「さつま寿 桜」「山猪」の入荷とクニちゃんを偲ぶ

0

     金曜日の夜、高校時代バスケット部に所属していた

    同級生から、バスケット部の顧問で現・総監督の

    田中国明先生が遠征先の高知で急死されたとの連絡が来ました。

     

    本格的にバスケットボールをやってた人ならご存知でしょうが、

    僕の母校の福岡大学付属大濠高校は以前からバスケットの全国的

    強豪で、「クニちゃん」こと田中先生は、その象徴的な存在でした。

     

    印象深い先生だったので、僕なりに偲ばせてもらいます。

     

     

    今でこそ共学の進学校として地元で名の通った大濠高校ですが、

    昔はかなり凶悪な男子校で、僕の在校時もバンカラな気風が色濃く

    残っていて、鉄拳制裁上等で強面の「武闘派」の先生が数多く

    いらっしゃいました。

     

    僕は直接クニちゃんから指導を受けたことも殴られたことも

    ありませんが、月に一度の全校朝礼の頭髪検査は僕にとっては

    かなり笑えるイベントで楽しい場でした。

     

    2千数百人の全校生徒がクラス別に並んでいて、先生が前から順に

    チェックしていきます。

     

    「前髪は眉毛まで、横は耳にかからない、後ろは刈り上げ」

     

    引っかかった生徒は後ろに引っ張り出されます。

     

    今思うと凄まじいセンスですが、当時の福岡の元気な連中の間では

    アイパーとカールアイアイパー(パンチパーマ)が大流行してました。

     

    勿論パーマ禁止です。

     

    クニちゃんは自分がアイパーをかけてるせいか、アイパーを

    見つけるのが得意だったみたいで、発見次第

     

    「おぅ、お前それアイパーかけとろう?坊主たいボウズ!」

     

    「いえ、これはアイパーじゃなくてオールバックに…」

     

    「アイパーはこげん固くなるったい、坊主たいボウズ!」

     

    アイパーの自分の頭を触って見逃してくれません。

    (後年クニちゃんは禿げてアイパーをかけられなくなりましたが 笑)

     

    柔道部の僕は髪の毛を伸ばしたくても叶わない坊主頭だったので、

    坊主頭が増えるのは捻じ曲がった心に実にいい気分でした。

     

    鋭い角度の剃り込みを入れてる生徒はクニちゃんに職員室に呼び出されて、

    油性マーカーで剃り込み部分を豪快に塗りつぶされてました。

     

    僕が所属した柔道部の顧問の先生(徳ちゃん)も武闘派のひとりでしたが、

    クニちゃんほどの強烈な個性の持ち主は、他にはドス黒い顔色をした

    生活指導の体育教師「徳チビ」くらいのものでした。

    (徳チビに関してはいずれ触れようと思います)

     

    そんな田中国明先生がいなくなってしまったとは、まだ実感が

    湧きませんが、謹んでご冥福をお祈りいたします。

     

     

     

    雨続きの今週の半ば、薄暗い外を眺めるのも飽きて

    退屈そうなジミロン君が変な格好で寝ていたので、

    一枚撮ろうとした瞬間!

     

    凄い顔であくび!

     

    まるでウルトラマンに出た怪獣「チャンドラー」!

     

     

    春の限定焼酎の中でも人気1〜2を争う2銘柄が

    ほぼ同時期に入荷しました。


    芋焼酎 さつま寿 桜

     

    鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

     

    原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
        米麹(国産米・黒麹NK菌)・鹿児島2号酵母使用
    アルコール度数 25度


    1.8L 1962円(税込み2119円)

     

    今回もおかげさまで、ご予約の段階でほぼ完売となりました。

     

    ありがとうございます。

    「さつま寿 桜」は「さつま寿」の新酒ではなく、
    黒麹仕込みの「神座(かみくら)」の新酒です。

    「神座」は原酒を3年程熟成させてアルコール度数28度で
    瓶詰していますが、「桜」は新酒を25度で蔵出しします。
     

    こちらもあわせてどうぞ!


    芋焼酎 神座(かみくら)

    原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
        米麹(国産米・黒麹NK菌)
    鹿児島2号酵母使用
    アルコール度数 28度

    1.8L  2495円(税込み2695円)
    720ML 1438円(税込み1553円)

     

    そしてこちらも完売間近でしたが、追加発注が

    間に合いましたのでまだまだご購入できます。

     

    芋焼酎 山猪(やまじし)

    宮崎県小林市須木 すき酒造

    原材料 甘藷(ジョイホワイト)・米麹(国産米・白麹)
    アルコール度数 25度

    1.8L  2200円(税込み2376円)

     

     

    今年の出来は香り、味の厚みや旨味の全体的なバランスが

    今までの中で一番ではないかと、蔵元さんが感じている自信作です。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    鼻風邪と筋肉痛と「陸奥八仙 芳醇 超辛純米生酒」

    0

       自宅のお向かいの桜。

       

      ソメイヨシノかどうかはわかりません。

       

      僕によく懐いている「トラ」のお宅の庭、早や五分咲きでしょうか。

       

      ついこの前まで寒い冬でしたが、春が駆け足でやってきました…

      と思いきやまた急降下、そしてまた上昇・降下…

       

      体がついていきません!

      (写真はイメージです)

       

      珍しく鼻風邪をひいてしまいました。

       

       

      3月18日(日)にインディアカの中央区大会がありました。

       

      我が赤坂チームはわずか4人が揃わず、他の校区の

      「あぶれ組」との急造チーム。

       

      確定申告と今回は不参加になるかも…だったので

      全く練習しておらず、せめて筋肉に刺激を入れて

      おこうと4〜5日前から付け焼刃の自宅筋トレ開始。

       

      不必要な筋肉痛を抱えるだけかとも思いましたが、

      何もせずにいきなり試合よりも気分的にマシ?です。

       

      …結果、最下位だけは逃れましたが予想通りの惨敗。

       

      今回は写真がなく、去年のプレー写真。

       

      そして鼻グスグスと「強」筋肉痛の月曜日。

       

      今週も張り切っていきましょう(笑)

       

       

      入荷予定稿を準備していましたが、ブログ更新が追い付かず

      入荷のお知らせになってしまいました(汗)

       

      が、有難い事に好調な売れ行きです。

       

      陸奥八仙 芳醇超辛 純米生原酒

       

      青森県八戸市  八戸酒造

       

      原材料 米・米麹(まっしぐら)

      精米歩合 65%

      日本酒度 +6 酸度 1.4

      使用酵母 協会11号

      アルコール度数 17度  要冷蔵

       

      1.8L     2850円(税込み3078円)

       

      試飲しましたが、「陸奥八仙」のふくよかでまろやかな口当たりと、

      「陸奥男山」のキリリとしたドライな味わいが瓶の中で一つに

      なったような贅沢な限定酒です。

       

      おすすめのお酒ですが、在庫分が売り切れ次第、今期は終売になります。

       

       

      1月に限定発売してすぐに完売した「ISARIBI生」、好評につき今季最後の

      蔵出し分も入荷しました。

       

      陸奥八仙 ISARIBI(いさり火) 特別純米 生原酒

       

      原材料  米・米麹(華吹雪)

      精米歩合  麹米55% 掛米60%

      日本酒度+8.1  酸度1.4 アミノ酸度 0.6

      使用酵母 協会901号

      アルコール度数 17度  要冷蔵

       

      1.8L     2850円(税込み3078円)

       

      「特別純米」「赤ラベル特別純米」「ISARIBI特別純米」の

      純米系3銘柄の中では、比較的おだやかな香りとキリッと

      した辛口の飲み口で、どんな料理にも合うであろう

      美味しい生酒に仕上がってます。

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      一気に春到来で「山猪」と「さつま寿 桜」

      0

         自らが撒いた種とはいえ、刈り取るのに死力を尽くした気分でした。

         

        3月11日の日曜日、ほぼ1日がかりで確定申告の帳簿入力を

        終わらせました(自慢じゃないけど数か月分)。

         

        翌日に税理士さんに渡して仕上げをしてもらって提出。

         

        ホッとした気分の一枚ですが、この安堵感が長続きし過ぎて(笑)

        翌年痛い目に遭うのです。

         

        入力が終わった瞬間にはこう思ってるんです。

         

        「もう、こんな思いはしたくない!」

         

        「来年はもっと余裕を持って早く始めよう!」

         

        しかし、固いはずの決意は安堵感にあえなく惨敗…

         

        来年の自分にも大して期待はしてません(笑)

         

         

         

        そして福岡では一気に春本番の気候になってきました。

         

        日本酒や焼酎の春の限定品が続々と入荷してきます。

         

        今回は入荷間近、春の限定焼酎の中での1〜2の人気を競う

        「山猪」と「さつま寿 桜」の案内です。



        芋焼酎 山猪(やまじし)

        宮崎県小林市須木 すき酒造

        原材料 甘藷(ジョイホワイト)・米麹(国産米・白麹)
        アルコール度数 25度

        1.8L  2200円(税込み2376円)

         

        これまで品質に比して価格をかなり安く抑えていましたが、原料代高騰で

        やむなく価格改定しますと蔵元さんから連絡がありました。

         

        ご了承の程、宜しくお願いします。

         

        価格は上がりますが、今年の出来は香り、味の厚みや旨味の全体的な

        バランスが今までの中で一番ではないかと、蔵元さんは感じているそうです。

         

        今年はどんな「超豪傑芋焼酎」に仕上がっているか?

         

        間もなく入荷予定です。

         

        ご予約も承ります。

         

         

        続きまして、前回案内した「さつま寿 桜」のです。

         

        例年通り予約販売のみとさせていただきますが、
        入荷日までご予約の受付を続行しています。

        こちらも間もなく入荷予定です。



        芋焼酎 さつま寿 桜
        原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
            米麹(国産米・黒麹NK菌)・鹿児島2号酵母使用
        アルコール度数 25度

        1.8L 1962円(税込み2119円)

         

        毎回書いていますが、念押ししておきます(笑)

        「さつま寿 桜」は「さつま寿」の新酒ではなく、
        黒麹仕込みの「神座(かみくら)」の新酒です。

        「神座」は原酒を3年程熟成させてアルコール度数28度で
        瓶詰していますが、「桜」は新酒を25度で蔵出しします。

        因みに、「さつま寿」の新酒は「さつま寿 旬」です。


         

        ご希望の方はメールアドレス

        sakayanohara@yahoo.co.jp

         

        もしくはFAX番号

        092-741-1230にて

         

        宜しくお願いいたします。

        facebookやLINEで僕と繋がっている方は

        そちらでも結構です。

         

        同送ご希望の商品がございましたら記しておいてください。

        予約本数に余裕があれば、複数本希望にも対応いたします。

        ※電話でのご応募はご遠慮願います。

        >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



        オレンジの香りがする芋焼酎「橙華(とうか)」と「さつま寿 桜」の季節

        0

           先月2月22日の鹿児島オールスター参加の「大試飲会」で

          一番気になっていた焼酎の取り扱いを始めました。

           

