「白濁無濾過 鶴見」「かまわぬ」とカネやんとあの頃

0

     何だかグッタリと疲れました、10月の1週目。

     

    消費税増税とそれに伴う軽減税率の煩雑さ!

     

    商店を営んでいる所はみんな怒っていますが、

    なかなか世間には届いていないようですね。

     

    恣意的に届かないようにしているのか…?

     

    とにかく面倒臭いんですよ。

     

    新しいレジの設定も面倒だし、売り上げも10%と

    8%を分けて計上しなければなりません。

     

    まぁ動き始めたものには上手く対応しなければいけませんが、

    僕にとっての軽減税率は「負担増大税率」です。

     

     

     

    「400勝投手」の金田正一さんが逝きました。

     

    僕がプロ野球に熱中し始めたのは小学校の低学年の頃でしたが、

    金田さんは引退した直後で、テレビ中継の解説やタレント活動を

    していました。

     

    記憶にある金田さんは声と態度が矢鱈とデカく、説教めいた精神論が

    中心の解説でしたが、大スターってこんなものか…と思っていました。

     

    その印象がガラッと変わったのは数年後、ロッテ・オリオンズ(当時)の

    監督になってからでした。

     

    人気が低迷する当時のパリーグを盛り上げようとしたのでしょうが、

    パフォーマンスが過ぎて様々な軋轢を生み出したのです。

     

    特に福岡時代のライオンズ末期、太平洋クラブ・ライオンズとの試合で

    主砲のビュフォード選手と取っ組み合いの乱闘騒ぎがあり、その後の

    ロッテ戦は「遺恨試合」というプロレスのような煽り方で福岡では

    大いに盛り上がり、当時の平和台としては珍しい2万人超の観客を

    集めてました。

     

    太平洋は西鉄時代からの福岡の英雄・鉄腕稲尾が監督です。

     

    福岡・平和台球場では金田監督は大ヒールで、投手交代でベンチから

    出てくるだけで怒号のようなヤジの嵐でした。

     

    当時の平和台球場のヤジは酷く、人種差別的なものも当たり前のように

    ありました。

     

    Jリーグなら、今ならプロ野球でも永久出禁間違いなしです。

     

    そんな汚いヤジを聞き慣れていた僕ら少年には教育上良くないどころか、

    悪影響を受けてガキのくせにヤジを飛ばしてました。

     

    写真の客席に向かってバットを振り上げようとしている金田監督は

    そんなヤジに我慢ならなかったのでしょう。

     

    プロとして、敢えて悪役を演じている部分はあったでしょうが、

    憎悪がエスカレートする福岡に来るのは内心嫌だったでしょう。

     

    「金田の通算400勝よりも稲尾のシーズン42勝の方が凄い!」

     

    当時、アンチ金田の巣窟・福岡ではガキでもそんな議論をしていましたが、

    今にして考えるとどちらも今後絶対に破られる事のない不滅の大記録です。

     

    ライオンズが埼玉に去って徐々に野球熱が冷めていった僕ですが、

    熱いライオンズファンだった少年時代に最も熱く、楽しませて

    くれたのは間違いなくカネやんでした。

     

    ご冥福をお祈りします。

     

    そして、ありがとうございました。

     

     

     

    日曜日はジミロン君の病院でした。

     

    野良生活の影響か、もともと膵臓が強くなく、この1週間ほど何度か吐くので

    診察に連れて行き、チャチャイは付き添いというか体重計測です。

     

    待合室で緊張のロン・チャチャ。

     

    同じ待合でリュック型の珍しいキャリーバッグに入った子。

     

    ジミロン君、注射して爪切りしてお薬をもらいました。

     

    体重はジミロン君チャチィ共に5.26kgと全く同じ!

     

    特にチャチャイはダイエットの必要ありですね。

     

     

     

    「超弩級」の芋焼酎「白濁無濾過 鶴見」、令和最初の蔵出しの

    9月分は完売しましたが、10月蒸留分が入荷しました

     

    ファンの方はご存じでしょうが、瓶の向こうが見えないこの濁り!

     

    この秋の新焼酎の入荷予定は…

     

    「そげんわけもん」「新焼酎 伊佐大泉」「さつま寿 旬」

    「知覧武家屋敷 旬酒」「むろか利八」「千鶴 新焼酎」…

     

    一応このあたりを予定しています。

     

    芋焼酎 白濁無濾過 鶴見

    鹿児島県阿久根市 大石酒造

    原材料 さつまいも(阿久根産シロユタカ)・米麹(白麹)
    アルコール度数 25度

    1.8L     2296円(税込み2526円)

    900ML   1350円(税込み1485円)

     

    9月蒸留分を試飲してみました。

     

    初めての方には凄いのかも知れませんが、「白濁無濾過」に慣れてしまったせいか

    ガス臭はさほど感じませんでしたが、しっかりとした甘味が出ていて、焼酎としての

    出来はバッチリで期待を裏切りません。

     

     

    そしてこちらも入荷しています。

     

    芋焼酎  蔵ねかせ かまわぬ

    原材料 さつまいも(ジョイホワイト)

    ・米麹(国産ヒノヒカリ・黒麹)
    アルコール度数 約39度

     

    1.8L 3600円(税込み3960円)

     

    蒸留後、度数調整を行っていない約39度の原酒を蔵で3年間寝かし、

    じっくりと丹誠込めてつくった焼酎です。

    芋に使用した「ジョイホワイト」のさわやかな甘みとコクが売りです。

     

    〜 銘柄の由来

     

    平成9年に貿易自由化の圧力を受けて、焼酎の酒税が2.4倍に

    上げられました。
    さらにその頃、米の不作が重なったこともあり、

    焼酎業界の危機が叫ばれていました。

     

    この焼酎はその当時、現社長の5代目大石啓元さんが

    「税金が上がってもかまわぬ、米が不作でもかまわぬ、

    我が蔵はそれでもマイペースでいくぞ。」

     

    という強い意志を込めて作ったというユニークな焼酎です。

     

    また、蔵で三年寝かせるため、三年間はあまり「かまわなくて済む」

    焼酎という意味でもあります。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    コメント
    39度ォ〜ムです。
    今週酎には開栓し酔うかと・・
    ただ度数が度数だけに
    かなりビビッてマッスル。
    ハイ!(かまわぬ)
    蔵さん

    度数が高くてもかまわぬ。
    ビビってもかまわぬ。
    薄く割ってもかまわぬ。
    ただ飲まずにコレクションに
    なるのだけは困る(笑)
    • 原酒店
    • 2019/10/08 8:20 PM
    コメントする








       

    カレンダー

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << December 2019 >>

    最新の投稿

    カテゴリー

    月別の投稿

    最近のコメント

    おすすめリンク

    プロフィール

    このブログ内を検索

    携帯サイト

    qrcode

    others

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM