「限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ」と黒木大藤まつり

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     ゴールデンウィーク中でお休みの方もいらっしゃると

    思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

     

    前回も書いたように、原酒店は暦通りのお休みを

    いただいていますが、飲食店さんへの配達は

    店を閉めたままやっているので、実質の休みは

    いつものように日曜日だけです。

     

    GW中の個人的な楽しみは、日本で殆ど報道されてませんが、

    ロンドンのサッカーの聖地、ウェンブリースタジアムでの

    9万枚の前売りが完売した、久しぶりのヘビー級の

    スーパースター候補、アンソニー・ジョシュア(イギリス 左)

    と、かつての絶対王者ウラディミール・クリチコ(ウクライナ 右)

    のボクシング・ヘビー級タイトルマッチの生中継を日本時間

    30日の朝6時からWOWOWで観る事!

     

    5月・6月と出かける予定があるので、外出の予定は

    何も立ててませんでした。

     

    ところが4月29日(土・祝)、高校時代の友人がfacebookに

    アップした福岡県八女市黒木町の藤の花があまりに綺麗なので、

    「明日の朝から行ってみようか」という話にE子さんと

    なりました。

     

    上記のボクシングの試合を見終わったら出発しよう!

     

    が、僕もE子さんも宵っ張り。

     

    根が自堕落な性格で、朝はすこぶる弱いのです。

     

    翌朝の話をしつつも、土曜の夜はジミロン君と遊びながら

    POP作成の作業をダラダラとやって、寝たの深夜3時過ぎ。

     

    …当然6時に起きれず。

     

    結局、ボクシングも録画で観てからまた寝て、出発したのが夕方の4時。

     

    しかし一歩外に出ればキビキビと動きます(自慢になりませんが)

     

    高速と一般道を使い1時間半程で着いた八女は福岡県の南東端、

    熊本県と大分県と境を接し、お茶処として知られています。

     

    大きな藤棚がある「素盞嗚(すさのう)神社」の境内に

    ほど近い酒蔵「後藤酒造場」さんの側溝には錦鯉が

    放し飼いされてます。

     

    初めて訪れたので詳しくは知らないので、

    ↓こちらを参照してください。

    黒木大藤まつり

     

     

    出発したのが遅かったのが幸いして?人もさほど多くなく、

    境内を覆う藤棚をゆっくりと楽しむ事ができました。

     

     

    視覚だけでなく、藤の花の甘い香りが一面に広がってます。

     

     

    樹齢650年!の藤の木の幹。

     

     

    日暮れまでまだ時間がありそうだし、E子さんがツツジと

    石楠花(シャクナゲ)を見たいというので「グリーンピア八女」

    という保養施設まで足を伸ばしました。

     

     

     

     

    柄にもなく美しい花を愛でる日曜日となりました。

     

     

    昨年末に限定入荷した鹿児島県の知覧醸造さんの

    「限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ 無濾過」は

    素晴らしい出来で、予想通り好評でした。

     

    「無濾過」は蒸留後の年1回の発売ですが、調整後の通年取扱い

    バージョンを原酒店の定番芋焼酎に加える事にしました。

     

    芋焼酎 限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ

                  

    鹿児島県南九州市知覧町  知覧醸造

     

    原材料  さつまいも(南薩産コガネセンガン)

               米麹(タイ米・黒麹ゴールド菌)

    アルコール度数 25度

     

    1.8L  2200円(税込み2376円)

     

    知覧醸造さんの焼酎に共通する飲み飽きしない落ち着いた

    味わいに、黒麹ゴールド菌由来でしょうか?華やかさを

    感じる香りは「強者(つわもの)」も納得ではないでしょうか。

     

    以前も記しましたがお茶の名産地、知覧にある知覧醸造さんは

    お茶農家も兼業しています。

     

    「♪夏も近づく八十八夜」とは今の時期で、連休中も

    茶摘みで忙しいのです。

     

    森暢社長から画像をお借りしました。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    「南の島の貴婦人」とG.W.の焼酎の会

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       何だかんだバタバタと日々を過ごすうちに

      ゴールデンウィークが近づいてきました。

       

      福岡・博多でゴールデンウィークというと、

      5月3・4日の「博多どんたく」が有名ですが、

      僕は完全に傍観者です(笑)

       

      「あ〜、あそこが通行止めになって○×と

      ●●あたりが渋滞して仕事し難い!」

       

      その程度の認識です。

       

      毎年書いていますが、尽力している方々、

      参加している方々、遠方から来られる方々には

      申し訳ありませんが、どんたくの何が面白いのか

      僕にはさっぱりわかりません。

       

      子供の頃は花電車(路面電車)は楽しみでしたが…

       

       

      で、傍観者の原酒店は暦通りのお休みをいただきます。

       

      しかし毎年そうですが、営業されている飲食店さんも

      ありますので、日曜日以外は店を閉めたまま配達は

      やってます。

       

      どうしても連休中しか原酒店に行けない…という方が

      いらっしゃいましたらメールか原の携帯090-8161-8984

      まで連絡ください。

       

      日曜日以外でしたら時間の打ち合わせをした上で、

      店を開ける事ができると思います。

       

       

      ゴールデンウィーク後半の5月6日の夜、福岡市南区は野間四つ角

      近くの飲食店さんで「焼酎の会」が開かれます。

       

      ここの大将の「焼酎愛」は半端なく、懇意にしている蔵元さんも

      訪れるお店です。

       

      僕は助言程度しかこの企画には関わっていませんが、

      当日はE子さんと2人で参加する予定です。

       

      「原と一緒に楽しもう」と思う方は是非一声お掛けください。

       

       