          その焼酎の原料芋は「ハマコマチ」(農林58号)

           

          果実を思わせる中身ですが、糖度が高く「干し芋」になる事が

          多いようです。

           

          比べる対象を思いつかないような、アルコールを感じさせない

          華やかな香りとしっかりした味わい。

           

          去年も扱おうと思っていましたが、グズグズしている内に原酒切れで断念。

           

          この「ハマコマチ」を使用した焼酎をチラホラ見かけるように

          なりましたが、今回入荷した焼酎を手掛けるのは…

           

          「鶴見」「莫祢氏」の、というか、結構なアイテム数の焼酎を

          取り扱わせてもらっている鹿児島県阿久根市の大石酒造さん。

           

          昨年秋には何度目かの造りの見学もさせてもらいました。

           

          真面目で研究熱心でありながら、腰が低く偉ぶったところがない

          ベテラン杜氏兼社長の大石 啓元さん。

           

          昨年の大試飲会は社長自らブースに立たれていました。

           

          皆さん親切!女性スタッフは美人!

           

          いい蔵元さんです(笑)

           

          オレンジのような華やかな香りの「名は体を表す」芋焼酎です!

           

          芋焼酎  橙華(とうか)

           

          鹿児島県阿久根市 大石酒造

           

          原材料  さつまいも(はまこまち)・米麹(白麹)

          アルコール度数  25度

           

          1.8L      2500円(税込み2700円)

          720ML  1400円(税込み1512円)

           

          飲み方は口の中に入れてからジワジワと香りが立ってくる

          ロックや水割りが合うと思います。

           

          クラッシュアイスでの水割りも格別だと思います。

           

          「ハマコマチ」の芋切り風景。

           

          2次仕込みの醪(もろみ)。

           

          向こうの醪は白麹の「シロユタカ」だと思いますが、焼酎の醪

          というより、スープにも見えますね。

           

           

          続きまして、春が来たらファンお待ちかねの「桜」の季節です。

           

          例年通り予約販売のみとさせていただきます。

          本日3月7日(水)より入荷日まで

          ご予約の受付をさせてもらいます。

          3月中旬頃の入荷予定です。



          芋焼酎 さつま寿 桜
          原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
              米麹(国産米・黒麹NK菌)・鹿児島2号酵母使用
          アルコール度数 25度

          1.8L 1962円(税込み2119円)

           

          毎年書いているような気がしますが(笑)、
          少しややこしいのでまた書いておきます。

          「さつま寿 桜」は「さつま寿」の新酒ではなく、
          黒麹仕込みの「神座(かみくら)」の新酒です。


          「神座」は原酒を3年程熟成させてアルコール度数28度で
          瓶詰していますが、「桜」は新酒を25度で蔵出しします。


          因みに、「さつま寿」の新酒は「さつま寿 旬」です。

           

          研鑽を欠かす事のない「気さくな求道者」ともいえる尾込社長、

          今回はどんな「桜」で楽しませてくれるでしょうか?


           

          ご希望の方はお一人様一本で、メール

          sakayanohara@yahoo.co.jp

           

          もしくはFAX

          092-741-1230にて

           

          宜しくお願いいたします。

          facebookやLINEで僕と繋がっている方は

          そちらでも結構です。

           

          同送ご希望の商品がございましたら記しておいてください。

          予約本数に余裕があれば、複数本希望にも対応いたします。

          ※電話でのご応募はご遠慮願います。

          こちらもあわせてどうぞ!



          芋焼酎 神座(かみくら)

          原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
              米麹(国産米・黒麹NK菌)
          鹿児島2号酵母使用
          アルコール度数 28度

          1.8L  2495円(税込み2695円)
          720ML 1438円(税込み1553円)

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          八戸酒造の駒井専務ご来店と「裏男山」入荷!

          0

             確定申告の期限が近付いてきて、性懲りもなく例年通りのペースに

            焦りを感じながらも何だかんだあって、なかなか捗りません(汗)

             

            ブログの更新も然り(大汗)

             

            書きたいネタ、案内したい商品は色々とありますが、ネタさんや

            商品さんには順番待ちで並んでもらっている状態です。

             

            そんな順番待ちのネタと商品のひとつ…

             

            2月24日(土)、昨年11月から特約店に加えてもらい、

            現在弊ブログでヘビーローテーション(って表現が適切か? 笑)

            している「陸奥八仙」「陸奥男山」の八戸酒造さんの駒井秀介

            (ひでゆき)専務が福岡に来られ、夕方に原酒店に来店されました。

             

            翌25日に広島でイベントがある為、先乗りで足を伸ばして

            福岡で一泊してゆっくりお話する予定だったのですが…

             

            2月24日というと大学入試があるにもかかわらず、5万人収容の

            ヤフオクドームで安室奈美恵さんのライブ、1万5千人収容の

            マリンメッセ福岡でEXILE SECONDのライブがあり、

            受験生が福岡市内のホテルに泊まれないという状況に陥って

            いると、以前から報道があった問題のその当日でした。

             

            色々と探しましたが結局宿は取れず、最終の新幹線で

            広島に移動するというタイトなスケジュールになって

            しまいました。

             

            限られた短い時間で「八仙」「男山」を推してくださっている

            2件の飲食店さんにご挨拶してもらいました。

             

            昨年10月に蔵元さんを訪ねた時に耳にした事を

            詳しく聞いてみたいと思っていました。

             

            「補酸しない酒母造り」のこと…

             

