酒質が右肩上がり!「陸奥八仙」新酒の生酒が3銘柄入荷

0

     成人式も終わり、国内では大きなイベントが一段落したように思える

    比較的静かな1月下旬でも、世界では現在進行形でスポーツの

    ビッグイベントで熱い戦いが繰り広げられています。

     

    テニスの全豪オープン、サッカーのアジアカップ、そして40歳に

    なったボクシングの「アジアの英雄」マニー・パッキャオの試合が

    日本時間の20日(日)、アメリカ・ラスベガスで行われました。

     

    日曜日の昼だったので自宅でWOWOWの生中継を観戦しました。

     

    世界中のボクサーがこの場に憧れて、この場に選ばれる為に

    しのぎを削るショーの本場ラスベガス。

     

    ビッグマッチでお金をかけてるからでしょうが、会場のスケール感・

    照明・演出がいやが上でもワクワク感を掻き立てます。

     

    WBA世界ウエルター級タイトルマッチ、挑戦者のエイドリアン・

    ブローナーは29歳、4階級制覇した圧倒的なスピードを誇る

    超強豪ですが、公私共に問題が絶えず「ザ・プロブレム」と呼ばれる

    ヒール的存在です。

     

    試合はブローナーの切れ味鋭いカウンターを恐れず、終止

    攻勢をかけたパッキャオ選手が3-0の判定で、何度目の戴冠か

    わからないくらいの王座の初防衛に成功しました。

     

    ブローナー選手も後手を踏んではいましたが、一撃必殺のカウンター

    の脅威は最終12ラウンドでも衰えず、緊張感のあるいい試合でした。

     

    しかしフィリピンの上院議員も務める40歳のパッキャオ選手の

    スピードとスタミナと衰えぬファイティングスピリット…

     

    驚嘆するしかありません。

     

    こうなると「事実は小説より奇なり」というか、どんなによく出来た

    フクションでも色褪せてしまいます。

     

    先日観に行った「ロッキー」シリーズのスピンオフ、

    「クリード」の第2弾「炎の宿敵」。

     

    中学生の時に観た1作目の「ロッキー」から全作観てますが、

    どれも期待を裏切らない出来です…が、ひとつだけ注文を

    つけたくなりました。

     

    毎回クライマックスの迫力満点のボクシングシーン。

     

    ヘビー級のボクサーがノーガードの顔面にフルスイングのフックを

    見舞いますが、あれは一発当たれば絶対に試合が終わります。

     

    打たれ強さは関係ありません。

     

    あんなに貰うとアポロじゃなくても脳挫傷で確実に死にます。

     

    盛り上がりを考えると仕方ない演出なのかなとも思いますが、

    西部劇の酒場の殴り合いのシーンと基本同じなんですよね。

     

    居合いの達人のような必殺のカウンターを持つライバルの

    登場を待っているのは僕だけでしょうか?

     

    そんな相手との激闘もアリと思うんですが…

     

     

    青森県八戸市・八戸酒造さんの「陸奥八仙」「陸奥男山」シリーズを

    原酒店の主力の一つに据えて1年あまり、若い駒井兄弟を中心に醸す

    お酒は着実にファンを増やしています。

     

    今月の限定酒は新酒の生酒3銘柄と、好評の「貴醸酒」を再入荷しました。

     

    陸奥八仙 ISARIBI(いさり火) 特別純米 生原酒

     

    原材料  米・米麹(華吹雪)

    精米歩合  麹米55% 掛米60%

    日本酒度+5  酸度1.9

    アルコール度数 16度  要冷蔵

     

    1.8L     2850円(税込み3078円)

     

    試飲してみました。

     

    比較的おだやかな香りとキリッとした辛口の飲み口で、どんな

    料理にも合うであろう美味しい生酒に仕上がってますが、

    今期分は新酒の荒々しさよりも華やかな落ち着きを感じました。

     

     

    陸奥八仙 ピンクラベル吟醸生酒

     

    原材料  米・米麹(麹米・華吹雪  掛米・まっしぐら)

        醸造アルコール

    精米歩合  麹米55% 掛米60% 

    日本酒度+1  酸度1.5

    アルコール度数 16度 要冷蔵

     

    1.8L      2850円(税込み3078円)

     

    「口の中でとける…」って表現がありますが、まさにそんなお酒です。

     

    ほんのりと華やかな果実香と爽やかな味わいが軽い余韻を残して

    スッと消え、杯を重ねる事ができそうなお酒です。

     

     

    陸奥八仙 黒ラベル 純米吟醸 生原酒

     

    青森県八戸市 八戸酒造

     

    原材料 米・米麹(華吹雪)  精米歩合 55%

    日本酒度 -1  酸度 1.6

    アルコール度数  16度  要冷蔵

     

    1.8L   3150円(税込み3402円)

     

    「陸奥八仙」特有の華やかさを持ちつつ、米の甘みとボリュームも感じて、

    こちらも本当に「フワッ」と喉の奥に消えてゆく感じです。

     

    「ピンクラベル吟醸」がスッキリしてて少し物足りないという方には、

    こちらの方がおすすめかも知れませんね。

     

    八戸酒造さんとのお付き合いはまだ2造り目ですが、酒質がグンと上がった

    気がしますし、まだまだ右肩上がりを期待できそうです。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    「限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ」2種と十日恵比須

    0

       更新が遅いため先週の出来事となりましたが、博多の商売の神様・

      十日恵比須神社に商売繁盛の祈願に行ってきました。

       

      「景気は長らく右肩上がり」…ずっとそんな発表がされてる気が

      しますが、潤っているのはごく一部ではないでしょうか?

