「瀧 特別純米ひやおろし」と世界の井上尚弥へ!

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     サッカーのワールドカップ・アジア予選、

    最終戦は完全アウェーのサウジアラビア戦に

    負れはしましたが、日本がロシア行きを決めて

    一段落です。

     

    本戦ではコテンパンにやられる可能性も

    大いにありますが、今だけはヨーロッパや

    南米の大陸予選を高みの見物です。

     

    現時点での日本は「堅守速攻」でしか世界とは

    やりあえないと思いますので、老練の

    ハリルホジッチ監督の手腕に期待するしか

    ないでしょうね。

     

    で、好きなボクシングの話題を少々…

     

    長らく日本の「絶対エース」として君臨してきた

    内山高志選手、ラスベガスをも沸かせた「ボンバー」

    三浦隆司選手が相次いで引退を発表し、先月は

    山中慎介選手も敗れ、寂しくなった日本ボクシング界

    ですが、まだ「あの男」がいます。

     

    9月9日(日本時間10日午前〜)、アメリカ・

    カリフォルニアにて、世界のスーパーフライ級の

    スター選手が勢揃いします。

     

    興行名がそのまま「SUPER FLY」

     

    9・9 米・カーソン「SUPER FLY」


    ●WBC世界Sフライ級タイトルマッチ 12回戦
    王者・シーサケット・ソールンビサイ(タイ)

                               ×

    同級1位・ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)

     

    ●WBO世界Sフライ級タイトルマッチ 12回戦
    王者・井上尚弥(大橋)

                              ×

    同級7位・アントニオ・ニエベス(米国)


    ●WBC世界Sフライ級挑戦者決定戦 12回戦
    同級2位・カルロス・クアドラス(メキシコ)

                               ×

    同級3位・ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)

     

     

    メインは前回まさかの初黒星を喫した「ロマゴン」こと

    軽量級最強と称されるローマン・ゴンサレス選手が

    大金星を挙げたタイのシーサケット選手とのリマッチ。

     

    セミセミではロマゴンと軽量級最強の覇権を争う

    クアドラスvs.エストラーダのサバイバルマッチ。

     

    しかし一番の注目は世界のボクシングファンからも

    その名を知られ始めた怪物・井上尚弥選手のアメリカ…

    というか世界初見参。

     

    ロサンゼルスでの公開練習には記者が殺到したそうです。

     

    相手は1階級上のバンタム級から落としてきたプエルトリコ系

    アメリカ人のニエベス選手とのセミファイナルでの対戦。

     

    ニエベス選手を見たことが無いので何とも言えませんが、

    ここは鮮やかに勝利して「噂のイノウエ」の実力を

    見せつけて、スーパースターへの階段の一歩目を

    踏み出してほしいものです。

     

    減量に入る前の井上選手の肉体は、もはや軽量級とは

    呼べない程の凄みがあります。

     

    まだ24歳と若い井上選手は鍛えれば鍛える程

    筋肉がつき、減量が厳しくなっているようです。

     

    この体を削って削ってのスーパーフライ級(52.1kg)は

    既に限界が近いようで、試合前になると体は薄くなり

    頬はげっそりこけてます。

     

    ひと回り小柄なロマゴンとの「軽量級最強決定戦」は

    スーパーフライ級での実現は難しいかも知れません。

     

    これ以上の減量が無理だったらバンタム級に上げて、

    その階級の強豪を撃破し、次にまた階級を上げ、

    マニー・パッキャオ、ノニト・ドネア(いずれもフィリピン)

    に続くアジアが誇るスーパースターを目指してほしいものです。

     

     

    9月13日(水)に大阪でIBF世界スーパーバンタ級

    タイトルマッチ、王者・小国以載vs.岩佐亮佑戦は

    紛れもなく好カードですが、長くなりそうなので

    皆さん観てください、で、ここでは済ませます。

     

     

     

    秋の味覚、日本酒の「ひやおろし」が

    これから続々と入荷していきます。

     

    何度もしつこく繰り返しますが、初めて知る方も

    いらっしゃると思うので毎年説明します(笑)

     

    厳冬期に搾ったお酒をひと夏越して、ほどよい
    熟成状態になった秋口に2度目の火入れ(熱処理)を
    せずに出荷するものを「ひやおろし」または

    「秋あがり」と呼びます。

     

    程良く熟成した香りと深い味わいは、秋の旬の料理との
    相性が抜群です。

     

    大人気の「瀧」のひやおろし、

    原酒バージョンで入荷しました。

     

    瀧 特別純米 ひやおろし原酒

     

    佐賀県唐津市 鳴滝酒造

     

    原材料  米・米麹(唐津産山田錦)

    精米歩合 60%  アルコール度数 18度

    日本酒度 ±0  酸度 1.9  アミノ酸度 1.8

     

    1.8L      2700円(税込み2916円)

    720ML  1350円(税込み1458円)

     

    しっかりと味が乗った「瀧」を楽しんでください。

     

    原酒でアルコール度数も18度と高いので、ロックで

    やるのもおすすめです。

     

    鳴滝酒造さんの昔からの代表銘柄の「聚楽太閤」の
    ひやおろし(秋あがり)も同時入荷しました。



    聚楽太閤 原酒 秋あがり
    佐賀県唐津市 鳴滝酒造

    原材料 米・米麹・醸造アルコール
    精米歩合 70%  日本酒度 -2
    アルコール度数 19度

    1.8L    1962円(税込み2119円)
    720ML  990円(税込み1069円)


    地元・唐津で愛され続ける「聚楽太閤 上撰 普通酒」の濃厚

    かつ、高度数を感じさせないまろやかな原酒バージョンです。

    寒い時期に搾られ、ひと夏の熟成を経て旨味を増した
    お酒の貯蔵タンクの中から特に香味のバランスの取れた
    一本を選んで商品化した「秋あがり」です。
     

    その土地土地の料理の味付けは、醤油の甘い・辛いが

    ベースになっていると思います。

     

    そこの地酒の味と醤油の味には密接な関係が

    あると僕は考えています。

     

    醤油が辛口の地方は辛口のお酒が合い、甘口の醤油には

    甘口のお酒が合う…という具合です。

     

    「聚楽太閤」は地元唐津の料理や地元の人の味覚に

    ピッタリと寄り添った本来の意味での地酒です。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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