「夏の利八」「陶眠利八」再入荷と盆休み

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     盆休みが長い方には休み終盤というところでしょうか?

     

    8月15日は台風10号の影響で、西日本各地の方々は身動きが

    取れない状態だったのでは?

     

    今回は風より豪雨の被害が心配です。

     

    こちらは盆休みというより「毎日が日曜日」と推察される方々。

     

    個人的には15日は完全オフでしたが、雨が小降りになった夕方から

    買い物に出ただけで、彼らと一緒に寝てました。

     

    15日は中止になりましたが、13日〜16日まで原酒店から程近い

    護国神社でお盆恒例の「みたままつり」。

     

    護国神社は「蚤の市」等様々なイベントを開催していて、お盆も

    「蚤の市 ナイトマーケット」が「みたままつり」と並行して開催

    されてました。

     

    明治維新以降の国事に斃れた祖先を奉っていますが、灯篭の

    幻想的な美しさとナイトマーケットの人出の多さで賑やかな

    お祭りといった雰囲気で、これはこれでアリだと思います。

     

    13日と14日に行きましたが、台風が接近している14日は

    さすがに前日ほどの人出はありませんでした。

     

    仕事終わりで護国神社に2日間行ったのには理由があります。

     

    13日は美術館側の蚤の市の入り口付近の特設ステージにて、中学の

    同級生の藤原宏二君がベースを弾くユニットのライブが2つありまして…

     

    ひとつめの「えとぴりか」は間に合いませんでしたが、その次の次

    ソウルフルなユニット「釈迦カーン」のステージを楽しんできました♪

     

    その後Tシャツを買ったり買い食いをしたりで、凄い人出のこの夜は大汗。

     

    翌14日。

     

    藤原君曰く「ちゃんとしてる方(笑)」(アンプを使わない方?)

    は本殿横の屋外でゴスペルとかコーラスとかやってましたが、

    雨の為に神殿の中に場所変更。

     

    友人のバンドネオン奏者の川波幸恵さんのソロ演奏。

     

    終了後、近所の六本松で一献。

     

    15日以外は仕事をしているのですが件数が少なく、お盆は遊ぶ時間と

    気持ちの余裕があります(手元不如意は相変わらずですが 笑)。

     

     

    そして世間的には長い盆休みの最終日、18日の日曜日には渡辺えりさんの

    「オフィス300(さんじゅうまる)」の「私の恋人」を観劇予定です。

     

    芝居関係の知人はご存じでしょうが、えりさんとは若い頃からご縁がありまして…

    僕が福岡に帰ってから10数年疎遠になってましたが、上記の川波幸恵さん繋がりで

    先月久々にお会いしました。

     

    そんなこんなで行ってきます。

     

    初の生「のん」ちゃんも楽しみです♪

     

     

    本題は8月早々に入荷していたものが、盆休み中の案内になってしまいました(汗)

     

    ソーダ割りにもバッチリ合う30°の「夏の利八」と「利八 黒麹」の原酒を

    明治の創業以来の甕壺で熟成させた「陶眠利八」、再入荷のお知らせです。

     

    芋焼酎 夏の利八 30°

    鹿児島県指宿市 吉永酒造

    原材料 さつまいも・米麹
    アルコール度数 30度

    1.8L 3000円(税込み3240円)

    アルコール度数を下げてスッキリグイグイ飲めるタイプの

    「夏限定焼酎」が多い中、あえて熟成させてある数種類の

    原酒をブレンドして、アルコール30度で瓶詰めしています。

     

    30度とはいえ熟成されたまろやかな原酒のブレンドなので、

    高濃度を全然感じさせず、微かに柑橘系の含み香を感じさせ、

    爽やかな余韻を楽しめます。

     

    ロック・水割り、最近ではソーダ割りがポピュラーですが、

    残暑厳しいこの時期に一度試してほしいのは…

    「クラッシュアイス夏の利八」

     

    クラッシュアイスは氷(市販のものの方が融けにくいです)を

    ジップロックに適量入れて封をし、タオルでくるんで金槌で砕く。

    (もちろん木槌でも良し)

    それをグラスにたっぷり入れて「夏の利八」を注ぐ!

     

     

    お次は「陶眠 利八」、すでに熱心なファンがついている限定品です。

     

    芋焼酎 陶眠利八(とうみん りはち)

    原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
        米麹(国産米・黒麹)
    アルコール度数 25度

    数量限定、シリアルナンバー付き

    1.8L 2190円(税込み2366円)


    写真の甕壷は鹿児島県指宿市の吉永酒造さんの
    創業以来というか以前から百数十年使用している甕壷です。

    外気の温度変化に影響されにくいように
    地中に埋め込んでいるのです。

     

    と言いつつ、鹿児島県の指宿市は温泉地で地中の温度が

    高いので、他所の甕壺よりも浅めに埋めてます。


    蒸留した原酒を甕壷で熟成させたら、何故か
    タンク熟成とは異なる風味になる焼酎があります。

    手入れの良い甕壷に限るという条件つきですが…

    良くない甕壷で熟成させたら、いわゆる「甕臭」という
    土臭いというか泥臭いというか、目も当てられない焼酎に
    なるケースもあるのです。

    甕熟成がいいのは遠赤外線効果とか、甕が呼吸しているから
    とか言われてますが、真偽の程は僕にはわかりません。

    さほど長期の甕貯蔵している訳じゃないようですが、
    このトロッとしたまろやか感は何なんでしょうね?

     

    余程こちらの甕の質が良いのでしょう。

     

     

    どちらも未飲の芋焼酎ファンには是非試してほしい逸品です。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    コメント
    お盆休みドォ〜ムです。
    長かったソレも明日までですが
    ただでさえ出不精なのに
    暑くて引きこもる日が多かったです。
    ハイ!(汗)
    蔵さん

    年々夏が暑くなり上記のようにイベント事が
    ない限り、外に出たくないですねぇ。

    猫と一緒に寝ている時間が多い盆休みです。
    • 原酒店
    • 2019/08/17 7:36 PM
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