      1回お休みした喜界島の黒糖焼酎「朝日」シリーズ、

      今回は高濃度の初垂れ(ハナタレ)焼酎です。

       

      南の島の貴婦人

       

      原材料 黒糖(沖縄産・奄美産)・米麹(タイ米・白麹)

      アルコール度数 44度

       

      300ML 2000円(税込み2160円)

       

      焼酎の蒸留過程は、蒸留初期のアルコール度数70〜80度の焼酎が

      垂れてくる初垂れ(ハナタレ)→中垂れ→末垂れと次第に

      アルコール度数が下がってきて、雑味の元も増えていきます。

       

      末垂れをカットするタイミングにもよりますが、焼酎の原酒の

      アルコール度数はだいたい36度〜40度強が多いようです。

       

      高濃度の初垂れ焼酎ですが、商品としてアルコール度数が

      45度以上になりますと酒税法上、焼酎とは認められず

      「スピリッツ」という扱いとなり、別の製造免許が必要となり

      酒税も大幅に上がります。

       

      その為、割り水してアルコール度数を45度以下にしますが、

      鮮烈な香りと舌触りが楽しめるのは変わりません。

       

      冷凍庫に入れてもアルコール度数が高いので凍りません。

       

      それをグラスに注ぐとピュアな黒糖の香りと、水分は半分凍って

      ますのでトロリとした何とも言えない感触が楽しめます。

       

       

      酒名「南の島の貴婦人」の由来のオオゴマダラ蝶。

       

      オオゴマダラ蝶はマダラチョウ科で、羽には白地に黒のマダラ模様、

      羽を広げると15センチメートルもある大型の美しい蝶で、優雅に舞う

      姿から「南の島の貴婦人」とも呼ばれています。


      喜界島が北限と見なされていて、町は「オオゴマダラ保護条例」を

      制定して保護しています。

       

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      人気の「瀧」から新規商品!「瀧 純米吟醸」

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         20日の3億8千4百万円の強奪事件。

         

        警察発表の情報が少ないし、謎が多いですね。

         

        去年の博多駅前での6億円の金塊盗難事件との繋がりを

        感じてしまうのは自分だけではないでしょう。

         

        金の闇市が福岡で行われているのかも知れないし、

        警察発表が少ないのも背後の国際的な大きな闇の

        暗躍を見据えてのものかも知れません。

         

        まぁ、大金には一生無縁確定な素人の勝手な憶測ですが(笑)

         

        「国際ギャング」といえば…

         

        写真は健さんと文太兄ぃという2大スターの競演が実現した

        「神戸国際ギャング」のワンシーン。

         

        子供の僕には「国際ギャング」という言葉の響きが格好良く

        思えたのですが、現実はもっとえげつなく、格好良くもなく

        堅気の想像なぞ届かない世界なのでしょうね。

         

         

         

        今月はずっと喜界島の黒糖焼酎「朝日」シリーズを紹介していますが、

        今回は1回お休みして人気上昇中の日本酒「瀧」シリーズの新銘柄の

        案内をさせてもらいます。

         

        瀧  純米吟醸

         

        佐賀県唐津市 鳴滝酒造

         

        原材料 米・米麹(麹米 山田錦・掛米 山田錦)
        精米歩合 50%  日本酒度 +2.5  酸度 1.7  アミノ酸度 1.6

        使用酵母 F4(佐賀酵母)
        アルコール度数 15度    (火入れ)

         

        1.8L    2800円(税込み3024円)

        720ML 1500円(税込み1620円) 

         

        50%精米ということは「純米大吟醸」と名乗っても

        差支えのないスペックで、「瀧」特有の力強いキレと

        超軟水の仕込み水の柔らかさが相まって、このお酒も

        人気商品に駆け上がりそうな予感がします。

         

        山田錦全量で50%という精米歩合でこの価格は、

        コストパフォーマンス的にもかなり高いと思います。

         

         

        新酒の特別純米の火入れバージョンはこれからの

        蔵出しになりますが、今期の「瀧」シリーズが

        出揃いました。

         

        瀧 純米吟醸フリーラン

         

        精米歩合 50% アルコール度数 16度 

        (火入れ)

         

        720ML 1680円(税込み1814円)

         

        特別純米酒の「フリーラン」は無濾過生酒と常温保存可の

        火入れバージョンの2種類あります。

         

        瀧 特別純米酒 フリーラン
              
        無濾過生(右) 火入れ(左)

        原材料 米・米麹(麹米 山田錦・掛米 山田錦)
        精米歩合 60%  日本酒度 +0.5  酸度 1.9  アミノ酸度 1.8

        使用酵母 F4(佐賀酵母)  アルコール度数 15度   

        (無濾過生は要冷蔵)

        720ML   1480円(税込み1598円)
         

        ワインの醸造過程で搾る前に流れ出す部分を

        「フリーラン」と呼んだりします。

         

        前回も書いた日本酒の「荒走り(あらばしり)」に

        近い表現ですが、「荒走り」は絞り始めの最初に

        垂れてくるお酒で、この「瀧」は搾る以前に垂れて

        くる部分なので「荒走り」よりも「フリーラン」

        と呼ぶ方がしっくりくる贅沢なお酒です。

         

        瀧 特別純米酒 無濾過生

        原材料 米・米麹(麹米 山田錦・掛米 山田錦)
        精米歩合 60%  日本酒度 +0.5  酸度 1.9  アミノ酸度 1.8
        アルコール度数 15度    要冷蔵

        1.8L      2600円(税込み2808円)
        720ML  1300円(税込み1404円)

         

        昨年よりも優しい味わいに感じられますが、

        キレの良さは相変わらずです。

         

        今期の新酒も早速売れてます。

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        「飛乃流 朝日」と村田諒太が遂に!

