊の1名とは別れ帰路につきますが、

      ちょっとだけ寄り道したくなりました。

       

      阿久根市と「さつま島美人」の長島を結ぶ黒乃瀬戸大橋。

       

      東シナ海と八代海を結ぶ海峡で、日本三大渦潮に

      数えられています。

       

      橋を渡って長島側から見てますが、早い潮の流れが

      写真でもわかると思います。

       

      早々に長島を離れ国道3号線を北上して高速に乗り、

      朝の集合場所に帰ってきたのが夜の9時前。

       

      600km程を走破して流石に疲れましたが、初めて

      芋焼酎の仕込みに触れた皆さんが喜んでくださって、

      「伊佐大泉」と「鶴見」へ思い入れが深まったであろう

      実り多い日帰り旅行でした。

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      2004年蒸留古酒「一轍」入荷しました!

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         衆議院が解散して一気に選挙モードに入りました。

         

        投票日も決まっていて待ったなしなので、四の五の言って

        られないのはわかりますが、ドロ〜ンとした目をした

        東京都知事に日本中が振り回されている感があります。

         

        一有権者として、なるべく冷静に事の経過を見たいと思います。

         

         

        それとひとつ業務連絡です。

         

        10月1日の日曜日、商用で青森県の八戸市に行きます。

         

        福岡からの直行の航空便が岩手県の花巻しかないので、

        そこからレンタカーで向います。

         

        一日一便しかないので、帰りが2日の月曜日の夕方になります。

         

        2日の月曜日の配達・発送等の対応ができませんので、

        ご了承の程、宜しくお願いいたします。

         

         

         

        先月から案内していました「さつま寿」「神座」の尾込商店さんの

        2004年蒸留の古酒の原酒「一轍」が入荷しました。

         

        お陰様で既にご予約で完売しています。

         

        ありがとうございました。

         

        流石に高級感のある「顔」をしています。

         

        芋焼酎  一轍(いってつ)

         

        鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

         

        原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)・米麹(国産米・白麹)

         

        2004年蒸留(12〜13年古酒)

         

        アルコール度数 36度(原酒)

         

        箱入り、価格は 1.8L  8800円(税込み)

                           720ML  3900円(税込み)

         

        箱の横には西郷隆盛の終生の愛読書だった江戸時代の儒学者、

        佐藤一斎の「言志晩録」の一文がしたためられています。

         

         この度本格焼酎「一轍 〜いってつ〜」を発売することになりました。

         

        2004年、もっと芋らしい味わいのある焼酎を造ってみたいと、特に出来の

        良い黄金千貫を用意し、芋のヘタを切らず、そのまま仕込んでみました。

        出来た当初こそ芋々とした味わいがありましたが、まだ雑味が強すぎたため、

        当初この焼酎は世に出ることはありませんでした。

         

        翌年、蔵の改修に伴い設備が変わると、その後仕込んだ焼酎の味も幾分

        変わってしまいました。

        これ以降蒸留器に手を加えたり、仕込み配合をかえたりと試行錯誤の年月が

        続きました。

        紆余曲折がありましたが、今やっと尾込商店として造りたい焼酎のかたちが

        おぼろげながら見えてきたように思います。

         

         この「一轍」は昔の蔵で仕込んだ、蔵に残る最後の原酒で、以前の尾込商店の

        味わいを残す唯一の焼酎です。

        干支を一巡りするほどの時間がかかりましたが、雑味は複雑な味わいへと変化し、

        果実を感じさせる甘い香りがひろがる焼酎になり、この度ようやく世に出る

        こととなりました。

         

         この間起こったさまざまな出来事が、自分たちが進んできた道に刻まれた

        一つの轍(わだち)のように思えてきて、この焼酎を「一轍」と名付けました。

         

         こうやって毎年造り続けてこられたのも、ひとえに酒販店さんや飲食店さん、

        当社の焼酎を飲んでくださる皆様のおかげと、あらためて感謝しております。

         

         未だ道半ばではありますが、まだまだ新しいことにも挑戦しつつ試行錯誤

        しながら、この先も皆さんに楽しんでいただける焼酎を造っていきたいと

        思っています。

         

         

                                    (株)尾込商店

                                      尾込宜希

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        新焼酎第1弾から超弩級!「白濁無濾過 鶴見」

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           何処に上陸するか進路が中々はっきりせず、

          連休中は警戒したままで、結局は日本列島を

          縦断した台風18号。

           

          気候変動の影響か、近年、九州の中では比較的台風の

          被害が少ない福岡、今回も大きな被害から免れました。

           

          警戒と言えば、北の超迷惑な独裁国家が核で

          日本の四つの島を沈めると威嚇してます。

           

          徒に不安を煽って逆効果の感もあるJアラートは

          早期に改善の余地アリですが、SNS等を覗いてみると、

          日本に住んでいながら日本の事が、というか現体制が

          大嫌いなのであろう日本人の方々が、

           

          「かの国」よりも日本の方が国際的に孤立している…

           

          未だにそんな事をのたまい、「かの国」でなく

          日本を批判している方々がいらっしゃいます。

           

          いくら日本が嫌いでもちょっと…

           

          別に議論する気はありませんが、

          ただ、溜め息が出てしまいます。

           

          そんな方々に一度伺ってみたいのが、日の丸を胸に

          君が代を歌うオリンピックやサッカーやラグビー、

          バレーボール、フィギュアスケート、卓球etc.の

          国際大会は不快だから見ないのでしょうか?

           

           

          殺伐とした話は終わりにして、ひとつ業務連絡を。

           

          「さつま寿」の尾込商店さんの2004年蒸留の古酒の原酒

          「一轍(いってつ)」入荷が9月中旬の予定でしたが、

          9月の下旬になると蔵元さんから連絡がありました。

           

          誠に申し訳ありませんが、ご了承の程

          宜しくお願いいたします。

           

           

          秋になると日本酒は「ひやおろし」、焼酎は蒸留したての

          「新焼酎」が酒屋の棚や居酒屋さんや食卓を賑わせます。

           

          蒸留したての新焼酎でも米や麦などの穀物系は荒すぎて、

          商品には向きません。

           

          焼酎というより蒸留酒で蒸留直後から美味しく

          楽しめるのは、どうやら芋焼酎だけのようです。

           

          とはいえ、ある程度寝かせてガス臭を抜いて油分を

          取り去って瓶詰めする芋焼酎が多いのですが、

          今秋の第1弾はいきなり「超弩(ド)級」から登場です。

           

          スポーツ記事などで何気なく目にする「超弩級」、

          以前も一度記しましたが

           

          弩(ド)級、超弩級とは…

          英国で建造され1906年に進水した、他を圧倒する
          性能を有した戦艦「ドレッドノート」に由来して、
          「ドレッドノート級」が「ド級」「弩級」になったそうです。


          英国戦艦ドレッドノート

          更にそれを上回る圧倒的な性能を有した戦艦を
          「超弩級」とか「超超弩級」と呼んだそうです。

           

          代表的な超超弩級はご存じ、戦艦「大和」。

           

          そんな「超弩級」の芋焼酎「白濁無濾過 鶴見」、

          今期最初の蔵出しは9月22日頃からの予定です。

           

          芋焼酎 白濁無濾過 鶴見

          鹿児島県阿久根市 大石酒造

          原材料 さつまいも(阿久根産シロユタカ)・米麹(白麹)
          アルコール度数 25度

          1.8L 2250円(税込み2430円)

           

          蒸留した原酒から浮遊物だけを取り除き、25度に
          割り水して検定後すぐに瓶詰め・出荷しています。

           

          大石酒造さんが謳うこの焼酎の特徴は

          ●日本一芋くさく甘味があり個性ある商品を目指して製品化。

           

