「飛乃流 朝日」と村田諒太が遂に!

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     1月に引っ越してきて以来、というか地域猫だった

    ジミロン君を捕獲して「うちの子」にして以来、

    元々懐いていたせいもありますが、同じ寝床という

    状態が続いています。

     

    朝になるとグルグル言いながらザラザラの舌で

    顔を舐めてくるのですが、これがヤスリで擦られる

    ようで結構痛く、睡眠を邪魔されてしまいます。

     

    E子さん(無断)撮影。

     

    少々お見苦しい寝顔になってますので、

    若干修正を施してます(笑)

     

    しかし暖かくなってきてジミロン君の抜け毛がぁ…!

     

    布団カバーの上に雪が積もったようになって、

    コロコロで取っても翌日にはまたうっすら積雪で

    コロコロも焼け石に水状態。

     

    段ボールで箱を作りタオルを敷いて「ロンハウス」を作って

    あげても、お気に召さないようで寝床にしてくれません。

     

    日曜日に猫ベッドを買ってきました。

     

    その日は寄り付かなかったのですが…

     

    置いて2日目に収まってくれました。

     

    このまま寝床にしてくれたら助かります。

     

     

     

    ロンドンオリンピック・ボクシング金メダリストの

    村田諒太選手が遂にプロとしての大勝負に出ます。

     

    5・20 東京・有明コロシアム
    ▼WBA世界ミドル級王座決定戦 12回戦

     

    暫定王者・アッサン・エンダム(カメルーン)

    (ハッサン・ヌダム・ヌジカム Hassan N'Dam N'Jikam)
                     ×

    同級2位・村田諒太(帝拳)

     

    ミドル級は計量時に72.5kgと平均的な体格の欧米人が

    減量して臨む階級なので、軽量級とは段違いの層の厚さです。

     

    小柄な日本人にとっては世界タイトルマッチに辿り着くのも

    至難の業なのです。

     

    ミドル級の頂点にはGGGことゲンナジー・ゴロフキン選手が

    君臨していますが、ヌジカム(エンダム)選手もトップクラスの

    ひとりです。

     

    村田選手はプロ転向以来、初の世界的強豪との対戦です。

     

    欧米人にも全く引けを取らない体格と強靭なフィジカルで

    プレッシャーをかけ、右ストレートと左ボディブローで

    相手を圧殺するような戦い方をしてきましたが、上体が固く、

    やや攻防分離気味で鋭いカウンターの武器も今のところ

    持ってないようなので、主武器の馬力とパンチ力がはたして

    プロのトップクラスに通用するのかは未知数です。

     

    不利予想ですが、ロンドンオリンピックでも予想を

    覆して金メダルを獲得した頭脳派ファイターです。

     

    また大きな事をやってくれそうな気もします。

     

     

    ブログ601回目の今回も喜界島の黒糖焼酎「朝日」シリーズの紹介です。

     

    飛乃流 朝日(ひのりゅう あさひ)

     

    鹿児島県大島郡喜界町 朝日酒造

     

    原材料 黒糖(沖縄産・奄美産・喜界島産)

    ・米麹(国産米・白麹)

    アルコール度数 25度

     

    1.8L  2666円(税込み2879円)

    720ML 1380円(税込み1490円)

     

    「壱乃醸 朝日」は麹米にタイ米を使い、通常の2.5倍の

    黒糖を使ってパンチがあり、キレが良い味わいですが、

    この「飛乃流 朝日」は黒糖の量は抑え、麹米に国産米を

    使用しています。

     

    因みにタイ米はあの1993年(平成5年)の米不足で

    緊急輸入してから、焼酎の麹米として普及しました。

     

    タイ米は主食米としては不評でしたが怪我の功名というか、

    ポロポロとしてて米粒の捌けが良く、味わいにもコクが

    出て、焼酎の麹米としてはとても相性の良い米です。

     

    国産米を麹米に使っている「飛乃流 朝日」は比較的

    あっさりとしていて、お湯割り・水割り・ロック等

    どんな飲み方でも合い、どんな料理にも合わせやすいのが

    特徴です。

     

    そんなやや淡白な印象の「飛乃流 朝日」に「あれ」を

    少々加えるとガラリと表情が変わります。

     

    前回紹介した「ナツメグパウダー」。

     

    黒糖焼酎らしさを消さずに黒糖が引き立ちます。

     

    邪道かも知れませんが、試してみる価値はあると思います。

     

    ようやく手書きのPOPが出来上がりました。

     

    一銘柄ずつ作ったので次回からPOPも載せます。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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