            酒造りに携わる人の中では「一に麹(黄麹)」「二に酛(もと・酒母のこと)」

            「三に造り」だと言われてます。

             

            日本酒造りの肝といわれる麹造りの次の工程にあたる酒母造りを

            大きく分けると、「生酛(きもと)」と「速醸酛(そくじょうもと)」

            の2種類になります。

             

            小さめのタンクに麹米と水と酵母を加え、その後のアルコール発酵に

            必要な酵母を大量に培養する工程です。

             

            酵母は空気中の様々な菌には弱いけど、酸にだけは耐性がある為、

            様々な菌を寄せ付けない酸が酒母には必要なのです。

             

            「生酛造り」では「山卸し」といって米を磨り潰し、

            空気中の乳酸菌を多く取り込みます。

             

            「山卸し」をしなくても同様の効果があると解明され、

            山卸しを廃止したのが「山廃」です。(生酛系に分類されます)

             

            生酛系の酒母は出来上がるまで1か月ほどかかりますが、

            その半分程の日数で出来るのが「速醸酛」です。

             

            多くは乳酸を添加します。

            (酒母の乳酸添加はラベルに記載する必要がありません)

             

            八戸酒造さんは数年前から乳酸添加をやめ、酒母に使用する麹を

            黄麹から多くは焼酎に使う白麹に変えました。

             

            黄麹は酸を出さない為、生酛のように時間をかけて乳酸を

            取り込むか、通常の速醸酛のように乳酸を添加(補酸)します。

             

            主に焼酎に使用する白麹や黒麹はクエン酸を出す為、

            酵母の培養を守ってくれます。

             

            醸造酒である日本酒はアルコール発酵が終わると搾るだけなので、

            この白麹由来のクエン酸は味わいに直接影響するので、技術的には

            難しいであろう事は容易に想像がつきます。

            (その後に使用する麹米は黄麹です)

             

            「陸奥八仙」「陸奥男山」の旨口・辛口に共通するキレの良さは、

            この白麹から出るクエン酸の関係あるかも知れませんね。

             

             

            定番酒の「陸奥男山 超辛純米酒」の無濾過の生原酒です。

             

            裏男山 (超辛純米 無濾過生原酒)

             

            青森県八戸市  八戸酒造

             

            原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

            精米歩合  麹米55% 掛米65%  日本酒度+10  酸度2.0

            使用酵母 まほろば吟

            アルコール度数 17度 (要冷蔵)

             

            1.8L     2850円(税込み3078円)

             

            この「裏男山」、入荷して2週間程経ちましたが

            早くも評判になってます。

             

            定番酒同様、超辛口ですが、無濾過原酒らしく味わいに

            ボリューム感があり酸でスパッと切れます。

             

            是非試してほしい逸品ですが、在庫分が無くなり次第

            今期分は終売となります。

             

             

            そして12月に蔵出しして大好評だった「赤ラベル」の生酒、

            今度は四合瓶(720ml)も合わせて入荷しました。

             

            陸奥八仙 赤ラベル特別純米 無濾過生原酒

             

            原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

            精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度+1  酸度1.8

            使用酵母 まほろば吟

            アルコール度数 16度  (要冷蔵)

             

            1.8L      2850円(税込み3078円)

            720ML   1525円(税込み1647円)

             

            芳醇でほのかに甘酸っぱくフルーティな華やかな

            赤ラベルの無濾過の生酒です。

             

            肉料理にも負けない芳醇旨口で、ワイン好きな方にもきっと

            愛されるお酒だと確信しています。

             

            定番酒の「赤ラベル」(火入れ)との飲み比べも楽しいと思います。

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            鹿児島オールスター集結の第5回大試飲会レポート

            0

               焼酎ブームが沈静化して結構な年月が経過してますが、

              ここの熱気に触れると「まだまだいけるぜ焼酎!」

              酒屋としても元気づけられます。

               

              去る2月22日、福岡は天神の西鉄ソラリアホテルにて

              鹿児島の大手の卸問屋、南九州酒販さん主催の大試飲会が

              開催されました。

               

              原酒店は南九(南九州酒販)さんと取引きはありませんが、直取引で

              懇意にしている蔵元さんがいくつもあるので、挨拶がてら毎回会場に

              足を運んでいます。

               

              福岡での大試飲会は今回で5回目ですが、有料にもかかわらず

              その人出と熱気には驚かされます。

               

              見知った蔵元さんが今回は来られてなかったり、いつもは

              来ないあの人が来てたりで、今回のサプライズは…

               

              原酒店のエース銘柄「さつま寿」「神座」の尾込商店の

               

              尾込 宜希(おごめ よしき)社長自らブースに立つのは

              「超レア」だと同級生で右腕の瀧山さんは言います。

               

              厚かましくもブース内に立つ客(笑)

               

              「大和桜」の杜氏のテッカン君(若松徹幹さん)が持つ

              「ヒゲのおじさん」のブラックニッカは…

               

              グラフィックデザイナーの大高重治氏の手によるもので、

              あの「のりたま」のニワトリのデザインも氏が手掛けてました。

               

              その大高氏の晩年の作が「大和桜」のラベルなのです!