          ●蒸留したままの焼酎を無濾過でそのまま25度にして
           瓶詰めしました。


          ●初めて芋焼酎を飲まれる方には不向きです。
           特に新酒の香りなど。

          ●気温等によっては白濁しオリが出ますが、自然の味・香りの成分です。

           よく振ってお飲みください。

           

           

          今年は9月・10月・11月と3か月続けての入荷予定です。

           

          強烈に芋くさくて旨味たっぷりの「白濁無濾過 鶴見」、

          この秋も楽しんでください。

           

           

          余談ですが、僕が思うところの「超超弩級」は

          ヨードチンキか正露丸のような凄まじいピート香を

          放つスコッチウイスキーのラフロイグやアードベッグ

          等のカスクストレングス(割り水無し)ですかね。

           

          あれは殆どの日本人には飲めた代物ではないと思います(笑)

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          この秋、JALのファーストクラスラウンジで「伊佐大泉」

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             弊ブログにも何度も登場して、ここではお馴染みの

            「伊佐大泉」(いさだいせん)が日本航空の「九州本格焼酎」の

            応援企画第2弾、鹿児島県の芋焼酎の部でグランプリを

            受賞しました。

             

             

            〜日本航空のHPから〜

             

            日本航空(JAL)は2017年9月から、日本の國酒「九州本格焼酎」の

            応援企画の第2弾を実施します。

            JALは2016年3月、日本の國酒「九州本格焼酎」応援企画を開始し、

            世界へ焼酎の良さを発信する酒造メーカーを応援し、

            日本文化の橋渡しに取り組んでいます。

             

            この第2弾は、第1弾の宮崎県に続き、「鹿児島県」を取り上げ、

            鹿児島県や鹿児島県酒造組合と連携して取り組みます。

            このうち、紹介する銘柄は公募し、JALワインアドバイザーの大越基裕氏、

            鹿児島県酒造組合の協力のもと選定します。

             

            選ばれた銘柄は、成田空港と羽田空港のJAL国際線ファーストクラスラウンジ、

            サクララウンジで、2017年9月から11月の3カ月間、提供される予定です。

             

             

             

            どんな銘柄が公募したかは知りませんが、実力的には

            順当な結果ではないでしょうか。

             

            僕は「伊佐大泉」は世間に過小評価されている

            最たる芋焼酎だと常々思っています。

             

            特約店制ではなく一般流通なので、専門知識のない店員さんが

            扱うスーパーやディスカウント店の棚に他の焼酎と十把一絡げに

            並べられていて、この焼酎が持つ素晴らしさが世間にに充分に

            伝わっていない現状が残念でならないのですが、このグランプリで

            世間の認識が少しは変わるきっかけになればいいと思います。

             

            個人的にも親しくさせてもらっている杜氏の山下昭悟さん。

             

             

            「伊佐大泉」…弊ブログでは何度も紹介させてもらっていますが、
            「鹿児島の北海道」とも呼ばれる、冬は寒冷な鹿児島県北西部の
            盆地の伊佐地方を代表する焼酎のひとつです。

            元祖プレミア焼酎の「伊佐美」や大手の「黒伊佐錦」の名前は
            御存知でしょうが、これらは同じ伊佐地方の芋焼酎です。

            「伊佐大泉」は「黒瀬杜氏」と並ぶ伝統的な杜氏集団、
            「阿多(あた)杜氏」の南谷さんの手で造り続けられて
            きましたが南谷さんの引退後、山下さんに引き継がれています。

            白麹の手造り麹で手作業の濾過の方法等、伝統的な製法を
            踏襲していて、「伊佐大泉」一銘柄だけを醸している
            玄人筋の評価が高い芋焼酎です。

             

            一蔵一銘柄とういのは鹿児島県内では今や「伊佐美」の
            甲斐商店さんと、この大山酒造さんだけじゃないでしょうか?

