「繁桝 大吟醸酒粕」と三浦隆司またアメリカで激闘

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     ほとんどニュースになってませんが、ボクシング・WBC

    前フーパーフェザー級チャンピオン「ボンバーレフト」

    三浦隆司選手がアメリカでまた凄い試合をやってのけました。

     

    1.28 米・インディオ

    WBC世界Sフェザー級王座統一戦 12回戦
    暫定王者・ミゲル・ベルチェル(メキシコ)

                   11回TKO

    王者・フランシスコ・バルガス(メキシコ)


    WBC世界Sフェザー級挑戦者決定戦 12回戦
    同級1位・三浦隆司(帝拳)

                  12回53秒KO

    同級2位・ミゲル・ローマン(メキシコ)

     

    2015年11月にラスベガスでフランシスコ・バルガス選手と

    壮絶な打撃戦の末、逆転TKO負けで王座を失いましたが、

    アメリカの各媒体でその年の年間最高試合に選ばれました。

     

    日本人選手は国内での試合が多い為、世界中に発信され難い

    のですが、本場アメリカではいい試合をすれば一般的な知名度に

    関係なく評価され、かえって日本より有名になったりするようです。

     

    昨今は世界中で動画が観れる為、井上尚弥選手などは

    熱心なファンの間では知られた存在のようですが、

    やはり本場アメリカでの試合が世界的なビッグネームに

    なるための登竜門です。

     

    敗れてなお商品価値を上げた三浦選手は再びアメリカから

    オファーがあり、今回の試合に勝てば現チャンピオンの

    バルガス選手の防衛戦の勝者に挑戦するという、言うなれば

    「準決勝」セミファイナルに登場しました。

     

    前日計量後の両者、いい表情してます。

     

    ローマン選手は小柄ですが試合ではメキシカンらしく好戦的で、

    接近戦での連打で前半は主導権を握りました。

     

    被弾が多く苦戦する三浦選手、流れを引き寄せようと7Rから

    唸り声を上げながら凄まじい強打を振り回し強引に攻勢をかけます。

     

    10R、遂に捕らえて形勢逆転!

     

    終了間際、まるで映画「ロッキー」でも観てるような物凄い

    左アッパーがボディに突き刺さりローマン選手ダウン。

     

    何とか立ち上がって終了のゴングに救われる。

     

    11Rもロープに詰めての連打でダウンを奪う。

     

    最終12R、前半奪われたポイントを取り返したと思われるが、

    勝ちを決定的にするにはKOで決めたいところ。

     

    獰猛な表情で襲い掛かった三浦選手、遂にショートの

    「ボンバーレフト」炸裂。

     

    大の字になったローマン選手は10カウントを聞く。

     

    強敵相手に逆転KO勝利で、メインイベントの

    勝者への挑戦権を得ました。

     

    そしてメインのバルガスVS.ベルチェル。

     

    VS. 三浦、VS.サリドと激闘を重ね、2年連続年間最高試合の

    偉業を成し遂げたバルガス選手ですが、若いベルチェル選手の

    スピード溢れる強打に顔面を腫らし、何度もドクターチェックが

    入る苦しい展開の末、11Rにレフェリーストップ。

     

    王座交代となり三浦・バルガス再戦は幻となりました。

     

    数ヵ月後にベルチェルVS.三浦の対戦の運びになると

    思われますが、ベルチェル選手はかなりの強敵です。

     

    一般的には三浦不利でしょうが、三浦選手には全てを

    ひっくり返す破壊的な「ボンバー・レフト」があります。

     

    無責任なファンとしては、こちらの心拍数が上がるような

    激闘をまた楽しめそうです。

     

     

     

    今回の本題は大吟醸酒粕です。

     

    大吟醸クラスの仕込みは、一年でもっとも寒い時期に
    行われます。

    9号などの吟醸系の酵母が活動できるぎりぎりの
    低温でゆっくり発酵させると「吟醸香」を出します。

    外気温が高いと発酵が早くなるのでタンク自体を冷やしたり、
    温度管理にはとても苦労するそうです。


    発酵を終えると布製の袋に詰めます。

    圧力をかけずに、袋から垂れてくる「荒走り」→「中汲み」、
    最後に昔の拷問器のようねもので圧力をかける「責め」。

    板粕のようにギリギリまでは搾らないので、大吟醸の酒粕には
    アルコール分も多く、「半固体」ってくらい柔らかいです。

    そのまま食べてみると発酵時の炭酸ガスも感じます。

    そして「吟醸香」も勿体無い事に、お酒よりも粕のほうに
    残りやすいそうで素晴らしい香りです。

    入荷は5kgで単位でこんな姿です。


    繁桝 大吟醸酒粕

    福岡県八女市 高橋商店

    1kg 333円(税込み360円)


    1kgに小分けした姿がこれです。

    米と水と麹菌と酵母菌だけで、
    どうしてこんな香りになるのか…
    今もって微生物の力は不思議です。

    梨とか青リンゴとかマスカットのような香りとも
    言えますし、花のような香りとも言えます。

    店の中で小分けしていると、いい香りに包まれ
    ちょっと幸せな気分になります。

    5kg単位でのご注文が手間が省けて助かりますが(笑)、
    もちろん1kgでも構いません。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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