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           1月に引っ越してきて以来、というか地域猫だった

          ジミロン君を捕獲して「うちの子」にして以来、

          元々懐いていたせいもありますが、同じ寝床という

          状態が続いています。

           

          朝になるとグルグル言いながらザラザラの舌で

          顔を舐めてくるのですが、これがヤスリで擦られる

          ようで結構痛く、睡眠を邪魔されてしまいます。

           

          E子さん(無断)撮影。

           

          少々お見苦しい寝顔になってますので、

          若干修正を施してます(笑)

           

          しかし暖かくなってきてジミロン君の抜け毛がぁ…!

           

          布団カバーの上に雪が積もったようになって、

          コロコロで取っても翌日にはまたうっすら積雪で

          コロコロも焼け石に水状態。

           

          段ボールで箱を作りタオルを敷いて「ロンハウス」を作って

          あげても、お気に召さないようで寝床にしてくれません。

           

          日曜日に猫ベッドを買ってきました。

           

          その日は寄り付かなかったのですが…

           

          置いて2日目に収まってくれました。

           

          このまま寝床にしてくれたら助かります。

           

           

           

          ロンドンオリンピック・ボクシング金メダリストの

          村田諒太選手が遂にプロとしての大勝負に出ます。

           

          5・20 東京・有明コロシアム
          ▼WBA世界ミドル級王座決定戦 12回戦

           

          暫定王者・アッサン・エンダム(カメルーン)

          (ハッサン・ヌダム・ヌジカム Hassan N'Dam N'Jikam)
                           ×

          同級2位・村田諒太(帝拳)

           

          ミドル級は計量時に72.5kgと平均的な体格の欧米人が

          減量して臨む階級なので、軽量級とは段違いの層の厚さです。

           

          小柄な日本人にとっては世界タイトルマッチに辿り着くのも

          至難の業なのです。

           

          ミドル級の頂点にはGGGことゲンナジー・ゴロフキン選手が

          君臨していますが、ヌジカム(エンダム)選手もトップクラスの

          ひとりです。

           

          村田選手はプロ転向以来、初の世界的強豪との対戦です。

           

          欧米人にも全く引けを取らない体格と強靭なフィジカルで

          プレッシャーをかけ、右ストレートと左ボディブローで

          相手を圧殺するような戦い方をしてきましたが、上体が固く、

          やや攻防分離気味で鋭いカウンターの武器も今のところ

          持ってないようなので、主武器の馬力とパンチ力がはたして

          プロのトップクラスに通用するのかは未知数です。

           

          不利予想ですが、ロンドンオリンピックでも予想を

          覆して金メダルを獲得した頭脳派ファイターです。

           

          また大きな事をやってくれそうな気もします。

           

           

          ブログ601回目の今回も喜界島の黒糖焼酎「朝日」シリーズの紹介です。

           

          飛乃流 朝日(ひのりゅう あさひ)

           

          鹿児島県大島郡喜界町 朝日酒造

           

          原材料 黒糖(沖縄産・奄美産・喜界島産)

          ・米麹(国産米・白麹)

          アルコール度数 25度

           

          1.8L  2666円(税込み2879円)

          720ML 1380円(税込み1490円)

           

          「壱乃醸 朝日」は麹米にタイ米を使い、通常の2.5倍の

          黒糖を使ってパンチがあり、キレが良い味わいですが、

          この「飛乃流 朝日」は黒糖の量は抑え、麹米に国産米を

          使用しています。

           

          因みにタイ米はあの1993年(平成5年)の米不足で

          緊急輸入してから、焼酎の麹米として普及しました。

           

          タイ米は主食米としては不評でしたが怪我の功名というか、

          ポロポロとしてて米粒の捌けが良く、味わいにもコクが

          出て、焼酎の麹米としてはとても相性の良い米です。

           

          国産米を麹米に使っている「飛乃流 朝日」は比較的

          あっさりとしていて、お湯割り・水割り・ロック等

          どんな飲み方でも合い、どんな料理にも合わせやすいのが

          特徴です。

           

          そんなやや淡白な印象の「飛乃流 朝日」に「あれ」を

          少々加えるとガラリと表情が変わります。

           

          前回紹介した「ナツメグパウダー」。

           

          黒糖焼酎らしさを消さずに黒糖が引き立ちます。

           

          邪道かも知れませんが、試してみる価値はあると思います。

           

          ようやく手書きのPOPが出来上がりました。

           

          一銘柄ずつ作ったので次回からPOPも載せます。

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          ブログ600回記念!「陽出る國(しま)の銘酒(せえ)」と美味しい黒糖焼酎の飲み方

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             アメリカのシリア攻撃の後、空母カールビンソンが

            朝鮮半島沖に展開する事によって、極東情勢が

            にわかに緊迫してきました。

             

            この件に関しては既に詳しい人が沢山書いてると

            思うので、ここで煽るつもはさらさらありませんが、

            今回ばかりは対岸の火事で済まない気がします。

             

            火の粉を被る可能性も大いにあると思うので、

            事の推移を注視していきたいところです。

             

             

            そんなこんなを書き始めていると、このブログ記事が

            600件目という表示に気づきました。

             

            下書きも含めての数かも知れませんが、一応今回を

            600回記念ということにします。

             

            5年弱で600回…多いのか少ないのかわかりませんが、

            これからも「気まま」で「マイペース」に…

             

            決して万人受けはしないであろうブログを

            書き続けますので、よろしくお願いします。

             

             

            遅れに遅れた満開の桜に合わせるような残念な雨。

             

