「繁桝」「無法松」新酒と大吟醸酒粕とアジアカップ

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     いやぁ、興奮しました。

     

    自分の事でもないのに気持ちが昂ぶってなかなか寝付けず、

    火曜日は寝不足気味でした。

     

    テニスの全豪オープンの大坂なおみ選手の優勝が凄いのは当然ですが、

    サッカー・アジアカップ準決勝、日本vs.イラン戦。

     

    「アジア最強」「優勝候補筆頭」と呼ばれていたイランと、強いのか

    強くないのかよくわからない、のらりくらりと5連勝して勝ち上がって

    きた日本。

     

    イラン有利の予想が多い中キックオフ。

     

    前半はワールドカップ本戦を思わせるような緊迫した展開で

    ややイラン押し気味。

     

    後半はご存知のように「半端ない方」や「ゴリラ顔の方々」(冨安・長友・

    酒井)らの大活躍で、本来持ってるであろう力量差以上の完勝でした。

     

    南野・原口選手の献身的な運動量も感動的でした。

     

    しかし現在の日本代表は大迫選手がいるといないとでは全く別の

    チームといっていい程の違いがありますね。

     

    去年は「大迫半端ないって」が流行語になりましたが、今や嘗ての

    中田英寿選手、全盛期の本田圭祐選手に匹敵する「絶対的エース」の

    風格が出てきました。

     

    上記2人よりも口数が少なくて地味な印象ですが、大舞台にも臆さない

    度胸と冷静さもあり「現代版・薩摩隼人」と呼べるのじゃないでしょうか。

     

    そして翌日のもうひとつの準決勝、ザッケローニ監督率いる

    UAEvs.カタール戦はカタール圧勝。

     

    日本vs.イランが事実上の決勝戦といわれてましたが、

    韓国にも勝ったカタールは強いです!

     

    日本はけが人も出てて決勝も厳しい戦いになりそうです。

     

    それでも2月1日の夜、また興奮して寝つきが悪い夜になって

    ほしいものです。

     

     

    暖冬ですが、雪がチラつく日もあった1月の福岡。

     

    早くも2月に…迫り来る確定申告の帳簿入力の期限は

    懲りない男を逃がしてはくれません(笑)

     

    そしてもうすぐ節分。

     

    博多の総鎮守、櫛田神社も節分大祭の飾り付けが

    出来上がってます。

     

    今年はTV・映画・舞台の「めんたいぴりり」の博多華丸さんらの

    豆まきがあるそうです。

     

     

    まだまだ日本酒の新酒が入荷しています。

     

    今回紹介する2銘柄は蔵元さんとの直取引の分ではなく、福岡県酒造組合等の

    企画の商品で、火入れしてあり燗酒にもおすすめです。

     

    繁桝 手造りの地酒 本醸造 しぼりたて

     

    福岡県八女市 盒蕎ε

     

    原材料 米・米麹(夢一献)・醸造アルコール

    精米歩合 65%  日本酒度 +4  アルコール度数 15度 (火入れ)

     

    1.8L  1848円(税込み1996円)

     

    「繁桝」の定番酒「手造りの地酒 本醸造」の新酒バージョンです。

     

    スッキリとした辛口の味わいは常温でも冷やでも、特にこの季節の

    燗酒はファンからの絶対的な支持を受けています。

     

     

    もうひとつが北九州市の小倉で唯一の蔵元さん、「無法松酒造」さんの

    特別純米酒の新酒です。

     

    舞姫 特別純米酒

     

    北九州市小倉南区  無法松酒造

     

    原材料 米・米麹(山田錦・夢つくし)

    精米歩合 60%  日本酒度 +1  アルコール度数 15度 (火入れ)

     

    720ml  1260円(税込み1361円)

     

    蔵の地下水由来でしょうが、しっかりとした味わいの「男酒」で、

    こちらも燗酒に合うと思います。

     

     

    もうひとつ、大吟醸酒粕が上がってきました。

     

    大吟醸クラスの仕込みは、一年でもっとも寒い時期に
    行われます。

    協会9号などの吟醸系の酵母が活動できるぎりぎりの
    低温でゆっくり発酵させると「吟醸香」を出します。

    外気温が高いと発酵が早くなるのでタンク自体を冷やしたり、
    温度管理にはとても苦労するそうです。


    発酵を終えると布製の袋に詰めます。

    圧力をかけずに、袋から垂れてくる「荒走り」→「中汲み」、
    最後に昔の拷問器のようねもので圧力をかける「責め」。

    板粕のようにギリギリまでは搾らないので、大吟醸の酒粕には
    アルコール分も多く、「半固体」ってくらい柔らかいです。

    そのまま食べてみると発酵時の炭酸ガスも感じます。

    そして「吟醸香」も勿体無い事に、お酒よりも粕のほうに
    残りやすいそうで素晴らしい香りです。

    入荷は5kgで単位でこんな姿です。


    繁桝 大吟醸酒粕

    福岡県八女市 高橋商店

    1kg 400円(税込み432円)

    1kgに小分けした姿がこれです。

     

    梨とか青リンゴとかマスカットのような香りとも
    言えますし、花のような香りとも言えます。

     

    吟醸酒粕の香りを嗅いだ事がない人に文字だけで

    説明するのは難しいのですが、米と水と麹菌と

    酵母菌だけで、どうしてこんな素晴らしい香りに

    なるのか…


    今もって微生物の力は不思議です。

    店の中で小分けしていると、いい香りに包まれ
    ちょっと幸せな気分になります。


    5kg単位でのご注文が小分けする手間が省けて

    助かりますが(笑)、もちろん1kgでも構いません。

     

    在庫が切れてる時は次の入荷までお待ち願います。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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