「さつま寿 桜」「山猪」の入荷とクニちゃんを偲ぶ

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     金曜日の夜、高校時代バスケット部に所属していた

    同級生から、バスケット部の顧問で現・総監督の

    田中国明先生が遠征先の高知で急死されたとの連絡が来ました。

     

    本格的にバスケットボールをやってた人ならご存知でしょうが、

    僕の母校の福岡大学付属大濠高校は以前からバスケットの全国的

    強豪で、「クニちゃん」こと田中先生は、その象徴的な存在でした。

     

    印象深い先生だったので、僕なりに偲ばせてもらいます。

     

     

    今でこそ共学の進学校として地元で名の通った大濠高校ですが、

    昔はかなり凶悪な男子校で、僕の在校時もバンカラな気風が色濃く

    残っていて、鉄拳制裁上等で強面の「武闘派」の先生が数多く

    いらっしゃいました。

     

    僕は直接クニちゃんから指導を受けたことも殴られたことも

    ありませんが、月に一度の全校朝礼の頭髪検査は僕にとっては

    かなり笑えるイベントで楽しい場でした。

     

    2千数百人の全校生徒がクラス別に並んでいて、先生が前から順に

    チェックしていきます。

     

    「前髪は眉毛まで、横は耳にかからない、後ろは刈り上げ」

     

    引っかかった生徒は後ろに引っ張り出されます。

     

    今思うと凄まじいセンスですが、当時の福岡の元気な連中の間では

    アイパーとカールアイアイパー(パンチパーマ)が大流行してました。

     

    勿論パーマ禁止です。

     

    クニちゃんは自分がアイパーをかけてるせいか、アイパーを

    見つけるのが得意だったみたいで、発見次第

     

    「おぅ、お前それアイパーかけとろう?坊主たいボウズ!」

     

    「いえ、これはアイパーじゃなくてオールバックに…」

     

    「アイパーはこげん固くなるったい、坊主たいボウズ!」

     

    アイパーの自分の頭を触って見逃してくれません。

    (後年クニちゃんは禿げてアイパーをかけられなくなりましたが 笑)

     

    柔道部の僕は髪の毛を伸ばしたくても叶わない坊主頭だったので、

    坊主頭が増えるのは捻じ曲がった心に実にいい気分でした。

     

    鋭い角度の剃り込みを入れてる生徒はクニちゃんに職員室に呼び出されて、

    油性マーカーで剃り込み部分を豪快に塗りつぶされてました。

     

    僕が所属した柔道部の顧問の先生(徳ちゃん)も武闘派のひとりでしたが、

    クニちゃんほどの強烈な個性の持ち主は、他にはドス黒い顔色をした

    生活指導の体育教師「徳チビ」くらいのものでした。

    (徳チビに関してはいずれ触れようと思います)

     

    そんな田中国明先生がいなくなってしまったとは、まだ実感が

    湧きませんが、謹んでご冥福をお祈りいたします。

     

     

     

    雨続きの今週の半ば、薄暗い外を眺めるのも飽きて

    退屈そうなジミロン君が変な格好で寝ていたので、

    一枚撮ろうとした瞬間!

     

    凄い顔であくび!

     

    まるでウルトラマンに出た怪獣「チャンドラー」!

     

     

    春の限定焼酎の中でも人気1〜2を争う2銘柄が

    ほぼ同時期に入荷しました。


    芋焼酎 さつま寿 桜

     

    鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

     

    原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
        米麹(国産米・黒麹NK菌)・鹿児島2号酵母使用
    アルコール度数 25度


    1.8L 1962円(税込み2119円)

     

    今回もおかげさまで、ご予約の段階でほぼ完売となりました。

     

    ありがとうございます。

    「さつま寿 桜」は「さつま寿」の新酒ではなく、
    黒麹仕込みの「神座(かみくら)」の新酒です。

    「神座」は原酒を3年程熟成させてアルコール度数28度で
    瓶詰していますが、「桜」は新酒を25度で蔵出しします。
     

    こちらもあわせてどうぞ!


    芋焼酎 神座(かみくら)

    原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
        米麹(国産米・黒麹NK菌)
    鹿児島2号酵母使用
    アルコール度数 28度

    1.8L  2495円(税込み2695円)
    720ML 1438円(税込み1553円)

     

    そしてこちらも完売間近でしたが、追加発注が

    間に合いましたのでまだまだご購入できます。

     

    芋焼酎 山猪(やまじし)

    宮崎県小林市須木 すき酒造

    原材料 甘藷(ジョイホワイト)・米麹(国産米・白麹)
    アルコール度数 25度

    1.8L  2200円(税込み2376円)

     

     

    今年の出来は香り、味の厚みや旨味の全体的なバランスが

    今までの中で一番ではないかと、蔵元さんが感じている自信作です。

    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



    一気に春到来で「山猪」と「さつま寿 桜」

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       自らが撒いた種とはいえ、刈り取るのに死力を尽くした気分でした。

       

      3月11日の日曜日、ほぼ1日がかりで確定申告の帳簿入力を

      終わらせました(自慢じゃないけど数か月分)。

       

      翌日に税理士さんに渡して仕上げをしてもらって提出。

       

      ホッとした気分の一枚ですが、この安堵感が長続きし過ぎて(笑)

      翌年痛い目に遭うのです。

       

      入力が終わった瞬間にはこう思ってるんです。

       

      「もう、こんな思いはしたくない!」

       

      「来年はもっと余裕を持って早く始めよう!」

       

      しかし、固いはずの決意は安堵感にあえなく惨敗…

       

      来年の自分にも大して期待はしてません(笑)