            前週に続いて日曜日に猫の病院に行ってきました。

             

            ジミロン君のウィルス性腸炎は大分良くなったみたいで、

            あと1週間分のお薬を(磨り潰して)飲ませたら

            もう来なくていいそうです。

             

            今年はちゃんと「お花見」には行けなかったので、

            猫の病院の帰り道、紅葉が綺麗な紅葉八幡宮の

            境内に立ち寄って桜を眺めてきました。

             

            ジミロン君と一緒に桜の下を散歩したい気分ですが、

            バッグから出すと200%脱走するので断念(笑)

             

             

            その前日、土曜日の夜。

             

            帰宅し夕食後、休憩して遅い時間になってから

            E子さんと中州に向かいました。

             

            「BAR ZEBRA」の福田マスターに電話して、

            忙しくないタイミングを確認したのには理由が…

             

            黒糖焼酎「朝日」シリーズを持ち込んで、美味しい飲み方

            飲ませ方を研究する為です。

             

            グラスから青い炎が!

             

            コーヒー豆一粒と角砂糖にアルコール度数

            44度の燃料(笑)です。

             

            福田マスターは大ベテランのバーテンダーで、

            僕が福岡に帰ってきて酒屋をやるようになってから、

            勉強をする際(特に蒸留酒)の大先生です。

             

            シンプルなものからカクテルまで色々試作してもらいました。

             

            アルコールに弱い僕はなめるように味見して、

            後はE子さんに飲んでもらいます(笑)

             

            ラムと黒糖焼酎は原料のサトウキビ繋がりで、

            美味しいモヒートができるんじゃないか…

             

            以前から期待していました。

             

            …が、結果イマイチでした(涙)

             

            押しつぶしたミントの葉の香りと黒糖焼酎が

            ぶつかる感じがするのです。

             

            ラムと黒糖焼酎の大きな違いは、黒糖焼酎の場合

            黒糖を加える前に米麹でアルコール発酵させます。

             

            麹とミントの相性が悪いのか?

             

            他も色々と試してみましたが、流石は福田マスター。

             

            抜群に美味しい組み合わせを発見してくれました。

             

            嗜好品なので好きずきはあるでしょうが、ここで

            隠していても誰も得をしないので披露します!

             

            香辛料のナツメグパウダー

            (シナモンパウダーではない)

             

            これは見事に化けました!

             

            お湯割りにナツメグパウダーをひと振り。

             

            黒糖の香りを邪魔せず、むしろ黒糖がグッと

            引き立ってくるんです。

             

            クラッシュアイスに注いでナツメグパウダーをひと振り、

            ミントの葉をちょっと乗せれば…おぉ、何と言いましょうか?

             

            極楽行き直行便です(笑)

             

             

            今回は「This is 黒糖焼酎」のようなこれを…

             

            陽出る國の銘酒(ひいずるしまのせえ)

                  2001年ヴィンテージ

             

            鹿児島県大島郡喜界町  朝日酒造

             

            原材料 黒糖(喜界島産)・米麹(国産米・白麹)

            アルコール度数 出来高(44〜41度)

             

            360ML 2857円(税込み3086円)

             

            「せえ」とは「酒」の喜界島の方言です。

             

            朝日酒造さんは1999年からサトウキビの自社栽培を始め、

            収穫したサトウキビを製糖し、仕込んだ焼酎がこれです。

             

            奄美群島にだけ製造が許されている黒糖焼酎の原料は

            量・価格の面で沖縄県産の黒糖が多く使用されています。

             

            芋・麦・米等の焼酎と比較して黒糖焼酎は原料が高価なのです。

             

            初回仕入分はその自社産のサトウキビを最初に使用した

            2001年ヴィンテージです。

             

            原酒を5年間熟成させ瓶詰して、更に瓶内熟成が進んで

            いますので16年古酒になります。

             

            トロリとして高度数のアルコールの刺激をほとんど感じさせません。

             

            飲み方としてはチェイサー(水)を横に置いて、

            ストレートをおすすめします。

             

            あとは冷凍庫でキンキンに冷やして(凍りません)の

            パーシャルショット。

             

            ウィスキーにチョコレートが合うように、黒糖焼酎には

            当たり前ですが黒糖が最高に合います。

             

            陽出る國(しま)の黒いダイヤ

            (有機JAS認証取得農産物)

             

            120g  400円(税込み432円)

             

            「陽出る國の銘酒」の原料になる黒糖です。

             

            601回目も「朝日」シリーズで行きます!

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            「朝日」シリーズ入荷、まずは「壱乃醸 朝日」

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               先日お知らせしていました鹿児島県は喜界島の

              朝日酒造さんと特約を結び、商品が入荷しました。

               

              これまで原酒店では黒糖焼酎というと、レギュラーの

              「30度 朝日」以外には「れんと」等、どの酒屋さんでも

              取り扱っている銘柄しかなかったので、弊ブログでも

              積極的に黒糖焼酎の紹介はしてませんでした。

               

              焼酎ブームの頃は「朝日」ブランドは名前だけで

              売れていたと思われ、どこの特約店さんの棚も

              品薄だった筈です。

               

              縁あってこの度お付き合いを始めましたが、

              放っておいても売れるような時代ではない現在、

              後発の特約店としては、お湯割り・ロック・水割り

              ソーダ割り以外にも、ひと工夫した美味しい

              飲み方の研究と提案とか…

               

              それこそひと工夫が必要です。

               

              これまでよりも深く黒糖焼酎の魅力を探っていこう

              と考えています。

               

              しばらくは「朝日」シリーズのヘビーローテーションに

              なる予定ですが、お付き合い宜しくお願いします。

               