       

      こちらに好景気の実感はまるでありません。

       

      ここに祈願に来る人達の多くも同じ思いじゃないでしょうか?

       

      お年玉で百人に百万円、合計1億円をバラ撒くほど景気のいい方も

      中にはいらっしゃるようですが…

       

      バラ撒く1億円以上の宣伝効果を見込んでの事でしょうが、

      「名こそ惜しけれ」という鎌倉武士以来の日本人の美学が

      失われてる気がして、僕は好きじゃありません。

       

      1月10日の本えびす、境内には一体何万人いるんだろう?

      そんな大盛況、参拝の行列にまともに並んだら2〜3時間

      待ちは確実です。

       

      なのでいつも通り毎年楽しみにしている2000円の福引の列から

      本殿の隅っこに参ろうと福引の列に並ぼうとしたら、なんと

      神社から外に出て東公園の中を数百メートル歩いた先が最後尾!

       

      本殿の隅っこから手を合わせ、福引を引いてから裏えびすへ…

       

      こちらも本殿・福引ほどではないけど凄い行列。

       

      ご利益があるかどうわかりませんが、今年は現状維持ではなく

      少し動いてみようかと思っています。

       

      「招いているつもりなのか猫」の図。

       

       

      さて、今年初めての芋焼酎の紹介になります。

       

      年に一度の限定品ですが、通年商品の方の認知度がまだまだな

      ような気がしますので、併せて案内させてもらいます。

       

      芋焼酎 限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ

                     白濁無濾過タイプ

       

      鹿児島県南九州市知覧町  知覧醸造

       

      原材料  さつまいも(南薩産コガネセンガン)

                 米麹(タイ米・黒麹ゴールド菌)

      アルコール度数 25度

       

      1.8L  2200円(税込み2376円)

       

      知覧醸造さんの焼酎に共通する飲み飽きしない落ち着いた

      味わいに、黒麹ゴールド菌由来でしょうか?華やかさを

      感じる香りはお湯割り・ロック・水割りのどれでも美味しい

      「オールラウンダー」です。

       

      「無濾過」は蒸留後の年1回の発売ですが、

      こちらは調整後の通年取扱いバージョンです。

       

      芋焼酎 限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ

                    

      原材料  さつまいも(南薩産コガネセンガン)

                 米麹(タイ米・黒麹ゴールド菌)

      アルコール度数 25度

       

      1.8L  2200円(税込み2376円)

       

      以前も記しましたがお茶の名産地、知覧にある知覧醸造さんは

      お茶農家も兼業していて、「知覧Tea酎」を世に出したのは

      ご存知の方も多い筈です。

       

       

       

      そして焼酎の仕込み風景です。

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      「聚楽太閤 白酒」と三社詣りのこと

      0

         年明けはは曜日の並びが良いのか悪いのか、7日の

        月曜日から世の中が本格的に動き出したようです。

         

        原酒店は2日・3日は夕方だけ配達、4日から通常営業して

        いますが、福岡市内の1週目は半ばお休みモードでした。

         

        個人的には特段何事も無かったような正月で、何事も無かった

        ように思えるのは、まずは良い正月だったのでしょうね。

         

        世の中は色々と穏やかではない事柄が多いですが、そこは

        詳しい方にお任せして、こちらは平穏な話から始めます。

         

        前回のブログで元旦は立ち上がりが遅かったので、三社詣りの

        一社だけ(護国神社)参ったと記しましたが、残りの二社は

        6日の日曜日に行ってきました。

         

        そもそも三社詣り(参り)とは何ぞや?

         

        実は僕も由来をよく知らずにここまで来てますので、

        ちょいと載せておきます。

         

        西日本各地の風習としての三社詣りは、正月の初詣として

        三つの神社を詣でることを指す。

        この風習が根付いた地域の人々は「初詣=三社詣り」であり、

        特別な信仰心とは無関係に当然のこととして三社詣りを行う。

        特に福岡県を中心として九州地方・中国地方の一部で根付いた風習である。

         

        その由来は諸説あるようです。

         

        朝廷が伊勢神宮・石清水八幡宮・賀茂神社の三社に奉幣していた事を

        庶民が同じように真似をして三社を参るようになり、それが風習として

        広まった説。

         

        先祖代々の守護神である氏神さま、生まれた場所の守護神の産土神さま、

        いま住んでる所の鎮守神さまの三つの神さまにご挨拶をするという意味で

        三社詣りが始まったという説。

         

        〜特別な信仰心とは無関係に当然のこととして三社詣りを行う〜

         

        僕は正にこれですね。

         

        で、二社目はここ数年詣っている紅葉八幡宮。

         

        既に6日の夕方だったので、さほど並ばずに参拝できました。

         

        日暮近くになって三社目は、国道202号線沿いに

        見掛ける名前もしらない小さな神社に…

         

        「寳満宮」となってますが、もう神様がお帰りになった

        ようで参拝できず。

         

        そこから車を走らせ、また初めて詣る「姪浜住吉神社」。

         

        懐かしい旧道沿いの商店街の中にあり、河童が奉られています。

         

        三社詣りは福岡市内だと櫛田神社・筥崎宮・香椎宮あたりが最も

        ポピュラーなのでしょうが、信仰心が希薄な故に?毎年微妙に

        参る神社を変えてます。

         

        そうこうしている内に「博多の商売の神様」十日恵比須神社で

        十日恵比須正月大祭が始まりました。

         

        こちらも酒屋に就いてから欠かさず参拝しているので、

        次回レポートします。

         

         