       

       

       

      そして福岡では一気に春本番の気候になってきました。

       

      日本酒や焼酎の春の限定品が続々と入荷してきます。

       

      今回は入荷間近、春の限定焼酎の中での1〜2の人気を競う

      「山猪」と「さつま寿 桜」の案内です。



      芋焼酎 山猪(やまじし)

      宮崎県小林市須木 すき酒造

      原材料 甘藷(ジョイホワイト)・米麹(国産米・白麹)
      アルコール度数 25度

      1.8L  2200円(税込み2376円)

       

      これまで品質に比して価格をかなり安く抑えていましたが、原料代高騰で

      やむなく価格改定しますと蔵元さんから連絡がありました。

       

      ご了承の程、宜しくお願いします。

       

      価格は上がりますが、今年の出来は香り、味の厚みや旨味の全体的な

      バランスが今までの中で一番ではないかと、蔵元さんは感じているそうです。

       

      今年はどんな「超豪傑芋焼酎」に仕上がっているか?

       

      間もなく入荷予定です。

       

      ご予約も承ります。

       

       

      続きまして、前回案内した「さつま寿 桜」のです。

       

      例年通り予約販売のみとさせていただきますが、
      入荷日までご予約の受付を続行しています。

      こちらも間もなく入荷予定です。



      芋焼酎 さつま寿 桜
      原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
          米麹(国産米・黒麹NK菌)・鹿児島2号酵母使用
      アルコール度数 25度

      1.8L 1962円(税込み2119円)

       

      毎回書いていますが、念押ししておきます(笑)

      「さつま寿 桜」は「さつま寿」の新酒ではなく、
      黒麹仕込みの「神座(かみくら)」の新酒です。

      「神座」は原酒を3年程熟成させてアルコール度数28度で
      瓶詰していますが、「桜」は新酒を25度で蔵出しします。

      因みに、「さつま寿」の新酒は「さつま寿 旬」です。


       

      ご希望の方はメールアドレス

      sakayanohara@yahoo.co.jp

       

      もしくはFAX番号

      092-741-1230にて

       

      宜しくお願いいたします。

      facebookやLINEで僕と繋がっている方は

      そちらでも結構です。

       

      同送ご希望の商品がございましたら記しておいてください。

      予約本数に余裕があれば、複数本希望にも対応いたします。

      ※電話でのご応募はご遠慮願います。

      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



      オレンジの香りがする芋焼酎「橙華(とうか)」と「さつま寿 桜」の季節

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         先月2月22日の鹿児島オールスター参加の「大試飲会」で

        一番気になっていた焼酎の取り扱いを始めました。

         

        その焼酎の原料芋は「ハマコマチ」(農林58号)

         

        果実を思わせる中身ですが、糖度が高く「干し芋」になる事が

        多いようです。

         

        比べる対象を思いつかないような、アルコールを感じさせない

        華やかな香りとしっかりした味わい。

         

        去年も扱おうと思っていましたが、グズグズしている内に原酒切れで断念。

         

        この「ハマコマチ」を使用した焼酎をチラホラ見かけるように

        なりましたが、今回入荷した焼酎を手掛けるのは…

         

        「鶴見」「莫祢氏」の、というか、結構なアイテム数の焼酎を

        取り扱わせてもらっている鹿児島県阿久根市の大石酒造さん。

         

        昨年秋には何度目かの造りの見学もさせてもらいました。

         

        真面目で研究熱心でありながら、腰が低く偉ぶったところがない

        ベテラン杜氏兼社長の大石 啓元さん。

         

        昨年の大試飲会は社長自らブースに立たれていました。

         

        皆さん親切!女性スタッフは美人!

         

        いい蔵元さんです(笑)

         

        オレンジのような華やかな香りの「名は体を表す」芋焼酎です!

         

        芋焼酎  橙華(とうか)

         

        鹿児島県阿久根市 大石酒造

         

        原材料  さつまいも(はまこまち)・米麹(白麹)

        アルコール度数  25度

         

        1.8L      2500円(税込み2700円)

        720ML  1400円(税込み1512円)

         

        飲み方は口の中に入れてからジワジワと香りが立ってくる

        ロックや水割りが合うと思います。

         

        クラッシュアイスでの水割りも格別だと思います。

         

        「ハマコマチ」の芋切り風景。

         

        2次仕込みの醪(もろみ)。

         

        向こうの醪は白麹の「シロユタカ」だと思いますが、焼酎の醪

        というより、スープにも見えますね。

         

         

        続きまして、春が来たらファンお待ちかねの「桜」の季節です。

         

        例年通り予約販売のみとさせていただきます。

        本日3月7日(水)より入荷日まで

        ご予約の受付をさせてもらいます。

        3月中旬頃の入荷予定です。



        芋焼酎 さつま寿 桜
        原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
            米麹(国産米・黒麹NK菌)・鹿児島2号酵母使用
        アルコール度数 25度

        1.8L 1962円(税込み2119円)

         

        毎年書いているような気がしますが(笑)、
        少しややこしいのでまた書いておきます。

        「さつま寿 桜」は「さつま寿」の新酒ではなく、
        黒麹仕込みの「神座(かみくら)」の新酒です。


        「神座」は原酒を3年程熟成させてアルコール度数28度で
        瓶詰していますが、「桜」は新酒を25度で蔵出しします。


        因みに、「さつま寿」の新酒は「さつま寿 旬」です。

         

        研鑽を欠かす事のない「気さくな求道者」ともいえる尾込社長、

        今回はどんな「桜」で楽しませてくれるでしょうか?