             

            その「一蔵一銘柄」にも近い将来、現状に風穴を開ける

            動きがあるかも知れませんが…

             

            杜氏さんというと、頑固一徹な職人さんを想像してしまいがちですが、
            山下さんは「杜氏兼営業」とでもいうか、明るく気さくな人柄で
            情報発信も怠りなく、大山酒造さんに新風を吹き込んでいます。

             

            仕込みが始まると山下さんは蔵に泊り込みになります。

            日々の気象条件や芋や米の質、麹菌や酵母菌の微生物を使うので
            何回造っても同じ焼酎にはならない…
             

            それが面白くて面白くて、寝る暇がなくても
            どんどんのめり込んでしまうそうです。


            阿多杜氏が手掛ける蔵元さん特有の地下タンクに眠る

            「伊佐大泉」の原酒。


            芋焼酎 伊佐大泉(いさだいせん)

            鹿児島県伊佐市菱刈町 大山酒造

            原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン・シロユタカ)
                米麹(タイ米・白麹)
            アルコール度数 25度

            1.8L  1724円(税込み1862円)

            特約店制ではなく一般流通していて、価格も
            お手頃なので、全国どこでも比較的入手し易いと
            思います。

             

            「俺は毎晩、●霧パックでいいや」という方も、

            原に騙されたと思って一度飲んでみてください。

             

            でも…

             

            原酒店で購入する「伊佐大泉」は他所で購入する

            「伊佐大泉」よりも、ちょっとだけ美味しいかも

            知れませんが…(笑)

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            尾込商店の古酒「一轍」続報

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               今回はまっとうな酒屋、業務連絡のみにさせてもらいます。

               

               

              先日から案内していました「さつま寿」「神座」の尾込商店さんの

              2004年蒸留の古酒の原酒「一轍」の入荷本数が決まりました。

               

              1.8Lにつきましてはご希望本数が入荷本数を超えた為、

              ご予約受付を終了させてもらい、複数ご希望のお客様の

              本数の調整をさせてもらって随時連絡させてもらいます。

               

              ありがとうございました。

               

              720MLはあと数本分の余裕がありますので、入荷本数に

              達する迄、ご予約受付を継続させてもらいます。

               

               

              芋焼酎  一轍(いってつ)

               

              鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

               

              原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)・米麹(国産米・白麹)

               

              2004年蒸留(12〜13年古酒)

               

              アルコール度数 36度(原酒)

               

              箱入り、価格は 1.8L  8800円(税込み)

                                 720ML  3900円(税込み)

               

              9月中旬頃の蔵出し予定です。

               

              南薩のコガネセンガン(’黄金千貫)畑の風景。

               

               

              尾込さんからの案内文を紹介します。

               

               

               この度本格焼酎「一轍 〜いってつ〜」を発売することになりました。

               

              2004年、もっと芋らしい味わいのある焼酎を造ってみたいと、特に出来の

              良い黄金千貫を用意し、芋のヘタを切らず、そのまま仕込んでみました。

              出来た当初こそ芋々とした味わいがありましたが、まだ雑味が強すぎたため、

              当初この焼酎は世に出ることはありませんでした。

               

              翌年、蔵の改修に伴い設備が変わると、その後仕込んだ焼酎の味も幾分

              変わってしまいました。

              これ以降蒸留器に手を加えたり、仕込み配合をかえたりと試行錯誤の年月が

              続きました。

              紆余曲折がありましたが、今やっと尾込商店として造りたい焼酎のかたちが

              おぼろげながら見えてきたように思います。

               

               この「一轍」は昔の蔵で仕込んだ、蔵に残る最後の原酒で、以前の尾込商店の

              味わいを残す唯一の焼酎です。

              干支を一巡りするほどの時間がかかりましたが、雑味は複雑な味わいへと変化し、

              果実を感じさせる甘い香りがひろがる焼酎になり、この度ようやく世に出る

              こととなりました。

               

               この間起こったさまざまな出来事が、自分たちが進んできた道に刻まれた

              一つの轍(わだち)のように思えてきて、この焼酎を「一轍」と名付けました。

               

               こうやって毎年造り続けてこられたのも、ひとえに酒販店さんや飲食店さん、

              当社の焼酎を飲んでくださる皆様のおかげと、あらためて感謝しております。

               

               未だ道半ばではありますが、まだまだ新しいことにも挑戦しつつ試行錯誤

              しながら、この先も皆さんに楽しんでいただける焼酎を造っていきたいと

              思っています。

               

               

                                          (株)尾込商店

                                            尾込宜希

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              「千鶴 紅さつま 白麹」とお盆休みが終わって…

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                 残暑お見舞い申し上げます。

                 

                告知もしないまま、なし崩し的に休みに入って

                しまいましたが、8月13日〜16日までお盆休みを…

                 

                嗚呼、それも終わってしまいました(汗)

                 

                 

                11日の「山の日」の祝日に複数のお客様から

                「福岡城に天守閣が建ってるよ」と教えられました。

                 

                黒田官兵衛(如水)・長政親子が設計・築城したとされる

                福岡城には天守台はありますが、天守閣がありません。

                 

                長政の関ケ原での功でこの地に移ってきた黒田家ですが、

                外様大名なので徳川に遠慮して天守閣を建てなかったとか、

                建てたけど、これまた徳川に遠慮してすぐに取り壊したとか

                諸説あります。

                 

                存否を決定づける当時の絵図面が残っていないので、

                あったともなかったとも断言できませんが、江戸中期から

                天守閣が存在しないのは事実です。

                 

                それはともかく2日間だけの天守閣が出現するという事で、

                12日(土)午後の仕事の合間に行ってみました。

                 

                行ってみたといっても、福岡城跡(舞鶴公園)は

                原酒店から徒歩5〜6分のところにあり、子供の頃

                からの遊び場だったのです。

                 

                お〜っ、ありました!五層の天守閣。

                 

                威容です。

                 

                もう少し天守台に近付いてみます。

                 

                立体的にも見えますが、足場?が見えてちょっと怪しい…

                少し回り込んでみます。

                 

                やっぱり(笑)

                 

                当然と言えば当然ですが、ハリボテです。

                 

                豊臣秀吉の墨俣や小田原攻囲戦や福岡の益富城(大隈城)での

                「一夜城」も突然出現して、遠目に目れば敵を威圧し戦意を

                萎えさせる効果があったでしょうね。

                 

                その秀吉の軍師であった黒田官兵衛設計の福岡城に現代の一夜城とは…

                 

                いにしえの何かしらの縁を感じて、企画側の意図とは無関係に

                歴史好きの僕はとしてはニヤリとしてしまいました。

                 

                ただし、あったかどうかも定かではない天守閣の再建?には

                僕は賛成しかねます。

                 

                 

                今、大宰府の九州国立博物館で開催されている

                クロマニヨン人が描いたとされるラスコー洞窟の壁画。

                 

                我が家に出現するその相似形(笑)

                 

                 

                さて本題です。

                 

                今回紹介する「千鶴 紅さつま 白麹」は「さつま島美人」で知られる

                芋の名産地・長島の「紅さつま」を使用していて、商品としては白麹と

                黒麹の2種類あります。

                 

                まずは白麹の方を取り扱ってみました。

                 

                芋焼酎  千鶴 紅さつま 白麹

                 

                鹿児島県出水市高尾野町 神酒造

                 

                原材料 サツマイモ(長島産紅さつま)・米麹(白麹)

                アルコール度数 25度

                 

                1.8L 2190円(税込み2365円)

                 

                「千鶴」の神酒造さんは規模的には中堅どころの蔵元さんですが、

                若い社長の柔軟な発想で、代表銘柄の「千鶴」以外にも手造り麹や

                様々な種類の芋を使用したり、貯蔵方法を変えたりして少量ながら

                多種な芋焼酎を世に出していますが、その品質の良さには定評があり

                「通」の間での信頼度が非常に高い蔵元さんです。

                 

