喜界島の朝日酒造さんとのお付き合いが始まります!

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     例年なら満開の筈の福岡の桜ですが、今年はまだ

    一分咲きくらいで、当初の予定通りに花見の方々は

    「枝見酒」を決め込むしかないようです。

     

     

    毎年レポートしていますが、鹿児島オールスター蔵元参加の

    大試飲会では思わぬ出会いもあります。

     

    お互いによく知っている特約を結ぶ蔵元さん以外にも、

    問屋さん経由で商品を仕入れている蔵元さんにも挨拶程度

    ですが、名刺交換したりします。

     

    で、喜界島の黒糖焼酎「朝日」。

     

    一般流通のレギュラー焼酎、30度の「朝日」を問屋経由で

    取り扱っていたので、2年前の大試飲会の時に朝日酒造の

    外内(とのうち)さんと名刺交換だけしていました。

     

    …その1年後、昨年の大試飲会の翌日、ホームページやブログを

    見てくれた外内さんがご来店されましたが、あいにく僕は配達中で留守。

     

    …そのまた1年後、今年も大試飲会の翌日に来られましたが、

    またも僕は配達中で空振りさせてしまいました。

     

    黒糖焼酎の蔵元さんでは三本の指に入る人気蔵元さんが

    (アポ無し訪問とはいえ)わざわざ訪ねて来てくれたのに、

    2年連続の空振りでは申し訳ない…

     

    名刺の携帯番号に電話してみると、今日は福岡泊との事。

     

    会って話をしてみたいのですが、仕事後に翌日の

    「伊佐大泉な夜」の打ち合わせで、大山酒造の杜氏の

    山下さんと翌日の会場、「喜々」さんで合流予定…

     

    (でも時間的に「喜々」さんで会うしかない…)

     

    「ここ」と「あそこ」は同席NGとかいう話もチラホラ

    聞いた事があるので、山下さんと外内さんに各々聞いてみると

    相席OKとの返事。

     

    前日はジミロン君脱走騒動で来なかったE子さんも合流して、

    打ち合わせなのか商談なのか、夕食中のただの雑談なのか…

     

    何だか訳がわからない展開になってしまいましたが、

    とにかく楽しいひと時を過ごしたのは間違いなく、

    最後に特約店になる約束をしました。

     

     

     

    奄美群島の一番東に位置する人口約7500人の喜界島には、朝日酒造さんと

    喜界島酒造さんの2つの黒糖焼酎の蔵元さんがあります。

     

    これまでの僕の中での喜界島は、珊瑚礁と幕末の薩摩の傑物、

    後に西郷隆盛に殉じた村田新八が流された島という印象でした。

     

    行ったことがない喜界島を感じてみたいので、画像を送ってもらいました。

     

    喜界島全景。

     

    珊瑚礁に囲まれている為、海水浴に適さない喜界島で唯一と

    いってもいい(人工)砂浜のスギラビーチ。

     

    サトウキビ畑を貫く一本道。

     

    ガジュマルの巨木。

     

    そして黒糖焼酎の原料のサトウキビ。

     

    サトウキビの搾り汁に石灰を入れ煮詰め濃縮して

    冷めて固まったものが黒糖です。

     

    一次仕込みは芋焼酎と同じく米麹を発酵させ、溶かした黒糖を

    加えてアルコール発酵させた二次醪(もろみ)を蒸留したものが

    黒糖焼酎です。

     

    同じサトウキビが原料の蒸留酒であるラム酒とは

    米麹を使うか使わないかが大きな違いです。

     

     

    これから何回かに分けて商品紹介していく予定ですが、

    4月から取り扱い予定の銘柄を簡単に紹介しますので、

    宜しくお願いいたします。

     

    既に原酒店で取り扱っているレギュラー品です。

     

    黒糖焼酎 朝日

     

    鹿児島県大島郡喜界町 朝日酒造

     

    原材料 黒糖・米麹(白麹)

    アルコール度数 30度

     

    1.8L   2181円(税込み2355円)

    900ML  1142円(税込み1233円)

     

     

    通常より多くの黒糖を加え、黒麹を使用しています。

     

    壱乃醸 朝日(いちのじょう あさひ)

     

    アルコール度数 25度

     

    1.8L  2905円(税込み3137円)

    720ML 1476円(税込み1594円)

     

     

    黒糖はやや控えめで国産米(白麹)を使用。

     

    飛乃流 朝日(ひのりゅう あさひ)

     

    アルコール度数 25度

     

    1.8L  2666円(税込み2879円)

    720ML 1380円(税込み1490円)

     

     

    サトウキビ栽培から黒糖まで自社製造をしたものを使用。

     

    陽出る國の銘酒(ひいずるしまのせえ)

     

    アルコール度数 出来高(44〜41度)

     

    360ML 2857円(税込み3086円)

     

     

    蒸留し始めて最初に垂れてくる部分(ハナタレ)を

    44度で仕上げました。


    南の島の貴婦人

     

    アルコール度数 44度

     

    300ML 2000円(税込み2160円)

     

     

    焼酎好きな方は先刻承知でしょうが、黒糖焼酎は黒糖由来の

    甘い香りが特徴ですが、蒸留酒なので糖質・プリン体は0です。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    コメント
    「ひいずるしまのせえ」
    σ(・・*)ワタシに。
    「南の島の貴婦人」を
    前回同様に贈答用で磐田の石森に。
    お願い出来るかな?
    送料込みの代金知らせて下さい。
    • ヤマモトカヅヤ
    • 2017/03/31 12:08 AM
    ヤマモトカヅヤ様

    早速ありがとうございます!

    4月の1週目の入荷予定ですので、
    入りましたら再度連絡させてもらいます(^-^)
    • 原酒店
    • 2017/03/31 12:23 AM
    ( `・∀・´)ノヨロシク
    • ヤマモトカヅヤ
    • 2017/03/31 9:57 PM
    コメントする








       

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