         

        ご希望の方はお一人様一本で、メール

        sakayanohara@yahoo.co.jp

         

        もしくはFAX

        092-741-1230にて

         

        宜しくお願いいたします。

        facebookやLINEで僕と繋がっている方は

        そちらでも結構です。

         

        同送ご希望の商品がございましたら記しておいてください。

        予約本数に余裕があれば、複数本希望にも対応いたします。

        ※電話でのご応募はご遠慮願います。

        こちらもあわせてどうぞ!



        芋焼酎 神座(かみくら)

        原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
            米麹(国産米・黒麹NK菌)
        鹿児島2号酵母使用
        アルコール度数 28度

        1.8L  2495円(税込み2695円)
        720ML 1438円(税込み1553円)

        >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



        リニューアルして復活「山雀」と山中慎介、怒りの左を!

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           平昌オリンピック「観戦」たけなわですが、

          久し振り?のボクシングネタから…

           

          昨年8月、盆休み中の仕事を遣り繰りして京都まで観に

          行った、ボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ、

          山中慎介vs.ルイス・ネリの試合。

           

          連続防衛日本記録、具志堅用高さんの13回に並ぶか?

          と話題となり、島津アリーナ京都(京都府立体育館)は

          雨にもかかわらず超満員となりました。

           

          しかし結果はご存知の通り、4Rネリのラッシュの前に

          山中セコンドの大和トレーナーがタオルを投入して

          ネリ選手のTKO勝ち。

           

          それだけなら真剣勝負なので仕方なかったのですが、

          ドーピング検査の結果、ネリの陽性反応が後日発覚。

           

          メキシコが本部のWBCからのネリへの処分が曖昧なまま

          …同じメキシコ人へのネリに甘いと批判を受けましたが、

          結局有耶無耶に…後味が悪く、ネリへのペナルティが

          無いままの今回のリマッチには釈然としません。

           

          しかし、やるとなれば卑劣なドーピング野郎ネリに

          制裁の鉄槌を下してもらいたいものです。

           

           

          3.1 東京・両国国技館

          「ワールドプレミアムボクシング27 The REAL 」


          WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦
          王者・ルイス・ネリ(メキシコ)

                         ×

          同級1位・山中慎介(帝拳)


          IBF世界Sバンタム級タイトルマッチ12回戦
          王者・岩佐亮佑(セレス)

                        ×

          同級13位・エルネスト・サウロン(フィリピン)

           

          予想は…はっきり言って山中選手、今回は不利だと思います。

           

          山中選手の初防衛戦の相手は強打の元2階級王者の

          ビック・ダルチニアン選手でした。

           

          山中選手は華麗なフットワークでダルチニアン選手の

          強打を捌き完封し、判定で快勝しました。

           

          最近の山中選手は左の強打ばかり強調されてますが、

          元々はフットワークを駆使してパンチを貰わない選手でした。

           

          当時の「足」が戻らなければ、ネリの猛烈な回転力を捌けず

          距離を潰され、乱打戦に巻き込まれる可能性が大です。

           

          とはいえ、ある程度の距離を保って長いリーチを生かし

          先に「神の左」が一閃すれば、そこで試合は終わります。

           

          距離を潰せばネリ、距離を取れば山中。

           

          上に書きましたが今一つ釈然としないながらも、

          スリリングな展開必至の注目の一戦です。

           

          勿論、「挑戦者」としては最後になるであろう山中選手を

          今回はテレビからですが、全力で応援します。

           

           

           

          本題です。

           

          宮崎県小林市の山中にある「すき酒造」さん。

           

          お湯割りで抜群に美味しい「季節限定 風の番人(冬季)」が

          終売となりファンをがっかりさせましたが、新たに「山雀」が

          装いを新たにして復活しました。


          芋焼酎 山雀(やますずめ)

          宮崎県小林市(旧・須木村) すき酒造

          原材料 コガネセンガン(南九州産・小林産)・米麹(宮崎県産米)

          麹菌  白麹・エクセレント麹・黄麹(添え麹)
          アルコール度数 25度

          1.8L 2278円(税込み2460円)



          3種類の原酒をブレンドしてお湯割りが最高に美味しい

          焼酎に仕上げています。

           

          3種類の原酒のうち2種類は、この「山雀」の為に仕込んだ

          贅沢な焼酎です。

           

          蔵元さんからのメッセージです。

           

          数年前、この商品を出させて頂き長らくお休みを頂いておりました。

          その際には皆様より「また出ないの?」とお声を頂いておりました。

          この度、皆さまから多くの復活のお声が後押しとなり「限定品 山雀」を

          冬季限定の焼酎として復活をご案内させて頂きます。

           

          この焼酎は白麹と黄金千貫・エクセレント麹と黄金千貫・白麹に黄金千貫の

          組み合わせに添え麹で黄麹と、贅沢にも三種類の焼酎を絶妙なブレンドで

          仕上げました。

           

          これにより、甘く・やさしく・すっきりとした味わいの中に、

          華やかな余韻が残ります。

           

          冬の季節の限定品ですので、お湯割りで美味しく楽しんで頂けます。

           

          冬の寒い時期に、ほっとした温かみのある「山雀」焼酎を

          楽笑甘杯でお飲み下さい。

           

          新しい「山雀」として、皆様にご愛飲頂けましたら幸いです。

          どうぞよろしくお願い申し上げます。

          >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



          「利八新酒 ろ過仕立て」 白・黒・ジョイホワイトの3種と大試飲会!