                蒸留後1〜2年熟成させてから瓶詰めしています。

                 

                鹿児島県長島町。東シナ海に面した夕日のきれいな町。



                この地域の土壌は赤土で粘土質である為、余計な水分が入らず、

                旨味が凝縮され、甘くておいしいさつま芋ができます。また、
                自然な状態でさつま芋を作りたいとの想いから、化学肥料や農薬は
                栽培基準値以下で生産されている為、安心・安全でおいしい
                紅さつまが出来ているのです。


                通常は青果用、お菓子などの加工用として親しまれている
                紅さつま芋を原料に、創業明治5年から守り続けている
                甕にて仕込まれています。

                紅さつまの甘さが白麹と見事に調和し、
                優しい甘みとコクが引き出された芋焼酎です。

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                2004年蒸留「さつま寿」の古酒「一轍(いってつ)」

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                   実は7月31日は「原酒店の気ままブログ」の開設5周年でした。

                   

                  あまりの暑さにやられて記念稿もなく通り過ぎてしまいました(笑)

                   

                  というか、5周年記念で以前書いたくだらないネタを再録しようと

                  思っていましたが、女性読者も結構多い弊ブログ、あまりにも

                  下品な内容なので(なぁ、K竹君 笑)、少しソフトに改訂して

                  5周年記念にしようと思ってますので、しばしお待ちください。

                   

                  全国各地で地元の自慢の花火大会が花盛りです。

                   

                  福岡市内では百道(ももち)の花火大会と8月1日の大濠花火大会。

                   

                  大濠公園は原酒店からほど近いので、毎年「花火渋滞」に泣かされます。

                   

                  今年は花火を見ずに渋滞を避け遠回りして、逃げるように帰宅しました。

                   

                   

                   

                  物議を醸した判定のダイレクト・リマッチが決まりました!

                   

                  10・22 東京・両国国技館


                  ▼WBA世界ミドル級タイトルマッチ 12回戦
                  王者・アッサン・エンダム(フランス)

                       ×

                  同級1位・村田諒太(帝拳)

                   

                  今回は村田諒太選手にスッキリと決着をつけてほしいものです。

                   

                  ここで負けたら世界一層が厚いミドル級、二度と世界挑戦の

                  チャンスは廻って来ないかも知れません。

                   

                  そしてこちらは近づいてきました。

                   

                  8・15 島津アリーナ京都

                   

                  「ワールドプレミアムボクシング26 The REAL」
                  ▼WBC世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦
                  王者・山中慎介(帝拳)

                      ×

                  同級1位・ルイス・ネリー(メキシコ)

                   

                  「日本の絶対エース」内山高志選手と、アメリカのリングをも

                  熱くした「ボンバーレフト」三浦隆司選手、スーパーフェザー級に

                  一時代を築いた両選手が相次いで引退を発表しました。

                   

                  もう一人の日本のエース、山中慎介選手の13度目の防衛戦。

                   

                  今回は危ないんじゃないか?

                   

                  対戦相手のネリー選手、無敗のホープです。

                   

                  お盆の仕事をやりくりして山中選手の応援に、

                  京都まで行く予定です。

                   

                   

                  ここからが今回の本題です。

                   

                  前回の弊ブログで、この夏「さつま寿」の尾込商店さんから

                  何かがあると記しましたが、現時点での情報を解禁します。

                   

                  数年前、尾込商店さんを訪ねて蔵の中を案内してもらった際、

                  焼酎ブーム時に蒸留して、眠ったままで瓶詰めしていない

                  ひとつのタンクの存在を教えてもらいました。

                   

                  蒸留した当時は少しクセを感じたそうで、そのまましばらく

                  寝かそうと決めたそうです。

                   

                  ちょっと味見をさせてもらうと…素晴らしい原酒でした!

