驚愕の70秒!と「極楽」、「白濁無濾過 鶴見」の五合瓶入荷

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     やっぱり行きたかったなぁ、横浜アリーナ。

     

    70秒での決着でもこれなら値打ちあったなぁ…

     

    しかし行けばその後ジミロン君やチャチャイ(仮名)の

    カリカリ代にも事欠く日々になったでしょう(貧涙)

     

    10月7日(日)、WBSS(ワールドボクシング・スーパー・シリーズ)

    シーズン恭幕戦。

     

    以前シーズン気WOWOWで観た事がありましたが、会場の演出が

    ヨーロッパの会場と同じく豪華でいいですね。

     

    日本でも80年代後半のUWFからk-1、PRIDE、RIZIN等と

    他の格闘イベントでは会場もショーアップした演出で

    観客を楽しませていますが、ボクシングだけは悲しいかな

    僕の子供の頃から変わらない昭和のままです。

     

    リングを円形の檻のような照明で囲っていて、いやが上でも

    ワクワク感が増します。

     

    これで試合がしょっぱかったら「金返せ!」ものですが、

    結果は皆さんご存知のように…

     

    パヤノ選手の右のグローブと井上尚弥選手の左のグローブが

    触覚のように駆け引きがあったかと思うと開始1分、それまで

    パヤノ選手の外からグローブを叩いていた井上選手が突如

    踏み込み内側から鋭いジャブ!

     

    ジャブで反らされた顔を戻そうとした同じ場所に

     

    更に踏み込んだ右ストレート一閃!勝負あり!

     

    この3枚の写真、ほんの一瞬の出来事だったのでリアルタイム

    ではよくわからず、録画を何度も観返しました。

     

    フジテレビの地上波の平均視聴率が8%台とイマイチだった

    ようですが、この試合の放送は日本国内だけじゃありません。

     

    世界130の国と地域に放映と配信がされて、2億人以上が

    驚愕の70秒の目撃者になったそうです。

     

    前にも書きましたが、Naoya Inoueの名は日本国内よりも

    世界で大きく広まっているようです。

     

    本場アメリカでは軽量級は大きなビジネスになり難い現状ですが、

    「ロマゴン」の快進撃以降注目度は上がっていて、井上選手も次戦は

    アメリカ開催が有力です。

     

    早くも来年のWBSSバンタム級準決勝が待ち遠しいです。

     

     

     

    本題は何度目かの紹介ですが、球磨焼酎の「極楽 常圧 長期貯蔵」です。

     

    急流下りで有名な球磨川流域の球磨地方は
    熊本県南部、鹿児島県との境の山の中の盆地にあり
    人吉市と球磨郡4町5村で構成されてます。

     

    球磨川の伏流水に恵まれた人口10万弱の
    この球磨地方には実に28もの蔵元があり、
    世界有数の蒸留所密集地帯です。

    九州南部なので「南国」というイメージかも知れませんが、
    冬場は寒冷地であり酒造りには適した気候です。

    鎌倉時代に相良(さがら)氏がこの地を地頭として
    治め、戦国大名に成長し明治維新まで領地替えなく、
    800年以上も領主として君臨していました。

    これは薩摩の島津氏などと並び、
    世界的にも稀有な事だそうです。

    この地域の焼酎造りの始まりは、16世紀(1500年代)
    前半と言われており、山の向こうの鹿児島県伊佐地方と
    並び、日本最古だということです。

     

    球磨川の伏流水を使い米を原料とする焼酎を
    「球磨焼酎」と呼び、WTO(世界貿易機構)
    の産地呼称の指定を受けています。

    これは、ウィスキーの「スコッチ」やブランデーの
    「コニャック」やスパークリングワインの
    「シャンパーニュ」同様、世界的な呼称です。

     

    福岡では球磨焼酎(米焼酎)というと、焼酎の中では

    やや地味な存在ですが、「極楽」は飲まれた方からは

    かなりの好評をいただいています。


    球磨焼酎(米) 極楽 常圧 長期貯蔵

    熊本県球磨郡湯前町 林酒造場

    原材料 米・米麹
    アルコール度数 25度

    1.8L 1710円(税込み1847円)

    林酒造場さんの「極楽」は常圧蒸留と減圧蒸留の
    2種類ありますが、原酒店では原料の旨味が
    しっかりと出る常圧蒸留の方を取り扱いします。


    球磨焼酎に限らず米焼酎は熟成が短いと「ツ~ン」
    と来るアルコール臭を感じるのが難点ですが、

    この「極楽」は3年以上熟成させているので

    アルコールの刺激を感じることもなく、

    真っ直ぐに「極楽」に行きます(笑)

    飲み方はお好みで…ですが、球磨地方では昔から

    「ガラ」という酒器で水で割らずに温める「直燗」

    で飲む習慣があります。


    35度や40度の原酒でも直燗で飲むそうでが、
    流石にこれは肝臓には優しくないので、まずは

    水でお好みの度数に割ってから温めたほうが

    いいと思います。

     

    あと、氷をたっぷり入れたグラスに

    直燗した極楽を注ぐ「燗ロック」。

     

    これは一度やってみてください!


     

    「白濁無濾過 鶴見」10月蒸留分、今回は五合瓶(900ml)も入荷しました。

     

    芋焼酎 白濁無濾過 鶴見

    鹿児島県阿久根市 大石酒造

    原材料 さつまいも(阿久根産シロユタカ)・米麹(白麹)
    アルコール度数 25度

    1.8L     2296円(税込み2480円)

    900ML   1350円(税込み1458円)

     

     

    蒸留した原酒から浮遊物だけを取り除き、25度に
    割り水して検定後すぐに瓶詰め・出荷しています。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    コメント
    極楽行きドォ〜ムです。
    商売向きではありませんが
    極楽の原酒はかなり旨いっす。
    十数年前の極楽も備蓄してます。
    ハイ!(笑)
    蔵さん

    しっかり寝かせた「極楽」はかなり美味しいので、
    原酒も高度数を感じさせない口当たりじゃないですか?

    備蓄分はもっと寝かせて、ジジイになった頃に
    絶品の味わいを楽しんでください(笑)
    • 原酒店
    • 2018/10/11 6:30 PM
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