ちょっとだけ雪化粧 「杜の蔵 採れたて純米 一の矢」

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    今朝は一面の銀世界と思いきや!

    大した事はありませんでした。

    午後には融けてしまうでしょうね。
    午前中から晴れています。

    個人的には、週末の交通渋滞が避けられそう
    なので、有難いことです。

    先日の関東の雪と同じで、雪に対する備えがない為、
    福岡も雪には滅法弱いです。

    写真は原酒店のお向かえの雪化粧です。
    この一帯は福岡城下で、マンション群の中に
    わずかですが、昔の風情が残っています。

    原酒店の敷地は往事、堀の一部か沼地だったそうですが、
    狭い道路一本挟んだ向かえは旧福岡藩士の屋敷です。

    塀は土塀ではなく「ちんちく」です。
    この「ちんちく」の「うんちく」はまた後日に…。

    今日紹介させてもらうお酒は、
    雪と白つながりでいこうと思いましたが、
    ちょっと無理がありますね。


    杜の蔵 採れたて純米 一の矢 (生酒)
         季節限定うすにごり

    福岡県久留米市三潴町  杜の蔵

    原材料  米・米麹(福岡県産・夢一献)
    アルコール度数 15度    やや辛口

    1・8L  2310円    720ML  1155円
         (いずれも税込み)

    すでに何度も紹介させてもらっている杜の蔵の新酒です。
    純米酒以上に特化して、いわゆる「アル添酒」は造ってません。

    この蔵元さんは「頭が柔らかく」、原酒店ではまだ取り扱いが
    ありませんが、熟成酒(独楽蔵・こまぐら)にも力を入れています。

    チャレンジ精神旺盛なので、将来的にも「要注意」な
    蔵元さんですよ。

    シーズン最初の搾りたてのお酒に、完全に融け切ってない
    お米(澱(おり)と呼びますが)も一緒に瓶詰めした、
    うすにごりのフレッシュな純米新酒です。

    「一の矢」という名前の由来は、そのシーズン最初のお酒と
    いう事と、蔵の敷地内にある弓道場にちなんでます。

    酸がしっかりしてて、ほのかに青リンゴのような香りがして
    どんな料理にも合うと思います。

    価格的にも手頃だと思います。

    この時期限定の新酒なので、
    是非一度味わってみてください。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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