                   

                  そこから更に数年…素晴らしいに磨きが。

                   

                  芋焼酎を長期貯蔵すると、一般的には穀物である米麹が

                  勝ってきて芋香が薄れるものですが、この原酒は芋の香りと

                  コクがしっかりしていて、尾込社長兼杜氏が満を持して

                  GOサインを出して蔵出しされるのが、この「一轍」です。

                   

                  芋焼酎  一轍(いってつ)

                   

                  鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

                   

                  原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)・米麹(国産米・白麹)

                   

                  2004年蒸留(12〜13年古酒)

                   

                  アルコール度数 36度(原酒)

                   

                  箱入り、価格は 1.8L  8800円(税込み)

                                     720ML  3900円(税込み)

                   

                  9月中旬頃の蔵出し予定です。

                   

                  一轍の意味を調べますと

                   

                  ^豢擇亮屬里錣世繊

                  ⊆屬里錣世舛魄譴弔砲垢襪海函

                  転じて、同じであること。

                   

                  「一轍」に込められた尾込さんの想いに

                  こちらも想いを馳せてみようではありませんか。

                   

                  まだ入荷本数が未定ですが、ご購入希望の方の

                  ご予約を承ります。

                   

                  ご希望の方はメール

                  sakayanohara@yahoo.co.jp

                   

                  もしくはFAX

                  092-741-1230にて

                   

                  宜しくお願いいたします。

                  facebookやLINEで僕と繋がっている方は

                  そちらでも結構です。

                   

                  ご希望に沿えるか現在は未定ですが、複数本希望の方は

                  容量と本数を記しておいてください。

                  入荷本数が決まれば、改めてこちらから連絡いたします。

                  ※くれぐれも電話でのご応募はご遠慮願います。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  この夏何かが…ある!「さつま寿」

                  0

                     永田町方面がゴタゴタしてる間に北朝鮮がICBMを発射したりと、

                    政争に明け暮れてる場合じゃない事態になりつつあるようです。

                     

                     

                    それはそうと、全国高校野球福岡県予選の決勝で母校の

                    福岡大学付属大濠高校は、決勝で東筑高校に1-3で敗れ

                    春夏連続の甲子園出場はなりませんでした。

                     

                    戦前の予想ではエース三浦君擁する大濠有利といわれてましたが、

                    何が起こるのかわからないのが一発勝負のトーナメント。

                     

                    残念ですが、全国有数の激戦区の福岡で私立の強豪校を

                    次々と撃破していった東筑は立派という他ありません。

                     

                    東筑高校は北九州市にある県内有数の県立の名門校で、

                    「文武両道」の代表格です。

                     

                    卒業生には高倉健さんや「仰木マジック」の仰木彬さん

                    などがいます。

                     

                    夏は過去5度の甲子園出場で、うち3回はエースが

                    「石田」姓で、今回の2年生エースも石田君なのです!

                     

                    因みに大濠も「文武両道」を標榜してますが、「運動屋さん」と

                    「勉強屋さん」が別々にいる学校全体の文武両道です(笑)

                     

                    春の選抜ベスト8の大濠を破っての甲子園ですから、

                    東筑には1つでも2つでも勝ち抜いてほしいものです。

                     

                     

                    もうひとつ「大番狂わせ」!

                     

                    WBO世界フライ級タイトルマッチが28日、中国・上海の

                    上海オリエンタルスポーツセンターで開催され、

                    世界初挑戦の同級6位・木村翔(28)=青木=が、

                    11回2分28秒TKOで王者・鄒市明(36)=中国=を破り、

                    世界初挑戦で王座を奪取しました。

                     

                    ゾウ・シミン選手は北京・ロンドン五輪2大会連続の

                    金メダリストで、プロに転向後世界チャンピオンになった

                    中国の英雄です。

                     

                    ボクシンファンの間でも「木村って誰?」って感じで、完全に

                    「噛ませ犬」的挑戦でしたが、見事に噛み破りました。

                     

                     

                     

                     

                    本題は原酒店の焼酎の「絶対エース」、おなじみの「さつま寿」の

                    尾込商店さんからこの夏、サプライズがあります!


