「八梅」、陸奥八仙の純米酒仕立ての梅酒と祝日の「角打ち未満」

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     新型コロナウイルスの影響で、身近なところでは

    飲食店さんが大打撃を受けています。

     

    その煽りをモロに受け、原酒店も3月の売り上げは

    ちょっと見たくない数字になっています(汗)

     

    世界規模の感染拡大も恐ろしいですが、現在感染していない

    身としては、身近に迫る「経済の死」がもっと恐ろしいです。

     

    食べていけなくなった人達が街に溢れる前に効果的な施策を…

     

    イデオロギーの左右関係なく、一納税者として切実に思います。

     

     

    ここのところヒマで午前の配達が早く終わるので、ドラッグストアや

    ホームセンター巡りをしています。

     

    マスク目当てですが、どこにもありません(涙)

     

    タイミングもあるみたいですが、開店と同時にというのが

    無理なので現状マスク購入は難しいです。

     

     

    景気の悪い話はここまでにして…

     

    身近に迫る危機を知ってか知らずか、相も変わらず毎日

    バトルを繰り広げるジミロン君(下)とチャチャイ(上)。

     

    ジミロン君の喉に噛み付いたチャチャイにキックで反撃の図。

     

    悪童チャチャイが先住のジミロン君に先に仕掛けるのです。

     

     

    自宅の賃貸マンションのお向かいの桜も暗い世相に関係なく

    可憐な花を咲かせ始めています。

     

    昨年10月から軽減税率が導入され計算がややこしくなり、ずっと

    頭痛のタネだった確定申告が終わり、猫と桜に癒されています。

     

     

    前回記していた「山猪」と「さつま寿 桜」が入荷しました。

     

    入荷本数が少ない「山猪」はほぼ完売しましたが、本数が多い

    「さつま寿 桜」はあと少々余裕があります。

     

    購入ご希望の受付けは続行しています。

     

    「さつま寿 桜」

    1.8L 1962円(税込み 2158円)

     

    複数本希望にも対応いたします。

     

    ご希望の方はメールアドレス

    sakayanohara@yahoo.co.jp

     

    もしくはFAX

    092-741-1230にて

     

    宜しくお願いいたします。

    facebookやLINE等、SNSで僕と繋がっている方は

    そちらに連絡されても結構です。

    ※電話でのご応募はご遠慮願います。

     

     

    3月20日は珍しく金曜日の祝日(春分の日)。

     

    祝日にお客さんは来るのか一抹の不安はありますが、

    20日(金・祝)・21日(土)と「角打ち未満」やります!

     

    18:00〜22:30オーダーストップ。

     

    朝〜昼間は店を閉めてますが、16時頃から準備で店を開けます。

     

    決して舐めてなく、かといって恐れ過ぎもどうかと思う

    元気な方々のご来店をお待ちしています。

     

    街中ではありますが近くには城跡や学校等があり会社など無く、

    「わざわざ」来てもらう必要がある原酒店です。

     

    わざわざ来てくれたお客さんには満足してもらえる

    お酒をご用意しています。

     

     

    そして今週はこれを「角打ち未満」の週替わりメニューに入れます。

     

    陸奥八仙の梅酒  八梅(はちうめ)

     

    青森県八戸市  八戸酒造

     

    原材料  日本酒(使用米 まっしぐら)・梅(南部町産豊後梅)・糖類

    日本酒度 -28    酸度 15.7   アルコール度数 9度

     

    1.8L        3250円(税込み3575円)

    720ML   1725円(税込み1898円)

     

    八戸酒造さんが自蔵の日本酒で漬け込んだ梅酒を、

    極々少量だけ瓶詰めして蔵出ししています。

     

    寒冷地の青森県と梅が結びつかなかったのですが、

    青森県南部町は全国有数の豊後梅の産地だそうです。

     

    梅は中国西南部の山岳地帯が原産で、日本には弥生時代に

    渡来したと伝えられています。

     

    梅は温暖な気候を好む植物です。

     

    和歌山や群馬、山梨などのほか九州、四国が主な産地です。

     

    なのに、どうして青森で?

     

    実は「豊後」は、冷涼な気候を好む「あんず」との自然交雑実生なので、

    「うめ」の中では最も耐寒性が強いのです。

     

    昔から実生で栽培されてきた「うめ」には地方品種がたくさんあります。

     

    「豊後」もそのひとつ。品種自体は大分原産とのことですが、南部地方で

    ずっと昔から栽培されてきた青森の「豊後」は、おそらく、青森独特の

    品種なのではないでしょうか、という事です。

     

    程よい酸味と甘みを感じ、さっぱりスッキリと飲みやすい梅酒です。

     

    冷蔵庫でよく冷やして、又はロックがおすすめです。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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