               

              ブース周辺にいつも女性客が絶えないのは…

               

              イケメン杜氏兼社長、「利八」の吉永 章一さん。

               

              そして弊ブログを長く見られている方にはお馴染み?の、

              若社長より薩摩顔?の助っ人。

               

              実は蔵人ではない福岡県在住のS澤さん。

               

              2回目からここに立ってますが、そのきっかけになった

              出来事はご本人の名誉の為、今回は割愛させてもらいます(笑)

               

              「伊佐大泉」の大山酒造さんは今回は専務の大山大我さん。

               

              もっと写真は撮りましたが、毎年同じ会場の試飲会。

               

              5回目ともなるとどうしても似たような写真になるので

              過去の試飲会を様子をご覧ください。

               

              第1回の様子

               

              第2回の様子

               

              第3回の様子

               

              第4回の様子

               

               

              13時〜20時までの長丁場が終わり、毎年恒例になった「お疲れ様会」。

               

              僕の中学の先輩が経営する「タンテール富士」さんにて。

               

              焼酎の種類の多さもさることながら、名前通り絶品の肉料理を

              食べさせてくれるお店で、毎回蔵元さん達に喜んでもらってます。

               

              最初は蔵元さん数名と僕とE子さんだけの小ぢんまりとした

              会でしたが、豪華メンバーの蔵元さんと一緒に飲めるとの

              噂が噂を呼び?年々人数が増えてきました。

               

              ほぼ毎回参加している知覧醸造の森社長と、「晴耕雨読」や

              「角玉梅酒」の佐多宗二商店の中原部長も初参加です。

               

              面白いのが各蔵元さん、美味しい料理に舌鼓を打ちながら

              焼酎ではなく、ビールやハイボールやチューハイを

              ガンガン飲みます。

               

              色んな蔵元さんがいらっしゃるので

              「どこの焼酎を飲んでいいのかわからない」

               

              そんな気遣いもあるみたいです。

               

              各蔵元さん、本当にお疲れなのにお客さんの質問にも

              応えてくれます。

               

              仕込中の蔵見学や電話で蔵元さんとは話はしていますが、

              リラックスした雰囲気の中で硬軟取り混ぜたお話ができるのは

              僕にとっても楽しく貴重な時間なのです。

               

              間違いなく「役得」ではありますが、年月をかけて築いてきた

              信頼関係があってのものです。

               

              夜も更けて解散となりましたが、来年も笑顔で集まりたい「宴」でした。

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              リニューアルして復活「山雀」と山中慎介、怒りの左を!

              0

                 平昌オリンピック「観戦」たけなわですが、

                久し振り?のボクシングネタから…

                 

                昨年8月、盆休み中の仕事を遣り繰りして京都まで観に

                行った、ボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ、

                山中慎介vs.ルイス・ネリの試合。

                 

                連続防衛日本記録、具志堅用高さんの13回に並ぶか?

                と話題となり、島津アリーナ京都(京都府立体育館)は

                雨にもかかわらず超満員となりました。

                 

                しかし結果はご存知の通り、4Rネリのラッシュの前に

                山中セコンドの大和トレーナーがタオルを投入して

                ネリ選手のTKO勝ち。

                 

                それだけなら真剣勝負なので仕方なかったのですが、

                ドーピング検査の結果、ネリの陽性反応が後日発覚。

                 

                メキシコが本部のWBCからのネリへの処分が曖昧なまま

                …同じメキシコ人へのネリに甘いと批判を受けましたが、

                結局有耶無耶に…後味が悪く、ネリへのペナルティが

                無いままの今回のリマッチには釈然としません。

                 

                しかし、やるとなれば卑劣なドーピング野郎ネリに

                制裁の鉄槌を下してもらいたいものです。

                 

                 

                3.1 東京・両国国技館

                「ワールドプレミアムボクシング27 The REAL 」


                WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦
                王者・ルイス・ネリ(メキシコ)

                               ×

                同級1位・山中慎介(帝拳)


                IBF世界Sバンタム級タイトルマッチ12回戦
                王者・岩佐亮佑(セレス)

                              ×

                同級13位・エルネスト・サウロン(フィリピン)

                 

                予想は…はっきり言って山中選手、今回は不利だと思います。

                 

                山中選手の初防衛戦の相手は強打の元2階級王者の

                ビック・ダルチニアン選手でした。

                 

                山中選手は華麗なフットワークでダルチニアン選手の

                強打を捌き完封し、判定で快勝しました。

                 

                最近の山中選手は左の強打ばかり強調されてますが、

                元々はフットワークを駆使してパンチを貰わない選手でした。

                 

                当時の「足」が戻らなければ、ネリの猛烈な回転力を捌けず

                距離を潰され、乱打戦に巻き込まれる可能性が大です。

                 

                とはいえ、ある程度の距離を保って長いリーチを生かし

                先に「神の左」が一閃すれば、そこで試合は終わります。

                 

                距離を潰せばネリ、距離を取れば山中。

                 

                上に書きましたが今一つ釈然としないながらも、

                スリリングな展開必至の注目の一戦です。

                 

                勿論、「挑戦者」としては最後になるであろう山中選手を

                今回はテレビからですが、全力で応援します。

                 

                 

                 

                本題です。

                 

                宮崎県小林市の山中にある「すき酒造」さん。

                 

                お湯割りで抜群に美味しい「季節限定 風の番人(冬季)」が

                終売となりファンをがっかりさせましたが、新たに「山雀」が

                装いを新たにして復活しました。


                芋焼酎 山雀(やますずめ)

                宮崎県小林市(旧・須木村) すき酒造

                原材料 コガネセンガン(南九州産・小林産)・米麹(宮崎県産米)

                麹菌  白麹・エクセレント麹・黄麹(添え麹)
                アルコール度数 25度

                1.8L 2278円(税込み2460円)



                3種類の原酒をブレンドしてお湯割りが最高に美味しい

                焼酎に仕上げています。

                 