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             最近の挨拶の常套句のようになってますが

            本当に寒いですね。

             

            倉庫にある一升瓶もビール瓶もキンキンに冷えてて、

            油断すると冷たくて落としてしまいそうです。

             

            倉庫自体が生酒を冷やす必要も無いような冷蔵庫状態です。

             

            今日(2月6日)の福岡市内の最高気温は1℃くらいでしょうか。

             

            北陸の方では豪雪で大変な事態になってますし、寒冷地の方には

            何てことない雪と気温かも知れませんが、ここ福岡では近年に

            記憶がないほど寒い冬です。

             

            2月3日(土)・4日(日)の2日間、原酒店からほど近い護国神社で

            今や大人気イベントとなった「蚤の市」が開催されました。

             

            今回は友人や知人が土日別々に出店していたので、

            駆け足ですが両日とも覗いてきました。

             

            行くのを躊躇うほど寒さなのに凄い人出!

             

            でも正直、もう少し暖かい時期の方が出店者にも

            お客さんにも親切だと思います。

             

            次は数時間かけてダラダラと見て回りたいものです。

             

             

            芋焼酎「知覧 武家屋敷」を持つこの人は?

             

            先日、「武家屋敷」や「ほたる」や「さつまの恵み」の

            鹿児島県の知覧醸造の森 暢社長が所用で福岡に来られ、

            ひょっこりと原酒店に立ち寄られました。

             

            立ち話程度しかできませんでしたが、2月22日(木)に

            また大試飲会が開催されますので次はゆっくりと…

             

            毎年、終了後にいくつかの蔵元さん達と「お疲れさん会」を

            やってまして、森社長も参加予定です。

             

            殆んどの方が杜氏も兼ねてますので、色々と深い話が聞けるのが楽しみです。

             

            …個人的には去年の大試飲会は前夜にジミロン君が大脱走中で

            結構大変な状況でしたが…(笑)

             

             

            この大試飲会に今年も参加する指宿市の吉永酒造さんの

            「利八」シリーズの新酒が3種類、もうすぐ入荷します。

             

            昨年末には「新酒以前」ともいえる蒸留したての無濾過焼酎を

            白麹・黒麹と2種類蔵出ししましたが、ガス臭を落ち着かせ

            軽く濾過をかけた今回の焼酎がレギュラーの「利八」の正式?な

            新酒といえるかも知れません。

            レギュラー酒の「利八」は白黒問わず、熟成された貯蔵酒を基に
            出来上がった新酒を継ぎ足し継ぎ足しされた「仕継酒」として
            現在の風味を醸し出していますが、あえて濾過したての新酒を
            そのまま味わってもらうべく瓶詰め・出荷されます。

             

            昨年秋から冬にかけて仕込んだ新酒のみを瓶詰めしていますので、

            仮にその年の出来が良くなくても調整がきかない恐さはありますが、

            あえて世に問うてます。

            同じ「利八」ですが、まろやかなレギュラー酒の味わいとはひと味違う

            強い甘みとピリッとした舌触りの、荒々しくも洗練されたヴィンテージの

            新酒を楽しんでください。

             

            芋焼酎 利八新酒「ろ過仕立て」白麹(左)
            鹿児島県指宿市 吉永酒造

            原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                米麹(国産米・白麹)
            アルコール度数 25度

            1.8L 1905円(税込み2057円)



            利八新酒「ろ過仕立て」黒麹(中央)
            1.8L 2000円(税込み2160円)


            利八新酒「ろ過仕立て」ジョイホワイト(右)

            原材料 さつまいも(南薩産ジョイホワイト)
                米麹(国産米・黒麹)

            1.8L 2095円(税込み2263円)

            焼酎用に開発されたジョイホワイト(農林44号)

            ジョイホワイトで醸した上質の焼酎の味わいは
            ロックや水割りが定番のように思われていますが、
            これは骨太な「利八」シリーズのジョイホワイトです。

            お湯割りでも美味しくいただける「ジョイ」です!

             

            間もなく入荷予定ですが、ご予約も承ります。

            >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



            遅ればせながら今年もよろしくお願いします

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                   謹賀新年

               

              旧年中はお世話になりました

              今年もよろしくお願いいたします

              平成三十年 元旦

               

              新年のご挨拶が遅くなりました。

               

              前回の大晦日のブログで記したように、12月の

              最終週にE子さんがインフルエンザに罹り、

              寝室に隔離した為、僕とジミロン君はリビングでの

              寝起きが数日。

               

              安物のソファで寝ると翌朝、体が痛い。

               

              熟睡してないようで段々疲れが取れなくなってきました。

               

              ジミロン君はそれとは無関係でしょうが、12月

              30日に何度も吐いたとE子さんからの報告。

               

              幸いかかりつけの猫の病院が大晦日も午前中だけ

              診察しているとの事。

               

              膵炎(すいえん)との診断で、その日から薬入り

              キャットフードの日々。

               

              僕は風邪のようで微熱ですが体がだるく、大晦日の仕事が

              終わって帰宅してからずっと横になってました。

               

              一家全滅の元旦、トピックス全くなし(笑)

               

              一歩も外に出なかったのは数年振りでした。

               

              2日・3日は夕方だけ配達しましたが、

              三社詣りに行く元気はなし。

               

              4日に櫛田神社の前を通りかかったので、

              空いてたらお詣りしようかと…

               

              行列だったので断念。

               

              それでもお陰様で2人+1匹とも体調が上向いて

              きたので、7日の日曜日でも三社詣りに行こうかと

              考えてます。

               

               

               

              年末に紹介しようと思っていた限定芋焼酎が年始第1弾になりました。

               

              年を跨ごうが美味しいものは変わりませんので…(笑)

               

              芋焼酎 限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ

                             白濁無濾過タイプ

               

              鹿児島県南九州市知覧町  知覧醸造

               

              原材料  さつまいも(南薩産コガネセンガン)

                         米麹(タイ米・黒麹ゴールド菌)

              アルコール度数 25度

               

              1.8L  2200円(税込み2376円)

               

              「限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ」は知覧醸造さんの

              通年販売の限定品です。

               

              芋焼酎 限定蔵出し武家屋敷 黒こうじ

                           

              1.8L  2200円(税込み2376円)

               

              従来の「武家屋敷 黒こうじ」はNK菌(ニュークロ)を使用

              してますが、河内ゴールド型黒麹(黒麹ゴールド)を使用し、

              風格ある焼酎を目指し挑戦してみました。

               

              すると黒麹菌が持つコク、香りを有しながら、独特の

              甘み・旨みがさらに向上したそうです。

               

              「無濾過バージョン」は「限定品」のそのまた「限定品」です。

               

              無濾過焼酎特有のパンチはもちろんありますが、

              深みのある香りと上品な甘み…掛け値なしに

              素晴らしい焼酎に仕上がってます。

               

               

              こちら名前は「武家屋敷」ですが、知覧醸造さんの

              黒麹のレギュラー焼酎「ちらんほたる」の新酒です。

               

              芋焼酎  武家屋敷 旬酒(しゅんしゅ)黒麹

               

              原材料  さつまいも(南薩産コガネセンガン)

                         米麹(タイ米・黒麹NK菌)

              アルコール度数 25度

               

              1.8L  2050円(税込み2214円)

               

               

              芋焼酎 ちらんほたる

              1.8L 1990円(税込み2150円)

               

              知覧醸造さんの焼酎のファンに共通する

              褒め言葉は「飲み飽きしない」です。

               

              これって意外と大事な要素なんですよね。

               

               

              今年も原酒店、元気にやっていきますので

              よろしくお願いします。

              >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



              「大和桜 匠」と今年もありがとうございました!

              0

                 何だかんだグズグズと更新が滞っている間に、

                いよいよ押し詰まって大晦日になってしまいました。

                 

                何篇か書こうと準備していたのですが、

                これが今年最後の更新になります。

                 

                 

                最終週に入りE子さんがインフルエンザに罹り家庭内隔離。

                 

                寝室に入れない僕は安物のソファをマット代わりにして、

                ジミロン君と寝る毎日。

                 

                朝になると体が痛いし、(有難くない事ですが)さして

                忙しくもない年末にもかかわらず疲れが溜まってて、

                何故かジミロン君ともども体調下降気味。

                 

                猫の病院で診てもらったらジミロン君は膵(すい)炎だそうです。

                 

                で、自宅のほうは正月の準備が何もできてません。

                 

                 

                まぁ焦っても仕方がないので、30日・31日のボクシングを

                楽しみたいと思います。

                 

                井上尚弥、異次元の強さ!

                 

                世界ランカーのボワイヨ選手が練習生に見えました。

                 

                来年2月にアメリカで行われる「SUPERFLY 2」での出場が有力視

                されてましたが、統一戦予定の他団体のチャンピオンとの交渉が

                不成立となり、モチベーションの低下が懸念されましたが心配無用。

                 

                1ラウンド終盤のカウンターの左フックで実質勝負は決しました。

                 

                長身でリーチがある相手には正対すると右ストレートが届きにくいので、

                角度をつけて相手の死角からの左フック一閃。

                 

                3ラウンドの抉るボディはボワイヨ選手が壊れるんじゃないかと

                心配になる程でした。

                 

                もう大橋ジム・フジテレビの予算では高額なファイトマネーで

                他団体のチャンピオンを招聘するのは無理なのかも知れません。

                 

                来年はバンタム級に上げてアウェイに遠征する覚悟で、

                ヒリヒリするようなビッグマッチに臨んでほしいものです。

                 

                 

                もう随分前になりましたが、福岡城天主台付近で開催されている

                「チームラボ 城跡の光の祭」に罹患前のE子さんと行ってきました。

                 

                「起き上がり小法師」状の大きな風船(エイリアンの卵みたいですが)を

                押すと倒れて、戻ってきたら色が変わります。

                 

                煌びやかというより、幻想的な風景です。

                 

                天主台の城壁の至るところにプロジェクションマッピングが

                映し出されてます。

                 

                以前にも書きましたが、福岡城には天守閣があったのか

                無かったのか定かではなく、現在も有無の議論がなされてます。

                 

                夏の「一夜城」。

                 

                書割りパネルでした(笑)

                 

                その天守台からの眺め。

                 

                次々に色が変わり、寒いけど見飽きません。

                 

                1月28日まで毎日18時〜22時でやってます。

                 

                帰省や旅行で正月休みに福岡に来られている方にはおすすめです。

                 

                 

                年内最後の商品紹介になります。

                 

                ここのところ若々しくも荒々しい蒸留したての

                芋焼酎の紹介が続いてましたが、今回は全く

                正反対のコンセプトでじっくり甕熟成させ、

                年に1度だけ蔵出しされるレアな「大人の芋焼酎」

                を紹介します。

                何度か記していますが、芋焼酎に限っては
                蒸留後すぐに美味しく飲める稀有な蒸留酒です。

                しかしこの蔵元さんはトレンドには揺るがない

                ポリシーのもと、レギュラー酒の「大和桜」も

                最低1年以上熟成させて瓶詰します。

                その「大和桜」の特別な「匠(たくみ)」、

                入荷しています。


                芋焼酎 大和桜 匠(たくみ)

                鹿児島県いちき串木野市 大和桜酒造

                原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                    米麹(国産米・白麹)
                アルコール度数 25度

                1.8L 2667円(税込み2880円)

                その年に蒸留した「大和桜」の原酒の中で、
                杜氏の若松徹幹さんが「これは!」と思った
                ひとタンク分だけ甕壷で1年以上熟成させた
                ものを瓶詰めして出荷しています。

                 

                昨年は有機栽培の芋を使用して仕込んだそうで、

                ちょっと有機芋特有のクセがあり、今期の「匠」は

                冷やして飲むよりもお湯割りがおすすめだそうです。

                 

                もしラベル選手権があれば、僕は間違いなく1位に

                投票する切り絵ラベル。

                 

                そして先述の1年以上の熟成を経て瓶詰めされる

                レギュラー酒がこちら…


                芋焼酎 大和桜

                アルコール度数 25度

                1.8L  2190円(税込み2365円)
                720ML 1200円(税込み1296円)


                大和桜 35度(右奥)

                1.8L  2857円(税込み3086円)


                 

                今年も沢山のアクセス数に支えられた

                「原酒店の気ままブログ」。

                 

                1年間ほんとうにありがとうございました。

                 

                新年は1月4日より通常営業いたします。

                 

                来年も宜しくお願いいたします。

                >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                「蒸留したて むろか利八」白麹・黒麹と目指せゴールド免許!

                0

                   前回のつづき。

                   

                  久々に焦りました。

                   

                  違反者講習の残り半分、試験場での座学を済ませたら

                  晴れて累積点数が0になります。

                   

                  前述しましたが、違反者講習を受ける対象者は

                  ・免許の累積点数が6点になっている人
                  ・累積の内容が基礎点数3点以下の違反行為であること
                  ・過去3年間に、違反者講習を受けたことがない
                  ・免許停止処分を受けたことがない

                   

                  という方です。
                  ただし、以下の項目に該当する方は、

                  違反者講習を受講することができません。

                  ・過去3年以内に免許停止(保留)処分を受けた者
                  ・過去3年以内に免許取消(拒否)処分を受けた者
                  ・過去3年以内に違反者講習の受講歴がある者
                  ・過去に「道路外致死傷」や「重大違反そそのかし等」をした者

                   

                  という事です。

                   

                  しかし一番受講者が多い筈の福岡試験場ではやらず、

                  福岡市内から遠い試験場でしか受講できないのは

                  若干「嫌がらせ」を感じますが…

                   

                  という訳で12月14日の木曜日、普段より早起きして

                  福岡市内から1時間程の飯塚市の筑豊試験場へ。

                   

                  受付時間が朝の8:30から8:50までなので、

                  8:30着目標で7:30に自宅を出て、コンビニで

                  コーヒーなんぞ買って余裕で福岡都市高速の

                  姪浜入り口に差し掛かったら、

                  何と「事故渋滞 西公園から5km」との表示が!

                   

                  自然渋滞の5kmなら10分から15分くらいで抜ける

                  筈ですが、事故渋滞の5kmだと30分かそれ以上。

                   

                  「まずい…」

                   

                  目前に急に暗雲が垂れ込めてきました。

                   

                  一般道で西公園入口を目指しますが、高速の渋滞の

                  影響でこちらも渋滞。

                   

                  ナビの予想到着時間は8:56。

                   

                  (アウトやん…)

                   

                  (明日仕切り直しか?)

                   

                  (いや金曜日はもっと仕事を抜けにくく

                  なるし…とりあえず向かおう!)

                   

                  西公園から都市高速に乗って糟屋で降りて、山越え前の

                  八木山バイパスの入口手前で既に8:30過ぎ。

                   

                  試験場に事故渋滞で延着しそうな旨を電話したら、

                  「9時の講習開始後は受け付けはできません」

                   

                  (う〜む、さすがお役所)と思いつつ、この先

                  渋滞のない事を願いつつ焦りながらの安全運転(笑)

                   

                  幸い渋滞なく8:56、試験場の入口着。

                   

                  駐車場に車を停めて館内に入り受け付けへダッシュ!

                   

                  中年男、必死のダッシュ!

                   

                  周囲を気で圧する勢いで8:58着!

                   

                  「いいですかぁ!」

                   

                  「ギリギリですね」

                   

                  何とか受け付けてもらい受講料9950円を払って教室へ。

                   

                  無事受講できて累積点数が0になりましたが、店に戻っても

                  午前中の仕事は溜まってるし昼飯を食べる暇もありません。

                   

                  しかし他の誰が悪い訳でもなく自業自得です。

                   

                  「目指せゴールド免許!」

                   

                  こんな「貴重な」経験はもうしたくありませんので(笑)

                   

                   

                   

                  12月に入って日本酒も焼酎も次々に新酒の限定品が

                  入荷していますが、なかなか更新できずに中旬を過ぎ、

                  案内の順番待ちが列を作ってます(汗)

                   

                  今季分はまだ開栓してませんが、スポーツドリンクと

                  見まごう姿には毎年この時期そそられます。

                   

                  5代目イケメン社長兼杜氏の吉永章一さんが醸す「利八」。

                   

                  鹿児島県指宿市の吉永酒造さんの、白麹仕込みの「利八」、

                  黒麹仕込みの「利八」、それぞれの蒸留したての無濾過の

                  新焼酎が入荷しています。

                   

                  芋焼酎 蒸留したて むろか利八 白麹

                  鹿児島県指宿市 吉永酒造

                  原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)・米麹(国産米)
                  アルコール度数 25度

                  1.8L 2269円(税込み2450円)

                   

                  一般的には「何ですか?この濁りは」でしょうが、この美味さを

                  知ってる人のは垂涎ものの「濁り」です。

                   

                  蒸留したて むろか利八 黒麹

                  1.8L 2315円(税込み2500円)

                   

                  そして「利八 黒麹」の原酒を甕壷で熟成させたものが「陶眠 利八」。

                   

                  すでに熱心なファンがついている限定品が同時に入荷しています。

                   

                  芋焼酎 陶眠利八(とうみん りはち)

                  原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                      米麹(国産米・黒麹)
                  アルコール度数 25度

                  数量限定、シリアルナンバー付き

                  1.8L 2190円(税込み2366円)


                  写真の甕壷は鹿児島県指宿市の吉永酒造さんの創業以来

                  というか、それ以前から百数十年使用している甕壷です。

                  外気の温度変化に影響されにくいように地中に埋め込んでいます。

                   

                  しかし鹿児島県の指宿市は温泉地で、地中の温度が

                  高いので他所の甕壺よりも浅めに埋めてます。


                  蒸留した原酒を甕壷で熟成させたら、何故か
                  タンク熟成とは異なる風味になる焼酎があります。

                  手入れの良い甕壷に限るという条件つきですが…

                  科学的に解明されてるのかはわかりませんが、

                  甕熟成がいいのは遠赤外線効果とか、

                  甕が呼吸しているからとか言われてます。

                  さほど長期の甕貯蔵している訳じゃないようですが、
                  このトロッとしたまろやか感は何なんでしょうね?

                   

                  余程こちらの甕の質が良いのでしょう。

                   

                  それ以前に焼酎の質が良いのは言うまでもありません。

                  >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                  年に一度の「さつま寿 旬」入荷と、「躾」「指導」について…

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                     大相撲九州場所は横綱・日馬富士の暴行問題の報道が

                    本場所に先行して、混乱のまま終わったという印象で

                    残念というしかありません。

                     

                    そんな間にも北朝鮮籍らしき謎の漁船漂着が続出とか、

                    またミサイル発射とかと、世界の動きは止まってません。

                     

                    いつまでもトップニュースが日馬富士問題というのも

                    いかがなものでしょうか?

                     

                    昨今の報道の大小のバランスが良くない気がします。

                     

                    とか言いながら、話を相撲に戻します(汗)

                     

                    大相撲の暴行問題はテレビ・ネット・新聞・

                    週刊誌等で書き尽くされてる感がありますが、

                    行き過ぎた鉄拳制裁はなかなか根絶しません。

                     

                    日馬富士の引退で幕引きとはならないでしょう。

                     

                    というか、警察の捜査が終了して誰かが処分を受けても

                    根本的な問題の解決には至らないと思います。

                     

                     

                    以下は個人的な考えです。

                     

                    喧嘩やDV以外の「躾」や「指導」名目の暴力。

                     

                    モンゴルはじめ余所の国の事情は知りませんが、

                    日本では明治以降の軍が強大過ぎて、その影響が

                    いまだ深く残っている気がします。

                     

                    まず高校の運動部の坊主頭。

                     

                    僕も高校の柔道部に入部して当たり前のように

                    坊主頭にしました。

                     

                    何故坊主頭なのか?

                     

                    当時は深く考えてはなかったのですが、

                    兵隊は坊主頭でしたよね。

                     

                    軍隊の名残りが日本人の精神構造の中に深く

                    根差しているのではないでしょうか?

                     

                    頭を打つ事も多い柔道だから、髪の毛はあった方が

                    いいのではないかと思うのですが、問答無用の坊主頭。

                     

                    格好よくいうと、坊主頭も部の「ドレスコード」です。

                     

                    兵隊と違って、どうしても嫌なら部を辞めるという選択肢は

                    (特待生とかはその選択肢すら怪しいですが)ありましたが…

                     

                    あと目下の者に対する鉄拳制裁。

                     

                    確かに服装と髪型の個性を剥奪して、力(鉄拳)で

                    押さえつけたら統制は取れ易くなるような気がします。

                     

                    ただ相撲や柔道は格闘技です。

                     

                    競技自体がただでさえ痛いのに、更に殴られたら

                    たまったもんじゃありません。

                     

                    反省よりも殴られない為の姑息な知恵がつくだけです。

                     

                    幸い僕は先生や先輩に怒りの感情任せにボッコボコにされた事は

                    ありませんでしたが、実際に鉄拳制裁はありました。

                     

                    日馬富士の件は貴の岩に非があったにしてもやりすぎで、

                    完全に傷害事件で論外ですが、今日もどこかで「躾」

                    「指導」の名目で誰かが殴られている事でしょう。

                     

                    僕自身もかつて後輩に手を上げた事がありますし、

                    体罰に関しては偉そうに言える資格はありませんが、

                    指導者も先輩も怒りの感情任せにせず、もっと

                    「言葉の力」を信じ、言葉を磨いて…

                     

                    綺麗事ならいくらでも書けますが…でも、

                     

                    …腹が立った時にそこまで理性的になれるか?

                     

                    …本当になれるか?