        今回紹介するお酒は冬の風物詩の「にごり酒」

        「どぶろく」ではありません。

        軽く濾しているので「清酒」のカテゴリーです。


        アルコール発酵させて一切濾さない「どぶろく」は「雑酒」

        というカテゴリーで、雑酒の製造免許が必要になります。

        酒税法は厳密なのです。

        「聚楽太閤」「瀧」の鳴滝酒造さんの地下水は地元では

        有名な超軟水で、やわらかな酒質が特徴です。

        トロットロで濃厚でかつさわやかな甘みがある「純米造り」のにごり酒です。



        聚楽太閤(じゅらくたいこう)白酒


        佐賀県唐津市  鳴滝酒造


        原材料 米・米麹  精米歩合 73%    
        日本酒度 −29  酸度 2.5 
        アミノ酸度 1.7 アルコール度数 15度

        1.8L      1900円(税込み2052円)

        720ML  800円 (税込み864円) 

        純米造りで甘酒を四段目に加えて濾す事により、にごり酒特有の

        苦味の少ないサラサラした甘さで、優しい味わいに仕上がってます。

        価格も純米造りの割りにリーズナブルです。

        とても口当たりがよく、スイスイといけますがアルコール度数は

        通常の清酒と同じく15度ありますので、「和らぎ水(やわらぎみず)」

        (チェイサーと同じ)を忘れずに楽しんでください。

        >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



        今年もよろしくお願いいたします 「寒北斗shi-bi-en」冬バージョン

        0

           5日になりましたが、新年明けましておめでとうございます。

           

          今年は平成からまだ知らぬ新元号に変わりますが、変わらず

          原酒店をよろしくお願いいたします。

           

          前にも記しましたが福岡の初詣は三社詣りです。

           

          年末から腰を痛めていて、元旦は夜近くまで家でゴロゴロと。

           

          夜遅くに護国神社でまず一社。

           

          おみくじは幸先よく「大吉」。

           

          2日から開けている飲食店さんへの配達で夕方だけ出動。

           

          休みになると本来の宵っ張りが出て、早朝に寝て昼過ぎに起きる

          生活になってしまうので、二社目、三社目は日曜日にでも…

           

          そんなこんなしてたら商売人の初詣、十日恵比須が始まりますね。

           

           

          新年一発目のお酒は昨年末に案内し切れなかった人気の

          「寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en(しびえん)」の
          冬バージョンです。

           

          無濾過原酒の生酒が入荷しています。



          寒北斗 辛口純米酒 shi-bi-en
          冬バージョン 無濾過生原酒

          福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

          原材料 米・米麹(山田錦・夢一献)
          精米歩合 55%  日本酒度 +7.0
          酸度 1.6  アミノ酸 1.0
          アルコール度数 16度  要冷蔵

          1.8L  2666円(税込み2879円)
          720ML 1333円(税込み1440円)

           

          スッキリとした辛口の中にも、さわやかなお米の甘みを感じる

          「shi-bi-en」シリーズの中でも人気が高い冬バージョンです。

           

          寒い時期は燗酒でしょ!もよくわかりますが、日本酒は冷酒でも

          体を内側から温める効果があります。

           

          暖かい部屋で搾ったままの無濾過生原酒もおすすめです。

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          今年もありがとうございました!「繁桝 雄町 純米大吟醸」

          0

             12月30日(日)、予告通り店番をしながら書いてます。

             

            おかげ様で、うちにしては結構な数のお客様がご来店されてます。

             

            原酒店は大晦日まで営業して、新年は1月4日からになります。

             

            年内のブログはこれが最後になるかなぁ?

             

            年内に案内したいお酒がまだありましたが、お酒は

            逃げませんので年が明けてからアップします。

             

             

            年末はテレビでも特番や面白い映画が流れてるので、

            その気はなくてもついつい観てしまい、仕事納めも

            してないのに夜更かしして無意味に疲れてます(笑)

             

            で、12月30・大晦日の個人的な楽しみはこれ!

             

            暫定も含めボクシングの世界タイトルマッチが6試合。

             

            あのメイウェザー選手が那須川選手とボクシングに近い

            (正式なボクシングとは認められてない)ルールで、

            3ラウンドのエキシビションマッチをしますが、これは

            あくまでエキシビションなので割愛します。

            (真剣勝負をやるには10kg近い体重差があり危険です)

             

             

            12・30 東京・大田区総合体育館「THE TRIPLE」

             

            ★WBO世界Sフェザー級タイトルマッチ 12回戦
               王者・伊藤雅雪(伴流) 

                            × 

               同級1位・イフゲニー・シュプラコフ(ロシア)


            ★WBC世界バンタム級暫定王座決定戦 12回戦
             同級5位・井上拓真(大橋) 

                           × 

               同級2位・タサーナ・サラパット(タイ) 


            ★WBC世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦
             王者・拳四朗(BMB) 

                          × 

               同級7位・サウル・フアレス(メキシコ)
            FUJIBOXING20181230.jpg

             

            注目の試合はアメリカで強打のディアス選手との決定戦を、

            勇敢な接近戦でダウンを奪い完勝した伊藤雅雪選手の初防衛戦。

             

            ルックスが良くキレのいいファイトの伊藤選手は内容のある

            防衛を続けると、スターになるであろう注目株です。

             

            もうひとつ、「モンスター」井上尚弥選手の弟の拓真選手の

            WBCバンタム級の「暫定」王座決定戦。

             

            スーパースターの階段を昇っている尚弥選手が出場している

            WBSS(ワールドボクシング・スーパーシリーズ)には、世界

            主要4団体のうちWBA・IBF・WBOのチャンピオンが出場

            していますが、WBCだけチャンピオン不在で不参加です。

             

            というのは、あの糞野郎ルイス・ネリのせい…

             

            山中慎介選手との再戦に大幅な体重オーバーして王座剥奪され、

            試合では山中選手に勝った為に王座は空位。

             

            王座決定戦が決まっていながら、出場選手間での開催の合意に

            至らなくグズグズしてるので、正規王者決定戦の前に拓真選手が

            「暫定」王座戦に挑む事になったようです。

             

            拓真選手がこれに勝ち、後に行われる正規王座の決定戦の勝者との

            統一戦に勝てば…更には兄の尚弥選手がWBSSで優勝して3団体を

            統一すれば…兄弟でバンタム級の世界タイトルの独占が実現します。

             

            伊藤戦・井上戦と後ろ2試合はアメリカでも生中継があり、インパクトの

            ある試合を見せたら今後アメリカからオファーがあるかも知れません。

             

             

            12・31 マカオ


            ★WBO世界Sフライ級王座決定戦 12回戦
               同級3位・井岡一翔(日本)

                             ×

               同級1位・ドニー・ニエテス(フィリピン)


            ★WBA世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦
               王者・ヘッキー・ブドラー(南ア)

                            ×

               同級1位・京口紘人(ワタナベ)


            ★IBF世界フライ級タイトルマッチ 12回戦
               王者・モルティ・ムザラネ(南ア) 

                          × 

               同級15位・坂本真宏(六島)

             

            どちらも3階級王者の井岡選手とニエテス選手、

            勝ったほうが4階級制覇になります。

             

            ジムの会長で父親の一法氏との確執で昨年末に引退し、

            今年の夏に現役復帰をした井岡一翔選手。

             

            日本のルールでは国内のジムに所属していないと

            国内での試合ができません。

             

            前回のアメリカでの復帰戦、アグレッシブなスタイルに変貌し

            緩いマッチメイクと試合内容で批判が多かった近年の評価を覆して、

            ファンの信頼を取り戻しました。

             

            強敵相手のスリリングな技術戦を期待します。

             

             

            本年最後?に紹介するお酒は新商品です。

             

            繁桝 雄町 純米大吟醸

             

            福岡県八女市 盒蕎ε

             

            原材料 米・米麹(雄町100%)  精米歩合 40%

            日本酒度 +2  アルコール度数 16度  (箱入り)

             

            720ml   4000円(税込み4320円)

             

            実はこのお酒、昨2017年に創業300周年を迎えた

            「繁桝」の盒蕎ε垢気鵑非売品の「記念酒」を醸し、

            社長自ら持って来られたお酒と同じものなのです!

             

            「雄町米」のふくよかさと上品な香りが渾然一体となって

            絶品の味わいです。

             

            コソトパフォーマンスに優れたお酒を次々に世に出す

            高橋商店さんらしく、四合瓶でも40%精米でこの酒質なら

            5〜6000円くらいの価格になってもおかしくないお酒です。

             

            駆け込みで年内に入荷したので、瓶詰め本数を確認して

            ませんが、少量だけの限定蔵出しで間違いないと思います。

             

             

            多分、この稿が年内最後になると思います。

             

            今年も「原酒店の気ままブログ」を覗いていただいて

            ありがとうございました。

             

            来年もよろしくお願いたします。

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            年に一度の蔵出しの「大和桜」スペシャル!「大和桜 匠」

            0

               目覚ましのアラームを知らずにOFFにしていて、

              危うく大ホームランをかっ飛ばすところだった

              クリスマスの朝でした。

               

              くり返しますが、年末年始の営業の知らせです。

               

              年内は大晦日まで、年明けは4日(金)から営業いたします。

               

              あと23(日)・24日(月・祝)はお休みをいただきますが、

              30日の日曜日は12時頃から18時頃まで店を開け

              僕が店番をする予定ですので、多くのお客様のお越しを

              お待ちしております。

               

              我が家の今年のクリスマスケーキは…

               

              何とバンドネオン型!…だったらいいのですが…

               

              手元不如意の我が家にこんなオーダーメイドの

              ケーキを作ってもらう事はできません。

               

              これは11月に行われたバンドネオン奏者の川波幸恵さんの

              ライブ&誕生パーティで、福岡市博多区のラ・ヴィ・アン・ローズ

              さんが作ったケーキです。

               

              このケーキにE子さんがいたく感動して、クリスマスケーキは

              ラ・ヴィ・アン・ローズさんに小さなヤツをお願いしたのでした。

               

              で、ジミロン君(推定5歳♂)と記念撮影。

               

              野良(地域猫)時代からよく懐いていたジミロン君ですが、

              抱っこされる事に慣れてなく嫌がります。

               

              抱っこされる時は怖い病院に連れて行かれる時くらいなので、

              やや緊張の面持ちです。

               

              続いて「悪童」チャチャイ(推定7か月♂)と。

               

              この子は手のひらに乗るくらい小さな時に保護して

              家で育てたので、抱っこされる事は全然平気です。

               

              体重は4kg近くになって見た目は成猫ですが、

              鳴き声は子猫のままで、その行動は…

               

              2週間前に去勢して少しは「悪童」ぶりに歯止めが

              かかるかなと期待しましたが…こいつはそんなタマ

              じゃありませんでした(汗)

               

              相変わらずジミロン君に飛び掛かって喉元に

              噛みついて「仕留めようと」します。

               

              全く目が離せません。

               

              今年の一文字は「災」だそうですが、

              個人的には「猫」(笑)

               

              特に7月にE子さんがチャチャイを保護して

              連れて帰ってきてからは完全に「猫」。

               

              手元不如意は相変わらずですが、それでも

              平和な1年だったという事ですね。

               

               

               

              本題はファンお待ちかねの「これ」です。

               

              秋から初冬にかけて荒々しくも若々しい蒸留したての

              芋焼酎の紹介が続いてましたが、今回は正反対の

              コンセプトでじっくり甕熟成させ、年に1度だけ蔵出し

              されるレアな「大人の芋焼酎」を紹介します。

              何度か記していますが、芋焼酎に限っては
              蒸留後すぐに美味しく飲める稀有な蒸留酒です。

              しかしこの芋焼酎は蒸留した「大和桜」の中でも

              杜氏の若松徹幹さん(テッカン君)が一番気に入った

              タンク分を甕貯蔵に移し、1年熟成と2年熟成を

              ブレンドして瓶詰めした贅沢な「大和桜」です。

              そんな年に一度の蔵出しの「大和桜スペシャル」の

              「匠(たくみ)」が入荷しました。


              芋焼酎 大和桜 匠(たくみ)

              鹿児島県いちき串木野市 大和桜酒造

              原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                  米麹(国産米・白麹)
              アルコール度数 25度

              1.8L 2667円(税込み2880円)

              入荷してからテッカン君と電話で話しました。

               

              ここ数年の「濁り」がないので理由を聞いてみたら、

              一昨年仕込んだ有機栽培の芋の分に有機芋特有のクセがあり、

              油分を丁寧に掬ってたら結構透明になったそうです。

               

              で、今期の「匠」は派手ではないけど華やかさがあり、

              密かに自信作のようなので請うご期待です!

               

              今季の「匠」はお湯割り・ロック・水割りと、どれもおすすめ

              ですが、まずは「生(き)」で味わってもらえると嬉しいとの事です。

               

              そして先述の1年以上の熟成を経て瓶詰めされるレギュラー酒がこちら。


              芋焼酎 大和桜

              アルコール度数 25度

              1.8L  2190円(税込み2365円)
              720ML 1200円(税込み1296円)


              大和桜 35度(右奥)

              1.8L  2857円(税込み3086円)

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              「陸奥八仙 新春祝酒 純米吟醸」・「芳醇超辛」・「八梅」…諸々と

              0

                 今回はまずは業務連絡から。 

                 

                年末年始の営業の知らせです。

                 

                年内は大晦日まで、年明けは4日(金)から営業いたします。

                 

                あと23(日)・24日(月・祝)はお休みをいただきますが、

                30日の日曜日は12時頃から18時頃まで店を開け

                僕が店番をする予定ですので、多くのお客様のお越しを

                お待ちしております。

                 

                 

                22日(土)の夜、友人で世界的バンドネオン奏者の川波幸恵さんの

                地元での年内最後のライブが中洲の「BAR ZEBRA」で行われました。

                 

                午前中や昼の中洲は毎日のように配達で行ってますが、忘年会や

                クリスマス会でしょうか?夜の中洲は凄い人出でした。

                 

                僕は仕事で遅れて、というより終わりがけにE子さんを

                迎えに行ったようなものでしたが、旧知の方々との話に

                花が咲き、暫し楽しい時間でした。

                 

                 

                本題は年内の残り日数と僕の更新ペースを鑑み、いくつかの

                銘柄をまとめて案内します。

                 

                日本酒の各蔵元さんが新酒の生酒を次々と蔵出ししていますが、

                生酒は常温保存はできず、冷蔵保存が必須です。

                 

                冷蔵庫の空きを睨みながらの発注になりますので、年内は最終週まで

                新酒の生酒の入荷がある予定です。

                 

                陸奥八仙 新春祝酒  純米吟醸無濾過生原酒

                 

                青森県八戸市  八戸酒造

                 

                原材料 米・米麹(華吹雪)

                精米歩合 55%

                日本酒度 +2 酸度 1.8

                アルコール度数 16度  要冷蔵

                 

                1.8L       3350円(税込み3618円)

                720ML   1825円(税込み1971円)

                 

                試飲しましたが、「陸奥八仙」らしく華やかな香りと、やや辛口の

                味わいも酸でスッと切れ、1年の疲れを癒しながら杯を重ねられそうな

                お酒に仕上がっています。

                (原はアルコールに弱いので杯を重ねることはできませんが…汗)

                 

                 

                前シーズン好評だった「芳醇超辛純米」が2度目の冬の入荷です。

                 

                陸奥八仙 芳醇超辛純米 無濾過生原酒

                 

                原材料 米・米麹(まっしぐら)

                精米歩合 60%

                日本酒度 +9 酸度 1.8

                使用酵母 協会11号

                アルコール度数 16度  要冷蔵

                 

                1.8L     2850円(税込み3078円)

                 

                「陸奥八仙」のふくよかでまろやかな口当たりと、

                「陸奥男山」のキリリとしたドライな味わいが瓶の中で

                一つになったような贅沢な限定酒です。

                 

                 

                八戸酒造さんが自蔵の日本酒で漬け込んだ梅酒を、

                極々少量だけ瓶詰めして蔵出しします。

                 

                今回原酒店は四合瓶のみですがの入荷しました。

                 

                陸奥八仙の梅酒  八梅(はちうめ)

                 

                原材料  日本酒(使用米 まっしぐら)・梅(南部町産豊後梅)・糖類

                日本酒度 -28    酸度 15.7   アルコール度数 9度

                 

                720ML   1725円(税込み1863円)

                 

                程よい甘みを感じ、さっぱりスッキリと飲みやすい梅酒です。

                 

                冷蔵庫でよく冷やして、又はロックがおすすめです。

                 

                寒冷地の青森県と梅が結びつかなかったのですが、

                青森県南部町は全国有数の豊後梅の産地だそうです。

                 

                そして、「あわあわ系」がお好きな方に…

                 

                お酒を搾ったあと瓶に詰めて、まだ発酵中の醪(もろみ)少量足します。

                 

                すると醪を栄養分とした「瓶内後発酵」が始まり、炭酸ガスが発生します。

                 

                シャンパンと同様の製法といっていいと思います。

                 

                「聚楽太閤 純米生酒うすにごり」のように生酒として出荷する蔵元さんも

                ありますが、こちらの「natural sparkling」は瓶ごと火入れ(瓶燗)

                しています。

                 

                陸奥八仙 natural sparkling

                             ナチュラル スパークリング

                 

                原材料  米・米麹(華吹雪)   精米歩合  麹米55%  掛米65%

                日本酒度 -20   酸度 +3   アルコール度数 13度  (火入れ)

                 

                500ml  1525円(税込み1647円)

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                「寒北斗 干支之祝酒」と「喉元過ぎれば…」甲子園ボウル

                0

                   仕事の量が増えたのではなく、道路渋滞で仕事がなかなか

                  捗らず、夕方などは気持ちが焦る事に師走を感じる昨今です。

                   

                   

                  5月の関学・日大の定期戦で日大選手の異常なレイトヒットが

                  大問題となり、ニュースやワイドショーで取り上げられない日が

                  なかったアメリカンフットボール。

                   

                  「喉元過ぎれば熱さ忘れる」とはいいますが、騒動が一段落したら

                  学生日本一を決める甲子園ボウルの扱いの何たる小ささ…

                   

                  大学時代の経験者としてはマイナースポーツ(日本では)の悲哀を感じます。

                   

                  わざわざこの一戦の為に野球のシーズンオフの甲子園球場のピッチャー

                  マウンドを削り、内野の土の部分に天然芝を植えつけます。

                   

                  今年は16日(日)に例の事件の一方の当事者、西日本代表の

                  関西学院大学と東日本代表の早稲田大学との対戦でした。

                   

                  福岡に帰ってきてからは専らテレビ観戦です。

                   

                  試合は日本国内では飛びぬけた試合巧者の関学が主導権を握りました。

                   

                  対戦相手の「らしさ」を上手く消すのも関学「らしさ」です。

                   

                  それプラス、パワーでも相手を凌駕できるのが現在の関学です。

                   

                  37-20で早稲田大学を破り学生日本一に輝きました。

                   

                  以前も書きましたが、僕が大学進学で大阪に行って驚いたのが、

                  関西での「アメリカンフットボール熱」の高さでした。

                   

                  当時は関東の日大の黄金時代でしたが、熱というか人気の面では

                  当時も今も「西高東低」のようです。

                   

                  その熱を数十年ずっと牽引してきたのが関学=KGファイターズです。

                   

                  個人的には現役当時は京大のパワーフットボールが好きでしたが、弱小チームの

                  僕らからしたら関学は専門誌やテレビで観る雲の上の存在で、春の練習試合ですら

                  決まった時には体中の血が沸き踊った記憶があります。

                   

                   

                  そして5月のレイトヒットで負傷させられた2回生クォーターバック(QB)、

                  奥野耕世選手がこの試合のMVPと年間最優秀選手賞チャック・ミルズ杯に

                  輝きました!

                   

                  例の愚か過ぎる件の時、日大は何故エースではない2回生の小柄な

                  QBを潰しにかかったのか謎でしたが、なるほど合点がいきました。

                   

                  パスからランへの切り替えの鋭さ等、様々な部分で「逸材」です。

                   

                  もちろんあの事件と負傷を乗り越えたメンタルもです。

                   

                   

                  「喉元過ぎて…」興味が薄い方も多いでしょうが、正月の3日に東京

                  ドームでの社会人王者・富士通との日本一決定戦「ライスボウル」。

                   

                  近年はラグビー同様、圧倒的に社会人有利ですがテレビ中継も

                  あります。

                   

                  奥野選手目当てでも構わないので、よかったら観てください。

                   

                   

                   

                  12月は限定品の入荷が目白押しですが、案内が追い付いてません(汗)

                   

                  これから頑張ります!頑張ります、ハイ!

                   

                  まずは干支をデザインしたラベルの「寒北斗」の純米酒。

                   

                  贈答品やお年賀、年男・年女の方へのプレゼントに最適ではないでしょうか。

                                 えとのいわいざけ

                  寒北斗 干支の祝酒 純米酒(箱入り)

                   

                  福岡県嘉麻市 寒北斗酒造

                   

                  原材料  米・米麹   精米歩合 65% 

                  アルコール度数 15度

                   

                  1.8L     2778円(税込み3000円)

                  720ML  1389円(税込み1500円)

                   

                  「寒北斗」の数種類の純米酒の原酒をブレンドして、

                  冷酒でも燗酒や屠蘇酒としても楽しんでいただけるよう

                  まろやかに仕上げた純米酒です。

                   

                  数量限定ですので在庫が無くなり次第、今期分は終了いたします。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  陸奥八仙の梅酒「八梅」とチャチャイの「その日」

                  0

                     前回のブログをアップした先週から一気に季節が進み、

                    福岡にも冬がきました。 

                     

                    今回は弊ブログではお馴染み?

                    うちの”悪童”チャチャイ(推定7ヶ月♂)のはなしから…

                     

                    ケージから出すと2〜3分に1回は悪さをするので

                    その都度「チャチャイ、ダメ!」と僕かE子さんが

                    叱っているような気がします。

                     

                    もしかしたら「チャチャイ、ダメ!」が自分の名前と

                    思っているんじゃないでしょうか、この悪童は。

                     

                    気性が荒い猫で、先住のジミロン君の首筋やのど元に

                    噛みつきます。

                     

                    これで発情期が来たら…想像するだけで頭が痛い状況で、

                    これからも室内飼いで共存していくには去勢するしかないか、

                    と前々からE子さんと話してました。

                     

                    年を越せば冬の終わりには最初の発情期が来そうなので、

                    猶予の時間はあまりありません。

                     

                    キン●マを取られてしまうのは男として何よりも辛い…

                     

                    自分の身に置き換えると本気で同情してしまいますが、

                    ジミロン君(推定5歳♂)も野良の子猫時代に去勢されてます。

                     

                    去勢前日、お別れ前のチャチャイのキ●タマの記念撮影。

                     

                     

                    …そして当日、僕が帰宅したら既にE子さんが

                    病院から連れて帰ってきてました。

                     

                    小指の第一関節の半分大で生の砂肝のような二つの●ンタマも

                    持って帰ってきましたが、チャチャイの名誉のため写真は

                    非公開にします(笑)

                     

                    傷口を舐めて化膿しないように3日間はエリザベスカラーを

                    装着しますが、大人しくしてるようなタマじゃありません。

                     

                    外そうとして大暴れしますが、暫く我慢してもらいます。

                     

                    タマは取られても「悪童顔」は変わりません(笑)

                     

                    少しは「いい子」になってくれる事を期待しています。

                     

                     

                    今回の本題です。

                     

                    青森県八戸市の八戸酒造さんが自蔵の日本酒で漬け込んだ

                    梅酒を、極々少量だけ瓶詰めして蔵出しします。

                     

                    一升瓶(1.8l)と四合瓶(720ml)がありますが、今回

                    原酒店は四合瓶のみの入荷になります。

                     

                    陸奥八仙の梅酒  八梅(はちうめ)

                     

                    青森県八戸市  八戸酒造

                     

                    原材料  日本酒(使用米 まっしぐら)・梅(南部町産豊後梅)・糖類

                    日本酒度 -28    酸度 15.7   アルコール度数 9度

                     

                    720ML   1725円(税込み1863円)

                     

                    程よい甘みを感じ、さっぱりスッキリと飲みやすい梅酒です。

                     

                    冷蔵庫でよく冷やして、又はロックがおすすめです。

                     

                    寒冷地の青森県と梅が結びつかなかったのですが、

                    青森県南部町は全国有数の豊後梅の産地だそうです。

                     

                    梅は中国西南部の山岳地帯が原産で、日本には弥生時代に

                    渡来したと伝えられています。

                     

                    梅は温暖な気候を好む植物です。

                     

                    和歌山や群馬、山梨などのほか九州、四国が主な産地です。

                     

                    なのに、どうして青森で?

                     

                    実は「豊後」は、冷涼な気候を好む「あんず」との自然交雑実生なので、

                    「うめ」の中では最も耐寒性が強いのです。

                     

                    昔から実生で栽培されてきた「うめ」には地方品種がたくさんあります。

                     

                    「豊後」もそのひとつ。品種自体は大分原産とのことですが、南部地方で

                    ずっと昔から栽培されてきた青森の「豊後」は、おそらく、青森独特の

                    品種なのではないでしょうか、という事です。

                     

                    間もなく入荷予定です。

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    「ちらんほたる」の新焼酎、「武家屋敷 旬酒」と「知覧Tea酎」四合瓶

                    0

                       いつの間にか今年も師走に入りました。

                       

                      何もかもが慌しく感じる月ですが、今のところ

                      まだのんびりとしています。

                       

                       

                      12月2日は毎年12月の第一日曜日に開催される

                      第72回福岡国際マラソンでした。

                       

                      近年は東京・ボストン・ロンドン・ベルリン・シカゴ・ニューヨークの

                      6大会が高額賞金で最高峰という格付けになってますが、福岡も

                      ゴールドラベルという世界的にメジャーなレースです。

                       

                      東京マラソンよりも歴史があり、世界的なランナーが名勝負を

                      繰り広げてきたこのレースに、僕ら福岡市民は格別な思い入れと

                      誇りがあります。

                      (陸上競技場は情けない程貧相で全く誇りになりませんが…)

                       

                      福岡に戻ってきての数年間は体育指導員をやっていた関係で

                      沿道警備をしていましたが、引越ししたのを機にお役御免。

                       

                      それからはのんびりとテレビ観戦してましたが、

                      久し振りにブラッと歩いて沿道応援に…

                       

                      空撮用のヘリコプターが2機飛んでます。

                       

                      沿道に出たのは12kmの手前あたりの小田部交差点付近です。

                       

                      因みに原酒店は17kmあたりの近くです。

                       

                      北を上にする地図上の地形ではこの向きになり、子供の頃からの

                      地図好きな僕にはこっちの方がしっくりきます。

                       

                       

                      いいポジションを確保して先導車両を待ちます。

                       

                      子供の頃から見慣れていますが、選手達が通り過ぎるスピードが

                      物凄いのには改めて驚かされてしまいます。

                       

                      先頭集団をパシャ!パシャ!

                       

                      「川内ガンバレ〜!」

                       

                      声を掛けながらベストショットが撮れた…ん?

                       

                      あ〜っ、撮れてない!

                       

                      先頭集団からやや遅れた優勝候補の一角、ケニアのキプルト選手は

                      辛うじて撮れましたが、僕の前を通り過ぎた数メートル先で何と

                      走るのを止め座り込みました(棄権)。

                       

                      写真は陸上競技場ではなく、大濠公園スタートの

                      持ちタイムがやや遅いBグループの先頭集団です。

                       

                      そして全選手が通過したあとは帰宅してテレビ観戦。

                       

                      結果は僕的にはノーマークだった服部選手の快勝で、

                      東京オリンピックの有力候補に名乗りを上げたのは

                      ご存知の通りです。

                       

                      しかし…12月2日も20℃超えでランナーには辛い高温でしたが、

                      12月4日の福岡の最高気温は25℃超えで、観測史上最高だそうです。

                       

                      普通に仕事してて汗だくになりました。

                       

                      このあと急に寒波が来るのは勘弁です。

                       

                       

                       

                      さて本題です。

                       

                      「さつま寿 旬」は完売いたしました。

                      ありがとうございました。

                       

                      前回予告していた新焼酎、名前は「武家屋敷」ですが黒麹の

                      レギュラー焼酎「ちらんほたる」の新酒です。

                       

                      規模が小さく一般的にはやや地味な蔵元さんですが、その造りの

                      確かさと安心できる味わいで「通」の間では評価が高い焼酎です。

                       

                      装いを新たにして蔵出しされました。

                       

                      芋焼酎  武家屋敷 旬酒(しゅんしゅ)黒麹

                       

                      原材料  さつまいも(南薩産コガネセンガン)

                                 米麹(タイ米・黒麹NK菌)

                      アルコール度数 25度

                       

                      1.8L  2050円(税込み2214円)

                       

                      「荒濾過」と謳っていますが、実際はほぼ「無濾過」だそうです!

                       

                      で、「旬酒」のレギュラーバージョンがこれです。

                       

                      芋焼酎 ちらんほたる

                      1.8L 1990円(税込み2150円)

                       

                      知覧醸造さんの焼酎のファンに共通する

                      褒め言葉は「飲み飽きしない」です。

                       

                      これって意外と大事な要素なんですよね。

                       

                      もうひとつ。

                       

                      今年、焼酎の動きが比較的地味な中、意外な美味しさで

                      一部マニアに衝撃を与えた「知覧Tea酎」。

                       

                      緑茶芋焼酎  知覧Tea酎 (ちらん てぃーちゅう)

                       

                      鹿児島県南九州市知覧町 知覧醸造

                       

                      原材料 サツマイモ(知覧町産コガネセンガン)

                                緑茶(知覧町産一番茶葉)・米麹(タイ産米・白麹)

                      アルコール度数  25度

                       

                      1.8L  2900円(税込み3132円)

                       

                      これまで一升瓶(1.8l)だけでしたが、今回四合瓶(720ml)を

                      少しだけ限定で蔵出しするというので入荷しました。

                       

                      緑茶芋焼酎  知覧Tea酎 (ちらん てぃーちゅう)

                              

                      アルコール度数  25度

                       

                      720ml(箱入り)  1700円(税込み1836円)

                       

                      知覧醸造さんは芋焼酎製造業と緑茶の生産農家を兼業していて

                      毎年、9月から12月頃まで焼酎造りに専念し、それ以外の時期は

                      茶畑の管理・茶製造をしています。

                       

                      森社長は以前から緑茶と芋焼酎の美味しさを一つにできないかと思い、

                      昨年の秋、二次醪(もろみ)にサツマイモと地元・知覧の厳選された

                      一番茶葉を同時に仕込んだ新たな焼酎に挑戦しました。

                       

                      二次醪に100グラム1000円!の高級茶葉を贅沢に加えてます。

                       

                      森社長が何度も試作を繰り返しただけあって、本当に

                      いい感じに芋焼酎と緑茶のバランスが取れていて、

                      ある意味「革命的」な焼酎とは以前記しました。

                       

                      四合瓶の方は箱入りで、手土産やプレゼントにもおすすめです。

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                      << | 2/72PAGES | >>

                      カレンダー

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      31      
                      << March 2019 >>

                      最新の投稿

                      カテゴリー

                      月別の投稿

                      最近のコメント

                      • まずは「山猪」入荷!まもなく「さつま寿 桜」
                        原酒店 (03/16)
                      • まずは「山猪」入荷!まもなく「さつま寿 桜」
                        蔵。 (03/15)
                      • まもなく下山!亥年の「山猪」
                        原酒店 (03/08)
                      • まもなく下山!亥年の「山猪」
                        蔵。 (03/07)
                      • 春うらら、「さつま寿 桜」、開花のお知らせ
                        原酒店 (03/05)
                      • 春うらら、「さつま寿 桜」、開花のお知らせ
                        蔵人もどき (03/02)
                      • 春うらら、「さつま寿 桜」、開花のお知らせ
                        原酒店 (02/27)
                      • 春うらら、「さつま寿 桜」、開花のお知らせ
                        蔵。 (02/27)
                      • 日本酒パーティと日本酒の副産物、粕取り焼酎「繁桝」「ヤマフル」
                        原酒店 (02/21)
                      • 日本酒パーティと日本酒の副産物、粕取り焼酎「繁桝」「ヤマフル」
                        蔵。 (02/20)

                      おすすめリンク

                      プロフィール

                      このブログ内を検索

                      携帯サイト

                      qrcode

                      others

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM