「さつま寿」と井上尚弥の衝撃再び!と関学ファイターズのこと

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     ここのところニュースを見れば日大か森友・加計問題ばかりで、

    日本中が嘘と保身と忖度のオンパレード。

     

    これが続けざまに出てくるので、溜め息が出て気が滅入ってしまいます。

     

    そんなこんなで書きたい事が長くなりそうなので、

    今回は珍しく?本題から先にいこうと思います。

     

    ここ数年、日本酒の勢いに比べてやや地味な印象の焼酎ですが、

    どっこい造り手の方々は研鑽を怠ってません。

     

    味わってみるとわかります。

     

    ますます美味しくなってますから!

     

    で、今回は原酒店の焼酎の「絶対エース」、おなじみの「さつま寿」


    芋焼酎 さつま寿


    鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

    原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
        米麹(国産米・白麹) 鹿児島2号酵母使用
    アルコール度数 25度

    1.8L(右)  1867円(税込み2016円)
    900ML(左) 1010円(税込み1090円)
    720ML(中) 1057円(税込み1142円)

     

    濃厚で甘い香りとコクのある深い味わい、日本の「名水百選」に

    選ばれる薩摩半島南部の川辺(かわなべ)の地下水で仕込んだ

    まろやかさと切れの良さは、伝統的なお湯割りだけでなく、

    ロックや焼酎5:5水での前割りロック(水割り)でグイグイも

    いけます。

     

    以前も書きましたが、昔から「焼酎」は夏の季語だそうです。

     

    蒸し暑くなる夜、焼酎を供にして乗り切ってほしいものです。

     

    原酒店を訪れる焼酎ファンには知名度抜群の「さつま寿」ですが、

    一般的にはまだまだ浸透してるとは言えません。

     

    居酒屋等でもスーパーや量販店で売ってる芋焼酎しか飲んだ事がない…

     

    そんな人たちにも一度は味わってもらいたい「地焼酎の鑑」です。

     

     

    本題は以上(笑)

     

     

    前々回のブログで記した井上尚弥選手の3階級制覇へのチャレンジ。

     

    またまた衝撃的な試合を見せてくれました!

     

    2014年の大晦日に「12月30日の衝撃」として記してますが、

    階級を上げた初戦でいきなりの世界タイトル挑戦で…

     

    いやはや、今回は2014年12月30日のナルバエス戦以上でした。

     

    こちら側の僅かな不安をも吹っ飛ばすような驚愕の強さを

    見せつけてくれました。

     

     

    5.25東京・大田区総合体育館「FUJI BOXING」

     

    ●WBC世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦


    王者・拳四朗(BMB)

      2回1分58秒KO

    同級1位・ガニガン・ロペス(メキシコ)


    ●WBA世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦

     

     同級2位・井上尚弥(大橋)

      1回1分52秒TKO
     王者・ジェイミー・マクドネル(英国)

     

    戦前不安視された体格差を圧倒的なスピードとパンチ力の差で

    軽々と乗り越えました。

     

    左ボディで最初のダウンを奪う前のマクドネル選手の側頭部を

    襲いヨロヨロと後退させた左フック。

     

    あの一撃で既に「勝負あり」でした。

     

    これまでの井上尚弥選手というと「打たせずに打つ」綺麗なボクシング

    という印象でしたが、今回は獰猛に襲い掛かる野獣のようでした。

     

    対戦相手に避けられてビッグマッチが組めず、スーパーフライ級王者を

    返上しましたが、マクドネル選手は勇敢なチャンピオンでした。

     

    試合では何もできず無念の涙を流してましたが、ボクシング熱に湧く

    イギリス国内で稼ぐ事もできたのに、井上選手からの対戦オファーを受け、

    不利を承知で日本まで来てくれた王者の矜持を称えたいと思います。

     

    さあ、次は空前のビッグトーナメント・WBSS

    (ワールドボクシング・スーパーシリーズ)バンタム級の1回戦。

     

    対戦相手はまだ決まってませんが、真の世界一を決めるトーナメントを

    制したら、前々回記したようにMLBの大谷翔平・テニスの錦織圭・

    ゴルフの松山秀樹らスター選手と並んでボクシングの井上尚弥として

    「世界的ビッグネーム」の座を掴めます。

     

    ただひとつ気になるのが、ドーピング&体重大幅超過の糞野郎ルイス・ネリ

    のトーナメント参加の噂が…

     

     

     

    SNSから動画が拡散して毎日トップニュース扱いの社会問題に発展した、

    日大フェニックスの異常なレイトヒット問題。

     

    前回のブログで元・経験者としての所感を書きましたし、日大側の対応の

    愚劣さに関しては「一億総袋叩き状態」になっており、今さら僕が

    書くまでの事はないと思います。

     

    ただ、ルールも知らない大部分の日本人に危険なスポーツという認識だけ

    与えてしまっている現状は、とても悲しいものがあります。

     

    報道はスキャンダラスな部分だけでなく、アメリカンフットボールの楽しさ・

    素晴らしさも同時に伝えてほしいところですが、この騒動が落ち着くと共に

    いつものように知らん顔が容易に想像できます。

     

    なので大多数の人よりも少しだけ、アメリカンフットボールと日大と関学を

    身近に感じている筈であろう、僕からの目線で少し書こうと思います。

     

    実は大学進学に際して僕の第一希望は、日大芸術学部演劇学科でした。

     

    一次試験は学科で、一次試験に合格した者だけ実技・面接の二次試験に

    進みます。

     

    確か当時13倍程の倍率があり、多くは一次試験で落とされます。

     

    僕は幸運にも一次試験に受かり、後日の実技・面接に進みました。

     

    二次試験は一日がかりで、10数人程のグループに分かれて控室に

    いた記憶があります。

     

    日大の付属高校出身者が多くて、彼ら彼女らから二次まで進めば

    大体合格するという話を聞きました。

     

    僕も彼ら彼女らとこれから仲間になるのだろうと勝手に思い、

    夢を語り合い、4月の再会を約して福岡に帰りました。

     

    僕は高校の柔道部出身で、演劇らしきものは中学の文化祭の劇くらいしか

    経験がありませんでしたが、何故か根拠のない自信だけはありました。

     

    合格発表の翌日から東京に行き、芸術学部のある江古田付近に下宿を

    探そうと思って電報を待っていると、自宅の玄関ではなく酒屋の

    入口から郵便局の人がきました。

     

    「サクラサク」以外の、何か気の利いた文句の合格電文だろうかと

    ワクワクしながら開けてみると…

     

    「サクラチル」

     

    そこには何のひねりもない5文字だけでした。

     

    力が抜けてくたくたっと膝をついたのを憶えてます。

     

    東京に行くつもりだったので、その前に合格していた大阪芸術大学

    舞台芸術学科に進学するのは迷ましたが、浪人したくはなかったので

    大阪行きを決めました。

     

    結局、日大との縁はなかった…で、お終い(笑)

     

    次は関学との薄〜い縁を…

     

    大学で、ましてや芸術大学で体育会に入ろうなど夢にも

    思ってませんでした。

     

    高校の柔道部が当時は全国的な強豪で、現在叩かれているような

    典型的な「体育会体質」で、あれをまた大学の最下級生からやると

    思うと吐き気すらしてました。

     

    更に柔道で腰も痛めていました。

     

    大阪芸大入学式から執こく執こく勧誘され、負けずに断り続けましたが、

    あまりの執こさに遂に根負けして入部したアメリカンフットボール部。

     

    当時はスポーツ推薦などありませんし、高校時代のフットボール経験者も

    ごく僅かな大阪芸大で強豪運動部の出身者は貴重だったのです。

     

    たとえ3年間レギュラーの練習台でも二段は取ってましたし…

     

    で、始めたルールも知らないアメリカンフットボール。

     

    これが殊のほか面白い!

     

    楕円型のボールを真っ直ぐ投げるのは難しいけど、

    綺麗なスパイラルを描いて真っ直ぐに投げられた時は、

    未知のスポーツの一員になれた嬉しさがありました。

     

    しかし与えられたポジションは、クォーターバックでも

    レシーバーでもランニングバックでもなく、ボールには

    触れずに前列で肉弾戦を繰り返す「ラインマン」。

     

    1回生の夏前に経験者の同期と2回生の先輩が退部した為に、

    未経験の1回生の中では「当たり」が一番マシだった僕が

    抜擢というよりも、消去法的にディフェンスラインの

    レギュラーポジションを得ました。

     

    チームは人数も少なく弱かったですが、部の体質もさほど

    封建的ではなく、1回生から秋の公式戦に出続けられて

    ますます楽しくなってきました。

     

    高校の時は公式戦に出る事もなく、試合場に柔道着を持って行く

    事すらなかった身だったので尚のこと…

     

    2回生からは攻守兼任のラインのレギュラーで、一応チームの

    主力のひとり?だったと思います。

     

    で、弱いながらも少しずつチーム力が上がってきた3回生の春。

     

    OBが関学との試合の話を持ってきてくれました。

     

    2部の下位で低迷している芸大からしたら、甲子園ボウル常連

    というか、日本のフットボール界を代表する関西学院ファイターズは

    見上げても霞んで見えない程、遥か上の存在だったのです。

     

    当然、秋の公式戦で対戦する事はありません。

     

    創部当時の方々が関学OBの方に指導を受けてた関係で、

    尽力して組んでくれた試合だと思います。

     

    関学にとっては春の練習試合のひとつでしょうが、僕らにとっては

    前の月に行った京大戦と共に、一世一代の大舞台です。

     

    当時の阪急電車の吊り広告には西宮球場での阪急ブレーブスの

    試合日程と共に、隣接する西宮球技場の試合日程も載ってました。

     

    関西学院vs.大阪芸術大学の文字に血が湧き上がる思いでした。

     

    関西学院の後に()で新人と小さく書かれてあったのは

    ご愛嬌でしたが(笑)

     

    その関学戦の写真が2枚だけ自宅に残っていました。

     

    関学は現在のモデルの青よりもやや薄いブルーで、

    ヘルメットはメタリックブルーでした。

     

    紺の芸大オフェンス時ですね、これは。

     

    #24のQBがピポッドして写ってないRB(ランニングバック)に

    ピッチする「スィープ」という右のオープンプレーです。

     

    右のガード#69が僕ですが、「プルアウト」といって、RBに先行して

    右のオープンに流れディフェンスをブロックして走路を開けます。

     

    これは関学オフェンス時か、パスをインターセプトされてタックルに

    いってる右端が僕ですね。

     

    この試合、部員100人を超える関学は普段試合に出る機会が少ない選手と、

    レギュラーでも下級生が多く出てました。

     

    控え選手中心といえど僕の対面は2回生のレギュラー選手で、

    僕よりも一回り大きく強かったです。

     

    関学2列目のLB(ラインバッカー)と強烈にヒットした際、初めて

    目の前が真っ白になり、フェイスガードで顔面は護られているにも

    かかわらず鼻血が出たのにはビビリました。

     

    「あぁ、脳がくずれた…」(やっぱり少し危険?笑)

     

    試合は前半健闘しましたが、タッチダウン4本対0本で結果は28-0.

     

    野球でいえば4-0くらいですかね?

     

    完敗ですがボロ負けではなかったです。

     

    この試合の関学オフェンスはパスプレーが多いショットガン体型。

     

    前半はこちらのディフェンス2列目のLBが、通常はパスカバーに

    下がりますが「ブリッツ」といってQBめがけて奇襲する作戦が

    効を奏しましたが、そこは流石に関学です。

     

    後半はアジャストして、LBが突っ込んで空いたゾーンにパスを

    狙い撃ちしてきて、ジワジワと差が広がりました。

     

    それに対して芸大のアジャストは…残念ながらそこまでの

    チーム力はありませんでした。

     

     

    この時の関学のエースQBは4回生の小野選手でした。

     

    昨今の関学側の記者会見に出てくるあの小野ディレクターです。

     

    何とか追いつめてスターQBの小野選手を引っ張り出したかった

    のですが、それは残念ながら叶わなかったです。

     

    写真は4回生の最後の夏合宿、最終日の一枚。

     

    チーム内の紅白戦(青白戦)DL(ディフェンスライン)の

    レギュラー4人での記念撮影。

     

    右端の僕は左右反対ですが、日大フェニックスの彼と同じ

    DE(ディフェンスエンド)というポジションです。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    「寒北斗 壽限無」と「陸奥八仙 夏吟醸」と日大フェニックスは何処に…

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       最高気温が30℃を超えて蒸し暑くなったり、雨の後は

      急にヒンヤリしたりと「これが5月か?」というような

      ジェットコースターのような気候の週の終わりに書いてます。

       

       

      ネットから火がついて社会問題にまで大きくなった

      日大の「殺人タックル」と言われている行為について、

      元・経験者として少し書いておこうと思います。

       

      5月6日の試合の翌日あたりから動画が出回り始め、アメリカンフットボール

      関係者・ファンの間で、あまりに酷いプレーが話題になりました。

       

      僕が動画を見たのは7日か8日でした。

       

      それから数日、反則した側の日大の対応に全く誠意が感じられず、

      各局の全国ニュースで取り上げられ文部科学大臣までが苦言を呈し、

      日大の内田監督が関学と負傷した選手と家族に謝罪し、5月19日に

      やっと監督辞任を表明した…まだ真相は語られていない…

       

      が今現在です。

       

      報道され始めた頃は、ルールも知らない人達のちょっとピントのずれた

      コメントが多く「え〜?」と思う事が多かったですが、ここ数日は

      フットボール経験者の核心をついたコメントが増えてきました。

       

      特に元・日大の名選手で共同通信記者の宍戸さんの母校に対しての

      厳しいコメントの発信以降、日大OBからの勇気と良識ある発信も

      「巨大な闇」を少しずつ動かし始めている気がします。

       

       

      問題の「レイトヒット」は日大ディフェンスの最初のプレーです。

       

      動画を何度も見直してみました。

       

      僕も大学4回生の時、#91と同じディフェンスエンドというポジションをやってましたが、

      オフェンスのあのプレーに対してのあの動きはあり得ません。

       

      関学のプレーは右のラン・フェイクのパスですが、日大最前列のディフェンスライン(DL)

      の4人と2列目のラインバッカー(LB)の3人はフェイクのランプレーに反応して上がりますが、

      パスプレーと判断したラインバッカーの3人はパスカバーに下がります。

       

      DLの4人はそのまま関学のクォーターバック(QB)にラッシュします。

       

      そこまでの動きはセオリー通りですが、関学QB#7がランフェイクして

      右にロールアウトしてパスを投げた後の日大ディフェンスエンド#91の

      動きが異常です。

       

      #91の内側の日大のディフェンスタックルの#57の選手、関学の左ガードに

      パス・プロテクションで潰されましたが、起き上がってからはパスが投げられた

      方を向いての動きになってます。

       

      あれが正常な反応です。

       

      #91はプレーに対しての反応じゃありません。

       

      投げ終わったQBに一直線で例のタックル。

       

      日大側がどんなに言い繕おうと#91個人の判断でなく

      誰かからの指示があった事は断言できます。

       

      人の命を奪いかねない、あそこまであからさまな反則の

      レイトヒットは想定外だったかも知れませんが…

       

       

      僕は大阪の弱小(当時2部、現在3部)芸術大学で4年間フットボールをやっていましたが、

      当時は福岡にいた頃には想像もつかない程の人気で、関西では野球やラグビーよりも人気が

      ありテレビ中継も多く、間違いなく大学No.1スポーツでした。

      (関西以外ではやはり野球・ラグビーの方が人気が高かったようですが…)

       

      そのシンボル的存在が関学こと関西(かんせい)学院大学です。

       

      その常勝関学に挑み打ち破った京大、90年代に台頭してきた立命館との三つ巴…

       

      リーグ戦は大いに盛り上がってました。

       

      僕も観に行ってた頃(80年代)の秋のリーグ戦、関学vs.京大の関京戦には

      2〜3万の観客が詰め掛け、両校の応援で殺気立った凄い雰囲気でした。

       

      関西以外にお住まいでピンと来ない方には、野球やラグビーで全勝優勝を争う

      早慶戦や早明戦と同じようなものと説明したら近いでしょうか。

       

      学生スポーツなので毎年部員の入れ替わりがあり、強い年とそうでない年と

      ありますが、関学は戦略・戦術だけでなくチームマネージメントや哲学等

      全てにおいて昔から現在に至るまで日本フットボール界のリーダーです。

       

      一方、関東の雄・日大フェニックス恐ろしく強かったですが、1年中

      選手と合宿所で選手と寝食を共にする故・篠竹監督の個性が前面に出て、

      どこかの国の軍隊のように異様に取れた統制を見るにつけ

       

      「憧れを持って見る」

       

      というよりも

       

      「敬して遠ざける」

       

      真似はしたくない孤高の存在でした。

       

      今回の「大愚挙」は篠竹元監督のようなカリスマ性と選手への愛情と

      フットボールへの愛を持たない内田監督が、「恐怖政治」のみを

      引き継ぎ、結果だけを求めた末に招いたような気がするんです。

       

       

      毅然とした対応を取り続ける関学ファイターズには

      忘れてはならない猿木唯資さんの悲劇があります。

       

      日本フットボール史に残る名勝負「涙の日生球場」として語り継がれる、

      1977年関西学生リーグの最終戦、関学vs.京大の全勝対決で絶対不利と

      予想された関学を逆転勝利に導いたQBです。

       

      その年の甲子園ボウルで日大に圧勝した翌年、4回生の春の近大戦で

      レイトヒット(故意ではない)を受け、脊髄損傷で下半身不随になりました。

       

      この事故当時は僕は高校生で、テレビで知った記憶があります。

       

      その後の努力で「車椅子の税理士」としても知られ、テレビドラマにも

      なってます。

       

       

      大学に入ってフットボールを始めた当初、相手と当たる瞬間に恐怖で

      反射的に頭を下げて、下を向いた状態で当たる新入部員が多くいました。

       

      僕は子供の頃から相撲が好きで、高校時代に柔道をやってたせいか

      ボディコンタクトには全然抵抗がありませんでした。

       

      しかしヘルメットを着けているとはいえ、眉間のあたりから当たって

      いくのは少々勇気が必要でした。

       

      下を向いた状態で当たるのは首に負担がかかり過ぎて危険なのです。

       

      先輩達は叱責します。

       

      「お前ら、猿木みたいになりたいんか!」

       

      決して揶揄している訳じゃなく、猿木さんの悲劇はまだ生々しかったのです。

       

       

      静かな怒りで出方を待つ関学を舐めたら、日大は更に追い詰められるのは

      間違いありません。

       

      というか既に「詰んで」ます。

       

      近年、競技人口も観客動員も徐々に減っていて、日本では

      マイナースポーツ扱いのアメリカンフットボール。

       

      フットボールを愛する者としては、こんな事で注目されるのは

      悲しい以外の何物でもありません。

       

       

      「サムライフットボール」を標ぼうした故・篠竹監督は

      「腹の切り時」を知ってた人だと思います。

       

      今後のフェニックス、更には日本のアメリカンフットボールの命運は、

      篠竹さんの薫陶を受けた内田監督が「何処に」首を差し出すかに

      懸かっていると思います。

       

       

       

      重い話が長くなりましたが、爽やかな夏酒の紹介をします。

       

      見た目も涼しげな「陸奥八仙」の夏吟醸、入荷しました。

       

      陸奥八仙 ブルーラベル 夏吟醸

       

      青森県八戸市  八戸酒造

       

      原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  17% 掛米・レイメイ 82%)

          醸造アルコール

      精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度-1  酸度1.5

      使用酵母 まほろば吟

      アルコール度数 14度  (1回火入れ)

       

      1.8L      2850円(税込み3078円)

      720ML   1525円(税込み1647円)

       

      試飲してみました。

       

      ひとくち口にするとワインを思わすほんのり甘い果実香が広がり、

      「陸奥八仙」シリーズ特有の柔らかな酒質の中に酸を感じ、後は

      スッと切れる印象で、気持ちのいい余韻が残ります。

       

      アルコール度数が14度と少し低めにしており、冷やしてスイスイ飲めて、

      暑さで疲れた体に優しく染み透る、美味しい夏酒になってます。

       

      数量限定入荷の為、在庫分が完売次第、今期分は終了します。

       

       

      こちらも数量限定、超辛口の季節限定の生酒、

      5月の第2回蔵出し分が入荷しています。

       

      寒北斗 30VISION 壽限無 超辛口

      (さんまるびじょん じゅげむ)

      無濾過生原酒

       

      原材料 米・米麹(福岡県産米・壽限無) 

      精米歩合  麹米45%  掛米65%
      日本酒度 +12  酸度 1.8 

      アミノ酸度 1.2  熊本酵母使用
      アルコール度数 16度    要冷蔵

      1.8L      2593円(2800円)
      720ML  1296
      円(1400円)

       

      このお酒に使用する酒米「壽限無(じゅげむ)」は、

      福岡県産「山田錦」と「夢一献」を掛け合わせて

      開発された酒米です。

       

      今回の造り(29BY)は麹米を45%まで精米して、

      大吟醸のような穏やかな発酵を目標に、香り高く

      スッキリとキレのある酒質を目指しました。

       

      日本酒度+12ともなると、かなりの辛口を想像される

      でしょうが、酒米「壽限無」の特徴と吟醸酵母で高名な

      熊本酵母との組み合わせの妙なのか、ほのかに

      フルーティな香りでやわらかな口あたり、後味は

      酸が効いてて気持ちよく切れます。

       

       

      タイプは違いますが、どちらの夏酒もおすすめです!

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      夏焼酎第1弾「夏の利八」、井上尚弥と「WBSS」とは?

