ブログ600回記念!「陽出る國(しま)の銘酒(せえ)」と美味しい黒糖焼酎の飲み方

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     アメリカのシリア攻撃の後、空母カールビンソンが

    朝鮮半島沖に展開する事によって、極東情勢が

    にわかに緊迫してきました。

     

    この件に関しては既に詳しい人が沢山書いてると

    思うので、ここで煽るつもはさらさらありませんが、

    今回ばかりは対岸の火事で済まない気がします。

     

    火の粉を被る可能性も大いにあると思うので、

    事の推移を注視していきたいところです。

     

     

    そんなこんなを書き始めていると、このブログ記事が

    600件目という表示に気づきました。

     

    下書きも含めての数かも知れませんが、一応今回を

    600回記念ということにします。

     

    5年弱で600回…多いのか少ないのかわかりませんが、

    これからも「気まま」で「マイペース」に…

     

    決して万人受けはしないであろうブログを

    書き続けますので、よろしくお願いします。

     

     

    遅れに遅れた満開の桜に合わせるような残念な雨。

     

    前週に続いて日曜日に猫の病院に行ってきました。

     

    ジミロン君のウィルス性腸炎は大分良くなったみたいで、

    あと1週間分のお薬を(磨り潰して)飲ませたら

    もう来なくていいそうです。

     

    今年はちゃんと「お花見」には行けなかったので、

    猫の病院の帰り道、紅葉が綺麗な紅葉八幡宮の

    境内に立ち寄って桜を眺めてきました。

     

    ジミロン君と一緒に桜の下を散歩したい気分ですが、

    バッグから出すと200%脱走するので断念(笑)

     

     

    その前日、土曜日の夜。

     

    帰宅し夕食後、休憩して遅い時間になってから

    E子さんと中州に向かいました。

     

    「BAR ZEBRA」の福田マスターに電話して、

    忙しくないタイミングを確認したのには理由が…

     

    黒糖焼酎「朝日」シリーズを持ち込んで、美味しい飲み方

    飲ませ方を研究する為です。

     

    グラスから青い炎が!

     

    コーヒー豆一粒と角砂糖にアルコール度数

    44度の燃料(笑)です。

     

    福田マスターは大ベテランのバーテンダーで、

    僕が福岡に帰ってきて酒屋をやるようになってから、

    勉強をする際(特に蒸留酒)の大先生です。

     

    シンプルなものからカクテルまで色々試作してもらいました。

     

    アルコールに弱い僕はなめるように味見して、

    後はE子さんに飲んでもらいます(笑)

     

    ラムと黒糖焼酎は原料のサトウキビ繋がりで、

    美味しいモヒートができるんじゃないか…

     

    以前から期待していました。

     

    …が、結果イマイチでした(涙)

     

    押しつぶしたミントの葉の香りと黒糖焼酎が

    ぶつかる感じがするのです。

     

    ラムと黒糖焼酎の大きな違いは、黒糖焼酎の場合

    黒糖を加える前に米麹でアルコール発酵させます。

     

    麹とミントの相性が悪いのか?

     

    他も色々と試してみましたが、流石は福田マスター。

     

    抜群に美味しい組み合わせを発見してくれました。

     

    嗜好品なので好きずきはあるでしょうが、ここで

    隠していても誰も得をしないので披露します!

     

    香辛料のナツメグパウダー

    (シナモンパウダーではない)

     

    これは見事に化けました!

     

    お湯割りにナツメグパウダーをひと振り。

     

    黒糖の香りを邪魔せず、むしろ黒糖がグッと

    引き立ってくるんです。

     

    クラッシュアイスに注いでナツメグパウダーをひと振り、

    ミントの葉をちょっと乗せれば…おぉ、何と言いましょうか?

     

    極楽行き直行便です(笑)

     

     

    今回は「This is 黒糖焼酎」のようなこれを…

     

    陽出る國の銘酒(ひいずるしまのせえ)

          2001年ヴィンテージ

     

    鹿児島県大島郡喜界町  朝日酒造

     

    原材料 黒糖(喜界島産)・米麹(国産米・白麹)

    アルコール度数 出来高(44〜41度)

     

    360ML 2857円(税込み3086円)

     

    「せえ」とは「酒」の喜界島の方言です。

     

    朝日酒造さんは1999年からサトウキビの自社栽培を始め、

    収穫したサトウキビを製糖し、仕込んだ焼酎がこれです。

     

    奄美群島にだけ製造が許されている黒糖焼酎の原料は

    量・価格の面で沖縄県産の黒糖が多く使用されています。

     

    芋・麦・米等の焼酎と比較して黒糖焼酎は原料が高価なのです。

     

    初回仕入分はその自社産のサトウキビを最初に使用した

    2001年ヴィンテージです。

     

    原酒を5年間熟成させ瓶詰して、更に瓶内熟成が進んで

    いますので16年古酒になります。

     

    トロリとして高度数のアルコールの刺激をほとんど感じさせません。

     

    飲み方としてはチェイサー(水)を横に置いて、

    ストレートをおすすめします。

     

    あとは冷凍庫でキンキンに冷やして(凍りません)の

    パーシャルショット。

     

    ウィスキーにチョコレートが合うように、黒糖焼酎には

    当たり前ですが黒糖が最高に合います。

     

    陽出る國(しま)の黒いダイヤ

    (有機JAS認証取得農産物)

     

    120g  400円(税込み432円)

     

    「陽出る國の銘酒」の原料になる黒糖です。

     

    601回目も「朝日」シリーズで行きます!

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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