何と形容したらいいか、いい香り 「繁桝 大吟醸酒粕」

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     香りの元はこれなんです。


    お米と水と麹菌と酵母菌だけで、
    どうしてこんな香りになるのか…
    今もって不思議です。

    梨とか青リンゴとかマスカットのような香りとも
    言えますし、花のような香りとも言えます。

    店の中で小分けしていると、店内がいい香りに包まれ
    幸せな気分になります。

    「ソムリエ」のように多様な語彙で表現できたら
    いいんですけど、何だか嘘臭くなってしまいそうなので、
    「とても華やかないい香り」にとどめておきます。

    芳香剤で「大吟醸の香り」を出せば、ヒットするんじゃ
    ないでしょうか?
    僕にもう少し金儲けの才覚があれば
    開発するんですが…。

    その位の「いい香り」です。

    大吟醸クラスの仕込みは、一年でもっとも寒い時期に
    行われます。

    酵母が活動できるぎりぎりの低温でゆっくり発酵させると
    いわゆる「吟醸香」を出します。

    この「吟醸香」、勿体無い事にお酒よりも粕のほうに
    残りやすいそうです。

    発酵を終えると布製の袋に詰めます。

    圧力をかけずに、袋から垂れてくる「しずく」→「中汲み」
    昔の拷問器のようねもので圧力をかける「責め」

    ギリギリまでは搾らないので、大吟醸の酒粕には
    アルコール分も多く、「半固体」ってくらい柔らかいです。

    甘酒、粕汁のほか使い方は、酒粕好きな方ならば
    僕よりも詳しいと思います。

    もしくはネット等で調べてください(笑)

    どうやら福岡では、酒粕があまり一般家庭に浸透
    してないようですので、僕もあまり詳しくありません。


    繁桝 大吟醸酒粕

    本当にこの時期だけの、少量限定品です。
    受注してから蔵元さんに発注します。

    ご購入希望の方へ
    5kg単位でのご購入が助かります。
    小分けする手間が省けますもので…(笑)

    品切れの際はご容赦ください。

    1kg  350円     5kg  1750円(いずれも税込み)

    この時期なら、クール便でなくても大丈夫だと思います。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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