急げ!「瀧 特別純米 ひやおろし原酒」と「繁桝 限定純米大吟醸 壱火」

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     SNSとブログを始める当時「これはやめとこう」と

    決めた事があります。

     

    食べ物の写真を載せない、載せても最低限にしておこう、と。

     

    酒屋なので酒の写真はいくらでも載せますが…

     

    別に食べ物の写真を載せるのが悪い訳じゃないですが、ネット後発、

    しかもオッサンが載せる食べ物の写真なんぞ誰が見たいもんか!

     

    僕自身がオッサンが載せる「ありきたりな食べ物」の写真なんか

    見たくもないですから(笑)

     

    見せる人により見たい写真は変わります。

     

    それと池波正太郎さんのように文章のみで鮮やかな色彩、

    芳しい香りと味わいを豊かに描写できたらいいな…

     

    そんな密かな憧れがありまして…

    (到底無理ですが)

     

    で、今回は珍しく食べ物の写真。

     

    というか、食べ残しの写真ですが(汗)

     

    僕は辛い食べ物が好きなので、「激辛」も当然

    好きだと思い込んでいました。

     

    先日E子さんと外食したお店、餃子が美味しい店ですが

    「激辛台湾ラーメン」というメニューにそそられました。

     

    注文すると「大丈夫ですか?」とマスター。

     

    「辛いものは得意ですよ」

     

    で、出でてたのが上の写真の食べ残しじゃないラーメン。

     

    「ウワッ!」

     

    目の前に来ただけで目にきます!

     

    むせて咳込みます!

     

    カウンター右隣の辛いものが苦手なE子さんは

    顔をそむけても「目が痛い!」

     

    左隣のキレイなお姉さんも咳き込み始めました。

     

    「あ〜っ、ごめんなさいね」

     

    謝りながらもちゃっかり話しかけ、取り皿にお裾分け。

     

    麺を一口…口の中が火を噴き、汗が吹き出します。

     

    隣のお姉さんも一口…汗が吹き出してきました。

     

    麺を食べただけで限界で上の写真の次第です。

     

    スープまで飲んだら後の恐ろしい事態が容易に想像つきました。

     

    結論:辛い食べ物は好きだが、激辛は無理だという事!

     

    この歳になって「身の程」というのを一つ知りました。

     

     

     

    秋の味覚、日本酒の「ひやおろし」が続々と入荷

    しましたが、案内が全然追い付いてません(汗)

     

    ぐずぐずしている内に今期の搾りたての新酒の足音が

    近づいてきました。

     

    という訳で、今回は違う蔵元さんの「ひやおろし」

    2銘柄をまとめて案内させてもらいます。

     

    何度もしつこく繰り返しますが、初めて知る方も

    いらっしゃると思うので今回も簡単に説明します。

     

    厳冬期に搾ったお酒をひと夏越して、ほどよい
    熟成状態になった秋口に2度目の火入れ(熱処理)を
    せずに出荷するものを「ひやおろし」または

    「秋あがり」と呼びます。

     

    程良く熟成した香りと深い味わいは、秋の旬の料理との
    相性が抜群です。

     

    まずは大人気の「瀧」のひやおろし、原酒のままで熟成・割り水せずに

    瓶詰め、贅沢なひやおろしです。

     

    瀧 特別純米 ひやおろし原酒

     

    佐賀県唐津市 鳴滝酒造

     

    原材料  米・米麹(唐津産山田錦)

    精米歩合 60%  アルコール度数 18度

    日本酒度 +3  酸度 1.9  アミノ酸度 1.8

     

    1.8L      2700円(税込み2916円)

    720ML  1350円(税込み1458円)

     

    しっかりと味が乗った「瀧」を楽しんでください。

     

    原酒でアルコール度数も18度と高いので、ロックで

    やるのもおすすめです。

     

    お次は…

     

    入荷本数が少ないのでひっそりと案内していますが、

    毎年好評で、今年も入荷しています。



    「繁桝 限定純米大吟醸生々」の「ひやおろし」
    または「秋あがり」バージョンです。



    繁桝 限定純米大吟醸 壱火(いちび)
    福岡県八女市 高橋商店

    原材料 米・米麹(山田錦100%) 精米歩合 50%
    日本酒度 +1.5 アルコール度数 16〜+17度

    1.8L    3000円(税込み3240円)

    720ML  1500円(税込み1620円)

    冬に搾った春の限定品、「限定〜生々」(写真)を数か月
    -5度の冷蔵庫で貯蔵後、火入れして更に15度の蔵の中で
    数か月を過ごし、絶妙のタイミングを見計らって
    ごく少量だけ瓶詰めします。

    「生々」のフレッシュな果実香をわずかに残し、
    落ち着いてグッと旨味が増した味わいを、
    この価格帯であっさりと実現するのは実は凄い事で、
    玄人筋をも唸らせるお酒なのです。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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