              奄美群島の一番東に位置する喜界島は

              「陽出る國(しま)」とも言われます。

               

              珊瑚礁の隆起でできた島の地形は、丘陵地はありますが

              全体的に平坦に見えますし、実際そのようです。

               

              朝日酒造さんの製造蔵(上)と貯蔵蔵(下)

               

              今回入荷した商品のラインナップを…

               

              黒糖焼酎 朝日

               

              鹿児島県大島郡喜界町 朝日酒造

               

              原材料 黒糖(沖縄産・奄美産)・米麹(タイ米・白麹)

              アルコール度数 30度

               

              1.8L   2181円(税込み2355円)

              900ML  1142円(税込み1233円)

               

               

              飛乃流 朝日(ひのりゅう あさひ)

               

              原材料 黒糖(沖縄産・奄美産・喜界島産)

              ・米麹(国産米・白麹)

              アルコール度数 25度

               

              1.8L  2666円(税込み2879円)

              720ML 1380円(税込み1490円)

               

               

              陽出る國の銘酒(ひいずるしまのせえ)

                    2001年ヴィンテージ

               

              原材料 黒糖(喜界島産)・米麹(国産米・白麹)

              アルコール度数 出来高(44〜41度)

               

              360ML 2857円(税込み3086円)

               

               

              南の島の貴婦人

               

              原材料 黒糖(沖縄産・奄美産)・米麹(タイ米・白麹)

              アルコール度数 44度

               

              300ML 2000円(税込み2160円)

               

               

              焼酎以外にも朝日酒造さんが自社栽培・自社製造した

              農薬・化学肥料不使用の黒糖の取り扱いも始めます。

               

               

               

               

               

              陽出る國(しま)の黒いダイヤ

              (有機JAS認証取得農産物)

               

              120g  400円(税込み432円)

               

              「陽出る國の銘酒」の原料になる黒糖です。

               

               

              まず今回は「壱乃醸 朝日」の紹介から始めます。

               

              黒糖焼酎  壱乃醸 朝日

                         (いちのじょう あさひ)

               

              鹿児島県大島郡喜界町 朝日酒造

               

              原材料 黒糖(沖縄産・奄美産・喜界島産)・米麹(タイ米・黒麹)

              アルコール度数 25度

               

              1.8L  2905円(税込み3137円)

              720ML 1476円(税込み1594円)

               

              四代目社長、喜禎(きてい)浩之さんが東京農大醸造科卒業後、

              修行を終えて島に帰って考案し、造り出した一品です。

               

              通常の黒糖焼酎は米1:黒糖2の割合で仕込みますが、この焼酎は

              通常の2.5倍の黒糖を使用し黒麹で仕込んでいます。

               

              黒糖のしっかりした風味を感じる事ができ、コクがあります。

               

              ロックはもちろん、薄めのお湯割りや水割りでも

              腰くだけにならない味わいでキレも良いです。

               

              味の濃い料理との相性がいいのは黒糖焼酎共通だと言えますが、

              僕もこれから合う料理を調べ、提案していきたいと思っています。

               

              特筆すべきは原料つながりで、黒糖との相性は最高です!

               

              「黒糖を多く使っていると甘くなるんじゃないか?」

               

              そう考える方も多いと思われますが、糖分はアルコール発酵時の

              酵母の栄養分で、酵母がアルコールと炭酸ガスに変えていきます。

               

              さらに糖分は蒸留時に気化しませんので、黒糖の甘い香りと

              ほのかに甘い味わいは残ってますが、糖質は0なのです。

               

              芋焼酎もそうですが黒糖焼酎の甘みは米麹由来の部分も多く、

              多くの黒糖を使用するとキレが良くなると考えてもらって

              構わないようです。

               

               

              今月は「朝日」シリーズ、まだまだ続きます!

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              「麹屋 純米吟醸 生々」とジミロン君病院行きの日曜日

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                 配達中に通る中州メインストリートの街路樹の満開の桜。

                 

                この桜は何の品種か知りませんが、毎年ソメイヨシノよりも

                満開が早いです。

                 

                開花が遅れに遅れていたソメイヨシノもここ数日で…

                 

                この1〜2日の陽気でソメイヨシノも早いところは満開になりました。

                 

                 

                話は変わってこのお方、地域猫から家猫になって3ヶ月弱。

                 

                元々僕とE子さんになついていたので…

                 

                夜は一緒にリラックスしていまが、室内生活は毎日が

                退屈なようで脱走の危険性はいまだに中です(笑)

                 

                そんな一見コキゲンそうなジミロン君が風邪をひいた

                らしく、週の後半に嘔吐と下痢が見られました。

                 

                「ロン君、どっか調子が悪いと?」

                 

                「キャッ」

                 

                滅多に「ニャ〜ン」と鳴かない猫です。

                 

                野良時代なら自力で治していたのでしょうが、

                一緒に暮らしているとやっぱり気になります。

                 

                日曜日の朝、「病院行こうか?」

                 

                「!」

                 

                嫌な予感には野生の勘が働くようで、

                何故か部屋中逃げ回ります。

                 

                捕まえてロン・バッグに詰め込み向かった先は…

                 

                日曜日も午前中だけですが、診察してもらえるので

                助かります。

                 

                行きの車内から悲痛な声を上げてましたが…

                 

                待合室での緊張のご様子。

                 

                診察台では目を見開き固まってます。

                 

                診察の結果はウィルス性の急性腸炎。

                 

                食欲はあり、体重は4.7kg強と1月に初めて来た時よりも

                増えているので症状は重くないようですが、抗生物質を

                注射してもらい、お薬をもらって帰宅しました。

                 