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         前回のブログに記しましたが、月曜日に足を滑らせ

        自分の車のサイドドアの下に激突して、左の膝小僧に

        強度の打撲による裂傷を負ってしまい、ブルーな

        気分の連休明けの週になりましたが、何とか週末を

        迎える事ができました。

         

        切り傷と違い、打撲の裂傷は傷口が開いてますし、

        何よりも切り傷よりも痛いです。

         

        縫わずに自宅で消毒だけして自然治癒力に任せていますが、

        今のところ化膿もせずに快方に向かってます。

         

        よくプロレスの鉄柱攻撃で流血しますが、あれは打撲による

        裂傷ではなく、倒れた後にちょいと「ひと仕事」しての流血

        なので、これはち〜とばかし種類が違います(秘笑)

         

        打撲での裂傷といえばラグビーやサッカーの空中戦や、ボクシングの

        試合中にパンチや頭同士のバッティングで眉毛とまぶたの間等に負う

        裂傷がそれです。

         

        そこで試合が止まらなかったら更に打撃が続くので傷口が広がります。

         

        試合中はアドレナリンがドバドバ出ているので、あまり痛みを

        感じないそうですが、終わると痛いですよこれは!

         

        無理矢理ボクシングの話に持ってきた感がありますね(笑)

         

        日本時間13日の帝拳ジム所属の3階級制覇王者・リナレス選手vs.

        史上最速3階級制覇を目指す「ハイテク」ロマチェンコ選手との

        世界的に注目の一戦と、20日のライトフライ級統一王者・田口良一

        選手の防衛戦と共に、楽しみな試合が近づいてきました。

         

         

        5.25 東京・大田区総合体育館
        WBA世界バンタム級タイトルマッチ  12回戦
        王者・ジェイミー・マクドネル(英国)

                        ×

        同級1位・井上尚弥(大橋)

         

        3階級制覇を目指す「モンスター」井上選手が178cmと長身の

        チャンピオン・マクドネル選手との一戦を制すれば、夢のある

        ビッグイベントに参戦できる状況になってきたようです。

         

        タイトルにある「WBSS」とは…

         

        スーパーミドル級とクルーザー級で行なわれた賞金争奪トーナメント

        「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ」(WBSS)が、

        バンタム級、スーパーライト級でも開催されることが発表された。

        バンタム級は、WBAスーパー王者・ライアン・バーネット(英国)、

        WBO王者・ゾラニ・テテ(南ア)、IBF王者・エマヌエル・

        ロドリゲス(プエルトリコ)が内定。

         

        8選手のトーナメントとなる模様で、5月25日に開催の

        WBAレギュラー王者・ジェイミー・マクドネル(英国)と

        井上尚弥(大橋)の勝者、6月23日に開催のWBC王座決定戦、

        ノルディ・ウーバーリ(フランス)とペッチ・CPフレッシュマート

        (タイ)の勝者も、ここに加えたい意向があるようだ。

         

        〜ボクシングブログ「猫ボク」より〜

         

         

        現在行われているスーパーミドル級とクルーザー級の重量級2階級の

        トーナメントの賞金総額は日本円で50億円超で、両階級の優勝賞金は

        それぞれ10億円超だそうです!

         

        バンタム級のトーナメントはまだ何も始まってなく、気が早すぎる事を

        承知で書きますが、井上選手がこのトーナメントを制したら巨額の賞金と

        「階級世界最強」の称号と共に、テニスの錦織圭、ゴルフの松山英樹、

        メジャーリーグの大谷翔平各選手のように、その競技での世界的

        ビッグネームになる可能性は大きく、スケール大きな夢のある話です。

         

         

        で、本題は「濃醇ロック酒」と銘打った「夏の利八」が

        今年は少し早く入荷しました!

         

        毎年6月9日(ロックの日)に蔵出ししていましたが、

        年々早くなる夏の到来を考慮して1か月の前倒しです。

         

        流行の「ソーダ割り」にもバッチリ合うと蔵元さんのお墨付きです。

         

        芋焼酎 夏の利八

        鹿児島県指宿市 吉永酒造

        原材料 さつまいも・米麹
        アルコール度数 25度

        1.8L 3000円(税込み3240円)

        スッキリグイグイ飲めるタイプの「夏限定焼酎」が多い中、

        あえて寝かせてある数種類の原酒をブレンドしてアルコール

        度数を30度にしてガツンといってもらう為に仕上げてます。

         

        とはいえ、熟成されたまろやかな原酒のブレンドなので、30度

        という高濃度を全然感じさせず、爽やかな余韻を楽しめます。

         

        ロックやソーダ割りが美味しいのは勿論ですが、

        ぜひ一度「クラッシュアイス夏の利八」を試して

        みてください。

         

        クラッシュアイスは氷(市販のものの方が融けにくいです)を

        ジップロックに適量入れて封をし、タオルでくるんで金槌で砕く。

         

        それをグラスにたっぷり入れて「夏の利八」を注ぐ!


        「利八」シリーズの吉永酒造さんは規模の小さな蔵元さんなので、

        ラベル貼りから殆ど全工程が家族での手作業です。



         

        暑くなるこれからの夜、スカッと暑気払いするにはもってこいの焼酎です。

        >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



        そろそろ夏酒…まずは「陸奥八仙 ブルーラベル 夏吟醸」

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           ゴールデンウィークの長い休みが終わり、

          雨天も相まってモチベーションが上がらず

           

          「仕事したくないなぁ…」

           

          道行く人々の溜め息が聞こえてきそうな月曜日。

           

          連休中も(半分)仕事していたせいか、別段苦痛でもなく

          僕にとってはいつも通りの月曜日…

           

          の筈だったのですが…

           

          午後、飲食店さんの配達中に空瓶を出そうとして

          出入り口の濡れた鉄板のスロープに足をかけた瞬間、

           

          足を滑らせスッテ〜ン!

           

          滑った先が自分の車の横の

          スライドドアを開けた下の部分!

           

          そこに左ヒザの皿と右スネを強打!

           

          「イッ!!!痛ってぇ〜!」

           

          何とか立ち上がり、何事もない顔して店内に戻って

          納品を済ませ「ありがとうございました」

           

          「うぅ〜っ」

           

          左ヒザは強烈な打撲で横真一文字に4〜5cm

          パックリ割れて流血。

           

          一気に気分が下がってきました。

           

          梅雨のような雨が3日も続き、打撲箇所以外も

          妙な筋肉痛を感じる連休明けの週の前半です(泣)

           

           

          配達中といえば日々の通り道、中洲のとある店舗の前で

          年明けあたりから壁に絵を描いているお姉さんがいます。

           

          丁寧に描いてますが、あまり進捗してないのが

          前を通る度に気になってました。

           

          時間に余裕があったある日、車から降りて…

           

          「すみません…」

           

          お姉さん、いきなり車から降りてきたオッサンに

          話しかけられ驚いていましたが…

           

          平面ではないセラミックタイルの上に水彩絵の具で描いて

          いるので色が乗りにくく、時間がかかっているそうです。

           

          「本当は3月末が納期だったんですけど…」

           

          そんな話をしたのが4月の上旬。

           

          それから数週間…

           

          かなり進みましたが、もう納期は無視してるのでしょう(笑)

           

          こういう仕事は始めてという事で、少し筆をつけては

          離れた所から眺めて、また筆を…の繰り返し。

           

          そんな苦労が想像できます。

           

          そしてゴールデンウィークのある日。

           

          また車から降りてお姉さんとお話しました。

           

          僕も落書きに毛の生えた程度の素人絵を描くので、凸凹の面に

          奥行きを持たせたり、光沢感をどう出すのか色々と聞きました。

           

          お姉さん、時間のかかり方からして

          これで食べてる訳じゃないと思います。

           

          学生さんでもなさそうだし、次は本業を聞いてみようかな(笑)

           

          そんなお姉さんに刺激を受けてではありませんが、

          前々からやらなきゃいかんと思っていたヤツを。

           

          連休中は時間に余裕があったので、僕も久々にPOPを作りました。

           

           

          ここ数日はまた寒さが戻ってきましたが、季節は確実に

          夏に近づいています。

           

          そろそろ夏酒・夏焼酎が入荷し始めます、まずは上のPOPの

          「陸奥八仙」の夏酒を紹介します。

           

          陸奥八仙 ブルーラベル 夏吟醸

           

          青森県八戸市  八戸酒造

           

          原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

              醸造アルコール

          精米歩合  麹米55% 掛米60%  日本酒度-1  酸度1.5

          使用酵母 まほろば吟

          アルコール度数 14度  (1回火入れ)

           

          1.8L      2850円(税込み3078円)

          720ML   1525円(税込み1647円)

           

          今回が初入荷でまだ口にしてないので、無責任な事は書けませんが、

          同系列の「陸奥八仙 ピンクラベル 吟醸」の特徴からして、

          華やかな香りと切れの良さに加えて、アルコール度数が14度と

          少し低めにしており、冷やしてスイスイ飲めるお酒に仕上がっていると

          思われます。

           

          今週入荷予定なので、また改めて案内いたします。

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          「壱乃醸 朝日」「飛乃流 朝日」と博多どんたく

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             ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

             

            祝日も店は閉めたままで午前と夕方、飲食店さんへの配達を

            しているので、僕は普段とあまり変わらない連休中です。

             

            ゴールデンウィーク後半の店休日と営業日です。

             

             3(木・祝)休み    4(金・祝)営業    5土・祝)休み    6(日)定休

             

            4日は店を開けてますので、よろしくお願いいたします。

             

            ただいつもと少し違うのは、E子さんが実家に帰省している為、

            柔軟な肉体でストレッチするこの方のお世話が帰宅後にあります。

             

            ここに越して1年以上経ち、完全に自分の縄張りになったようで

            脱走の心配がほとんど無くなったジミロン君。

             

            朝から晩まで留守番なので、僕が帰ってくると甘えてきて
            特に朝はかなり安眠妨害されてます。

             

            野良出身なので正確にはわかりませんが、推定年齢4歳…

             

            猫の4歳は人間だと30代半ばのオッサンの筈ですが、

            去勢しているせいか子猫のような細い声で、人間の

            オッサンにくっ付いて離れません(笑)

             

             

            去年まで3年間生活していた付近の小学校横。

             

            ジミロン君との散歩道だった油山川には鯉のぼりが翻っています。

             

            北側の橋から撮ってますが、年々数が増えているようです。

             

            こちらは南側の橋からですが、この時期は橋と橋の間300m程が

            鯉のぼりで一杯になって壮観です。

             

             

            5月3日・4日は博多3大祭りのひとつ「博多どんたく」です。

             

            「どんたく期間中は雨が降る」

             

            福岡ではこんなジンクスがありますが、3日の雨予想が1日

            早まったようで、パレードや野外イベントは雨の心配が

            今年はなさそうです。

             

            毎年書いてる気がしますが、子供の頃は路面電車の軌道を3台走る

            「花電車」を見るのが楽しみでした。

             

            福岡城のお堀端の通過時間を母親に新聞で調べてもらい、

            「ぼんち可愛いや寝んねしな〜♪」のメロディと共に

            遠くから見えてくる電飾にワクワクしていました…

             

            いました…が、正直つかみどころが無いお祭りなんですよね。

             

            「博多祇園山笠」は勇壮な「追い山」だけでなく、華麗な「飾り山」も

            見ものでお勧めなのですが「どんたく」はどこを?…(汗)

             

            「どんたく隊」に参加している人達は楽しいみたいです(笑)

             

            ともかく、「どんたく見物」で福岡を訪れる人の数は毎年

            凄まじい数です。

             

            面白かろうが面白くなかろうが晴天であってほしいです。

             

            好天で人手が多いと飲食店さんも賑わいます。

             

            となると、間接的に原酒店もその恩恵に与ります。

             

             

            打算的な話はここまでにして(笑)、ここから本題です。

             

            去年から新たに特約を結んだ鹿児島県は奄美群島にある

            喜界島の朝日酒造さんの黒糖焼酎。

             

            次第に暑くなるこの時期に是非味わってほしい焼酎です。

             

            黒糖焼酎  壱乃醸 朝日

                       (いちのじょう あさひ)

             

            鹿児島県大島郡喜界町 朝日酒造

             

            原材料 黒糖(沖縄産・奄美産・喜界島産)・米麹(タイ米・黒麹)

            アルコール度数 25度

             

            1.8L  2905円(税込み3137円)

            720ML 1476円(税込み1594円)

             

            四代目社長、喜禎(きてい)浩之さんが東京農大醸造科卒業後、

            修行を終えて島に帰って考案し、造り出した一品です。

             

            通常の黒糖焼酎は米1:黒糖2の割合で仕込みますが、この焼酎は

            通常の2.5倍の黒糖を使用し黒麹で仕込んでいます。

             

            黒糖のしっかりした風味を感じる事ができ、コクがあります。

             

            ロックはもちろん、薄めのお湯割りや水割りでも

            腰くだけにならない味わいでキレも良いです。

             

            味の濃い料理との相性がいいのは黒糖焼酎共通だと言えます。

             

            特筆すべきは原料つながりで、黒糖との相性は最高です!

             

            「黒糖を多く使っていると甘くなるんじゃないか?」

             

            そう考える方も多いと思われますが、糖分はアルコール発酵時の

            酵母の栄養分で、酵母がアルコールと炭酸ガスに変えていきます。

             

            さらに糖分は蒸留時に気化しませんので、黒糖の甘い香りと

            ほのかに甘い味わいは残ってますが、糖質は0なのです。

             

            芋焼酎もそうですが黒糖焼酎の甘みは米麹由来の部分も多く、

            多くの黒糖を使用するとキレが良くなると考えてもらって

            構わないようです。

             

            飛乃流 朝日(ひのりゅう あさひ)

             

            鹿児島県大島郡喜界町 朝日酒造

             

            原材料 黒糖(沖縄産・奄美産・喜界島産)

            ・米麹(国産米・白麹)

            アルコール度数 25度

             

            1.8L  2666円(税込み2879円)

            720ML 1380円(税込み1490円)

             

            「壱乃醸 朝日」は麹米にタイ米を使い、通常の2.5倍の

            黒糖を使ってパンチがあり、キレが良い味わいですが、

            この「飛乃流 朝日」は黒糖の量は抑え、麹米に国産米を

            使用しています。

             

            因みにタイ米はあの1993年(平成5年)の米不足で

            緊急輸入してから、焼酎の麹米として普及しました。

             

            タイ米は主食米としては不評でしたが怪我の功名というか、

            吸水が一定していて、蒸してもポロポロとしてて米粒の

            捌けが良く、味わいにもコクが出て、焼酎の麹米としては

            とても相性の良い米です。

             

            国産米を麹米に使っている「飛乃流 朝日」は比較的

            あっさりとしていて、お湯割り・水割り・ロック等

            どんな飲み方でも合い、どんな料理にも合わせやすいのが

            特徴です。

             

            そんなやや淡白な印象の「飛乃流 朝日」に「これ」を

            少々加えるとガラリと表情が変わります。

             

            昨年紹介した「ナツメグパウダー」。

             

            黒糖焼酎らしさを消さずに黒糖が引き立ちます。

             

            邪道かも知れませんが、試してみる価値はありますよ!

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            G.Wの営業日程と品薄が深刻な国産ウイスキー事情

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               まだ朝晩は涼しく夏の蒸し暑さはありませんが、

              日中は初夏のように暑くなってきました。

               

              4月に真夏日を記録していたら、夏はどうなるのでしょう?

               

              毎年書いてますが、暑さが苦手な僕には辛い季節が

              足早に近づいてきたようです(憂)

               

               

              ゴールデンウィークの店休日と営業日のお知らせです。

               

              4/29(日・祝)定休 30 (月・振休)休み 5/1(火)営業  (水)営業

               

              3(木・祝)休み    4(金・祝)営業    5土・祝)休み    6(日)定休

               

              5月1〜2日と4日は店を開けてます。

              よろしくお願いいたします。

               

               

              弊ブログで紹介するお酒は日本酒と焼酎がほとんどですが、

              普通にビールもワインもウイスキーも取り扱ってます。

               

              それらはここで紹介するまでもない一般的な銘柄が多いので、

              結果的に和酒中心の商品紹介になっています。

               

              今回は珍しく国産ウイスキーのはなしを少々…

               

              「アルコール離れが…」言われて久しいですが、一番離れそうな

              高アルコール度数のハードリカーの分野で逆転現象が起きてます。

               

              ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、国産のビンテージもの(山崎12年とか

              響17年とか竹鶴17年)の高級ウイスキーの品薄の状況が深刻になってます。

               

              角ハイボールあたりから国産ウイスキーが息を吹き返し始め、サントリーの

              山崎や白州や響の動きが活発になり、ニッカウヰスキーにもそれが波及し、

              NHKの朝ドラ「マッサン」が人気を沸騰させる形になったようで、出荷調整品や

              休売品が続出しています。

               

              サントリーやニッカのような大手だけでなく、小規模な「クラフト系」

              国産ウイスキーも同様です。

               

              一時は原酒店の看板銘柄のひとつになっていた「ニッカ博多」が3年近く

              前に終売になったの少なからぬ打撃でした。

               

              品薄の国産ウイスキーに関しては、当店の顧客だけでなく全国から

              問い合わせがありますが、全く応える事ができてないのが現状です。

               

              違法な転売目当てでは…と疑ってしまう怪しげなアジア系の外国人も

              度々来店しますが、彼らが欲しがる銘柄は在庫がありません。

              (転売目当ては外国人に限った話ではありませんが…)

               

              12年ものなら蒸留したのは12年以上前、17年ものなら17年以上前です。

               

              当時、国産ウイスキーは売れてなかったので生産量は少なかったのです。

               

              今、大量に蒸留しても12年後、17年後に売れる保障はありません。

               

              蒸留酒なので貯蔵に回す事はできますが、貯蔵だけでは売り上げになりません。

               

              いかに大企業といえど、回収できる見込が見えにくい投資は難しいでしょう。

               

              ウイスキーは新酒をそのまま販売できる類のものではないので、未来予想図は

              描き難いと思いますし、僕も全く予想がつきません。

               

              現在わかっている事は、6月から白州12年、9月から響17年が

              休売になる事くらいです。

               

              今回は全く冴えない話に終始してますが、これが現状ですので

              ご理解の程、よろしくお願いいたします。

               

              「この品薄の状況下、うちにだけ希望する銘柄がふんだんに入荷できて、

              中洲あたりに営業すれば3〜4年はそれだけで楽に食っていけるやろう…」

               

              ため息まじりの戯れ言が口をついてしまいます(笑)

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              2年目の飛躍!「寒北斗 30 壽限無」とチャーチルとか比嘉とか…

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                 15日の日曜日、映画「ウインストン・チャーチル」を

                観に行ってきました。

                 

                僕の好きなエキセントリックな芝居を見せるゲイリー・

                オールドマン主演で、辻一弘さんのメイクもアカデミー賞を

                主演男優賞ともども受賞した話題作にもかかわらず

                単館ロードショーに近い小さな規模なのは如何なものでしょう?

                 

                個人的な感想は…とても面白く観ました。

                 

                ナチス・ドイツの侵攻で西ヨーロッパが窮地に追い込まれた1940年、

                与野党連立の戦時内閣での首相就任から27日間を描いていますが、

                全編、薄氷の上に立っているような不安定な老人がそこにいます。

                 

                観る方は歴史的な結果はわかっていますが、観る者に安心感を

                与えないゲイリー・オールドマンの「揺るぎ無く揺らぐ老人」を

                演じる集中力は流石です。

                 

                「この窮地、あなたなら、あなたの国ならどう進みますか?」

                 

                観ながらずっと問いかけられているような映画でもありました。

                 

                 

                そして同じ日曜日。

                 

                4・15神奈川・横浜アリーナ
                WBA世界ミドル級タイトルマッチ 12回戦


                王者・村田諒太(帝拳)

                       8回2分56秒TKO

                同級6位・エマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)

                 

                試合後に「ゲンナジー・ゴロフキンにはまだ勝てない」と

                謙虚に語っていた村田選手ですが、僕はいい勝負ができる

                所まで来てると思いました。

                 

                華麗なコンビネーションとかを見せないので不器用な印象ですが、

                彼我の実力を十分に分析して、自分が勝っている部分を見い出し

                しっかりと実行できて勝っているので、現時点でもミドル級の世界の

                トップどころを相手にしても何もできずに惨敗はないと思います。

                 

                 

                WBC世界フライ級タイトルマッチ 12回戦


                同級2位・クリストファー・ロサレス(ニカラグア)

                      9回1分14秒TKO

                前王者・比嘉大吾(白井具志堅)
                ※比嘉は体重オーバーで王座剥奪

                 

                色んな所で書かれていますが、勝敗にかかわらず試合を行った

                事自体が、先月のネリvs.山中尭瑛佑笋訐ヌ気さなになります。

                 

                これから厳しい処分が科せられるでしょうが、まだ22歳の

                スーパースター候補の比嘉選手、何とか再起してほしいものです。

                 

                 

                 

                ここから本題ですが、30年後、寒北斗が還暦を迎えても

                福岡で一番美味しい酒であり続ける為に、蔵の若手中心に

                チャレンジするプロジェクト「30VISION」シリーズ。

                 

                ふた造り目の「壽限無」が入荷しました。

                 

                数量限定、超辛口の季節限定の生酒です。

                 

                寒北斗 30VISION 壽限無 超辛口

                (さんまるびじょん じゅげむ)

                無濾過生原酒

                 

                原材料 米・米麹(福岡県産米・壽限無) 

                精米歩合  麹米45%  掛米65%
                日本酒度 +12  酸度 1.8 

                アミノ酸度 1.2  熊本酵母使用
                アルコール度数 16度    要冷蔵

                1.8L      2593円(2800円)
                720ML  1296
                円(1400円)

                 

                ※紹介するのに申し訳ありませんが、初回入荷分の一升瓶(1.8L)が

                あっという間に完売してしまいました。

                 

                四合瓶(720ml)は在庫ありますが、一升瓶は5月の第2回入荷まで

                お待ち願います。

                 

                このお酒に使用する酒米「壽限無(じゅげむ)」は、

                福岡県産「山田錦」と「夢一献」を掛け合わせて

                開発された酒米です。

                 

                一般的にはまだあまり知られていない品種ですが、

                この「壽限無」を使った福岡のお酒、何銘柄か

                見かけるようになりました。

                 

                酒名は酒米の「壽限無」と落語の「じゅげむじゅげむ

                ごこうのすりきれ…」の「壽限無」をかけています。

                 

                ラベルデザインは座布団10枚をイメージ、色は寒北斗酒造さんと

                縁が深い三遊亭円楽師匠の着物の色「紫」を使用しています。

                 

                今回の造り(29BY)は麹米を45%まで精米して、

                大吟醸のような穏やかな発酵を目標に、香り高く

                スッキリとキレのある酒質を目指しました。

                 

                日本酒度+12ともなると、かなりの辛口を想像される

                でしょうが、酒米「壽限無」の特徴と吟醸酵母で高名な

                熊本酵母との組み合わせの妙なのか、ほのかに

                フルーティな香りでやわらかな口あたり、後味は

                酸が効いてて気持ちよく切れます。

                 

                「辛いだけじゃないとよ!」

                 

                キャッチコピー通りの仕上がりです!

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                辛口のにごり酒、春の「寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en」

                0

                   メジャーリーグ・LAエンゼルスの大谷翔平選手の驚愕の

                  大活躍は既に大きく報道されてますし、サッカー日本代表の

                  ハリルホジッチ監督解任、西野新監督就任もさんざん報道されて

                  ますので、ここで何か書かなくても僕程度の感想なんぞは

                  ヤフコメ欄を見れば同じようなものが沢山あると思います。

                   

                  ハリルホジッチ監督更迭は巷間噂されてるようにスポンサー絡み

                  だったら本当に嫌な話ですけど。

                   

                  「モリ・カケ」問題…まぁ色々と思うところはありますが、

                  もっと詳しい人にコメントはお任せます。

                   

                  で、大した報道はされてませんが、少し気になる…

                  というか、気にもしたくないのに目の前にチラチラ

                  する不快なニュースが…

                   

                   

                  引退後、最近はテレビのバラエティで「いい人キャラ」を散々

                  アピールしているあの忌々しい一家の、親父に次いで忌々しい

                  長男が「ボクシング界を盛り上げたい」と、1試合限りの現役復帰

                  (引退試合?)をやるそうで、現役復帰の申請が通ったようです。

                   

                  本当にボクシング界を盛り上げたいなら

                  彼にはボクシングに一切関わらないで欲しい…

                   

                  というのが一ファンの正直な思いです。

                   

                  今は井上尚弥・村田諒太・比嘉大吾・田口良一etc.

                  盛り上げる現役の人材は沢山いますし、彼の存在は

                  ボクシングファンには不快なだけです。

                   

                  百歩譲って復帰までなら「どうぞ勝手に復帰してください、

                  私は見ませんので」で済む話ですが、復帰戦の相手が現役選手

                  ではなく,引退して5年近く経過している40歳を超えた

                  元選手となるとあの忌々しさが蘇り、また不快な気分になります。

                   

                  以下は報道記事の抜粋です。

                   

                   

                  ボクシング元世界3階級制覇(注 一応記録上は)王者で、

                  1月に現役復帰の意向を表明した亀田興毅氏(31=協栄)が

                  3月31日、インターネットテレビ局Abema TVの番組で対戦相手が

                  元世界王者ポンサクレック・ウォンジョンカム氏(40=タイ)

                  であることを発表した。

                   

                  ポンサクレック氏は2001年にWBC世界フライ級王座を獲得し、

                  2007年7月に内藤大助に敗れるまで同級史上最多17度の防衛に成功。

                   

                  2009年に暫定王者となり正規王者の亀田氏との統一戦に勝った。

                   

                  2013年に引退。

                   

                  2010年に世界戦を闘い、亀田氏が判定でプロ初黒星を喫した因縁がある。

                   

                  5月5日に東京・後楽園ホールで行われる予定で、復帰は1試合限定。

                  亀田氏の階級はバンタム級(リミット53.5キロ)となる。

                   

                  亀田興氏は2013年12月に弟大毅氏の世界戦で混乱を招いたとして

                  日本ボクシングコミッション(JBC)から処分を受け、

                  国内で試合が出来なくなり2015年10月に米国で

                  WBAスーパーフライ級王者河野公平に判定負けして引退したため、

                  国内でキャリアを終わらせたい意思があった。

                   

                  その上でポンサクレック氏について「自分が初めて負けた相手。

                  負けるってこんな大きいものだったんだ。

                  あそこだけ引退しても残ってる。完全なるKOをする」と語った。

                   

                  以上が今月初旬のニュースです。

                   

                   

                  引退して5年近く経つ40のオッサン金で釣って復帰させ

                  「完全なるKOをする」って…「いい人キャラ」を演じても

                  メッキは簡単に剥がれ地金が出てきました。

                   

                  元・名王者といってもポンサクレックは入場料を取って

                  プロの試合を見せるコンディションは作れないでしょうし、

                  ヘッドギア無しの正式な試合は危険です。

                   

                  新しい記事の抜粋です。

                   

                  日本ボクシングコミッション(JBC)は11日までに、

                  元世界王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(40=タイ)に

                  ボクサーライセンスを再交付しないと協栄ジムへ通告した。

                  ポンサクレックは8日にバンコクで復帰し、8回判定勝ちを収めた。

                  JBC規定は37歳定年制だが、元世界王者らは特例で現役を続行できる。

                   

                  ただし、申請は最終試合から3年以内。

                   

                  ポンサクレックは2013年8月の引退試合から4年7カ月が経過し、

                  すでに申請期限を過ぎている。

                   

                  JBCは「あくまで安全面を考えてのもの」と、申請前にジムへ伝えたという。

                  当日はエキシビションとして実施されることになりそうだ。

                   

                   

                  今回はJBCにも良識があったようです。

                   

                  しかしあの連中のやる事です。

                   

                  当日まで油断はできませんが、エキシビションなら「亀田に勝ったら1000万円」

                  企画と変わらないので安心して無視できそうです(笑)

                   

                  彼らのこれまでの実情を知らない人や、利害関係者を相手に

                  好きにやればいいと思います。

                   

                   

                   

                  これからが本題です。

                   

                  一般的ににごり酒というとほんのり甘口を連想される方が

                  多いと思いますが、キリッとした辛口のにごり酒がこれで、

                  「shi-bi-en(シビエン)」シリーズの春バージョンです。

                   

                  辛口の味わいですが、切れのいい後口に微かに感じる

                  米の甘みが爽やかなお酒です。

                   

                  寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en
                  春バージョン(にごり酒火入れ)

                  福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

                  原材料 米・米麹(山田錦・夢一献)
                  精米歩合 55%  日本酒度 +7

                  酸度 1.7  アミノ酸度 1.3
                  アルコール度数  15度


                  火入れしてますが品質保持の為、要冷蔵でお願いします。

                  1.8L   2571円(税込み2777円)
                  720ML 1285円(税込み1388円)

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  久し振りの蔵見学と「聚楽太閤 純米 無濾過 生酒」

                  0

                     花冷えというレベルではない寒の戻りの福岡です。

                     

                    今週半ばまで半袖のTシャツ一枚で仕事してましたが、

                    週のうちで初夏から3ヶ月くらい季節が戻った感覚です。

                     

                     

                    これを書き終えようとした深夜に、サッカー日本代表

                    ハリルホジッチ監督の解任のニュースが飛び込んできました。

                     

                    後任等、詳細は明日(月曜日)になってみないとわかりません。

                     

                     

                    もう1ヶ月以上前の事ですが、季節が戻ったついでに

                    佐賀県唐津市の鳴滝酒造さんに蔵見学に行った際の

                    レポートをします。

                     

                    3月4日の日曜日の朝、渡辺通にある和のお酒 和のおかず

                    喜々(きき)さん集合で、喜々さんの若い店主さんやお客様を

                    乗せて唐津に向けて出発。

                     

                    この種のイベント事ではいつもそうですが、僕はワゴン車の

                    運転手兼ガイドでE子さんがアシスタント。

                     

                    鳴滝酒造さんでは古舘社長自らが、所用の時間をやりくりして

                    案内してくださいます。

                     

                    地方の地酒蔵でも規模の大きな鳴滝酒造さんは自社で

                    精米所を持っています。

                     

                    「赤」「中」「上白」「白」とあるのは、精米の歩合による

                    糠(ぬか)の種類別です。

                     

                    大量の酒粕は自社販売分もありますが、漬物屋さんに

                    高価で売れるのです。

                     

                    「一に麹、二に酛(もと)、三に造り」の日本酒造りの

                    心臓部、麹室(こうじむろ)です。

                     

                    蔵に帰って来る前は中学教師だった古舘社長。

                     

                    相変わらず抜群のプレゼン力で、勉強になります。

                     

                    麹菌(黄麹)がはぜ込んだ米麹。

                     

                    「二に酛」の酒母のアルコール発酵の様子。

                     

                    小さめのタンクにこの蔵自慢の地下水と米麹と

                    酵母を入れてから、乳酸を加えて雑菌の繁殖を

                    防ぎながら、酵母を大量に培養してこの後の

                    仕込みの基盤になるお酒を造ります。

                     

                    写真が少しブレてますが、その後この大きな仕込タンクで

                    蒸し米や麹米と水を足してアルコール発酵が続きます。

                     

                    フタを開けてちょっと覗いてみたら、酵母がいい香りを

                    発散しながら仕事しています。

                     

                    この後搾りや濾過や火入れの工程がありますが、

                    この日はお休みでした。

                     

                    参加者の皆さん、楽しみにしていた試飲。

                     

                    世に出ていないここだけのお酒も出てきました。

                     

                    そんなお酒のひとつで今回初めて世に出るのが、人気の定番酒

                    「聚楽太閤 純米酒」の無濾過の生酒が入荷しています。

                     

                    聚楽太閤 純米酒 無濾過生酒

                     

                    佐賀県唐津市 鳴滝酒造

                     

                    原材料 米・米麹  精米歩合 60%

                    日本酒度 +3.5  酸度 1.6  アミノ酸度 1.8

                    アルコール度数 15度

                     

                    1.8L  2330円(税込み2516円)

                    720ML 1068円(税込み1153円)

                     

                    歴代唐津藩主がお茶の水に使った程の由緒ある

                    地下水を仕込み水にも割り水にも贅沢に使用

                    している鳴滝酒造さんのお酒の特徴は、水由来の

                    柔らかさ。

                     

                    一般的に中硬水を使う灘のお酒を「男酒」、軟水を

                    使う京都・伏見のお酒を「女酒」といいますが、

                    超軟水を使っている鳴滝酒造さんのお酒は、当然

                    「女酒」に部類されます。

                     

                    「聚楽太閤 純米酒」は優しい口当たりが存分に楽しめる

                    中口の純米酒で高い人気がありますが、この「無濾過生」は

                    やや辛口に仕上がっており、無濾過特有の力強さも感じます。

                     

                     

                    蔵見学が終わっても時間はまだお昼。

                     

                    古舘社長のおすすめで唐津城三の丸にある旧大島邸に行ってきました。

                     

                    この時期は「唐津のひいな遊び」というイベントの開催中で、

                    江戸時代、唐津藩主に仕えていた大島家が代々保存していた

                    貴重な雛飾りが公開されてました。

                     

                    それから福岡方面に戻り、糸島は岐志漁港のカキ小屋で牡蠣や

                    海の幸を堪能した暖かい日曜日でした。

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                    好評につき「橙華」と「山猪」が再入荷しました!

                    0

                       福岡ではここ数日初夏のような陽気が続き、満開の桜の花も

                      散り始め、お花見シーズンもそろそろ終わりです。

                       

                      信号待ちの車内から撮った福岡城の石垣と満開の桜。

                       

                      4月1日の日曜日、前週に続いて今度は桜の名所の西公園に

                      花見に行こうと思い、西公園の坂の下まで来ました。

                       

                      が、僕は腰痛、E子さんは花粉症か風邪なのか?で不調。

                       

                      高校時代、柔道部の合宿で毎朝走った坂道登りを断念して帰宅。

                       

                      今日水曜日、配達途中で桜吹雪が…

                       

                      僕はギックリ腰のようですが、どうやら仕事ではなく、

                      ワンダー●アで捻りを入れたV字腹筋で痛めたようです。

                       

                      3月のインディアカの試合前、練習も何もしてなかったので

                      付け焼刃で体を作ってたらこの有様です(涙)

                       

                      鎮痛の座薬を入れて脂汗をかきながらの仕事。

                       

                      ようやく痛みが和らいできました。

                       

                       

                      3月に入荷した限定芋焼酎2銘柄。

                       

                      好評につき完売しましたが、追加発注が間に合って再入荷しました。

                       

                      芋焼酎  橙華(とうか)

                       

                      鹿児島県阿久根市 大石酒造

                       

                      原材料  さつまいも(はまこまち)・米麹(白麹)

                      アルコール度数  25度

                       

                      1.8L      2500円(税込み2700円)

                      720ML  1400円(税込み1512円)

                       

                      オレンジのような香り、人によっては紅茶のような香り。

                      茹でた人参のような香りにも感じたりしますが、兎に角

                      「名は体を表す」華やかな芋焼酎です。

                       

                      「橙華」の原料芋は「ハマコマチ」(農林58号)

                       

                      果実を思わせる中身ですが、糖度が高く「干し芋」になる事が

                      多いようです。

                       

                      飲み方は口の中に入れてからジワジワと香りが立ってくる

                      ロックや水割りが合うと思います。

                       

                      クラッシュアイスでの水割りも格別だと思います。

                       

                      手前が「橙華」の2次仕込みの醪(もろみ)。

                       

                      こちらも再入荷しました!

                       

                      芋焼酎 山猪(やまじし)

                      宮崎県小林市須木 すき酒造

                      原材料 甘藷(ジョイホワイト)・米麹(国産米・白麹)
                      アルコール度数 25度

                      1.8L  2200円(税込み2376円)

                       

                      今年の出来は香り、味の厚みや旨味の全体的なバランスが

                      今までの中で一番ではないかと、蔵元さんが感じている

                      自信作と前回書きましたが、前評判通り好評です。

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                        蔵。 (07/06)

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