                3種類の原酒のうち2種類は、この「山雀」の為に仕込んだ

                贅沢な焼酎です。

                 

                蔵元さんからのメッセージです。

                 

                数年前、この商品を出させて頂き長らくお休みを頂いておりました。

                その際には皆様より「また出ないの?」とお声を頂いておりました。

                この度、皆さまから多くの復活のお声が後押しとなり「限定品 山雀」を

                冬季限定の焼酎として復活をご案内させて頂きます。

                 

                この焼酎は白麹と黄金千貫・エクセレント麹と黄金千貫・白麹に黄金千貫の

                組み合わせに添え麹で黄麹と、贅沢にも三種類の焼酎を絶妙なブレンドで

                仕上げました。

                 

                これにより、甘く・やさしく・すっきりとした味わいの中に、

                華やかな余韻が残ります。

                 

                冬の季節の限定品ですので、お湯割りで美味しく楽しんで頂けます。

                 

                冬の寒い時期に、ほっとした温かみのある「山雀」焼酎を

                楽笑甘杯でお飲み下さい。

                 

                新しい「山雀」として、皆様にご愛飲頂けましたら幸いです。

                どうぞよろしくお願い申し上げます。

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                レトロな休日と毎日が休日、間もなく「裏男山」!

                0

                   時差のない平昌冬季オリンピックを観ながら

                  ブログを書いてる振替休日の月曜日です。

                   

                  昨日、2月11日の日曜日にこんなイベントに行ってきました。

                   

                  ワインとコーヒーと音楽とトークを楽しもうという

                  イベントというところでしょうか?

                   

                  クルーズ船の寄港回数が日本一に増加した博多港。

                   

                  奥に見える右側がマリンメッセで左に大型客船が停泊しています。

                   

                  「ベイサイドのレトロな休日」

                   

                  「休日は勝手に過ごします」的な僕にはどうでもいいイベント

                  なのですが(笑)、オープニングアクトに友人のバンドネオン奏者・

                  川波幸恵さんが出演するので午前中からやって来た次第です。

                   

                  イベント開始までの進行がバタバタして、落ち着かない

                  雰囲気のままに始まりましたが、そんな場の空気を変える

                  実力は流石のものです。

                   

                  このイベントはワインとコーヒーに合わせてか、

                  赤と黒というドレスコードがあります。

                   

                  「そのポーズ、何のつもりだ!」という声は

                  聞かない事にします(笑)

                   

                  寒いながらも穏やかな天気だった昼間とは一変して…

                   

                  夜、外食に出かけたちょっとの間に雪が積もってきました。

                   

                  ノーマルタイヤなので、恐る恐るの帰路です。

                   

                  以前住んでいた大阪もそうでしたが、少しの積雪にも

                  激弱の福岡、明日以降の交通が心配です。

                   

                  「ジミロン君の毎日が休日」

                   

                  自由な地域猫を引き取って1年余…

                   

                  数度の脱走を経て完全室内飼いへの変更は、ジミロン君

                  的には不本意だったでしょうが、彼の健康で平穏な毎日は

                  僕とE子さんの穏やかな日々にもつながってます。

                   

                   

                   

                  定番酒以外にも毎月限定酒を意欲的にリリースする

                  「陸奥八仙」「陸奥男山」の八戸酒造さんから、

                  今週入荷予定の2銘柄を紹介します。

                   

                  裏男山 (超辛純米 無濾過生原酒)

                   

                  青森県八戸市  八戸酒造

                   

                  原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

                  精米歩合  麹米55% 掛米65%  日本酒度+10  酸度2.0

                  使用酵母 まほろば吟

                  アルコール度数 17度 (要冷蔵)

                   

                  1.8L     2850円(税込み3078円)

                   

                  定番酒の「陸奥男山 超辛純米酒」の無濾過の生原酒です。

                   

                  取扱い当初、辛口過ぎて反応が少し心配でしたが、

                  この蔵元さんに共通する水の柔らかさ由来か、辛口が

                  後に引かず料理にも合わせやすいと好評で安心しました。

                   

                  この「裏男山」、早くも待ちわびている方が

                  結構な数いらっしゃるんです。

                   

                   

                  そして12月に蔵出しして大好評だった「赤ラベル」の生酒、

                  今度は四合瓶(720ml)も合わせて入荷予定です。

                   

                  陸奥八仙 赤ラベル特別純米 無濾過生原酒

                   

                  原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

                  精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度+1  酸度1.8

                  使用酵母 まほろば吟

                  アルコール度数 16度  (要冷蔵)

                   

                  1.8L      2850円(税込み3078円)

                  720ML   1525円(税込み1647円)

                   

                  芳醇でほのかに甘酸っぱくフルーティな赤ラベルの無濾過の生酒です。

                   

                  肉料理にも負けない芳醇旨口で、ワイン好きな方にもきっと

                  愛されるお酒だと確信しています。

                   

                  定番酒の「赤ラベル」(火入れ)との飲み比べも楽しいと思います。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  「利八新酒 ろ過仕立て」 白・黒・ジョイホワイトの3種と大試飲会!

                  0

                     最近の挨拶の常套句のようになってますが

                    本当に寒いですね。

                     

                    倉庫にある一升瓶もビール瓶もキンキンに冷えてて、

                    油断すると冷たくて落としてしまいそうです。

                     

                    倉庫自体が生酒を冷やす必要も無いような冷蔵庫状態です。

                     

                    今日(2月6日)の福岡市内の最高気温は1℃くらいでしょうか。

                     

                    北陸の方では豪雪で大変な事態になってますし、寒冷地の方には

                    何てことない雪と気温かも知れませんが、ここ福岡では近年に

                    記憶がないほど寒い冬です。

                     

                    2月3日(土)・4日(日)の2日間、原酒店からほど近い護国神社で

                    今や大人気イベントとなった「蚤の市」が開催されました。

                     

                    今回は友人や知人が土日別々に出店していたので、

                    駆け足ですが両日とも覗いてきました。

                     

                    行くのを躊躇うほど寒さなのに凄い人出!