                    芋焼酎 さつま寿


                    鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

                    原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                        米麹(国産米・白麹) 鹿児島2号酵母使用
                    アルコール度数 25度

                    1.8L(右)  1867円(税込み2016円)
                    900ML(左) 1010円(税込み1090円)
                    720ML(中) 1057円(税込み1142円)

                     

                    次回には情報解禁できると思いますが、もう少しお待ちください。

                     

                    尾込商店さんの貯蔵タンクには10年を超す

                    古酒がありまして…今回はここまでです。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    「鶴見 黄麹」で暑気払い!

                    0

                       平年なら梅雨明けが他地域よりも早いはずの

                      九州北部も、1日遅れてようやく明けたようです。

                       

                      先々週の豪雨で大きな被害が出た朝倉郡東峰村の

                      高取焼宗家(従妹の嫁ぎ先)に泥浚いの手伝いに

                      行きたいと思いながら、治り切ってない腰痛に

                      二の足を踏んでいる昨今です。

                       

                      この暑さの中、不明者の捜索に携わる自衛隊員や

                      消防隊の方々、復旧の手助けをされている

                      ボランティアの方々には本当に頭が下がります。

                       

                      しかし個人の頑張りには限界があります。

                       

                      これから長期戦になりそうなので、

                      あまり無理はしてほしくはないです。

                       

                       

                      夏が苦手な僕に連日の蒸し暑さ…

                       

                      確実に効いていて、低空飛行の日々が続いています。

                       

                      被災地で頑張ってる方々をニュースで観ると

                      俺も頑張って…とは思いますが、やっぱり

                      頑張れない時は頑張れません、ゴメンナサイ。

                       

                      「あと何年生きるか知らんが、こんな夏をあと

                      何十回も迎えないかんのなら俺は…」

                       

                      「7月と8月が無い1年にならんかな…」

                       

                      そうなると今後、僕の誕生日は消滅します(笑)

                       

                      等々毎日溜息をつきながら仕事しています。

                       

                      可愛いだけが主な任務のこの方も暑さは苦手です。

                       

                       

                       

                      暑い暑いと連呼してても涼しくならないので本題にします。

                       

                      焼酎の麹菌は主に白麹と黒麹を使用しますが、かつて

                      (明治〜大正時代)は日本酒と同じ黄麹を使用してました。

                       

                      クエン酸を出さない黄麹は温暖な南九州では、醪(もろみ)の

                      発酵中に腐ってしまう「腐造」が頻発していたそうです。

                       

                      その後、沖縄の泡盛に使われるクエン酸を出す黒麹が伝わって、

                      その突然変異を培養させた白麹が主流になりましたが、

                      しっかりとした温度管理が可能になった近年、華やかな香りが

                      特徴の黄麹焼酎が復活しています。

                       

                      年に一度の限定品、「鶴見 黄麹」が入荷しています。


                      芋焼酎  鶴見黄麹(つるみ きこうじ)

                      原材料  さつまいも(阿久根産シロユタカ)・米麹(黄麹)
                      アルコール度数  25度

                      1.8L  2300円(税込み2484円)

                      一般的に淡麗な味わいで、やや線が細いと言われる

                      黄麹焼酎ですが、そんな黄麹焼酎に対する既成概念を

                      この「鶴見 黄麹」は軽く覆しています。

                       

                      レギュラーの「鶴見」と麹が違うだけで、同じ原材料・

                      製法で仕込む、華やかかつ骨太な「鶴見」です。

                       

                      昔は「焼酎」というのは夏の季語だったそうで、

                      暑い夜に汗をかきながら焼酎のお湯割りを飲むのが

                      暑気払いでした。

                       

                      それはちょっと…という方はミネラルウォーターと

                      「鶴見 黄麹」を5:5、もしくはもっと薄目に前割りして、

                      冷蔵庫でしっかり冷やしたヤツをグイッとやるのも

                      いい暑気払いになると思います。

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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