                クシャミもしなくなり元気なので、薬の効き目は

                あるようです。

                 

                念のため次の日曜日も来てくださいとの事ですが、

                おとなしくロン・バッグに入ってくれるでしょうか?(笑)

                 

                 

                 

                 

                「繁桝」のもう一つのブランド、年に一度の
                「麹屋」の純米吟醸生酒が入荷しています。


                繁桝 麹屋 純米吟醸生々

                福岡県八女市 高橋商店

                原材料 米・米麹(山田錦・夢一献)
                精米歩合 55%  日本酒度 +1酸度 1.5  
                アルコール度数 16度  要冷蔵

                1.8L  2600円(税込み2808円)
                720ML 1300円(税込み1404円)


                「麹屋」とは約300年前の高橋商店さんの創業当時、
                味噌や醤油の醸造をしていた為、長い間「麹屋」と
                呼ばれて親しまれ、これが屋号となったそうです。


                ほのかな果実香は料理の邪魔をせず、生酒特有の
                フレッシュかつ繁桝に共通するまろやかな味わいは
                スイスイと杯が進みます。

                 

                一度飲まれた方がリピーターになる確率が高いお酒です。

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                喜界島の朝日酒造さんとのお付き合いが始まります!

                0

                   例年なら満開の筈の福岡の桜ですが、今年はまだ

                  一分咲きくらいで、当初の予定通りに花見の方々は

                  「枝見酒」を決め込むしかないようです。

                   

                   

                  毎年レポートしていますが、鹿児島オールスター蔵元参加の

                  大試飲会では思わぬ出会いもあります。

                   

                  お互いによく知っている特約を結ぶ蔵元さん以外にも、

                  問屋さん経由で商品を仕入れている蔵元さんにも挨拶程度

                  ですが、名刺交換したりします。

                   

                  で、喜界島の黒糖焼酎「朝日」。

                   

                  一般流通のレギュラー焼酎、30度の「朝日」を問屋経由で

                  取り扱っていたので、2年前の大試飲会の時に朝日酒造の

                  外内(とのうち)さんと名刺交換だけしていました。

                   

                  …その1年後、昨年の大試飲会の翌日、ホームページやブログを

                  見てくれた外内さんがご来店されましたが、あいにく僕は配達中で留守。

                   

                  …そのまた1年後、今年も大試飲会の翌日に来られましたが、

                  またも僕は配達中で空振りさせてしまいました。

                   

                  黒糖焼酎の蔵元さんでは三本の指に入る人気蔵元さんが

                  (アポ無し訪問とはいえ)わざわざ訪ねて来てくれたのに、

                  2年連続の空振りでは申し訳ない…

                   

                  名刺の携帯番号に電話してみると、今日は福岡泊との事。

                   

                  会って話をしてみたいのですが、仕事後に翌日の

                  「伊佐大泉な夜」の打ち合わせで、大山酒造の杜氏の

                  山下さんと翌日の会場、「喜々」さんで合流予定…

                   

                  (でも時間的に「喜々」さんで会うしかない…)

                   

                  「ここ」と「あそこ」は同席NGとかいう話もチラホラ

                  聞いた事があるので、山下さんと外内さんに各々聞いてみると

                  相席OKとの返事。

                   

                  前日はジミロン君脱走騒動で来なかったE子さんも合流して、

                  打ち合わせなのか商談なのか、夕食中のただの雑談なのか…

                   

                  何だか訳がわからない展開になってしまいましたが、

                  とにかく楽しいひと時を過ごしたのは間違いなく、

                  最後に特約店になる約束をしました。

                   

                   

                   

                  奄美群島の一番東に位置する人口約7500人の喜界島には、朝日酒造さんと

                  喜界島酒造さんの2つの黒糖焼酎の蔵元さんがあります。

                   

                  これまでの僕の中での喜界島は、珊瑚礁と幕末の薩摩の傑物、

                  後に西郷隆盛に殉じた村田新八が流された島という印象でした。

                   

                  行ったことがない喜界島を感じてみたいので、画像を送ってもらいました。

                   

                  喜界島全景。

                   

                  珊瑚礁に囲まれている為、海水浴に適さない喜界島で唯一と

                  いってもいい(人工)砂浜のスギラビーチ。

                   

                  サトウキビ畑を貫く一本道。

                   

                  ガジュマルの巨木。

                   

                  そして黒糖焼酎の原料のサトウキビ。

                   

                  サトウキビの搾り汁に石灰を入れ煮詰め濃縮して

                  冷めて固まったものが黒糖です。

                   

                  一次仕込みは芋焼酎と同じく米麹を発酵させ、溶かした黒糖を

                  加えてアルコール発酵させた二次醪(もろみ)を蒸留したものが

                  黒糖焼酎です。

                   

                  同じサトウキビが原料の蒸留酒であるラム酒とは

                  米麹を使うか使わないかが大きな違いです。

                   

                   

                  これから何回かに分けて商品紹介していく予定ですが、

                  4月から取り扱い予定の銘柄を簡単に紹介しますので、

                  宜しくお願いいたします。

                   

                  既に原酒店で取り扱っているレギュラー品です。

                   

                  黒糖焼酎 朝日

                   

                  鹿児島県大島郡喜界町 朝日酒造

                   

                  原材料 黒糖・米麹(白麹)

                  アルコール度数 30度

                   

                  1.8L   2181円(税込み2355円)

                  900ML  1142円(税込み1233円)

                   

                   

                  通常より多くの黒糖を加え、黒麹を使用しています。

                   

                  壱乃醸 朝日(いちのじょう あさひ)

                   

                  アルコール度数 25度

                   

                  1.8L  2905円(税込み3137円)

                  720ML 1476円(税込み1594円)

                   

                   

                  黒糖はやや控えめで国産米(白麹)を使用。

                   

                  飛乃流 朝日(ひのりゅう あさひ)

                   

                  アルコール度数 25度

                   

                  1.8L  2666円(税込み2879円)

                  720ML 1380円(税込み1490円)

                   

                   

                  サトウキビ栽培から黒糖まで自社製造をしたものを使用。

                   

                  陽出る國の銘酒(ひいずるしまのせえ)

                   

                  アルコール度数 出来高(44〜41度)

                   

                  360ML 2857円(税込み3086円)

                   

                   

                  蒸留し始めて最初に垂れてくる部分(ハナタレ)を

                  44度で仕上げました。


                  南の島の貴婦人

                   

                  アルコール度数 44度

                   

                  300ML 2000円(税込み2160円)

                   

                   

                  焼酎好きな方は先刻承知でしょうが、黒糖焼酎は黒糖由来の

                  甘い香りが特徴ですが、蒸留酒なので糖質・プリン体は0です。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  お待ちかねの新酒!「瀧 特別純米 無濾過生」と「瀧 純米吟醸フリーラン」

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                     3月21日(火)〜26日(日)まで博多駅前広場の特設会場にて

                    「CRAFT SAKE WEEK in 博多」が開催されました。

                     

                    あの中田英寿氏プロデュースで昨年東京の六本木で

                    開催され話題になりましたが、今年は博多にも出現しました。

                     

                    3月24日(金)のみ焼酎の日で、仕事終わりで行ってきました。

                     

                    仕切りの内側からは音楽がかかっていて、外からも賑やかな様子がわかります。

                     

                    「NAKATA」プロデュースですから、通常の試飲会よりも

                    お洒落な雰囲気に造っているのは予想通りです。

                     

                    九州の蔵元さんが比較的多いのは、博多向けでしょうか?

                     

                    中に入るとDJブースがあり、既存の日本酒・焼酎ファン以外にも

                    楽しんでもらおうという趣向のようです。

                     

                    厳選されたらしい飲食店のブースもあり、なかなかいい

                    雰囲気です。

                     

                    顔見知りの蔵元さんに挨拶をして、夕食代わりに

                    何品か購入しましたが、確かにどれも美味しいです…

                     

                    もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、

                    先ほどから書き方がどうにも歯切れが悪く、そっけない(笑)

                     

                    参加する蔵元さんにとっては新規のお客さんを開拓する

                    チャンスですから、いいイベントだと思います。

                     

                    「NAKATA」の知名度はヨーロッパではいまだ絶大な

                    ものがあるようですし、中田ヒデ氏も日本の工芸品や

                    お酒を海外に紹介する代理店ビジネスを展開するそう

                    なので、その手始めのイベントなのでしょう。

                     

                    それはいいのですが、いち入場客の立場としたら…

                     

                    入場時に入場料と引き換えに貰うコインや

                    追加購入のコインで料理や焼酎を買うのですが、

                    ちょっと値段が高過ぎる気がします。

                     

                    六本木ならいざ知らず、ここは六本木ではないですからね。

                     

                    まぁ最近の福岡は良しにつけ悪しきにつけ、

                    東京の流行を無条件に受け入れる癖があるので

                    (この部分は常日頃、情けないと感じています)

                    収益が上がるでしょうが、この日入場した人達が

                    リピーターに繋がるかどうか…

                     

                    「NAKATA」ブランドも永遠に続くものではないでしょうから、

                    お酒の選定はじめ、地に足が着いたイベントに成長するか否かは、

                    これからの展開次第だと思います。

                     

                    ここは簡単に批判に走らずに、福岡で2回目があれば

                    また足を運ぼうと思います。

                     

                     

                     

                    ふた造り目から特約店に参加した昨年、スマッシュヒットとなり

                    一気に人気銘柄に駆け上がった「瀧」の新酒が入荷しました。

                     

                    瀧 特別純米酒 無濾過生

                    原材料 米・米麹(麹米 山田錦・掛米 山田錦)
                    精米歩合 60%  日本酒度 +0.5  酸度 1.9  アミノ酸度 1.8
                    アルコール度数 15度    要冷蔵

                    1.8L      2600円(税込み2808円)
                    720ML  1300円(税込み1404円)

                     

                    昨年よりも優しい味わいに感じられますが、

                    キレの良さは相変わらずです。

                     

                    そして今期から新たに「瀧」の純米吟醸も出ます。

                    まずはフリーラン(火入れ)から…

                     

                    瀧 純米吟醸フリーラン

                     

                    精米歩合 50% アルコール度数 16度 

                    (火入れ)

                     

                    720ML 1680円(税込み1814円)

                     

                    特約店のみの限定流通で、まだまだ知名度は高く

                    ありませんが、「瀧」シリーズは化ける予感がします。

                     

                    とにかく一度味わってみてください。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    比類なし、唯一無二の米焼酎「暁」

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                       ここ数日のスポーツ関連の気になるニュースを…

                       

                      4階級制覇の軽量級の怪物ロマゴン、遂に47戦目で敗れる!

                       

                      3月18日(日本時間19日)

                      ニューヨーク・マジソンスクェアガーデン

                       

                      WBC世界Sフライ級タイトルマッチ 12回戦


                      同級2位・シーサケット・ソールンビサイ(タイ)

                                       2−0

                      王者・ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)
                      ※113−113、114−112、114−112

                       

                      試合は1ラウンドにロマゴンがバランスを崩して不運なダウン。

                       

                      その後も再三のバッティングで大流血。

                       

                      しかし得意の連打でシーサケット選手を追い詰めますが、

                      仕留めるに至らず。

                       

                      判定は僅差でロマゴンの勝ちに思えましたが、

                      2-0でシーサケットのものに。

                       

                      最軽量級のミニマム級を制してからライトフライ、

                      フライ、スーパーフライと階級を上げて制しましたが、

                      元々小柄なロマゴンは遂に階級の壁にぶつかった

                      感があります。

                       

                      計量時に同じ体重でも体格差があるのです。

                       

                      力が落ちた感じはありませんから、フライ級に戻した方が

                      いいかも知れません。

                       

                      WOWOWのゲスト解説に来ていた最大のライバルと

                      目される井上尚弥選手も、ビッグマッチが遠のいたであろう

                      ロマゴンの敗戦にかなりショックを受けていたようです。

                       

                      既にスーパーフライ級での減量がかなりきつい井上選手は、

                      来年にもひとつ上のバンタム級に上げたいようです。

                       

                      ロマゴンとの軽量級頂上決戦はお預けにして、今や

                      バンタム級の帝王と呼んでもいい山中慎介選手との

                      もうひとつの頂上決戦にターゲットをシフトするのも

                      アリなんじゃないでしょうか?

                       

                      もしこの対戦が実現すれば、日本が世界に誇れる

                      軽量級のビッグマッチになること必至です。

                       

                      しかし国内の有力ジム同士の思惑もあり、実現には…

                       

                      どうなんでしょう(笑)

                       

                      まぁ、楽しみにしたいと思います。

                       

                       

                      母校が1回戦突破、選抜初勝利!

                       

                      8番バッターの樺島君が史上12人目の2打席連続

                      ホームランもあって、福岡大学付属大濠高校が

                      岡山県の創志学園に6-3で勝ちました。

                       

                      2回戦の相手は滋賀県の滋賀学園です。

                       

                      滋賀学園の関係者と滋賀県民以外の方、大濠高校の

                      応援よろしくお願いします(笑)

                       

                       

                      WBCはアメリカの初優勝で幕を閉じました。

                       

                      準決勝の日本は悔しい惜敗でしたが、低い前評判を

                      跳ね返してよくやったと思います。

                       

                      とにかくどの試合も面白かったです。

                       

                      メジャーの一線級ピッチャーの動くボールへの対応は

                      今後の課題ですが、菅野・千賀両投手はメジャーでも

                      十分通用しそうだと素人目には思えました。

                       

                      しかし、レギュラーシーズン前にこのテンションでは

                      シーズンに入って「燃え尽き症候群」にならないか、

                      毎回心配してしまいます。

                       

                       

                       

                      数年前に一度試飲して、インパクトのある味わいが

                      気になっていた米焼酎、取扱いを始めました。

                       

                      米焼酎  (あかつき)

                       

                      宮崎県西臼杵郡高千穂町 アカツキ酒造

                       

                      原材料 米麹・米(九州産米・白麹・鹿児島酵母使用)

                      アルコール度数  25度

                       

                      1.8L  1862円(税込み2011円)

                       

                      米焼酎は芋焼酎に比べてセールス的に地味ですし、

                      しかも地味な中での売れ線はクセのない減圧蒸留の

                      「白岳」や「白岳しろ」等になります。

                       

                      この「暁」、そんな売れ線の対極にあるような

                      「クセの塊」というべきか、それでも長く長く

                      高千穂の山里で愛され続けている、昔ながらの

                      常圧蒸留の米焼酎です。

                       

                      味わい的に似た銘柄が思い浮かばず、「○○のような」

                      という形容が見当たりません。

                       

                      旨いのは間違いありませんが、その旨さも個性が強く

                      飲み手を選びます。

                       

                      (入れても売れないだろうな…)

                       

                      ずっと取り扱いを躊躇していましたが、

                      「変態さんに喜ばれたい」という変態心が

                      抑え切れなくなり(笑)、取り扱いを決めました。

                       

                       

                      アカツキ酒造さんのある宮崎県の高千穂町といいますと、

                      熊本県・大分県との県境に近く「九州の秘境・高千穂峡」で

                      知られています。

                       

                      昔は米焼酎の蔵元さんが数件あったそうですが、

                      地理的にも球磨(米)焼酎の流れだそうです。

                       

                      まだ行った事はありませんが、電話で蔵元さんに

                      お話を伺いました。

                       

                      仕込みの時期は1〜3月、あと2回の蒸留で今季の

                      造りは終わるそうです。

                       

                      製造石高は100石弱。

                       

                      国内最小クラスの蔵元さんです。

                       

                      「半自動制麹(せいぎく)室」

                       

                      ドラムを使用せず手麹ですが、もろ蓋を使わず

                      三角棚のような麹室で温度管理しているので

                      「半自動」なのです。

                       

                      醪(もろみ)の発酵日数は30日以上!

                       

                      発酵がほぼ終わっても、しばらく寝かすそうです。

                       

                      芋焼酎は半月程なので倍以上です。

                       

                      他所の米焼酎の発酵日数もそんなに長いのですか?

                       

                      質問しましたが、昔からこれでやっていて、

                      技術交流もやっていないので他所はわからない

                      との事。

                       

                      「唯一無二」の味わいの秘密はここにも

                      あるのかも知れませんね。

                       

                      蒸留後は1年以上寝かせて瓶詰するそうなので、

                      熟成が足りない米焼酎特有のツンツンした感じは

                      全くありません。

                       

                      「クセの塊」と表現しましたが、あくまでも米焼酎

                      としてはであって、常圧蒸留の個性的な芋焼酎と

                      同程度と思ってもらって結構です。

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