                     

                    でも正直、もう少し暖かい時期の方が出店者にも

                    お客さんにも親切だと思います。

                     

                    次は数時間かけてダラダラと見て回りたいものです。

                     

                     

                    芋焼酎「知覧 武家屋敷」を持つこの人は?

                     

                    先日、「武家屋敷」や「ほたる」や「さつまの恵み」の

                    鹿児島県の知覧醸造の森 暢社長が所用で福岡に来られ、

                    ひょっこりと原酒店に立ち寄られました。

                     

                    立ち話程度しかできませんでしたが、2月22日(木)に

                    また大試飲会が開催されますので次はゆっくりと…

                     

                    毎年、終了後にいくつかの蔵元さん達と「お疲れさん会」を

                    やってまして、森社長も参加予定です。

                     

                    殆んどの方が杜氏も兼ねてますので、色々と深い話が聞けるのが楽しみです。

                     

                    …個人的には去年の大試飲会は前夜にジミロン君が大脱走中で

                    結構大変な状況でしたが…(笑)

                     

                     

                    この大試飲会に今年も参加する指宿市の吉永酒造さんの

                    「利八」シリーズの新酒が3種類、もうすぐ入荷します。

                     

                    昨年末には「新酒以前」ともいえる蒸留したての無濾過焼酎を

                    白麹・黒麹と2種類蔵出ししましたが、ガス臭を落ち着かせ

                    軽く濾過をかけた今回の焼酎がレギュラーの「利八」の正式?な

                    新酒といえるかも知れません。

                    レギュラー酒の「利八」は白黒問わず、熟成された貯蔵酒を基に
                    出来上がった新酒を継ぎ足し継ぎ足しされた「仕継酒」として
                    現在の風味を醸し出していますが、あえて濾過したての新酒を
                    そのまま味わってもらうべく瓶詰め・出荷されます。

                     

                    昨年秋から冬にかけて仕込んだ新酒のみを瓶詰めしていますので、

                    仮にその年の出来が良くなくても調整がきかない恐さはありますが、

                    あえて世に問うてます。

                    同じ「利八」ですが、まろやかなレギュラー酒の味わいとはひと味違う

                    強い甘みとピリッとした舌触りの、荒々しくも洗練されたヴィンテージの

                    新酒を楽しんでください。

                     

                    芋焼酎 利八新酒「ろ過仕立て」白麹(左)
                    鹿児島県指宿市 吉永酒造

                    原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                        米麹(国産米・白麹)
                    アルコール度数 25度

                    1.8L 1905円(税込み2057円)



                    利八新酒「ろ過仕立て」黒麹(中央)
                    1.8L 2000円(税込み2160円)


                    利八新酒「ろ過仕立て」ジョイホワイト(右)

                    原材料 さつまいも(南薩産ジョイホワイト)
                        米麹(国産米・黒麹)

                    1.8L 2095円(税込み2263円)

                    焼酎用に開発されたジョイホワイト(農林44号)

                    ジョイホワイトで醸した上質の焼酎の味わいは
                    ロックや水割りが定番のように思われていますが、
                    これは骨太な「利八」シリーズのジョイホワイトです。

                    お湯割りでも美味しくいただける「ジョイ」です!

                     

                    間もなく入荷予定ですが、ご予約も承ります。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    「陸奥八仙」、新酒の生酒2銘柄が入荷と栃ノ心!

                    0

                       博多の総鎮守、櫛田神社の門が「おたふく」になってました。

                       

                      そういえば、もう今週は2月になり節分なんですね。

                       

                      全国的に、特に福岡県は突出してインフルエンザが大流行

                      していますが、皆様や皆様の周囲はどうですか?

                       

                      僕の周囲も流行ってますが、とりあえず僕は大丈夫です。

                       

                       

                      日馬富士の傷害事件に続いて、横綱・白鵬、稀勢の里の途中休場に

                      春日野部屋での過去の暴行問題が発覚してまたまた大揺れに揺れた

                      大相撲初場所。

                       

                      栃ノ心の平幕優勝を予想した人は日本中に誰か一人でもいたでしょうか?

                       

                      元々がっぷり四つに組めば強かったのですが、今場所は

                      そこに至るまでが一歩も引かず、内容も抜群でした。

                       

                      膝の爆弾が再発せず今場所のような相撲を取り続ける事が

                      できれば、近く大関の座が見えてくるでしょうね。

                       

                      白鵬が「外国人を差別〜」云々の発言をしていた記憶が

                      ありますが、あれは白鵬の傲慢な言動を批判しているだけで、

                      相撲ファンが決して外国人を差別している訳ではないのは、

                      栃ノ心に対する賞賛を見ればわかると思います。

                       

                      …しかし大相撲界の暴力問題が後を絶ちませんね。

                       

                      これは前にも書きましたが、相撲に限らず高校・大学の

                      運動部にも戦前の軍隊の悪癖が残っていると考えざるを

                      得ません。

                       

                      指導者・先輩には絶対服従。

                       

                      鉄拳制裁。

                       

                      僕も若かりし頃、後輩に手を上げた事があるので

                      批判する資格はありませんが、思うところはあります。

                       