                     

                    …う〜ん

                     

                     

                    僕がある種のイデオロギーのフィルターを通して書いてる

                    訳じゃないのは理解していただけてると思ってますが、

                    僕らが生まれる前の軍隊の習慣が、現在も無意識の内に

                    深く根付いている気がして、本当に難しい問題です。

                     

                     

                    鉄拳制裁はここまでにして本題です。

                     

                     

                    「さつま寿 旬」、入荷してます。

                     

                    茶瓶を通しても濁っていて、オイリーな見た目です。

                     

                    毎回有難い事にご予約の段階でほぼ完売ですが、

                    本数を増やしてもらった今回は、店頭には出しませんが

                    あと1〜2本だけ余裕があります。

                     

                    ご入り用の方はメールかFAXのみで

                    お急ぎ連絡お願いいたします。

                    sakayanohara@yahoo.co.jp

                    FAX 092-741-1230

                     

                    ※電話での申し込みはご遠慮願います。

                     

                    芋焼酎 さつま寿 旬

                    鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

                    原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                        米麹(国産米・白麹)・鹿児島2号酵母使用
                    アルコール度数 25度

                    1.8L 1962円(税込み2119円)

                    >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



                    筋肉痛ですが(笑)、今年も「さつま寿 旬」の季節になりました。

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                       福岡ではまだまだ実感はありませんが、

                      暦の上では立冬ですね。

                       

                      11月5日の日曜日、福岡市中央区の舞鶴小・中学校の

                      体育館にて秋の中央区のインディアカ大会が行われました。

                       

                      男女混合戦で12チーム参加。

                       

                      若い連中が多く、勝ちにいきたいチャンピオンシップ6チームと

                      オッサン・オバサンが多く、初心者も混じっていて、あまり

                      ガツガツいかないフレンドシップの6チーム。

                       

                      4人の合計年齢が200歳に迫る(!)我が赤坂チームは

                      フレンドシップ6チームに参加。

                       

                      午前は3チームずつに分かれてのリーグ戦を1勝1敗で2位。

                       

                      もうひとつのリーグの2位との決勝リーグへのワイルドカード争いの

                      1セットマッチに破れ、午後は4〜6位を決めるリーグへ…

                      (平たく言えば最下位決定リーグ)

                       

                      一昨年は優勝、去年は3位だったので本来なら悔しいはずですが、

                      慢性的なメンバー不足が解消できず、普段の練習すらままならず

                      今回は完全にぶっつけ本番です。

                       

                      結構ハードな競技なので捻挫や肉離れをしないよう、

                      勝敗は度外視(結果的に 笑)して感覚を取り戻す事に

                      専念して午前中は終わりました(という言い訳)。

                       

                      何とか感覚を取り戻してきた午後は既に疲労困憊。

                       

                      一応連勝して4位でしたが、ここ10年では経験した事のない

                      筋肉痛(激甚)で、月曜日は一歩足を踏ん張る毎に「イタタタ」

                       

                      腕を動かすと肩が「ギシギシ」

                       

                      何事も同じですが、準備が肝心と痛感の週明けです。

                       

                       

                      テレビのピカソを観入るジミロン君。

                       

                      夏場はだらしなくお腹を上に体を伸ばしたり、

                      「ラスコー洞窟の壁画」状態になってましたが…

                       

                      秋が深まり朝晩冷えてくると…

                       

                      アンモナイトになったり…

                       

                      一緒に布団に入って「愛人状態」になってます(笑)

                       

                       

                      秋になり新焼酎が多く蔵出しされてますが、当店人気一番の芋焼酎、

                      「さつま寿」の年に一度の新酒「さつま寿 旬」の入荷が近づきました。

                       

                      例年通り予約注文を承ります。


                      芋焼酎 さつま寿 旬

                      鹿児島県南九州市川辺町 尾込商店

                      原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                          米麹(国産米・白麹)・鹿児島2号酵母使用
                      アルコール度数 25度

                      1.8L 1962円(税込み2119円)

                      11月20日頃から順次蔵出し予定です。

                      申し込みはメールかFAXのみでお願いいたします。


                      sakayanohara@yahoo.co.jp

                      FAX 092-741-1230

                       

                      ※電話での申し込みはご遠慮願います。

                      今回は入荷本数を少し増やしてもらいました。

                       

                      基本的にはお一人様一本でお願いしてますが、

                      複数本購入ご希望の方も承ります。


                      入荷日までご予約の受付けをしています。

                       

                      ご予約の本数が入荷本数を超えた場合は、

                      こちらで調整させてもらいます。

                       

                      杜氏も兼ねる尾込社長に電話にて聞いてみました。

                       

                      今期の芋の出来は収穫当初はすこぶる良いとの事でしたが、

                      通してみると「まぁ例年並みかな」だそうです。

                       

                      毎年造りや蒸留のどこかに手を加え、イメージする

                      理想の焼酎像を追いかける「気さくな求道者」のような

                      尾込さんですが、今期も正解のない方程式に挑んでいます。

                       

                      去年の「旬」は美味しいけど少しおとなしいという感想が

                      多かったと伝えると、「旬」はレギュラーの「さつま寿」の

                      新酒なので、新酒だけ「寿」から突出するのもどうかと考え

                      工夫してみた結果だそうで、あの「旬」はあれで「あり」だと

                      僕は思います。

                       

                      新酒は荒ければいいという訳ではありませんが、

                      今年はもっと「ガツン」と来る「旬」になるんじゃないか…

                       

                      お話していて想像しました。


                      そして「旬」のベースに「寿」があるのは言うまでもありません。



                      芋焼酎 さつま寿

                      原材料 さつまいも(南薩産コガネセンガン)
                          米麹(国産米・白麹) 鹿児島2号酵母使用
                      アルコール度数 25度

                      1.8L(右)  1867円(税込み2016円)
                      900ML(左) 1010円(税込み1090円)
                      720ML(中) 1057円(税込み1142円)

                      >>ホームページ掲載商品のオーダーについてはこちらをごらんください。



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