「繁桝 雄町 純米大吟醸50」新登場と井上vs.ドネア迫る!

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     予想以上に我々を熱くさせてくれたラグビー・ワールドカップは

    残り2週で、準決勝2試合と3位決定戦と決勝を残すのみ。

     

    野球の日本シリーズはソフトバンクの4連勝で巨人に圧勝。

     

    そして11月7日(木)、国内で日曜開催だったら借金してでも

    行こうと思っていたビッグマッチがあと2週間後に…

     

    11.7 さいたまスーパーアリーナ

    「WBSSトーナメント決勝戦」


    ★WBA&IBF世界バンタム級王座統一戦 12回戦
    WBA&IBF王者・井上尚弥(大橋)

                 ×

    WBAスーパー王者・ノニト・ドネア(フィリピン)


    ★WBC世界バンタム級王座統一戦 12回戦
    正規王者・ノルディ・ウーバーリ(フランス)

                ×

    暫定王者・井上拓真(大橋)

     

     

    古くからのボクシングファンや関係者も日本ボクシング史上最強と

    言っているので間違いないと思います。

     

    主にテレビ観戦ですが、小学生の頃からボクシンファンの僕も

    文句なしの日本史上最強と思っている井上尚弥選手。

     

    WBSSバンタム級決勝の相手は「フィリピーノ・フラッシュ(閃光)」、

    アジアが誇る5階級制覇王者ノニト・ドネア。

     

    新旧スーパースターの頂上決戦になりました。

     

    予想はこれから全盛期に入るであろう井上選手が有利でしょうが、

    百戦錬磨の36歳・ドネア選手の「フラッシュ」左フックが一閃すれば…

     

     

    これは2011年の試合ですが、対戦相手のモンティエル選手は

    長谷川穂積選手とバンタム級チャンピオン同士の一戦で、衝撃的な

    4ラウンドTKOで長谷川選手を下した日本でも有名な選手です。

     

    相打ちというより、モンティエルの右を貰いながらの左フック!

     

    モンティエル選手はこの一撃でこめかみを陥没骨折したそうです。

     

    オーソドックス(右構え)ですが、左利きのドネア選手は右よりも

    左の方が強いのです。

     

    トップファイターとしては晩年であろう現在のドネア選手ですが、

    この左フックをまともに食らったら井上選手もひとたまりもありません。

     

    相打ち覚悟の左フックは勝負が決するまで警戒が必要です。

     

     

    それと弟のWBC暫定王者の拓真選手が正規王者のウーバーリ選手との

    統一戦に挑みます。

     

    ウーバーリ選手は2度のオリンピック出場を経てプロ転向、いまだ無敗の

    強豪で、僕はまだ見ていないので何とも言えませんが、拓真選手が

    やや不利ではないかという予想が多いようです。

     

    ただ、拓真選手ももう一皮剥ければ尚弥選手並みのポテンシャルを持って

    いると言われているので、この大舞台で爆発してほしいです。

     

    海外のバンタム級では他にも動きがあり、11月23日(日本時間24日)に

    アメリカ・ラスベガスにて5月のWBSS準決勝で井上尚弥選手に敗れた

    エマヌエル・ロドリゲス選手と、あのルイス・ネリとの対戦が決まりました。

     

    あのとは、山中慎介選手との対戦でドーピング陽性反応と体重オーバーで

    失格しながらも連勝して、山中選手を引退に追いやったあの忌々しいネリです。

     

    この勝者とウーバーリ・拓真の勝者が対戦する可能性があるのです。

     

    卑劣漢ネリとは関わってほしくないような、成敗してほしいような…

     

    とにかく楽しみで仕方ありません。

     

     

    やや熱くなってきましたが(笑)、本題に入ります。

     

    「繁桝」の高橋商店さんは雄町米を原料に60%精米の特別純米酒、

    40%精米の純米大吟醸、更に地元・糸島産の雄町を使った数店の

    酒屋さんのプライベートブランド「可也(かや)」を醸していて、

    いずれも高い評価を得ていますが、今回は通年販売の50%精米の

    純米大吟醸を世に出しました。

     

    〜「雄町米」のおさらい〜

     

    以前、このお酒を紹介する時に説明しましたが、「雄町」とは

    備前(現在の岡山県)にある地名で、江戸末期に発見されて

    雄町で栽培されてから昭和初期まで、出来上がる酒の美味しさから
    「酒米の王者」だったそうです。

    ただ穂が高く、台風等に弱い為「雄町」の品種改良版で栽培し易い

    「山田錦」にその座を譲りました。



    絶滅寸前だった「雄町米」を味わいの良さを惜しむ岡山の酒屋さんの

    グループや蔵元さん、契約農家の方々の尽力で近年復活させたのです。

    そのふくよかな味わいの良さは、すっきりとした「山田錦」には

    ないもので、近年、全国的に人気急上昇中の酒米で「オマチスト」

    なる熱狂的なファンもいる程です。

     

    繁桝 雄町 純米大吟醸50

     

    福岡県八女市 盒蕎ε

     

    原材料  米・米麹(雄町100%)  精米歩合 50%

    アルコール度数 16度

     

    1.8L     3500円(税込み3850円)

    720ML  1750円(税込み1925円)

     

    山田錦が原料のお酒よりも味の要素が多くて造りは難しいとの事ですが、

    芳醇な香りと「スッキリ」だけじゃない「ふっくら」とした味わいは、

    雄町にしか出せない個性だと僕は思っています。

     

    入荷してまずは以前から「繁桝 雄町」を使っている2件の飲食店さんに

    案内して試してもらいましたが、大好評でリピートが続いています。

     

    入荷して今回ブログに上げるまでに既に2度の再入荷をしました。

     

    このお酒はお世辞抜きで美味しいです、おすすめです!

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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