                      僕は高校時代、何を血迷ったか(笑)当時は全国屈指の

                      強豪の柔道部に入部しました。

                       

                      ほとんどの部員が柔道での特待生か推薦入学で、

                      新入部員の勧誘すら全くしない部です。

                       

                      一般入試から入部した同期はもう一人いましたが、

                      彼は中学時代から実績があり既に黒帯での入部でした。

                       

                      1年生の時は理不尽な事が多々ありましたが、意味不明な

                      後輩への暴力はほぼ無かったので、ほとんどの先輩達とは

                      今でもいい関係でいられます。

                       

                      ただ全くの初心者は僕だけ。

                       

                      初心者用の練習などはなく、受け身を覚えて乱取りに参加する

                      ようになってからは、投げられ、抑え込まれ、逆関節を

                      取られ、時に絞められ、毎日毎日毎日毎日練習時間中ず〜っと

                      暴力を受けているような状態でした。

                       

                      練習後は某3年生に雑用係以下の酷い扱いを受け…

                       

                      これで日常的に殴られてたら、さすがに退部していたでしょう。

                       

                      大相撲も含め格闘技の練習は、それ自体が痛いのです。

                       

                      もう弟子や後輩を殴る蹴るの時代じゃないのは間違いありません。

                       

                      口で言っても効果が薄いなら、四股300回とか腕立て伏せ

                      300回とか、懸垂20回とか、脱水状態からの事故が起こる

                      可能性が極力少ないものに置き換える工夫を、各団体が真剣に

                      考えるべきだと思います。

                       

                      熱くなると感情が先走る事があり、根絶するのは難しいとは思いますが…

                       

                       

                       

                      先日お知らせしていた「陸奥八仙」シリーズの新酒の生酒

                      2銘柄が入荷しました。

                       

                      陸奥八仙 黒ラベル 純米吟醸 生原酒

                       

                      青森県八戸市 八戸酒造

                       

                      原材料 米・米麹(華吹雪)  精米歩合 55%

                      日本酒度 +1.9  酸度 1.4  アミノ酸度 0.8

                      酵母 まほろば吟

                      アルコール度数  17度  要冷蔵

                       

                      1.8L   3150円(税込み3402円)

                      720ML   1625円(税込み1755円)

                       

                      試飲してみました。

                       

                      「陸奥八仙」特有の華やかさを持ちつつ、ボリュームも感じて

                      本当に「フワッ」と喉の奥に消えてゆく感じです。

                       

                      「ピンクラベル吟醸」がスッキリしてて少し物足りないという

                      方には、ストライクゾーンど真ん中かも知れませんね。

                       

                      陸奥八仙 ISARIBI(いさり火) 特別純米 生原酒

                       

                      原材料  米・米麹(華吹雪)

                      精米歩合  麹米55% 掛米60%

                      日本酒度+8.1  酸度1.4 アミノ酸度 0.6

                      使用酵母 協会901号

                      アルコール度数 17度  要冷蔵

                       

                      1.8L     2850円(税込み3078円)

                       

                      「特別純米」「赤ラベル特別純米」「ISARIBI特別純米」の

                      純米系3銘柄の中では、比較的おだやかな香りとキリッと

                      した辛口の飲み口で、どんな料理にも合うであろう

                      美味しい生酒に仕上がってます。

                       

                      日本酒は冷酒でも体が暖まる効果が絶大ですが、

                      「寒いし、やっぱり燗酒が…」という時は「ISARIBI」の

                      火入れバージョンがいいんじゃないでしょうか?

                       

                      陸奥八仙 ISARIBI(いさり火) 特別純米

                       

                      青森県八戸市 八戸酒造

                       

                      原材料  米・米麹(華吹雪)

                      精米歩合  60% 日本酒度+6  酸度1.6

                      使用酵母 協会901号

                      アルコール度数 16度  (火入れ)

                       

                      1.8L     2650円(税込み2862円)

                      720ML  1375円(税込み1485円)

                       

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                      << | 2/67PAGES | >>

                      カレンダー

                      S M T W T F S
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << May 2018 >>

                      最新の投稿

                      カテゴリー

                      月別の投稿

                      最近のコメント

                      • 「寒北斗 壽限無」と「陸奥八仙 夏吟醸」と日大フェニックスは何処に…
                        原酒店 (05/21)
                      • 「寒北斗 壽限無」と「陸奥八仙 夏吟醸」と日大フェニックスは何処に…
                        mabo (05/21)
                      • 夏焼酎第1弾「夏の利八」、井上尚弥と「WBSS」とは?
                        原酒店 (05/14)
                      • 夏焼酎第1弾「夏の利八」、井上尚弥と「WBSS」とは?
                        蔵。 (05/13)
                      • G.Wの営業日程と品薄が深刻な国産ウイスキー事情
                        原酒店 (04/26)
                      • G.Wの営業日程と品薄が深刻な国産ウイスキー事情
                        蔵人もどき (04/25)
                      • 久し振りの蔵見学と「聚楽太閤 純米 無濾過 生酒」
                        原酒店 (04/11)
                      • 久し振りの蔵見学と「聚楽太閤 純米 無濾過 生酒」
                        蔵人もどき (04/10)
                      • 好評につき「橙華」と「山猪」が再入荷しました!
                        原酒店 (04/04)
                      • 好評につき「橙華」と「山猪」が再入荷しました!
                        蔵。 (04/04)

                      おすすめリンク

                      プロフィール

                      このブログ内を検索

                      携帯サイト

                      qrcode

                      others

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM